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カテゴリー別アーカイブ: 外灯電気工事

街路灯(フットライト)移設工事④! -兵庫県電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

街路灯移設工事で、管路を掘削し、配線を延長して

おります(‘ω’)

街路灯(フットライト)移設工事③! -兵庫県電気工事-

 

街路灯の廻りは掘削した土を再利用して埋戻し(‘ω’)ノ

 

 

管路の埋戻しは0.5砕石にて埋戻し(‘ω’)ノ

 

 

転圧した後は、埋設標示シートを30cm上に敷設(‘ω’)

 

将来だれかがこの辺りを掘削した際に、

真下に電気の配管が有りますよという注意喚起を示す

ためです(‘ω’)

新しくつながったそれぞれの埋設配管に、

よび線を入れて、電線を入線していきます(‘ω’)

 

 

各所、接続していきます(‘ω’)

 

作業完了後、絶縁測定をして、点灯の確認です(‘ω’)

 

少し移設するだけでも、これだけの手間がかかるもの

なんですね(; ・`д・´)

 

 

 

街路灯(フットライト)移設工事③! -兵庫県電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

街路灯移設工事が続いております(‘ω’)

街路灯(フットライト)移設工事②! -兵庫県電気工事-

今回は掘削などは土木工事業者様に手伝ってもらって

一緒に施工しております(‘ω’)

 

前回 移設する街路灯を仮に撤去したので

甘露を掘削していきます(‘ω’)

 

乗入部なので、深さ60㎝ほどで掘削していきます(‘ω’)

掘削した後を追って、埋設配管をしていきます(‘ω’)

 

まず切断した手前の照明柱からのFEP管を継足し(‘ω’)ノ

 

送り配線用のFEP管もあたらしい埋設管を継足します(‘ω’)

 

 

2つの配管を敷設していき、

移設先の床掘りが完了したので、

 

横に仮置きしておいた、街路灯を据付します(‘ω’)ノ

 

据付して垂直を確認して、

街路灯側と、延長した埋設管を接続します(‘ω’)

 

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

 

 

街路灯(フットライト)移設工事④! -兵庫県電気工事-

 

街路灯(フットライト)移設工事②! -兵庫県電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

街路灯の移設工事がはじまります(‘ω’)

小規模ですが、今回の掘削はお世話になっている土木工事

業者様にしていただくことでお互いコストを下げて効率の良い

流れにしております(‘ω’)

街路灯(フットライト)移設工事①! -兵庫県電気工事-

まずは担当者様やみんなが集まってミーティング(‘ω’)

 

使う材料としては、電線と、埋設電線管、接続材(‘ω’)

 

このフットライトを奥へ5m程移設します(‘ω’)

 

点検蓋を開けて、電線を抜き取ります(‘ω’)

 

電線を撤去している間に、

 

街路灯の廻りを掘削していきます(‘ω’)

基礎の廻りは手掘りで慎重にすすめていきます(‘ω’)

 

はい、基礎の側面から埋設電線管が現れました(; ・`д・´)

 

手前の照明から来た埋設管と、

継の照明へ送っている埋設管と二カ所を掘り起こします(‘ω’)

 

2カ所を仮に切断して、街路灯を基礎コンクリートごと

撤去します(‘ω’)

 

これで移設先までの管路を掘削していきます(‘ω’)

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

街路灯(フットライト)移設工事③! -兵庫県電気工事-

 

街路灯(フットライト)移設工事①! -兵庫県電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回は歩道に設置されているフットライトの移設(‘ω’)ノ

 

いつもお世話になっている土木工事業者様からの依頼で

歩道を乗入部に変更するためにそこにある街路灯が邪魔に

なるということです(^^)/

 

ここに新しく住宅が出来るということで、歩道を

乗入部にする為に、街路灯を右の方へ移設します(‘ω’)

 

現場はロータリーになっており、街路灯も近くにあるので

移設する街路灯へ渡っている地中埋設電線も抜き替えをして

延長する必要があります(‘ω’)

 

街路灯の埋設部がどうなっているのか試掘します(‘ω’)ノ

そして見積りという流れです(‘ω’)

 

木枠の下が点検口になっていて、開けると、

渡り電線が入っています(‘ω’)

二本あるということは、もう一か所に電源を送っている

ということなので、

もう二カ所の街灯間の電線を入替する必要があります(‘ω’)

 

電動のスコップなどで基礎などが無いか確認(‘ω’)ノ

 

 

どうやらこれが、この街路灯のコンクリート基礎で

これは再利用できそうなので、

移設先でコンクリートを打設したりしなくて良さそうです(‘ω’)

 

現状の絶縁状況と点灯しているのかどうかも

念のため確認しておきます(‘ω’)ノ

 

渡り電線の経路や長さを採寸して、

 

電線などを発注して、次回工事にかかります(‘ω’)

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

街路灯(フットライト)移設工事②! -兵庫県電気工事-

街路灯(フットライト)移設工事③! -兵庫県電気工事-

街路灯(フットライト)移設工事④! -兵庫県電気工事-

公園ソーラー時計、修繕! -兵庫県屋外時計工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

先日蓄電池を交換した時計ですが、また不具合で

時計がとまっているとのことで依頼が(‘ω’)ノ

 

蓄電池を交換して、動けば、

とりあえず直ったと勘違いする場合もございます(; ・`д・´)

 

今回も時刻を調整して合わしている数分間は問題なく

動いていたのですが、

 

数日経って、また時刻が止まっているようです(; ・`д・´)

公園ソーラー時計の修理! -兵庫県電気工事-

蓄電池を前回交換した時、この制御部という駆動器も

かなり古いのは古かったので、怪しいとは思っていましたが、

今回は交換致します(; ・`д・´)

 

20~30年経過しているので、いつかは交換しないと

いけません(; ・`д・´)

制御部を交換しましたが、

時計の針の動きがもうひとつ調子があがらなく

不安定であったため、

 

高所作業車をもってきて、時計本体のモーターも

交換することにします(‘ω’)ノ

 

弊社ではこうしてできるだけ早く対応できるために

時計部品の在庫をいくつかもっています(‘ω’)ノ

 

こちらが針を動かしているモーターです(‘ω’)ノ

 

本体を取り外して、

地上にて部品を交換(‘ω’)ノ

 

交換後に両面の時刻を調整して作業完了です(^^)/

 

 

根元腐食、スッキリポール引込柱建替え④! -兵庫県電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

照明柱建替えがつづいております(‘ω’)ノ

根元腐食、スッキリポール引込柱建替え③! -兵庫県電気工事-

前回、ポール下部の設置ができたので、

 

グリ石を交えながら、まずベースコンクリートを打設(‘ω’)ノ

 

たっぷりの砕石入りのコンクリートを打設していく(‘ω’)ノ

 

ある程度クサビが利いたので、上部ポールをさしこみ、

 

感電柱に巻いていた架空線を復旧(‘ω’)ノ

 

上からスッキリボックスまでの1次側電線も入替します(^^)/

 

ジェットモルタルもわずか5,6分で硬化し、強度が

出たところで、差筋もきっちり固まった(‘ω’)ノ

 

根巻保護コンクリート打設(‘ω’)ノ

引込盤の中も結線を採取的にチェックして繋ぐ(‘ω’)ノ

 

絶縁測定、電圧チャックをして

 

架空線との繋ぎこみも復旧(‘ω’)ノ

 

建替えがその日完了し、

後日、このボイドをはずしにかいました(‘ω’)ノ

 

はずしたあとは、施主さまが、植物のダミーを張り付けて

オシャレに根元を隠されてました(*’ω’*)

 

これでもう50年、

いや、、100年は大丈夫でしょう(^^)/

根元腐食、スッキリポール引込柱建替え③! -兵庫県電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

引込柱建替え工事の続き

既設のポールをある程度撤去し、

残りは地中埋設部の撤去です(; ・`д・´)

根元腐食、スッキリポール引込柱建替え②! -兵庫県電気工事-

ガス管がおそらく近くを通っているので

新調に掘削していきます(‘ω’)ノ

 

どうやら、ポールの根元でコンクリートでがちがちに

固めている様子、、(; ・`д・´)

 

この既設ポールを撤去して同じ個所での建替えは無理だと

判断して、すぐ横に新たに掘削するようにします(^^)/

 

分電盤へいっている既設の2次側電線を地中で新しい

ポールに移設する為に、

グラインダーで縦割りして空間をつくる(‘ω’)ノ

 

2次側の電線も足りなくなるので継足し(‘ω’)ノ

 

はい、こんな感じで、カットした部分の電線の保護に

2層管に入れる(‘ω’)ノ

 

継ぎ足した電線を下部ポールに入れながら、

下部ポールを建柱していきます(‘ω’)ノ

 

分電盤の2次側は既設のポールの中へいってるし、

その他の温水器と外灯の電線は、そのまま地中へ走って

いるので、それぞれをちゃんと考えながら

下部ポールの中に納めていきます(‘ω’)ノ

 

こんな感じで、設置完了(‘ω’)ノ

 

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

 

根元腐食、スッキリポール引込柱建替え④! -兵庫県電気工事-

 

根元腐食、スッキリポール引込柱建替え①! -兵庫県電気工事-

根元腐食、スッキリポール引込柱建替え②! -兵庫県電気工事-

根元腐食、スッキリポール引込柱建替え②! -兵庫県電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

根元が腐食しており、緊急で建替えとなった現場です(‘ω’)

根元腐食、スッキリポール引込柱建替え①! -兵庫県電気工事-

関電メーター廻りだけ手直しするつもりが

ポールの根元がミルフィーユ状になっていた為

ポールを手配して、建替えすることに(; ・`д・´)

 

逆に倒れる前に、気づけて修繕できるので、

損失は少なく済んだかもしれません(; ・`д・´)

 

高所作業車を設置して、まずは古いポールの撤去(‘ω’)ノ

 

メーター廻りの解体(‘ω’)ノ

 

関電柱からの引込線も一旦仮に外して、電柱側で巻いて

置いておきます(; ・`д・´)

 

既設のボックス関係をはずしていき、、

 

新しいポール、スッキリボックスの中身を組立して

行きたいと思います(‘ω’)ノ

 

引込開閉器はノーヒューズ型に交換させていただき、

その他のブレーカーは既設のモノを再使用(‘ω’)ノ

 

本当は全部交換したいのですが、

やはりお客様にも予算があり、負担を抑えることも

考慮して見積りします(‘ω’)ノ

 

上部ポールと下部ポールも根元で切断して、根元は

ガスのメーターが接近しているために慎重に

手掘りしていくようにします(^^)/

 

そうこうしていると、スッキリボックスの中の

組立は形になってきました(‘ω’)ノ

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

根元腐食、スッキリポール引込柱建替え①! -兵庫県電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回は、引込盤とメーターの間の電線が

劣化しているから見て欲しいということで

伺ったのが最初(‘ω’)ノ

 

こちらのメーターから下に出ている電線が露出している

タイプの為、

 

このように被覆が紫外線でめくれていて施主様が

気になっていたようです(‘ω’)

 

それより開閉器がヒューズ型でとても古いので、交換を

提案しようと思ったら、、、

 

GL面で腐食が進んでおり、半分口が空いているくらいの

肉厚の薄い状態になっていた為、

即建替えしないと危険ですということになりました(; ・`д・´)

 

メーター盤に、引込開閉器と温水器用のブレーカなどの

ボックスもついていますが、

これらをひとまとめにしてスッキリポール、スッキリボックス

にて取替していきます(‘ω’)ノ

 

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

根元腐食、スッキリポール引込柱建替え②! -兵庫県電気工事-

根元腐食、スッキリポール引込柱建替え③! -兵庫県電気工事-

 

根元腐食、スッキリポール引込柱建替え④! -兵庫県電気工事-

公園ソーラー時計の修理! -兵庫県電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

時計ってちょっと時刻が狂うと、意味を成しません(; ・`д・´)

 

、、なのでしょっちゅうメンテナンスが必要(; ・`д・´)

 

腕時計が好きな人にはわかる(‘ω’)

、、機械式の時計なんかは数年ごとにオーバーホールを

することで永遠にまた時計が時を刻む、(; ・`д・´)

 

こういった公園のなかの大きな時計は、

ソーラー時計がほとんどで、ゼンマイを巻いて駆動する

機械式ではないので、職人とは言えないが、

 

われわれ電気屋さんがこの時計たちが壊れたら修理する

【時計修理の御用達】の職人ということになる(*’ω’*)

 

少しの時刻のズレなら感覚でわかる(‘ω’)

今回は蓄電池の更新だけでいけそうだ(‘ω’)ノ

 

はい、制御部の中を見ると

蓄電池に【R.2.9】と前回交換日が書いてある(‘Д’)

およそ5年半前である(‘Д’)

 

蓄電池は3年で交換が推奨されているので、

時刻が狂っていてももう寿命なのである(‘ω’)ノ

 

交換完了です(*’ω’*)

 

時刻も両面合わせて作業終了(*’ω’*)

弊社では、今日もどこかの時計をいじくっている、、