はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!
今回は、撤去工事、そして建設業においての産業廃棄物の
処理などについてフォーカスしてお伝えしたいと思います(‘ω’)ノ

現場作業で華やかな一面の裏側では、
撤去して処理していく ”裏方の作業” もあるわけです(; ・`д・´)
公共の工事、例えば学校での天井照明の大規模改修を例に
みてみましょう(*’ω’*)


器具が納品され、構内の一教室をお借りして、
材料や資材を仮置きしますが、この大量の照明器具を
交換してさばいていくわけで、
そうなると同時に同じ数だけの古い照明器具を撤去し、
それを処理せねばなりません(; ・`д・´)


構内に分類して、廃棄物用のコンテナを設置して、
溜まったら入替してもらうという方法が一般的ですが、
この工事では、廃棄物のヤードを自社で設置して、
分類、分別しながら、その都度弊社の置き場に一旦
仮置きするという方法をとりました(‘ω’)ノ


こんな感じで、金属屑や蛍光灯を分けて撤去した廃材を
分類して作業員に置いてもらって、

その都度、廃材を小運搬します(‘ω’)ノ
ダンボールなんてのは大量にでるので、昼休みやその日の
終業時に持って帰っていきます(*’ω’*)

石膏ボードやケイ酸カルシウム板など、天井の補修や
取替もあるので、
それはまた別処理するのですが、次回にお伝えします(*’ω’*)



まず金属屑ですが、
構外搬出で、元請として自社で運搬します(*’ω’*)
もちろん収集運搬の許可は有りますが、
元請なので許可は必要はありません(‘ω’)ノ

自社の敷地に、持ち帰った器具達は、
とりあえず、ぶっちゃけて、、


現場でバラバラに積み込んだものを
ある程度整理して、

年代でわからないものはひとつひとう蛍光灯安定器を
チェックして、PCB含有がないことを確認したうえで


蛍光灯安定器やソケットのプラスチックなど分解、分別
してから、処理業者様のもとへ運搬します(*’ω’*)
金属屑の場合は、中間処理業者でも、その施設で破砕などで
処理が完了するのでマニフェストがすぐ発行されます(*’ω’*)
、、、次回へ続く(; ・`д・´)!