はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!
今回は岐阜県の養老カントリー様にて、高圧ケーブルの
撤去工事のご依頼を受けて、はるばる岐阜へ(; ・`д・´)

元請様の方で撤去を試みたが、古い高圧ケーブルが
全然動かないとのことで、重機による撤去をしてみることに
なりました(*’ω’*)

4tユニックにバックホウを載せて、
関ケ原近くの現場へ赴く(‘ω’)ノ

現場に16時前に到着(‘ω’)ノ
お客様達がそろそろみんなコースから上がるので、17時ごろ
から停電して、電気室から外のいっぱつめのハンドホールの
間だけケーブルを抜き取る作業です(‘ω’)ノ

電気室からでた一発目のハンドホール、
こちらの水をまず水中ポンプで抜きます(‘ω’)ノ

クラブハウス内の半地下電気室、、

あの端っこのプルボックスに先ほどのハンドホールからの配管
配線がつながっており、
電柱からの1次側の高圧ケーブルと
今回抜き取る、高圧送りの回路、そして制御線の3回路が
納まっています(‘ω’)ノ

すぐ横にもう一つプルボックスがあり ここの下にも
高圧ケーブルがつながっており、この回路は稼働中(‘ω’)ノ

そして、そのプルボックスから横引きで配管され、ベロンと建ち下がっている
高圧ケーブル(‘ω’)ノ

LBSの2次側で外して、フレームパイプにくくり付けて
ある高圧ケーブル、
これを今回撤去します(‘ω’)ノ
ここからハンドホールの間を撤去です(; ・`д・´)

まずはバックホウが岐阜の地へ降臨(‘ω’)ノ

プルボックスの蓋を開けると、汚れた高圧ケーブルが2本(‘ω’)
この汚れはサビや泥、、鉄管の中に蓄積されたもので
抵抗になっているのであろう(‘ω’)ノ

この口もとでケーブルを引っ張る必要がありますが、
LBSや母線のKIPは活きているため、停電が必要(‘ω’)ノ
、、、次回へ続く(; ・`д・´)!
古い高圧ケーブル撤去②! -岐阜県電気工事-