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カテゴリー別アーカイブ: 撤去、解体工事

産業廃棄物処理!蛍光灯、金属屑、ケイ酸カルシウム板処理!④

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

産業廃棄物処理シリーズで

今回は最後のケイ酸カルシウム板になります(‘ω’)ノ

産業廃棄物処理!蛍光灯、金属屑、ケイ酸カルシウム板処理!① -兵庫県公共工事-

 

産業廃棄物処理!蛍光灯、金属屑、ケイ酸カルシウム板処理!②

産業廃棄物処理!蛍光灯、金属屑、ケイ酸カルシウム板処理!③

 

トイレの天井など、白い天井でペンキを塗って仕上げている

表面がなめらかなアレです(‘ω’)ノ

 

このケイ酸カルシウム板は、年代によってアスベスト含有

の可能性が高いものが多い(; ・`д・´)

 

アスベストが入っているかはいっていないか、どちらか

微妙な場合は、【みなし】として、入っているかもしれない

テイで処分をします(‘ω’)ノ

方法としましては、毒ガスマスクみたいな装備をして、

撤去する部分を湿潤し、撤去時に粉が飛散しないように

します(; ・`д・´)

大気に開放されてしまっては、作業員の安全だけでなく

関係のない周囲にも危険が及ぶことになる為、

 

そういった事態を避ける為に、

大気汚染防止法によってもこのアスベストの除去は細かく

謳われています(; ・`д・´)

 

建築物石綿含有建材調査者講習! | 株式会社浦口電機

↑令和4年4月より、アスベスト事前調査は

元請業者の義務になっておりますので、

気になる方は4年前のブログを参考にしてください(‘ω’)

 

はい、ケイ酸カルシウム板がはがされます(‘ω’)

 

アスベスト含有(みなしも含む)の除去では、

その現場と構外搬出ルートや積込場もきちんと区画して

関係者以外を立ち入らせてはいけません(‘ω’)

運搬中に粉が飛散しないようにシートなどで覆って

それから自社の敷地にその都度持ち帰ります(‘ω’)

フォークリフトで荷卸ししやすいように、パレットなどに

おいて処理施設に運んであげると、喜んでくれます(‘ω’)

 

さて細かい破片などもきっちり袋に詰め込み、

飛散防止の処置をしたところで、

今回は最終処分場へ運搬します(‘ω’)

はい、処分場に到着です(*’ω’*)

 

これで最終処分が完了したらマニフェストが

後日おくられてくるという流れです(‘ω’)

 

費用ももちろんそうですが、こうした手間が

元請業者には必要なんですね(; ・`д・´)

 

 

産業廃棄物処理!蛍光灯、金属屑、ケイ酸カルシウム板処理!③

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

産業廃棄物処理について語っております(*’ω’*)

金属、蛍光灯についてはこちら↓

産業廃棄物処理!蛍光灯、金属屑、ケイ酸カルシウム板処理!②

今回は石膏ボードの処理です(‘ω’)ノ

 

埋込の器具をLED化する時、開口寸法が合わなかったり、

器具の位置を大幅に買えたり増設したりする場合は、

建築工事も一緒になって、天井を張替したりします(‘ω’)ノ

 

天井材(石こうボード)ももちろん建設廃棄物で

チャンと処理しないといけませんので、構外に持ち出すときは

しっかり飛散しないよう梱包して運びます(‘ω’)ノ

 

現場にコンテナを設置してその都度そこに貯めていく場合も

有りますが、電気工事で発生する建築工事なんかは日数で

いうとしれているので、弊社ではその日その日、小運搬して

自社の敷地にその都度もって帰ります(‘ω’)ノ

そして、フレコンの袋に移し替えて、
処分施設のフォークリフト

などで吊りやすいようにして、

 

まとめて最後に処分場へ運搬します(‘ω’)ノ

 

処分施設に到着すると、秤(はかり)で記録をとり、

荷卸しします(‘ω’)ノ

 

そこから中間処理施設から最終処分場までまた収集運搬し

処分をする場合がほとんどですが、

あとはしばらく待っていると、後日マニフェストが送られて

きて処分完了ということです(‘ω’)ノ

 

 

橋梁、遊離石灰除去作業!エフロレッセンス②! -三田市土木工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

橋梁下での遊離石灰除去作業の続きです(‘ω’)ノ

橋梁、遊離石灰除去作業!エフロレッセンス①! -三田市土木工事-

この白いアクのようなものを遊離石灰と言いますが、

橋の底面などによく付着しているので除去します(*’ω’*)

 

前回とは場所が変わり、また石灰を除去です(‘ω’)ノ

 

橋げたの下に、こちらはステンレス製の樋がついていますが、

 

 

遊離石灰のモサモサのカスが蓄積しています(; ・`д・´)

 

排水口もモサモサで詰まってたので、きれいに除去(‘ω’)

 

橋も造ったらあとは何もしなくてもいい

というわけでは無く、定期的にこのようなメンテナンスを

しているということが今回はしれましたね(‘ω’)ノ

 

産業廃棄物処理!蛍光灯、金属屑、ケイ酸カルシウム板処理!②

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

 

産業廃棄物処理!蛍光灯、金属屑、ケイ酸カルシウム板処理!① -兵庫県公共工事-

公共工事の裏方をみております(‘ω’)ノ

取替工事があれば、かならず撤去工事があり、

かならず建設土や建設廃材が発生します(‘ω’)ノ

 

今回は蛍光灯の処分についてお話(‘ω’)ノ

 

蛍光灯や水銀灯は、中に有害なガスが入っているので、

専門の処理施設にて処分する必要があります(‘ω’)ノ

 

まずは構内で発生した蛍光灯や水銀灯を自社倉庫に

一旦持ち帰ります(‘ω’)ノ

 

蛍光灯の球はダンボールなどに入れて、運搬中に割れないように

緩衝材などをいれながら梱包します(‘ω’)ノ

 

弊社でよくお世話になるのは、姫路の海沿いにある

処理施設ですが、こちらまでまとめて数百㎏分の蛍光灯を

運搬して、引き取ってもらいます(‘ω’)ノ

 

天井材が石膏ボードの場合でも同じように、

構内で発生したボードは、積み込んで、、

 

処理施設に運搬するのです(‘ω’)ノ

 

全ての廃棄物は全てこうしてどこかにもっていくわけです(‘ω’)ノ

 

 

、、次回はケイ酸カルシウム板の処理です(; ・`д・´)!

 

 

橋梁、遊離石灰除去作業!エフロレッセンス①! -三田市土木工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

ちょっとだいぶ前の工事ですが、

橋の下などコンクリートから染み出た白いツララのような

ものを除去する作業です(‘ω’)ノ

 

このコンクリートから染み出たものを【遊離石灰】

といいます(‘ω’)ノ

車道を規制して、数か所転々としながら作業していきます(‘ω’)

 

 

コンクリートの継ぎ目などから流れて染み出て白い跡が

いってるのを見たことが有るかと思います(‘ω’)ノ

これを遊離石灰といい、コンクリートが発熱して化学反応を

起こしながら固まっていく過程で必ず出るモノなので、

 

遊離石灰が出てるから、なんか強度不足で問題!?

 

、、というわけでもなんでもありません(; ・`д・´)!

【あく】が表面上にでてきて、つららのように固まって

ぶら下がっているので、

 

橋の下からそれらがパラパラと落下したら危ないので

除去するということです(‘ω’)ノ

 

地上からではよくわかりませんが、近くにいってみると、

結構カスが沢山ぶらさがっています(; ・`д・´)

これらを除去して、ボロボロっと表面がめくれたりして

鉄筋がみえたりすると補修する必要がありますが、

表面上の遊離石灰は見た目だけの問題なので、

構造上での耐久性などにはあまり影響がありません(; ・`д・´)

 

表面を塗装などする際は除去してからなのは言うまでも

ありませんが(; ・`д・´)

 

橋の上の排水は、配水管が仕込まれていて、底から梁を

つたって配管がされていますが、、

ほら、こんな感じで、垂れてきた石灰成分が付着して

固まって沈着していたります(; ・`д・´)

 

ブラシや、ペーパーでこすると簡単にとれます(*’ω’*)

 

地上からはあまり見えないので

綺麗になって気持ちいいのは我々くらいです(; ・`д・´)

コンクリートの表面は白っぽいのでわかりにくいですが、

VP管は色が濃ゆいので、遊離石灰が付着していたら

汚いのがよくわかります(*’ω’*)

 

よーくみると小枝チョコレートみたいなものが、、

 

小枝除去完了(*’ω’*)

 

こんなわかりにくい場所でのメンテナンス、、

ひそかにおこなわれていたのを皆さんは御存じだったで

しょうか(; ・`д・´)、、w

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

橋梁、遊離石灰除去作業!エフロレッセンス②! -三田市土木工事-

産業廃棄物処理!蛍光灯、金属屑、ケイ酸カルシウム板処理!① -兵庫県公共工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回は、撤去工事、そして建設業においての産業廃棄物の

処理などについてフォーカスしてお伝えしたいと思います(‘ω’)ノ

 

現場作業で華やかな一面の裏側では、

撤去して処理していく  ”裏方の作業” もあるわけです(; ・`д・´)

 

公共の工事、例えば学校での天井照明の大規模改修を例に

みてみましょう(*’ω’*)

 

器具が納品され、構内の一教室をお借りして、

材料や資材を仮置きしますが、この大量の照明器具を

交換してさばいていくわけで、

 

そうなると同時に同じ数だけの古い照明器具を撤去し、

それを処理せねばなりません(; ・`д・´)

 

 

構内に分類して、廃棄物用のコンテナを設置して、

溜まったら入替してもらうという方法が一般的ですが、

 

この工事では、廃棄物のヤードを自社で設置して、

分類、分別しながら、その都度弊社の置き場に一旦

仮置きするという方法をとりました(‘ω’)ノ

 

こんな感じで、金属屑や蛍光灯を分けて撤去した廃材を

分類して作業員に置いてもらって、

 

その都度、廃材を小運搬します(‘ω’)ノ

ダンボールなんてのは大量にでるので、昼休みやその日の

終業時に持って帰っていきます(*’ω’*)

 

石膏ボードやケイ酸カルシウム板など、天井の補修や

取替もあるので、

それはまた別処理するのですが、次回にお伝えします(*’ω’*)

 

 

まず金属屑ですが、

構外搬出で、元請として自社で運搬します(*’ω’*)

もちろん収集運搬の許可は有りますが、

元請なので許可は必要はありません(‘ω’)ノ

 

 

自社の敷地に、持ち帰った器具達は、

とりあえず、ぶっちゃけて、、

 

現場でバラバラに積み込んだものを

ある程度整理して、

 

年代でわからないものはひとつひとう蛍光灯安定器を

チェックして、PCB含有がないことを確認したうえで

 

蛍光灯安定器やソケットのプラスチックなど分解、分別

してから、処理業者様のもとへ運搬します(*’ω’*)

 

金属屑の場合は、中間処理業者でも、その施設で破砕などで

処理が完了するのでマニフェストがすぐ発行されます(*’ω’*)

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

 

 

 

PCB含有廃棄物処理! -神戸市、三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

PCBってちょろっと聞いたことが有るかと思いますが、

こちら旧ガソリンスタンドが廃業になってずっと放置されて

いたところ、建物をやっと解体するにあたり、

古い蛍光灯や動力施設のコンデンサなどに高濃度PCBが

入っている可能性があるとのことで

 

撤去依頼された時のことです(‘ω’)ノ

 

スタンドの天井照明の水銀灯は、【安定器】とよばれる装置が

 

このように屋根の上や他のBOX内に収納されているのですが、

 

この水銀灯安定器が製造年が1970年代より前ですと、

PCBという毒性のある絶縁物が入っている可能性が高い(; ・`д・´)

 

これは国が指定して【きちんと処理しないといけません!】

と数年前から注意喚起してきたものです(‘Д’)!

このように神戸市環境局からの通知で、

高濃度PCB含有廃棄物は 令和3年3月末までに処分しなさい

とあり、当時弊社で撤去処分いたしました(‘ω’)ノ

 

安定器はもちろん、

6年前の当時からも蛍光灯や水銀灯球の処分もきちんと

してきております(‘ω’)ノ

球や安定器、コンデンサなど、建築の方が処分しにくいものは

弊社にご相談ください(*’ω’*)

 

高濃度の処分は令和3年でほぼ解決はしているものの、

 

今度、低濃度PCBについては令和9年3月末まで

 

ということで最近、建物管理者には通知がいっているはず(; ・`д・´)

 

解体する前に、電気の機器がこのようにそのままに

なっている場合、むやみに割ったり破壊して、飛散した

場合、重大な事故につながる

 

、、そのまえに重篤な法律違反で罰せられます(; ・`д・´)

 

昭和49年より前に造られた建物をLED化する際の

古い器具の撤去なども、きちんと確認しておかないと

建物管理者様はえらいことになります(; ・`д・´)

 

 

年代による調査のみ、また高圧機器のPCB採取、鑑定など

ご相談ください(*’ω’*)

 

 

玄関前植木撤去、駐車場スペースに①! -三田市エクステリア工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

駐車場がなくて困っているので、玄関前の植栽スペースを

とっぱらって、そこを駐車場にしたいという要望です(*’ω’*)

少し前に実家で、亡くなられたお父様の遺品整理と

いいますか、物置を解体整理させていただいたお客様

でして、その方が現在お住まいの自宅にて

お困りごとを依頼してくださいました(*’ω’*)

 

お庭の不要なハウス解体作業!

 

玄関前に綺麗に石垣でつくられたこのスペース(*’ω’*)

こちらを駐車場にしていきます(^^)/

 

植栽の撤去、そして石垣を解体していきます(‘ω’)ノ

 

掘削後は十分床掘したあとを転圧(‘ω’)ノ

 

再生砕石を敷いて、不陸調整(‘ω’)ノ

地を固めます(‘ω’)ノ

 

さて、床面をコンクリート打設するまえに、塀の側面に

土の部分が残ってますね(; ・`д・´)

こちらを処理する必要があります(‘ω’)ノ

 

そこで型枠をくんでいきます(‘ω’)ノ

 

はい、出来上がり(‘ω’)ノ

これで生コン打設の準備が整いました(*’ω’*)

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

高所作業車による照明柱撤去工事②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

高所作業車による照明柱撤去工事①!

照明柱撤去のつづきの回(‘ω’)ノ

3本のうち残り2本ですが、

二股になっている照明柱(‘ω’)ノ

これは一気に下で切断は危険なので、

まずは腕から切断(*’ω’*)

 

腕を切り落とし、高所作業車で吊っておき、

段付きポールの上部だけを切断します(*’ω’*)

 

はい、上部撤去(*’ω’*)

根元の植栽伐採が済んだので、、

 

 

撤去完了(*’ω’*)

 

三本目も同じ要領で撤去(*’ω’*)

撤去部は万が一通電しても大丈夫なようにテーピング

処理をして、穴に水が入らないように養生します(*’ω’*)

撤去廃材、剪定した枝葉を積込、作業完了です(*’ω’*)

 

撤去作業完了です(*’ω’*)

 

 

 

高所作業車による照明柱撤去工事①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回は、傾いて倒壊しそうな照明柱の撤去工事(‘ω’)

昔の照明柱は、水銀灯で、しかもアクリルグローブで

灯具自体も重量があって、

支柱もそれなりに厚みが分厚く、、

となると風圧による負荷で経年劣化が強い(; ・`д・´)

 

京丹後は天橋立の近くの現場、、

3月だというのに、雪はまだ溶けずに固まった山だけは

残っている(; ・`д・´)

 

現場に到着(‘ω’)ノ

三か所の照明柱を撤去していきます(‘ω’)ノ

予算の都合で、ユニック車は手配せず、

高所作業車だけで撤去していきたいと思います(‘ω’)ノ

 

すぐ横に、プルボックスがあり、

そちらから照明柱に電源線が入っていました(‘ω’)

点検口を開くと水銀灯安定器があり、

電源線を切断して、上の灯具に行ってる電線も

切り離します(‘ω’)ノ

 

充電のグラインダーにてポール切断(‘ω’)ノ

 

サビで、灯具やアーム部分が外れないので、

帯やロープで高車で吊っておきます(‘ω’)

 

はい、ズボンと撤去(‘ω’)ノ

 

これはまた後で細かく切断するとして、

下部の撤去を先にします(*’ω’*)

 

できるだけ根元で切断すべく、

植栽も伐採させていただき、切断砥石にて切断(‘ω’)ノ

 

はい、下部も撤去完了です(*’ω’*)

建替えの見積りようの採寸などもついでにしておきます(‘ω’)

 

さて、のこり2本も根元はこんな感じ、、

伐採からはじまる、、(; ・`д・´)

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)!