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月別アーカイブ: 2024年5月

施設内の誘導灯取替工事!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回は、某施設において誘導灯の取替の様子をご紹介(‘ω’)

 

店舗や施設には誘導灯が必ず各所取付られてます(‘ω’)

誘導灯の中には、蓄電池が入っていて、

 

もし停電しても数分間避難経路、避難口を教える為に

発光しておかないといけませんが、

 

その蓄電池にも寿命があって、数年ごとに交換することに

なります(*’ω’*)

 

LEDが普及するまでは、蛍光灯で光っていたので、

まあまあ早いサイクルで交換が必要でした(; ・`д・´)

 

蓄電池もまた、以前はニッケルなどの

鉛電池でしたが、

 

近年のものはリチウム電池になったために、

ニッケルよりも寿命は2~3年伸びたと思います(*’ω’*)

 

 

ちなみに電池は、一般の廃棄物の処理とは異なり、

専門の機関に回収を依頼することになります(*’ω’*)

 

パネルや本体がプラスチックや鉄製ですと、

産業廃棄物として処理できますが、

 

 

乾電池もそうですが、電池をそのままゴミとして投棄

すると、プラス極とマイナス極が繋がれば、ショート

しますし、電圧が発生して、感電したり

発火して火事になる恐れがあります(; ・`д・´)

 

乾電池を捨てる時も、両側をテープで貼ったりする

など気を付けないといけません(; ・`д・´)

 

蓄電池やバッテリーが溜まると、専門の機関に回収

依頼を出して、

このように缶にいれて引き取って処理してもらいます(*’ω’*)

 

以前は蛍光灯だったので、

蛍光灯からは紫外線がでており、その紫外線は

中のでんせんの被覆を劣化させます(; ・`д・´)

 

劣化した部分を絶縁テープで巻いて保護したり、

継ぎ足して、新しくしたりして、

また数十年安心して使えるように、見えないところで

気配りしながら施工(; ・`д・´)

 

なので、スッと取替できる箇所もあれば、

すこし修理を施しながら取替したりします(‘ω’)

 

作業完了すれば、はい、終わりというわけにいかず、

 

消防署に写真や書類を届け出をするのと、

消防署から立会の検査が行われます(‘ω’)

書類と写真だけでなく、

それらが現地で、きちんと施工されているかを

目視で確認されるわけです(; ・`д・´)

 

JIS規格にきちんと適合した器具を使っているかが

認定シールが貼られているか、、

 

設置年号のシールがきちんと貼られているかなどを

きちんと目視で確認されるため、

 

自社の工事写真記録にも残しておくようにしてます(‘ω’)

 

こうして施設の消防設備のメンテナンスは

有事の際にもきちんと作動するように日頃から

 

点検、修理、そして検査されての繰り返しで守られてます(‘ω’)

 

 

南極大陸用、太陽光発電、蓄電池システム②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

南極大陸用、太陽光発電、蓄電池システム①!

某大学施設へ蓄電池システム構築にやってまいりました(‘ω’)

 

とある研究のための電力供給のシステムなので、

そちらはこうしてお伝えしても支障ないのですが、

 

なんの研究かなどは極秘なのでまだ言えません(; ・`д・´)

 

そのうちこの研究の成果が世に知り渡り、

その時に工事に携わったのが弊社、、

なんて夢物語がでるかもしれません(*’ω’*)

 

はい、こちらが、南極大陸で実際に設置する小屋の壁面

部分です(*’ω’*)

現地では、屋根と扉そして床を組立するようです(‘ω’)

 

この内壁に太陽光システムを組んでいきます(*’ω’*)

 

配線関係はかっちんぐダクトにまとめるとして、

まずはおおまかに機器の配置を決めます(*’ω’*)

 

パナソニックやシャープとは違って、スマートスターさんの

製品は初めてですが、

コネクタ―部分も独自のもので端末処理をして取付する(*’ω’*)

 

ところ狭しと組んでいきますが、

現地では雪風がしのげたらいいだけなので、人が入って

くつろげるとか、そんなのは必要ありません(; ・`д・´)

 

いわば、頭だけ、この小屋に入って確認できれば

いいだけです(; ・`д・´)

こんな感じで、端末のやりかたも覚えたので、

認定IDもらえそうです(‘ω’)w

 

難しそうに見えますが、、

実際は、そんなに複雑ではなくて、

 

1次側の3相から単相にかえる小型トランスなど

分電盤やAC100Vコンセントも付け加えましたが、

 

通信線のコネクターの接続、、

 

この説明書がわかりにくくて、これが一番

難しかった( ;∀;)w

 

バッテリーを繋いでいって、予備電源として

一緒に試験的に切替できるように組み込みます(‘ω’)

 

大まかに配線が完了しました(‘ω’)

 

初期設定をWi-Fiを繋いで、システム構築(‘ω’)

 

ここまでしていただいておれば

教授は十分ですとおっしゃってましたが、

 

電圧をかけて、実際正常に動作するのか、

何かあった場合に一人で対処できるか、、が心配でして

 

仮設発電機をリースしてきて、

実際の南極の現場を再現して動作する提案をしました(‘ω’)

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)!

 

PAS(高圧気中開閉器)、SOG取替②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

PAS(高圧気中開閉器)、SOG取替①!

PAS、SOG取替作業の続きの回です(‘ω’)

前回、柱上作業は終わって、

 

 

 

残りはキューピクル内のSOG制御装置の交換です(*’ω’*)

 

 

少し配線をいじる必要がありましたが、

埋込開口寸法も、ほぼそのままいけたので助かりました(‘ω’)

 

取替完了です(^^)/

 

絶縁抵抗値測定や耐圧試験などを経て、

 

きんでん様に受電していただきます(‘ω’)

 

 

保安協会様に、リレー試験等、確認や測定を

おこなってもらいます(‘ω’)

 

全ての確認が終わり、

高圧の改修工事は雨天という逆境にも負けず、

無事に完了いたしました(‘ω’)

 

 

PAS(高圧気中開閉器)、SOG取替①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

PAS取替工事の事前準備で長々とお伝えしてきた現場

ですが、、

PAS取替工事、事前準備④!

当日は、、やはり雨、、(; ・`д・´)!

 

前日にキューピクルの扉まわりを

ブルーシートで雨養生していたおかげで、

 

すぐに作業が開始できることは有難い(‘ω’)

 

管理技術者様に工事接地を取ってもらって

作業開始(*’ω’*)

 

1次側は電力会社様に、停電操作をお願いしてますが、

第1柱までの電線などついでに交換したいとのことで、

すぐ横で一緒に作業(*’ω’*)

 

高所作業車を配置し、まずきんでん様に

1次側の電線を外してもらいます(*’ω’*)

 

こちらが今回更新のPASです(‘◇’)ゞ

 

昔なので避雷器と高圧カットアウトスイッチがついてます(*’ω’*)

こちらは撤去して、LA(避雷器)内蔵のPASに取替です(‘ω’)

 

そして、PASからSOG制御装置までがキューピクルまで

の100m程あり、柱上で一旦延長接続をしてます(‘ω’)

 

今回は、この柱上の接続箇所まで立下げてケーブルは更新、

ここからキューピクルまでの制御線はそのまま再利用

となります(‘ω’)

 

古いPASを取り外して、下に降ろします(‘ω’)

新しいPASを積み込んでもらっている間に、

 

 

避雷器を撤去(‘ω’)

新しいPASをつりあげて、、

 

電柱に設置します(‘ω’)

 

PASをのせる黄色い架台が活躍いたしました(‘ω’)

 

 

PASからでている制御ケーブルを下へ立下げていきます(‘ω’)

 

 

中間で延長している端子台で接続して、柱上の作業を

まずは終わらしたいところ(‘ω’)

 

 

そうこうしている間に、PASの2次側を端子上げて接続(‘ω’)

 

接続後は増し締めを二人で確認(‘ω’)

 

雨の水滴を拭きながら、

ボルコンカバーをおろして、上部を防水処理(‘ω’)

A種接地もしっかりと接続(‘ω’)

 

柱上の作業は完了(‘ω’)

 

次回はキューピクル内のSOG取替さぎょうへ続く(; ・`д・´)!

南極大陸用、太陽光発電、蓄電池システム①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回は、太陽光発電システムの設置なのですが、

某大学の教授からの依頼で、南極大陸にいって研究を

するのに必要だという、、(; ・`д・´)

 

この木の囲い、、これが南極大陸でとある調査をするのに

研究室として設置されるものだそうです(; ・`д・´)

南極大陸に、太陽光パネルを何枚か並べて、

 

そして、この小屋を建てて、その中に蓄電池を含めた

太陽光発電システムを構築していくということです(*’ω’*)

 

蓄電池や制御装置などは支給品ですでに大学に届いて

いたので、これらをみて、配線の太さや接続を設計して

いきます(‘ω’)

 

スマートスターのパワコン(‘ω’)

 

蓄電池やパワコンなどからの信号をあつめて制御する

制御装置、、

 

そしてこれが蓄電池(‘ω’)

 

これらの機器をこの小屋をたてたあとに、設置、

配線していくのだが、

 

なにせ南極の現地では厳しい環境で、

教授ほかスタッフが簡単に設置しないといけないので、

 

この大学内で仮に簡単に組んでおいて、

あと主な配線を外すだけのシンプルな形にしておく

 

というのが今回の趣旨である(; ・`д・´)

 

最終的にこんな感じにはなるのだが、

これに屋根と扉を貼って、 数か月間活躍することに

なるのである(‘Д’)

 

現地では、タンカーで発電機を運んでいき、

普段は、発電機で電力を供給して、

天体観測の調査のための望遠鏡を動かす(‘ω’)

 

しかし、その発電機も数日間経てば、メンテナンスの

ために一旦止めて点検等する必要があるが、

 

その時に、観測用の望遠鏡やパソコンなどが

停電しては困る為、

 

その時に、太陽光発電システムに切替して、

電力を供給するわけである(*’ω’*)

 

南極は白夜と言って、実は陽が沈まず、

ずっと太陽が沈まない(‘ω’)

 

しかし太陽の高度が低いため、

我々が良くしっている屋根置きなどでは無く、

 

こんな風に垂直に設置したほうが、受光角度的には

いい環境なのだ(‘ω’)

 

現地調査にいったついでに、

学食にいってみる(‘ω’)ノ

 

食堂形式で、すきなおかずを取っていくタイプ(*’ω’*)

 

学生に優しいリーズナブルで美味しい学食(‘ω’)

 

このセットでなんと600円(*’ω’*)!

これは去年の話だが、、

近年どんどん物価があがっているので、学食なんかも

賃上げされてるんでしょうかね、、(; ・`д・´)

 

さて、次回は、配線の模様をお伝えします(; ・`д・´)

 

 

第1種電気工事士、更新講習!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

電気工事士だけでなく、消防設備士など

国家資格の中には、5年ごとに、資格を更新して

いかなければならないものがあります(*’ω’*)

 

運転免許証の更新と同じように、

数年すれば、知識も認識も薄れていくので、

 

講習によりそれらを復習する目的と、

5年も経つと、時代は進み、新しい技術や法改正などに

ついていけるように、紹介してくれたりします(*’ω’*)

コロナも落ち着いて、これくらい密集している会場でも

マスクは任意になりましたね(*’ω’*)

 

本日はこのテキストの内容をびっしりと教わります(‘ω’)

朝から夕方まで、みっちりと詰まっております( ;∀;)

 

 

半分は知っていることといいますか、

興味もそそられませんが、

たまに雑談で講師が経験した事故例やエピソードを聞いて

るととても為になります(*’ω’*)

 

昼食、、近くのごはん処に立ち寄る(‘Д’)

何かメニューに困った場合は、カツ丼を頼むことに

していますが、

こちら、単品と定食、

 

どちらも同じ値段なので、もちろん定食にしますよね(; ・`д・´)

 

はい、おいしそうなカツ丼に、うどんまるまる一個

ついてきましたΣ( ゚Д゚)

 

ふわふわの半熟ぎみの卵、、、

問題はカツです、、

合格です(; ・`д・´)!

 

とてもおいしく、満腹になりましたので、、

午後からは居眠り警報が発令、、(; ・`д・´)

 

なんとか午後のカリキュラムも突破し、

無事に更新のハンコをおしてもらえました(*’ω’*)

 

 

私は、今回で3回目の更新なので、

1種を取得してからもう15年も経つんだな、、としみじみ

感じます(; ・`д・´)

 

 

しかし、うちの社長は、、

 

なんと8回目、、

1種取得後で、40年が経ちます(; ・`д・´)

 

特に定年もなく、70歳こえても現役で仕事できる

職人の世界って本当にすごいなあと思いました(^^)/

 

公園照明制御、タイマー、点滅器交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

市内の公園灯は夜になったら自動で点灯し、

朝になれば自動で消灯するように制御されていますが、

 

そのシステムも部品の消耗や雷害等で

故障します(; ・`д・´)

とある公園で、数灯ある照明が夜中全然点灯していないと

いうので、現場を調査したところ、

自動点滅器が不良なのと、タイマーも古く時刻がすぐ

狂うために交換することにしました(‘ω’)

 

以前のはバイメタル式で、

夜になって暗さを感知したらしばらくして動作をしますが、

 

今回交換した電子式の自動点滅器は、すぐ反応します(‘ω’)

 

自動点滅器に黒い袋をかぶせると、

すぐ反応して、点灯確認できます(‘ω’)

 

すぐ反応するのは良いことでもありますが、

悪いこともあります(; ・`д・´)

 

たとえば、車のヘッドライトが数秒あたりすぎても

感知したりします(; ・`д・´)

 

近くの防犯灯などの灯りが自動点滅器にはいったりと、

 

そのあたりいろいろ考慮すべき点がでてきます(‘ω’)

 

さて、お次は、この右下にあるナショナル製の古いタイマー

を交換します(*’ω’*)

 

新しいタイマーはおなじパナソニックでも

こんなに大きさがコンパクトになります(*’ω’*)

 

交換して、タイマー回路でも

動作が正常に働くかをテスト、、(*’ω’*)

 

点灯確認、作業完了です(^^)/

 

 

 

中間ダクト換気扇取替②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

某施設で中間ダクト換気扇の取替の続きです(‘ω’)ノ

中間ダクト換気扇取替①!

まず古い器具の撤去です(‘◇’)ゞ

 

数十年の埃が、、配管の上は埃の絨毯が敷かれてました、、

 

天井照明にアンカーが当たらない位置で

ダクト換気本体の位置を決めます(*’ω’*)

 

寸切りボルトを吊り下げる為のアンカー打設位置を

決めます(*’ω’*)

 

そして、フレキシブルダクトを取付するために、既設のVU100

を大幅に切断します(; ・`д・´)

 

両側にパキパキジョイントを取付(*’ω’*)

両側にこうして取付すれば、換気扇本体の振動が配管に

伝わらず、エキスパンションの役割をはたすので

良いことは良いと思います(*’ω’*)

 

アンカー打設、寸切りボルトを立ちおろします(*’ω’*)

 

 

本体設置(*’ω’*)

 

パキパキジョイントをそれぞれ接続(*’ω’*)

 

スイッチへ配線を接続(*’ω’*)

 

整線して、作業完了です(^^)/

 

スイッチを押して、動作確認(*’ω’*)

 

湯気もすぐはけるようでよかったです(*’ω’*)

 

 

 

アンテナ取替!事務所内テレビ配線②!天吊り金具取付!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

弊社の事務所上のテレビアンテナを取替し、

事務所内にテレビでも設置しようとしてますが、

アンテナ取替!事務所内テレビ配線①!

前回はアンテナ取替、そしてとりあえずテレビが

映るようにななっています(*’ω’*)

 

20インチくらいの小さなテレビで、

普段は防犯カメラのモニターとして使用しようかなと

将来的に考えているので、

出来るだけ部屋の隅のほうで邪魔にならないところに

テレビモニターを設置したいと考えていたら、、、

こんな便利なものがアマゾンや楽天で手軽に購入できる

んですね(*’ω’*)

この天吊り金具をつけてコンパクトに設置したいと思います!

 

まずはテレビの脚をはずし、取付金具をとりつけ(*’ω’*)

 

天井地を探して、地がいるところを狙って

電線穴となる貫通穴を開けます(*’ω’*)

そこから、電源線と、アンテナ線をひっぱります(*’ω’*)

 

すぐ近くに、点検口と分電盤があって、配線は楽勝(*’ω’*)

各家庭も、このように、分電盤の近くに天井点検口を

メンテナンス用につけておけば、

電気屋さんが、回路の増設など自由に工事できる幅がひろ

がるのに、、といつも思います(; ・`д・´)

 

天吊り金具を取付し、支柱の中に電線類を

通していきます(*’ω’*)

VA電線にはコンセントをつけ、アンテナ線はテレビに

接続します(*’ω’*)

 

設置完了(*’ω’*)

映りも確認し、工事完了です(^^)/

 

部屋の隅、一番邪魔にならないところに設置できて

満足です(^^♪

 

 

中間ダクト換気扇取替①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

某施設にて、浴室の湯気が全然はけなくて困っていると

いうことで、調査に伺った(‘ω’)

大きな床面積になると、窓に接していない空間が多くなるが、

天井埋込換気扇でも、配管が長くなると、

 

屋外の空気を排出するパワーが足りないこともある(‘Д’)

 

浴室はこんな感じで、湯気が抜けずにこんもりしている(‘ω’)

脱衣所とロッカールームを経て、

非常用階段室へと、天井内を配管が通っており、

階段室にでると、室内からの給排水配管、

そして換気用の配管などが出てきています(‘ω’)

 

壁からでたところで、中間ダクト換気扇がひとつ、

 

そしてもうひとつ 別配管のほうにも、中間ダクト換気扇

がついています(‘ω’)

 

壁のスイッチを押すと、

その2系統のダクト換気が同時にまわるはずが、

 

ドアに近いほうのダクト換気扇が動いていません(‘ω’)

今回はこちらを交換します(‘ω’)

ダクト換気はスイッチがオフの時は、弁が閉じて

外からの虫や空気を遮断するようになってますので、

 

スイッチがオフのときや、壊れて中間ダクトが動いて

なければ、中からの空気が外に出ずに止まっていると

いうことになります(; ・`д・´)

 

現状の機器は25年前のもので、後継機種は全然

寸法が変わってしまうのですが、

見てのとおり、きちきち設計なので、

 

もうひとつの動いている換気扇のように、一旦上に

配管をあげて、本体を取付するしかありません(; ・`д・´)

 

この機器も数年前に交換したさいに苦肉の策で取付

されたのが伺えます(; ・`д・´)

 

はい、こちらが新しいダクト換気ですが、

これにパキパキジョイントというフレキシブルなジャバラ

を両側につけて、本体をずらして取付することにします!

 

アルミの良く見るダクトは湯気など水分がふくまれる

場合はサビるので、使えません(; ・`д・´)

 

、、さて、次回これを交換していきます(; ・`д・´)!