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カテゴリー別アーカイブ: 外灯電気工事

遊歩道についている防犯灯の照度を上げる②! -兵庫県外灯工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

前回防犯灯の調査の様子をお伝えしましたが、

 

遊歩道についている防犯灯の照度を上げる①! -兵庫県外灯工事-

新たに単独柱を立てて、間に光源を増やすとなると

100万200万簡単にいってしまうために

 

もっと安く照度を上げるほうほうを考える(; ・`д・´)

 

もう単純に、現在が10VAのLED防犯灯でしたが、

20VAタイプに交換します(; ・`д・´)

 

10VAといえども8年ほど過ぎると、

本来より80%の明るさしか光らなくなるのが

LED器具ってやつです(; ・`д・´)

 

iPhoneで撮影すると補正して明るく綺麗に映っては

いますが、

 

肉眼では暗いのが感じられます(; ・`д・´)

新しく2倍以上の効率化された現在のLED器具に

交換( *´艸`)

 

そして、番号も間違えていたものもあり、

ステッカーも今回新しく更新します(*’ω’*)

 

ステッカーにさらに紫外線カットフィルムを貼ることで

およそ10年は耐用年数がのびる、、

はず(; ・`д・´)

 

予算もあるので、今回は5か所交換(*’ω’*)

シールも5か所更新(‘ω’)ノ

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

 

LED防犯灯、ポール新設①! -兵庫県電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

とある団地の歩道が暗いということで、防犯灯を新設

することになりました(‘ω’)

 

アスファルトの歩道、電柱から離れた位置で、鋼管柱を

新たに掘削して建柱して

架空線にて電源を引込して防犯灯を設置します(‘ω’)ノ

 

使用するものとしてはこれだけなのですが、

作業は実はおおがかり、、(; ・`д・´)

 

出来るだけ最小の掘削面で仕上げたいので、

420×600㎜くらいで、アスファルトに印をいれる(‘ω’)ノ

 

アスファルトにカッターをいれて、

 

アスファルトを撤去します(‘ω’)ノ

 

こんな感じの路地のようなスペースですが、

ミニミニユンボを投入しての掘削(‘ω’)ノ

 

排水路が無いため、地面を掘っていくと、

溜まっている水がでてきてドロドロ、、(; ・`д・´)

 

ユンボのシャクでもすくいにくく、、

最終的には、パクパクの二丁スコップで掘削(; ・`д・´)

 

水でよくわかりませんが、

なんとか規定値の1100㎜の深さまで到達(; ・`д・´)

 

 

D種アースもちゃんと設置します(‘ω’)ノ

同じような箇所が3カ所あるのですが、

 

他の場所も、おんなじ、狭いこんな感じ(‘ω’)

 

引込用の金具や、立下げ配管、

防犯灯を取付しておいて、

ユニックもバケットも届かないため、ここは人力で建柱(‘ω’)

 

重機が近寄れない、条件の悪い環境での作業も

たまにはあるんです(‘ω’)ノ

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

 

 

 

遊歩道についている防犯灯の照度を上げる①! -兵庫県外灯工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回のご依頼は、遊歩道についている防犯灯の

間隔がもともと広くて、暗い箇所がいくつかあって

自転車や歩行者が危ないというもの(‘ω’)ノ

 

 

まずは、こんな時は現地調査しますが、

 

まず公園近くの入り口付近の電柱と電柱の感覚が広く

防犯灯がついている感覚が約60mでした(‘ω’)ノ

 

外灯などの設置でだいたい設計では40m置きに設計(‘ω’)

電柱もたいていは40mおきに設置されています(‘ω’)

 

そう考えると、現地の感覚が広く感じるのも無理

ありません(; ・`д・´)

 

実際夜間にも調査したら、公園の入り口はこんな感じ(‘ω’)

 

 

出始めのころの初期のLED防犯灯はついているものの、

ルクス計で照度を測ると、器具のすぐ下でも20ルクス

ほどしかありません(; ・`д・´)

 

一般的には、推奨基準として

【少なくとも水平照度3ルクス(Bクラス)以上の明るさを確保】

 

ということで、

Bクラスで

【4m先の歩行者の顔の向きや挙動、姿勢などがわかる明るさ】

Aクラス(5ルクス)で

【4m先の歩行者の顔(目、鼻、口の位置)が識別できる明るさ】

 

とされています(‘ω’)ノ

 

電柱と電柱の中間地点では、

1ルクスしかありませんでした(; ・`д・´)

 

間にポールを追加して器具を増設するのが望ましいですが、

やはり予算の関係もあります(; ・`д・´)

 

ずんどこ上に道は続いていて、

遊歩道も防犯灯が取付てある電柱の間隔が広い、、

 

iPhoneが優秀なので補正して明るく映ってしまいますが、

夜になるとほんと暗くて、

 

器具の直下で20ルクスですが、

すこし通過すると、すぐ1ルクス、、

 

車道の向かい側は照明柱が数本単独であり、

その光で明るいのですが、

こちらの遊歩道は電柱に2,3本に一か所ずつ防犯灯が

設置されているということで、

本当に暗かったです(; ・`д・´)

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

 

 

道路灯LED化、建柱作業で向き変更③! -兵庫県ポール建替工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

道路照明の照明柱の向きを変えつつ、灯具をLED化

するというおおがかりな工事が続いております(‘ω’)ノ

道路灯LED化、建柱作業で向き変更②! -兵庫県ポール建替工事-

前回、照明柱の向きが変わりました(‘ω’)ノ

 

架空で引込されていた電線を復旧して接続します(‘ω’)ノ

 

電源装置まわりも結線しなおして、電源復旧(‘ω’)ノ

 

点灯の確認を先にします(‘ω’)ノ

 

さて、あとはこの法面の掘削部の復旧です(‘ω’)ノ

 

 

型枠で土留めをして、根巻保護コンクリート打設(‘ω’)ノ

 

まわりの土は埋戻し、養生期間を置きます(‘ω’)ノ

 

 

後日、型枠をばらして、頑固真砂をまぶして、土が

流れてかぶさらないように固めて仕上げます(‘ω’)ノ

 

作業完了です(*’ω’*)

引込柱取替!引込盤と配管再使用⑤! -兵庫県電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

引込柱建替え、もう少しでクライマックスです(; ・`д・´)!

引込柱取替!引込盤と配管再使用④! -兵庫県電気工事-

引込ポールを新しく建柱して地中のジェットモルタルも

硬化したので、配管をもどしていきます(‘ω’)ノ

 

取替するまでこういう状態でしたが、

 

こんな感じで、ポールに配管たちを固定していき、

スッキリ納まってきました(‘ω’)ノ

 

ポルトランドセメントにて、ベースコンを追加して打設(‘ω’)

 

狭い空間での掘削だったので、照明柱基礎を入れれない分、

コレでもかというくらいにグリ石を交えながら骨材もりもりで

ベースコンクリートを打設します(‘ω’)ノ

 

引込盤から露出で立ち上がって、2階へ後工事でエアコン用

電源を配線されている分が有りましたが、

これらもきれいに整線して、前は露出で生線でしたが、樋と

風揺れで干渉してもこまるので、スパイラルチューブで保護(‘ω’)

 

店舗用の別引込分の架空線も復旧して引掛けます(‘ω’)ノ

 

弱電関係の引き留めも長さなど調整して、体裁よく

まとめます(; ・`д・´)

 

上空はこんな感じ(‘ω’)ノ

 

復旧完了です(*’ω’*)

 

植栽のレンガやフェンスの基礎ブロック、他干渉物が

近接しており、根巻保護コンクリートが打てない分、

ほぼ地上面までベースコンクリートを立ち上げて打設(‘ω’)ノ

 

最後に薄く土をまぶして仕上げます(‘ω’)ノ

被りほぼ無くて、下にはコンクリートたっぷりです(‘ω’)ノ

 

一日停電して、断水もしてしまいましたが、気にされてなく

施主様よりお土産もいただきました(; ・`д・´)!!

 

引込柱の根元、、

たまにはチェックしてみましょう(; ・`д・´)!!

 

案外腐食してることが多く、補強しておけばまた

何十年としのげる場合もありますが、

穴が空いてしまえば取替となってしまいます(; ・`д・´)

 

引込柱、根元補強工事! | 株式会社浦口電機

↑こんな補強工事で済めばリーズナブルに安心が買えます(‘ω’)ノ

門柱灯LED化! -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

本日は門柱灯の取替です(*’ω’*)

門柱灯とは、塀の上や外壁に取付されている照明で

家の顔ともいわれる位置にありながら、

ずっと気にされずに放っておかれていることが多い(; ・`д・´)

 

今回ご依頼のお宅は洋風のレンガとモルタル鏝仕上げの

お洒落な塀にそびえたつデザイン照明の取替です(‘ω’)ノ

 

中身はコンパクト蛍光灯で、

この蛍光灯も今年の夏には生産中止です(; ・`д・´)

 

乳白色のセードで電球色に光る温かい雰囲気(‘ω’)ノ

 

これに近しい器具を選定します(‘ω’)ノ

 

まずは古い蛍光灯器具を撤去(‘ω’)ノ

 

ハンマードリルでアンカーを打ち直します(‘ω’)ノ

 

コストをかけずに重厚感を出せる器具が丁度ありました(‘ω’)

 

LEDフィラメント球でランタンのような温かみを出せる

器具です(‘ω’)ノ

 

 

セードが乳白色でなくて、透明なので、

球が光っているのがよく見えますが、フィラメント球

なので、良い感じに光ってくれるはず(; ・`д・´)!

 

はい、こんな感じです(‘ω’)ノ

 

以前は鋳物の灯具でしたが、

今回のはアルミダイキャスト製(‘ω’)ノ しかしツヤ無

ブラック塗装で重厚感は損ないません(‘ω’)ノ

 

歩いている人は意外とよくみている、

門柱灯も少し目を向けてみるのもいいかもしれませんね(‘ω’)

引込柱取替!引込盤と配管再使用④! -兵庫県電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

引込柱の建替えがつづいております(*’ω’*)

引込柱取替!引込盤と配管再使用③! -兵庫県電気工事-

根元にジェットモルタルを流し込み、およそ15分が

経過(‘ω’)ノ

ジェットモルタルはそのくらいの時間で硬化する早強剤が

入っております(‘ω’)ノ

 

さて、根元もとりあえず固まったので、

重たい重たい引込盤を取付ます(‘ω’)ノ

 

盤も70㎏ほどあるので人力で持っとけない為、

高所作業車で吊りながら設置(‘ω’)ノ

 

そして続けて、上部ポールを設置(‘ω’)ノ

雨樋ギリギリです(; ・`д・´)

 

既設のポールより少し高く、そして径も太くして

頑丈にしております(; ・`д・´)

 

立下りの配管達を元に戻していきます(‘ω’)

 

 

電柱からの引込線と弱電関係の母線からの引込を

仮に引掛けて、黄色いバケットをフリーにし、、

 

下から、配管を調節しながら固定していきます(‘ω’)

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)!

引込柱取替!引込盤と配管再使用⑤! -兵庫県電気工事-

道路灯LED化、建柱作業で向き変更②! -兵庫県ポール建替工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

道路照明LED化工事が続いております(; ・`д・´)

道路灯LED化、建柱作業で向き変更①! -兵庫県ポール建替工事-

 

道路照明は基本、鋼管柱の肉厚が分厚いので、

腐食などで穴が空いて倒壊というのはめったにないので、

 

なかなか背の高い道路照明の取替工事は有りませんが、

 

今回は向きを変えるということで、吊り上げて、

建柱し直すという作業が絡んできます(‘ω’)ノ

 

灯具がLED器具にかわりました(‘ω’)ノ

 

古い灯具と安定器、電線は撤去し、LED化します(‘ω’)ノ

 

 

そうこうしているうちに、

ようやく、ベース部のボルトナット緊結部分まで

到達したようです(; ・`д・´)

 

ちょっと見にくいですが、

照明柱基礎からアンカボルトが出た部分と、

照明柱のベースとをナットで結んでいる部分です(‘ω’)ノ

 

これを4隅で緊結しているので、再利用する為に、

壊さないように丁寧に斫っていたわけです(; ・`д・´)

 

さて、照明柱を一旦吊り上げて浮かします(‘ω’)ノ

 

浮いたので、向きを90° 変えて、再び下ろします(‘ω’)ノ

 

ボルトナットを垂直を確認しながら緊結し直します(‘ω’)ノ

 

向きが変わったのがわかります(‘ω’)ノ

 

 

、、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

道路灯LED化、建柱作業で向き変更③! -兵庫県ポール建替工事-

引込柱取替!引込盤と配管再使用③! -兵庫県電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

引込盤や配管を再利用し、引込柱のポールのみの

交換作業が続いております(*’ω’*)

引込柱取替!引込盤と配管再使用②! -兵庫県電気工事-

 

前回、地中で水道管に当たって、作業に遅れが出ましたが

こういったことも起こることは皆さんにもご理解のして

いただくため、あえてお伝え(‘ω’)

 

根元の掘削を進めている間に、

再利用する露出配管の支持金具等を外しておきます(; ・`д・´)

 

SUS製でないため、サビサビで外れないため

グラインダーなどで切断していきます(; ・`д・´)

 

高所作業車の起伏油圧パワーで引っこ抜いてみます(‘ω’)

 

埋設部が無事に引き抜けました(; ・`д・´)

 

そしてその抜けた穴に新しいポールを差し込む作戦(; ・`д・´)

 

はい、成功です(; ・`д・´)!

 

差し込んだ穴の隙間は早強モルタルを流し込みます(*’ω’*)

 

ただ、真横を通過している給水管は固めないように、

その周りだけは砂で埋め戻していきます(*’ω’*)

 

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

 

 

道路灯LED化、建柱作業で向き変更①! -兵庫県ポール建替工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回は、背の高い道路灯のLED化工事ですが、

2灯用のアームの向きを90°変えて欲しいという

依頼です(; ・`д・´)

 

 

こんな感じで、法面に建っている8mの道路灯(‘ω’)ノ

 

車道と並行に灯具が点いているので、 車道にはあまり

光がいってないのと、

法面の上に遊歩道があり、そこが暗いということで

この今の灯具の向きを90°変えたいと思います(‘ω’)ノ

 

水銀灯なので、もちろんLEDの300W相当の灯具に

交換もします(‘ω’)ノ

 

法面に根元が埋まっているので、

まず掘削していきます(‘ω’)ノ

 

土に被っている分を根巻コンクリートして保護されている

ので、

まずこれを斫って撤去します(‘ω’)ノ

 

生コンでガッチリ打設されていて硬い、、(; ・`д・´)

 

灯具は水銀灯300Wが2個ついてます(‘ω’)ノ

 

点検口の中には水銀灯安定器があるので、

こちらも電源装置に交換です(‘ω’)ノ

 

斫るのがなかなか時間かかりますが、これは大きな

ブレーカーでやってしまうと、ベース部のボルトナットを

破壊してしまうため、地道にいくしかない(; ・`д・´)

 

灯具から電源装置までは専用ケーブルに入替します(‘ω’)ノ

 

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!!

道路灯LED化、建柱作業で向き変更②! -兵庫県ポール建替工事-

道路灯LED化、建柱作業で向き変更③! -兵庫県ポール建替工事-