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カテゴリー別アーカイブ: 電気配管、配線工事

イベント用仮設コンセント盤増設④! -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

コンセント盤設置工事が続いております(‘ω’)

下地の壁の塗装、中身の組立を経て

イベント用仮設コンセント盤増設③! -三田市電気工事-

やっとこさ盤設置の段階までやってまいりました(; ・`д・´)

 

ステンレス製の盤が並んでいるので、同じように

高さや深さを合わせたコンセント盤を増設ってわけです(‘ω’)

 

施工図面を作成し、壁の後ろ側を配管して電源の取出しを

します(^^)/

 

何十年とまた残ることになるので、厚鋼電線管で配管、

プルボックスもsus製で統一します(*’ω’*)

 

箱を取付(‘ω’)ノ

 

配管、配線完了(*’ω’*)

コンセント盤の中身を取付(‘ω’)ノ

 

主幹の漏電ブレーカーも取替して完了です(*’ω’*)

見た目はステンレスが並んで綺麗にしあがりました(*’ω’*)

 

 

イベント用仮設コンセント盤増設③! -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

イベント用コンセント盤の新設です(; ・`д・´)

雨の日に自社倉庫内で盤の中身を組立しておきます(‘ω’)

イベント用仮設コンセント盤増設②塗装工! -三田市電気工事-

 

今回は県の施設内の電気室からの電源を使って、

市のコンセント盤を増設するのですが、

電気代は別でカウントする為に電力量計を設置(‘ω’)ノ

 

 

一番右の盤の端子台には、電気室からの電源がある(‘ω’)

 

2年ほど前に絶縁調査を兼ねて、この電源が使えるかどうかを

見積りしており、今回その構想がやっと現実になる(; ・`д・´)

 

一番右の盤の主幹ブレーカーは動作が不良になるときが

あるため更新します(‘ω’)

真ん中の盤は主に音響や放送設備だった名残で

今回はこちらは使用せず、絶縁が悪いため、電線自体を

浮かして使えないようにします(‘ω’)ノ

 

さて、盤の中身を組立していきます(‘ω’)

コンパクトに納まりました(‘ω’)

盤の大きさが決まっているため、ギリギリ設計です(; ・`д・´)

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

 

厨房廻りコンセント増設工事!② -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

飲食店の厨房コンセント増設工事の続きです(*’ω’*)

厨房廻りコンセント増設工事!① -三田市電気工事-

前回は盤廻りの作業の紹介でした(*’ω’*)

 

狭いスペースでは腰道具ではなく、

ベトプロのMP1Xがおすすめ(*’ω’*)

↓過去ブログにてご紹介

ベトプロ(VETO PRO PAC)のMP1X!ペンドラ入る優れもの! | 株式会社浦口電機

 

そして7.2Vの ペンドライバーではすこしパワーが足りない

が、、18Vのインパクトまでも大きくていらない、、

 

そんなときは小さくて、

しかしながらパワーは十分ある、12Vのインパクト

↓ミルウォーキー12Vのインパクトドライバーがおすすめ!

ミルウォーキー12V充電インパクト M12FID-0! 10.8Vクラス最強①! | 株式会社浦口電機

ミルウォーキー12V充電インパクト M12FID-0! 10.8Vクラス最強②! | 株式会社浦口電機

↓収納関係も紹介

ミルウォーキー12V充電インパクト M12FID-0!ベトプロ収納(SB-LD)! | 株式会社浦口

 

さて、配線の続きですが、

厨房まわりを養生してから、

 

カウンターの上の天井を歩いて配線(*’ω’*)

 

柱の際より配線を落とし込みます(*’ω’*)

 

反対の壁も配線(*’ω’*)

 

柱の立ちおろしはモールで化粧し、

棚下はステップルで配線を固定し、、

 

コンセント設置完了(*’ω’*)

 

露出配線でもモールを使えば、まだ見た目はマシ(; ・`д・´)

 

外壁は塗装をされるということで、塗装し終わってから

仕上げに行くことになりましたが、

大まかには作業完了(‘ω’)ノ

 

 

もうパンパンで容量いっぱいいっぱいですが、

商売繁盛でブレーカーが落ちるくらい電気機器をつかいまくる

ようになれば、幹線、分電盤の取替もまた視野にいれつつ、

 

とりあえず商売繁盛をねがっております(*’ω’*)

 

 

漏電改修、埋込エアコン廃止、ルームエアコン新設! -三田市空調工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回は、絶縁不良で調査に伺ったお宅ですが、

埋込型のエアコンの室外機が漏電しておりました(‘ω’)ノ

 

漏電で、主幹開閉器が落ちて停電する、、

だいたい門灯や外の防水コンセントなど悪くなったり

しますが、

今回は、こちらの室外機が悪かったんですね(; ・`д・´)

ナショナル製、、20~30年は経過してると思われます(; ・`д・´)

 

マルチエアコンというタイプで、室外機1個で2台室内機を

まかなっていまして、一台は台所壁掛け、

そしてリビングが繋がっているのですが、画面左にある

天井埋込型の室内機がセットで動いていましたが、

 

漏電しているので、それらを修繕するより、

コストが抑えられる方法として

新たにルームエアコンを新設しようということになりました(‘ω’)

この垂れ壁に室内機を新設し、左側の壁を貫通し、

 

スリムダクトで立ちおろして室外機を設置(‘ω’)

 

電源は、家の半周まわって向こう側に

漏電していた室外機に室外機電源だけを取り出して

配管して戻してこようかと思います(‘ω’)

 

電源工事とエアコン新設同時進行で行います(‘ω’)

 

ちょっとはしょりますが、

貫通、配管、、室内機設置

200V電源はこんな感じで仕上がり(‘ω’)

 

外はスリムダクトにて立ちおろし、

半周向こう側までVEで配管配線、PVKボックスを設けて

電源取出し(‘ω’)

 

最後は真空引きをして仕上げ(‘ω’)

 

最近のはコンパクトタイプで、250㎜の高さで設置

できるものがあるので、窓の上などのスペースでも

エアコンを設置できるのです(‘ω’)

 

漏電の原因を見つけ出し、

そして代替え案を提案し、設計、施工します(‘ω’)ノ

厨房廻りコンセント増設工事!① -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

 

天井の上から失礼します、、(; ・`д・´)

今回は梁がみえている天井スケルトンの飲食店の

コンセント増設工事です(‘ω’)ノ

前のオーナーから居抜きで、少し内装工事を施して

再オープンする前にコンセント回路を増やすわけですが、

 

厨房廻りのカウンターにだけ天井が装飾で施されていて

このように昔の碍子引きの配線などが合えて残されていて

上を見上げると、昭和感をたのしめるというコンセプト(‘ω’)

 

こんな感じでカウンターに間接照明的にダウンライトが光っていて

オシャレですね(*’ω’*)

カウンター上に新しい電気調理器を置くためにコンセントが

一か所欲しいということ(*’ω’*)

そのカウンター―の下にも台下冷蔵庫などを置くための

コンセントが欲しいのと、

 

反対側の外壁にも電子レンジなどを置くための

専用回路が欲しいということです(‘ω’)ノ

 

厨房のすぐ横の物置スペースの中に分電盤があり、

 

 

予備スペースが余っているのと、使っていない回路が

あるということで、

こちらから三回路取り出します(*’ω’*)

 

天井の上に登ると、配線が分電盤に向かっておりてます(*’ω’*)

 

穴をあけて、3回路壁の中におとします(*’ω’*)

 

分電盤を浮かせて、配線を室内にとりこむ、、

 

分電盤の背中にも穴をあけて、その配線をいれます(‘ω’)

 

これで配線は取り込み完了(*’ω’*)

 

予備スペースにコンパクトブレーカーを増設(*’ω’*)

 

そして結線していきます(*’ω’*)

 

分電盤の方は仕舞い完了です(*’ω’*)

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

ルームエアコン新設、EV車用コンセント新設③! -三田市電気空調工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

エアコン新設に伴い200Vの電源工事を行うので

ついでにEV用の200Vコンセントも一緒に配線するという工事(‘ω’)ノ

ルームエアコン新設、EV車用コンセント新設②! -三田市電気空調工事-

前回に電源工事の配線、そして盤まわりを仕舞したので、

エアコンの方を、、

 

 

 

外部はスリムダクト無で、テープ巻で良いとのことですが、

防水や貫通穴のことを考えると、ウォールコーナーだけでも

弊社は取付させてもらうようにしてます(‘ω’)ノ

 

室内機、室外機設置(‘ω’)ノ

 

真空引きをしている間に、

EV用の配管、配線をしておきます(‘ω’)

 

前の名残で水道の配管がありましたが、つかっていないので

撤去、、

 

立ち下げして、貫通、屋外へ、、

 

EVコン設置完了(‘ω’)ノ

 

真空引きもおわり、エアコンの方も作業完了(‘ω’)ノ

 

分電盤の上にはみでは増設ブレーカー達もこじんまりと

納めて完了です(*’ω’*)

 

 

 

 

 

 

ルームエアコン新設、EV車用コンセント新設②! -三田市電気空調工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

EV車用コンセント、ルームエアコン用コンセント増設に

ルームエアコン取付、全部ひっくるめて施工です(‘ω’)ノ

ルームエアコン新設、EV車用コンセント新設①!天井埋込エアコン廃止 -三田市電気空調工事-

 

エアコン用の貫通穴は既にあいていたので再利用(‘ω’)ノ

屋外はダクト無のテープ巻でいいとのことで、

コスト重視での施工です(‘ω’)ノ

 

エアコン用のコンセントと、

 

建物の入り口屋外のEV車用コンセントの配線をします(‘ω’)

 

玄関の内側あたりで天井面に穴をあけ、

電線を突っ込みます(‘ω’)ノ

 

建物奥にある分電盤の上にある点検口、

こちらから、天井裏にのぼり、、

 

下からいれた、CVF2.0-2Ctoアース線、

これを分電盤までまた歩いて引っ張っていきます(‘ω’)ノ

 

エアコンのコンセント用の電線は、片流れ屋根の為

寄りつけず、竿でひっぱる(‘ω’)ノ

 

そして地上へおりたつ(; ・`д・´)

配線はこれで大まかにはおわりました((+_+))

 

分電盤の中にはもうブレーカーが増設できず、

見た目もあまり気にされないようですので、

壁面にHBブレーカーを増設します(‘ω’)ノ

 

停電して電源を取出します(‘ω’)ノ

 

ブレーカ設置は完了(‘ω’)ノ

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

 

ルームエアコン新設、EV車用コンセント新設①!天井埋込エアコン廃止 -三田市電気空調工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回の工事は、エアコン新設とEV車用コンセント新設です(‘ω’)

 

ルームエアコンも壁掛けに新設するにあたり、

専用回路を盤から新たに配線するのですが、

 

 

こちらがお店の入り口で、入り口の外部でEV充電したいとの

ことで200VのEV車用コンセントを設置します(‘ω’)

入口入って奥に分電盤があります(‘ω’)

 

 

8回路ほどしかありませんが、主幹は60Aもあるので、

まだまだ容量はありあまっております(‘ω’)

 

もともとのご依頼は、動力の天井埋込エアコンが2台あって

それが1台動かなくなったため、

 

修理するのか、あらたに壁掛けエアコンをつけ直すか

どちらが安いでしょうか?という感じのものでして、

 

拝見するともう20年以上経過しており、

冷媒配管の状態も悪いため、、修理というか、

機器と配管配線も全部取替したほうがいいと判断(; ・`д・´)

 

ただ、以前は焼肉の店舗として使用していたのですが、

 

現在は中古車販売店の事務所、応接部屋として使うだけ

なので、もっと馬力を下げて、動力ではなく電灯回路でも

充分だということになりました(‘ω’)

 

丁度、部屋の真ん中あたりに、前の壁掛けエアコンの

穴がのこっていたので、

こちらにルームエアコンを設置します(‘ω’)ノ

 

エアコン用の200Vコンセントと

EV用の200Vコンセント 2カ所同時に増設工事です(‘ω’)ノ

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)!

幹線配線、分電盤増設 主屋分電盤取替④! -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

 

分電盤取替他 工事がつづいております(‘ω’)ノ

幹線配線、分電盤増設 主屋分電盤取替③! -三田市電気工事-

 

奥の部屋に分電盤を増設しました(‘ω’)

ここから、この部屋内に専用コンセント増設、

将来用2階にエアコン用の専用コンセント増設ということで

配線していきます(‘ω’)

 

天井内は隠ぺいできるが、壁は土壁なので、

立ちおろしはモールで堪忍していただきます(; ・`д・´)

 

この部屋でパソコンやプリンターを数台置いて

お仕事をされるということで、余裕のある容量で

電力を供給(‘ω’)ノ

 

2階の使っていない寝室ですが、将来用のエアコン用

コンセントも増設完了(‘ω’)ノ

 

増設盤廻りも仕舞い完了です(*’ω’*)

 

改修工事としては完了です(*’ω’*)

ついでに各照明器具も古い蛍光灯なので

一緒に交換してほしいとの依頼もいただき、

 

こちらも一緒に工事ができて、お客様も工事費が

抑えられてお互いウィンウィンです(‘ω’)ノ

 

幹線配線、分電盤増設 主屋分電盤取替③! -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

分電盤増設、コンセント増設他工事がつづいております(‘ω’)ノ

幹線配線、分電盤増設 主屋分電盤取替②! -三田市電気工事-

 

取り合いの廊下より入線していた幹線を横梁の上を隠して

配線して、、

母屋の分電盤には露出で最後いれていくしかありません(‘ω’)

 

分岐ブレーカーを前もって設置していたので、

そちらに接続します(‘ω’)

 

電線をとりこむのに加工して貫通した箇所を塞ぎ、

微妙に数ミリですが開口が大きくなっているので、

変成シリコンで綺麗に処理します(‘ω’)

 

こういう細かいところを気にする人と気にしない人、別れますが、

私は後者のほうで、

 

自分がお客様だったら、仕事ぶりを見るので、綺麗な仕事を

いつも心掛ける(‘ω’)

一応、これで復電できるので、

電気は元にもどり、

さてこれから増設部分の配線、分電盤新設のほうを

かかっていきましょ(‘ω’)

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!