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月別アーカイブ: 2022年12月

羽束山登頂、ご来光準備!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

私たちの住む地域は、、小さな集落でして、

限界集落といえる、【村】ですが、

 

この地域には【羽束山(はつかさん)】と呼ばれる

524mの尖った山がそびえたっております(‘ω’)

山麓には香下寺(こうげじ)、山頂には羽束神社、観音堂がある(‘ω’)

隣にある宰相ヶ岳と併せて登られることが多く、

麓から見ると双耳峰として見えます(‘ω’)

 

古くから、元旦にこの山に登り、初日の出を拝むという

風習がありまして、、

 

我々、村人は、そうした訪問客さんの安全を管理するべく

31日に、三兆の観音道にお供え物をもってあがったり、

山頂の清掃、寒さ対策の為の木材の準備、

そして仮設電気の設置などをしております(‘ω’)

 

普段も登山客や、足腰を鍛える為に登ったりする方もおられて、

年に数回、登山ルートの清掃なども村人達がおこなっております(‘ω’)

 

数年前までは、三田市の観光課から補助もあったりして、

元旦に登頂していただく方には記念バッチの贈呈や、

山頂でお雑煮の炊き出しなども行っていました(; ・`д・´)

 

なので31日の準備って結構村人総出で、大変でした(; ・`д・´)

 

私自身も、小さい頃から、元旦にはこの山に登り

ご来光をみるのが当たり前のように毎年登っていました(‘ω’)

 

ここで綺麗になご来光を拝めると、なんだか

その年の一年がいい年に思えるわけです(; ・`д・´)

 

成人する頃には、村のお手伝いでも31日から登ることに

なっていきます(; ・`д・´)

 

おもに、山頂の仮設電気を任されるようになります(; ・`д・´)

 

なのでたまに風邪で登れない年もあるものの、30年以上は

ずっと31日と元旦にこの山に登り続けております(; ・`д・´)

 

 

元旦がいつも晴ているわけではなく、

このように、吹雪いている年もあり、

登ってみると、雪がつもっている年もあります(; ・`д・´)

 

頂上のお堂や鐘つき堂などの沿道は木の根などがあって

躓きやすいうえに、積雪で滑る場合もあるので

最小限の仮設電気で危険個所を照らしてるわけです(; ・`д・´)

 

鐘つきの棒のロープが切れている年もあり、

31日の準備にあがったときに、こうして発見し

修繕したりします(*’ω’*)

 

31日は、朝八時くらいから12時くらいまで準備し、

元旦の日は4時半くらいからまた登りはじめる、、

 

毎年、年末年始を登山する宿命となっています、、(; ・`д・´)

 

 

 

コマツPC18MR-5 転圧アタッチメント!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

コマツPC18MR-5もちょくちょく使用していて、

ブレーカーに脱着がとても便利に感じていますが、

コマツPC18-MR5納車!ブレーカー仕様脱着方法!

ついでに、転圧もチスと簡単に交換して使用できないかと

いうことで、

チスをもう一本使って、それに丸のプレートを溶接し、

簡易転圧プレートの棒を特注で作っていました(*’ω’*)

転圧アタッチメントですね(; ・`д・´)

 

ランマ―やプレートって

結構重たいじゃないですか(; ・`д・´)

 

それを車両から積み下ろしするのもいちいち大変だし、

ランマ―なんかは軟弱地で使用すると、

結構あばれるのを持ってるだけで、筋力が必要です(; ・`д・´)

 

そんな悩みを解決し、すこしでも重機に頼ろうという

めんどくさがりな発送で作成されたプレートが

こちらのプレートの棒です(*’ω’*)

 

さっそく脱着してみます(*’ω’*)

 

1,2分で 脱着完了(*’ω’*)!

 

ランマ―で転圧しようとすると、最低300㎜ほどの幅が

必要なのですが、掘削箇所が狭くて、

埋戻して、転圧しようとしてもランマーが入らない場所だと、

 

砂をいれて、水締めしたり、太い角材などでコンコンと人力で

転圧するしかなかったのですが、

 

これくらいの小さい円だと、狭い場所でもはいります(*’ω’*)

小さい接地面積のほうが、圧力がかかりやすく、

よく締まります(*’ω’*)

 

あまり広い面積で打撃を与えると、メーカーによると

アームなどに負荷がかかるので、あまりお勧めは出来ないと

いうことなので、

 

そんなに本締めでは使用しないようにします(; ・`д・´)

 

ちょっと試しに、転圧してみます(*’ω’*)

カチカチの砕石でも、このように、5センチくらい沈みました!

 

たとえば、こうした法面の転圧とか、

真砂土などのズレ防止程度ならいいかも(*’ω’*)

法面バケツにとりかえなくても、使いようによっては

法面でも有効かもしれません(*’ω’*)

 

ブレーカーの解体作業とおなじく、

車両本体の重量を先に載せる感じなので、

たしかにアームには負荷がかかるように思えます(; ・`д・´)

 

土木工事よりも、電気土木や、狭小地での掘削が多い

水道屋さんには活躍できる箇所はあるかと思います(*’ω’*)

 

敷き鉄板、アセチレンガス切断!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

某現場で、敷き鉄板を引き上げることになり、

敷き鉄板同士を盗難防止と動かないように溶接でくっつけて

いましたが、

それを綺麗に除去するのに、アセチレンガスを使います(*’ω’*)

 

まず、敷き鉄板を現場に取りに行きます(*’ω’*)

現場で鉄板同士の溶接は仮にはずし、ダンプに積み込みます(‘ω’)

 

これを弊社の倉庫にもってかえります(‘ω’)

 

ダンプから地面におろし、

アセチレンと酸素ボンベを設置します(*’ω’*)

調整器で、圧力を調整します(*’ω’*)

 

鉄板の切れ端や鉄筋などで鉄板同士を貼付けしていたので

その跡が残っており、

今回は、これをきれいに除去していきます(*’ω’*)

 

 

6分筋が溶接でくっついていますが、

切断砥石とかで切っていっても、何枚刃がいるんだ、、、(; ・`д・´)?

 

という感じなので、アセチレンを使って切っていきます(*’ω’*)

鉄が溶けはじめると、

柔らかく、きれていく感触(*’ω’*)

炎の呼吸、、て感じです(; ・`д・´)

 

はい、切れて鉄筋は落ちました(*’ω’*)

地面の雑草に火が引火していますが、

ガス溶接や切断をする際は、消火用の水をたっぷり準備しておいて

作業するようにしましょう(; ・`д・´)

 

こういう補強モノを取り除いて、

鉄板に穴が空いていないものは、ワイヤーやシャックルで

鉄板を吊れるように、穴をついでに開けておきます(*’ω’*)

 

こんな感じで、丸く穴を開けておくと、便利です(*’ω’*)

 

穴があると、こういう風にワイヤーで吊って運びやすいです(‘ω’)

もちろん、挟んで吊るのに、クランプという道具は有りますが、

重たいのと、挟むのに、地面を掘ったり、少々扱いにくいです(; ・`д・´)

 

こんなふうにガスなら簡単に切断していけます(*’ω’*)

10㎜でも20㎜の鉄板でもきれいにくりぬけるので、

けっこうストレス解消にはいいですね(*’ω’*)w

 

こうして、今回除去した鉄板のくずなどは、

 

こんなかんじです(; ・`д・´)

 

 

きれいに除去作業は終わって、綺麗に整理できたので

年内、いい年が迎えれそうです(*’ω’*)

 

 

盗難防止グレーチング溶接!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

鉄や銅の盗難ってのは、建築現場では良くありますが、

田舎では、塀もなく砕石だけ敷いているような資材置き場

も多くて、

セキュリティに甘いところは、簡単に盗難にあいます(; ・`д・´)

重機や工具は狙われやすいのですが、

 

意外にも入り口に敷いてある敷き鉄板や、側溝のグレーチング

なども盗難にあうケースがあります(; ・`д・´)

 

そんなもの盗むのか、、? といった盲点をついてくるわけ

ですが、

 

めったに人が行き来しない、公会堂の入り口とか

林道の入り口など狙われやすいです(; ・`д・´)

 

某工事現場でまだ竣工はしていませんが、弊社の敷地への

進入路に排水路とグレーチングが新たに設置されてますが、

 

まだ竣工していないとはいえ、、無防備でグレーチングが

置いてあるため、 どうぞ取ってください状態です(; ・`д・´)

 

 

側溝の蓋のあまってるもの、そして溶接機を軽トラに積み、

 

現場へ向かいます(‘ω’)

現場到着です(‘ω’)

グレーチングは一枚が1mの長さなので、多少重量は有りますが、

一人で持とうとおもったら、簡単に盗まれます(‘ω’)

 

なので、要は、両端の隙間を無くすわけです(; ・`д・´)

 

こんな感じで、隙間を埋めるのに、一人ではなかなか

持ち上げるのが困難なコンクリート蓋を置きます(‘ω’)

 

そして、グレーチング同士を溶接でつなぎます(‘ω’)

ウェルダーで、溶接し、一人では持ち上げれない、

長さと重さにしてしまうわけです(*’ω’*)

 

2,3枚繋げれば、一人では持ち上げれないほど重たくなります!

 

、、掃除する時がきたら、管理する側も一人ではもちあがりま

せんが(; ・`д・´)

 

侵入口がいくつかあって、すべて、盗難防止に

点付けで溶接をおこないます(*’ω’*)

 

こうした、出先での溶接には、

発電機と溶接の切替がついたウェルダーが便利です(*’ω’*)

 

重たいので、人力ではなかなか持ち上げにくく、扱いにくい

部分は有りますが、溶接大好きな私にとっては

 

結構重宝している機械の一つではあります(*’ω’*)

プルボックス加工!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

以前より現地調査や予告看板の設置などを紹介している

準備工、予告看板設置!

照明柱回路、絶縁調査②!

照明柱修繕工事に使用するプルボックスが納品されました(‘ω’)

いくら充電工具が普及された時代であっても、

盤やボックスの加工では、穴あけ作業がつきもので、

 

加工するものが多い場合は、

低回転で、トルクフルな電動工具がやなり充電工具より勝ります!

 

パナソニックの充電の圧着機EZ46A4 ですと、

アタッチメントで、圧縮機と、穴あけパンチもいけるので、

ゆくゆくは買い替えたいのですが、、

そんなに数たくさんあける仕事が無いため、

 

電動油圧の穴あけパンチをずっと使っております(; ・`д・´)

 

ステンレス製プルボックスが30個納入されたので、

現場で加工せず、倉庫である程度分かっている穴という穴を

開けておきます(^^♪

良く使うのが、国交省仕様のアース端子台付の防水カブセの

タイプです(*’ω’*)

ステンレス製なので、鉄キリやホルソーも、

ふつうのメッキ製のプルボックスを加工するのとおんなじ

調子でいくと、 すぐ刃を焼いて、

お高いバイメタルのホルソーもすぐ使い物にならなくなります(; ・`д・´)

ホルソーで丸穴を開ける時は、

センターの穴を 3.5㎜のキリで下穴を開けます(*’ω’*)

 

面倒ですが、3.5㎜くらいだと、まあまあ簡単にあきます(‘ω’)

ホルソーのセンターのキリは6~8mm程あるので、

ステンレスとなると、

いきなりそれはキツイ(; ・`д・´)

 

10㎜くらいの穴でも、3.5㎜→6㎜→10㎜

というふうに、徐々に鉄キリのサイズをあげていくほうが

それぞれのキリも傷みが少なく熱をもちにくいです(*’ω’*)

 

10㎜くらいの鉄キリを一発で開けようと思って

ずーっとドリルを回していると、キリが熱をもって、

返って切れにくくなります(; ・`д・´)

一つ、モチーフができました(*’ω’*)

全ておなじ箇所に穴あけでいけるように、計算して

定規を型紙で作成しておいて、

同じ場所に罫書き、ひたすら穿孔作業です(; ・`д・´)

 

時間はかかりますが、現場でせずに、

雨の日や、空いた時間で加工しておけば、

現場での作業効率がいいので、いつも下準備に時間をかけます(‘ω’)

 

まだしばらく加工に時間がかかりそうですが、

ぼちぼち行こうと思います(; ・`д・´)

 

浴室天井換気扇取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

本日は、浴室の天井換気扇の取替にきております(*’ω’*)

 

ユニットバスの換気扇や照明などを、電気工事士免許

のない無資格の方が据付後に結線したものが、

 

施工不良により接続部から火がでたり火事になったという事故事例が

数年前よく報告されていました(; ・`д・´)

 

TOTOやLIXILなどのシステムキッチンやユニットバスは、

納入後、電気屋さんが電気配線を接続せずに、組立業者や

大工さんがついでに結線してしまうことが多いです(; ・`д・´)

 

リフォームなどで風呂を改修した場合、電気屋さんを呼ぶと

少しの作業しか実際は有りませんが、費用は発生するので、

 

それをケチるのに、工務店側が、自分たちで電気工事をして

しまおうとするわけですね(; ・`д・´)

 

、、で無資格だったりして、見様見真似で施工してるので

接続不良や漏電火災の事故へとつながることがあるわけです(‘ω’)

 

こちらの換気扇は、25年動いていたそうですが、

ついに動かなくなったそうで、交換となります(; ・`д・´)

 

換気扇が壊れる前兆としては、

ガタガタ音がうるさくなります(‘Д’)

中で回ってる羽根の芯がぶれて、音が激しくなっていき、

それでモーターに負荷がかかって、やがて壊れます(; ・`д・´)

 

学校などの大きな施設の換気扇だと、

その状態で放っておくと、振動で固定されている支持材やビスが

緩んで、本体が落ちかけて、、といった事例もあります(; ・`д・´)

天井の中は、比較的綺麗で、断熱材もしっかり貼ってありました。

たいてい、天井裏の断熱材は無いほうが多いです((+_+))

早速本体を取替していきます(‘ω’)

 

憎き、カメムシさん発見、、(‘ω’)

 

既存の換気扇は、メーカー不明でしたが、

パナソニックの天井換気の開口と合ったので、良かったです(‘ω’)

 

最近の換気扇は、圧着というより、本体にVAを直接

差込するタイプが多いので、接続不良を減らす目的と

施工性をかんがえてのことでしょう(*’ω’*)

作業完了です(‘ω’)ノ

このルーバーも、経年劣化で黄ばんできますが、

やっぱ白くて綺麗なほうが清潔感もあってきもちがいいですね(‘ω’)

 

 

ルームエアコン新設、エアコン用回路増設現調!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

弊社ブログでも色々な工事のご紹介をさせていただいている

お客様のお一人で、 土木工事から電気、配水工事等

過去に数えきれないほど、色々お世話になっています(‘ω’)

避雷針設置、接地工事!

敷地に電柱を建てて、避雷針を建てさせていただいたり、、

 

U字溝敷設③

排水路を設置して、裏山からの排水事業に協力させていただいたり、、

 

間知ブロック5段目!

駐車場の法面のブロックを積ませていただいたりと、

 

色々工事させていただいております(; ・`д・´)

 

で、今回は、母屋の2階の空き部屋を内装工事をされるようでして、

和室から洋間にかえはるのだとか(‘ω’)

 

そこで、照明やコンセントなどの配線器具を新しくするのと、

エアコンが無い部屋なので、

新たにエアコン用のコンセントを新設し、ルームエアコンも新設

させていただくことになりました(*’ω’*)

昔名がらの和室です(; ・`д・´)

押入があって、昭和ながらの間取りですね(*’ω’*)

まず、壁をふかして、ボードか合板でクロス仕上げだと思うので

コンセントなどの配線器具を大工さんの施工の邪魔にならぬよう

取り外します(*’ω’*)

分電盤でもどの回路かわからない、昔の継ぎ足し回線では

調べてもキリがないので、 テーピングしておいて、

またそのまま使える回路は再使用します(; ・`д・´)

 

モジュラジャックもまた年季が入ってます、、(; ・`д・´)

天井も取替するので、シーリングも外しておきます(*’ω’*)

わかりにくいですが、カメムシがこんにちはしてました(; ・`д・´)

部屋の隅の壁にルームエアコンを取付する予定です(‘ω’)ノ

 

この部屋は台所の真上にある2階なのですが、

窓を開けてみると、、、

 

井戸のポンプ小屋があって排水路や擁壁の工事をさせて

頂いた裏庭がみえます(^^♪

 

外からみると、2階の雨戸の左側にルームエアコンを取付する

ので、一階の窓の右側に台所の分電盤があり、

 

外部の雨樋沿いを配管していって、コンセント回路も

一緒にスリムダクトに入れていければいいなと思ってます(*’ω’*)

 

室外機も雨樋の右側あたりに設置すれば、

すぐ横に会所枡があって、ドレンもそこに流せる感じ(*’ω’*)

 

じつは、この分電盤も10年ほど前に弊社が交換しており、

その際にすぐ横に点検口を造っていたので、

台所の天井裏の様子も一望でき、配線は余裕で隠ぺいできそう

です(‘ω’)ノ

 

右上に予備回路のスペースもまだ残ってました(*’ω’*)

 

やはりその時だけではなく、将来をみこして、

予備回路や予備スペースや予備配線などをその時に

施工しておくと、自分たちも施工が楽だし、

お客様にとっても将来の工事費がおさえられたりもして

WIN-WINの関係であり続けれます(*’ω’*)

 

最後に、エアコン設置の壁に筋交いが走っているかを

確認しておきます(*’ω’*)

 

この土壁のようなもさもさの壁は、『繊維壁』と呼ばれており、

昭和ではよく流行っていましたが、

 

アスベスト含有の恐れがある時代の建材でもある為、

あまりよろしくありません(; ・`д・´)

 

解体して粉が飛散するのはちょっと危ないので、

ふかして、あらたに壁をはるほうが無難(; ・`д・´)

 

ドライバーを突き刺したりして、筋交いのある通りを

チェックしておきます(*’ω’*)

 

内装工事が出来上がったあとに、

貫通含めて、一気にエアコン取付とコンセント増設の

配線工事も一気にしてしまいたいと思います(*’ω’*)

 

屋外の駐車場の間知ブロックも法面はきれいに雑草が生い茂り、

綺麗なままでした(*’ω’*)

 

フェンスも設置して、裏山にあがる法面も

施工直後は石もゴロゴロしてましたが、

草が生えると、見映えも増しになってました(*’ω’*)

 

私も田舎者代表として、いかに草刈りしやすいか、が

重要なのは承知しているので、

 

死ぬまで家の守りをしないといけない田舎の方にとって、

草刈りや田畑へ機械や道具をアクセスしやすい、

整理整頓、掃除しやすい環境を作ることは重要なポイントです(*’ω’*)

 

少しでも、それが楽になれるような提案やお手伝いを

弊社は力添えしております(*’ω’*)

刈払機アタッチメントのスーパーカルマPRO(ASK-V23)装着してみた!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

みなさんは、各家庭でお庭の草刈りなどされるときに

砂利の隙間に生えた雑草とかに手こずることはありませんか(; ・`д・´)?

 

砕石や石にガツンと当たりやすく、チップソーの刃がすぐ

欠けてしまうのですが、

 

スーパーカルマPRO(ASK-V23)という商品を発見しました(; ・`д・´)

 

これはお手持ちの刈払機の先っぽを丸ごと交換してしまうものです(‘ω’)

道路除草では、車両に飛び石防止のためにネットを持ってる人を

ガードマンとは別に配置しているのをよくみます(‘Д’)

 

ネット持ってる人を配置するくらいなら、集草や刈り手を増やしたい

のは施工業者側としてはモヤモヤしているはず(; ・`д・´)

 

しかしながら、飛び石で車のガラスが割れるという事故事例は

結構ありまして、

 

弊社の工事車両もその昔除草中の飛び石でフロントガラスがわれた

経験もしており、

 

その恐ろしさは重々わかっております(; ・`д・´)

 

このカルマーPROは、上下の刃の回転により草をハサミ切り

する仕組みなので、回転としては遅く、

あまり石や草が飛散しないようです!

 

国土交通省【NETIS】に登録商品として注目を浴びていたので

 

公共の工事でももしかして使えるかなという希望も兼ねて

試しに購入したのですが、

 

弊社の敷地では、砕石や砂利での除草が多いので

そういうのに有効であればと思っています(; ・`д・´)

 

では早速、一番おんぼろのマシンにカルマーを装備してみます(*’ω’*)

 

まず既設のヘッドを外します(‘ω’)

 

そして、メーカーによって形状の違う、径や部品を

いくつかのパターンで合うようにパーツが同封されていたので

手持ちの刈払機に合うもので取付ます(‘ω’)ノ

 

取付できました(*’ω’*)

 

こう見えて、けっこう重たいです(; ・`д・´)

 

カルマー本体としては1.8キロあるのですが、

結構重たさでストレスを感じます(; ・`д・´)

 

法面など普通の土の部分では、重たいせいか、

どうも扱いにくい印象(; ・`д・´)

 

砕石の間に生えているような場所で使ってみます(*’ω’*)

 

地面を滑らせながらだと、それほど重みも感じず、

確かに石も飛び跳ねたりせず、いいかもΣ(; ・`д・´)

 

 

石が転がっていても、チップソーを傷めずに恐る恐る

刈る必要なく、大雑把にふりまわしても、このように

きれいに刈り取ることができています(; ・`д・´)

 

コンクリートの隙間から生えている雑草でも、

チップソーのように気を配りながら刈る必要はなく、

地面を滑らせていけば、スムーズにガンガンあたらずに作業が

できました(*’ω’*)

 

土の部分や法面の畔など 複合しての作業となると、

やっぱ軽い普通のチップソーのほうがいい感じはします(; ・`д・´)

 

ですが、砕石やコンクリートの面ばかりしかしないときは、

カルマーおおいに有りです(; ・`д・´)!

 

造園屋でもないのに、弊社には草刈り機が5,6台転がっていて、

何かもっと効率の良いものに変えれないかと悩んでいて、

カルマーを発見したので、

 

今回は少しいい動きであったといえます(; ・`д・´)

 

国土交通省【NETIS】に登録されていて、新技術として

登録されている割には、あまりみかけないので、

 

やっぱりメリットよりもデメリットが多いのかもしれません(; ・`д・´)

 

定期的にグリスをさしたり、刃を研いだりしないといけないらしく、

替刃ももちろんありますが、

 

そういう手間やコスト面でもなにか課題がのこっているのかも

しれません(; ・`д・´)

 

チェーンソーも4台あるし、、

そろそろラジコン式の草刈り機でも欲しい今日この頃((+_+))

 

 

続、接地抵抗値改修工事③!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

なかなか値がでない接地工事の続きでありますが、

↓その様子をまずおさらいしてから今回も埋戻しをご紹介(; ・`д・´)

続、接地抵抗値改修工事②!

さて、なんとか10Ω以下の数値を確保できたところで

管路の埋戻し作業にはいります(*’ω’*)

 

埋戻しも、結構重労働ですが、バックホウがあれば

とてもラクチンです(; ・`д・´)

 

まず、土の層だけを埋め戻していきます(*’ω’*)

 

管路をキャタピラでマタギながら、うまく埋戻していきます(*’ω’*)

 

 

300㎜程埋め戻して、まず転圧です(^^♪

 

土を余すことなく、うまく戻さないと、残土をもってかえる

手間が増えてしまいます(; ・`д・´)

 

水槽のてっぺんに避雷針があり、A種接地工事の接続箱が

あったので、

ちょっと試しに計測してみますと、、、

10.30Ω、、、Σ(; ・`д・´)

 

10Ω越えてしまってますね(; ・`д・´)

 

やはり設置された当時は10Ω以下であっても

経年劣化により土質も変化する為、

やがて接地抵抗値が上がってしまう傾向にあります(; ・`д・´)

接地銅板を埋めた箇所には、このように接地極表示板を

取付するのですが、、

 

うーむ。。消えて数字読めませんね(; ・`д・´)

 

 

これは見なかったことにして、

弊社の工事ではこのようなことにならない為にも、

できるだけ低い値までさげることを意識して作業を続けます(*’ω’*)

 

掘削深さは750㎜から800㎜程だったので、

転圧し終えた、350㎜ほどの深さで埋設標示シートを

敷設します(‘ω’)ノ

 

シートを敷設しおえたら、再びGL面まで埋戻し(‘ω’)ノ

 

バックホウにて、きれいに埋め戻していきます(‘ω’)ノ

埋戻して、2層転圧開始(‘ω’)ノ

 

さあ、、1Ωくらいは下がってくれているでしょうか、、(; ・`д・´)

 

十分に転圧したところで、最後に砕石の層を戻していきます(*’ω’*)

 

綺麗に戻して、不陸整正します(*’ω’*)

掘削した形跡がないほどに、きれいに復旧できました(*’ω’*)

 

さて、埋め戻したあとの接地抵抗値を当たってみましょう!

 

8.18Ω、、(*’ω’*)!

埋戻して、約1.5Ωさがりました(*’ω’*)

 

盤内の接地端子に接続します(*’ω’*)

 

こちらの盤では、ECとEDが一緒になって接続されてはいますが、

とりあえず、最終的に、

合計して、6.99Ωまで下がっていることになりました(*’ω’*)

 

これでしばらく、、数十年は大丈夫かと思います(; ・`д・´)

 

接地工事は、掘ってみないとわからない、、

 

それが今回のブログですこしでも皆様に伝われば

幸いかと思います(; ・`д・´)

 

 

続、接地抵抗値改修工事②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

接地工事の続きでございます(‘ω’)

続、接地抵抗値改修工事①!

こちらの現場は、なかなか値が落ちず、苦戦を強いられてます(; ・`д・´)

前回で約18Ωまで下がってきましたので、もう少しです(; ・`д・´)

 

掘っては、打つ、、の繰り返し(‘ω’)

 

石などに途中で当たると、

振動ドリルの力でも進まない為、

 

そういう時は、セットか、大ハンマーでインパクトを

与えると割れたりします(‘ω’)

しかし、どうしても地中に入って行かないときは、

そこで接地棒を折り曲げたりします(‘ω’)

埋戻して土に触れていれば同じなので(*’ω’*)

 

折り曲げて、鬼撚線と圧着(*’ω’*)

地山で礫(れき)など固い層がでてきており、

このあたりはなかなか思うように棒が入っていきません(; ・`д・´)

 

16.55Ω、、、

 

2本、接地棒を打って、やっと1Ω下がっていく感じですね(; ・`д・´)

 

めげそうな、

そんな時は、必殺の接地抵抗低減剤です(; ・`д・´)!

 

この低減剤、、どんな成分がはいっているのか詳しくは

見ていませんでしたが、、

ガラス繊維が混在しているため、毒性があって

マスクをして水と混ぜないと危険です(; ・`д・´)

こんな感じで、もっさりした、、

 

ダイソンで吸ったゴミの埃をガチャっと捨てたら

こんな感じですね(; ・`д・´)

 

これに水を10㎏の粉に対して、4~6リットル混ぜます(‘ω’)

 

まぜていくと、、

なんかドロッとして、、草の切れ端というか髪の毛の

ゴミみたいなのが浮き出て来て、、、

下水のインバート枡の中のウ〇コのような、、

 

そういう、なんともいえない姿にかわります(; ・`д・´)

 

しかし、こいつをぶっかければ、、

約1Ωは下がる気がします(; ・`д・´)

鬼撚線にもかけていきます(‘ω’)ノ

14.03Ω、、、(; ・`д・´)!

2.5Ωさがりました(; ・`д・´)

 

手持ちのアース棒もあと3本となり、、焦ります(; ・`д・´)

もうすでに30本くらい打ってます(; ・`д・´)

 

12.64Ω、、、もうひとひねり、、(; ・`д・´)

 

低減剤も4袋目突入、

掘削も10mくらいに延びてますが、

低減剤を

鬼撚線の露出してる部分に満遍なくかけていきます(; ・`д・´)

11.09Ω、、、10Ωまでもう少し(; ・`д・´)!

 

おそらく埋戻したら、10Ω以下にはなりそうですが、

夏場の乾燥した時には数値があがるのも考慮して、もう少し

下げておきたいので、

 

アース棒の残りを全部打設してしまいます(; ・`д・´)

10、47Ω、、Σ(; ・`д・´)

 

低減剤全部ぶっかけます(; ・`д・´)

 

これで、、どうでしょうかΣ(; ・`д・´)

でた、、!?

 

ついに 9.51Ω で10Ωを切りました( ;∀;)!

 

これで埋め戻せば、1Ωくらいは下がると思われるので、

埋め戻していきたいと思います(; ・`д・´)

 

なんとか目途がついてよかったです(; ・`д・´)