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カテゴリー別アーカイブ: 消防設備工事

漏電火災警報器、電源取替修繕! -兵庫県消防工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回は消防設備工事なのですが、

点検で、漏電火災警報器の電源が専用回路ではない事がわかり、

新たに分電盤から専用回路をひっぱります(‘ω’)ノ

 

 

弊社では消防点検を実施して、

そこで不具合はもちろん、施工不良や配線異常なども見極めるので

点検で不備としてあげます(‘ω’)ノ

そして、その不備を改善する見積りから

修繕の工事まで一貫して自社施工で、リーズナブルかつ

迅速に対応いたします(‘ω’)ノ

 

 

ただ点検するだけではなく、

自社で修繕する事を前提として、

修繕した場合の配線ルートや接続箇所までしっかり確認

しながら見まくって、データとして保存しております(‘ω’)ノ

 

電気の内線規程も大事ですが、消防の消防法は

 

火災予防を通じて、国民の生命や財産を保護する事を目的とするため

点検で不備が上がれば、毎回次の点検で不備を改善できたかどうかが

消防予防課によって指摘され続けますので、速やかに対処が必要です(‘ω’)ノ

11+

火災報知器が誤報し緊急対応!感知器取外し! -兵庫県消防工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

某工場にて、感知器がしょっちゅう誤作動して発報する為

その都度受信機でエラーの対応を強いられているとのことで、

緊急で見に行かせていただきました(‘ω’)ノ

 

現場は、軒下の熱感知器ですが、区域でいうと

11個分の感知器のうちのどれかが悪いという感じ、、(; ・`д・´)

 

受信器はR型で、各感知器にアドレスが打ち込まれており、

自動試験装置がついている点検などには便利な機能がついてますが、

 

受信器でしらべるも、なかなかうまくいかない、、

コレというのが特定できず、おそらく11個あるうちの

2つが悪いというところまで判別できましたが、

一つ感知器をはずしてみると、

 

R型とP型が一緒になったタイプでして、

そのために受信機の操作だけではマスクをかけれなかった、、

 

マスクというのは、誤報などの一時的に感知器をつかえなく

しても発報しないようにすることです(^^)/

 

設置から19年経過しており、

耐熱、防水接続されていないのと、

微妙に埃や粉塵などが入り込んでいる形跡がある(; ・`д・´)

真ん中の棒で熱を感知しますが、

その某にも埃や汚れが湿気などでへばりついて、

感度が悪くなっている可能性も、、(; ・`д・´)

 

煙感知器の場合、熱感知よりももっとそういった影響を

うけやすく、、

蜘蛛の巣などでも誤作動することがある(; ・`д・´)

同じ列の庇に取付されている、誤報の恐れがある感知器を

取外し、接続替えをする(; ・`д・´)

取外し後、受信機を復旧して作業完了(‘ω’)ノ

 

受信器や感知器の交換時期は約15年で、

屋外の庇などに設置されているものは

 

誤報などがあればまとめて、更新することを

お勧めいたします(*’ω’*)

 

 

11+

移動式粉末消火器、収納箱表示灯ソーラーバッテリー交換! -兵庫県消防工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

デパートなどの立体駐車場など広いエリアで、

屋根のない部分やスロープの途中などスプリンクラーも

設置しにくい場所で役に立つ消火設備が

【移動式粉末消火器】です(‘ω’)ノ

ボックスの中にはノズルとホースが格納されていて、

半径15m範囲の消化能力があります(*’ω’*)

 

配管などで、電源が来ておれば、箱の表示灯用に

常時100V送れますが、、

なかなか露出配管してくるのも手間ですし、美観的にも

だらだらと配管するのはちょっと、、となるので、

そんなときに、屋外用の収納箱の天面に取付するように

ソーラー電源ユニットがあります(*’ω’*)

 

 

パカっと開けると、

消火器が収納されていますが、

 

このソーラーバッテリーを更新して取付ます(‘ω’)ノ

 

作業完了です(^^)/

配管して電源をもってくるよりすごいラクチンです(; ・`д・´)

 

 

10+

誘導灯取替! -兵庫県消防工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

誘導灯の球がきれたら、、球交換、、?

 

としたいところですが、実はまだ誘導灯の

ランプは冷陰極蛍光灯と言ってLED化されていない

ものが多く残っていたりします(; ・`д・´)

 

大きさも10年前とあまり変わらないようになっていますが、

ランプは特殊な蛍光灯がついているのです(; ・`д・´)

取替自体はそんなに難しくは有りませんが、

交換してから、設置届という書類を消防署に提出しないと

いけなかったり、甲種4類という資格が必要だったり

して、特殊な領域です(; ・`д・´)

もちろん消防点検も弊社ではおこなっており、

 

そこで点検結果で指摘する不備も

修繕したりも致しますので、お気軽にご相談ください(‘ω’)ノ

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P型2級の発信機取替、吊下げ型誘導灯取替! -三田市消防設備工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

消防点検にて不備のあった箇所を取替です(*’ω’*)

今回は発信機と誘導灯の交換(*’ω’*)

まずは受信機で音響装置を止めて、

警備会社への通報も停止してから作業します(*’ω’*)

 

こちらの発信機の押し釦部分が不良なので交換(*’ω’*)

 

収納箱もだいぶ傷んでいるが、

予算の都合で中身の発信機のボタンとプレートの取替(*’ω’*)

 

ボタンを押してから数秒後に受信機に信号がいくように

なっていまして、

蓄積型でないのに、すぐ反応しないのは駄目です(; ・`д・´)

 

そんな【小さな】指摘ですが、公共の場所や

不特定多数のひとが出入りする場所で、万が一

有事が起きたときのことを考えると、その数秒でも【命取り】

になる可能性があります(; ・`д・´)

さてお次はこの誘導灯の取替です(*’ω’*)

 

まずは取外し(*’ω’*)

 

吊下げ型は半分組立ながら、半分取付みたいな感じ、、

 

作業完了(*’ω’*)

 

受信器とセコムを復旧します(*’ω’*)

 

発信機(押し釦)の動作確認、

そして誘導灯の自己点検、試験スイッチおして

ちゃんと点灯するかも確認して作業は完了です(*’ω’*)

 

2+

誘導灯のバッテリー交換 -三田市消防工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回は誘導灯のバッテリーの交換(‘ω’)ノ

 

誘導灯の下で赤や緑の点滅を発見したら、

もうすぐ充電電池の交換時期ですよ というサイン(‘ω’)ノ

 

ボタンが合ってポチッと押して

表示がピカっと若干明るく光れば

まだ電池は大丈夫ですが、

 

それが点灯しない場合は電池切れです(; ・`д・´)

 

 

中を開けると、充電電池が入っております。

緑色のがそうです(; ・`д・´)

 

新しい電池に交換です(‘ω’)ノ

電池は3~5年で劣化します(‘ω’)ノ

 

作業後はきちんと、自己点検ボタンを押して

電池まで通電して、電池の残量がちゃんとあるかも

確認してから作業完了です(*’ω’*)

 

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古くなった誘導灯取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回は誘導灯取替です(‘ω’)

いつもお世話になっている某庁舎の誘導灯です(‘ω’)

誘導灯は本体に、

クリスタルの色々な表示をつけて発行して誘導経路を

示すものです(*’ω’*)

背面が緑色のものは、実際に出口入り口といった開口部(*’ω’*)

背面が白のものは、途中の経路で、緑色矢印にて、

扉や階段がある方向を差して示すわけです(‘ω’)ノ

階段の踊り場には、各階誘導灯が必要ですね(*’ω’*)

階段を下りていけば、一階の玄関まで繋がる唯一の経路

の一つですのでとても重要です(‘ω’)ノ

 

廊下の途中にあるこの両矢印なんかは、

両方向に階段や扉がありますよということですね(*’ω’*)

 

2階から4階までおなじ造りの数か所の交換でした(*’ω’*)

 

誘導灯には蓄電池が内蔵されており、

停電時でも一定時間発光しないといけません(*’ω’*)

火事や地震で停電になったときに、

真っ暗だったり、煙まみれになっていても、避難経路や

避難口が光っていないと避難する人を誘導できない(; ・`д・´)

 

その蓄電池にちゃんと電気が蓄電されていて発光するかの

テストボタンが本体下部にあるので

それを押して、ちゃんとひかってますよという写真(*’ω’*)

 

設置写真含め、消防の届出まで一貫して

弊社では請負うことができますので、

ビルのオーナー様など、消防点検や修繕をすこしでもコストを

見直したいとお考えの方は、まずはご相談を(‘ω’)ノ

 

1+

LED誘導灯更新!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

弊社は誘導灯の点検や交換、増設なども行っております(*’ω’*)

 

今回は公共の施設ですが、結構古い器具も

ついていて、B級、C級数十台の更新です(*’ω’*)

 

直付け器具の更新は至って簡単(‘ω’)

 

吊り下げ器具もリニューアルの部品がちゃんと

あります(*’ω’*)

 

もし、古い器具が、

でっかいタイプのものだったら(; ・`д・´)?

 

こんなやつですね(; ・`д・´)

 

でも安心です(*’ω’*)

リニューアルパネルってのがあって、

こういう感じにきれいになります(*’ω’*)

 

消防に提出する提出含めて

一貫して弊社では消防の工事をおまかせください(*’ω’*)

 

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P型2級受信機(蓄積型)取替,光電式感知器他取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回は珍しく、消防設備の工事のご紹介(*’ω’*)

 

今回の現場である三田市にある『岡村酒造場』様は、

 

【景観形成重要建造物 】として兵庫県に指定されている

由緒正しい酒造場でありますが、

 

昔ながらの茅葺き屋根の建物でお酒を販売しております(‘ω’)

 

 

お店の入口を進んでいくと取り合いに、

火災報知器の受信機があります(‘ω’)

 

↑こちらがまえについていた、P型2級受信機ですが、

今回新しく受信機を更新し、

感知器も数か所交換したり増設したので、

更新後の動作試験をしている様子をお伝え(‘ω’)

 

さらに奥へと進んでいくと、

酒造場が拡がっている(‘ω’)

 

作られたお酒を保存したり寝かせておくための

口蔵があり、

 

数年前にこの蔵の奥にある動力設備が漏電により火が出て、

幾分かが焼損してしまったという事故があったのです(‘ω’)

 

 

そこで、その動力設備含め、電灯設備も

配線のほとんどを新しく配線し直すとともに、

消防設備を取り入れることを、当時の当主様が決心し

 

弊社に電気設備と消防設備を依頼してくださいました(‘ω’)

 

有事を経験すると、機器や設備による未然の事故を

防ぐための予防策に投資していなかったことに後悔します(‘ω’)

 

火は、無常にも、簡単に、

一瞬で、人の苦労や功績を焼き払ってしまいます(‘ω’)

過去の過ちや経験を踏みしめて、

二度と悲惨な事故を起こさせない為に、

 

弊社では定期的な消防点検や電気設備の更新に

ずっと長年携わっています(‘ω’)

 

工事を担当した責任でもあり、義務です(‘ω’)ノ

 

増設、移設した感知器の試験も兼ねて、

受信器を更新したあとに動作確認試験をします(‘ω’)ノ

 

こういったシステムが動作しないことが一番ですが、

 

万が一作動するような有事の際にも

正常に動作するように常に点検をすることが大切(‘ω’)

 

酒造の工程上、けむりや熱はよく出るので、

しょっちゅう誤作動で発泡したりしないように

【蓄積型】にしております(‘ω’)

 

蓄積型とは、5秒を越えて60秒以内に煙や熱を

感知した場合に作動するので、

ふわーーーっと煙がもくもく天井に降り注いでも

単に作業場の湯気であった場合、すぐ反応していては、

 

毎日何回もベルが鳴って、、大変ですからね(; ・`д・´)

 

これからも、安全な作業場を守る担い手として、

弊社もバックアップし続けていきたいと思います(‘ω’)ノ

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郷の音ホール消防設備改修、廃棄物処理!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

郷の音ホール全域誘導灯取替③!

大型施設にて誘導灯等の修繕を行ってましたが、

廃棄物の処理について触れておこうかと思います(; ・`д・´)

工事で排出される廃棄物は、すべてにおいて、

産業廃棄物として、何かに分類されて、

そして適正処理しないといけません(; ・`д・´)

 

構外搬出し、

まずは自社に持ち帰り、分別しますが、

今回排出された鉄屑と、廃プラスチックは

コンテナに投棄(‘ω’)

 

 

既設の誘導灯にももちろん蓄電池が入っていたのですが、

 

蓄電池は、普通の処理場では引き取ってくれないので、

分別して溜めておきます(‘ω’)

 

分別し終わったら、

 

コネクタや接続の端子ぶぶんが接触して

発火の危険が無いように、絶縁テープを巻くなどして

きちんと処理していきます(‘ω’)

 

そして、きちんと回収できる状態になりましたら、

回収業者に依頼して、連絡をすれば、

回収用の箱が郵送で送られてきます(*’ω’*)

 

その回収用のペール缶が届くと、

このように適正な重さによって分けて、

 

それぞれ、何キログラムあるのかなどを

明示して、

そして引き取り依頼の連絡をすれば、

後日このペール缶を引き取りにきてくれます(*’ω’*)

 

全ての作業工程が完了し、

消防本部から立会検査を行います(*’ω’*)

 

今回の現場は市内でも重要な施設なので、

交換したすべての箇所をきちんと目視で確認されました(*’ω’*)

 

後日、最後に三田市の完了検査として監督員様も

ざっくりと現場を視察されて、

今回の工事は完了です(^^)/

 

 

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