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カテゴリー別アーカイブ: 下水設備修繕

室内がドブ臭い!雑排水配管洗浄!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

一戸建てを所有されている方で、田舎の方は必見(; ・`д・´)

 

私の自宅は築6年目で、まだ比較的新しいのですが、

もともと、雑排水の配管勾配があまりとれておらず

緩やかな勾配で、裏庭にある浄化槽につながっています(‘ω’)

 

右のほうから、洗面、一階トイレ、そして、エコキュートが

設置されている左に浴室があり、二階の便所の排水も、真ん中

あたりで合流してます(‘ω’)

そして、物置の奥にはキッチンがあって、シンクからの排水管

がつながっています(‘ω’)

下水が繋がっていない地域の為、このあたりは

一家に一台、浄化槽がそれぞれ設置されており、

浄化槽で浄化された排水が、側溝などの雨水へ放流されて

います(‘ω’)ノ

浄化槽はこんな感じのものが地中に埋まっています(‘ω’)

 

地中に埋まった浄化槽の放流側には、近くの側溝路と

接続します(‘ω’)

裏庭には里道が通っており、

その境界沿いに自分で排水路を設置しなおして、枡を設置(‘ω’)

 

そこに接続しています(‘ω’)

浄化槽から、この集水枡までの勾配はちゃんととれてますが、

洗面所、便所、、このあたりはあまり勾配がとれてません

でしたので、

当初から多分詰まりやすい想像はできてました(; ・`д・´)

 

こうして埋戻している状態ですと、配管の勾配なんて

わかりませんが、

 

工事中けっこう配管の様子をみていたので、緩い勾配だな、、

というのは確認していました(; ・`д・´)

 

浄化槽の天端もコンクリートで仕上げてもらい、

竣工時は綺麗にしていただきました(‘ω’)

 

毎年、三回の点検と、半年に一回、浄化槽内の清掃を

して管理しています(‘ω’)☆

 

その点検時に、汚れが酷かったり、配管の中に固形物など

溜まってきた場合は知らせてくれます(‘ω’)

 

洗濯機を回してたり、御トイレをジャーっと流したりすると、

室内にドブのような臭いがふわーっと気になるような時は、

 

雑排水管の中に固形物などが滞留していることが

考えられます(; ・`д・´)

 

汚水桝の蓋をあけて確認します(; ・`д・´)

 

この配管の底に溜まっている白いのが固形物です(; ・`д・´)

ドパーっと海の波のような水の流れがないと、

 

ねとねとの油汚れや、汚物は、こうして堆積

してしまいます(; ・`д・´)

 

とりあえず全部開けて、配管を洗浄していきたいと思います!

 

古い入線用スチールの先が折れたものを

配管内のホジホジ用のアイテムに代えてます(; ・`д・´)

 

そして高圧洗浄機もセッティング(; ・`д・´)

 

汚物だけでなく、風呂場では、トリートメントやリンス

などの粘度のあるものが流れるので、

 

そういったものもこびりついてしまうわけです(; ・`д・´)

 

2階からの合流した枡にもやはり汚れは堆積してますね(; ・`д・´)

 

浄化槽の蓋をあけます(‘ω’)ノ

 

小さな虫は湧いているものの、じつは、浄化槽の中は

そんなに臭いもひどいことはありません(; ・`д・´)

 

配管はすべて繋がっているため、臭い(空気の)逃げ場が

ないので、便所を流したり一気に排水した時などに、

封水が溶けて、配管内の臭いが排水口より室内に上がって

きます(; ・`д・´)

 

封水とは、

普段トイレの便器の中には水が溜まってますよね?

あれは配管内の臭いを水で蓋をしているということです(*’ω’*)

 

同時に虫などが排水口から配管内、浄化槽へと行き来できない

ように水でバリアーをしているわけです(; ・`д・´)

さて、それでは洗浄していきます(*’ω’*)

 

スチールでホジホジと固形物をとりながら奥へ押していき、、

水を流しながら、突き進んでいくと、、

 

汚れをおとしながら、スチールの先も出てきました(‘ω’)

 

これを繰り返して、汚れをこすりながら流して落とします(‘ω’)

 

やはりこすらないと、口元から高圧洗浄水をかけても

底にこびりついたものは落ちません(; ・`д・´)

 

高圧洗浄機の先に取付て、

配管内をずんずんとつきすすみながら高圧洗浄水を配管内で

噴射するタイプもあります(‘ω’)

 

我が家で一番ひどいのは、台所の排水から流れてきた

配管ですね(; ・`д・´)

 

カレーの残りや、油ものの洗い物をした時に十分流して

おかないと、どうしてもドロドロの雑排水は堆積していきます((+_+))

 

洗浄し終えると、底がきれいになっているのがわかります(‘ω’)

浄化槽のハンドホール縁の汚れもついでに洗浄(‘ω’)

 

配管内はきれいになって、

しばらくはこれで臭いもしないと思います(‘ω’)

 

お皿を洗うときや食べ残しを洗うときは排水に気を付ける

ようにしていますが、

1年に1回はじつは洗浄しています(; ・`д・´)

 

換気や空調の清掃もこまめに必要ですが、、

こうした雑排水や雨水の衛生設備の清掃もまたしっかりと

メンテナンスをすることが綺麗な家を保つ秘訣です(*’ω’*)

 

下水配管本接切替、点検用枡設置!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

前回、古い下水枡を撤去し、新しい枡へ、仮接続している

現場の続きの回です(‘ω’)

下水公共枡解体撤去!

 

少しおさらいですが、

前回古い枡を撤去したので、

真ん中から右のイラストのように復旧します(‘ω’)

 

一番右の150の配管も前回は仮に接続していますが、

今回は、点検用の枡を設置して、VP300にて地上まで

パイプを立上げないといけません(*’ω’*)

 

迂回してVp75を2本仮接続している配管も、

古い枡が無くなったので、まっすぐに繋ぎ変えします(*’ω’*)

 

まずは前回仮接続したVP150 の配管が出るまで掘削します。

 

配管が見えてきました(‘ω’)

ここに、点検用のマンホールが設置されるので、

RP-AHRRという曲がりの接続点が枡になっているものを

間に接続します(*’ω’*)

すぐ横に、迂回して配管しているVP75の2本も出てきました(‘ω’)

 

まずは、このVP150の配管を仮に外して、

枡を設置します(*’ω’*)

 

枡設置完了(*’ω’*)☆

 

 

VP300をたちあげて埋戻しの砕石がはいらないようにします(‘ω’)

 

 

 

そして、VP150を埋め戻しつつ、

横のVP75の2本を繋ぎ変えれるように、奥まで掘削し、

配管をだしていきます(‘ω’)

 

配管が見えてきましたので、

直線接続の準備をします(‘ω’)

 

一本ずつ、直線につなぎかえていきます(‘ω’)

2本とも接続切替完了(‘◇’)ゞ

 

0.5砕石にて埋め戻していきます(‘ω’)

VP75のすぐ上を横切っているのは、上水の引込です(; ・`д・´)

 

危険がいっぱい(; ・`д・´)

 

水のタンクより、水締めです(‘ω’)

0.5砕石は粒子が細かいため、ランマ―で転圧しても締まらない

のですが、

 

こうして水をいれていくことで、粒子同士隙間が埋まっていき

ガチガチに固まっていきます(‘ω’)

 

埋戻し、水締めを繰り返していきます(‘ω’)

上層部は、再生砕石RC-40にて埋戻して転圧(‘ω’)

 

 

マンホールの筒を設置し、蓋がしまるように

します(‘ω’)

GL面まで砕石埋戻しし、配管切替作業は完了です(‘◇’)ゞ

 

あとは、舗装業者様に、一帯の歩道をきちんと

アスファルト復旧をしてもらって作業完了となります(‘ω’)

 

貴重な経験をさせていただき、

土木工事業者様にはいつも感謝しています(‘ω’)☆

 

電気の配管も地中埋設する場合があるので、

上下水道配管も似通った職種なので、土木工事を重ねて

みんなオールマイティにこうして協力して、楽しく工事を

進めていけたら嬉しいです(‘ω’)ノ

 

 

 

 

下水公共枡解体撤去!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

前回までに、いろいろ配管を切替したりして

準備して来ておりますが、今回は古い枡を撤去しないと

切替できない汚水配管を切替するべく

枡を斫って解体していきます(; ・`д・´)

 

サムネのように、コンプレッサーの斫りで

少しずつ解体していくしかないので、、

今回はひたすら斫り続ける様子をご紹介(; ・`д・´)!

まずは、古い汚水桝を高圧洗浄します(‘ω’)

こびりついた汚れをできるだけ落としておきます(‘ω’)ノ

 

そして新しい汚水桝も洗浄(‘ω’)

 

配管から古い枡へ繋がるほうへ汚水が逆流しないように

土嚢袋をおいて、止水しておきます(‘ω’)ノ

 

枡の中は、床面のインバート(ながれる溝)をモルタルなどで

職人さんが設置後に作業しており、

その時に、枡の廻りも特殊なコーティングを施しています(‘ω’)

 

屋上の防水層みたいな感じです(‘ω’)ノ

さて、それからは上からコンプレッサーで斫ります(‘ω’)

土木工事業者さまの社長自ら重たい20番のハンドルを

もって斫ってはるので頭が上がりません、、。

コンクリートの間にワイヤーなど鉄筋が入っているので

なかなか簡単には崩れてくれません、、。

 

近接に重要配管がいくつもある為、バックホウの

アイオンなどで割るわけにもいかず、、コツコツと

上から落としていくしかありません(; ・`д・´)

 

仮に迂回して接続しているSRF75が2本見えてきました(‘ω’)

 

底のほうにくると、右の車道側に生きた下水管が

でてくるので、それをぶち破らないように慎重に斫ります(‘ω’)

 

斫ったコンクリートガラと、残土は分別し積込(‘ω’)

 

床面にうっすらインバートがみえてきました(; ・`д・´)

 

もう少しで終わりそうです(; ・`д・´)

 

そして、ようやく、底部はごっそりと取り出せました(‘ω’)

車道側からの下水配管と、新設で新しい汚水桝につながる

SRF150を仮に接続します(‘ω’)

 

そして古いVP150は切断し、蓋をします(*’ω’*)

 

斫るのにほぼ一日かかったため、

今回は仮に繋いで、埋戻し復旧です(‘ω’)

後日、仮につないだ箇所に、点検用の枡を設置して

きちんと接続しなおします(‘ω’)☆

 

毎度毎度、埋戻して復旧大変ですが、もうひと踏ん張りで

切替作業が終わりそうです(; ・`д・´)

 

下水配管切替工事!②

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

下水配管切替作業、SRF75の2本の仮設切替

作業になります(*’ω’*)

下水配管切替工事!①

 

前回この状態までいってましたので、

古い枡へ繋がっている 75のパイプを切断し、

写真右側のSRF75の2本へ繋ぎ変えします(*’ω’*)

 

丁度いいところに、給水のVP20がいて邪魔ですが、

注意しながら、VP75を切断します(*’ω’*)

 

45度ノーマルなどをいくつか使いながら配管します(*’ω’*)

古い汚水桝を撤去するために、仮で迂回させて、

新しい配管に切替したろいうわけです(‘ω’)

 

切断した枡への配管口はキャップでとめます(*’ω’*)

 

0.5砕石で埋め戻していきます(*’ω’*)

 

転圧し、GL面までまた復旧完了です(‘◇’)ゞ

点検用の蓋も仮に設置しましたが、

また多分動くので、古い枡を撤去したときに

きちんと据え直しとなります(‘ω’)井

下水配管切替工事!①

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

汚水桝取替、それにともなう下水配管のやりかえ工事の

応援の続きです(*’ω’*)

↓これまでのあらすじ

続、下水配管敷設、埋戻し!

 

前回にVP75の配管を古い枡の横迄配管していましたが、

今回はサムネのように古い枡へはいっているその配管を

切断し、新設した配管へつなぎます(‘ω’)ノ

 

小学校近くの通学路になっているため、毎回GL面まで

埋戻していますので、

まず、配管がでてくるところまで掘削していきます(‘ω’)

 

SRF75が2本でてきました(‘ω’)ノ

このSRF75の横にSRF150も新設しているので、

歩道側の施設へいっている下水管と切替ます(*’ω’*)

 

古い枡へつながっている、 黄色い表示シールのある

VP100の下水配管を切断し、

手前に忍ばせておいたSRF150とを接続します(*’ω’*)

 

次の段階として、SRF75,2本を切り替えし、

古い枡を撤去します(‘ω’)

古い枡を撤去した跡は、今回、迂回させて接続する

VP75をまた真っすぐ繋ぎ直すという、ステップを踏みます。

そこで、もう一本車道向こうからきた下水配管も

一本SRF150で接続します(‘ω’)ノ

 

このようにややこしくて、生きたままで取替していくため、

数回に分けながら施工する必要があるのです(; ・`д・´)

 

こちらが古い下水公共枡です(; ・`д・´)

床面には、『インバート』と呼ばれる、緩やかな溝が

あり、糞尿の固形物が流れやすくなっているのが

下水枡の特徴です(*’ω’*)

 

ジャーっと下水が流れているのがVP75の2本なのですが、

今回は、これを切り替えて、新しい新設した枡へ流します(*’ω’*)

 

新しい枡のVP75の口元に90度ノーマルを取付し、

インバートへ落とし込んで流れやすくしておきます(‘ω’)ノ

 

さて、掘削がすすんで、SRF75の接続点を掘り起こしますが、

車道から給水の引込管VP20が出てきました(; ・`д・´)

 

一番下に見えるのは、通信の管ですし、、

危険な管がいっぱい、、(; ・`д・´)

 

細かいところはスコップで手掘り作業(*’ω’*)

 

既設のSRF75を切替接続できるだけのスペースを確保

するべく、もう少し掘削します(‘ω’)

 

まずは、歩道側の施設へいってる下水管VP100を切替(‘ω’)

新設している管はSRF150なので、φ150~100へ落として

施設側と接続します(*’ω’*)

 

点検用の小口径枡に異形アダプターを取付しておいて、

 

φ300の縦管もつけた状態で、接続(*’ω’*)

 

そして、自在ソケットを使って、切替完了(*’ω’*)

 

お次は、SRF75の2本を切替します(*’ω’*)

続、下水配管敷設、埋戻し!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

土木工事の応援が続いておりますが、

先日切替用の下水配管を伸ばしましたが、その続きです(*’ω’*)

下水配管、管路敷設!

 

前回は、車道側VP300の点検口からでた

VP150とVP75を配管しており、

今度は、一軒家がある歩道側を掘削し、VP150の配管

を伸ばします(*’ω’*)

 

前回、点検口要の鉄蓋を据付した横に、土嚢袋が置いてあり

そちらにも、おなじようにVP300で立ち上がってきている

点検口が設置されます(*’ω’*)

 

今回は、この画面左の一軒家側を掘削していきます(*’ω’*)

 

再生砕石で自分たちで埋戻ししているので、

気をつけないといけない箇所までは、バックホウでほりさげて

いきます(*’ω’*)

 

GL下1700㎜程になると、

既設の下水本管のVP150が出てきました(‘ω’)

 

そして、画面左の配管は、通信用の光ケーブルなどが

はいった『気をつけないといけないやつ』です(; ・`д・´)

 

この横と下の配管が少しでも傷つけるとヤバイです(; ・`д・´)

 

配管付近は手掘りにて、慎重に掘り進めて行きます(*’ω’*)

 

画面向こう側が、古い汚水桝で、

その少し手前まで掘削が完了したので、VP150を

置いてみます(*’ω’*)

 

高さやヨリを確認し配管の廻りを0.5砕石で埋め戻します(*’ω’*)

 

そして、画面下には、前回2系統いれている、ポンプ用の

VP75がでてきましたので、

こちらも古い汚水配管とカラーコーンの間を狙って、

配管を曲げていかねばなりません(; ・`д・´)

切替の接続点が汚水桝の横のようです(‘ω’)ノ

 

大曲りのジョイントなどを上手くつなげて、配管します(*’ω’*)

 

接続点までVP150も継ぎ足して伸ばし終えて、

 

0.5砕石にて埋め戻していきます(*’ω’*)

 

あとは、また再生砕石で埋め戻していきます(*’ω’*)

十分転圧しながら埋戻し(*’ω’*)

 

歩道側の点検口の鉄蓋の枠も高さをみて

埋めておきます(‘ω’)ノ

砕石にてGL面まで埋戻し復旧完了です(‘◇’)ゞ

 

次回はおそらく、本管と切替時に応援に呼ばれそうな

かんじです(; ・`д・´)

 

 

下水配管、管路敷設!

はい、みなさんこんにちは( ゚Д゚)!

いつもお世話になっている、土木工事業者様の応援で

年末に道路を仮復旧した現場ですが

汚水枡設置、埋戻し仮復旧!

新しい、汚水桝と 古い汚水桝との間に

下水配管を敷設し、切り替える段取りがはじまりました(*’ω’*)

 

今回はサムネのように、掘削していき

矢板を設置し、下水配管敷設後、埋戻しまでのヒトコマです(‘ω’)

 

私が応援にいくまでに、アスファルトはめくられて、

矢板や腹起しなどの、掘削の準備がきちんとされて

いました(*’ω’*)

 

さっそく掘削していきます(‘ω’)☆

2mほど掘り下げていくと、

下水本管が出てきました(‘ω’)ノ

 

慎重に開口をひろげていきます(‘ω’)

 

真ん中に下水配管が通っているので、バケツギリギリを

両脇を掘り下げていきます(‘ω’)

 

このギリギリでもきれいに掘削できるところが

この業者様のプロフェッショナルなところで尊敬します(‘ω’)

 

掘削したところで、

土留めの矢板を設置します(‘ω’)

このように、2mを越える掘削は、

矢板を設置しながら掘削しなければなりません(*’ω’*)

 

2mを越える掘削は、『地山の掘削作業主任者』の

資格も必要ですが、、

施工管理の試験ではよく出題されるので要チェックですw

 

配管まわりの埋戻しは、砂や0.5砕石といった細かい粒子で

埋戻します(*’ω’*)

配管の保護と、そして、再びだれかが掘削したときの

目印になるわけです(‘Д’)

 

掘削していて0.5砕石がでてきたら、その周辺には

電気や水道などの配管があるということです(; ・`д・´)

 

奥に見えているのが新設した汚水桝の横に設けられた

VP300の点検口で、そこからVP150の

配管を伸ばします(*’ω’*)

配管の端と端に、0.5砕石をほうりこんで、

高さや通りを決めてしまいます(*’ω’*)

 

両端を0.5砕石と水締めにより、決めてしまうと、

その間を埋め戻す際に、動いたりしないそうで、

さすが経験とノウハウが素晴らしいです(*’ω’*)!

 

TOPCONの精密レベルを駆使し、

ミリ単位で調整(*’ω’*)

その辺では見かけない、〇〇〇万円もする測定器だと

お聞きして、頭が上がりません(; ・`д・´)

 

0.5砕石で下水管が隠れるまで、埋戻しては

水締めします(*’ω’*)

 

VP150の上に、VP75のポンプ圧送用の

配管も2系統新設汚水配管より接続し、

配管を伸ばしてうめもどします(*’ω’*)

 

 

この右手前に見えているのが、古い汚水桝でして、

ゆくゆくはこの枡を撤去し、

 

そこにつながっている下水配管を、いま敷設した

配管に繋ぎ変えるというわけです(; ・`д・´)

 

某リサイクルセンターに、埋戻し用の砕石をとりにいきます。

掘削した分だけ、おなじように数回ダンプを往復して

砕石を運搬します(*’ω’*)

 

ランマーで十分締め固めていきます(*’ω’*)

高さ300㎜ごとに締め固めていきます(*’ω’*)

 

新設した汚水桝横に、2か所点検口を設けているので、

点検口ようのコンクリートの継枠と鉄蓋用の枠を据えます(*’ω’*)

 

引き続き、砕石を面までうめもどしていきます(*’ω’*)

 

この掘削箇所の目の前が、一戸建ての出入口になっているため、

乗用車が通行できるように、その都度しっかり復旧しないと

いけないわけです(; ・`д・´)

 

GL面まできれいに転圧し、本日の作業は終了です(*’ω’*)

 

 

 

 

汚水枡設置、埋戻し仮復旧!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

お世話になっている、土木工事業者様の応援の一コマ

汚水桝設置、配管口生コン打設!

前回の続きですが、もう少し作業が続くのですが、

しばらく現場を開ける為、

今回は、アスファルトの仮復旧までのお話です(*’ω’*)

 

前回、配管口のコンクリートを打設しましたが、

十分乾いたところで、型枠をばらします(*’ω’*)

この枡から45度方向に2方向VU150が出るのですが、

出てすぐに点検口を設けないといけないのですが、

見ての通り、すぐ横は縁石で車道、

 

反対側にも、通信の埋設管が隣接しているため、

設置箇所が困難(; ・`д・´)

 

SRF自在継手などを使って、試案しておられました(; ・`д・´)

点検口から数メートル先の点検口間では、

見通せないと検査に通りません(; ・`д・´)

 

つまり、配管がグネグネ曲がっていると、汚水管内の

汚物が抵抗で引っかかって詰まるからです(; ・`д・´)

 

点検口は次回に設置するとして、

今日は埋戻し復旧するために、汚水桝の上部を設置します(*’ω’*)

 

据付完了です(‘ω’)ノ

 

土木業者様の置き場を往復し、0.5砕石を積込しては

ダンプで運搬します(*’ω’*)

また掘り返す為に、0.5砕石にて埋め戻していきます(*’ω’*)

 

水で締めていきます(*’ω’*)

 

アスファルト合材をとりにいき、

アスファルト復旧完了です(‘ω’)

 

年末年始を挟む為、一旦歩道を開放して

歩行者が歩けるようにするようです(‘ω’)

 

 

田んぼの排水路整備!ロングU設置!②

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

田んぼの排水路整備!ロングU設置!①

田んぼの排水路整備工事、応援の続きです(*’ω’*)

 

この日の気温はマイナス6℃、。( ;∀;)

溜まっている水も凍っているため、

まず氷を割って水中ポンプでかい出すところから始まる(‘ω’)

 

あとで調整するとして、本日もまずロングUをおおまかに

並べていきます(‘ω’)ノ

水もはけきれないなか、とりあえずおおまかに並べ終わり

ます(‘ω’)ノ

 

終点の最後の2mものは、とりあえず最後に据付するとして

おいておきます(‘ω’)ノ

 

おおまかにといいながら、ほとんど通りは通っているので

流石としか言いようがありません(; ・`д・´)

 

さて、据え付けたU字溝がうごかないように、

ジョイント部に砂を両脇うめていくことにします(*’ω’*)

 

ホッパーに砂を移し替えて、小運搬します(*’ω’*)

バックホウでホッパーを吊りながら、U字溝横に

砂をあけていきます(‘ω’)ノ

 

こんな感じで、溝の中は型枠で砂が入らないようにして

ホッパーであけるので、全然体はしんどくありません(‘ω’)

 

効率良く、そして疲れない仕事の仕方で感心します(; ・`д・´)

 

ある程度砂もいれおわったので、

バックホウのバケツを法面バケツに取替します(*’ω’*)

 

埋戻しは、掘削した土をそのままつかうそうなので、

人手がいるときに、バケツを交換しておきます(‘ω’)ノ

 

埋戻しは一人でできますが、こういった交換作業は

2人でやったほうが早くて楽チンです(*’ω’*)

 

さてさて、一番最後の終点の据付をしてしまいます(*’ω’*)

ちょっと斜めに据付するので、

コンクリートカッターでうまくつなげるように細工します(*’ω’*)

 

最後の一つの据付が完了(*’ω’*)

これで継ぎ目を型枠してコンクリートを

しなくてもいいですね(*’ω’*)

始点の枡のほうから、埋め戻していきます(*’ω’*)

 

あとはほとんど機械が仕事をしてくれるので、楽なものです(‘ω’)

 

半分ほど埋め戻したところで、夕方になったので、

私の作業はこれで完了です(‘ω’)ノ

 

後日、作業員さん一人で埋め戻してきれいに整地されて

いました(*’ω’*)

 

こちらの土木工事業者さまの応援は

いつも仕事の仕方が綺麗で、そして早くて、なおかつ

無駄のない方法で作業するので、見習う点が多く、

 

私はいつもいい勉強をさせていただいております(*’ω’*)

 

自分にないもの、じぶんの会社にないものは

他の会社のいいところを取り入れるべく、

 

たまには応援にいったりして勉強し、精進すべし(*’ω’*)

 

 

田んぼの排水路整備!ロングU設置!①

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

いつもお世話になっている、某土木工事業者様に

側溝路の整備工事で応援にいきました(*’ω’*)

 

土木工事業者様の事務所横の敷地内での工事で、

規制をはって道路工事のように緊張感もなく、楽しみながら

作業しております(*’ω’*)

 

60m程のロングUがずらりと置場にあったので、

まずこれを現場に運搬します(*’ω’*)

 

この日の気温はマイナス4度(; ・`д・´)

溝の氷水に浸かりながら、寒空の下作業です(; ・`д・´)

 

ダンプ2台で、積込、運搬を数回に分けて行います(*’ω’*)

 

現場にも、0.2㎥の大きなバックホウがあるので、

荷卸し、そして、田んぼの中を小運搬(*’ω’*)

 

数メートルおきに、ロングUをまくばります(*’ω’*)

 

現場は、既に既設の小さなU字溝は撤去され、掘削された

状態でした(*’ω’*)

 

丁張も設置されており、すぐに据付できる状態でした(*’ω’*)

まずは、材料を運搬し、まくばるのに半日を要します(*’ω’*)

 

会所枡はすでに座っていて、

ここからスタートのようです(*’ω’*)

水中ポンプをかけても、全部水があがらないので

水中ポンプをかけたまま、ジュクジュクですが、

とりあえず粗方据付していくことにします(‘ω’)ノ

床がみえないので、なかなかやりにくいですが、

こういった水路の据付は、

オペと下2人の3人体制でしたほうが効率がめちゃめちゃいい

ので、

こうして応援によんでくださるわけです(*’ω’*)

 

普段は、ほとんど2人で土木工事をされているので

ほんとスペシャルな会社だと思います(; ・`д・´)

 

砕石は敷いているものの、水に浸かってる状態なので、

床が不安定ですが、

 

後で調整するとして、とりあえず並べていきます(*’ω’*)

なかなか進まないにしても、

楽しみながら、そして効率の良い作業の仕方を

目で盗みながら今日も応援作業を終了です(*’ω’*)