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月別アーカイブ: 2023年4月

自家消費の境地『オフグリッド』の時代へ!①

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、私見のつぶやきをブツブツと述べる回でありますが、

暇つぶしに聞いてください(; ・`д・´)

 

令和5年、、原子力発電所の稼働停止やコロナなど

いろいろな社会情勢のおかげで、、物価は高騰し、、

電気料金もまたどんどんんと値上がりしていく一方の世の中( ;∀;)

 

毎月の支払を家計とにらめっこしている我々ですが、

食費など削られるものもあれば、保険代や家のローンなど

毎月固定で引き落とされるものもあります((+_+))

 

その中でも、水道代や電気代というのは、

使用した分だけ(基本料金と一緒に)請求されるため

節約するしかないのですが、

 

電気屋の私が提案できることといえば、

 

①毎月の電気代を安くする

②電気を発電し、自家消費する

③蓄電池を活用し、電力会社からできるだけ電気を買わない

 

 

この3本柱になります(‘ω’)ノ

 

①毎月の電気代を安くする

これは、電気消費を抑えるうえでも、できるだけ、

LEDの照明や、エアコンやエコキュートなど、

省エネの機器に買い替えることで、

 

消費電力が抑えられるので、結果的に、ランニングコストが

減ってくるということ(‘ω’)ノ

 

②電気を発電し、自家消費する

これは太陽光発電、風力発電などの発電システムを導入し、

発電したものを、使う(自家消費)ことで、

電力会社から電気を買わなくて済むということで、

 

結果的に、ランニングコストが減ってくるということ(‘ω’)ノ

 

 

③蓄電池を活用し、電力会社から出来るだけ電気を買わない

これは、つまり②によって発電した電気を自家消費することで

電力会社から電気を買わなくて済むようにするのですが、

 

それって、太陽光の場合、昼間しか発電しませんよね?

 

、、そこで 『蓄電池』を活用して、

昼間、太陽光などから電気を蓄電池に溜めておいて、

 

夜間は蓄電池にある電気を使うことで、

電力会社から電気を買って使わなくて済むのです(‘ω’)ノ

 

この①~③つを うまくシステム化すれば、

電気代を限りなく『0』に近づけることができます(*’ω’*)

 

 

今までは、

買電(電力会社から電気を買う)料金が

売電(電力会社へ発電した余剰電力を売る)料金が

上回って、その分が収入になる為、

 

その分が毎年積み重なっていけば、

太陽光システム導入の初期費用の200万~500万程を

数年後には回収できるというものでした(*’ω’*)

 

 

ですが、昨今の売電価格は、

令和5年においては、

10kW未満(一般家庭の太陽光)で16円/kW と

2009年余剰売電制度が始まった時の48円/kWからすると。

三分の一の値段になってしまいました(; ・`д・´)

 

これは、需要と供給のバランスなので、この先も

売電価格は上がることはありません(; ・`д・´)

下がる一方です(; ・`д・´)

 

 

電力会社からすれば、その売電する費用をどこから回収するか

というと、

 

『再エネ賦課金』 という形で、

※『再エネ賦課金』= 再生可能エネルギー発電促進賦課金

 

一般家庭の皆さんから徴収しているのです(; ・`д・´)

 

これは、太陽光システムを設置しているひと、していない人

関係なく徴収されています(; ・`д・´)

 

 

 

あと、燃料費調整制度に基づいて、

『燃料費調整費』 も毎月一般家庭の皆様すべてに課せられて

います(; ・`д・´)

 

これは、そもそも電気というのは、化石燃料(原油、石炭、天然ガス)

で発電所において発電されたものが、

送電線にのって、各家庭に届いていますので、

 

化石燃料の価格というのは市場の影響を受けやすくて、

社会情勢によって変動するので、

 

その変動を燃料費調整額を増減させることによって

電力会社は経費をまかなっています(; ・`д・´)

 

 

なので、原子力発電所反対!反対!と世間は言ってますが、

 

原子力発電所が稼働しない分、

火力発電所がフル稼働しないと電力が足りません(; ・`д・´)

 

 

その火力発電所にかかるコストがどんどん増えることは

容易に想像できますよね(; ・`д・´)

 

そのコストは、、燃料調整費という形で、

結局、みなさんから徴収されるわけです(; ・`д・´)

 

サムネの写真にあるように、

太陽光メンテナンス技士である私ですが、

 

そういった情勢も含めていろいろこうした世の中を

どうにか返れないだろうかと日々考えております。

 

電気屋の私ができることは、

電気設備を整えることで、電気代を安くすること

これに尽きます(; ・`д・´)

 

 

もちろん課題は沢山あります(; ・`д・´)

 

先ほど述べたように、

太陽光連系システムや蓄電池システムを

導入する費用が、回収できないようでは

 

そもそも導入しても意味がありません(; ・`д・´)

 

そして、機械モノなので、永遠にそのシステムが

使えるわけではないので、

 

重要なのは

その費用対効果と、耐久性です(; ・`д・´)

 

例えば、余剰電力を売電する

太陽光連系システムを今からもし導入したとして、

 

初期費用に300万かかりました、、。

年間、買電が18万払っていたとして、

売電収入が例えば年間20万円だったとします。

 

差し引き、2万しかとれていないので、

10年間でも20万円しか利益が出てませんので、

280万円赤字ですよね(; ・`д・´)

 

余剰電力で初期費用を回収しようとすると、

6kW以上のシステムを組まないと駄目ですが、

30坪ほどの住宅で、最近はオシャレでいびつな屋根形状が

多いので、

載せれても、3kw、4kwくらいの太陽光パネルしか設置

できず、、

 

仮に、6kwくらい載せれたとしても、

もちろん初期費用は、同じように何十万、何百万と増える

わけで、、、

回収には、7,8年かかると言われていましたが、

 

単価が16円になってきている時代では、

10年以内に初期費用は回収できないと思います(; ・`д・´)

 

 

では、どうするのかというと、

『蓄電池』をうまく活用するわけです( ゚Д゚)

 

画像は、連系システムでの蓄電池の設置例ですが、

蓄電池に溜めたものを、

出来るだけ夜間に自家消費して、買う電気を少なくします(‘ω’)

 

年間の電気使用量は

一般家庭で約 15万~18万ほどなのですが、

 

蓄電池を併用することで、その買電が 8万から12万ほどに

なるイメージです(*’ω’*)

 

ただ、蓄電池は今ではだいぶコストが下がってきたといえども

連系システムに費用できるハイブリッド蓄電池というものは、

 

まだ150万から300万ほどします(; ・`д・´)

 

これでは、結局、費用をたくさんかけて

おおきな容量のシステムを作らないと回収できないことが

わかります(; ・`д・´)

 

そして、売電期間は10年で終わりなので、

10年目以降は、自家消費として使い続けるだけで、

 

買電の料金がさがるだけになります(‘ω’)ノ

パネルやパワコンの保証期間は約15年~20年ほどなので

 

そのあたりまでは壊れずに稼働してほしいところでは

有りますが、

 

昔に導入されたシステムは、約10年でパワコンが壊れだします。

またパワコンを入替たりするのに、30~50万費用が

かかります(‘ω’)ノ

 

10年目以降も自家消費として使うのであれば、

蓄電池があれば経済的に強いシステムなので

 

蓄電池は欲しいところ( ゚Д゚)

 

でも、、補助金制度ももうあまり金額もでていない世の中で

初期費用で200万も300万もかけて、、

 

連系システムに蓄電池なんて、導入できない、、、

 

ってなりますよね(; ・`д・´)

 

 

回収の見込みもたたないのに、勧めれないので

私は普段あまり太陽光連系システムを提案しないのですが、

 

『オフグリッド』であれば、すすめることはできます(*’ω’*)

 

 

売電しても、売電終了後はずっと買電料金は関わってくるので、

 

電力会社から買う電気を少なくすればいいのです( *´艸`)

 

ちょっと長くなりすぎたので、次回へ続く(; ・`д・´)W

事務所屋根塗装!①

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

本日もほのぼの、自社倉庫内でのヒトコマ(‘ω’)ノ

 

毎日毎日仕事がある時代は終わり、、、(; ・`д・´)

大きな案件と大きな案件の間はどうしても、ぽっかり

仕事がなくなったりします(‘ω’)ノ

 

そんな時、自社のメンテナンスをする時間をとります(*’ω’*)

 

、、けっして暇だから、、

      ってわけではないです(; ・`д・´)ズーン!

 

今回の塗装も、実家の屋根塗装で残っていた塗料を使用(*’ω’*)

 

日本ペイントのシリコン系塗料、ニッペファインSiの

ナチュラルグレーです(*’ω’*)

 

こちらが弊社のこじんまりした事務所((+_+))

屋根の色は、うすいグレーを以前塗ったんですが、

 

どうも白すぎて、おかしい(; ・`д・´)

 

遠くからみても白にしか見えないので違和感満載でした((+_+))

 

 

10~12畳ほどの面積なので、すぐ終わるだろうと、、

塗り始める(*’ω’*)

 

ガルバリウム鋼板の縦葺き屋根では、、このハゼと呼ばれる

ぽこと出た接合部が有りますが、

 

そこはローラーでは塗れない為、結構時間がかかります(; ・`д・´)

 

本来きちんと施工するならば、高圧洗浄機などで、きれいに

表面を洗い流しますが、

 

やはり、花粉や黄砂でしょうか、、いろいろ付着していて、

屋根の上も滑りやすく危険(; ・`д・´)

 

やっと軌道にのってきて、、私はほかの仕事をしていて

社長が残りを塗っていましたが、、、

 

『塗料が足りなくなった、、(; ・`д・´)』

 

と屋根をおりてきたので、見てみると、、

 

めっちゃ、中途半端なところで、、Σ( ;∀;)

 

これではダサすぎるということで、社長が、塗料を

似た色をさがして注文、、、(; ・`д・´)

 

納品までしばしこれで我慢です(; ・`д・´)

 

引込柱設置!管路掘削!②

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

ログハウスへの電源新設工事が続いておりますが、

引込柱設置!管路掘削!①

今回は、管路埋戻し、入線とコマを進めていきます(*’ω’*)

 

 

 

前回管路の掘削状況はお伝えしていますが、

管路は深さ700㎜で敷設(*’ω’*)

 

粘土質ではあるが、砂系でパサパサ、モサモサ、、

扱いの悪い土です(; ・`д・´)

 

前日の雨が溜まって膿んできている場所に

D種アース棒を2本打つも、、

266Ω、、、と低迷( ;∀;)

 

漏電遮断器を設置するので、500Ω以下でも大丈夫ですが、

なんとか100Ω以下にしたいと思いつつ、、

 

深さ700㎜で15m程掘削していますが、

この土質では、何本打ってもおそらく100Ωまでは到達しないと

判断し、断念(; ・`д・´)

 

【設置工事】なので、【接地工事】に時間と費用を費やしていては

駄目ですからね(; ・`д・´)

バックホウでおおかた埋め戻します(*’ω’*)

ねちょねちょなので、ランマ―もほとんど締固めできず、

こね繰り返すだけなので、

きちんとした整地は後日にしたいと思います(; ・`д・´)

 

おおまかに埋戻しは完了(*’ω’*)

 

引込柱の根元もGL面まできれいに埋戻し、

本日の作業は終了です(*’ω’*)

 

自社倉庫、塗装作業!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、高所作業車を使用した現場で、

時間が余ったため、すぐ返却するともったいないため、

 

自社倉庫でもペンキを塗ろうかと思います(*’ω’*)

 

 

弊社の倉庫も、たぶんもう30年は暮れていると思いますが、

何回か塗装はしています(; ・`д・´)

 

錆てからでは遅いので、

10年おきくらいに塗装を施しています(‘ω’)

 

壁面やシャッターなど、脚立でとどくところは置いておいて、

高所作業になる、茶色の上の部分を塗装したいと思います(‘ω’)

 

 

10年くらい前はもっとこげ茶色で黒かったのですが、

やはり色も薄くなっていきますね(; ・`д・´)

 

葺き替え屋根、塗装!

以前、事務所横の葺き替え屋根を塗装した時の塗料が

残っていたので、

 

こちらを使って塗装していきたいと思います(; ・`д・´)

 

グレーで落ち着いているけど

深みのあるなんともいえないこのカラー(; ・`д・´)

 

ツヤもあるし、とても気に入っています(*’ω’*)

 

高車が近づける箇所はできるだけ塗ってしまいます(*’ω’*)

 

継ぎ足したバックホウの小屋が邪魔で、右の側面は

最後まで届きませんでしたが、

 

それでも高車があるとラクチンです(*’ω’*)

 

高所作業車を返却し、高いところはなんとか塗れました(‘ω’)

 

しかし、この勝手口のキチャないのが気になるので、

ここも塗装してしまいます(; ・`д・´)

 

過去に空き巣に入られたのですが、

このドアのガラスを割られた為、

社長がステンレスの板を張り付けしたわけです(; ・`д・´)

 

で、ギラギラするから、とりあえずラッカ―スプレーで

白く塗ってそのまま数年が経っていました(; ・`д・´)

 

うむ、、ちょっとはマシになりました(; ・`д・´)

 

雨樋の下のほうも塗って、すこし気分もリフレッシュ(*’ω’*)

 

まだまだ何十年と活躍してもらわないと困る、この倉庫(‘ω’)ノ

大切にメンテナンスしていきたいと思います(*’ω’*)

 

 

 

センサーライト位置変更!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日、土木工事業者の社長宅で取付した防犯カメラと

センサーライトの位置を調整、変更してほしいとの依頼があり

防犯カメラ、センサーライト設置!

再び伺いました(*’ω’*)

センサライトには、センサーの反応すつ感知エリアが

有りますが、

 

真下はセンサーが反応しません(; ・`д・´)

 

ということは、引込柱の際を通過したら反応しないので、

高さを下げるか、ライト自体の角度を下に傾けるしか

ないのです(; ・`д・´)

 

防犯カメラの映す場所も、少し変えて欲しいとのことで

モニターをみながら調整しなおし、

 

その後、一旦センサーライトを取り外します(*’ω’*)

 

盤内に、前回HBブレーカーを増設しましたが

そこに露出のコンセントを設置(‘ω’)

 

そして、盤の少し上あたりに、

BSアンテナなどの将来用入線口があったので

 

そちらから線をだし、

センサーライトを2,5m付近に設置(‘ω’)

 

昼間でもセンサーが反応するモードにかえて、

270度首振りにて、感知した物体を追尾します(*’ω’*)

 

自宅の裏や、すぐ横に会社の事務所が隣接しているので、

今後はそちらのセキュリティ対策も考えてもらえばと

思います(*’ω’*)

 

ちなみに、このマスプロの防犯カメラは後でも増設でき、

一つのモニターに対して全部で4台まで設置可能(*’ω’*)

 

 

引込柱設置!管路掘削!①

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

ログハウスへ電源を新設するお客様の続きです(*’ω’*)

引込柱設置のための植栽移植!

前回の移植作業や伐木作業中に、

同時進行で引込柱設置の準備を進めていました(‘ω’)ノ

いつものごとく、上下分割タイプの引込柱を

現地でセッティングします(‘ω’)ノ

 

繋げてから建てるなら、一本ものの二段ポールを

注文したらいいじゃないかと思われますが、

 

一本モノと分割モノでは運賃が全然かわってくるという

諸事情もありますし、

 

こちらも準備段階や積込や移動などの際も分割タイプの

ほうが扱いやすいです(‘ω’)ノ

 

さて、まずは基礎設置のための床掘です(‘ω’)ノ

 

500×500×800㎜の基礎を設置(‘ω’)ノ

 

このサイズですと、

バックホウと基礎コンクリートもダンプに一緒に載せていけるので

とても効率がいいです(‘ω’)ノ

 

基礎コンクリートもバックホウで吊って荷卸しできるため

移動式クレーンも必要ないということです(*’ω’*)

 

埋戻し転圧します(‘ω’)ノ

 

ハウス内配線、動力電源配線②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

ぶどう畑の電源新設工事の続きです(*’ω’*)

ハウス内配線、動力電源配線①!

 

前回は動力電源が完了したので、

ハウス内の電灯回路の仕舞いです(‘ω’)

 

ハウス内の照明はパイプに寸切りで吊り下げようと思います(‘ω’)

 

 

LED化工事では長い寸切りを切り落とすのに重宝する

寸切りカッターですが、

建築系の電気屋さんって必ず持っていると思います(‘ω’)

 

 

日焼け対策でPFD16に電線を入れて保護しながら配線(‘ω’)

 

フレームパイプしかないので、、

穴を開けてサドル留めると強度落ちそうだし、、バインド線で

くくっていくくらいしか固定のしようがありません(; ・`д・´)

 

 

ライトバーの防湿、防水タイプの取付(‘ω’)

 

 

器具内は防湿タイプは圧着接続になります(‘ω’)

 

工場とかのLED工事ですと、たいていこのタイプですので、

私はこれまでこいつを何千、何万と、嫌というほど

取付してきました(; ・`д・´)

 

配線をスイッチまで直接流します(‘ω’)

 

スイッチボックスを取付し、

下のほうに、防水コンセント用に配管します(‘ω’)

 

 

配線器具を取付している間に、

盤の下のはいかんの立ち上がりをもう少し

綺麗に調整したいと思います(; ・`д・´)

 

 

盤の高さをあげるかもしれないということで、

幹線のパイプは長いままだったのですが、、

 

 

これではさすがにカッコ悪いので、

やり直し(; ・`д・´)!

 

あんまり変わってませんが、、、

ちょっとはましかな(; ・`д・´)

 

配管の固定も済んで、

 

配線器具取付も完了(‘ω’)ノ

 

点灯確認(*’ω’*)

 

 

絶縁抵抗、電圧の確認オケー(*’ω’*)

 

それぞれの盤内結線も完了し

作業完了です(*’ω’*)

 

 

お客様より、半年前くらいから

依頼があっては、見積り、経路や設備の変更確認を

数回にわたり調整して、やっと形になったので

 

お互いスッキリしてよかったデす(^^♪

 

おいしくて素敵なぶどうが実りますように(*’ω’*)

 

 

 

 

締固めローラー特別教育!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、コベルコ教習所でのヒトコマです(‘ω’)

 

20年前には、よく技能講習に行きまくっていた私ですが、

今回久しぶりに特別教育にきたのが、、

『締固めローラー』

 

であります(*’ω’*)!

 

電気屋さんなのに、ローラーΣ( ゚Д゚)?

と思われると思いますが、、、

 

 

実際、教習所の先生にも、電気工事してるのに、ローラーとか

乘るんですね、、っていわれました(; ・`д・´)

 

関西では、三田市にも教習所が有りますが、

日程が合わなかった為、

今回は明石のコベルコ教習所にてお勉強です(*’ω’*)

 

2日間あり、1日目はひたすら座学です(; ・`д・´)

 

内容的にも、1日もかからないのに、、

7割は安全のビデオを見るという内容でした、、(; ・`д・´)

 

昔と違って、今は

特別教育や技能講習に参加しても、

雇用保険をきちんとはらっている従業員さんであれば

助成金がでまして、

平均して9割9分ほど、受講料が返ってきます(; ・`д・´)

 

すごい時代です(; ・`д・´)

 

若モノの建設業離れも加速するなか

若モノの技術育成に力を国が率先して力を入れているのです(*’ω’*)

 

経費補助と日当補助の2つで足して、受講料が

ほとんど返ってくるので、

 

現場仕事を休んでも、講習にいく価値は全然

あるというわけです(*’ω’*)

 

 

よく『OJT』、『OJT』と言われますが、

これは現場で行われる業務指導のことですが、

 

昔のように、見て技術を盗むとかではなく、

 

安全労働基準法にのっとって、きちんと一から

教育してから、

必要な資格を取得してから、それから現場で作業する

 

というのが本来の道筋なので、

 

 

建築現場ですと、

まず、どれどれの技能講習や特別講習がないと

この作業に従事できませんというスタンス(; ・`д・´)

 

フルハーネスや足場作業など

必然的に、必要な教育は受ける必要があります(; ・`д・´)

 

 

 

2日目は、技能の講習です(*’ω’*)

 

 

ハンドガイドの操作と

 

タイヤローラーの作業方法を学びました(*’ω’*)

 

 

私が、今回この教育をうけているのは、

アスファルトの舗装などの仕事はあまりないものの、

 

1級建設機械施工技士の 実技試験を

4種のローラで受けようと思っているために

 

ローラーの座学と操作方法を予め教わっておこうと

思ったためです(*’ω’*)

無事に講習は終了し、

ローラーの知識も増えました(*’ω’*)

 

今年は1級建設機械施工管理技士を目指して

頑張って勉強しようかと思います(*’ω’*)

 

 

今年もルームエアコンフィルター洗浄!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

前年度も年に2回ほど依頼をいただいたお客様から

 

今年度も既設の移り変わりにと、ルームエアコンの

お掃除を依頼がきました(*’ω’*)

 

↓前回の様子はこちら

ルームエアコンフィルター清掃!

 

こちらのお客様は愛猫家でして、

猫さんの毛が舞うので、エアコンのフィルターにどうしても

毛がひっかかったりして、

プラス煙草を吸われるので、定期的に洗浄しないと

エアコンの効率が悪くなるのをしっかりと自覚されています(*’ω’*)

 

まずは2階のエアコン(*’ω’*)

こちらでも猫さんは寝ているので、多少は猫の毛が気になる

との事ですが、見た感じはそんなに汚れていなさそう(*’ω’*)

 

養生し、洗浄スタート(*’ω’*)!

 

 

フィルターは煙草の煙の影響でうっすら茶色になっていますが

そんなに汚れてはいません(*’ω’*)

 

お掃除ロボの中を見てみます(‘ω’)

お掃除機能があるからと言って、そのまま放置していては

いけません(; ・`д・´)

ここに掃除してくれた埃やゴミが溜まるので

それは人為的に捨てないといけません(; ・`д・´)

 

こんな感じで、猫の毛や埃が少しではありますが

溜まっています(‘ω’)

 

こんな小さな埃ですが、眼には見えにくいですが、

部屋の中を浮遊していたということです(; ・`д・´)

 

綺麗にふき取ります(*’ω’*)

 

フィルターも水洗いや洗浄スプレーなどで洗えば、

スッキリ(*’ω’*)

 

本体もきれいに磨くと、黄ばんだ汚れがとれました(*’ω’*)

また新品のような輝きを取り戻しました(*’ω’*)

 

 

さて、続いて、1階の普段一番滞在が長い部屋のエアコンです☆

ご主人様と愛猫様が普段一番長くこの部屋におられるので

煙草のヤニと猫の毛は一番エアコンが吸い込みやすく

影響を受けやすいことでしょう(*’ω’*)

 

お掃除機能により、溜まったダストボックスを外してみます(‘ω’)

 

猫の毛がくるくると圧縮されたような埃が少し溜まってます☆

洗い埃やゴミはここでキャッチされます(*’ω’*)

フィルターを外すと、ヤニで茶色く変色してますね(; ・`д・´)

 

洗浄後、透き通りました(*’ω’*)

 

本体カバーなどもご覧のようにヤニで変色しているので

綺麗に洗います(*’ω’*)

 

フィンや桟に付着した汚れも

綺麗に取り除きます(*’ω’*)

 

本体の白い部分はきれいにクリーナーで汚れを

落とします(*’ω’*)

 

フィルターとお掃除ロボをセッティングし、、

 

お掃除完了です(*’ω’*)

 

この夏を経て、また秋にでも声がかかれば

再び綺麗に洗浄したいと思います(*’ω’*)

 

引込柱設置のための植栽移植!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

以前シーリングファン修繕のお客様が、ログハウスに電源が

欲しいということで、他に見積もりをしていた件ですが、

引込柱新設、準備工!

引込柱等、材料がそろったので、

まずは、現地入りし、邪魔になる植栽を移設していきます(*’ω’*)

引込柱を建てる位置に、植栽が植わっていましたので、

まずそれを小屋の前に移設しますが、

その移設先の大きな木を撤去する必要があります(; ・`д・´)

 

現調時はまだ花が咲いていませんでしが、

薄紫色の色鮮やかな植栽に変化していたので、

奥様の要望で、撤去ではなくできれば移植してほしいとの

ことです(*’ω’*)

 

小屋のほうに向かって斜めに伸びているので、

手前方向にロープで引張ながら伐木作業をします(‘ω’)

二方向に引っ張ってあげれば、

その真ん中に倒せるってわけです(*’ω’*)

 

はい、倒木完了です(; ・`д・´)

チェーンソーで切りながら撮影が難しかったので、

すみません(; ・`д・´)

 

そして、もう一本大きくなった木を倒してあげます(*’ω’*)

 

倒木完了です(‘ω’)ノ

 

枝葉を切り刻んで、敷地内の端によせてあげます(*’ω’*)

処分費を節約のため、

 

敷地内でしばらく枯らせて、ご自分で処分するとのこと(‘ω’)

 

スッキリしたところで、伐根作業に入る(*’ω’*)

 

 

まず、移植する植栽を掘り起こして、

近くまでもっていっておきます(‘ω’)ノ

根を掘り起こし、、掘削します(*’ω’*)

 

そして、移植作業(*’ω’*)

 

近くに敷地境界杭があったのですが、1m以上は離して

植えます(*’ω’*)

 

続きで、ログハウスから引込柱建柱予定場所までの

管路を掘削していきます(*’ω’*)

 

次回へ続く(; ・`д・´)