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カテゴリー別アーカイブ: 空調衛生工事

高天井、天井埋込業務用エアコン取替①! .三田市空調工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

某施設の空調機の更新工事です(‘ω’)ノ

今回は高天井なので移動式足場を組んでの作業(; ・`д・´)

そして室外機の場所も高所作業車じゃないと寄りつけない

環境下での作業でした(; ・`д・´)

 

このように屋外は高所作業車にて室外機を引っ張り上げよう

の作戦です(; ・`д・´)

 

 

 

新しい室外機は既存の室外機よりもコンパクトで高さの抑えられた

3馬力ものを選定(‘ω’)

 

この架台の下に既存の室外機が設置されており、

この中におさめないといけません(; ・`д・´)

 

まずは、撤去するまえにフロンガスの回収作業です(‘ω’)ノ

 

回収している間に室内機の取替作業の準備に入ります(‘ω’)

 

高天井に3台テンカセがついているうちの一台が壊れたので

更新なのですが、

 

実は3年前のブログで紹介しており、

業務用エアコン水漏れ修繕!

室内機から水が漏れるということで修繕したことのある

室内機でした(‘ω’)ノ

 

今回は水漏れではなく、もう年代物で機器が悪くて、

更新せざるを得ないということで更新です(‘ω’)ノ

施設の方が、天井ボードを修繕してくださっているので

今回はその開口に出来るだけ合うように選定してますが、

果たして、、、(; ・`д・´)

 

足場を組んでいきます(‘ω’)

 

さて、そろそろフロンも回収できたということで

工事にかかります(‘ω’)

 

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

 

ルームエアコン新設、専用回路増設、照明器具取替④! - 三田市電気工事 –

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

ルームエアコン工事は完結し、

今回は電源取出しと、照明器具の交換のご紹介(‘ω’)ノ

ルームエアコン新設、専用回路増設、照明器具取替③! - 三田市電気工事 –

 

廊下50mくらいを配線し、やっと分電盤の裏側に到達(‘ω’)ノ

 

予備線を貫通した穴に通して、、

 

盤内へ取り込みます(‘ω’)ノ

 

1分程の停電にてブレーカ増設、

電源取出し完了(‘ω’)ノ

 

新設したルームエアコンの試運転(‘ω’)ノ

 

試運転してドレンから排水されるかの確認をするのに、

各部屋の照明の交換を最後にしていきます(‘ω’)ノ

 

最後にトイレのセンサーライト、、、

センサーで時間が長い時は消灯してしまったりするため、

 

壁のスイッチで、普通にオンオフできるタイプの

照明に交換(‘ω’)ノ

 

今回の工事内容は結構ボリュームのある内容でしたが、

弊社スタッフにかかれば半日で完了です(‘ω’)ノ

 

複合的な作業もまとめて、時間もコストもお得な

工事が可能となっております(*’ω’*)

建築工事に伴う室外機の脱着工事②! -神戸市北区エアコン工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

バルコニー工事の為に、一旦エアコン室外機を取り外して

いて、数日間が経過しました(*’ω’*)

建築工事に伴う室外機の脱着工事①! -神戸市北区エアコン工事-

バルコニーの工事が終わった旨の連絡があったので、

室外機の復旧にいきます(*’ω’*)

 

はい、きれいにバルコニーが仕上がっています(*’ω’*)

 

室外機を家の中の階段から運んであげていきます(*’ω’*)

 

スリムダクトを少し短くカットし、

冷媒配管も調整してフレアを切り直します(*’ω’*)

 

ナイログをつけて、トルクレンチにて接続(*’ω’*)

 

真空引きを行って、完了です(^^)/

 

作業完了のあとは、試運転(*’ω’*)

 

充分冷えるのを確認して、

 

ドレンから排水されることも確認して

今回の工事は無事完了です(^^)/

 

ルームエアコン新設、専用回路増設、照明器具取替③! - 三田市電気工事 –

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

コンセントを新設しルームエアコン新設、

そしてついでに蛍光灯器具をLED化の工事(‘ω’)ノ

ルームエアコン新設、専用回路増設、照明器具取替②! - 三田市電気工事 –

 

外部のスリムダクトを配管し、

ペアコイルを外から中にいれる、、、

 

はい、縦残を取付し、ベースを取付してから

左出し配管形式での室内機設置準備完了(‘ω’)ノ

室内機をガチョッと取付(‘ω’)ノ

 

左出しの場合は、こうして後で室内機を取付して

から小さなスペースで接続しないといけません(; ・`д・´)

 

 

室内機が設置できれば、

外部の冷媒配管、連絡線をまとめて、

スリムダクトに納めていき、、

 

 

室外機側の接続です(‘ω’)

 

真空引きをしている間に、

 

室内の配線を仕舞して、コンセントを設置(‘ω’)ノ

 

古い蛍光灯器具も、LEDシーリングライトに交換(‘ω’)ノ

 

ルームエアコンの作業は完了(‘ω’)ノ

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

建築工事に伴う室外機の脱着工事①! -神戸市北区エアコン工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回はバルコニーをリフォームして新しくされる

お客様より、室外機を仮に動かして、

建築工事が済んだ後、再び復旧してほしいという依頼(‘ω’)

バルコニーの床面が腐っていて危険なので、

エアコンの室外機を一旦移動させてから、建築工事に

入りたいということで、

 

足場が組まれたタイミングで、まず

バルコニーの中にある室外機を

足場上へあげます(‘ω’)

配管は曲げながら、接続したまま足場上に乗っけて

固定したので、工事期間中はエアコンが運転できます(‘ω’)

 

はい、数日後、バルコニーが撤去されたタイミングで、

室外機を取り外します(‘ω’)

この部分の足場を一部解体しないと、

新しいバルコニーが設置できないからです(; ・`д・´)

 

ガス回収をして、配管を取外し、、

 

配管を樋などにくくりつけて、バルコニーの工事の

邪魔にならないようにしておきます(‘ω’)

 

ロープを使って、足場沿いに、お庭へ室外機を降ろして

いきます(; ・`д・´)

 

建築工事の邪魔にならないところに室外機を置いて

これにてまたしばらくの間待つことにします(*’ω’*)

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

 

 

ホーム分電盤取替、ルームエアコン取替! -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回の最初の依頼としては、漏電遮断器が

夜中に数回作動し、原因がわからないということで

調査にいったところ、おそらくルームエアコンが古くて

悪さしているのではと思って、

 

ルームエアコンの更新を打診し、分電盤もかなり古かったので

ブレーカーの誤作動も可能性もあるということで両方交換することに(‘ω’)

 

最初に関西電力様に依頼して、メガ測定をしてもらったよう

ですが、異常がなく、、原因はわからなかったそうです、、。

 

そんなとき、重要なのが、ブレーカーが作動して停電に

至った時、どんなことをしていたか 

停電が起きたときの施主様達の行動に鍵が隠されている(^^)/

 

奥様がいうには、とあるエアコンの室外機の音がうるさい

と感じており、

そのエアコンのスイッチを入れた後に停電した

 

このパターンで2回停電が起きているので、

メガは悪くはなかったとしても、

コンプレッサーが回りだしたら調子が悪くなって

絶縁が悪くなるのかもしれません(; ・`д・´)

 

コロナ製のエアコンで10年経過しており、

一番怪しいそのエアコンを今回シャープ製に更新(‘ω’)ノ

 

そして分電盤も結構古かったので、今回更新です(‘ω’)ノ

この更新工事以降は、不具合はなくなりましたとさ(‘ω’)ノ

 

数字だけで判断するのではなく、

ヒアリングによる推測、そして経験からくる勘、、

これらも結構センスが必要とされる職業だと今回は

感じました(‘ω’)ノ

ルームエアコン新設、専用回路増設、照明器具取替②! - 三田市電気工事 –

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

ルームエアコン新設に伴う、コンセント新設工事や

照明交換など複合的な工事です(‘ω’)ノ

ルームエアコン新設、専用回路増設、照明器具取替①! 三田市電気工事

 

さて、前回にあらかた工事内容を述べましたが、

 

まずは室外機を置く犬走りスペースを片付けて

綺麗にします(‘ω’)ノ

 

室内機を取付する場所を養生していきます(‘ω’)ノ

 

天井の廻り縁に沿って電線を這わしていくので、

別途廻りも養生(‘ω’)

 

廊下への貫通部もこじんまりと養生します(‘ω’)ノ

 

はい、ギムネでズボっと貫通して、電線が通るか確認、

貫通部に電線を通して、廊下の長い距離の

電線をステップルで叩いていくことにします(; ・`д・´)

 

VAのタタキなんて数年ぶりです(; ・`д・´)

立残を取付し、冷媒管用の貫通穴は左側の計算で

エース君たちにお任せして、

 

電源とアース線をたたいて配線(‘ω’)ノ

 

年々、性格も歪んでいくので、、VAもまっすぐ

綺麗になりませんね(; ・`д・´)

コア貫通も無事に完了したので、

引き続き私は電源の取出しをしよかと思います(‘ω’)ノ

 

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

 

 

ルームエアコン新設、専用回路増設、照明器具取替①! 三田市電気工事

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

エアコンなんてなくても大丈夫(‘ω’)!、。、、、って

ずっと生活してたけど、

年齢も更年期にさしかかり、、熱中症で夜中死亡していた、

なんてニュースを見るなり少し不安になってきた、、(; ・`д・´)

 

というわけで、ご年配の方のエアコン設置が急増してます(; ・`д・´)!

 

今回も、タイトルのように、

エアコンを新設するにあたり、分電盤から専用回路を増設

するところから始まるのですが、

せっかく工事するのだからこの際、蛍光灯の器具も数か所

同時に交換したいという依頼もありまして、、

 

その全てが弊社では、一気に一日で可能です(*’ω’*)

 

奥に広い造りの戸建てですが、

一番奥の寝室、、

この3灯用、蛍光灯の球と代えても点灯しないということで、

蛍光灯の安定器が壊れており、修理不可なので、

LEDシーリングに交換します(‘ω’)ノ

この壁面にエアコンを新設しようと思います(‘ω’)ノ

 

外は犬走りがあり、木材が置いてありますが、

移動させてもらって室外機も置けそうです(‘ω’)ノ

 

長い廊下を手前に電線を露出配線してもよいという

ことで、

廊下の突き当りの壁の裏が

分電盤になってます(‘ω’)ノ

右にまだブレーカーを取付する予備が残っているので

HBブレーカーを増設します(‘ω’)ノ

 

あと、便所の天井照明はセンサーライトがついてますが、

長い時間に設定しても、どうしても

大きいほうだと途中で一回消灯したりするので、

それがどうも気になるということで、普通の照明に

交換します(‘ω’)ノ

 

こちらの部屋の照明ですが、スイッチが無く、

紐で引っ張るだけの照明(‘ω’)ノ

こちらは子供が引っ張ったりするのに危ないし、

大きな机の上に乗って紐を引っ張ったりするので

リモコン付きのLEDシーリングに交換したほうがいいという

事になりました(‘ω’)ノ

 

そしてもう一部屋の寝室も同じく昭和な蛍光灯器具、、。

 

物置として使っているが暗くて不便、、ということで、

 

今はお安く照明もLED化できるので、蛍光灯の球を

交換したりする手間も考えると、

この際一緒に交換してはどうかということで、

一気に交換することになりました(‘ω’)ノ

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

 

ダイキン、フレアレスジョイント接続③!SSRC112C!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

地元、公会堂にて天井埋込業務用エアコン4馬力

取替中です(*’ω’*)

ダイキン、フレアレスジョイント接続②!SSRC112C!

 

室外機を設置する前に、配管をきめていかないといけ

ません(*’ω’*)

 

PDの正規のジョイントを使うと、部品が高いので、

水道の部材を使いながら、仕上げていきます(*’ω’*)

 

そして最後に室外機への接続部の配管曲げも

しておいて、、

 

そして室外機設置(‘ω’)

 

そして必殺のフレアレスジョイント、、、(*’ω’*)!

 

むっちゃ早いです(*’ω’*)!

 

室内機も設置、接続、、これもフレアレスなので

すごく早い(; ・`д・´)

 

真空引きを経て、、、

 

配管の継ぎ目をコーキングして、

 

ジョイントぶぶんは 全てコーキング(*’ω’*)

 

綺麗におさまりました(*’ω’*)

 

リモコン取替、化粧パネル取付(‘ω’)

 

転倒防止金具を取付し、施工完了(*’ω’*)

 

これで獅子舞の練習、秋以降もはかどります(‘ω’)ノ

ダイキン、フレアレスジョイント接続②!SSRC112C!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

ダイキン、フレアレスジョイント接続①!SSRC112C!

地元の公会堂にて業務用エアコンの更新です(*’ω’*)

 

今回の機種がすごいのは、

ダイキンの新しい機種は、フレアレスジョイント仕様!!

 

フレアを切るのって面倒だし時間がかかる(; ・`д・´)

 

、、かといって接続をろう付けで、、ていうのも火気厳禁の

現場だと大変ですね(; ・`д・´)

 

、、そもそも天井裏というか室内機でろう付けでジョイントする

のって、熱も煙もでるし、

 

なぜにそんな危険な接続方法しか今までなかったのか、、(; ・`д・´)

 

そこで、ダイキンは、それらを全く必要とせず、

冷媒配管を突きさすだけで、接続できて

ガス漏れもしないという驚くべきジョイント方法を

開発したのである(; ・`д・´)!!

 

説明書をみて、あとでやってみようと思います(*’ω’*)

 

 

まずは古い室内機を外します(*’ω’*)

 

その間に、屋外への貫通穴を開けます(*’ω’*)

漆喰壁なので気を遣いますが、

なんなくクリア(‘ω’)

 

室内機が外されたので、

冷媒配管を新たに入れ直します(*’ω’*)

 

3分5分で、5分のほうは20㎜の保温なので、ぶっとく

みえますね(; ・`д・´)

 

新しい冷媒配管を外にけりだします(*’ω’*)

 

さて、ここからが腕のみせどころ(*’ω’*)

 

必殺のスプリングベンダーといもので、

5分の銅管を出来るだけ壁から出てすぐに曲げたいです(‘ω’)

 

なんとか90度エルボがつき、

PD配管用に、先に配管支持材を固定(*’ω’*)

 

そして下の方は、ちゃんとした配管ベンダできれいに曲げて

いきます(*’ω’*)

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)!