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月別アーカイブ: 2025年12月

おもちゃの歴史、日本玩具博物館①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

身近にすごい施設を発見しました(; ・`д・´)

去年に50周年をむかえた、

【日本玩具博物館】 というおもちゃの博物館が

なんと兵庫県の姫路市にあるというので行ってみた(*’ω’*)

 

 

世界文化遺産・姫路城の北東約10㎞の田園地帯にあって、

土蔵造の6棟に日本をはじめ、世界160の国と地域の玩具資料、

約9万点を所蔵する私立博物館である(; ・`д・´)

 

看板をみると、、どこか卑猥なイメージが湧くが、、

中にはいると、本当におもちゃの歴史がぎっしり

詰まったタイムスリップしたかのような空間であった(‘ω’)

 

1号館から6号館まであり、、

すぐ飽きて帰るとおもっていた子供でしたが、、

 

昔のブリキのおもちゃなども、実際に触れたりできて

意外にもときめいて楽しそうに遊んでいました(‘ω’)!

 

木で造られた昔のおもちゃ、、

とてもシンプルですが、なぜか和むというか

ついつい遊んでしまう(; ・`д・´)

 

館内入口入って、まず最初に目に入るのが、

昭和初期から現在までの歴史です(‘ω’)

 

パーマン、、令和の子供達はもちろん知らないんでしょうね、、

 

お化けのQ太郎や、鉄腕アトム、、

昭和55年生まれの私は、小さい頃、夏休みには

子供アニメ祭りみたいなテレビ放送が合って、

3,4作続けて見ていたのを思い出します(‘ω’)

 

最初はもちろん白黒映像から始まったテレビアニメ(‘ω’)

 

今でもみんな観ている、サザエさんだって、

放送開始の1960年代ではカラーテレビが無く、

 

白黒でした(; ・`д・´)

 

このおもちゃが何年代に造られたかなどの年代のフリップと

ともに歴史を知れるのがとても楽しい(; ・`д・´)

 

リカちゃん、ドラえもん、

 

今でもおなじみのキャラクターたちはいったいいつ頃から

登場したのか、

 

最初はこんな姿形をしていた、!

、、いろいろ発見と驚きを楽しめます(*’ω’*)

 

このブースでは、おもに、日本の

昭和から平成にかけてのアニメなどの歴史を知れますが、

 

昭和58年にはファミリーコンピューターが発売!

これは今の40代以上の大人は誰しもが知っていて、

誰しもが一度は遊んだおもちゃだといえるだろう、、

 

 

そんな初代のファミコンが懐かしくてプレイしたいと、

復活を試みていた過去ブログはこちら↓↓

ファミコン復活!ファミレーター再始動計画①! | 株式会社浦口電機

初代ファミコン復活再始動計画②! | 株式会社浦口電機

 

、、まだまだ館内は盛りだくさんなので、、、

、、次回へ続く(; ・`д・´)!

時計柱制御盤鍵シリンダー交換! -神戸市北区電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

過去ブログで時計柱モニュメントで点検蓋を

交換したことを記したことが有りましたが、

照明柱の点検蓋交換! -神戸市北区電気工事-

そのモニュメント時計の土台の部分に、

このような制御盤が埋め込まれてます(‘ω’)

 

時計の制御装置が入っている盤なのですが、

蓋を開けようとしたら、、

 

本来板状のキーを差し込んで回すタイプですが破損して

半分とれていて、鍵を回せない状態でしたので、

提案したところキーシリンダーの交換をすることに(‘ω’)ノ

 

キーシリンダーの交換で、鍵の形状を変えたりも

できます(*’ω’*)

 

作業完了です(*’ω’*)

 

点検蓋を取替したりキーシリンダーをかえたり、

といった地味な修理もしてます(; ・`д・´)☆彡

照明柱点検口蓋交換作業! 

照明柱、点検蓋取替!

高架下照明LED化! -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

不点灯の依頼で調査したところ、

1台が漏電による器具の不良でブレーカーが動作している

高架下の器具達、(‘ω’)ノ

調査に行くと、

 

漏電ブレーカが落ちていたので、メガチェック(‘ω’)ノ

 

一台が絶縁不良ですが、3台ともLED化することに(‘ω’)ノ

 

防湿防水のLED器具を交換しますが、

ガードは再利用します(‘ω’)ノ

 

既設の器具はステンレス製ですが、

新しいものはそこまでコストをかけずに、防湿タイプでは

あるものに交換(‘ω’)ノ

ガードもなんとか納まりました(‘ω’)ノ

 

他2箇所も交換し、

最後は点灯確認です(‘ω’)ノ

2026年の7月には全ての蛍光灯は生産が中止に

なります(‘ω’)ノ

 

現状全国的にLED器具が不足しており、納期が2,3か月

かかり、壊滅的です(; ・`д・´)

 

ご相談はお早めに(; ・`д・´)!

公園時計の修繕、制御部交換! -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

いつも公園の時計が狂わずに正確にトキを刻んでいる、、

それはメンテナンスでこまめに部品を変えているからです(*’ω’*)

 

さて今日もとある公園で部品の交換です(‘ω’)ノ

 

両面時計の、どちらもが止まったままです(‘ω’)

片方でも動いて居れば、蓄電池の交換でいけますが、

今回は、制御部もだいぶ古くて、30年は経過しているので

この制御部という駆動器を交換です(‘ω’)ノ

 

時計本体からの制御線が悪いのか2本きているものを

一本に結線を変えて制御しており、、

そんなややこしい時は、間違えないように

 

結線図をちゃんとメモしてから、

新しい結線と照らしあわせる(; ・`д・´)

結線は、CEではなく、ちゃんと圧着して融着テープを

巻いてから絶縁テープを巻きます(‘ω’)

CEで接続されている箇所で、不具合が起きている事例は

過去いくつもあったからです(; ・`д・´)

 

いちおうこう見えて、時計の部品は精密で繊細です(; ・`д・´)

 

 

接続が完了すれば、時刻を合わせていきます(‘ω’)ノ

 

両面とも時刻を合わせて、作業完了です(*’ω’*)

 

 

 

厨房廻りコンセント増設工事!② -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

飲食店の厨房コンセント増設工事の続きです(*’ω’*)

厨房廻りコンセント増設工事!① -三田市電気工事-

前回は盤廻りの作業の紹介でした(*’ω’*)

 

狭いスペースでは腰道具ではなく、

ベトプロのMP1Xがおすすめ(*’ω’*)

↓過去ブログにてご紹介

ベトプロ(VETO PRO PAC)のMP1X!ペンドラ入る優れもの! | 株式会社浦口電機

 

そして7.2Vの ペンドライバーではすこしパワーが足りない

が、、18Vのインパクトまでも大きくていらない、、

 

そんなときは小さくて、

しかしながらパワーは十分ある、12Vのインパクト

↓ミルウォーキー12Vのインパクトドライバーがおすすめ!

ミルウォーキー12V充電インパクト M12FID-0! 10.8Vクラス最強①! | 株式会社浦口電機

ミルウォーキー12V充電インパクト M12FID-0! 10.8Vクラス最強②! | 株式会社浦口電機

↓収納関係も紹介

ミルウォーキー12V充電インパクト M12FID-0!ベトプロ収納(SB-LD)! | 株式会社浦口

 

さて、配線の続きですが、

厨房まわりを養生してから、

 

カウンターの上の天井を歩いて配線(*’ω’*)

 

柱の際より配線を落とし込みます(*’ω’*)

 

反対の壁も配線(*’ω’*)

 

柱の立ちおろしはモールで化粧し、

棚下はステップルで配線を固定し、、

 

コンセント設置完了(*’ω’*)

 

露出配線でもモールを使えば、まだ見た目はマシ(; ・`д・´)

 

外壁は塗装をされるということで、塗装し終わってから

仕上げに行くことになりましたが、

大まかには作業完了(‘ω’)ノ

 

 

もうパンパンで容量いっぱいいっぱいですが、

商売繁盛でブレーカーが落ちるくらい電気機器をつかいまくる

ようになれば、幹線、分電盤の取替もまた視野にいれつつ、

 

とりあえず商売繁盛をねがっております(*’ω’*)

 

 

漏電改修、埋込エアコン廃止、ルームエアコン新設! -三田市空調工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回は、絶縁不良で調査に伺ったお宅ですが、

埋込型のエアコンの室外機が漏電しておりました(‘ω’)ノ

 

漏電で、主幹開閉器が落ちて停電する、、

だいたい門灯や外の防水コンセントなど悪くなったり

しますが、

今回は、こちらの室外機が悪かったんですね(; ・`д・´)

ナショナル製、、20~30年は経過してると思われます(; ・`д・´)

 

マルチエアコンというタイプで、室外機1個で2台室内機を

まかなっていまして、一台は台所壁掛け、

そしてリビングが繋がっているのですが、画面左にある

天井埋込型の室内機がセットで動いていましたが、

 

漏電しているので、それらを修繕するより、

コストが抑えられる方法として

新たにルームエアコンを新設しようということになりました(‘ω’)

この垂れ壁に室内機を新設し、左側の壁を貫通し、

室外機を

貫通してましたにスリムダクトで立ちおろして設置(‘ω’)

 

電源は、家の半周まわって向こう側に

漏電していた室外機に室外機電源だけを取り出して

配管して戻してこようかと思います(‘ω’)

 

電源工事とエアコン新設同時進行で行います(‘ω’)

 

ちょっとはしょりますが、

貫通、配管、、室内機設置

200V電源はこんな感じで仕上がり(‘ω’)

 

外はスリムダクトにて立ちおろし、

半周向こう側までVEで配管配線、PVKボックスを設けて

電源取出し(‘ω’)

 

最後は真空引きをしてしあげ(‘ω’)

 

最近のはコンパクトタイプで、250㎜の高さで設置

できるものがあるので、窓の上などのスペースでも

エアコンを設置できるのです(‘ω’)

 

漏電の原因を見つけ出し、

そして代替え案を提案し、設計、施工します(‘ω’)ノ

厨房廻りコンセント増設工事!① -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

 

天井の上から失礼します、、(; ・`д・´)

今回は梁がみえている天井スケルトンの飲食店の

コンセント増設工事です(‘ω’)ノ

前のオーナーから居抜きで、少し内装工事を施して

再オープンする前にコンセント回路を増やすわけですが、

 

厨房廻りのカウンターにだけ天井が装飾で施されていて

このように昔の碍子引きの配線などが合えて残されていて

上を見上げると、昭和感をたのしめるというコンセプト(‘ω’)

 

こんな感じでカウンターに間接照明的にダウンライトが光っていて

オシャレですね(*’ω’*)

カウンター上に新しい電気調理器を置くためにコンセントが

一か所欲しいということ(*’ω’*)

そのカウンター―の下にも台下冷蔵庫などを置くための

コンセントが欲しいのと、

 

反対側の外壁にも電子レンジなどを置くための

専用回路が欲しいということです(‘ω’)ノ

 

厨房のすぐ横の物置スペースの中に分電盤があり、

 

 

予備スペースが余っているのと、使っていない回路が

あるということで、

こちらから三回路取り出します(*’ω’*)

 

天井の上に登ると、配線が分電盤に向かっておりてます(*’ω’*)

 

穴をあけて、3回路壁の中におとします(*’ω’*)

 

分電盤を浮かせて、配線を室内にとりこむ、、

 

分電盤の背中にも穴をあけて、その配線をいれます(‘ω’)

 

これで配線は取り込み完了(*’ω’*)

 

予備スペースにコンパクトブレーカーを増設(*’ω’*)

 

そして結線していきます(*’ω’*)

 

分電盤の方は仕舞い完了です(*’ω’*)

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!