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月別アーカイブ: 2026年1月

電柱共架防犯灯LED照明交換! -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

いつもの電柱のLED照明器具の取替です(*’ω’*)

平成26年度に三田市内は外灯関係を大幅にLED化しました(‘ω’)

 

平成26年は西暦で2014年です(‘ω’)ノ

 

今年で2026年になりましたので、

もう12年目に突入です(‘ω’)ノ

”LEDにすれば10年は保つ”

 

と言われていた当時からもう10年が経過してます(‘ω’)ノ

 

実をいうと、LED照明は8年ほど経過すれば、

当初の力の8割ほどしか光っていなくなります(; ・`д・´)

 

パワーが落ちるわけです(‘ω’)ノ

 

業者の私たちから見ると、

あたりの外灯はほぼ全部といっていいほど、

当時の輝きを失って、暗くみえまくっています(; ・`д・´)

 

予算があるならば、また大幅に何千灯と一気に

LED防犯灯をリニューアルしてほしいと切に願います(^^)/

 

 

引込盤、立下り配管再利用引込柱取替③! -兵庫県電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

盤と露出配管は再利用し、

ポールだけを交換します(; ・`д・´)

それはそれで合わすのは大変だったりします(‘ω’)ノ

引込盤、立下り配管再利用引込柱取替①! -兵庫県電気工事-

引込盤、立下り配管再利用引込柱取替②! -兵庫県電気工事-

前回に、引込盤を復旧したので、

露出配管を戻していきます(‘ω’)

 

盤の下のほうから配管を固定していく間に、

 

テレビや電話、光ケーブルの引込線を引き留めていきます(‘ω’)

 

引込の線が足りなくなる場合は電柱の母線側から

伸ばしてきたり、

逆に長すぎる時は、整線したりして、見映えをよく

整えていきます(‘ω’)

 

そして引き留めの金具を取付し、強電の電線を

復旧していきます(‘ω’)

引き留め金具等、テンションがずっとかかっていたものは

今回新しく頑丈なものに交換です(‘ω’)ノ

 

お客様の予算もあるので仕方無いのですが、

既設の配管は出来るだけ再利用ということで

そのまま使います(; ・`д・´)

 

本当は全部新しく綺麗にはしたいです(; ・`д・´)

盤兄の接続を復旧します(‘ω’)ノ

 

根元保護のコンクリートを打設(‘ω’)ノ

今後の腐食対策も同時にやってしまいます(‘Д’)

 

塀に配管や配線が貫通していた部分もモルタルで

補修します(‘ω’)ノ

 

引込まわりも整線が完了(‘ω’)ノ

 

 

作業完了です(*’ω’*)

数日間、雨予報だったので養生をし、

後日ボイドをばらして無事完了です(*’ω’*)

A種接地抵抗値を10Ω以下へ改修!① -兵庫県接地工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

ひさしぶりに接地工事の記事でも書いてみようかと

思います(‘ω’)ノ

 

アースなんかちょちょいと棒打って繋げてたら、いいやん

などと軽視されてますが、、、されどアース

 

D種のアースはそんな感じでもいいですが、

A種やC種はそういうわけにいきません(; ・`д・´)

接地抵抗値改修、現地調査!

↑公共の工事ではその1Ω多いか少ないかで、判定が

全然違うため、改修する必要があり、

 

土木作業が付随される接地工事を依頼されることが

多いのでありがたい話です(‘ω’)ノ

今回はC種接地の接地抵抗値が10Ω以上になっている

とのことで、調査したところ、

13Ωほどありました(; ・`д・´)

 

気温や湿度にもより数値は変動しますが、晴れて

湿度が少ない時に10Ω以下にしておく必要があります(‘ω’)

 

さて構内第1柱の付近が丁度、土ばかりの場所だったので

ミニミニユンボで掘削していきます(‘ω’)

 

ある程度掘削できたら、

接地棒を打って、値を測定しながら、

足りなければ継ぎ足して接地棒を打って追加するという

感じです(; ・`д・´)

 

接地棒を打って、

 

鬼撚り(おにより)線という、まあいえばピカ銅に

接続していくことで、

土との接触面積を増やしていき、接地抵抗値をあげて

いくわけです(‘ω’)

 

配水池でのC種接地改修工事③!

 

配水池でのC種接地改修工事⑤!

↑過去ブログでもいくつか同じような工事を載せているので

参考にどうぞ(‘ω’)ノ

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

 

引込盤、立下り配管再利用引込柱取替②! -兵庫県電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

引込柱の建替え作業がつづいております(‘ω’)ノ

引込盤、立下り配管再利用引込柱取替①! -兵庫県電気工事-

前回ポールを建柱し、生コンで固めているところまで

きました(‘ω’)ノ

この時点では、未だ架空電線が引っ掛かってない為、

右の方にやや倒しながらポールを固定し、

 

架空線がポールに取付られた時、引っ張られる分、

左に倒れて、ちょうど真っすぐ垂直になるように計算

して建てるわけです(‘ω’)

 

露出配管はそのまま再利用ですが、ハンガーレールの

錆びて傷んでいるものは取替し、継足していきます(‘ω’)

 

新しいポールがすわったので、

ここでやっとこさ盤と配管を移設すべく、

メーターや負荷の電線達、通信系の線を仮にはずして

いきます(‘ω’)

 

そして引込盤を移設(‘ω’)ノ

、、まあまあ重たい、、Σ((+_+))

たぶん5,60㎏はあった、、(; ・`д・´)

 

こんな感じで盤の向きや高さを決めて固定(‘ω’)ノ

 

引込線は切断して、宙ぶらりんにして

新しいポールに仮くくりしている状態(; ・`д・´)

 

ここから配管を下の方から調整してきめていきたいと

おもいます(; ・`д・´)

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)!

引込盤、立下り配管再利用引込柱取替③! -兵庫県電気工事-

引込盤、立下り配管再利用引込柱取替①! -兵庫県電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

引込柱建替え工事ですが、

今回はスッキリポールではなく、ポール部分だけの

取替です(‘ω’)

引込柱 根元腐食調査、仮補強! -兵庫県電気工事-

まず既設の露出配管と

引込盤、引込線をとりはずし

 

もう古いポール部分は簡単に根元で折れて、撤去です(; ・`д・´)

 

今回は左の新しい鋼管柱へ建替えます(‘ω’)

 

 

雨樋に引込線と露出配管を仮固定しながら、

停電をせずに、活かしたままで、掘削作業をします(‘ω’)ノ

 

 

まずは地中へ埋まっている既設の配管類も掘り起こしする

べく、掘削していきます(‘ω’)

 

既設のポールの根元は頑丈にコンクリートで覆われて、

斫っても斫ってもびくともしない、、(; ・`д・´)

一日の停電で仕事を終わらせるためには、

撤去に時間を食いすぎてはならない、、(; ・`д・´)

 

すぐ横にずらして新たなポールを建てることにする(‘ω’)ノ

 

屋内へと埋設配管が出てきました(‘ω’)ノ

 

既定の深さまで掘削が完了(‘ω’)ノ

 

新しい鋼管柱を建柱します(‘ω’)ノ

 

グリ石、生コンクリートを投入しながら埋めていきます(‘ω’)

 

根元の埋設配管を立上げ位置をかえつつ一緒に

埋めて生コンで固めます(‘ω’)

 

ご覧のように、引込盤と一部の配管、配線は、

ブロック塀と一緒に固定されているため、

 

停電してから一気に切替することにしており、

まだ停電はせずに引込線もつながっております(‘ω’)

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

引込盤、立下り配管再利用引込柱取替②! -兵庫県電気工事-

引込柱 根元腐食調査、仮補強! -兵庫県電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

気づいたら傾いている、折れているのが引込柱(; ・`д・´)

はい、このように、地面の土とポールとの接触面で

腐食が進行します(; ・`д・´)

 

土壌の成分や近くに植栽があるなど条件により進行スピード

は全然かわってきます(; ・`д・´)

 

我々はこういったポールや引込柱を取替したあとは

必ずコンクリートで地表を保護して、今後の腐食対策も

同時に行っております(‘ω’)ノ

 

こちらが今回ご依頼のお宅ですが、

引込柱が傾いているということで調査に伺います(‘ω’)

 

塀沿いに引込柱が建っているのですが、

このように、引込盤が塀に噛んでいて、倒れないよう

ですが、、、

根元を確認すると、、

もうポールの半分ほど腐食で穴があいていました、、、

Lアングルやバンドで新しい引込柱がくるまでの補強をします(*’ω’*)

 

1次側の電線が、、生で、塀の中を通って、ボックスに

はいっています、、Σ((+_+))

 

上部の確認をしてみると、、

先端キャップがとれてなくなっていました(; ・`д・´)

 

これでは雨水はポールの中に入りまくりで

内部は腐食しまくりです(; ・`д・´)

 

盤の中はこんなかんじですが、

送りのブレーカーもあり、光回線など弱電関係が、

露出配管で盤に入っているため、

引込盤と各配管はそのまま再利用して

ポールだけを取替することにします(; ・`д・´)!!

 

新しいポールが納品されるまで十分補強して

現地調査は完了(‘ω’)ノ

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

 

丸洗いできる防風防寒ブルゾンバートル5060!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

当ブログでも防寒着に関してはいくつか紹介して

居ますが、

 

今年発売のバートル5060を従業員さん達に購入しました(*’ω’*)

耐水性、防風撥水性、保温性を備えて、

なおかつ軽くて動きやすい、、

 

それでいて、価格が5,000円ちょい(; ・`д・´)!!

 

、、しかも家庭用洗濯機で丸洗いできます(; ・`д・´)!

 

 

ブラックとネイビーとそれぞれ購入しましたが、

2つで1万円です(; ・`д・´)

 

なんとコストパフォーマンスがすぐれていることか、、(; ・`д・´)

 

いたってシンプルで、しかしながらポケットは多く

ミリタリーな仕上がり(*’ω’*)

 

 

大型フードはヘルメットも入る大きさですが、

ボタンで簡単に取外し可能(*’ω’*)

取外しても、綺麗なフォルムをのこしております(‘ω’)ノ

 

 

袖はマジックテープがついていて、絞れます(*’ω’*)

 

中は、ダウンジャケットのような感じで

中綿でふわふわで心地よいです(‘ω’)ノ

 

なので、埃や汚れもつきにくい(‘ω’)

 

大き目の手帳も入る内ポケットもあり(*’ω’*)

洗濯機で丸洗いしても、ちゃんと排水するので、

干す際にボタボタ水が垂れてくることはありません(*’ω’*)

 

 

軽防寒で、少しの雨風に合っても対応できるという方は

バートル3230や3260といった商品がオススメ(; ・`д・´)↓

バートル3230撥水防水ストレッチパーカー!

 

↓耐水性と温かさを重視するなら7620シリーズ

サブマリンという商品(; ・`д・´)

バートル防水防寒着7620サブマリン②!

 

↓今回のバートル5060は軽くて、動きやすい!

同じく洗濯機で洗える防寒着として、バートル8210が有りますが、

洗濯機で洗える防寒着バートル8210!

結局、一番いいのは、汚れたら家庭の洗濯機で洗えるってことです(*’ω’*)

 

仕事しているから、汚れたり、臭いがつくのは仕方がない(‘ω’)

 

 

、、ですが冬の間ずっと事務所の椅子とかにかけておいて

春になったらクリーニングに出す、、みたいになるので、

週末に自宅へもって帰って休日に洗濯できたら

週明け気持ちのいい綺麗な防寒着で仕事できます(*’ω’*)

私の愛用している、バートル8210

バートル5060と比べると、綿要素が強くて、しっかり感は

有りますが、すこし重さを感じます(; ・`д・´)

 

逆に5060はふわふわで、何かにひっかかったら破れる感が

あります(*’ω’*)

 

今回の投稿を参考に、

どこまでを求めるかで、アウターを分けて作業するのも

いいかもしれませんね(‘ω’)ノ

PCB含有廃棄物処理! -神戸市、三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

PCBってちょろっと聞いたことが有るかと思いますが、

こちら旧ガソリンスタンドが廃業になってずっと放置されて

いたところ、建物をやっと解体するにあたり、

古い蛍光灯や動力施設のコンデンサなどに高濃度PCBが

入っている可能性があるとのことで

 

撤去依頼された時のことです(‘ω’)ノ

 

スタンドの天井照明の水銀灯は、【安定器】とよばれる装置が

 

このように屋根の上や他のBOX内に収納されているのですが、

 

この水銀灯安定器が製造年が1970年代より前ですと、

PCBという毒性のある絶縁物が入っている可能性が高い(; ・`д・´)

 

これは国が指定して【きちんと処理しないといけません!】

と数年前から注意喚起してきたものです(‘Д’)!

このように神戸市環境局からの通知で、

高濃度PCB含有廃棄物は 令和3年3月末までに処分しなさい

とあり、当時弊社で撤去処分いたしました(‘ω’)ノ

 

安定器はもちろん、

6年前の当時からも蛍光灯や水銀灯球の処分もきちんと

してきております(‘ω’)ノ

球や安定器、コンデンサなど、建築の方が処分しにくいものは

弊社にご相談ください(*’ω’*)

 

高濃度の処分は令和3年でほぼ解決はしているものの、

 

今度、低濃度PCBについては令和9年3月末まで

 

ということで最近、建物管理者には通知がいっているはず(; ・`д・´)

 

解体する前に、電気の機器がこのようにそのままに

なっている場合、むやみに割ったり破壊して、飛散した

場合、重大な事故につながる

 

、、そのまえに重篤な法律違反で罰せられます(; ・`д・´)

 

昭和49年より前に造られた建物をLED化する際の

古い器具の撤去なども、きちんと確認しておかないと

建物管理者様はえらいことになります(; ・`д・´)

 

 

年代による調査のみ、また高圧機器のPCB採取、鑑定など

ご相談ください(*’ω’*)

 

 

屋根の上の太陽光パネル撤去、パワコン撤去③ -猪名川町太陽光工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

太陽光パネル、パワコン等の取外しの続きです(‘ω’)

 

屋根の上の太陽光パネル撤去、パワコン撤去② -猪名川町太陽光工事-

パネルはガラスも含むのでそのへんの処理業者では処分

してくれませんが、弊社ではきちんと適正処分いたします(‘ω’)ノ

 

パワコンや架台も積込ます(‘ω’)ノ

こちらは鉄屑として処分できます(‘ω’)ノ

 

パネルと架台の下にへばりついているブチルシートを丁寧に

取外して、変成シリコンを注入していきます(‘ω’)ノ

 

その間にパワコン廻りの処理をすすめます(‘ω’)ノ

太陽光ブレーカーから離線して、配線はパワコン迄の電線も

全て撤去します(‘ω’)ノ

 

リモコンも撤去して、目隠しプレートで処理(‘ω’)ノ

 

パワコン撤去完了(‘ω’)ノ

 

屋根も外壁もリフォーム会社様によって後日塗装され

見違える姿となりました(*’ω’*)

 

屋根工事でパネルが不要な方

また、一旦パネルを撤去して、屋根の補修後

パネル再取付といった工事も承っております(*’ω’*)

屋根修繕の為の太陽光パネル脱着工事②! -三田市太陽光工事- | 株式会社浦口電機

屋根修繕の為の太陽光パネル脱着工事③!スーパ-ガルテクト -三田市太陽光工事- | 株式会社浦口電機

 

送風機、ファンモーター、ファンベルト交換! -兵庫県電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回は企業庁からの依頼で某浄水場内のファンモータ交換(*’ω’*)

 

地下施設に、配水管が沢山あるのですが、

 

その一室の空気を循環させている送風機が地上階へ

ダクトで繋がっており、

 

 

送風機が設置されているのだが、

こちらが経年劣化により、モーターが止まってしまった為

モーターとファンベルトの交換です(‘ω’)ノ

モーターは400Vの5.5KW

こんな小さいのに、、めっちゃ重たいです(; ・`д・´)

56㎏、、(; ・`д・´)

 

まずはファンベルトを外します(‘ω’)ノ

 

古いモーターを撤去(‘ω’)ノ

 

新しいモーター据付(‘ω’)ノ

 

ファンベルトを4本取付して、

前のモーター位置と同じ距離に調整(‘ω’)ノ

 

電源を接続、動作確認(‘ω’)ノ

 

カバーを復旧して作業完了です(*’ω’*)