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A種接地抵抗値を10Ω以下へ改修!① -兵庫県接地工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

ひさしぶりに接地工事の記事でも書いてみようかと

思います(‘ω’)ノ

 

アースなんかちょちょいと棒打って繋げてたら、いいやん

などと軽視されてますが、、、されどアース

 

D種のアースはそんな感じでもいいですが、

A種やC種はそういうわけにいきません(; ・`д・´)

接地抵抗値改修、現地調査!

↑公共の工事ではその1Ω多いか少ないかで、判定が

全然違うため、改修する必要があり、

 

土木作業が付随される接地工事を依頼されることが

多いのでありがたい話です(‘ω’)ノ

今回はC種接地の接地抵抗値が10Ω以上になっている

とのことで、調査したところ、

13Ωほどありました(; ・`д・´)

 

気温や湿度にもより数値は変動しますが、晴れて

湿度が少ない時に10Ω以下にしておく必要があります(‘ω’)

 

さて構内第1柱の付近が丁度、土ばかりの場所だったので

ミニミニユンボで掘削していきます(‘ω’)

 

ある程度掘削できたら、

接地棒を打って、値を測定しながら、

足りなければ継ぎ足して接地棒を打って追加するという

感じです(; ・`д・´)

 

接地棒を打って、

 

鬼撚り(おにより)線という、まあいえばピカ銅に

接続していくことで、

土との接触面積を増やしていき、接地抵抗値をあげて

いくわけです(‘ω’)

 

配水池でのC種接地改修工事③!

 

配水池でのC種接地改修工事⑤!

↑過去ブログでもいくつか同じような工事を載せているので

参考にどうぞ(‘ω’)ノ

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!