はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!
ひさしぶりに接地工事の記事でも書いてみようかと
思います(‘ω’)ノ

アースなんかちょちょいと棒打って繋げてたら、いいやん
などと軽視されてますが、、、されどアース
D種のアースはそんな感じでもいいですが、
A種やC種はそういうわけにいきません(; ・`д・´)
接地抵抗値改修、現地調査!
↑公共の工事ではその1Ω多いか少ないかで、判定が
全然違うため、改修する必要があり、
土木作業が付随される接地工事を依頼されることが
多いのでありがたい話です(‘ω’)ノ

今回はC種接地の接地抵抗値が10Ω以上になっている
とのことで、調査したところ、
13Ωほどありました(; ・`д・´)
気温や湿度にもより数値は変動しますが、晴れて
湿度が少ない時に10Ω以下にしておく必要があります(‘ω’)

さて構内第1柱の付近が丁度、土ばかりの場所だったので
ミニミニユンボで掘削していきます(‘ω’)

ある程度掘削できたら、
接地棒を打って、値を測定しながら、
足りなければ継ぎ足して接地棒を打って追加するという
感じです(; ・`д・´)

接地棒を打って、

鬼撚り(おにより)線という、まあいえばピカ銅に
接続していくことで、
土との接触面積を増やしていき、接地抵抗値をあげて
いくわけです(‘ω’)
配水池でのC種接地改修工事③!
配水池でのC種接地改修工事⑤!
↑過去ブログでもいくつか同じような工事を載せているので
参考にどうぞ(‘ω’)ノ
、、、次回へ続く(; ・`д・´)!