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カテゴリー別アーカイブ: 構内電気設備工事

使われていないビニルハウスの動力設備機能回復!② -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

使われていないビニルハウスの動力設備機能回復!①

ビニルハウスの動力設備機能回復工事として、

まず、メーター盤の検針窓を取替(‘ω’)

 

もう関電さんはメーターの数字を読みに各地をまわっていない

ので、必要ないといえば、必要ないですが、

一応、変形して雨がはいりそうだったので、、(; ・`д・´)

交換完了です(‘ω’)ノ

 

そして、この水中ポンプが絶縁不良で、これからも使用しない

ということだったので、

 

中継ハンドホールで接続替えします(‘ω’)

 

 

水中ポンプの回路を切り離すと、

絶縁が回復しました(*’ω’*)

 

 

こういった屋外でのジョイントは3M(スリーエム)という

レジン材を用いた防水処理の接続材できっちり仕舞します(‘ω’)

 

プラスチックの容器の中で、電線を接続し、、

 

その中にレジンを注入します(*’ω’*)

 

レジンとは常温で硬化する、ドロドロの液体で、

3,40分で、カチコチになります(*’ω’*)

 

このエポキシ樹脂の液体は、絶縁性、耐久性が良いため

こうしたハンドホール内の接続には良く使われています(*’ω’*)

あとは、ビニルハウス内のブレーカーを少し交換し、

作業は完了です(*’ω’*)

 

図面をかいて、関西電力に申請までして、

後日、無事に受電、動作確認いたしました(*’ω’*)

 

学校LED化工事、残作業完了!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

夏休み期間中の学校内のLED化工事はほぼ

終わっていましたが、

学校LED化工事、ほぼ完了!

夏休み期間中も使用していて工事できなかった

児童クラブの教室や、特殊な特注品の納品待ちなどで

数か所残っていました(‘ω’)

 

特注品の器具も納品されて、

残作業を行います(‘ω’)

 

夏休み期間中は、午前から夕方までずっと使用されていた

児童クラブですが、

新学期が始まると、午前中は学童は他教室で授業をしている

為にこの教室が使用されないのです(‘ω’)

 

念のため、工期は10月半ばまで設けてあるため、

今回の工事は時間的余裕は十分で作業を終えようとしています(‘ω’)

現場作業は完了しても、

各種試験など、完成図書の作成がまだ残っています(‘ω’)

 

 

こちらは屋内運動場(体育館)のアリーナ内に

多目的トイレの使用中標示灯が設置されていまして、

 

設計では、普通にこの使用中のアクリルパネルを

器具のカバーで留めるだけでしたが、

 

バレーやバスケなどのボールが飛んでくることも考えられる

為に、

器具にガードを特注で製作したので

納期が少しかかってしまっておりました(‘ω’)

 

はい、これでボールが飛んできても大丈夫ですね(‘ω’)

 

現場での作業はこれにて完了です(‘ω’)ノ

使われていないビニルハウスの動力設備機能回復!①

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

三田市が管理している、とあるビニールハウス、、(‘ω’)

 

昔は盛んに使われていたというが、近年コストなどの理由で

しばらく使われていなかったというビニルハウス(‘ω’)

 

しばらく使っていない間は、動力回路の契約もとめていた

ようで、

天窓の開閉装置や散水のための設備など、動力回路で水耕栽培

などに必要な設備が整ってはいるものの、

 

再び使えるのかどうかを調べて欲しいとの依頼です(‘ω’)ノ

 

一定の温度になると上部の窓が自動で開閉して温度管理が

出来るようになっているので、この機能だけは使いたいとの

ことです(‘◇’)ゞ

 

電灯回路はまだ使えるようで、照明や100Vのコンセント

などはそのまま使えるが、

 

動力は、契約自体を切っているそうで、、

それには理由がありました、、(‘ω’)

 

数十メートル離れたところに引込柱があり、

中を確認すると、、

 

なんか盤の中、、黒っ、、Σ( ゚Д゚)

 

 

そう、、短絡したか何かで、火が出た形跡があります(; ・`д・´)

 

電力量計の確認窓が熱で変形していました(; ・`д・´)

 

動力は、メーターは残っていますが、

1次側の電線が外されており、

 

途中に排水のための水中ポンプがあって、

それがどうも絶縁が悪いか何かで、電気代も高いので

設備を使ってないだとか、、、

絶縁は悪く、、

途中でどこか埋設されている幹線が悪いと予想、、(; ・`д・´)

 

ビニルハウス内の盤から先の設備は絶縁が良好なので、

 

とりあえず、動力設備が正常に動作するかの確認をすべく、

市の監督員様立会のもと、

 

三相仮設電源を送って、確認します(*’ω’*)

 

仮設配線を接続したので、三相電源を供給してみます(‘ω’)

 

電圧が確認できたので、

各装置を動かしてみます(‘ω’)

 

天窓が空いたままで放置されていたので、

手動で、温度センサーをいじって、動くかどうかを

確認します(*’ω’*)

 

なんだか昭和な感じのする、古そうな装置ですが、、

果たして動くのか、、、(; ・`д・´)

 

 

閉まりました(; ・`д・´)

 

、、良かった( ;∀;)

 

後で調べると、 引込柱からこのビニルハウスまでの

中間部分で、配水のポンプのある小屋があり、

そこのハンドホールで、幹線を接続して、

 

隣接している施設のキューピクルのほうへ信号線が

送ってあるようで、そのあたりの絶縁が怪しいので、

 

ポンプと電路を切り離したり、

ビニルハウス内の動力盤を少し綺麗にしたりする

ことで、動力をふたたび回復させることになりました(; ・`д・´)

 

次回は 引込盤の検針窓取替と

ハンドホールで接続替えの巻き(; ・`д・´)!

絶縁不良架空電線取替!枝葉伐採!①

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

この夏は、台風や雷害によって三田市内の電気設備は

まあまあ被害をうけていて、

 

今回の防犯灯不点灯もすこしは 関係があります(*’ω’*)

こちらは雷害によって、連続で防犯灯の本体が壊れた

先日ブログでも紹介した路線です(‘ω’)

雷害にて破損のLED防犯灯取替③!

連続する6本分の間の架空電線が、せり出してきた枝葉に

擦れて、絶縁が悪くなっていました(*’ω’*)

 

架空線が枝葉に干渉し、強風などであおられると、

外装被覆が擦れて、心線が露出します、、

 

DV線はより線なので、二線式の場合、プラスとマイナスの線が

接触すると、短絡し、漏電ブレーカーが作動し、停電になって

しまいますが、

 

ここでも同じような現象が起きていました(*’ω’*)

 

ちょっと見にくいですが、

こんな感じで、枝と枝の間を潜り抜けているDV線が

数か所確認出来て、

 

中間で切断して、絶縁試験をしたところ、

 

両側とも、0.5MΩと悪い数値がでました(; ・`д・´)

 

晴れているときにこの数値なので、

雨が降ると、もっと悪くなり、漏電ブレーカーが反応して

停電すると思われます(; ・`д・´)

 

第1柱の引込柱に漏電ブレーカーがついており、

雷で大規模な停電があったときも、作動してましたし、

 

前回のブログでもあったように、雷害で防犯灯器具が壊れて

いたときも漏電ブレーカーは作動していました(; ・`д・´)

 

さて、三田市に提案をしたところ、

 

架空電線を取替するのにあたって、枝葉の伐採もしないと

張替できないので、

伐採と電線取替の工事をすることになりました(‘ω’)

 

いつもお世話になっている、警備会社様に

片側通行をおねがいしての、作業になります(‘ω’)

 

次回へ続く(‘ω’)!

玄米用保冷庫用コンセント増設!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は農家の方の依頼で

玄米貯蔵保冷庫用の電源工事をしてほしいとのこと(‘ω’)

 

少し前に、私が初めてコイン精米機を使用した記事をかきましたが、

はじめてのコイン精米機!

お米は、精米すると、はやめに食べないといけません(; ・`д・´)

 

 

しかし玄米の状態ですと、温度管理をしっかりすることで

数か月から1,2年は保存できます(‘ω’)

 

きっちり保存しておかないと、、

コクゾウ虫という、像の鼻のような顔をした

小さい虫がわいてきます( ;∀;)

 

保存タンク内などに、こんなんいたら嫌ですよね(; ・`д・´)

 

でも、私も幼少期は祖父が農業をやっていたので

家にあるタンクに玄米を保管していて

 

そのタンクから小さなタッパーなどに玄米を出すと、

結構この虫を発見していました(; ・`д・´)w

 

この虫が湧いてこないように保冷庫に入れて

しっかりと温度管理をしないといけませんね(; ・`д・´)

 

こういう離れの倉庫などがあり、このシャッターのついた

建物の中に保冷庫を置く予定だそうです(‘ω’)

 

この突き当りに2メートルくらいの高さの保冷庫が

設置されますが、近くに電源はありません、、。

ここにあるのは、天井照明の蛍光灯1灯と

手前にスイッチが一個だけ、、(‘ω’)

 

ここの照明もついでにLED化してくださることに

なりました(‘ω’)

 

、、が、保冷庫用の電源はもっと奥の建物からしか

とれないようです(‘ω’)

 

シャッターのついた建物の裏側にはガレージがあって、

そのガレージの表には、

30Aの単相メーターがあります(‘ω’)

 

メーター盤のすぐ裏に、20Aのブレーカーがあり、

このひと回路で全部賄っているようです(‘ω’)

 

へんに近くのジョイントから電源を取り出すより、

このブレーカーの一次側から分岐して、電源をとるほうが

安心なので、

ここから別に漏電ブレーカーを設けて、

保冷庫用の専用回路を引っ張っていきます(‘ω’)

 

シャッター倉庫の裏側です(‘ω’)

半分雨がかかりそうな取り合いになっているので、

この軒沿いにはPFD管で保護して配線します(‘ω’)

 

配管用の貫通穴をあけます(‘ω’)ノ

こういうのは結構躊躇なくわたしはあけますw

もちろん、高さなどきちんと確認した上でですが(; ・`д・´)

 

貫通部と外部の保護にPFD管をいれます(‘ω’)

 

その間に、ブレーカーからVAをコロガシ配線していきます(‘ω’)

 

貫通部の保護もしながら配線をすすめていき、、

 

コンセント設置(‘ω’)

 

 

照明器具をLEDライトバーに交換(‘ω’)

 

最初チェーンでぶら下げてましたが、

5200ルーメンで照度あげたので、鉄骨に直付け(‘ω’)

最後に電源の取出し(‘ω’)

 

最近の保冷庫は単相100Vでいけるくらい省エネの

ようですね(‘ω’)

 

外部の仕舞、貫通部の防水処理をして作業完了(‘ω’)ノ

 

 

保冷庫の上にコンプレッサーがついており、

そこから1mくらいの差込プラグがついているので、

けっこう上のほうにコンセントがあるほうがいいようなので

 

埃などの影響をうけにくい高めに設置(‘ω’)

 

せっかく造ったお米がコゾウムシに汚染されないように

美味しいお米を鮮度を保ったままいつまでも保管して

ほしいと願います(*’ω’*)

 

埋込スイッチ取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

当ブログを色々読んでいると、多岐に渡って

いろんな工事をしていることに気づくと思います(; ・`д・´)

 

どちらかいうと、電気屋というより多能工よりな気がして

きた今日この頃ですが、、

 

今日は、トイレの照明用のスイッチの調子が悪いというので

スイッチを取替してほしいという依頼で

某マンションの一室にきております(‘ω’)

 

コンセントの取替やスイッチの取替といった、小さな工事でも

これはれっきとした『電気工事』になるので、

 

電気工事士の免状のない一般の方がホームセンターなどで

材料を購入して取替するのはダメなんです(; ・`д・´)

 

家主様は、お忙しいのにこんな事だけに来てもらって

すみませんと気を遣ってくださったのですが、

 

こういったことこそ、すぐに対応して駆けつけるのが

本来の街の電気屋さんの姿なので

依頼して来てくださったことに感謝しております(‘ω’)!

 

おそらく、こういった軽微な作業はユーチューブなどで

誰かが作業方法をレクチャーしている動画などをみれば

素人でも簡単に工事ができてしまう世の中になりました(‘ω’)

 

 

我々は、1種電気工事士であって、低圧電気取扱い といった

活線作業などでの特別教育などの知識と経験があるので、

ブレーカーを切らず、停電させずに作業するほうが多いのですが、

 

そういった知識のない方が工事をした場合、

感電や、短絡による火災、波及事故などの可能性があります(; ・`д・´)

 

ルームエアコンでも、ユーチューブ見ながら素人が自分で

取付するパターンもありますが、

あの封入しているガスも取り扱いを一歩間違えれば、

凍傷であったり、小爆発が起こります(; ・`д・´)

 

YouTubeではそういった観点から一から百まで丁寧に

素人にわかるように作業方法をさらさないでいただきたいと

願います(; ・`д・´)

我々は、国家資格を取得したり、特別講習、技能講習など

技術を身に着ける為に時間と費用をかけて、

何年も熟練させていく、、、それが技術者なので

 

一般のなんの免許もない素人と同じように扱われては

困ります(; ・`д・´)

 

昔の職人は、【見て学べ】の精神で、

細かく教えてくれない時代でした(; ・`д・´)

 

技術を身につけられては、

自分の敵になり、自分の仕事が減るからです(; ・`д・´)

 

だから安易に技術を人に安売りしない、というわけです(‘ω’)

 

 

でもそうしてきたおかげで、

【これは素人ではできないから、職人さんにお願いしよう】

 

とあきらめもついたわけで、

 

 

昨今の日本は、

【YouTubeとかネットで検索したら、自分でできるとおもう】

 

という意識に変わってきてしまっています(; ・`д・´)

 

 

われわれ技術者からすると残念な風潮にさらされていると

思わざるを得ないです、、( ;∀;)

 

 

しかし、そのおかげで、

 

【職人にまかせたら、こんなに早く、

     こんなに綺麗に 仕上げるんだ!】

 

というプライドが芽生えて、その意識で仕事をするように

なりました(*’ω’*)

 

職人さんというのは、

 

常に新しい工法や技術にアンテナをはりながら、研究、

技術を磨くことに、精進していることを忘れないで

もらえると有難いです(‘◇’)ゞ

 

 

トイレダウンライト交換、センサースイッチ交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

ひさしぶりにマンションですが、個人宅の工事(‘ω’)

 

こちらのマンションは、玄関とトイレにセンサースイッチが

使用されていて、

 

今回のお客様は、トイレのセンサースイッチが壊れたので、

センサースイッチを後継機種に交換するのと、

スイッチを普通のオンオフだけのBスイッチに交換して、

天井照明(現在白熱球)をLED化するのと、同じくらいの

値段でできますよと、提案したところ

 

その方向でという返事だった為、ダウンライトのLED化

工事という形でお伺いしました(‘ω’)

 

現在電球色の白熱球60Wがついていて、

センサーがボケているので、常時オン状態です(; ・`д・´)

LEDタイプのダウンライトに交換(‘ω’)ノ

 

今度は、温白色の60Wタイプにかえました(‘ω’)

少し昼白色よりの色で照度がほんのり上がります(‘ω’)

 

そして、こちらがセンサースイッチですが、

子供さんが入室した時、反応したりしなかったりして

不評だったようで、

 

普通のほたるBスイッチに交換(‘ω’)

 

はい、これで、使ったら消すの単純なスイッチに(‘ω’)

 

私の自宅も昔センサー付きのダウンライトにしてましたが、

ウ〇コをして長引いたら、点灯保持が切れて暗くなるので、

その都度体を動かして、再度点灯させないといけなかったり、

 

家族には不評だったので、Bスイッチに交換させられました( ;∀;)

 

こちらが我が家の便所(‘ω’)ノ

壁紙を黒っぽくしているため、明るさは100W

タイプの温白色にしてます(‘ω’)ノ

髪の毛や小さな虫も見逃しません(; ・`д・´)!

 

ちなみに、手前は電球色、そして奥に見える小部屋が

昼白色です(‘ω’)ノ

どうでしょう、おなじ60wタイプでも見え方に

印象が全然変わりますよね(‘ω’)

 

左側は電球色、右側は温白色

 

窓際は電球色、 エアコン前は温白色(‘ω’)

 

右側は 温白色 60W  左側は 温白色 100W

 

 

このように我が家では、同じ室内や間取りに応じて

ちょこまか色温度をかえてます(‘ω’)

シンフォニー照明や間接照明的な要素を取り入れて

演出しているのですが、

 

家族はあまり気づいていません(; ・`д・´)w

 

 

照明ひとつでも、細かく印象を変えることもできるという

ことをみなさまにも知ってほしい今日この頃です(‘ω’)

蛍光灯安定器バラシ、金属くず収集運搬!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

この夏、某小学校にて大規模LED化工事を行っており、

その中でも、取り外した蛍光灯器具が産業廃棄物の中でも

大きなシェアを占めております(; ・`д・´)

金属くず 安定器バラシ!

少し前にも一回投稿しておりますが、その後も

空いた時間で少しずつ、安定器のバラシ作業は進めて

おりました(; ・`д・´)

お盆を過ぎても、今年は気温も下がらず、36,7度を

キープしていて、炎天下でのバラシ作業は

なかなかキツイものがありました(; ・`д・´)

 

こちらが抽出した蛍光灯安定器です(; ・`д・´)

今回撤去分の蛍光灯は、平成に入ってから一回更新された

器具のようで、昭和からずっと設置されていたとかいう

わけではありませんでした(‘ω’)

 

しかしながら、PSB含有の有無を明確にし、分別して

金属くずを処理施設に運びます(‘ω’)

 

安定器を袋に入れた分で、

およそ300㎏弱(; ・`д・´)!

山も積もれば、、て感じですね(; ・`д・´)

 

 

数回に分けて金属くずを収集運搬しましたが、

これで最後の運搬です(‘ω’)

 

弊社の仮置き場もスッキリ片付きました(‘ω’)

学校LED化工事、ほぼ完了!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

この夏休みは、某小学校にて構内全域天井照明の

LED化工事を行っていましたが、

ほぼ現場作業は完了しました( `ー´)ノ

 

トイレなど一部は、天井材を取替して、LED照明を設置する

など、建築工事も少し加わって、大規模工事が行われました。

 

大勢の協力業者様のおかげで、お盆明けにはほとんどが

完了しました(‘ω’)

 

古い蛍光灯を外して、

天井材をバラシます(‘ω’)

 

アスベスト含有物(みなし)の撤去の場合は

養生はもちろんのこと、

 

作業中の粉塵飛散防止に、湿潤化してから取外し、

 

現場周辺は立入禁止措置をとり、

 

できるだけ破壊せずに、原型のまま取り外した廃材を

ダンプに積み込み、2重梱包して構外搬出(‘ω’)

 

徹底した、産業廃棄物処理を行っております(‘ω’)ノ

 

本工事や現場以外の目に見えない部分こそ

書類や写真をきっちり記録で残すようにしています(*’ω’*)

 

 

自動センサーなど配線を多少加えて、仕込みます(‘ω’)井

 

 

 

そして、天井材をふたたび新しく貼付け(*’ω’*)

 

ビス跡をパテ埋めしていきます(*’ω’*)

 

そして塗装は3回塗りで仕上げます(*’ω’*)

 

まずは下塗り(‘ω’)ノ

 

そして、中塗り(*’ω’*)

 

そして、最後に上塗りで真っ白に仕上がりました(*’ω’*)

 

充分乾いたところで、LED照明を取付していきます(*’ω’*)

 

 

点灯の確認をして、便所内の改修が完了(*’ω’*)

凍結防止にあったかライトがついていて、再使用なのですが、

ほこりまみれなので、ここはきれいに清掃してから取付(*’ω’*)

 

あったかライトの動作確認もきっちり確認(*’ω’*)

 

こうした便所の改修は今回10数か所ありましたが、

夏休み中は利用者がほとんどなく、一気に工事できたので

スムーズに効率よく作業が進みました(*’ω’*)

 

台風後の漏電改修、架空電線撤去!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

夏ももうすぐ終わりですが、この時期は夕立や

台風といった自然災害が良く発生します(; ・`д・´)

 

今回は、台風で、架空電線が切断し、漏電したお客様宅に

きております(‘ω’)ノ

 

ご覧のように、田んぼにポールを建てて、

近くの農業倉庫から架空電線を引いてある、

その架空電線が途中で切断していました(‘ω’)ノ

 

このポールから

この白い農業倉庫に架空電線が引っ張ってあり、

このメーターボックスにぶらんと垂れ下がっている架空線

わかりますでしょうか、、(‘ω’)ノ

 

ちぎれたDV電線が、地面に落ちていますが、

切れた時の衝撃でショート、もしくは、

濡れた地面の草などに接触して漏電遮断器が働いたと

思います(; ・`д・´)

 

幸い、動力回路の主幹が働いただけで、

電灯回路とは別だったので、農業倉庫内のコンセント関係

のみ停電している状態でした(; ・`д・´)

 

これが電灯ならまた引込柱が倒壊のように、

台風の日に呼び出しをくらって、出動していたことでしょう(; ・`д・´)

 

現在は、この田んぼのポールの動力電源は使用していない

とのことで、架空電線を撤去して、接続部を処理します(‘ω’)

 

今後、ポール自体の撤去もまたご検討してもらうということで

この日は架空線だけ撤去(‘ω’)

 

農業倉庫側のジョイント部もきちんと端末処理(‘ω’)

 

 

反対側に母屋の端からまた田んぼの端に木柱を建てて、

100Vの架空電線を飛ばしていますが、

こちらも使っていないので、DV電線を撤去してほしいとの

ことです(‘◇’)ゞ

 

 

軒のDV碍子など電線を取外し、端末処理(‘ω’)

 

今では、レアな、木柱(; ・`д・´)

この木柱も放っておくと、腐ってそのうち倒壊するので

いつかは撤去しておいたほうが良いと思います(‘ω’)

 

今回は撤去だけで、済みましたが、

漏電の改修は探すのが大変なので、まだまだ台風シーズン、

 

しばらく漏電やポールの倒壊、アンテナの不具合など

依頼が増えそうです(; ・`д・´)