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カテゴリー別アーカイブ: 構内電気設備工事

不良、高圧気中開閉器取替!③

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

不良、高圧気中開閉器取替!②

高圧気中開閉器(PAS)取替作業の続きの回です(‘ω’)!

前回に、古いPASを楽々バケット車に取り込みました(‘ω’)ノ

新しいPASに乗せ換えたバケットが、

再び上がってきました(‘ω’)

 

 

据付完了(‘ω’)ノ

 

電柱の下に設置する、SOG制御装置までのリード線が

PASからでているので、

 

リード線を電柱に沿わして立ちおろします(‘ω’)

 

 

1次側では、きんでん様が作業をされていて、

手際の良さ、徹底した安全への配慮など

見て学ぶことが多かったです(‘ω’)

 

PASよりでている2次側の線を圧縮端子を取付(‘ω’)

 

高圧ケーブルと接続(‘ω’)

 

1次側でも同じように母線と接続されています(‘ω’)

 

高所作業の様子なんかは、普段みなさんお目にかかること

無いと思いますので、なかなか貴重なショットです(; ・`д・´)

 

PAS交換作業完了です(‘ω’)ノ

 

 

SOGまで立ちおろすリード線は上や途中で余長をとり、

電柱下部は、保護管に入れて配線します(‘ω’)ノ

 

これが、SOG装置ですが、

接続されていて、こちらも作業完了(‘ω’)ノ

 

受電前に電気主任技術者様にチェックをしてもらいます(‘ω’)

 

採取した試験データは、細かく記録に残しておきます(‘ω’)

 

1次側の電圧を投入し、復電完了(‘ω’)ノ

 

 

前回でも述べたように、検相は工事業者の責任なので、

かならず復電後に確認いたします(; ・`д・´)

 

PAS,SOG取替作業完了です(‘ω’)

 

高圧受電されている、上方の電源部はこうして

15年から20年ごろには取替・修繕する必要があることを

知ってもらいたいです(‘ω’)

玄関アプローチ内防水コンセント設置!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

玄関アプローチの外構に色を添えるということで、

照明によって演出される空間造りもまたお庭をおもちの方には

楽しみの一つではあります(*’ω’*)

 

今回のご依頼は、ホームページのブログ等を見ていただいた

お客様が弊社へ施工依頼をしてくださったので

とても感謝しております(*’ω’*)

 

↑これは私のお庭の門灯ですが、シンボルツリーを

スパイク照明で照らして、夜は幻想的な空間を造っている

わけですが、

 

今回のお客様のご自宅の門柱にインターホンや標識などが

光る照明がついており、

その横に、別で、アッパーライト(スパイク照明)が

設置されていました(*’ω’*)

 

このスパイク照明を移設しようと、動かしていたところ、

照明が点灯しなくなったということで、

調べたところ、、

 

この門柱灯の横に配線を直接埋めて、接続されて

いました(; ・`д・´)

 

分解して、直せたらと試みましたが、ダメでした、、(; ・`д・´)

 

今度は、直接接続せずに、 防水コンセントを新たに設置し、

あとはお客様のほうで好きな器具を手配してもらって

取り付けるということで、

 

今回は、防水コンセントを設置しなおします(*’ω’*)

 

この門柱の裏側、車道側から見えないところに

設置したいと思います(*’ω’*)

 

防水コンセント用のD種アースを設置(*’ω’*)

 

配線を隠す為に穴をあけます(‘ω’)ノ

 

配線を通して、防水コンセント取付(*’ω’*)

 

きっちりコーキングをして、完了です(*’ω’*)

 

電圧を確認して作業完了です(*’ω’*)

 

ご依頼主様がこの門柱横に飾られている、

機関車の模型、、

とても素晴らしくて感動いたしました(; ・`д・´)!

 

普段は、車庫にしまってあって、たまに、車道側に出せるように、

線路が続いていますが、

 

この表に機関車が出てきたときにライトアップできるような

イメージだと思っています(*’ω’*)

 

こうした趣味にいろいろ想いにふけながらいろいろ考えるのは

【考えてる時】が一番楽しいもんです(*’ω’*)

 

ぜひ素敵な照明でライトアップされることを楽しみに

しています(*’ω’*)

トスバッティング用の防球ネット設置③スピードシャトルマシン購入!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

トスバッティング用ネットの支柱を建てて、コンセントも

設置し、準備万全ではありましたが、

トスバッティング用の防球ネット設置②スピードシャトルマシン購入!

 

やっとネットが届きました(*’ω’*)

 

3m×3m のネットを2つ購入しました(*’ω’*)

なんと、2つで、5千円くらいです(; ・`д・´)

 

あくまでもシャトルが当たるだけなので、頑丈で

耐久性を考えすぎるのも、もったいないので、これくらいの

価格帯のものでいいかと(*’ω’*)

 

さっそく支柱にネットを取付していきます(*’ω’*)

 

ワイヤーなどを貼って、ピーンと張りたい気持ちもあるが、

あまり頑丈にしすぎたら、支柱に負荷がかかるので、

もっと支柱を補強しないといけないし、

ネットも張りすぎたら、

すぐ破れそうなので、

 

ある程度の引っ張り具合にてはってみる(‘ω’)ノ

 

形になってきました(*’ω’*)

横幅が、6mあるが、こうしてみると、

そんなに広くないな、、(; ・`д・´)

高さ4mで、横も8mくらいにすればよかった、、(; ・`д・´)

 

 

 

さて、ネットを銅バインドと耐候性のインシュロックで

頑丈に固定し終わりました(*’ω’*)

マシン設置(*’ω’*)

そして、電源を差し込む(*’ω’*)

 

いちいち、遠くのコンセントから延長ケーブルを伸ばして、、

ていうのも面倒だし、

 

手軽に準備できて手軽に遊べるようにできるだけ

簡単なシステムにしておけば、子供でもきちんと

片付けできて、綺麗に使ってくれるかなという親の願い(; ・`д・´)

 

起動してみると、やはり4,5mは勢いよく

飛んでくれるので非常におもしろい!!

 

甥っ子ちゃんたちも含めて、子供たちがのびのびと

スイングしてるのをみると、嬉しくなります(*’ω’*)

 

将来、プロ野球選手にでもなってくれたら、

こんな投資、安いもんです(*’ω’*)w

不良、高圧気中開閉器取替!②

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

不良、高圧気中開閉器取替!①バケット車仕様改造!

前回、バケット車を少し手を加えて、PAS取替作業を

しやすい仕様にかえたところで、

実際今回は作業していきます(*’ω’*)

高圧受電されている場合は、

今回取替のPAS(高圧気中開閉器)の1次側の口出し線の

接続箇所が【責任分界点】になります(*’ω’*)

 

ここを境に、上側は電力会社側の持ち物になるので、

万が一接続不良などで事故があった場合、電力会社側が

責任を負うことになります(‘ω’)

 

逆に、PAS本体の不良、もしくは、それ以降構内側の

事故については、需要家(お客様側)の責任になります(‘ω’)

 

PASとセットで交換されるのが、SOG制御装置で、

雷害や過電流などの短絡電流などを感知し、

PAS等へ指令を出す役割を担っています(‘ω’)

 

中はこんな感じですが、

柱上にこの装置が付いている場合と、

キューピクルの中についている場合があり、

キューピクルの中についている場合は、多芯ケーブルが

使用されているので、みんな黒色の線に番号だけふっている

ので、見にくくて、ご結線しやすいです(; ・`д・´)

 

↑これがそのケースですが、

昔の多芯ケーブルは、中のIV線が色分けされていないので、

マークチューブに番号を振るか、

 

消えかかっている、IV部分の白い番号を見て認識するしか

ありません(; ・`д・´)

さて、PAS交換作業は、

先ほど述べたように、責任分界点での作業になる為、

こうして電力会社様と連携しての工事になります(*’ω’*)

 

停電前には必ず、検相チェックします(*’ω’*)

 

相の間違いは、電気主任技術者ではなく、

施工御者の責任だからです(; ・`д・´)!

 

電圧や除電、工事接地など主任技術者はいろいろ確認を

してくれますが、

相の確認だけはしてくれないので注意です(; ・`д・´)

 

電力会社様に、1次側を切り離してもらいます(‘ω’)

 

 

 

LBSの一次側にて、無電圧を確認(‘ω’)ノ

 

LBSの2次側にて、除電してもらいます(‘ω’)ノ

高圧の電気を切ったからといって、

すぐに電圧が無くなるわけでは無く、

 

静電気のようなイメージで、ちょっと電気が残っている

部分があったりします(; ・`д・´)

 

コンデンサなどは特に注意です(; ・`д・´)

 

そうした理由により、その残留電荷というものを取り除くのに、

【除電】というものをします(*’ω’*)

 

さて今回はこのPASを取替していきます(*’ω’*)

 

二次側は、高圧ケーブルとをPDC(高圧引下線)で繋がって

おり、銅管端子でボルトナットにて接続されています(*’ω’*)

 

なので、PAS側の80sq電線に銅管端子はつけますが、

PDC側は綺麗に外せば、再利用できます(‘ω’)ノ

 

10~20年後に交換する事を考えてくれて施工される方は、

この部分を自己融着テープやビニルテープでぐるぐると

何重にも巻かないと思います(; ・`д・´)

 

取るのに時間かかるし、巻く必要もない箇所だからです(; ・`д・´)

 

さて、わたくしは、柱上に乗り移って、、

PASを取り外します(‘ω’)

 

 

ちょっと見にくいですが、取り外して、バケットのほうへ

ポンとおいた状態です(‘ω’)ノ

持ち上げることなく楽々取外し完了(‘ω’)ノ

 

 

次回へ続く(; ・`д・´)!

 

不良、高圧気中開閉器取替!①バケット車仕様改造!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回はPAS取替の模様をお伝えします(*’ω’*)

一般の方々はピンとこないと思いますが、高圧受電している

施設などでは、キュービクル(電気室)があって、

 

その近くに

電柱が建っていて、その電柱の上のほうに変な装置がついて

いるのを見ると思います(*’ω’*)

↑これが高圧気中開閉器(PAS)です(; ・`д・´)

 

こちらが、某小学校の正門ちかくにある、

構内第1柱、、

 

そして、上に乗っかっている、これがPASですね(; ・`д・´)

 

今回は、このPASが不良ということで、正しく動作しないので

交換になります(*’ω’*)

 

電柱のしたのほうに、箱があり、

その中には、SOG制御装置というものがはいっています(*’ω’*)

 

簡単にいうと、

雷や短絡などで、大きな電流が電路に流れた際に、

瞬間的に、電気を切る信号をここから出します(*’ω’*)

 

検知した信号により、上部のPASが瞬時に切れて、

電気室や職員室に、警報が流れたりする仕組みになっています(*’ω’*)

 

PASとセットでこのSOGも交換します(*’ω’*)

はい、製品が届きました(*’ω’*)

約60キロくらいのこのPASを柱上で効率よく交換する為に、

弊社は、バケット車を少々改造します(; ・`д・´)

 

要は、この装置を電柱から外して、同じように付け替える

だけなのですが、

 

なんせ重たいので、よっこいしょと持ち上げて、

バケット車の中にいれるには少々重くて大変です(; ・`д・´)

 

重たいPASになると、2人でも担ぐことは難しく、

ウインチ付きの高所作業車にて吊り上げるか、

↑ユニック車のウインチで吊り上げて、作業したりします(‘ω’)

これは平成23年度に弊社が施工している様子ですが、

ユニックとバケット2台必要になるので、

現代においては、経費がかかるのであまり得策とはいえません、、。

なので、ウインチがついた特殊な高所作業車をもっていれば

一人でもPAS交換作業は可能なのですが、

 

リース会社で高所作業車をかりてきたら、たいていそんな

いい装備はついているわけはありません、、。

 

この黄色いバケット車はウインチ付きであるにも関わらず、、

弊社は、ユニック車も所有していたので、2台で作業して

いましたが、

 

近年、LED化に伴い、両車両とも使用頻度が激減してしまった

為、現在はその都度リースして作業しています(; ・`д・´)

 

このようにリース車はFRP製の箱付のバケットか

鉄のフレーム仕様のバケットなのですが、

柱上にひとり乗り移って、作業すれば、

全然2人で、ウインチ無しで作業は可能(‘ω’)

 

バケットの中まで入れ込むのは大変なので、

フレームの上に歩み板を2枚渡して、その上に

PASを置いて、、みたいなやり方がほとんどだと思います(; ・`д・´)

 

 

しかし、その方法も落下する危険があるので、

バケットの側面に、PASを置く架台みたいなものを

仮に設置してしまおうと考えました(; ・`д・´)

 

ステップ代わりに、柱上に登り映る際にもつかえますし、

頑丈にLアングルで製作(*’ω’*)

 

滑らないように、PASを置く箇所は分厚い木板を置いて

完成(*’ω’*)

 

こんな感じ(‘ω’)

 

電柱に角材の腕金具がついていて、その角材にPASは

ぶら下がって固定されているだけなので、

その真下にバケットをつければ、

 

ほとんど持ち上げることなく、この仮置き台にポンと

置く形にできて、負担が大幅に軽減できます(‘ω’)

 

さて、入り、切りの操作紐を準備しておきましょう(*’ω’*)

 

手動でスイッチを入り切りするための紐を柱のしたまで垂らして

おいて、

有事の際は、この紐を操作して復電するわけです(‘ω’)ノ

 

 

さて準備が整ったところで、、

 

次回へ続く(; ・`д・´)!

 

トイレのパイプファン交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

某不動産系列のマンション等、賃貸物件などの修繕でもお世話に

なっているのですが、

 

今回は、換気扇の修繕です(*’ω’*)

 

トイレの天井換気がうるさくて仕方ないとの依頼で、

 

換気扇の騒音がひどくなると、ベアリングなど軸がズレている

わけで、それをしばらく放置していると、モーターに負荷が

かかるので、やがてモーターがお釈迦になります(; ・`д・´)

もうその状態ですと、修理というか、10年くらい経ってから

軸が歪むので、もう補修パーツも生産されていないことのほうが

多いため

機器を取替ないとしかたありません(‘ω’)ノ

 

見たところ、天井なのに、壁付け用のパイプファンを

取付してますので、

たぶん埃とかいっぱい落ちてきそうなので、

きっちり養生しておきます(; ・`д・´)

石膏ボードは一重貼りで、ボードアンカーなど無しで

タッピングビスだけでしたので、

取替する時はアンカーをきっちりつけます(*’ω’*)

 

一回クロスは貼替しているみたいですね(‘ω’)

換気扇の型番を調べると、1996年製でした(; ・`д・´)

 

27年前ですね(; ・`д・´)

 

ジャバラを取外します(‘ω’)

 

ふむ、、約30年蓄積された、埃が、、

 

中にコンセントがあり、、天井の中で差し込んであるという、

、横着な工事(; ・`д・´)

 

これはあとで、ちゃんと圧着接続しなおします(; ・`д・´)

 

ツバメの巣のようにボロボロと埃が落ちる、、、

養生をガッチリしておいて正解です(; ・`д・´)

 

さて、新しい本体取付用のボードアンカーを

しっかり仕込んでおきます(‘ω’)

 

ジャバラと本体をアルミテープでしっかり固定(‘ω’)ノ

電源も圧着接続し、納めます(*’ω’*)

 

カバーを取付し、完成(‘ω’)

 

このタイプはとてもリーズナブルなので、中のプロペラも

多分脱着できず、中にフィルターも無いため、

掃除しにくいですね、、(; ・`д・´)

上を向いて、埃をおとしてふき取るくらいしかできません(‘ω’)

 

 

掃除のことを考えると、フィルターが中にもついている

タイプをおすすめします(*’ω’*)

熱交換器ユニット、フィルター清掃!

↑天井埋込の少しサイズは大きいですがフィルターが二重構造の

熱交換器のお掃除の様子(*’ω’*)

外部からダクトでつながる換気扇や熱交換器って

こんなに虫や埃が溜まるんだな、、って思いますよ(; ・`д・´)

LED化工事完了後、照度測定試験!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

この夏は某小学校にて大規模なLED化工事がありましたが、

現場の施工自体は9月の頭で完了して、

 

その後の書類作成や試験関係で1か月費やすという形です(*’ω’*)

 

試験関係のひとつに、【照度測定】があります(‘ω’)

 

これは設計時に考えられた、照度が実際の取り付けた器具から

きちんと得られているかを確認するものです(‘ω’)

 

こうした官庁施設の照度は、

国土交通省が定める基準に基づいて、設計されています(*’ω’*)

 

 

日没後、太陽の光の影響がない状態で、

照度計にて、照度を測ります(*’ω’*)

 

たとえば、この倉庫なんかは、執務空間ではなくて

ただの物置なので、そこまで照度は求められていないので、

 

何ルクス必要、、みたいなものは求められていません(*’ω’*)

 

写真上ではまあまあ明るいように感じますが、

5200ルーメンの器具が中央に一箇所だけの部屋で、

 

器具の真下で計測して、地面にて、183ルクスです(*’ω’*)

おそらく机くらいの高さですと、

300ルクスくらいだと思います(*’ω’*)

廊下や階段など、、

勉強したり作業する執務空間ではない場所は、

 

200ルクスから300ルクス程あれば、

足元が見えて問題なく歩けるという明るさです(*’ω’*)

 

同じ廊下でも、器具の下は283ルクスですが、

 

器具と器具の間では、77ルクスと、暗い印象です(‘ω’)

 

天井材をリニューアルし、

ダウンライトできれいに施工された便所はどうでしょうか?

 

 

洗面台で828ルクス(; ・`д・´)

白の天井、白いタイル壁、白いタイル床、

これらが反射し合って、余計に明るさを増すわけです(‘ω’)ノ

 

便所のブース内も、、

 

270ルクス(‘ω’)

用を足すだけなら申し分ないです(‘ω’)

 

さて、教室や職員室など、実際作業するのに執務空間と

いわれる部屋は明るさを確保できているのでしょうか、、?

666ルクス(‘ω’)!

机上の高さで、500ルクス以上というのが基準なのですが、

しっかりと確保できています(‘ω’)

 

器具の下や器具と器具の間、、数箇所計測し、

どの席でも500ルクス以上が確保されているのを確認(‘ω’)

 

教壇ももちろん明るくないといけませんが、

 

1141ルクスΣ( ゚Д゚)

十分すぎる照度です(; ・`д・´)

 

黒板面の明るさも500ルクス以上の照度が必要なのですが、

 

こちらはどうだったのでしょうか、、?

889ルクス(; ・`д・´)!

 

黒板面も数箇所計測し、500ルクスを十分確保できて

いました(*’ω’*)

 

図書室なんかは、普通教室よりさらにグレードの高い

10000ルーメンタイプの照明器具を取付しているため

 

平均照度も800から900ルクス確保できています(*’ω’*)

 

ちなみに、構内で一番明るく設計されているのは、

こちら校長室です(‘ω’)ノ

 

 

1133ルクス(; ・`д・´)!

 

やはり学校の長たるもの、一番明るい場所で執務をこなす

必要ありけりということで、

 

市役所側の配慮もあるのかもしれません(*’ω’*)

 

屋外関係の照明も、確認しておきます(‘ω’)

 

 

今回の工事で明るくなってとても先生方が喜んで下さって

いる声をかけていただけて、とても光栄です(*’ω’*)

 

まだ市内には数か所LED化されていない学校がありますので、

年々、お世話に慣れたら嬉しい限りです(*’ω’*)!

トスバッティング用の防球ネット設置②スピードシャトルマシン購入!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

トスバッティング用の防球ネット設置①スピードシャトルマシン購入!

トスバッティングのできるネットを設置しようと、

日曜大工でせっせとネットを制作していますが、

 

電源供給のため、プルボックス内で、予備回路の電源線と

引込柱へいっている電線とを接続(*’ω’*)

 

5年の時を経て、ブレーカーの電源をオン(*’ω’*)

 

電圧確認(*’ω’*)

 

防水コンセントというか、普通のシングルコンセントで防雨カバーに

しているのは、

 

スピードシャトルマシンが、ACアダプターになっているので、

防水コンセントだと差込が当たってさせない為です(; ・`д・´)

 

 

普段は、こうして、蓋がされていて、雨が当たっても

大丈夫なようになってます(; ・`д・´)

 

ネットを貼ったら、たぶん風の抵抗も増えるし、、

雑草の草刈りもしにくくなることが予想されるため、

 

まず、できるだけ、雑草を取り除いておいて、

 

刺繍の根元はコンクリートで補強(*’ω’*)

 

この根元だけでも草刈り機の刃がガンガンあたらないよう

草が生えなくするのも兼ねて打設(*’ω’*)

 

 

草はすぐ伸びてくるので、ネットも、地面ギリギリまでは

考えておらず、すこし下は空間を開けて、

草刈りしやすいようにしておこうかと思います(*’ω’*)

 

水栓柱の下もついでにコンクリート打設(*’ω’*)

排水のパンなどはなく、、

自然浸透式で(; ・`д・´)

 

さて、あとはネットが届くのを待つのみです(*’ω’*)

 

次回へ続く(; ・`д・´)!

絶縁不良架空電線取替!枝葉伐採!③

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

絶縁不良架空電線取替!枝葉伐採!②

漏電による不具合で枝葉の伐採と架空電線取替工事を

おこなっております(‘◇’)ゞ

 

前回、枝葉伐採が終わったので、

架空電線取替を進めていきます(‘ω’)

 

DV2.6-2C、 150mを張替していきます(‘◇’)ゞ

 

古い架空線は2.0-2cで、細いので、今回は2.6-2cで

引張直します(; ・`д・´)

 

引き留めてるバインド線も錆びてますが、

こうした箇所から電線の外装にひびわれ傷がついて、

水が回って漏電したりします(; ・`д・´)

末端のポールから順番に手前に手前に取替していきます(‘◇’)ゞ

 

 

径間は40M程なので、手でひっぱっても弛度はそれなりに

保てます(‘ω’)

 

枝葉がスッキリと無くなっているので、作業しやすいです!

 

さて、私一人で作業していても寂しいので、

架空線を引っ張った経験のない、従業員さんに

レクチャーしながら作業していきます(‘ω’)

 

今回は細くて、径間も長くはないですが、

 

これがもっと太くて重たい電線だった場合は

頭を使わないと、しんどくて作業が捗らないので、

そういった場合を想定して作業してみます(‘◇’)ゞ

 

シメラーを用いての架空線の取替の仕方を教えます(‘ω’)

 

 

碍子にバインド線で電線を固定する場合のコツなどを

事前に知っておかないと、

 

高所作業車が無くて、ハシゴを架けての作業の場合は

もっと力がいれにくい環境下での作業になります(‘ω’)

高所作業車で二人で作業するのは簡単ですが、

 

銅綱をつけて、柱上で一人で作業する場合は

結構過酷な作業です(; ・`д・´)

さて、最後に引込ポールへのDV線をとりかえて、、

 

架空線の取替完了です(*’ω’*)

 

絶縁も回復し、良好です(‘◇’)ゞ

 

パッと見わからないのが漏電で、

それを探して、修理するのが我々の責務です(‘◇’)ゞ

照明盤のシリンダー錠交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

最近、いたずらといいますか、、市が管理している

道路の照明盤が勝手に操作されており困っております(; ・`д・´)

外灯は、照明盤内で、自動で点灯消灯するための

制御をしているのですが、

 

その、照明盤の制御によって、本来点灯してほしい時間帯に

外灯が点灯していないなどの不具合が発生します(; ・`д・´)

 

中のシステムを勝手に一般の方が触れないように、

盤には鍵がかかっていますが、、

 

業者では共通で使えるように、あるていどの種類の鍵を

もっていれば開閉することができますが、

 

最近は、ホームセンターやネットで、そういった特殊な鍵も

販売しているため、一般のかたでも鍵を手に入れれます(; ・`д・´)

 

勝手に盤を開閉して、照明の時間を狂わせたり、ブレーカーを

切ったりする誰かがいるようです、、(; ・`д・´)

 

 

そこで、鍵の種類をもう少し特殊な形のものに変えることに

します(; ・`д・´)

 

穴の形状が少し違うため、

加工が必要ですが、、

作業完了(*’ω’*)

 

また同じ鍵を見つけ出して、犯人がいたずらすると困るので、

詳しくは載せれませんが、

 

これで効果があるといいですね(*’ω’*)