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カテゴリー別アーカイブ: 構内電気設備工事

学校照明LED化工事、大詰め!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

この夏、某小学校にて大規模なLED化工事を

行っております。

 

主に、天井照明の蛍光灯をLED化する工事で、

中には、こうした高天井で足場が必要な場所もあります(*’ω’*)

 

既設の寸切りや固定金具はそのまま使いますが、

そのためには、既設のアンカーや寸切りが適正値をクリア

しているかを試験しないといけません(*’ω’*)

 

その試験の模様はまた、別のブログでお伝えします(‘ω’)ノ

ほとんどはこうした教室内の照明器具を

取替していきます、、数百台、、(; ・`д・´)

 

交換後は、絶縁試験をしたうえで、

点灯の確認もします(‘ω’)ノ

 

明るくなりました(*’ω’*)

 

全ての作業が完了したあとは、各教室、

夜間に照度を測定します(*’ω’*)

 

その模様もまた別のブログでお伝えしますが、

執務空間や黒板面は500ルクス以上必要なので、

 

その基準値をクリアしているか、

作業前のメーカーの照度分布図である程度確認したうえで

器具を選定し、承認をうけたものを取付しているので、

 

器具の不良がなければ、ほぼ照度は確保できていると

確信しております(*’ω’*)

 

 

ですが、そうした書類や写真上でもきっちり適正に

作業がおこなわれた記録を残すことが大切です(‘ω’)ノ

 

また、そうした書類をきちんと提出して、記録として

保存することが公共工事では義務なのです(*’ω’*)

 

雷などによる停電が相次ぎ、漏電調査!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

1年ほど前に引込柱に設置されている主幹ブレーカーを

交換させていただいたお客様から

ご連絡がありました(‘ω’)

不良主幹ブレーカー交換!

夏場になると、毎日のように、夕立がある地域なのですが、

突然のゲリラ豪雨や落雷などで、

停電がおこることもしばしば、、(‘ω’)

 

先日も連日、停電があったのですが、

その時に、漏電遮断器が働いて、何回か停電して、

深夜にも停電したとのことで、心配になって

 

一度みてほしいということで、連絡をいただきました(‘ω’)ノ

停電したのが、深夜で、

その時に駆け付けるのは難しいといえども、

 

翌日の朝に伺って、こうして絶縁測定をするのですが、

時間が経過すれば、原因がわからなくなることが多いので

 

漏電遮断器が働く原因をしらべるのは

とても難しいことなのです(; ・`д・´)

 

外の引込柱の主幹から、屋内の分電盤の間の幹線も

絶縁チェックするも問題はなく、

 

深夜に遠くで雷が発生していたものが、

誘導で伝わってきて作動したのかな、、、?

など想像することしかできません(; ・`д・´)

 

その日は雨も降っていなかったといわれていますし、

その前後で3,4回、関電側で停電があったといいますし、

 

なかなか不明確な要素ばかりです(; ・`д・´)

一つ言えることは、

現段階では、100MΩ以上絶縁測定値が差していて、

全回路、良好なので、

今はどこも漏電はしていません(*’ω’*)!

 

ということをお伝えしたら、お客様は納得してくださり

ました(‘ω’)ノ

 

ちょっと熱っぽいから、念のため病院いくも

コロナやインフルではないので経過観察ですねと

ほっと胸を撫でおろすといった感じでとらえてもらえると

ありがたいです(‘ω’)

 

 

しかしながら、心配や不安な時は、そういった医者に

診てもらうように、

電気屋さんに漏電していないか、故障していないかなど

確認してもらうというのは必要だと思いますので、

 

なにか心配事があるときは、近くに電気屋さんに

相談しましょう(‘ω’)ノ

 

廃蛍光灯、処分場へ運搬!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

某小学校の構内全域におけるLED照明化工事の

廃棄物処理作業がコツコツと進んでおります(*’ω’*)

 

蛍光灯器具の撤去に際して、蛍光灯の球も

大量に廃棄処分することになります(*’ω’*)

 

おそらく1200本くらいの蛍光灯を適正処分します(; ・`д・´)

 

工事現場より、自社倉庫ないへ一時保管していた蛍光灯

ですが、リサイクル回収用の段ボールへ詰め込み、

 

多少隙間などを緩衝材をいれながら、

運搬中に球が割れないようにして梱包します(*’ω’*)

 

 

一箱一箱、丁寧に梱包し、ダンプに積み込みしていき、

 

積込が完了したので、中間処理施設へ運搬します(*’ω’*)

中間処理施設にて、荷卸し、

 

そして最終処分場まではまた運搬し、適正処分してくださいます!

 

水銀灯もそうですが、球の中に、水銀がはいっているので

割れると、有害なガスが発生し、とても危険です(; ・`д・´)

 

着々と本工事における産業廃棄物の処分がすすみます(*’ω’*)

もう一息(‘ω’)

石膏ボード廃材、積み替え、収集運搬!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

この夏、某小学校にて構内全域における

LED化工事を元請け業者として行っていますが、

 

盆休み前にほぼ現場作業は完了しており、

あとは、書類をまとめたり、産業廃棄物の処理などが

残っているだけとなっています(‘ω’)ノ

 

天井照明取替で、便所内は天井を一旦撤去し、天井材を貼替

したのちにLED照明を取替する為、

 

天井の石こうボードやケイカル板などの廃材が結構でます(*’ω’*)

 

構外に搬出された廃材は、一旦弊社の倉庫にて保管して

最後まとめて中間処理施設へ運搬します(‘ω’)ノ

 

新しく貼替するときに、切断したハシタのボードなども

排出されるので、

これらをフレコンの袋に詰め直していきます(‘ω’)ノ

 

よく、土木工事で、川や山に積んでいる、トン袋、

こういうのに詰め込んでいくわけです(‘ω’)ノ

 

軽天ビスや、プラスチックの見切り板など、ボード以外の

ものはきちんと分別し、混ざらないように仕分けして

いきます(‘ω’)ノ

 

 

トン袋4袋におさまったので、

処理場まで運搬します(‘ω’)ノ

 

 

はい、中間処理施設到着(‘ω’)ノ

 

ここで、荷卸しします(‘ω’)ノ

 

ここからまた中間処理より最終処分場へと運搬していただき

最終処分場にて適正処分してもらうわけです(‘ω’)ノ

 

建設発生土(残土)以外は、 現場ででたものは全て

【産業廃棄物】(または特別産業廃棄物) として、

きちんと用途に応じた処分をして、証明書を発行しないと

いけません(*’ω’*)

 

工事が終わったあとでも、こうしたこまごました作業も

残っているので、完全に竣工するまでは

もう少し気を引き締めていきたいと思います(*’ω’*)

金属くず 安定器バラシ!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

某小学校にて、LED化工事が進んでおりますが、

取り外した蛍光灯がだいぶ溜まってきました(; ・`д・´)

取替器具台数はおよそ650台で

想定される金属くずは約2t分です( `ー´)ノ

 

校内に設置された仮置き場に積まれる廃材を

 

気づいたら、積み込んで、自社倉庫へもってかえります(‘ω’)

 

すぐにいっぱいになるので、一日に数回往復して

運搬する日もあります(‘ω’)

その都度、自社へ持ち帰ると、、

 

 

 

このように敷地内にちりばめられた器具たち、、(; ・`д・´)

 

ある程度溜まったら、

器具の中にある【蛍光灯安定器】を取り外す作業が

待っています(; ・`д・´)

 

37度、38度の炎天下の中で仕分け作業は危険なので、

屋根をかりに貼って、気持ち影をつくりながら作業(; ・`д・´)

 

緻密な作業ですが、

どうして安定器を取り外すかというと、

個の蛍光灯安定器の中にも年代によってはPCBが混入されて

おり、年式などで含有の有無がわかります(‘ω’)ノ

 

我々は一つひとつカバーを開けて、確認するのですが、

処分業者にしたら、またその確認をするのは面倒ですよね(‘ω’)?

 

なので、安定器は安定器で別で持っていって、

混入がない証明書とともに、処分場へもっていきます(‘ω’)

 

そうすれば、処分側もゆっくりひとつひとう確認できます(‘ω’)

 

しかしながら、、

まだ3分の1くらいの量ですが、気が遠くなりますね、、

 

しかし順調に分別作業が進み、

 

 

ダンプ1車分溜まったので、処分場へもっていきます(‘ω’)

 

処分場で計量してもらい、処分してもらいます(‘ω’)

 

奥の器具が半分くらい減りましたね( *´艸`)

 

そして、手前に見えるのが、蛍光灯安定器の山です(‘ω’)ノ

これはひとつひとつ、型番からPCBの混入を調べて、

 

問題がなければ処分場へまとめてもっていきます(‘ω’)

 

 

工事標識設置!ゴミステーション設置!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

学校LED化工事の準備!

学校のLED化工事がはじまり、初日は現場内の

準備を進めていきます(*’ω’*)

 

初日は、準備で大忙しです(; ・`д・´)

まず本日は大量の照明器具を2階の音楽室をお借りして

搬入します(*’ω’*)

教室の養生を施し、

 

じゃんじゃん運んでいきます(*’ω’*)

約2時間後、教室内になんとか納まり、

脚立や道具なども搬入し終わりました(*’ω’*)

 

熱中症対策に、今回は、保冷クーラーを

コンセントお借りして設置することにしました(*’ω’*)

 

22リットルほどのクーラーを2個設置、

毎日10人~20人程が、10時と15時に休憩するときに

詰めたいジュースが出せるように配慮(*’ω’*)

環境を整えたら、気持ちも、そして作業効率も

アップするのです(*’ω’*)

毎日飲んだら補充する量も大量ですが、

熱中症は怖いので、やっぱりここはおろそかにできません!

 

さて、工事看板も校門横に設置(‘ω’)

 

工事概要を掲示、そして周知させることが義務付けられて

います(*’ω’*)

 

そして、廃材の仮置き場を単管パイプでつくります(*’ω’*)

 

ここに、休憩したり最後に帰るとき、廃材をもっておろして

来た際に、置く場所を設置しておけば、効率がいいですね(*’ω’*)

ゴミステーション完成(*’ω’*)

蛍光灯球や金属くずなど分別して、仮置きしてもらったら

毎日少しずつ、軽トラやダンプで

弊社の倉庫にもってかえるスタイルにします(‘ω’)

 

最後に、作業前に絶縁測定試験を工事箇所まわって

作業前に異常がないかを調べて、

 

作業準備はばんぜんでああります(*’ω’*)

 

学校LED化工事の準備!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今年は、某小学校の、全域LED化工事の入札案件があり、

その準備に忙しくなっております(*’ω’*)

 

学校が夏休みの間に、天井の照明をリニューアルさせて

いただきます(*’ω’*)

 

倉庫に沢山おいている脚立類もほとんどもっていくために

ダンプに積み込みます(*’ω’*)

 

おかげで倉庫もスッキリガラガラになっております(*’ω’*)

 

そして、廃材を仮に校舎から外に出して、おいて置くための

ゴミステーションを単管足場で制作するべく

材料を積込ます(*’ω’*)

便所内は、天井を取替したり、すこし建築工事も絡むため

一定期間立入禁止にしたりするため、

カラーコーンやバーを大量に用意しておきます(‘ω’)ノ

先生や生徒も休み期間中に登校している方々もおられるので

しっかり工事箇所を明示することが大切です(‘ω’)ノ

 

 

そして、さいきんうるさく言われるのが、

工事現場には工事標識をかならず掲げないといけません(*’ω’*)

このラミネートフィルムをつくる機械で、

必要な標識を作成し、ラミネートしていきます(*’ω’*)

 

そしてプラバンに貼付けしていき、、

校門付近に固定する為に、ちょっと日曜大工します(‘ω’)

校門の壁に立て掛けて、台風がきても工事期間中

倒れずに飛んでいかないように考えます(; ・`д・´)

 

はい、工事標識が出来上がりました(*’ω’*)

 

さて、次回はこれらを工事開始初日に

校内に設置して準備をしていきます(*’ω’*)

倉庫にて高天井LED照明取替!②(オーデリックXG454033)

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

倉庫内、高天井LED照明器具の取替ですが

小部屋内は、粉塵がとても多いです(; ・`д・´)

倉庫にて高天井LED照明取替!①

新しいLED器具は放熱性能を良くする為

本体に穴が沢山あいた形状です(; ・`д・´)

そこで、ポリカ板を器具の上に加工して取付し、

 

ちょっとでも粉塵が器具内へ侵入しないようにします(; ・`д・´)

 

一応本体はIP67で防水防塵仕様ではありますが、

やはり、数十年も経てば、もっさりと埃が器具に積もっていく

のが目に見えているため、、気持ち加工しておきます(‘ω’)ノ

 

さて、ではいざ小部屋の中へ、、(; ・`д・´)

 

この天井照明の下には大きなコンベアの機械が座っており、

足場も組めない為、

 

3tのフォークリフトのツメにパレットを差し、

足場として使わせていただきました(*’ω’*)

 

古い器具を撤去します(*’ω’*)

 

そして、加工した新しいLED照明を設置(‘ω’)

 

電線を接続します(*’ω’*)

 

天井の上にて、水銀灯安定器をみつけ、

結線をかえます(‘ω’)

 

安定器取外し、そして結線変更が完了(‘ω’)

 

施工後、点灯確認です(*’ω’*)

めちゃくちゃ明るくなりました(; ・`д・´)

 

オーデリックのXG454033 という型番ですが、

メタルハライド400W相当で、 なんと

20,000ルーメンの光束です(; ・`д・´)!

 

工場など執務空間では、コストをおさえつつもできるだけ

明るさを重視した器具の選定が今後の作業性を左右します(‘ω’)

 

弊社では、そんな用途に応じた照明器具のLED化にも

設計・施工、自社施工で対応致しますので、

 

お気軽にご相談ください( *´艸`)

 

メーター盤廻り改修、分電盤取替③ -三田市 電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

メーター盤廻り改修、分電盤取替工事の続きですが、

前回は分電盤取替をお伝えしました(‘ω’)

メーター盤廻り改修、分電盤取替①

メーター盤廻り改修、分電盤取替②

今回はメーター廻りの様子をご紹介(‘ω’)ノ

引込柱から屋内の分電盤までの、電線はそのまま既設のものを

再利用する為に、

 

引込柱から屋内へ向かっての立下げ配管の位置に合わせて、

メーター盤やウオルボックスを穴あけ加工する必要があります(‘ω’)

まずは停電して、電力量計と、裏のCKSを撤去します(‘ω’)ノ

 

はい、スッキリしました(*’ω’*)

 

取り外したボックスに取付てある、抱き合わせの金具、、

ボルトナットは錆ていましたが、

本体はまだ使えそうなので、こちらを再利用する事にします!

 

錆て外せない部分はグラインダーでカットしたりして、

加工していきます(‘ω’)ノ

 

金具が流用できそうなので、引込柱に設置していきます(‘ω’)

 

 

抱き合わせの金具を固定します(‘ω’)ノ

 

主幹ブレーカーを取付し、電力量計から主幹迄の幹線は

CVTに取替します(‘ω’)ノ

 

端子上げ、接続完了(‘ω’)ノ

 

電力量計を取付、1次側電線も接続します(‘ω’)ノ

 

全体で、メガチェックを行い、分電盤の2次側でもこまかく

みます(‘Д’)

 

お客様的に、こわいのは、やはり老朽化による絶縁不良で

漏電して、火がでて、、みたいなことやと思いますので、

 

見た目で大丈夫そうでも

メガチェックはかならずするようにしています(*’ω’*)

 

引込廻りがスッキリきれいにまとまりました(*’ω’*)

電柱の根元も確認しましたが、腐食はなかったので、

 

これでまた数年、数十年は安心して電気をつかえます(*’ω’*)

 

倉庫にて高天井LED照明取替!①

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、某作業所の工場内の照明のLED化工事です(‘ω’)ノ

 

脚立では届かなくて、工場内には機械や配管など障害物が

多いので、すこし施工方法を考えないといけません(*’ω’*)

 

倉庫に入ると、中にさらに小部屋があり、

 

その中には、天井に水銀灯250Wがついていますが、

窓もない密室な為、それだけでは機械の手元が見えにくく、

 

後で投光器やいろいろ増設はしているものの、

この小部屋は粉塵がひどく、器具ももう20年程経過している

ため、今回LED化に踏み込んでくださいました(*’ω’*)

 

この小部屋の上に、水銀灯安定器があり、

ここでジョイントしてあるものを電源を直結しなおします(‘ω’)

 

もう一か所は、倉庫のシャッター入ってすぐの場所の

水銀灯、こちらは300Wですが、

こちらもLED化します(‘ω’)ノ

 

ではさっそくここは簡単なので交換していきます(‘ω’)ノ

 

H鋼に取付してある金具を取り外します(‘ω’)ノ

 

そして、LED器具を取付(‘ω’)ノ

 

さて、古い水銀灯安定器を取り外します(‘ω’)ノ

うーむ、、配線もぐちゃぐちゃ、、(; ・`д・´)

 

 

ホコリ、、

(; ・`д・´)

 

安定器取外し後、きれいに結線しなおします((+_+))

作業後 点灯確認です(*’ω’*)

 

次に小部屋内の取替ですが、、、、

 

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)