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カテゴリー別アーカイブ: 高圧改修工事

高圧受電から低圧受電に切替①! -宝塚市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

店舗を経営しているお客様で、高圧受電されていた

店舗と自宅の電気代を

低圧受電に変えたいという依頼です(‘ω’)ノ

 

 

右が店舗、そして左がご自宅、、その真ん中に構内電柱があって

高圧キューピクルが設置されています(‘ω’)

 

高圧の引込はこの第1柱に来ていますが、

高圧の引込線を関電に撤去してもらって、

新たに低圧の引込線をひっぱってもらう必要があります(‘ω’)ノ

 

現在は、高圧気中開閉器があるだけで、

あとは、まずキュービクルに電線がいっております(‘ω’)ノ

 

今度は、第1柱からすぐ横のキューピクルへ

低圧の幹線を架空で飛ばすイメージですね(; ・`д・´)

 

反対の自宅のほうへも、低圧の幹線を架空で飛ばします(‘ω’)

 

店舗関係は、キュービクルの各主幹ブレーカへ

低圧の幹線を切り替えていけば良く、

 

自宅へ分岐しているブレーカもキュービクルにありますが、

 

キュービクルの底からVE28で露出配管して自宅の方へ

配管されているのが自宅への電源、、

草刈りなどで毎回ちょん切られる危険性があるのと、

あまり絶縁が良くないので、今回はこれを再利用せず、

第1柱から直接自宅へ架空配線することに(‘ω’)ノ

 

第1柱には一旦電源が立ち下がってきて

メーター盤を設置することにします(*’ω’*)

そこに自宅と店舗系の主幹ブレーカーを設置します(‘ω’)ノ

 

関西電力に申請をだすのに、既存の店舗や自宅の

図面をかかねばなりません(; ・`д・´)

 

電気設備など容量など調べるのに、数日、、

そして申請、設計、、下ごしらえに結構大変(; ・`д・´)

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

 

高圧気中開閉器(PAS)交換②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

PAS交換作業続いております(‘ω’)ノ

高圧気中開閉器(PAS)交換①!

柱上ではきんでんさんの1次側の作業も並行して

行われてます(‘ω’)ノ

 

高圧ケーブルとPASを接続しているところ、

PAS側のリード線をまずぶち切ります(‘ω’)ノ

 

そして、PASを撤去(‘ω’)ノ

左下に見えている避雷器は後で撤去します(‘ω’)ノ

そして新しいPASを設置(‘ω’)ノ

 

避雷器を撤去します(‘ω’)ノ

 

リード線と、高圧ケーブルを接続(‘ω’)ノ

 

ヨツギ製のプラスチックカバーが今は主流で

接続部のカバーは安価で簡単なのでヨツギカバーにされる

中、

僕は今までのゴム製のボルコンカバーが信用できるので

ボルコンカバーを使い続ける(; ・`д・´)w

高圧ケーブル側の端子も穴ピッチが合わず交換(; ・`д・´)

 

接続関係は若手に任せて、

自分は他の作業をする(‘ω’)ノ

 

避雷器用のA種接地 と PAS本体の A種接地は

昔は別々になっていましたが、

 

LA内蔵のPASに更新すると、もちろんこの二つの接地線は

接続して一緒にしないといけません(*’ω’*)

すこしでも接地抵抗をふやします(*’ω’*)

 

キュービクルへいっているA種接地とこのPAS用の接地も

別々のところを、

PAS更新時に一緒にして接地をまとめたりもします(*’ω’*)

 

こういった知識は1種電気工事士の5年更新時の講習や

監理技術者の講習で注意喚起してくださいます(*’ω’*)

 

古いPASや撤去廃材もきちんと適正処理(*’ω’*)

 

 

きれいに完了(*’ω’*)

 

リレー試験や最終チェックを終えて復電(*’ω’*)

主任技術者様 と電力会社様 、そして

我々施工業者が連携して、高圧改修工事はおこなわれる(‘ω’)

 

 

 

高圧気中開閉器(PAS)交換①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回は構内第1柱にてPAS取替作業です(‘ω’)ノ

PAS交換となると、

ウインチのついていない弊社の高所作業車には

PAS用架台装置を事前に取付ます(; ・`д・´)

 

この黄色に塗装した架台を取付しておきます(‘ω’)

 

このPASは現在避雷器は別でついてますが、

避雷器3個、その上のカットアウトスイッチも

撤去し、避雷器内蔵タイプにします(*’ω’*)

 

キューピクルにはSOG制御装置が有りますが、

今回はこちらを撤去して、

 

第1柱にSOG装置を箱付で設置します(‘ω’)ノ

つまり、LA、VT内蔵のPASに交換です(‘ω’)

 

まずは高所作業車を設置して、停電前に準備を

すすめていきます(‘ω’)ノ

停電操作を保安協会、関西電力にお願いしてから

工事接地を取付して作業開始(‘ω’)ノ

 

SOG制御装置を取り外して、アクリルパネルを加工して

穴をふさぎます(‘ω’)ノ

 

PASからのリード線と、キュービクルへ制御線を繋ぐ

中継ボックスが 柱上上部にありますが、そこで離線(‘ω’)

電線は外しますが、将来何かの為に電線は残しておく(‘ω’)

 

 

中継ボックスから電線管を立ちおろしていき、

 

新しいSOG(箱付)を取付(‘ω’)ノ

 

本日も停電作業にあやかって、きんでんさんもASから第

1柱間の高圧電線をアルミ線に変えていく作業を平行して

行っていきます(‘ω’)ノ

 

、、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

高圧ケーブル入替⑥耐圧試験、復電!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

高圧ケーブル取替工事、端末処理も無事

完了したので、復電にむけて準備です(*’ω’*)

高圧ケーブル入替⑤端末処理!

端末処理後、整線をして、縛り紐などで固定します(*’ω’*)

 

端末処理を行った日付や作業者のステッカーを

ケーブルヘッドに貼付けます(‘ω’)

 

パンクしたりして何か重要な問題があった場合に

この名前の責任の重さよ、、(; ・`д・´)

 

高圧ケーブルを交換した際は、復電まえに

耐圧試験を行います(‘ω’)ノ

 

耐圧試験(絶縁耐力試験)は、絶縁破壊をしないかどうか

最大使用電圧の1.5倍の電圧を10分間流し続けて、

問題内かどうかを調べます(‘ω’)ノ

 

つまり6900V×1.5倍で10,350Vを10分間です(‘ω’)ノ

 

この10分間は、端末処理をした本人にとっては緊張の

時間です(; ・`д・´)

 

、、とりあえず問題なくクリア(*’ω’*)!

 

VCTと高圧ケーブルをきんでんさんが繋いでくれます(*’ω’*)

 

復電です(*’ω’*)

 

工事業者の責任である、検相確認も怠りません(‘ω’)ノ

 

柱上の接続も完了し、

全ての作業が完了いたしました(‘ω’)ノ

 

 

 

高圧ケーブル入替⑤端末処理!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

高圧ケーブル入替④電線撤去、入線!

高圧ケーブル入替作業も大詰め(‘ω’)ノ

高圧ケーブルがキューピクルまで入線できましたので、

 

屋内用端末処理作業にはいります(‘ω’)ノ

この作業は慎重に、そして失敗は許されない、、

そして時間とのプレッシャーの中、確実に早く終わらせないと

いけません(; ・`д・´)

端末処理に2時間半は要するために、

ほかの人員は、古い電線を収集運搬したり、

ハンドホールの中の整線やパテ埋めなどにまわります(‘ω’)ノ

 

 

みんなはゆっくり昼休憩などしてもらいながら、

私はひとりもくもくと端末処理(‘ω’)ノ

 

専用のいいカッターがあるにも関わらず、

僕は昔から、カッターとニッパーで被覆をむきます(; ・`д・´)

 

専用の工具も新しい種類の電線がでると対応できないからです、、。

 

現に、今回のEEという種類の高圧ケーブルは硬さもそうですが、

シースの厚みも数ミリ、いや0.何㎜かの違いですが、分厚い気が

するのですが、

 

それは手の、指の感触でわかるので、何回か刃をいれると

順応できますが、

 

工具の場合、少し違う場合は、またそれ専用の同じような

モノでないと対応できません(; ・`д・´)

 

そこは鍛錬で指の、自分の感覚を信じるほうがいい(; ・`д・´)

 

さて、そうこうしているうちに

やっと端末処理が終わろうとしています(‘ω’)ノ

関電VCT との高圧引下げ電線 KIPに変換し、

端末処理は完了です(‘ω’)ノ

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

 

 

高圧コンデンサ、零相変流器取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今年は、学校関係で高圧機器の取替が多く、

今回も小規模で高圧機器の取替工事です(*’ω’*)

 

今回は、SC(高圧コンデンサ)とZCT(零相変流器)

の交換になります(‘ω’)ノ

ご覧のように、今回のキューピクルは横長の4面体で、奥が

壁なので、反対側から扉をあけて、、みたいなのが

できないのでちょっとやりにくそうです( ;∀;)

 

今回はこの2種類の高圧機器を交換したいと思います(‘ω’)ノ

まず停電操作を主任技術者様におこなってもらいます(‘ω’)ノ

 

コンデンサは、固定ボルトさえ合えば、接続するKIPも

たいていそのままいけますし、今回もすんなりと

交換でしました(‘ω’)ノ

 

一方、ZCTはどこにあるのだろうかと、探していたら、

この盤面の赤い囲いの左に窓があって、、

 

その窓の後ろに、電灯用と動力用のZCTが

潜んでいました(; ・`д・´)

 

盤面の裏側に潜り込んで撮影してますが、

低圧の幹線が手前にいて、作業が困難、、(; ・`д・´)

まずは低圧の幹線を仮に外して、それから腕が入るスペース

を確保して、既設のアース線をはずしていきます(; ・`д・´)

新しいCTを同じ場所に取付すると、

また数十年後に更新時困る為、横のトランス達が設置

されている部屋から確認して手が届く位置に移設(‘ω’)ノ

仮に外している接地線と試験用のアース線もとおして

おいて、作業完了です(‘ω’)ノ

試験等していただき復電です(‘ω’)ノ

 

高圧ケーブル入替④電線撤去、入線!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

高圧ケーブル入替作業の続きです(‘ω’)

前回、第1柱から、第1ハンドホール間は入線できたので

もう、ほぼ終わったようなものです(; ・`д・´)

高圧ケーブル入替③電線撤去、入線!

第1柱の立下げ配管が第1ハンドホールへ入る際、

G70のノーマルなどで配管されていて、

その中がサビで腐食して詰まっていて電線が

ひっぱって動かない、、という過去に苦い経験があり、

 

 

それで、ユニックのウインチで柱上の配管上方向に

ひっぱるなど、バックホウの重機の力でハンドホールから

ひっぱるなど、機械施工の重要性を知った経緯がある

わけです(; ・`д・´)

さて、まずは第2ハンドホールから第1ハンドホールから

入っている既設高圧ケーブルを撤去します(‘ω’)

 

ハンドホール口に一人、

そしてバックホウオペ一人、二人で、撤去(‘ω’)

ハンドホール間に予備線を通します(‘ω’)

 

そうこうしているあいだに、一人は、

柱上の仕舞をします(‘ω’)

機械を使うことで、人員が一人確保できるので、

他の作業が平行してできるわけですね(‘ω’)

 

そして、予備線に繋いだ、新しい高圧ケーブルを

バックホウでひっぱっていきます(‘ω’)

 

場所がひろびろしているので、しばらくは、バックホウを

バックで走行してずーーーっとひっぱっていく、、

なんとラクチンなんだ(; ・`д・´)

 

予備線ロープと新しい高圧ケーブルのアミソーの接続部が

ハンドホールの口元を出る瞬間だけ気をつけないと

いけません(; ・`д・´)

 

新しい電線が露出してくると、

そこからは電線を傷つけないよう、人力で引っ張って

行きます(; ・`д・´)

 

第2ハンドホールからキューピクルまでの

最後の経路にスチールを通します(*’ω’*)

無事に、キューピクル内まで高圧ケーブルが到達(*’ω’*)!

 

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)!

高圧ケーブル入替③電線撤去、入線!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

事前準備の万全で、停電工事の朝を迎えました(*’ω’*)

高圧ケーブル入替②事前準備!

主任技術者さんに、停電操作をしていただき、

検電確認をしたあとは、まず古い高圧ケーブルを

撤去していきます(*’ω’*)

 

構内柱上では、まずケーブルヘッドのしたで、3本とも

ぶちきります(*’ω’*)

電動カッターで3本一気に切ることは、なんだか不安いっぱい

ですが、除電もしているし検電もしているので問題なく、

スパっときるのは結構ストレス解消(*’ω’*)!

 

地上では第1ハンドホールで電線をひっぱる用意(*’ω’*)

 

第1柱と、ASとの間の高圧線や腕木を交換すべく

きんでんさんも並行して作業(*’ω’*)

 

立上げ配管の口元のクリートサドルをはずし、

引っ張る準備完了(‘ω’)

バックホウでひっぱる(‘ω’)

人間3人分、、いやもっとか、、やはり機械は楽です(; ・`д・´)

 

きんでんさんが接近しながらも、

PASの2次側を分解していきます(‘ω’)

 

まだPASが古く、避雷器は柱上についているため、

その線は残しておきます(‘ω’)

 

高圧ピン碍子を清掃します(‘ω’)

 

そうこうしていると、

地上班が段取りできたので、予備線ロープをいれます(‘ω’)

 

下から新しい高圧ケーブルの先をあげてきて、

上から新しい電線を入線していきます(‘ω’)

 

第1ハンドホールで上から入れた電線をまた抜き出します(‘ω’)

 

電線が全部上から入ると、

 

ケーブルヘッドを柱上の腕木に取付、固定し、

電線の長さが決まりました(‘ω’)

 

あとは第1ハンドホール、第2ハンドホールへと

進みます(‘ω’)

 

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

 

高圧ケーブル入替②事前準備!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

高圧ケーブルの準備で前回端末処理について

お話しましたが、

 

高圧ケーブル入替①屋外用端末処理!

さらにさらに、今回の施工日前日は雪模様でして、

事前の準備が必要になりました(; ・`д・´)

 

はい、このように、現地にバックホウと

端末をあげた電線ドラムを搬入しております(‘ω’)

 

、、この事前準備に来た夜間に大雪の天気予報のため

あわてて電線やダンプなどを現地に搬入しました(‘ω’)

 

構内第1柱、このPASの2次側から、下の軽トラの位置に

第1ハンドホールがあります(‘ω’)

そして30mほど離れたところに

第2ハンドホールあり(‘ω’)

そのハンドホールの目の前に電気室があります(‘ω’)

 

ここまで高圧ケーブルを入替いたします(‘ω’)

 

翌日の停電時は雪が降っているかもしれないので、

作業前の写真を各所撮ったり、

 

ハンドホール内の水を水中ポンプをかけて

排水しておきます(‘ω’)

中の水が凍ってても嫌なので、、(; ・`д・´)

 

、、さて停電日当日、、

 

思ったより雪は降らずに、凍結だけで、

雪が積もることがなく良かったです(; ・`д・´)

 

PAS1次側の開放後にきんでんさんも改修したいとのことで

高所作業車を2台近くに設置されました(*’ω’*)

 

施設には2名、事務の方が居てくれるとのことで、

パソコンや冷蔵庫、暖房器具などの仮設電源を

供給すべく、

発電機2台と仮設配線で電工ドラムをひっぱる(*’ω’*)

 

これで停電前の準備は完了です(‘◇’)ゞ

 

PASにて開放、作業接地を取付してもらい

停電工事スタート!

、、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

 

高圧ケーブル入替①屋外用端末処理!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

高圧ケーブル入替工事のためのケーブルが納入されました(‘ω’)

 

 

停電して、電線を入替して、そして、端末処理をして、、と

なると時間が足りません(; ・`д・´)

高圧ケーブルの端末処理をするには、2時間から3時間程

時間を要するので、屋外側を端末処理しておきます(‘ω’)

 

昔は電線の先を数メートル出してドラムに巻いてくれて

たのですが、最近ではしてくれないので、

 

端末をあげる分を数メートルだしてから、ドラムに電線を

まきなおすことにします(‘ω’)

 

停電工事当日が雨かもしれないので、

屋外の端末処理を予めしておけば、

当日屋外側は入線後、PASとの接続だけで済みます(‘ω’)

ドラムに巻きなおしが済んで、この端末を処理していき

たいと思います(‘ω’)

 

1m程こうして 巻き始めの電線を内側から出しておいて

もらえば、こうしてドラムのまき直しをしなくていいの

ですが、、しかたない(; ・`д・´)

 

せっかくなので、私がやってもしかたないので、

エースにレクチャーしながら端末処理をゆっくりと

していきます(*’ω’*)

 

エコではなく、E-Eという種類の電線があるのですが、

そのタイプはすこし値段が高く、そしてシースが固いです、、。

 

そして黒い外部半導体電層という、高圧ケーブルの中の

心臓部でもありますが、

一番重要な部分が一般的には紙なのですが、

 

この種類の電線は、すこしビニール系のテープのような材質

で、ひっぱると千切れるが、めくれにくい、やっかいな

材質です(; ・`д・´)

専用のシースカッターなどもあるのですが、

端末処理の試験では、いまだにストレスコーンをテープで

巻いてつくったり、石ごてで、端子をはんだ付けしたり

しますので、

 

このようなプレハブ工法の端末処理においても、

基本のカッターナイフなどで、被覆をむいていくやり方を

覚えているほうが良いと思います(*’ω’*)

圧着して、ほぼ完了(*’ω’*)

 

高圧引下げ線として、PDCをつけておきます(‘ω’)

 

これで屋外用端末処理は完了です(‘ω’)ノ

 

停電工事当日での2時間半分はもうおわったということです

(*’ω’*)