オフィシャルブログ

日別アーカイブ: 2026年2月18日

遊歩道についている防犯灯の照度を上げる①! -兵庫県外灯工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回のご依頼は、遊歩道についている防犯灯の

間隔がもともと広くて、暗い箇所がいくつかあって

自転車や歩行者が危ないというもの(‘ω’)ノ

 

 

まずは、こんな時は現地調査しますが、

 

まず公園近くの入り口付近の電柱と電柱の感覚が広く

防犯灯がついている感覚が約60mでした(‘ω’)ノ

 

外灯などの設置でだいたい設計では40m置きに設計(‘ω’)

電柱もたいていは40mおきに設置されています(‘ω’)

 

そう考えると、現地の感覚が広く感じるのも無理

ありません(; ・`д・´)

 

実際夜間にも調査したら、公園の入り口はこんな感じ(‘ω’)

 

 

出始めのころの初期のLED防犯灯はついているものの、

ルクス計で照度を測ると、器具のすぐ下でも20ルクス

ほどしかありません(; ・`д・´)

 

一般的には、推奨基準として

【少なくとも水平照度3ルクス(Bクラス)以上の明るさを確保】

 

ということで、

Bクラスで

【4m先の歩行者の顔の向きや挙動、姿勢などがわかる明るさ】

Aクラス(5ルクス)で

【4m先の歩行者の顔(目、鼻、口の位置)が識別できる明るさ】

 

とされています(‘ω’)ノ

 

電柱と電柱の中間地点では、

1ルクスしかありませんでした(; ・`д・´)

 

間にポールを追加して器具を増設するのが望ましいですが、

やはり予算の関係もあります(; ・`д・´)

 

ずんどこ上に道は続いていて、

遊歩道も防犯灯が取付てある電柱の間隔が広い、、

 

iPhoneが優秀なので補正して明るく映ってしまいますが、

夜になるとほんと暗くて、

 

器具の直下で20ルクスですが、

すこし通過すると、すぐ1ルクス、、

 

車道の向かい側は照明柱が数本単独であり、

その光で明るいのですが、

こちらの遊歩道は電柱に2,3本に一か所ずつ防犯灯が

設置されているということで、

本当に暗かったです(; ・`д・´)

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!