はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!
今回のご依頼は、遊歩道についている防犯灯の
間隔がもともと広くて、暗い箇所がいくつかあって
自転車や歩行者が危ないというもの(‘ω’)ノ

まずは、こんな時は現地調査しますが、


まず公園近くの入り口付近の電柱と電柱の感覚が広く
防犯灯がついている感覚が約60mでした(‘ω’)ノ
外灯などの設置でだいたい設計では40m置きに設計(‘ω’)
電柱もたいていは40mおきに設置されています(‘ω’)
そう考えると、現地の感覚が広く感じるのも無理
ありません(; ・`д・´)


実際夜間にも調査したら、公園の入り口はこんな感じ(‘ω’)


出始めのころの初期のLED防犯灯はついているものの、
ルクス計で照度を測ると、器具のすぐ下でも20ルクス
ほどしかありません(; ・`д・´)
一般的には、推奨基準として
【少なくとも水平照度3ルクス(Bクラス)以上の明るさを確保】
ということで、
Bクラスで
【4m先の歩行者の顔の向きや挙動、姿勢などがわかる明るさ】
Aクラス(5ルクス)で
【4m先の歩行者の顔(目、鼻、口の位置)が識別できる明るさ】
とされています(‘ω’)ノ

電柱と電柱の中間地点では、
1ルクスしかありませんでした(; ・`д・´)
間にポールを追加して器具を増設するのが望ましいですが、
やはり予算の関係もあります(; ・`д・´)

ずんどこ上に道は続いていて、
遊歩道も防犯灯が取付てある電柱の間隔が広い、、

iPhoneが優秀なので補正して明るく映ってしまいますが、
夜になるとほんと暗くて、

器具の直下で20ルクスですが、
すこし通過すると、すぐ1ルクス、、

車道の向かい側は照明柱が数本単独であり、
その光で明るいのですが、
こちらの遊歩道は電柱に2,3本に一か所ずつ防犯灯が
設置されているということで、
本当に暗かったです(; ・`д・´)
、、、次回へ続く(; ・`д・´)!