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カテゴリー別アーカイブ: 外灯電気工事

ソーラー時計柱修理、制御部交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

三田市内の公園一部の管理をさせていただいておりますが、

公園にある大きなソーラー時計の時刻が狂った、止まっている

などの修理の対応もしております(*’ω’*)

さて、今日もとある公園に伺います(*’ω’*)

ちょっとピンボケでわかりにくいですが、

時計は裏表の両面とも止まっています(‘ω’)

 

点検口を開こうと思ったら、

植え込みの中にすっぽりと覆われポール、、(; ・`д・´)

 

この時点で、湿気なり、虫害など予測できますね、、、(; ・`д・´)

ポールのまわりは、露出して陽の光があたり、湿気を帯びない

この条件であれば、犬のオシッコがかからない限り傷まないと

思います(; ・`д・´)

点検口を開けると、

駆動器の【制御部】があります(‘ω’)

蓋の隅っこにはシロアリがウジョジョへばりついてます( ;∀;)

 

蓋側にも、シロアリがへばりついています(; ・`д・´)

 

、、ここでよく見て欲しいのが、

蓋には結露がういてます(; ・`д・´)

 

冬場とはいえ、ここに来たのは昼の12時くらいなので、

その時間でも湿気が残っているというのは、

機械にとっては環境が良くないということです(; ・`д・´)

 

では制御部をとりだしてみます(*’ω’*)

 

本体も、もちろん結露でびっしり濡れています(; ・`д・´)

 

蓋を開けると、、基盤にサビが浮いています、、(; ・`д・´)

この時点で、制御部が悪いのかと半分以上の予測ができます(‘ω’)

 

 

ソーラーや時計の針モーターから降りてきた配線と

制御部を接続している箇所ですが、

このテープぐるぐる巻きの中は、防水のコネクタで

接続された後です(*’ω’*)

かなり古いタイプで、昔はみなこのコネクタ接続でしたが、

 

接続部から湿気が入ることで不具合をよく起こして

いました(; ・`д・´)

そこで、接続部から湿気が入らないよう、融着テープをまいたり

して結露からの防水対策をしているわけです(; ・`д・´)

 

ただ、一度悪くなると、精密機械よりな装置なので、

やはり壊れやすいわけです(; ・`д・´)

 

この制御部の中にある、蓄電池をまず交換してみます(*’ω’*)

これだけで済めばいいのですが(; ・`д・´)

平成30年の蓄電池が入っていましたが、もう4,5年

経過しているので、もしかした電池だけの原因かもしれません。

 

新しく取り替えてみますが、

 

やはり時計はうごきませんでした(; ・`д・´)

 

そうなると、制御部本体を交換しないと仕方ありません(; ・`д・´)

これが湿気で傷んだ基盤(; ・`д・´)

これが新しい制御部の基盤(*’ω’*) 綺麗ですね(*’ω’*)

さて、このコネクタ部を解体して、圧着接続にて

やり替えします(*’ω’*)

テープをめくっていくと、コネクタ部が見えてきました(*’ω’*)

接続部だけではなく、この電線が入っているゴムパッキンの

部分、、ここも防水性能が、そんなに良くないのです(; ・`д・´)

 

キャプコンのように、ゴムで防水はよさそうなのですが、、、

テープの中にも水気は侵入している形跡がありました(; ・`д・´)

接続部を外すと、中にピンがついていて、

一番右下は、緑色に変色し、緑青が吹いたようになって

いるので、水分が侵入したということです(; ・`д・´)

 

このピン全体がもっと酷く変色して汚くなっているコネクタを

過去いくつも見てきました(; ・`д・´)

 

なので数年前までは、新しい制御部のコネクタはちょん切って、

一本一本圧着接続をしてました(; ・`д・´)

 

メーカーもそうなると、コネクタで接続する仕様をやめて、

圧着接続するように、もともとコネクタをつけずに、圧着接続を

促すように変化していきました(; ・`д・´)

 

ですが、新品時の端末はこんな感じで、

こんだけしか外装むいてなかったら、接続できないので、

外層被覆を剥くところから入ります(; ・`д・´)

 

もう少し出荷時に接続しやすいようにしてくれてたら

有難いのですが(; ・`д・´)

 

一本一本、圧着接続、防水処理をしていきます(*’ω’*)

 

接続完了です(*’ω’*)

制御部をもちながら、時計の裏表の時刻を合わせます(; ・`д・´)

 

裏表、電波時計や衛星電波受信の正確な時刻にて合わせます(*’ω’*)

 

こうして、時計の修理はもくもくと行われています(*’ω’*)

 

 

 

照明事故柱再び破損!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

市のほうから車両がつっこんで、照明柱が曲がっている為

現場をみてほしいとの連絡があったのですが、

 

それは、今年の初めに同じように事故で曲がって復旧した

照明柱と同じ場所でしたΣ(; ・`д・´)

 

見覚えのある風景、、(; ・`д・´)

事故柱、1次対応!

↑そうです、半年前に当ブログでもご紹介させていただいた事故柱。。。

 

この時は、雨天で、すぐに伺い、1次対応を致しました(‘ω’)

事故を起こされたドライバーが任意保険に入っていない等の諸事情で

市としては、早く現状復旧してほしいのと、

個人が復旧費用を支払うなどの関係でできるだけ手間と費用を抑える

ようにと色々考えながら作業にかかりました(; ・`д・´)

事故柱、根元確認作業!

事故照明柱建替工事!

ですが、もう一本の照明柱に架空で配線されているケーブルなども

傷んでおり、樹木の伐採なども加わった工事となってしまいました(; ・`д・´)

前回の復旧では、保険会社が絡んでいなかった為、今後を考え、

少し径の太いポールで頑丈なモノにしたのですが、、

どんなサイズの車両で、どんなスピードで衝撃があったのかは

わかりませんが、 同じように曲がってしまい残念です(; ・`д・´)

今回の1次対応は、三田市の道路河川課様がしてくださって、

車道に倒れないようにロープで山側に引っ張るなどの処置が

施されていました(*’ω’*)

防犯灯と、監視カメラなど、上部は無事な感じが致しますが、

LED防犯灯は、雷と、そして衝撃に弱いという弱点があり、、

 

もしかすると、LED照明は壊れている可能性があるので

撤去した時に、確認する必要があります(; ・`д・´)

関電柱への引込線は、途中でちぎれた感じで、巻いて

おいてありました(; ・`д・´)

もう一本へ引っ張っている、架空電線は、前回復旧時に

伐採をしていたおかげで、損傷はないように思えます(; ・`д・´)

 

根巻保護コンクリート打設を根元にしていましたが、

パカーンと割れて、コンクリートガラと差筋の鉄筋が

散らばっていました(; ・`д・´)

 

根巻保護コンクリート打設は、腐食防止の為にするのであり、

倒れどめなどの補強の為にしているわけではないので、

 

衝撃などの負荷がかかると、残念ながら割れてしまいます(; ・`д・´)

 

今回は、保険会社様に見積もりを提出することになったので、

現状の写真撮影と見積もりのため現場に来てますが、

 

はやめに撤去工事だけでもしたくおもっております(; ・`д・´)

念のため、倒れ留めの補強とロープの固定も

強化し、ポールの納入を待ちます(; ・`д・´)

LED道路照明、電源装置交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

交差点照明の、背の高いLED道路照明の修繕です(*’ω’*)

電柱に共架されている防犯灯とは違い、

交差点照明は、背が高く、照度も200Wから400Wと

大きなものがおおいです(*’ω’*)

今回は、この交差点にそびえたつ8m柱の道路照明の

不点灯の依頼で調査に伺いました(*’ω’*)

4か所あるうちの、2か所が不点灯ということで、

 

もしかすると、制御盤があって、そこでタイマーや自動点滅器

がくるってるだけなのかもしれないので、

まずは現地調査(*’ω’*)

 

現場をみると、照明盤などはなく、

一本一本独立して、各自で直接照明柱に引込でおり、

自動点滅器のみで制御していました(*’ω’*)

 

そこで、点検口を開いて、カットアウトスイッチの

1次側にまず電源がきているかを調べます(*’ω’*)

2か所とも電圧は確認できたので、

 

自動点滅器か、LED灯具、LED電源装置 のうちいずれかが

不良ということになります(*’ω’*)

 

灯具はほとんど壊れることが無く、

雷害の際も、背の高い灯具に波及しないようにという意味も

こめて、電源装置を別置き型として設置してます(*’ω’*)

 

なので、不具合がおきるとしたら、電源装置の不良か

絶縁破壊です(*’ω’*)

 

自動点滅器に繋がっている3芯の電線を介さずに、

電圧を、直接電源装置につないでみます(*’ω’*)

 

これで不点灯の確認ができたので、

電源装置がわるいというこになります(*’ω’*)

 

もしくは、

 

電源装置と、自動点滅器も悪い

 

ということです(*’ω’*)

ご覧のように、幹線道路の橋の角に設置されている照明柱で、

側道も狭く、ハシゴがかけにくいため、

 

とりあえず、電源装置を交換し、

もしそれでも点灯しない場合は、自動点滅器も交換するという

ことで、まず電源装置を手配し、交換します(*’ω’*)

 

自動点滅器は問題ない確率のほうが高いので、

危険とリスクをおかしてハシゴをかけて一人作業で確認するより

まず、電源装置を交換します(*’ω’*)

 

点検口のなかから、電源装置をだし、

幹線道路に道具やゴミを落とさないように作業します(*’ω’*)

 

結線が完了し、

カットアウトを投入します(*’ω’*)

点灯しました(*’ω’*)

 

バイメタル式の自動点滅器は、電圧が印加されると、

まず点灯し、明るさを感知し、数秒後に不点灯になるので、

 

自動点滅器の自動制御の正常動作確認ができます(‘ω’)ノ

この数秒の間に点灯確認の写真を撮影すれば、

 

あとで、黒い袋を5,6m上の自動点滅器にかぶせなくても

よいわけです(; ・`д・´)

 

さて、もう一か所もおなじ手順で交換します(*’ω’*)

 

このすぐ横で、信号待ちの車両がいて、すごく視線を感じながら

作業しましたが、

 

とあるひとりのドライバーさんが、

窓を開けて、

【ご苦労さま!】 と声をかけてくださいました(*’ω’*)

 

白線からすこしはみ出して、カラーコーンを置いていたので

苦情かと思いきや、

感謝の声を聴くとは、、ここ数年なかなかなかったので

びっくりしてしまいました(;^_^A

 

工事している、、イコール、道路や歩道の妨げをしている

 

そんなとらえ方しかできていない時代になってますが、

 

修繕をしてくれる人がいるから、

維持管理できて、住みよいまちづくりができている

 

そのことを、よーく考えれば、やはり

工事業者さんには、ご苦労さまの一言を言ってほしいですね(*’ω’*)

 

 

アルミポール照明柱建替え工事②!土間洗い出し仕上げ!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

アルミポール照明柱建替え工事①!

アルミポール照明柱建替え工事にて、ベースコン、

根巻保護コンクリート打設も完了したので、

今回は舗装面の復旧の様子をご紹介(*’ω’*)

前回同路線の2か所を、土間コン仕上げをしており、

その感触がまだ残っているうちに、

今回もまた、2か所同時に打設したいと思います(‘ω’)ノ

安全区画、交通誘導は怠らずに、きっちり準備してから

作業にかかります(‘ω’)ノ

警告や注意をひく看板は、黄色や赤色を多用しているのに

対して、

 

安全通路への表示は、緑色のものを使うようにしてます(‘ω’)ノ

なんとなく、人間て、緑色は安全への意識が傾くのです(‘ω’)ノ

 

さて、配合はもう慣れたもので、

豪快に打設していきます(‘ω’)ノ

あとは、数分、数時間おきに

こまめにコテで抑え、そしてレイタンスを除去します(‘ω’)ノ

あとは時間をかけ、丁寧に洗い出しするのみ(‘ω’)ノ

 

数時間後、だいぶ仕上がってきました(*’ω’*)

一日経過して、白いケイ酸化カルシウムなどの成分がでて

いるので、

これをゴシゴシと最後に磨いて、石を綺麗に露出させます(‘ω’)

洗い出し完了です(*’ω’*)

自然色舗装に溶け込むように、

必要最小限の開口で、綺麗に施工出来て良かったです(‘ω’)

アルミポール照明柱建替え工事①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日も上げさせてもらった、アルミポールへの建替え工事

根元腐食による照明柱建替工事!アルミポール仕様①!

同地区での同工事の様子をご紹介します(*’ω’*)

今回は、住宅地への侵入口、信号のない三差路を含む箇所

なので、いつもお世話になっている警備会社様も

もちろん3名にて、車両、歩行者の安全誘導を行ってもらい

ました(*’ω’*)

安全対策をしっかりしてこそ、我々職人は安心して作業できる

ので、そこは大げさにでも、まわりに周知させれるように

心掛けて安全区画しております(*’ω’*)

さて、まずは既設照明柱の撤去です(*’ω’*)

まず小さい開口にて根元を掘削して、様子を確認します(*’ω’*)

前回と同路線のため、チェントングを併用すれば、

照明柱の撤去は小さい掘削範囲でいける予測がたっているため、

基礎コンクリートは既設のモノのままで、ポールだけ抜き取る

ことに成功(‘ω’)ノ

 

たいてい、八割、九割は、基礎コンクリートも撤去して

1m程ユンボで掘削しないと、工事が進まないのですが、

10年ぶりくらいに、その必要のないパターンでした(; ・`д・´)

 

既設の灯具とアームは再利用の為、塗装して乾かします(‘ω’)ノ

その間に、穴の中を1m近く掘削していきます(‘ω’)ノ

電源線も継ぎ足して、新しいアルミポールを建てる

準備をします(*’ω’*)

ペンキも乾いたところで、アルミポールに灯具をセット(‘ω’)ノ

そして、ユニックにて建柱作業(‘ω’)ノ

点検口内の結線をし、絶縁抵抗値も測定したあとに、

点灯の確認はその日のうちにしておきます(‘ω’)ノ

穴の中の充填と、ベースコンクリートを打って固めます(‘ω’)ノ

数日後、ベースコンクリートが固まったタイミングで、

次に、根元保護のボイドを打設します(‘ω’)ノ

根巻保護コンクリート打設ように、差筋補強は、

ベース打設時に、鉄筋を立ち上げています(‘ω’)ノ

これでまた数日間、乾かします(‘ω’)ノ

数日後、ボイドまで完成です(*’ω’*)

この次が、歩道の自然色舗装への復旧になります(‘ω’)ノ

 

照明柱点検口蓋交換作業! 

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

事前に照明柱の点検蓋の調査をして、

数週間納品待ちをしておりましたが、

 

点検蓋がやっと届きました(*’ω’*)

 

綺麗に錆止め塗装されています(‘◇’)ゞ

もちろん裏側もサビ止め塗装はきっちり施されて、

まわりにはパッキンもちゃんとつけてきてくれています(*’ω’*)

固定用のボルト穴も、発注時にミリ単位で計測したものを

きっちり穴あけ加工してくれるので、ピタッと合うはず(‘◇’)ゞ

 

鉄板を切断して、万力(まんりき)などで、アールを調整して

、、と弊社も倉庫で制作していた時期は有りましたが、

結構手間というか、、

やっぱ専門の工場に頼んだほうが、早くて綺麗です(; ・`д・´)w

 

根元補強用の、鉄板や、鋼管を制作する時は、

ベース式の照明柱のリブの部分など、要所要所カットしたり

形が複雑なものを造る為に

自社で制作して、現地で合わせて、、みたいな感じでした(‘ω’)

ベース式照明柱、根元補強!補強鉄板溶接、根巻コンクリート!

↑形が複雑なモノは、設計図なんかを工場におくろうにも、、

相手に伝わりにくいし、、時間と費用をかんがえれば

自社でやってしまうほうがいいわけです(; ・`д・´)

さて、まずは現地にいく前に、塗装をしておきます(‘ω’)ノ

弊社はきちんと2回塗りをしてるので、

 

倉庫で事前に2回塗ってから、現地で取替だけするほうが

効率がいいです(*’ω’*)

表側を塗り終わったら、

裏面も塗ります(*’ω’*)

これで、1日から2日十分乾かします(*’ω’*)

そして、2回目の上塗り作業です(*’ω’*)

裏表、乾くまで十分また一日放置です(*’ω’*)

やはり、2回塗ると、色にも深みが増して、

輝きも違う(*’ω’*)

 

こうして、調査から数週間、数か月が経過し、やっと現場で

点検口が取替できます(*’ω’*)

照明柱は似たような径でも、形状がちょっと違って、

じつはメーカーも違うもので、、といったふうに

 

10年も20年も経過すると、型番も消えてわからなくなり、

既製品で補修パーツ、点検蓋があったとしても

 

現地で交換しようとしたら、フィットしなかったりビス穴が

合わなかったりするため、

 

一本一本、計測して受注生産したほうが確実なのです(; ・`д・´)

 

蓋だけ、、蓋だけのくせに、

わりと手間暇かかるんです(; ・`д・´)

点検蓋だけ綺麗になり、、

浮いてるΣ(; ・`д・´)

 

ついでに本体の照明柱も塗装だけでもすれば、

見た目は綺麗になるのですが、

 

行政も予算というものもありますし、何も言えませんが、

倒壊しないように修繕するのが最優先なので、

 

今回の蓋だけの交換でも、蓋が腐ってなくなれば、

おおきな開口が空いたままになり、

 

その開口から腐食が進み、おおきな穴があいてるのと

同じ状況になるので、

 

点検蓋の修繕も結構重要なことがわかります(‘◇’)ゞ

照明柱点検口蓋、腐食調査!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

照明柱の建替え工事をよくやっている弊社ではありますが、

照明柱の下部にある、点検口だけの交換なんかも

補修することがあります(; ・`д・´)

はい、点検蓋の下側が腐ってビスで固定しているところが

ボロボロっと崩れているのがわかりますね(; ・`д・´)

 

いっけん、見落として通り過ぎてしまいそうですが、

私は、あらさがしの帝王なので、見落としません(‘ω’)ノ

 

寸法などを調査し、点検蓋の受注生産にかかります(‘ω’)ノ

このとき、固定するボルトが悪ければ、交換します(; ・`д・´)

 

たいてい、ナベ頭がつぶれていたり、プラスの山がボケてたり

するので、ラチェットで回せる、六角頭のボルトに交換すれば

あとあと、自分たちがメンテする時も楽になるわけです(; ・`д・´)

 

この数年間放置されたボルトは、犬のオシッコにより腐食が

ネジ山のところで進んで、とれにくくなります(; ・`д・´)

 

潤滑油などを振りながら、ネジザウルスなどで外すのに

苦労しますが、

最悪取れない場合は、グラインダーで切断して、

別の箇所に鉄板ビスなどで穴を開けなおして固定するのですが、

 

穴を開けるということは、そこから腐食が進むリスクがある為

小さな穴でもあまり開けたくはありません(; ・`д・´)

六角頭でなおかつプラスネジでも回せるタイプのステンボルト

これが一番使いやすいので、交換しておきます(‘ω’)ノ

下のボルトも交換し、蓋をもどします(*’ω’*)

点検蓋の、受注にかかります(; ・`д・´)

 

手間ですが、このボルトを外すのに、道具がなければ

1時間かけても外れないときもあるので、

事前に交換しておくことは重要なことなのであります(; ・`д・´)

電柱共架LED防犯灯取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

いつものように電柱に共架されている防犯灯の

取替依頼があると、できるだけ早くかけつけます(*’ω’*)

今回の修繕箇所ですが、

サムネ画像をご覧のように、思ったほか設置箇所が

高かったΣ( ;∀;)

こちらが、修繕箇所ですが、

ちょっとわかりにくいですが、高いんです(; ・`д・´)

 

だいたい、防犯灯は地上から4500㎜くらいに設置されて

おります(*’ω’*)

 

ですが、この器具は、

最大で伸ばして、5600㎜のハシゴを伸ばしても

ギリギリ作業できる高さだったので、

およそ6mくらいの場所でした(; ・`д・´)

登って、下をみると、こんな感じです(; ・`д・´)

まあ足場ボルトに足をかけて、柱上作業をしないだけ

ハシゴ上で作業できるので楽ではありますが、、(; ・`д・´)

 

手さえとどけば、作業がなんてことはないのですが、

とりあえず活線作業なので注意をはらいながら慎重に

取替作業します(; ・`д・´)

取替後は点灯の確認をしっかりします(*’ω’*)

バンドの跡をみたらわかるように、前の位置より

少し下げました(; ・`д・´)

 

目の前に戸建ての2階窓があって、たぶん眩しいのではないか

と感じたのと、

 

こんなに高く設置する必要がないので、

次回すこしでも低いと作業が楽なので、

ちょっとだけ下げさせてもらいました(; ・`д・´)

 

根元補強鉄板溶接、根巻保護コンクリート打設!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

少し前に自動点滅器交換工事のご紹介をした照明柱ですが、

照明柱、自動点滅器交換!

↑↑この記事で、根元を過去に補強したことを書いていますが、

過去の工事写真を発見したので、ご紹介します(*’ω’*)

 

↑補強鉄板を溶接で貼付けたりした当時の写真がでてきた

ので作業前からみていきましょう(*’ω’*)

 

まず、もともと根巻コンクリートはしていましたが、

簡易で数年前に補強していたのですが、

同じ地域で腐食が激しい照明柱が多いので、

 

その時の工事で、こちらの照明もついでで補強のやり直し

工事をしたようです(*’ω’*)

まず、既設の根巻コンクリートを撤去します(*’ω’*)

パカンと割ると、

その下には、数年前(多分新設時に施工された根巻コン)から

ある根巻コンクリートが残り、根元も一回補強鉄板を溶接して

補強されていたようです(; ・`д・´)

でも、結局、その上が犬のオシッコで穴が空いたということで

 

予算の都合上、とりあえず、コンクリートの高さをあげてオシッコ

被害を食い止めるしかなかったんだと思います(; ・`д・´)

点字ブロックを外して、

コンクリートを割ると、

差筋の鉄筋が残り、以前に補強された鉄板が出てきました(*’ω’*)

これをみるとわかるように、

補強して、部厚くなったところで、

その上の薄い鉄板の部分が腐食して穴があけば、

意味がなくなるわけですね( ;∀;)

 

ワイヤーブラシで、サビを除去します(‘ω’)ノ

そして、錆止め塗料を塗ります(‘ω’)ノ

9㎜の分厚い鉄板を、現地でアセチレンガスで切り、

4枚を張り付ける形で補強します(‘ω’)ノ

補強する前に、水銀灯安定器や電線は、

熱でやられないように処置をして、溶接します(‘ω’)ノ

 

 

↑このように、水銀灯安定器や電線を外にぶら下げたり、

線が多い時は、一旦切り離して、あとで戻すようにしたりしないと

↑このように、熱が伝わると、

点検口の周りや、上のほうまで、数百度に熱せられるため、

 

照明柱の中で、電線が鉄にふれていると、溶けてしまいます

(; ・`д・´)

 

電線を遮熱シートでくるんだり、いろいろ措置をして

溶接をするわけです(*’ω’*)

 

 

溶接が終わると、露出する部分はまた錆止め塗布(‘ω’)ノ

そして、再びボイドを巻きます(‘ω’)ノ

 

コンクリート打設(*’ω’*)

数日後、コンクリートが乾きましたら、

まず、きれいに塗装しておきます(‘ω’)ノ

それから点字ブロックを復旧していきます(*’ω’*)

施工完了です(‘◇’)ゞ

過去に、補強して分厚くなった部分を

根巻コンクリートで隠してしまって、

コンクリートの仕上がりのほうが高くしてしまっていた

時代もありました、、(; ・`д・´)

 

でも、失敗を重ねて、より良いものができるわけで、

数十年の経験によって

培われてきたノウハウを混ぜ合わせて、精錬されてきた

わけです(*’ω’*)

 

結果、建替えすることもなく、30年経っても

補強だけで済んでるこうした照明柱もあることを

皆さんに知ってほしかったわけです(*’ω’*)

アルミポール建替!根巻保護コンクリート打設

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日より続いている、アルミポール照明柱建替ですが、

根元腐食による照明柱建替工事!アルミポール仕様②!

下層コンクリートの次に根巻コンクリートを打設します(*’ω’*)

 

下層コンクリート打設時に、差筋も一緒に突き刺していた為、

ボイドを巻いて、コンクリートを流し込むだけです(*’ω’*)

 

本日の作業は、歩道内だけで、交通規制はしませんが、

安全通路の確保と第三者誘導は怠らずにきちんとします(*’ω’*)

 

打設し終わって、水がひくのを待っている間に、

管理番号シールと、注意喚起シールを張り付け(*’ω’*)

犬のオシッコが原因で、

こうした工事をすることになっているというのを

 

飼い主さん一人一人がしっかり自覚することで、

もっとモラルのある行動に変わっていくことだと信じて

貼り続けます(; ・`д・´)

 

さて、次の照明柱も一緒に打設します(*’ω’*)

ここは開口を極めて最小限に済ませれました(*’ω’*)

、、そのかわり、掘削時間は結構かかってしまいました(; ・`д・´)

 

こちらも同じように シールを貼付して、

あとは、数分、数時間おきにコンクリートを左官仕上げ

して作業を終えました(; ・`д・´)