オフィシャルブログ

カテゴリー別アーカイブ: 外灯電気工事

渡り配線、テープ巻準備!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

プルボックス設置などで、最近倉庫で準備作業を進めている

工事の件ですが、

新設のプルボックスから、既設の点検口のカットアウトスイッチ

までの渡り線を、エコケーブルで接続するのですが、

プルボックスのボックスアースも既設の点検口から渡り線を

作って、接続します(*’ω’*)

エコの2.0㎜-2Cと、エコの接地線5.5sq

これらで渡り配線をしますが、

 

これでさえも、現場で配線して接続するのには

手間暇かかります(; ・`д・´)

 

プルボックス設置作業時に、

この渡り配線の長さも把握できているので、

 

寸法切りし、必要数カットします(‘ω’)

 

カットできたら、接地線は、

片側は圧着接続なので心線まで被覆を先っぽ剥いて、

もう片側は、アース端子台に接続する為の

圧着端子をつけてしまいます(‘ω’)

これで、現場には圧着端子の箱やキャップはもっていかなくて

すみます(‘ω’)

 

そして、エコケーブルは、両側外装をむいたら

IVの部分は、ビニルテープを保護のため巻いて、

端末処理をしておきます(‘ω’)ノ

 

この端末処理のテープ巻は

地味にめっちゃ時間がかかります(; ・`д・´)

 

これは、空き時間にテープを巻いていましたが

賞味2日分くらいの時間がかかっていると思います(; ・`д・´)

 

アース線の処理も30か所分が、完了(*’ω’*)

 

どこまでも下準備に精を出し、

現場作業をいかに効率よく済ませれるかだけを考えます(*’ω’*)

 

むかしから良く言うではないですか、

 

【段取り八分】  って(*’ω’*)

 

段取り八分、で、仕事は二分(*’ω’*)

私の頭の中はまさにこれです(; ・`д・´)

 

段取りに八分かけていると、

イメージがふくらんで、頭の中では、もう仕事も

8割済んでいるようなものです(‘ω’)

 

完成するまでの時間やイメージがもうできているからです(‘ω’)

 

 

 

 

昔ながらの職人さんや団塊の世代の親方にはあまり理解

されないのですが、

 

倉庫や事務所のパソコンで構想を描いたり

施工計画をする時間、、

 

私にとっては、そういうところに時間をかけている

ほうが、現場での労力も少なくすみ、

イレギュラーなことにも遭遇した場合、

倉庫内ならなんでも対応できるので

効率的な仕事ができていると感じる今日この頃(*’ω’*)

ビニルパイプ、寸法切り!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

プルボックスを照明柱に設置し、

各所立下り配管の寸法が出そろいました(*’ω’*)

VEパイプって4mモノなので、

VE70ともなると、5,6本現場にもっていって、

加工するのはちょっと効率が悪い(; ・`д・´)

 

なので、プルボックスに2号コネクタだけ取付して

必要な長さを測定したものを

倉庫で作っていきたいと思います(*’ω’*)

バンドソーは、火花もちりませんし、

騒音も小さめです(*’ω’*)

火気厳禁の現場では大活躍します(*’ω’*)

厚鋼電線管や大口径のパイプなどは、バンドソーで

切断するようにしています(*’ω’*)

 

切断砥石やチップソーも刃がちびるので

刃のコスト考えると、

できるだけバンドソーで切るほうが経済的(*’ω’*)

切断したパイプは、番号などを貼付けして

袋にいれていきます(*’ω’*)

 

 

VE70は5本使いましたが、

この長いパイプも、

寸法切りすることで、ごみ袋 2つに全部はいりましたので

現場への持ち運びも楽になりました(*’ω’*)

今日も、段取り八分の精神で、ご安全に(*’ω’*)

照明柱にプルボックス取付!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日よりプルボックスの加工ができあがり、

続、プルボックス加工!一か所取付確認!

仮に一か所取付したように、

今回は続けてプルボックスの設置作業に現場へいきました(*’ω’*)

 

要領がもうわかっているので、

今回は何十カ所も設置することができました(*’ω’*)

 

私は、必要最小限の道具と材料で、こじんまりと

カゴや手提げ袋に入れながらの作業が好きなので、

 

こういったカゴが1個か2個に入る分だと

移動の際も楽です(*’ω’*)

 

いちいち充電ドリルを箱にしまって、

ビス箱も出して、鉄キリの箱も持ってきて、、

なんてことしてたら、時間の無駄ですし

労力の無駄です(; ・`д・´)

 

このプルボックスは、新たに地中埋設配線したケーブルを

接続する為のもので、

今回は、埋設ケーブルに、コルゲートケーブルを使用します(‘ω’)

それで、既設の照明柱側へ貫通穴を介して

渡り線をいれるためのブッシングを設置しているのです(‘ω’)

立下げ配管のVE70の2号コネクタから地上までの長さをひかえておき

パイプは倉庫でまた準備しようと思います(‘ω’)

立下りとプルボックス設置に干渉する部分は

こうして植栽を伐採させていただきました(‘ω’)ノ

雨仕舞の変成シリコンももちろんきちんとして

あとは、コルゲートケーブルの入荷を待つのみ(‘ω’)

 

プルボックス設置は、

この日と別の2日かけて、終わりました(*’ω’*)

 

 

続、プルボックス加工!一か所取付確認!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日、プルボックスの加工のブログを書きましたが、

プルボックス加工!

隙間時間にボチボチ進んでおります。

 

ノックパンのネジ山もかかりが悪くなってきて、

ますます、あたらしいパナソニックの圧着機とアタッチメント

が欲しい今日この頃です(; ・`д・´)

もう少し加工に時間がかかりそうですが、

 

この日は、確認のために、現場で一か所取付してみることに(‘ω’)

 

高さを統一するために、

点検口の中から、貫通穴の墨をだします(*’ω’*)

照明柱が一本一本埋まっている高さが違うので、

点検口からいくらという風に割り出せば、

見た目がだいたい統一されるとおもいます(*’ω’*)

芯をだしたあとは、貫通穴をあけます(‘ω’)ノ

カットアウトを固定している、ステンレスの台座を

少しカットしないと、

貫通穴のブッシングが干渉する為、

レシプロソーで、カットするわけです(*’ω’*)

そして、プルボックス取付穴をケガキ、、

タップ用の穴を開けます(*’ω’*)

 

ステンのボルトで照明柱に固定(*’ω’*)

 

貫通穴はブッシングで保護(*’ω’*)

 

VE70の二号コネクターも取付、

そして、立下げのパイプの長さをひかえておきます(‘ω’)ノ

 

倉庫で各所分を切断しておこうかと思います(*’ω’*)

 

プルボックス取付後は、コーキングして

防水の仕舞をしておきます(‘ω’)ノ

これでコルゲートケーブルの立上げ寸法が

入線時には目安になりますね(*’ω’*)

 

問題ないかんじなので、これはまた

お手すきの時に残り29箇所プルボックスを取付する

ことにします(*’ω’*)

 

 

公園のソーラー時計、時刻調整!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

当ブログでもこれでもかというくらいに紹介しまくって

いる、時計の修繕です(*’ω’*)

さて、今日も狂っている時計をさがすと、、

 

今回はこちらの公園のソーラ―時計です(‘ω’)

 

両面とも、時刻がくるっております(‘ω’)ノ

 

 

下の点検口を開くと、制御部という装置があり、

 

そこに蓄電池が入っております。

時計の上部にソーラーパネルがあり、その発電した電気を

こちらの蓄電池に充電し、駆動してます(‘ω’)

 

この蓄電池、パナソニックが生産しているものですが、

平成の時代では注文してからなかなか届かないので、

一個交換すれば、一個在庫で注文しておかないと、

数か月前待たないといけませんでした(; ・`д・´)

 

 

平成30年、、5年前に遡ってみると、

3から5年で蓄電池は大幅に時刻がズレてくるので

交換しないといけませんが、

やはり5年前に、そしてそれ以前は4年前に蓄電池を

交換しております(; ・`д・´)

 

デジタル黒板もない時代なので、

こんなデカイ黒板を持ち歩いていたんですね、、(; ・`д・´)

 

昔は当たり前に

黒板でチョーク、、みたいな感じでしたが、

 

今となってはなんと効率の悪いことをしていたんでしょう、、。

 

 

道路除草などのネットフェンスもちのように、、

効率の悪さ、、(; ・`д・´)

 

黒板をもってもらう人が必要だったからだ(; ・`д・´)

そして、写真を撮る為に、作業を中断して動かないように

しないといけませんでした(; ・`д・´)

 

しかし、都合上一人で現場に行ったときは、

どこかに黒板をくくりつけるしかなく、、

 

 

作業中の比較写真などが必要な時は、

こんな感じになる、、(; ・`д・´)

 

 

ちょっと、頭を使って、

黒板を小型化すれば、このように片手で持って一人で

撮影はできるものの、

 

書ける内容量がしれてるので、

文字数の多い、使用材料などの写真を小分けに何度も撮影

しないといけないので

これはこれで、効率が悪い(; ・`д・´)

 

 

 

↑こちらの写真は、

じつは、工事車両の荷台にデジカメを固定してセルフタイマー

にて撮影したもの(; ・`д・´)

 

平成24年頃なので、自撮り棒や三脚などなかったので、

セルフタイマーなら一人で撮影できる!と

当時は大発見した自分に驚いたが、

 

『二人で撮影したほうが早いやん、、』などと

馬鹿にされていた、、(; ・`д・´)

 

ですが、時代はかわり、、

人件費削減、効率重視の世の中になると、

手のひらをひっくり返したように、

 

デジタル黒板ができ、

そして施工管理などのソフトなんかもできて、

 

黒板の字が汚くて読めない、

反射して字が消えている、などの問題もなくなり、

 

遠くからのアングルでも作業員の作業をとめることなく、

黒板の字を気にせず、撮影でき、

 

躍動感のある、作業状況写真の撮影も可能だ(; ・`д・´)

 

↑作業前、作業後

提出する写真としては、これで十分なのだが、

 

比較としては一番シンプルでわかりやすいものの、

私としては味気なさを感じるので、

 

こんな状況写真を添えたほうが、

作業の手間や苦労が伝わるのではないかと思っています(‘ω’)

 

据付に、架台を加工して取付している苦労なども、

【作業前】【作業後】の全体写真2枚だけでは

到底わからない(; ・`д・´)

 

、、う、、む

 

話が脱線しすぎて、何について語っているのかわからなく

なってきましたが、

 

交換後の写真についても、

こうした被写体にピントをかえて合わせることで、

近くのモノと、遠くのモノの比較もでき、

 

高性能なカメラ搭載のスマホとデジタル黒板によって

効率化が図れる時代になってきております(*’ω’*)

 

水銀灯からLEDバルブへ!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

三田市内の外灯はほぼLED化されているはずですが、

たまに抜けがあったりします(‘ω’)ノ

 

今回は、その抜けを発見し水銀灯のままの器具が

消灯していたため、そのあたり一帯の水銀灯器具を

LED化することになりました(‘ω’)ノ

 

灯具をそのまま利用して、ネジ式ソケットに差し込める

LEDバルブ(‘ω’)ノ

これで灯具をLEDのものにするよりはるかにコストが

おさえられます(‘ω’)ノ

水銀灯球をLEDバルブに交換する際、

この防振パッキンをつけておきます(‘ω’)

これは防水ではなく、球が振動で緩まないように

保護するものだそうです(‘ω’)

そして、照明柱の下部には水銀灯安定器があり、

そちらをLED電源装置に交換します(‘ω’)

 

灯具までいっている電線や、灯具の中のソケットが古い

場合は、同時に交換するようにしています(‘ω’)

 

今回の箇所はまだ比較的新しい時期に増設された照明柱

11箇所でして、

 

まだ10年ほどしか経過していないので、電線等はまだ

劣化しておらず交換は無し(‘ω’)

 

明るさの差は歴然ですね(*’ω’*)

 

順調に交換していたら、一台灯具の形が違うものがあり、、

 

反射板から水銀灯の球がひょこっとでているタイプで

ソケットが奥まっているので、、もしかして、、と

おもっていたら、、

 

やはり、ネジの部分までの首が短いため、たぶん

反射板にLEDバルブ本体が当たってしまい、

球がはいらない、、(; ・`д・´)!

 

しかし諦めるわけにはいきません(; ・`д・´)!

 

とりあえず、既設の安定器の部品などを切って貼って

ソケットを加工して取付することに成功(; ・`д・´)

 

 

この照明柱は、水銀灯安定器もカットアウトも腐食が

激しく、絶縁が悪かったので丁度交換できてよかった(; ・`д・´)

 

ここは、弊社のほうで15~20年ほど前に建替えして

新しくしたのを覚えていますが、

それからまたこのように腐食しているとは、

 

よほど陽が当たらず湿気ているということがわかります(; ・`д・´)

 

新しい、ライトバルブは水銀灯よりも基本的に寸法が

長くなる傾向にある為、

 

どのメーカーもそうであり、

 

弊社以外の業者様でライトバルブを交換されている箇所を

拝見していると、この手の灯具の下のガラスを

外して球がむき出しになっているところがあります(‘ω’)

白熱球や水銀灯と違って、虫が寄ってきにくいLED電球

ですが、

 

全部が全部そうではありません(; ・`д・´)

 

蜘蛛の巣は巣をつくったり、

枝葉がさしかかっている灯具でしたら、虫たちが灯具の

中に侵入しやすかったりと、

カバーがないと、良いことは無いです(; ・`д・´)

そして、電球から発する光も 直視した場合

肉眼に良いことはありません(; ・`д・´)

 

できれば一枚ガラスなどを透過した光を見ているほうが

目には優しいのです(; ・`д・´)

 

弊社ではできるだけ既存の器具の改造をせずに

カバーなどを外さないと取付できない場合などは

諦めて、LED一体型の灯具への交換を勧めています(; ・`д・´)

プルボックス加工!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

以前より現地調査や予告看板の設置などを紹介している

準備工、予告看板設置!

照明柱回路、絶縁調査②!

照明柱修繕工事に使用するプルボックスが納品されました(‘ω’)

いくら充電工具が普及された時代であっても、

盤やボックスの加工では、穴あけ作業がつきもので、

 

加工するものが多い場合は、

低回転で、トルクフルな電動工具がやなり充電工具より勝ります!

 

パナソニックの充電の圧着機EZ46A4 ですと、

アタッチメントで、圧縮機と、穴あけパンチもいけるので、

ゆくゆくは買い替えたいのですが、、

そんなに数たくさんあける仕事が無いため、

 

電動油圧の穴あけパンチをずっと使っております(; ・`д・´)

 

ステンレス製プルボックスが30個納入されたので、

現場で加工せず、倉庫である程度分かっている穴という穴を

開けておきます(^^♪

良く使うのが、国交省仕様のアース端子台付の防水カブセの

タイプです(*’ω’*)

ステンレス製なので、鉄キリやホルソーも、

ふつうのメッキ製のプルボックスを加工するのとおんなじ

調子でいくと、 すぐ刃を焼いて、

お高いバイメタルのホルソーもすぐ使い物にならなくなります(; ・`д・´)

ホルソーで丸穴を開ける時は、

センターの穴を 3.5㎜のキリで下穴を開けます(*’ω’*)

 

面倒ですが、3.5㎜くらいだと、まあまあ簡単にあきます(‘ω’)

ホルソーのセンターのキリは6~8mm程あるので、

ステンレスとなると、

いきなりそれはキツイ(; ・`д・´)

 

10㎜くらいの穴でも、3.5㎜→6㎜→10㎜

というふうに、徐々に鉄キリのサイズをあげていくほうが

それぞれのキリも傷みが少なく熱をもちにくいです(*’ω’*)

 

10㎜くらいの鉄キリを一発で開けようと思って

ずーっとドリルを回していると、キリが熱をもって、

返って切れにくくなります(; ・`д・´)

一つ、モチーフができました(*’ω’*)

全ておなじ箇所に穴あけでいけるように、計算して

定規を型紙で作成しておいて、

同じ場所に罫書き、ひたすら穿孔作業です(; ・`д・´)

 

時間はかかりますが、現場でせずに、

雨の日や、空いた時間で加工しておけば、

現場での作業効率がいいので、いつも下準備に時間をかけます(‘ω’)

 

まだしばらく加工に時間がかかりそうですが、

ぼちぼち行こうと思います(; ・`д・´)

 

照明柱回路、絶縁調査②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

某工事の現地調査の続きです(*’ω’*)

照明柱回路、絶縁調査①!

道路横断部などが、既設の埋設管など、不可解な施工を

しており、経路を確認する必要がありました(; ・`д・´)

電路が繋がっている場合、どの区間の絶縁が悪いのかが

正確にわからないため、

 

各照明柱で切り離してメガチェックをする必要がありました(‘ω’)

 

既設のジョイント部分をめくっていくと、

端子上げをして、ボルトナットでつないでいました(; ・`д・´)

4芯のうち、絶縁がまだマシな心線とふりかえたりして

だましだまし、これまで耐えていたという感じですね(; ・`д・´)

 

切り離して、各心線をメガチェックしていくと、

どこが悪くて、悪くない箇所もわかりました(; ・`д・´)

 

計測後は、きっちり圧着接続し、融着テープにて

処理しておきます(*’ω’*)

 

数本分、数区間の絶縁調査を実施(*’ω’*)

 

悪い箇所が明確に把握できていれば、

監督員様にはいろんな提案もできます(‘ω’)

 

この区間が悪いであろうという、箇所を試しにメガをあたって

見ましたが、切り離すと、

問題の無い値だったりして、

やはり実際、自分の目で確かめるというのは大事だなと

思いました(; ・`д・´)

 

 

照明柱回路、絶縁調査①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

本日は、某工事においての、現地調査にきてます(‘ω’)

工事概要の現地確認などは既に済んでおり、

設計とはすこし変化がある為、監督員との協議段階です(‘ω’)

 

今回工事では照明柱の回路が一部絶縁が悪く、大幅に

埋設配管を取替てしまおうというもの(‘ω’)

 

ですが、既設配管で、抜き替えや施工が困難な箇所が

数点でてきたため、

 

設計変更にむけての調査と書類作成の為に現地確認にきてます(‘ω’)

 

ウッディタウン内の一角の幹線道路沿いの遊歩道内の

照明柱の埋設配管が今回の工事範囲です(‘ω’)

照明柱に新たに、プルボックスを取付、

植栽帯の見切りのレンガ沿いを掘削して、配線を新たに

新設するという内容です(*’ω’*)

 

来た、南と両側の歩道の延長は約1㎞あるので、

結構工期はかかるかもしれません(; ・`д・´)

 

車の乗入れ部が数か所あって、そこは、掘削深さが深めに

必要なので、手間がかかります(; ・`д・´)

 

設計では、北側と南側を道路横断している配管は

既設のFEPの中の電線のみ交換となっているのですが、

どうやらそれが難しいので、本日は絶縁抵抗値を調べて、

 

経路を正しく把握しようと思います(; ・`д・´)

電線を注文するのに、総延長を実測します(; ・`д・´)

 

歩道や、アスファルト掘削部分の面積や復旧方法など

考えながら、設計書と照らし合わせます(; ・`д・´)

 

こちらが照明盤です(‘ω’)

 

新設したケーブルを基礎を割って、立ち上げるなど

説明を聞いていましたが、

既設配管流用で抜き替え可能かどうかを調べておきます(*’ω’*)

ベイクの下にはエフレックスが立ち上がっており、

すぐ横に、ハンドホールがあるので、そちらに

つながっております(*’ω’*)

 

ひらけてみると、、

 

3Mジョイント、、

 

道路横断や他の回路などを、過去に改修して

繋ぎなおした形跡ですね(; ・`д・´)

 

照明柱の点検蓋を一か所ひらけてみます(*’ω’*)

 

一本目なので、22sq-4Cが二本、、

結構パンパンです(; ・`д・´)

 

2芯、2芯をそれぞれ送って、千鳥で回路を昔は制御していた

感じですが、

 

照明盤ではタイマーにて、全部一括で点灯するようになっているの

で、今回の工事では、LED化もされた後で電流値的にも

問題がないので、

2芯で各照明柱を渡っていくように、します(*’ω’*)

 

設計では3芯送りなのですが、

アースは、各照明柱で単独接地されており、

2芯しか必要がないので、設計変更です(*’ω’*)

 

このように設計とは少し概要が変わったり、提案して

よりよいいものになったりもするので、

 

監督員との立会いで現地調査確認はとても重要です(*’ω’*)

 

 

 

 

準備工、予告看板設置!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

予告看板を作成していたので、工事に入る前に

現場に設置しに行きたいと思います(*’ω’*)

当該、現場は、車道を挟んで、北工区と南工区の約500m程の

遊歩道内が対象です(‘ω’)

 

始点と終点が離れていて、結構傾斜もあり、カーブで

見通しがよろしくないので、

 

各工区の始点と終点の4か所に 予告看板を設置しようと

思います(; ・`д・´)

 

県道と交わる交差点側の、始点には、

プリズム反射のついた予告看板を設置(‘ω’)

 

普段通行する車両や、歩行者に対して

 

事前に周知するのにとても重要です(*’ω’*)

 

実際の工事個所のはじまる箇所あたりに、

お願い看板もプリズム反射にて設置(‘ω’)

 

工事期間中は、要所要所、埋め戻さずにカラーコーンなどで

区画して置いて置く予定の場所もある為、昼夜、注意を促すためにも

 

ずっと設置したままにしておく予定です(‘ω’)ノ

スリム看板のいいところは、樹木やポールなどに

番線やスチール線などでしばって固定しやすいところ(*’ω’*)

上、中、下と3か所 縛っておけば、少々のことでは風でうごいたり

蹴とばされても動かないでしょう(*’ω’*)

 

犬のオシッコにかかることは免れないと思いますが、

それは我慢です(; ・`д・´)

 

終点付近にも、看板を設置します(*’ω’*)

こちらはコンビニの出入口、そして保育所が近くにある

横断歩道の近くになるので、

 

通りすがりの方が目にする場所にドンと設置しておきます(*’ω’*)

 

車道はさんで、反対側の工区にも看板を設置、、

 

いいところに【凍結注意】の看板がΣ(; ・`д・´)

 

前の調査の時はなかったのに、三田市が設置してはります(; ・`д・´)

設計ではこの照明柱も工事の対象だったのですが、

変更によりここは施工しなくなったので良かったものの、(; ・`д・´)

 

むりやりこの凍結看板のよこに予告看板を固定します(*’ω’*)

スリム看板だからこそできる技です(; ・`д・´)

 

 

たて掛けるものが無い場合は、

杭を打って、それと看板を固定します(*’ω’*)

 

弊社は電気屋さんなので、IV線など柔らかくて被覆付きのもので

縛るので、あまり気になりませんが、

 

バンセンなどで縛った場合は、

頑丈なかわりに、はみ出たバンセンの端っこに当たったり

引っかかった場合、怪我をする可能性があるので、

 

バンセンの端はテープを巻いたり養生が必要です(; ・`д・´)

 

 

 

通行人は、いたずら好きな少年かもしれません、、

興味本位で看板に近づいて、怪我をしたとなったら

 

工事業者の責任になりますので気をつけないといけません(; ・`д・´)

 

さて北工区の4か所目最後の看板をたてようと、移動したら

良い場所にマラソンの規制看板が設置されておりました(; ・`д・´)

 

工事対象物なのですが、マラソンが済めば撤去されるので

気にしませんが、

 

県道を一時的にでも通行止め規制するってのは、大変な労力

だといつも感じます(; ・`д・´)

チラシやこうした予告看板で周知させるも

 

それでも何人かには伝わってなくて、当日、

『聞いてないぞ』みたいなクレーマーが続出するんでしょうね(; ・`д・´)

 

予告看板は工事の数週間、いや数か月前からでも

設置しておかないと、クレームが来た場合、

短い場合は周知する期間が無かったと判断されてしまいます(; ・`д・´)

 

こちらも立てる場所がなかったので、

植栽帯の真ん中の通行の妨げにならないところに設置します(‘ω’)

杭を数本打って、緊結します(*’ω’*)

小学生などに蹴とばされて倒れるようでは駄目です(; ・`д・´)

 

これでもかっていうくらいに固定していていいくらいです(‘Д’)

 

冬なので台風は来ませんが、夏場だと

風の強い日もあるわけで、看板は風の影響を受けまくるため、

 

縛った線も風でおこる振動で緩んできたりします(; ・`д・´)

 

 

さて、これで準備工として看板の設置は完了です(‘ω’)ノ

あとは近隣の施設や自治会などに事前にご挨拶にまわったりは

有りますが、

 

着々と本工事に向けての一歩一歩をふんでいます(*’ω’*)