はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!
高圧ケーブル端末処理の続きです(‘ω’)ノ
EMシースカッターNGK-76065高圧ケーブル端末処理①-兵庫県高圧工事-

端末処理はめったにお目にかかれない作業の一つですが、
この端末処理作業には資格が必要です(; ・`д・´)

10年前に資格を取得して、

今回3回目の更新時期がやってきました(‘ω’)ノ
更新料は14,000円(; ・`д・´)!

やはり私だけが有資格者であっても、意味が無くて、
従業員さん達がちゃんと資格を取得して、
もっと最前線でこの作業に従事してほしい、、
そう願って、シースカッターも購入して、
端末処理のコツと注意点をしっかりと伝授(‘ω’)ノ

土砂降りの中、夜間で作業したこともあったり、、
【ここまでやっても大丈夫だった】
という過去の経験がいくつもあるので、自信をもって
教えることができます(*’ω’*)

やや失敗したな、、って不安だった時もあったが、
自分の携わった高圧ケーブルがパンクする事も未だになく、、
それが大きな自信につながっている(‘ω’)ノ

端末処理を完成させると、
各現場では、この作業に従事した作業者の名前を
ケーブルヘッドに記載することになっている(‘ω’)ノ

これは、万が一パンクなどの事故があった場合の
責任を追及されることを意味する(‘ω’)
それくらい責任重大なのだ、、
もし事故を起こせば、構内は停電し、、
数日、数か月もその需要家が営業できなくなるかも
しれないので、多大なる迷惑をかけることになる(; ・`д・´)

ですが、
われわれ電気工事士は
いつもそういったリスクを背負って作業しています(‘ω’)ノ
自分の生命に関わる事故へのリスクももちろんあるし、
お客様への事故を自分が起こすリスクとも隣り合わせだ(‘ω’)

キリキリと胃をいためながら、
そういった気を配りながら作業する現場もある(‘Д’)
しかしリスクが大きければ大きいほど、
作業が完了し、お客様が喜んでいただけたときに
得られる達成感はハンパ有りません(; ・`д・´)!
弊社は、リスクももろともせずに
これからもいろんな作業に挑戦し続けます(*’ω’*)