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日別アーカイブ: 2026年3月16日

産業廃棄物処理!蛍光灯、金属屑、ケイ酸カルシウム板処理!① -兵庫県公共工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回は、撤去工事、そして建設業においての産業廃棄物の

処理などについてフォーカスしてお伝えしたいと思います(‘ω’)ノ

 

現場作業で華やかな一面の裏側では、

撤去して処理していく  ”裏方の作業” もあるわけです(; ・`д・´)

 

公共の工事、例えば学校での天井照明の大規模改修を例に

みてみましょう(*’ω’*)

 

器具が納品され、構内の一教室をお借りして、

材料や資材を仮置きしますが、この大量の照明器具を

交換してさばいていくわけで、

 

そうなると同時に同じ数だけの古い照明器具を撤去し、

それを処理せねばなりません(; ・`д・´)

 

 

構内に分類して、廃棄物用のコンテナを設置して、

溜まったら入替してもらうという方法が一般的ですが、

 

この工事では、廃棄物のヤードを自社で設置して、

分類、分別しながら、その都度弊社の置き場に一旦

仮置きするという方法をとりました(‘ω’)ノ

 

こんな感じで、金属屑や蛍光灯を分けて撤去した廃材を

分類して作業員に置いてもらって、

 

その都度、廃材を小運搬します(‘ω’)ノ

ダンボールなんてのは大量にでるので、昼休みやその日の

終業時に持って帰っていきます(*’ω’*)

 

石膏ボードやケイ酸カルシウム板など、天井の補修や

取替もあるので、

それはまた別処理するのですが、次回にお伝えします(*’ω’*)

 

 

まず金属屑ですが、

構外搬出で、元請として自社で運搬します(*’ω’*)

もちろん収集運搬の許可は有りますが、

元請なので許可は必要はありません(‘ω’)ノ

 

 

自社の敷地に、持ち帰った器具達は、

とりあえず、ぶっちゃけて、、

 

現場でバラバラに積み込んだものを

ある程度整理して、

 

年代でわからないものはひとつひとう蛍光灯安定器を

チェックして、PCB含有がないことを確認したうえで

 

蛍光灯安定器やソケットのプラスチックなど分解、分別

してから、処理業者様のもとへ運搬します(*’ω’*)

 

金属屑の場合は、中間処理業者でも、その施設で破砕などで

処理が完了するのでマニフェストがすぐ発行されます(*’ω’*)

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!