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カテゴリー別アーカイブ: 構内電気設備工事

制御盤組立、仕様変更、盆休み!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

盆明けからの工事での下準備で、制御盤を組んでましたが、

マグネットのコイル電圧を200Vから100Vに代えたり、

端子台をつけたり、、みたいなので、

すこし手を加えました(‘ω’)

 

 

プルボックスへ入るPFDのボッコンの穴もあけておき、

 

ボックスアースのひげ線もつけておきます(*’ω’*)

このアースの端子って、今でこそ小さいボルトになってますが、

だいたい、ここだけデカくて、3.5sq-8 とか5.5sq-8のように

8の圧着端子がいるので、手持ちがなかったりしました(; ・`д・´)

 

普段はだいたい5,か6穴の端子をよく使いますので、

8穴や10穴の端子を使うとなったら大きなブレーカーになる為

14sqや22sqなどの圧着端子しかあまり箱にいれてなかったします(‘ω’)

 

ちょっと軽トラとかダンプに接続の用意を積んでいったりすると

アース用の端子やキャップをよく忘れたりします( ;∀;)

 

そんな建柱作業などの土方仕事の時はハイエースで行かなかったり

する為、忘れ物のないように

 

事前に準備できることはしておくわけですね(*’ω’*)

 

お盆休みにはいり、これからすこしでも気温が下がって

涼しくなることを祈ります(; ・`д・´)

 

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制御盤組立、材料準備!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

三田市依頼の、某公園内の引込柱新設の件ですが、

照明盤仮撤去!引込柱新設準備!

仮に撤去してきた制御盤を、

新しく新設する引き込み盤の中に移設し、組み換えします(*’ω’*)

 

新しく盤を中身から制作するととてもコストがかかる為、

現状の部品を流用して、つかえるものは使って、

消耗品などは交換しながら組立します(‘ω’)

こちらが撤去してきた盤の中身です(‘ω’)

そして、こちらが、スッキリポールに取り付ける、

スッキリボックスです(‘ω’)

こちらに移設しながら組み立てます(‘ω’)

 

 

ブレーカー類やマグネットスイッチは、30年ほど経過している

ものなので、この際交換させてもらいます(‘ω’)

一方で、2次側の既設配管をどこかで接続して切り替えないと

いけませんので、プルボックスを設けます(‘ω’)

 

新しい引込柱まで既設電線が足りないので、

途中で自立させて接続するように加工しておきます(*’ω’*)

 

ステンレス製の穴あきアングルを切って、

ボックスに固定するのですが、

角のバリをとるのに、弊社では倉庫に昔から研磨機があります(‘ω’)

このように外の庇の下とかに40年くらい前から設置されて

るのですが、いまだにちゃんと動いています(; ・`д・´)

真ん中にスイッチがあって、引っ張ったら、

光束で左右の砥石が回転します(; ・`д・´)

で、こうやってバリを取るわけですけど、、

 

昔からこの形のままでして、

幼少期、わんぱくな少年だった私は外で遊んでて、

この機械を興味本位で動かしてしまうわけですね(; ・`д・´)

 

で、手が当たり、深い傷を負い、血まみれになったのを

覚えていますΣ(; ・`д・´)

ちょっとわかりずらいですが、当時は結構ぱっくりと

削れてしまいました( ;∀;)

 

子供が安易に触れるところにこんな危険な機械を電源入れっぱなしに

してるのもどうかと思いましたが、、ちょっと悲しい過去でした(; ・`д・´)

 

充電工具やグラインダーなどの電動工具も、【研削砥石取扱い】

などの特別教育を受講していないと基本は取り扱ってはいけないくらい

ちょっと誤ると、甚大な災害につながる危険があります(; ・`д・´)

 

その人は気を付けていて、当たり前と思っていることも、

人によって、そして、子供にはわからないことはたくさんあるということ

ですよね(; ・`д・´)

 

ちょっと話は脱線しましたが、プルボックスの加工もおおまかには

完了しました(*’ω’*)

 

あとは、建柱作業日を待つのみです(*’ω’*)

現場で、盤の組み換えやプルボックスの加工をすると

道具もたくさん必要で、現場での時間もかかるので、

自社倉庫で準備できるものは、雨の日や空いた時間ですることにより

 

現場でのしごとの効率化を図る仕事のやり方が、私はすきです(*’ω’*)

毎日どこか現場へひっぱりだこな業者様はそんな風にはいきませんが、

弊社は、ボチボチ、マイペースで仕事しておりますので、

 

このブログを通じて、そうした社風であったり、いろいろな作業をする

楽しみみたいなものが伝わればいいなと思っています(*’ω’*)

 

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太陽光パネル撤去見積もり、現地調査!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日、売電を終了したお客様より、太陽光設備の撤去見積もりを

ご相談された件について、

売電終了後、太陽光発電設備、取外し!

この日は、屋根に登って、現状を調査しようとお伺いしました(*’ω’*)

 

寄棟4面のうち、2面に太陽光パネルが18枚載っていました(‘ω’)

7mの2段梯子を立てかけてのぼっております(‘ω’)

外壁面は4,5年前に塗装されたので綺麗です(*’ω’*)

雨樋に沿って、PV線の入ったPF管が屋根に登ってます(‘ω’)

このPF管をとめているインシュロックもところどころ割れて

はずれています(; ・`д・´)

インシュロックは紫外線で硬化し、数年でいずれパキパキになって

外れてしまうので、

耐候性のインシュロックといえども数十年使用するものに、こうして

使うところが、太陽光設置業者ってのは、プロの電気屋さんじゃない

というか、10年もてばいいや、、

みたいな無責任な感じをうけます(; ・`д・´)

 

数年も屋外で紫外線にさらされる場合は、バインド線などを使用すべき((+_+))

それか、PF管をちゃんと正規のPFサドルで壁面にビス留めしないと、、(; ・`д・´)

接続箱など、各方面へ、すべて、PF管がよく使われますが、

これも、ほとんどは1層管です(; ・`д・´)

屋外でPF管を数年保たそうとするなら、

 

PFD管、2層管 を使うべきかと思います(; ・`д・´)

 

まあ、その分、コストもふえてしまいますが、

耐用年数が増えて、安全性が確保できるほうが優先かと思います!

 

曲げがきついところなど、もう裂けて割れてますね(; ・`д・´)

屋根上のもろに紫外線や熱をうける場所なら、

みてください、、(; ・`д・´)

触ったらボロボロ崩れてきます(; ・`д・´)

PF管が崩れて、生の電線が露出してしまうと、

今度は、ケーブルの外装が紫外線で焼けてきて、

電線がボロボロになってきます(; ・`д・´)

 

その先は想像しただけででだいたいわかりますよね(; ・`д・´)

ちょっと、一枚めくってみます(; ・`д・´)

長いケーブルはそのままぐちゃぐちゃに放り込んでますね(-_-メ)

電流が沢山流れる回路などは、たとえ低圧でも

巻いて重ねると、そこで磁界が発生するので良くありません(; ・`д・´)

 

この知識は、電験3種や、1種電気工事士、施工管理技士など勉強して

いる方ならわかるはずなので、

長い電線をくるくる巻いて狭い場所におしこめるなんて、

プロなら普通しません( ;∀;)

このなかは、毎日毎日、熱がこもっているんだろうな、、

と想像すると、早めに施主様に知らせて撤去しなければと

深く感じるところであります(; ・`д・´)

パネルを撤去した跡の塗装をどうするのか、、

パネルの載っていない2面はどうするのか、、

そのあたりも見積もりし、予算に応じて決めていくことにします(*’ω’*)

軒先はコケが生えており、洗浄してきれいにしてからでないと

塗装しても意味がありません(; ・`д・´)

 

しかし、ここをきっちり施工するには、足場をきっちり組まないと

難しいです(; ・`д・´)

提案はいろいろできるのですが、予算に応じて、できることを

模索しないといけません(*’ω’*)

この日は41度でしたが、屋根で一日作業していたら、

もっと気温は上がった数字をさすでしょうね( ;∀;)

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不良サーマル保護付電磁接触器交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

本日は、某水道事業所内にて、制御盤内で異音がするということで

部品の交換にきております(‘ω’)ノ

ろ過池のスラブ内は、電気室のようになっており、

そのRC造の建物は、絶えず湿気が停滞するため、自動で換気ファン

が動作するようになっております(‘ω’)ノ

 

そのファンを制御している盤がこちらになります(‘ω’)ノ

盤のなかには、表蓋でオンオフスイッチがあったり、

手元開閉器盤のような役割をしています(‘ω’)

 

万が一故障や熱を持ったりして過負荷がかかっても

運転を停止するように、サーマル保護のついた

電磁接触器が装備されていますが、

今回は、こちらから異音がするということで、部品の取替になります(‘ω’)

 

電磁接触器は、真ん中にマグネットがあって、それがくっついて

励磁することで電流が流れて、

マグネットが離れると、停止するので、入り切りを繰り返すと

そこが傷んできます(; ・`д・´)

ややこしい配線ですが、頭をひねりながら交換(; ・`д・´)

新しいマグネットは、接点の場所や形が変わっていくので

交換の度に頭をひねらされるばかりです(; ・`д・´)

とりあえず無事交換終了(; ・`д・´)

運転、停止も動作確認(‘ω’)ノ

立会、確認もしていただき、作業完了です(*’ω’*)

 

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公会堂、外灯LED化、塗装工事!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

本日は、某公会堂の外灯のLED化工事にきております(*’ω’*)

水銀灯100Wの外灯が3本、

φ500のソーラー時計柱が1本 設置されています(*’ω’*)

既設の灯具をそのまま再利用してLED化するので、

LEDランプセットがリーズナブルです(*’ω’*)

E26ソケットにねじ込むタイプのLEDランプと

専用の電源装置に取り替えるだけでLED化できるので、

 

コスト面も、そして施工性も優れています(*’ω’*)

現在設置されている、水銀灯安定器を取外します(*’ω’*)

水銀灯球も取外し、

 

LEDランプに取替します(*’ω’*)

 

電源装置を取付、そして結線します(*’ω’*)

電源を送ってみて、点灯もしっかり確認します(*’ω’*)

3か所のLED化は、すぐ済んでしまいまして、

せっかく高所作業車があるので、

この照明柱達をついでに塗装することにします(*’ω’*)

 

まず、時計柱を塗装(*’ω’*)

5,6mあるのと、500φもあるので、ハシゴをかけての

塗装はよっぽどのイナバウアーができないと、作業しにくい!

高所作業車で塗装できるので有難いです( ;∀;)

 

さて、下からも塗装していきます(*’ω’*)

やっぱり、こげ茶色って、落ち着くし、モダンでオシャレで

なんか良いです(*’ω’*)w

さて、どんどん進んでいきます(*’ω’*)

手前の照明柱も塗装完了(*’ω’*)

時計柱のガラスは汚れが気になるので、ガラスクリーナーで

清掃しておきます(*’ω’*)

続いて、2本目の照明柱(*’ω’*)

植栽はカットしてさせてもらいます(; ・`д・´)

塗装と、LED化同時に行います(; ・`д・´)

2本目も完了(‘ω’)

 

最後3本目も塗装、LED化(*’ω’*)

 

 

3本目も完了(*’ω’*)

 

塗装して、引き締まり、LEDの輝きで

公会堂も見違えました(*’ω’*)

 

 

 

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ビニルハウス水耕栽培用、電気配線!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、某電気屋さんの応援でビニルハウスへ来ております(*’ω’*)

水耕栽培というと、結構設備にコストがかかります(; ・`д・´)

給水、排水、そして、換気扇や空調設備、など動力も必要です(‘ω’)ノ

今回のビニルハウスの規模的には、こんな感じで

結構広い区画です(*’ω’*)

排水設備などの外構はおおむね終わっている感じです(*’ω’*)

私的には、設備関係の仕事も請けさせていただければいいなあ

などと羨ましく感じながら、

引込柱を建てる段取りなどを一緒に考えていました(*’ω’*)

車道の電柱より、お客様側の総合盤設置個所が60m程あったため、

構内に電柱を2本建てて、高圧で近くまで、関電が無償で

設置してくれたそうです(; ・`д・´)

 

本日はハウス内の配線だけですが、また引込柱設置時に応援に

くる予定ですので、その時にまた詳しくお話します(*’ω’*)

 

おもにキャブタイヤケーブルがどっさり用意されています(; ・`д・´)

整地する前に、電気の配線は終わらせておきます(*’ω’*)

整地して、シートなどひかれると、脚立もたてにくくなります(; ・`д・´)

畝(うね)など全部作る場合もありますし、

なんせ、広々してる間に配線するほうがいいです(; ・`д・´)

 

壁沿いのフレームに電線をくくりつけるしかないので、

VEで配管するか、生の電線をインシュロックで配線して固定

するかどちらかになります(; ・`д・´)

今回は配管せず、ひたすらインシュロックで固定していくという

感じです(; ・`д・´)

ビニルハウスの上にいけばいくほど、暑く、、

感覚的には40度を越えていましたね(; ・`д・´)

そんなに太い電線はないものの、

長さと、回路数がけっこうありました(; ・`д・´)

本日はひたすら配線のみでしたが、

盤の設置や、結線など、いろいろ楽しいメニューはまだたくさん

残っているので、また応援よんでもらえるのを楽しみに

しています(*’ω’*)

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小、中学校にて天井扇取付工事!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

少し前、、、、といっても10年前ですが、

今でこそ、コロナ・熱中症とうるさく言われていない時代、

三田市の小、中学校はまだ、普通教室にエアコンはありませんでした((+_+))

 

そこで、とりあえず、熱中症対策として天井に扇風機をつけましょう

という工事が行われました(*’ω’*)

 

弊社が、最初に天井扇の工事を落札したため

過去のデータも無く、

 

まず、教室のどの位置に扇風機を配置したら効率がいいのかを

風量計算などいろいろ設計し、施工計画をしました(*’ω’*)

 

施工要領図では、 天井扇のベースを 躯体にあとうちアンカー工法に

より直接寸切りボルトをおろし、

本体の振れ止め、まわり留めとして、シングルバーに2か所以上ビスで

ベースを固定する事にしています(*’ω’*)

そして、その本体の配置ですが、風速、風量を考慮して、バランスよく

効果を発揮する箇所を決めます(*’ω’*)

 

部屋全体に風がいきわたり、なをかつ、天井の照明や火災報知器などの

既設の器具と干渉せず、見た目も左右前後対称になる位置をきめます(*’ω’*)

 

当初、私が書いた絵が基本となって、

おそらくこの数年後に他校で扇風機を設置する

工事でも流用されていると思います(*’ω’*)

 

工事としては、とてもシンプルで、

天井扇を設置し、隠ぺい配線をする、

スイッチだけは柱部分におろす為、露出配管にて配線(*’ω’*)

これをひたすら4校分数百台設置しました(*’ω’*)

教室の中央に梁が露出している古い校舎もあり、

天井ジプトンは数枚めくって、配線します(*’ω’*)

天井内のスラブにアンカーを打設し、寸切りボルトをおろします(*’ω’*)

 

そして、ベースをダブルナットにて固定(*’ω’*)

まわり留めに、2か所ビスにてシングルバーにて固定(*’ω’*)

本体取付、リード線を圧着接続(*’ω’*)

 

 

だいたいこういった改修工事は夏休み、冬休みに行われます(*’ω’*)

教室を開放している期間が長くないと工事できない為です(*’ω’*)

 

換気扇のスイッチは壁に沿って、メタルモールで

配管にて立ちおろし(*’ω’*)

普通教室は、電源を天井内の回路から取り出すので、

こういった露出配管程度で済みましたが、

音楽室など特殊な教室は、

天井の形状もフラットでは無く、電源の取出しもなかなか

良い場所にいなかったりします(; ・`д・´)

昔は、教室の端にテレビが吊ってあって、そこにコンセントが

あったりします(; ・`д・´)

そこから、隠ぺいができない為、露出で配線です(; ・`д・´)

スイッチへ立下り、そして換気扇にも露出配管で、、、

このようにVE管とモールを組み合わせながら、

出来るだけ白っぽい壁に溶け込むようにします(; ・`д・´)

目立たないように美しく仕上げる(; ・`д・´)

隠ぺいではなく、露出配管は、そこが難しいですが

電気屋の腕のみせどころですね(*’ω’*)

 

こうして、10年前は、扇風機がついたことで、学生さんたちには

涼しい想いをして喜んでもらえたと思います(*’ω’*)

 

現在は、エアコンがほぼどの教室にも設置されている為

この天井扇はおそらく使っていないと思いますが、、(; ・`д・´)

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高圧工事、PAS,SOG取替工事!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

最近土木や、水道の紹介ばかりですが、一応電気屋さんなので、

たまに、高圧機器の更新工事もあります(; ・`д・´)

 

今回は、高圧気中開閉器(PAS)、SOG制御装置の取替工事を

した時の紹介をさせていただきます(*’ω’*)

高圧受電されている、施設には、必ず、構内柱というものがあり、

そこに、電力会社から電気を引っ張ってもらいます(*’ω’*)

 

その柱上に、開閉器を設けるわけです(*’ω’*)

電力会社と、お客様との責任分界点です(*’ω’*)

この開閉器より後ろの設備は、すべてお客様側の持ち物になるので

電気的なことで事故や災害があっても、電力会社は保障しません(; ・`д・´)

 

今回紹介するのは、この構内柱の一番最初に設置されている、

高圧気中開閉器(PAS)と、SOG制御装置 というものを取替する工事(*’ω’*)

 

SOGは、このような屋外の場合は箱の中にある制御装置のことで、

地絡などを検知した場合、信号をPASに送って、回路を遮断します( ;∀;)

 

構内で、地絡、短絡などで大電流が流れたりした場合、送電線を渡って

となりの家や施設などに波及事故を起こす為、

 

それらを防止する為に信号をおくる大切な役割があります(; ・`д・´)

箱の中には制御装置があり、柱上のPASと制御ケーブルでつなぎます(; ・`д・´)

 

たいていPASとSOGはセットで更新します(*’ω’*)

PASは、この写真では、柱上の右側になります(; ・`д・´)

右側が PAS、

そして、左側が 電力会社のVCTという機器になります(*’ω’*)

今回は、このPASのみ交換します(*’ω’*)

まず古いPASにつながっている電線を取外し、

機器を撤去します(*’ω’*)

 

 

新しいPASは少し大きくなるので、

ウインチ付きの高所作業車などで、吊りおろし、

柱上で作業員が手元作業をします(*’ω’*)

 

新しいPASを固定します(*’ω’*)

 

そのあと、ケーブルの接続作業になります(*’ω’*)

 

接続完了です(*’ω’*)

 

今回は、高圧ピン碍子と高圧カットアウトスイッチは

撤去し、

 

直接PASからVCTへ接続しました(*’ω’*)

保安協会などの、電気管理技術者さん側で リレー試験など

を行って、問題がないことを確認します(*’ω’*)

絶縁抵抗値は問題ないか、リレー試験で動作確認を

しっかり確認し、問題がなければ、

電力会社さんより 電源を投入してもらい作業完了です(*’ω’*)

 

こういった危険作業を伴う工事は、

それぞれ役割をきっちり決め、それぞれがその分野で

責任をもってきちんと作業することで、事故を限りなくゼロにする

ことができると思います(*’ω’*)

 

弊社はいつでも、作業手順の順守、安全確認を怠らず、本日も

安全作業に従事致します(*’ω’*)

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引込廻り改修工事!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

本日は、電力会社のメーター廻りの改修工事の作業風景です(*’ω’*)

 

今回のお客様のご自宅は、分電盤が主幹30Aの3回路で構成されており、

ルームエアコンを量販店で注文した際に、エアコン設置業者さんに、

エアコンを設置して、使用したら、容量不足で、ブレーカーが落ちるかも

しれないと指摘されたそうです(*’ω’*)

 

現に、今は、単相2線で単二の30Aの電力量計しかついておらず、

この先、各部屋にエアコンなど高容量のモノをつけていけば、

容量を増やしておいたほうがいいのはいいので、

 

幹線の電線を太くし、

そして、分電盤も高容量にし、

現在漏電遮断器がついていなかったので

万が一の時のためにもELBの主幹ブレーカーを設置したく

作業させていただくことになりました(*’ω’*)

 

現在、母屋のほうに、電力量計、右に深夜電力用のメーターと

電気温水器用の開閉器30Aがついています(*’ω’*)

右のほうに納屋があり、そちらに架空で

本線用の2.6-2Cと、深夜電力用の2.6-2Cが

1本ずつ飛んでいます(*’ω’*)

 

納屋の上で、関電柱より引込点があります(*’ω’*)

本線用は黒白で接続、

深夜用は200Vなので、赤黒で接続されていました(*’ω’*)

一応単相3線でこの上まではひきこまれているので、

 

今回は、この納屋の上から、関電メーターまでを3芯の電線に

張替して、

分電盤も単三用の8回路用のものに交換します(*’ω’*)

そして、メーターボックスより、4m程右側にいった部屋に

ルームエアコンを設置する6畳間があり、

そちらに、エアコン用の単独回路を引っ張ることにします(*’ω’*)

この部屋の真ん中にエアコンの室内機を設置するので、

右寄りにコンセントを作っておいてあげるとエアコン屋さんは

喜ぶと思います(*’ω’*)

この関電メーターのすぐ裏側が

縁側になっていて、

分電盤が上のほうについています(*’ω’*)

2次側の電線は、上からきています(*’ω’*)

2次側電線はこれらを再利用し、

新たに主幹用の電線を右の土壁を貫通して配線します(*’ω’*)

まずは、古いケーブル類を撤去します(*’ω’*)

古い2.6-2Cを取外し、

CVT22sqに張り替えます(*’ω’*)

古い分電盤を取外し、メーターボックス側に貫通穴をあけます(‘ω’)ノ

土壁と漆喰なので、勢いよくボロボロ崩れないように気を付けながら

作業します(*’ω’*)

分電盤と外との渡り線も入線します(*’ω’*)

貫通穴をあけた箇所を分岐接続する為にプルボックスで

穴を隠すように設置します(*’ω’*)

ルームエアコン用コンセントの回路用にVE管を配管し、

2.0-3Cを配線していきます(*’ω’*)

エアコン用の回路は、天井裏からいれれたので、分電盤へ

直接取り込みます(*’ω’*)

こちらのお宅はアースが設置されていなかったため、

今回、D種接地工事をきちんと行います(*’ω’*)

 

灰のような土質で、おそらく接地抵抗地が出にくいですが、

A種接地棒を打設(; ・`д・´)

D種接地棒も数本打つも、128Ωしか落ちませんでした(; ・`д・´)

ELBを設置すれば500Ω以下でいいのですが、

できるだけ100Ω以下に抑えるのがプロの仕事です(; ・`д・´)

 

ですが、今回は、時間とお客様の費用面の配慮もあり、

500Ω以下という基準クリアだけで納めさせていただきます(; ・`д・´)

 

分電盤内の結線をし、

プルボックス内の接続を完了します(*’ω’*)

そして、現在単二のメーターなので、

2次側の黒と赤を一緒に接続し、

分電盤内の赤相、黒相 の100V回路を生かせるようにします(*’ω’*)

 

引込の電線も接続します(*’ω’*)

接続完了したので、

メーター、分電盤で、電圧の確認、

そして、絶縁抵抗値も測定しておきます(*’ω’*)

 

復電を先にしておいて、

のこり、ルームエアコン用の配線のつづきをします(*’ω’*)

電圧まできちんと確認いたします(*’ω’*)

メーター廻りはきれいにしあがりました(*’ω’*)

単三用のメーターにかわるまでは、電力量計の配線がすこし長く

しているので、きんでんさんが、メーター交換した際に

きちんと揃えて結線してくれると思います(*’ω’*)

 

あとは電力申請のための図面を書いたり、もろもろはありますが、

工事としては完了です(*’ω’*)

 

ルームエアコンもついでにいろんな部屋を設置させてもらえたりすると

弊社も喜びます(*’ω’*)w

 

幹線廻り改修し、そして機器類の家電取替、新設なども

弊社におまかせください(; ・`д・´)!

 

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不良主幹ブレーカー交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

本日は、引込柱にある主幹ブレーカーの交換作業の様子をお伝えします(*’ω’*)

このように、戸建ての宅内に引込柱があるところは

引込柱が建っており、そのなかに、電話の保安器であったり、

強電の主幹ブレーカーが設置されております(*’ω’*)

 

今回の依頼は、

何らかの原因で主幹の漏電ブレーカーが作動し、昼頃急に停電に

なったお客様より、ブレーカーの交換をお願いされました(*’ω’*)

 

こちらの主幹ブレーカーがELB75Aでして、

弊社の倉庫に最近仕入れた、新品の75Aがたまたま在庫として

あった為、電話依頼を受けてすぐ駆けつけました(; ・`д・´)

 

お庭の端にたいてい引込柱はあるため、

塀やフェンスが接近して足場が悪かったり作業し難いことが

おおいです(; ・`д・´)

 

今回のケースは、漏電かどうかわかりませんが、

主幹ブレーカーが作動し、オン、オフのハンドルが落ちたあと、

ブラブラして、ハンドルが壊れてしまったとのこと(; ・`д・´)

 

古いブレーカーの場合、こうしたケースはまあまあありまして、

沢山電流が流れているときに、オン、オフを繰り返すと、負荷がかかって

ハンドルがボケてしまったりします(; ・`д・´)

 

さて、停電中なので早々と交換して一刻も早く復電しましょう(; ・`д・´)

まず、主幹の2次側の電線を外します(*’ω’*)

 

関電の方が、ブレーカー交換を試みたところ

ビスが癒着して固すぎて回らず、交換できない為、弊社に依頼があった経緯が

あるのですが、

 

私は、過去何回もビスの頭をボケさせてしまったり、ネジ山をつぶしてしまったり

色々経験しているため、対処法をいくつか知っています(*’ω’*)

 

失敗から学ぶことが多いので、やはり技術と経験って大事だと思います(; ・`д・´)

 

そして、1次側の電線も取外します(*’ω’*)

結構ビスも硬かったですが、

まあ過去をふりかえれば、もっと逼迫した状況で停電時に

ビスが回らず、焦るシーンはいくつもあり、それに比べれば

全然ぬるいです(‘ω’)ノ!

さて、新しいELBを取付し、電線を接続します(‘ω’)ノ

増し締めの確認を2人でしっかりします(*’ω’*)

1次側の電圧を確認し、R相S相T相それぞれ間違いないか確認(‘ω’)ノ

 

絶縁抵抗値も測定しますが、問題なし(*’ω’*)

投入完了(*’ω’*)

 

投入後、2次側の電圧確認、屋内の分電盤の電圧等も

確認し、完了です(*’ω’*)

 

ビスをボケさせずに回すというのは、

ある種、空手の瓦割のような感じですかね(; ・`д・´)

 

力(インパクト)のかけ方、かける方向(ベクトル)など

感覚の問題です(; ・`д・´)

 

バカ力だけでは、対処できません(; ・`д・´)

 

、、なので、充電のインパクトドライバーのプラス3ビットなどで

ブレーカーのビスを回して、ボケさせてしまう電気屋さんが

後をたちません、、(; ・`д・´)

 

機器類のビスは、ペンドライバーやインパクトドライバーなどの

充電工具を多用しますが、

ブレーカーや端子台の接続は、私は手動派です(; ・`д・´)

 

実際の指から手のひらに伝わる感覚を大事にします(; ・`д・´)

ボケそうなときは、ボケる寸前で感触で分かるので

それ以上は回さなくてすみます(; ・`д・´)

 

道具に頼っているととその感覚は身につかないのです( ;∀;)

 

若い世代の電気屋がもっと、機械に頼らず、指先の感覚を鍛錬

し、卓越した技術を身に着けてもらえるよう祈っています(*’ω’*)

 

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