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カテゴリー別アーカイブ: 構内電気設備工事

外灯絶縁改修、点検口の中の水抜き!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

照明柱の根元が腐食する原因は、

マクロセルといった、土との接触で腐食が進行したり

犬のオシッコが根元に溜まって、酸化したりと、様々ですが、

この写真のように、

照明柱の中に水が入って、絶縁が悪くなったり、内部が

腐食するケースもあります(; ・`д・´)

 

こちらはとある公園の外灯ですが、

絶縁が悪くて、漏電ブレーカーが働くので調べたところ、

点検口を開けると水がいっぱいに溜まっていました(; ・`д・´)

点検口を開けるやいなや、水がドバーっと流出してきた為、

調査時に、点検蓋を留めるビスを下のほうだけわざと取付ずに

水抜きの穴として置いていました(; ・`д・´)

 

照明柱の内部に、発泡ウレタンを吹き付けして、地中からの

湿気が上がってこないようにすれば、水銀灯安定器などの内部の

絶縁が保てるのではないかと、

15年程前に一時期そういうのが流行ったのですが、

 

それはそれで、水が溜まった場合、抜けるところがないので、

当然照明柱の中に溜まってきますよね(; ・`д・´)

 

外気温と内部との温度差でも結露が発生し、その滴がしたたり

落ち、、それが数十年と溜まってきた場合、

水分が溜まる可能性は大いにあります(; ・`д・´)

 

もちろん、上部の灯具などで、破損して、穴があき、

雨が入ってきた場合でも、

照明柱の中に浸水した場合、溜まっていきますよね( ;∀;)

 

調査時には、カットアウトスイッチも水没し、サビサビで、

既に交換して、少し乾いたのもあり、

絶縁抵抗値は、0MΩから8MΩまで回復はしておりました(‘ω’)

 

ですが、この現状ですと、点検口の下端までは水が抜けずに

溜まっているので、

どうにかしないといけません(; ・`д・´)

まずは、既設のボイドは撤去します(‘ω’)

VU管をそのままボイドとして、使っていたので、

できるだけ下のほうで輪っかに切断します(‘ω’)

 

そして、まず、照明柱に溜まった水の水位を下げる為、

穴を開けて、水を抜きます(; ・`д・´)

そこに、ボックスコネクタと塩ビパイプを取付、

排水パイプを設置します(‘◇’)ゞ

今度は、この水位まで水が溜まるとこのパイプから

排水することになります(‘ω’)ノ

そして、鉄筋で補強したのち、

コンクリートで固めていきます(‘ω’)ノ

法面の土が流れてこないように、ボイドを元のように点検口

下まで打設します(‘ω’)ノ

 

打設後の写真がないのですが、

完成後、水が溜まって、絶縁が悪くなることは無くなって、

10年以上が経過しております(‘ω’)ノ

 

 

排水パイプを埋め込んで根巻保護コンクリートという組み合わせも

まれに施工することがあります(‘ω’)ノ

 

根元保護は、いろいろな要素が組み合わさって、奥がふかいです(‘ω’)ノ

1+

バッティングセンター、漏電改修!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

すこし昔のタイプのバッティングセンターでは、

電光掲示板で投手が投げる映像などなくて、機械からボールが

飛んでくるという単純な仕組みですが、

 

今回は、その機会のトラブルで依頼があったので伺ってます(‘ω’)

急遽、電気がきていないという連絡で駆け付けたので、

電灯、動力全停電のイメージでしたが、

 

電灯回路は関係なく、動力回路のみの停電だという(‘ω’)

引込柱に、メーター盤があり、

電灯、動力の主幹ブレーカーがありました(‘ω’)

この左のブレーカーが三相200Vの主幹みたいです(‘ω’)

右には、古い150A漏電ブレーカーがあり、こちらが電灯回路ですね(‘ω’)

受付の事務所棟の廊下にある盤を開けると、ジャックナイフの

これまた古い200Aが有りましたが、

これは、電灯回路か、また何か別の機械なのか、、関係がありません

でした((+_+))

さらにその横の壁にはキャビネット盤があったので見てみると、

電灯回路の分電盤があり、

引込柱から動力幹線の8sq-3Cがこの箱の中を経由していました(‘ω’)

そして、このキャビネット盤から奥へ、

ピッチングマシンが並んでいる建物へ、地中埋設しているようで、

各ピッチングマシンの横には、制御盤が数個並んでました(‘ω’)

その中央に動力の電源が入ってきている

操作盤がありました(‘ω’)

こちらのメインブレーカーが漏電でおちています(‘ω’)

盤の下の架台の蓋を開けると、配線経路、、

うーむぐちゃぐちゃでわかりません(; ・`д・´)

 

配線図面も何もないので、一個ずつ漏電の原因を調べるしかない(; ・`д・´)

メインブレーカーの2次側のメガを調べると、

2回路が接続してあるうちの片側が0MΩ(; ・`д・´)

 

悪いほうの電線を外して、電源を送ろうにもハンドルがあがらないので、

過電流でもかかって、ブレーカーが故障したのかもしれませんが、

ハイエースにたまたまのっていた、ブレーカーがつかえそうなので、

念のため交換します(; ・`д・´)

 

漏電ブレーカーは40Aしか積んでなかったので、

引込柱の主幹を漏電に交換し、

 

操作盤のメインは、サーキットの30Aがあったので、交換(*’ω’*)

地中埋設部分の保護はこれからは、引込柱の漏電ブレーカーで

出来るようにしましたが、

あとは、制御盤内のどれかの部品がまだ悪いので探します(; ・`д・´)

 

ピッチングマシンを駆動する、モーターをリレーで

制御している盤が4つあり、

 

そのうちの一つの盤が悪いことまでたどり着きました(; ・`д・´)

 

モーター自体の絶縁は悪くなく、フロートスイッチを使って

制御しているのですが、おそらくその部品か、

 

そのあたりだと思うのですが、機械屋さんというか、

この制御回路を作った人のほうが詳しいので、後日

きてもらうように説明をして

 

一つだけピッチングマシンの電源を切り離して、

のこりのマシンは動くようにしました(; ・`д・´)

 

残りのピッチングマシンの動作テストは完了(‘◇’)ゞ

 

18年前に営業を開始して、それからトラブルは初めてだと

お店の人はいうのですが、

マシン部分の故障だともう部品がないとおもうのと、

ピッチングマシンと、ボールを送ってくる装置との制御系の

調整ですが、

 

こういうのは、最初にシステムを造った人でないとわからない

ので、我々が急にきて図面が無い場合は、理解するのに

時間がかかります( ;∀;)

 

最後まで直していないのですが、決して放棄したわけではなく

夕方にきて、夜も遅く、配線を辿るには環境が悪いのもあり、

 

とりあえず、一台をのこして他の機械で営業だけできるようにして

改めて機械屋さんに調査、部品調達してもらうほうが

効率がいいと判断したわけです(; ・`д・´)

 

図面が無い中での漏電改修は、悩み、調べ、

手間はかかっているにもかかわらず、

結局わからなかったりして

 

その苦労は施主様側には伝わらないものです( ;∀;)

2+

廻り縁取付、照明器具取付!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

漏水修繕からの天井貼替も本日で終わりそうです(‘ω’)ノ

 

こちらが廻り縁の材料(*’ω’*)

幅木のような感じのRC面にあった柄です(*’ω’*)

ある程度幅があるほうが、ボンドだけでなく、釘やビスで、地に

固定出来ていいと思います(*’ω’*)

入隅がアールになっていて、意匠性にこだわっている箇所があるので、

まずは、R部分の廻り縁をつけていきます(*’ω’*)

立下りで露出配管の部分もうまくかわしていきます(*’ω’*)

点検口もアルミフレームですが、RC面とシックに落ち着いた

感じで幅木との調和もとれているように思えます(‘ω’)ノ

 

 

さて、前回のような埋込照明は少しお値段が張るので、

直付けのシーリングライトにします(‘ω’)

これが、安くて一番明るいような気がします(; ・`д・´)

 

簡単に取付られて、コンパクトにおさまりました(*’ω’*)

やはり直管蛍光灯の器具だと、『事務所』みたいな雰囲気に

なってしまいますが、

丸いシーリングは『家庭的』なイメージになります(*’ω’*)

器具も復旧し、入り口にあったセンサーライトも復旧します(*’ω’*)

目地を狙って穴をあけなおして、

 

センサーライト取付完了(*’ω’*)

夜間屋外から直接入ってくることが多いので、

その時の灯りとりです(*’ω’*)

養生も取り外して、清掃し作業完了です(*’ω’*)

ビリヤード台とか羨ましい、、(; ・`д・´)

3+

腐食した防水プリカ取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、某配水池内で、水中電極が設置されている

プルボックスとプルボックスを繋いでいる防水プリカが

腐食しているため交換致します(*’ω’*)

この大きなプルボックスの中に電極が入っているのですが、

防水プリカが裂けて、電線がみえてますね(*’ω’*)

防水プリカの支持がなく、ボックスコネクタから重みで

ポキンと折れて、そこから腐食しているか、

 

もしくは、草刈りでちょっと刃がつかえて、そこから

腐食が進んだと思われます(; ・`д・´)

 

使用する材料は、同じ防水プリカと、支持材です(*’ω’*)

まず、プルボックス内の、制御ケーブルと、各電極ケーブルを

マーキングしておきます(*’ω’*)

どれとどれが繋がっていたかを確認し、

接続を一本一本 接触しないように切断していきます(*’ω’*)

そして、防水プリカを引っこ抜きます(; ・`д・´)

サビで汚く変色してますね(; ・`д・´)

そして、防水プリカを切って合わします(*’ω’*)

新しい防水プリカを繋ぎます(*’ω’*)

そして、一本一本、マーキングした番号とケーブルを

間違えないように接続していきます(*’ω’*)

接続完了です(*’ω’*)

管理室にて、警報のエラーがでていないか、ちゃんと復旧したかを

担当者に確認してもらったところで、

配管の支持をしていきます(*’ω’*)

地面から少し浮かす為に、配管ブロックを置いて、

ハンガーサドルで固定します(*’ω’*)

 

そして、草がボーボーになったとしても、この配管に気づくよう

埋設表示シートを巻いて置こうかと思います(*’ω’*)

 

これで、ちょっと橙色が草の間から見えたら、作業車も

気を付けて刈ることを願います(*’ω’*)

これにて、作業完了です(*’ω’*)

2+

柱上高圧ガス開閉器(PGS)交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

過去の工事ではありますが、柱上高圧気中開閉器(PAS)の交換は

よくしてきましたが、

PASではなく、PGS(柱上高圧ガス開閉器)というものも交換したことが

あります(‘ω’)

 

普通の気中開閉器(PAS)も 空気の力によって、高圧電流の遮断をする

のですが、

ガス開閉器(PGS)は、SF6と呼ばれるガスの力で、

それを遮断するものです(*’ω’*)

 

300Aで見た感じ、コンパクトで、

PASよりも重量は小さくなるメリットがあるものの、

 

中に封入しているSF6ガスの処分が大変なので、今回は、

普通の気中開閉器(PAS)への更新になりました(*’ω’*)

 

 

こちらのSOG制御装置もセットで更新です(*’ω’*)

 

新しいSOG装置に交換です(‘ω’)

 

 

新しい PASは300Aなので、

ユニックで吊り上げて、高車と柱上作業によって

設置します(*’ω’*)

 

300AのPASなので、やはり、すこし大きく重たいので

バケット車の中からよいしょと人力で柱上アームへ引掛けるには

ちょっとしんどいです(; ・`д・´)

一般の方が電柱を見上げた時には、小さな箱にしか見えませんが、

実際持ってみると、、結構重たい鉄の箱です(; ・`д・´)

高圧ケーブルは既設のモノを再利用なので、

端子部分でボルトナットで再取付(*’ω’*)

高圧ピン碍子もこういった機会に綺麗に清掃しておきます(*’ω’*)

このちいさな汚れだったり、亀裂が、絶縁を悪くすることを

経験したことがあれば、

碍子をきれいにすることの重要性をきっちり理解できます(*’ω’*)

1次側は、関電(きんでん)の施工となります(*’ω’*)

このPASこそが、電力会社と、お客様との責任分界点になるので、

施工もきっちり、関西電力と、施工業者とは分けて考えます(*’ω’*)

 

工事中の事故もまた、区別しておくことで、万が一の有事の際も

きっちり責任が明確になるからです(*’ω’*)

 

施工後は、メガチェック、リレー試験を経て、

復電です(*’ω’*)

柱上作業で、なおかつ責任分界点の丁度いいところの工事なので

こうした、作業車や作業人員も多く必要で、大変な工事に

なってしまうのですが、

 

万が一、波及事故などをおこした際にすぐ対応できて、

そして、責任を明確化できる体制で工事することが大切だといえるでしょう!

3+

キッチンライトLED照明取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

本日は、某ハイツの一室にきております。

入居者が退去されて、クロスの張り替えなど修繕をする

タイミングで、

いつもお世話になっている、ハウスクリーニングの社長から

依頼を受けて、キッチンライトの交換にきております(*’ω’*)

 

対面キッチンの中に蛍光灯40W型1灯用が取付てありますが、

カバーは破損してありました。

この手のカバーは蛍光灯を交換しようとカバーを外す際に

取付のバネがバチン!と跳ねて割れたりします(; ・`д・´)

よくあります(; ・`д・´)

壁で覆われて、ダイニング側の照明では影になる為、

キッチンは、明るいほうがいいということもあり、

今回はLED照明に交換して丁度良かったと思います(; ・`д・´)

和室の畳がはがされていますが、、

なるほど、下がRCなので、リビングとはフラットにならず

すこし床が上がってしまうんですね(; ・`д・´)

さて、古い器具を外します(; ・`д・´)

パナソニックのベースライトに取替します(*’ω’*)

東芝、三菱、、いろいろベースライトありますが、

やはりパナソニックが施工性一番です( *´艸`)!

 

器具は他と比べてしっかりしてますし、ライトバーの取付の

しやすさ、納めやすさは、群を抜いています(‘ω’)!

 

ライトバーを取付します(‘ω’)

点灯確認し、施工完了です(*’ω’*)

 

こんな壁に囲われた空間だと知っていれば、

もう少し照度をあげた器具を提案すれば良かったと、、

心残りではありますが、

管理会社様などの予算や意向もありますし、

 

あまり出しゃばったマネはしまいと、

おとなしく工事完了報告をして作業はおしまいです(*’ω’*)

 

 

 

1+

神社内 防犯用LED照明取替、増設!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

本日は、神社の中の照明器具の更新、増設工事に伺ってます(*’ω’*)

 

こんな感じで、立派な本殿が奥にひっそりと座っていますが、

その本殿内に照明があります(*’ω’*)

入り口までくると、賽銭箱の上に1灯点きっぱなしの器具が

ありますね(*’ω’*)

防犯の目的で、ここは手動でいつも点灯しているようです(*’ω’*)

裏っかわにまわると、

柱と筋交いがあるのはありますが、壁が貼られていないので

ひとや動物が入り放題です(*’ω’*)

今回は、この裏側にも照明を追加します(*’ω’*)

この賽銭箱上の照明の奥に、格子扉上の梁があって、

その梁に側面にも蛍光灯器具がついているので

そちらも、交換になります(*’ω’*)

照明器具と、茶色のからーVAで露出配線しようと思います(*’ω’*)

建物の左側面に、自動点滅器がついてます(*’ω’*)

ちょっと見にくいですが、大屋根と下屋の間にあり、

自動点滅器にて、夜間に点灯、、現在は

別回路のコンセントに蛍光灯回路を差して、常時点灯している

ようですが、

『自動回路⇔手動回路』でスイッチにて切り替えれるように

細工してスイッチと自動点滅器を交換することにします(*’ω’*)

大屋根の庇をVE管で露出配管し、裏側の照明へ電源送りします(‘ω’)

配管、配線をしている間に、

防腐剤を塗った木板を取付して、

そこに照明器具を取付します(*’ω’*)

電線をステップルで打っていき、器具へ接続(‘ω’)

 

一つ目完了(‘ω’)ノ

さて、本殿の中の照明交換です(‘ω’)

充電のライトをもってきます(‘ω’)

これは手軽で、明るくて本当に重宝します(‘ω’)ノ

梁についている器具の取替です(*’ω’*)

古い配線も外し、新たに配線しなおします(‘ω’)

ここは目立たぬように、できるだけ梁上で茶色のVAで配線(‘ω’)

2台目取付完了(‘ω’)ノ

そして、3台目も配線をしたところで器具の取替です(*’ω’*)

3台目器具取替完了(‘ω’)

外部の自動点滅器交換、そして、結線しなおします(‘ω’)

手動、自動切換え可能なスイッチを取付して、

完了です(‘ω’)

点灯確認(*’ω’*)

明るく、神社の中も神々しく、綺麗になりました(*’ω’*)

 

1+

スッキリパネルコンパクト21ホーム分電盤取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

本日は、家庭用の分電盤の取替作業のご紹介(*’ω’*)

ひと昔前の分電盤はこのようには鉄箱になっていまして、

頑丈なのは頑丈なのですが、

電線が箱に入る貫通穴などで接触していたり、漏電した場合など

いろいろ考えてもしっかり接地をとっておかないと、分電盤の蓋に

触るだけで感電するケースがあります(; ・`д・´)

 

その点、最近の分電盤は外箱はプラスチックでできており、軽量化を

測ってるのもありますが、絶縁的には良いということです(*’ω’*)

 

ブレーカー自体もコンパクトで軽量化されてますし、鉄箱でしっかり強度を

もたす必要がなくなったのもあります(‘ω’)

中蓋はこんな感じです(*’ω’*)

今回は、こちらの主幹ブレーカーが不良で、

盤自体も古いので、盤一式交換することになりました(*’ω’*)

まず、2次側電線に番号をふります(*’ω’*)

既設と同じ配列にしておくと問題がないので、基本は、同じところに

同じように接続すれば何も考えることは無いです(*’ω’*)

この回路は、あと工事でモールにて床に立ち降りています(*’ω’*)

リビングエアコンが単独で後工事で配線されたようですので、

 

この200V回路がどれどれかというのも、きっちり把握しておか

ないと、別回路に200V送ると機器を焼損することになります(; ・`д・´)

 

さて、停電させてもらって、分電盤取替です(*’ω’*)

主幹ブレーカーの1次側ですが、癒着して固い場合がほとんどで、

ビスのネジをボケさせてしまうと大変なので、

 

私の一番信頼している、

ベッセルのプラス3 マイナスドライバー

これで固いビスも緩めることができます(*’ω’*)

 

こちらは活線作業の為、

一本外しては、テーピングをして、

一本ずつ作業すれば怖くはない(‘ω’)!

 

2次側配線も外します(*’ω’*)

古い分電盤を外します(*’ω’*)

 

新しい分電盤の下部に、あと工事で露出配線している

モールに向けての電線穴をあけてから、

分電盤取付(‘ω’)ノ

ちょっと加工して、できるだけ目立たない端のほうで

エアコン用の電線をいれます(‘ω’)

 

前の主幹ブレーカーは心線を差し込み接続するタイプでしたが、

今はきっちり圧着端子でビス留め接続のため、

圧着端子を取付します(*’ω’*)

 

これも電気は通電している状態なので、一本ずつ作業(*’ω’*)

そして一本ずつ接続(*’ω’*)

2次側配線も接続完了です(*’ω’*)

200V回路は、2P2Eのブレーカーの200V回路に

きっちり切替てからの

接続です(*’ω’*)

したの段は、右側がN相で白色ですが、

200V回路の箇所だけ、わざと、黒白逆にして、

200V回路ですよという明示をしておきます(*’ω’*)

 

白のIVを赤色のテープで巻くと一番わかりやすいのですが、

ちょうど赤テープがありませんでしたΣ( ゚Д゚)

赤と黒で接続されていれば、誰がみても200V回路だとすぐ

わかるから視覚的にも効果的です(‘ω’)

 

あと、HBブレーカーだと、心線が9㎜ほどしか剥いてないのですが、

コンパクトブレーカーは15㎜心線を剥いて差し込まないと

いけません(*’ω’*)

しっかり差し込んでいるかどうか、このオレンジのハンドルが

下がってきて確認できます(*’ω’*)

 

古い電線をそのまま差し込んだら、差し込み不良でこのオレンジ色の

印がでないので、その回路には電圧がかかりません(; ・`д・´)

 

『他の電気屋さんが分電盤を変えてから何か所か電気がきてない』

と依頼を受けて、分電盤を調べたら、この差し込み不良で何カ所か

ブレーカーの差込を手直ししたことがあります(; ・`д・´)

 

こんな初歩的なミスをする電気工事士が世の中いるんだな、、などと

呆れながらも、修理したのを覚えています(; ・`д・´)

 

電気を送る前に、絶縁測定をしておきます(*’ω’*)

悪い回路があれば、お家の方に報告しておきます(*’ω’*)

モールも加工カットして納めます(*’ω’*)

これでブレーカー投入(‘ω’)

各回路電圧があるのを確認します(*’ω’*)

あとは、回路名をわかるところはきっちり、調べて

記入しておきます(*’ω’*)

蓋をとりつけして作業完了です(*’ω’*)

 

最後に、万一漏電などで、停電した時の処置のしかたを

お家の方にわかりやすく説明しておきます(*’ω’*)

 

電気の使いすぎで停電した場合は、各回路の子ブレーカーが

パチンと落ちるだけで、全停電にはなりませんが、

 

漏電の場合は、主幹ブレーカーが落ちます(; ・`д・´)

その際、

 

右の窓に 黄色い色で『異常』 と表示

されるので、 漏電ですよというのがわかります(*’ω’*)

 

この状態ですと、そのまま主幹ブレーカーのハンドルをオンにしようと

しても上がりませんので、

 

①右の子ブレーカーを全部 オフにする

②そうすると、左の主幹ブレーカーが オンにできる

③右の子ブレーカーを一つずつ オンにしていく

④主幹ブレーカーが落ちる回路がどれかあり、それが

わかったら、その子ブレーカーはオンにせず、他の回路はすべて

オンにすることができる

⑤悪い回路をオフのままで、近くの電気工事店さんに連絡し

絶縁改修工事をしてもらう

 

 

、、という流れで問題を解決します(*’ω’*)

 

わからなかったら、まず電気屋さんに電話すれば、上記の手順を

教えてくれるか、すぐ駆けつけてくれるとおもいます(‘ω’)ノ

 

 

1+

天井扇取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

本日は、天井扇取替の様子をご紹介(*’ω’*)

 

天井扇は、学校やスポーツ施設などでみられます(‘ω’)ノ

エアコンの効率を高めるためにサーキュレーターとして

使われることが多いですが、

 

今回は、某ゴルフ場にて、フロントからでてすぐにある、

カート乗り場で暑さ対策用に天井扇が設置されてますが、

2台あるうちの1台が壊れたので、両方取替致します(‘ω’)ノ

 

この既設の天井扇をまず取外します(*’ω’*)

撤去し、新しいべ―スを加工して、

アンカーを打設しなおします(‘ω’)ノ

新しい天井扇を取付ます(‘ω’)ノ

柱の側面に既設のコントローラーがあり、

こちらも新しい専用コントローラーに取替します(‘ω’)ノ

 

コントローラー取替完了(‘ω’)ノ

安く仕上げて欲しいとのことで、立上げ配管も変えず、

既設の配管にインシュロックでとめていく感じで仕上げます(‘ω’)

コントローラーの上に電源取出しのBOXがあり、既設は100V電源でしたが、

新しい天井扇は200V仕様の為に、10m程はなれた箇所にある

動力のブレーカーより電源をとりだします(‘ω’)ノ

まだ近くに電源があったので助かりました(; ・`д・´)

VAでころがし配線し、

電源を取り出す準備をします(‘ω’)

一応、専用のELBを取付して、電源取出し完了(‘ω’)ノ

 

角度を調整し、360度回っても配線が干渉しないことを確認し、

本体からコントローラーまでの専用ケーブルも既設の配管にインシュロックで

とめていきます(‘ω’)ノ

結線完了です(*’ω’*)

天井扇廻りもきれいに整線し、試運転確認もOK(‘ω’)ノ

 

施主側から200Vと聞いていて、製品を注文していましたが、

実際は100Vだったので、ちょっと予想外でしたが、

 

そんな急な変更でも迅速に対応する㈱浦口電機です(‘ω’)☆

1+

廃ガソリンスタンド、電気設備撤去!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

少し前になりますが、営業を停止した某ガソリンスタンドにて

電気設備を撤去する工事がありました(*’ω’*)

構造物を取り壊すにあたり、電気設備を取り外すのですが、

 

昭和の時代から営業をされていた為、水銀灯や、蛍光灯の安定器

などはPCB含有の恐れがあるということで、

 

そんな有害物質含めた産業廃棄物処理は、弊社ではきちんと

適正処理できますので、

撤去と処理を依頼していただいたわけです(*’ω’*)

ステーションの天井には水銀灯が器具事残ってました(*’ω’*)

 

ガラスグローブの中にも水銀灯、

多分撤去する際、ガラスも劣化してるので割れそうな、、(; ・`д・´)

室内には、レアな古きエアコンが、、(; ・`д・´)

このころのエアコンって、たぶん20年以上動くタフなものが

多かったのですが、

 

そのかわり、電気代はめっちゃ食うという、、Σ(; ・`д・´)

 

室外機、、もちろんR22のフロンガスがはいっていることでしょう(; ・`д・´)

昔の富士型の蛍光灯、、これはPCBがはいってそうですね(; ・`д・´)

PCBが含まれているか否かの判断は、

一つの指標として、1953年~1972年 の間に製造されているか、、?

です(*’ω’*)

型番や製品番号などから、メーカーに依頼すれば、わかる場合があります(*’ω’*)

 

これが分電盤、、、(; ・`д・´)

母線バーもむき出しで非常に危険な埋込盤ですね(; ・`д・´)

 

さて、球や器具を撤去していきます(*’ω’*)

屋上屋根の上に水銀灯安定器がぶら下げてありましたが、

サビサビで、非常に電気的には不安全極まりない設置の仕方(; ・`д・´)

配線もきれるところで切断して、あとは、建築の解体のほうで

おまかせします(; ・`д・´)

天井器具も撤去していきます(; ・`д・´)

こんな20Wの器具でさえも、やはり70年代のもので、

PCBが入ってそうなので、きっちり撤去し、処理しました(*’ω’*)

動力のファイプロにコンデンサも撤去(; ・`д・´)

コンデンサにもPCB含有のおそれがあるので、古いものは容易に

すててはいけません(; ・`д・´)

設備はすべてとりはずして、完了です(*’ω’*)

 

もし昭和の時代の古い電気設備を撤去する際は、

弊社にご相談を(*’ω’*)!

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