ブログ

カテゴリー別アーカイブ: 構内電気設備工事

電気がつかない!トラブル!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

兵電工(兵庫電気工事工業組合)より、漏電で家が停電している

など緊急性のある電気トラブルの依頼がよくあるのですが、

 

今回は夕方17時に依頼があり、現場へ伺いました(‘ω’)

電話での内容は、こうでした(‘ω’)ノ

・ブレーカーは落ちていないのに、半分が停電している

 

単三の引込線の黒か赤の一相が断線したか、もしくは

引込主幹ブレーカーが昔ながらのジャックナイフのような開閉器

で、そのヒューズが一相とんだか、、

 

それくらいしか考えられませんでしたが、

なにせ、電気の知識のない一般の方の口頭での説明はあまり

信憑性も正当性もないので、斜め上45度くらい想像して材料を

もっていくしかありません(; ・`д・´)

 

洗面所に埋込の分電盤、それと、太陽光ブレーカーや温水器などの

開閉器、そして、左にはパワコンがありました(‘ω’)

 

外の引込盤の主幹も問題なく、右側の太陽光ブレーカーもオンなので

電圧はちゃんときてそうです(; ・`д・´)

 

ひらけると、、、

レンジと台所 の2回路の子ブレーカーがきれていました(; ・`д・´)

 

三相とも電圧はしっかりきており、

メガチェックをしても、オフの回路も絶縁良好(; ・`д・´)

漏電で落ちたとしても、

主幹の漏電ブレーカーが働いていないので、腑に落ちません(; ・`д・´)

 

今電気がきていないのは、台所の照明と冷蔵庫だけだという、、。

 

問題ないので、オフになっていた、ブレーカー2個を

あげると、台所の照明と冷蔵庫は通電して回復しました(; ・`д・´)

 

お電話で聞いた時は、停電は、今朝に起こったようでしたが、

台所に入ると、おじい様がおられて、

おじい様に聞くと、2日前から電気がつかえなくて、、という(; ・`д・´)

真っ暗で不便で、テレビのコンセントのほうからファンヒーターや、

空気清浄機とか延長コードを引っ張って、

できるだけ動かずに過していた、、という(; ・`д・´)

 

電子レンジを使ったら壊れているから、ダメだと言ってるのに、

うちの父が使ってしまうんですよ、、と施主様がしきりに言うので、

 

電子レンジをメガチェックしたら、絶縁0でした(; ・`д・´)

 

つまり、推測するに、

電子レンジを最初冷蔵庫と同じ回路のコンセントで使っていて、

漏電は働かずに、子ブレーカーが働いて、

別のコンセントから延長コードを引っ張ってたこ足配線で

電気機器類をつかっていたら、

 

再び使いすぎで、もうひと回路も子ブレーカーが働いて、

それが台所の照明も噛んでいたと思われる(; ・`д・´)

 

【ブレーカーは落ちていないが、半分停電】というのは

話が盛られていただけで、2回路が落ちていただけで、

 

結果、電子レンジさえ使わなければ、大丈夫なので、

ヒーターやトースターなど、分散させて同時に使用しないなど

気を付けてもらえば、ブレーカーは作動しないことを告げて

現場をあとにしました(; ・`д・´)

 

パワコンは再起動しても動かなかったらしく、

わたしも試みましたが、

聞くと、もう20年ほど経過しているので、

パワコンは寿命なのかと思われます、、(; ・`д・´)

 

漏電の場合もそうですが、その日や、不具合の起こる前の

お客様の行動や言動にヒントがあるので、

 

よーく聞いて、あとは経験と勘で直す、

絶縁改修って難しいな、、とつくづく感じました(; ・`д・´)

3+

アルミポール照明柱建替え工事①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日も上げさせてもらった、アルミポールへの建替え工事

根元腐食による照明柱建替工事!アルミポール仕様①!

同地区での同工事の様子をご紹介します(*’ω’*)

今回は、住宅地への侵入口、信号のない三差路を含む箇所

なので、いつもお世話になっている警備会社様も

もちろん3名にて、車両、歩行者の安全誘導を行ってもらい

ました(*’ω’*)

安全対策をしっかりしてこそ、我々職人は安心して作業できる

ので、そこは大げさにでも、まわりに周知させれるように

心掛けて安全区画しております(*’ω’*)

さて、まずは既設照明柱の撤去です(*’ω’*)

まず小さい開口にて根元を掘削して、様子を確認します(*’ω’*)

前回と同路線のため、チェントングを併用すれば、

照明柱の撤去は小さい掘削範囲でいける予測がたっているため、

基礎コンクリートは既設のモノのままで、ポールだけ抜き取る

ことに成功(‘ω’)ノ

 

たいてい、八割、九割は、基礎コンクリートも撤去して

1m程ユンボで掘削しないと、工事が進まないのですが、

10年ぶりくらいに、その必要のないパターンでした(; ・`д・´)

 

既設の灯具とアームは再利用の為、塗装して乾かします(‘ω’)ノ

その間に、穴の中を1m近く掘削していきます(‘ω’)ノ

電源線も継ぎ足して、新しいアルミポールを建てる

準備をします(*’ω’*)

ペンキも乾いたところで、アルミポールに灯具をセット(‘ω’)ノ

そして、ユニックにて建柱作業(‘ω’)ノ

点検口内の結線をし、絶縁抵抗値も測定したあとに、

点灯の確認はその日のうちにしておきます(‘ω’)ノ

穴の中の充填と、ベースコンクリートを打って固めます(‘ω’)ノ

数日後、ベースコンクリートが固まったタイミングで、

次に、根元保護のボイドを打設します(‘ω’)ノ

根巻保護コンクリート打設ように、差筋補強は、

ベース打設時に、鉄筋を立ち上げています(‘ω’)ノ

これでまた数日間、乾かします(‘ω’)ノ

数日後、ボイドまで完成です(*’ω’*)

この次が、歩道の自然色舗装への復旧になります(‘ω’)ノ

 

0

プラモール配管、配線工事!引掛けシーリング取付!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

引っ越しされて、まもなくいろいろな不具合に気づかれた

お客様宅に、本日もお邪魔しています(*’ω’*)

 

ダイニングルームの天井照明用の引掛けシーリングですが、

電源がきていないので、

 

新たに配線することになりました(*’ω’*)

玄関入ってすぐ廊下の様子ですが、

右に洗面所、左にダイニングルームがあるので、

廊下を通過して、ダイニングに配線をもっていきます(*’ω’*)

洗面所上の分電盤(; ・`д・´)

メインブレーカー無しで、増設された3回路のうち一個だけ

漏電ブレーカーですが、

 

おそらくこれがエアコンの回路でしょう(; ・`д・´)

エアコン用回路は、アースの設置か、

もしくは接地がとれない場合、高速型15mA感度の

漏電遮断器を設けないと、電力会社から指摘をうけます(; ・`д・´)

 

念のため、今回弊社でする増設工事も、あらたに安全ブレーカー

を設置して、そこから電源をとります(‘ω’)

 

メインが漏電遮断器のついた8回路くらいの分電盤に

交換するように提案しましたが、却下されたので、

 

今回工事で他が何かおかしくなったといわれても責任を

負えない為、安全ブレーカーを設置して、責任分界点を

つくるわけです(; ・`д・´)

 

さて、さっそく作業をすすめていきます(‘ω’)

まずは、洗面所から廊下に向けて貫通穴をあけます(‘ω’)ノ

穴をあけ、廊下の天井面にモールを配管します(‘ω’)

電線を通します(‘ω’)

そして、廊下からダイニングに向かって穴をあけます(‘ω’)ノ

ダイニングルームの天井面にもモール配管します(‘ω’)

まず既設の引っ掛けシーリングを外します(‘ω’)

テーピングをして、天井裏に線をいれて、しまいます(‘ω’)

 

トラバーチン一一重張りのようで、ボードとボードにしか

天井地はいないので、

既設と同じ場所にシーリングを設置するというより、

ボードの筋沿いにモールをはわして、目地にシーリングを

取付するようにします(*’ω’*)

 

前の電線穴は、新たにつけるシーリングライトでおそらく

隠れると思います(‘ω’)

 

廊下側から入線します(‘ω’)

スイッチも欲しいとのことで、既設廊下スイッチへ、

たちおろして、そこでスイッチを設けます(‘ω’)

玄関照明は、家主様、不動産会社に確認したら、腐食しているが

そのまま放っておいてくださいとのことで、

 

またそれが必要になったときに、スイッチ線だけつなげれるように

しておきます(‘ω’)ノ

 

さて、新たに丸型の引掛けシーリングを露出でつけますが、

露出配線ように、電線口を優しく割って処理します(‘ω’)

 

、、この作業が一番気を遣います(; ・`д・´)

 

ニッパーとかで横着して、ぽきっと割ると、

こういうことになってしまうからです(; ・`д・´)

 

私にとっては、レセプタクルやシーリングの電線口をカグ

作業は、活線作業よりも気を遣う作業です((+_+))

 

さて、電線をモールにいれながら、シーリングもビスで

固定します(; ・`д・´)

 

ダイニング側はこれで完成です(*’ω’*)

廊下のスイッチ部分に、モールボックスを設置(*’ω’*)

VA2本いれて、3号モールで立ちおろします(*’ω’*)

今回のダイニング用にスイッチを接続して納めます(*’ω’*)

屋外用の器具は絶縁がわるいので、

スイッチを切っておきます(; ・`д・´)

 

最後に洗面所内の電源部です(*’ω’*)

まずHBブレーカー取付(*’ω’*)

横引きだけモール配管(*’ω’*)

接続完了です(‘◇’)ゞ

 

廊下部分を露出配線、、ちょっと見映えはわるいのですが、

点検口もなく、2階がのっている昔の在来工法、、

天井内隠ぺいはほぼ不可能と言ってもおかしくはない(; ・`д・´)

 

もう少し手間暇かければ一部隠ぺいはできるが、

時間とコストをかけるよりは、露出配線でもかまわないとの

了解をえています(; ・`д・´)

 

2階のエアコン貫通穴からVA電線がたれていたり、

なんだか、他にも不具合はありそうなこのお宅(; ・`д・´)

 

心配なのは、そうやって前の住民のかたがいろいろ後工事で

ご自分で施工したのか、電気屋さんに頼んでやったのかは

わかりませんが、

 

主幹漏電ブレーカーがついていないということ(; ・`д・´)

 

もし、絶縁がわるかったり、漏電していて、

火花がパチパチとトラッキング現象など起きても、

電路は遮断されず、電気は流れ続けて、

 

やがて火事になってしまいます(; ・`д・´)

 

そのへんをしっかり考えれば、何千円、何万円で万が一が

予防できるのですから、

こうした古い戸建てのメイン無の分電盤しかない家には

漏電遮断器の設置を強く願ってます(; ・`д・´)

 

0

引掛けシーリング修繕、配線調査!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

天井照明シーリングライトを量販店で買ってきては、

引掛けシーリングが割れてたり、電気がきてなかった、、という

事があるわけで、

今回の施主様も、引っ越しして初日に何カ所かそういうのが

あったので、弊社に調査の依頼がきました(; ・`д・´)

天井シーリングライト交換!引掛けシーリング取付!

前回、天井シーリングの交換で、引掛けシーリングを交換するのには

活線作業で危険だということをお伝えしました(; ・`д・´)

 

今回もそんな感じかな、、などと考えながら、とりあえず

現地へ伺いました(‘ω’)

2階建て、木造戸建てで、築30年は暮れていそうな物件(‘ω’)

この玄関前の照明器具も電気がつかないとのこと(‘ω’)

洗面所の上には4回路の分電盤に3回路ほど増設した形跡(‘ω’)

分電盤のカバーも外されていたし、今回の越されてきた施主さん

が例えば、エアコンをもう一台つけたいとかなら、

 

もう容量オーバーなので、引込から分電盤まで改修が必要

 

、、などと考えながら、とりあえず、電気がつかない箇所を

施主さんにきいてみる(‘ω’)

 

一か所目は、和室寝室(‘ω’)

なるほど、古い分割式のタイプで、

充電部が露出してるタイプなので、接触したらバチバチっと

なる危険なやつです(; ・`д・´)

 

これは、停電させてもらわないと交換できないので、

停電させてもらい、すぐに交換します(‘◇’)ゞ

 

昔の、和室用の吊り下げるペンダントライトとかですと、

取付できるんですが、

現在主流のカチッとタイプのシーリングではつかないので、

単に、器具が取付できないという要望だったようです(‘ω’)

 

新しい角型引掛けシーリングへ交換完了(‘◇’)ゞ

新しいシーリングを取付してあげて、こちらは作業完了(‘◇’)ゞ

 

お次の箇所は、ダイニングルームの天井です(‘ω’)

キッチンの棚下灯は電気がきていましたが、

天井の引掛けシーリングには電気がきていませんでした(; ・`д・´)

 

紐を引っ張るだけのスイッチ無しの照明だったのか、

スイッチがあって、スイッチの結線がおかしいのか、

 

もともとの仕様がよくわかりませんが、

とりあえず、ダイニング入り口にスイッチが2個ついてるので、

疑って、中をみてみます(*’ω’*)

 

黒線が一本はずしてあるので、非常に怪しいです(‘ω’)!

 

スイッチ結線も人それぞれやり方が違うので、天井裏で

どうつないでいるかわかりませんが、、

浮かしてある、一本は、おそらく玄関ドア前についていた

屋外灯かなと思います(‘Д’)

ここも電気がつかないとおっしゃってたので、

カバーを開けてみると、

腐って、本体が落ちてましたね(; ・`д・´)

電源線も外されていました(; ・`д・´)

 

絶縁が悪くなるので、

スイッチのプラス側をはずしているのでしょう( ;∀;)

 

で、おそらく、もう一個のスイッチは、玄関入ってすぐ上に

引掛けシーリングがあったので、それ用ではないかと思いましたが、

 

とりあえず、このスイッチの箇所でもないとなると、

このダイニングの引掛けシーリングへの電源供給は、

新たに配線し直すしか手がありません(; ・`д・´)

 

プラモールで露出配線してもいいとの家主様の許可を得たので

日を改め、新たに、洗面所の分電盤から電源を配線したいと

思います(*’ω’*)

0

天井埋込照明に水が溜まる!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日、照明器具に水が溜まっている、、との連絡を受け

そんな馬鹿な、、と思いながら現場に伺いました(; ・`д・´)

 

某施設内の、4畳半ほどの一室に2台天井照明、

そして、真ん中には天井カセット型のエアコン室内機があり、

スピーカー、換気扇なども天井面には取付てあったが、

どうして、そのうちの照明器具のライトバーの中にだけ

水が溜まったのでしょうか、、(; ・`д・´)?

 

養生と、ライトバー本体を外してみる(‘ω’)

ライトバーを外す際、本体には茶色く濁った水が溜まっていて

バケツ一杯分くらいの水であった(; ・`д・´)

 

こんな狭い空間の中で、照明器具だけピンポイントに

浸水するなんておかしい(; ・`д・´)

 

横にエアコン室内機がある為、

ドレン配管がこの照明器具の上を通過していて、

そこから漏水しているのか?

 

憶測をもとに、天井にのぼってみる(‘ω’)

 

左に室内機があり、そのすぐ右に照明器具がわるのが

わかると思いますが、

ペアコイルは照明器具上を通過しているが、

 

ドレンの配管は、すぐ上に立ち上がって、反対方向に延びている

 

、、ということは、ドレンからの水がこぼれて、、

 

とはかんがえにくい(; ・`д・´)

 

ペアコイルの白い断熱材に亀裂があり、結露した水分がしたたり

落ちるには、量が多すぎる(; ・`д・´)

 

ここ1週間の間で急にライトバーに溜まったのだと施設のかたは

説明するわけです(; ・`д・´)

ドレン配管の掃除口があるので、断熱材をめくってみる(‘ω’)

これも、まあ、照明器具からは、4,50センチ離れて

いる為、

 

もしここから水が溢れたとすると、室内機の横の天井材なども

濡れていてもおかしくない(; ・`д・´)

 

 

掃除口の蓋の廻りには、水が流れた水垢もなく、

あたり一帯は、水にぬれた痕跡がまったくない(; ・`д・´)

 

照明器具の丁度真上で、スラブが垂直に立ち上がっており、

 

その上は、斜め天井の鉄骨の屋根下地がみえている(; ・`д・´

 

2年前に屋上階の床面は、防水の処理をやり直したという(; ・`д・´)

石綿を拭いて、発泡ウレタンもその上からづきつけてあり、

断熱も防水性も申し分ないようにみえる(; ・`д・´)

 

ここのうちどこからかの隙間を通って雨水が侵入したとしても、

水垢が全くない(; ・`д・´)

 

ということは、この屋上の屋根や、パラペットなどからの

浸水ではなさそうである(; ・`д・´)

となりの部屋の梁にも水垢はなく、水がしたたり落ちた

跡がないのが不思議である(; ・`д・´)

 

照明器具から1m程離れている、点検口で、よく観察していると

天井ボードに茶色いシミを発見(*’ω’*)!!

 

この真上をみてみると、

寸切りボルト付近から、茶色い水垢があった(; ・`д・´)

 

、、ということは、 後うちアンカーや

新築時に仕込んでいる、インサートか、どちらかの

穴から、この水は落ちてきていると推測できる(; ・`д・´)

 

インサート付近にもともと少し隙間があったのか、

あとうちアンカー打設で、スラブ内に日々が入って、

それが、スラブ上部まで達して、水の筋道みたいなのが

できているのか、、

なにせ、RC造りなのでそれは考えにくいが、

そういった可能性しか考えられない(; ・`д・´)

 

ということは、つまり、

この照明器具を吊っている、寸切りボルト2本が、

ハンガーレールで一回受けて、その上にスラブにアンカーか

インサートによりねじ込んで固定しているが、

 

このアンカーから水がしたたり落ちて、

ハンガーレール、寸切りボルト、と水が流れてきて

器具を留めている、ナットからてくてくと、ライトバーに

浸水していったのではなかろうか(; ・`д・´)

寸切りが入っている穴の他にも、器具には何か所も穴が

空いているにもかかわらず、水垢は全然ない(; ・`д・´)

 

唯一、茶色くサビているのは、

器具を吊り固定している、ナットだけなのだ(; ・`д・´)

 

器具内の電源部の端子台も水に浸かることなく、

漏電はしていなかったので、

 

運よく、ナットからライトバー内部に、てくてくと

流れて、うまいこと注がれていったのではなかろうか(; ・`д・´)

 

電源の電線は取り外して、テーピングして、

とりあえず、もう一回雨がふらないと、原因はわかりませんので

養生をほどこして、様子を見てもらうことに(; ・`д・´)

 

建築系の方に、見てもらって診断してもらったりして、

漏水をとめないことには、照明器具はもとにもどせないので、

しばらくこのままにする旨を伝えて、作業終了です(; ・`д・´)

 

原因がわからないときは、修理のしようがないため、

我々でも頭をひねることもあります(; ・`д・´)

 

 

3+

倉庫内、金属管配管工事!③盤取付、仕上げ!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日よりお話している、倉庫内の金属配管工事ですが、

倉庫内、金属管配管工事!②現場のパワハラを考える!

前回で配管がほぼ完了して、盤を取付していきます(‘◇’)ゞ

盤の取付というと、下穴を開けたり、ボックスコネクタなど

穴あけは必須ですよね(‘ω’)

地がどんな材質なのか、どこに配置して、配管のとりまわし

を決めるのは、悩むというより、楽しいです(‘ω’)

 

これは屋外のほうの盤ですが、

盤の中で、裏側から貫通して電源をもってくるようにします(*’ω’*)

 

建物の中で配管して、外側から見える部分は

あまり人目につかないほうが美しいです(‘ω’)

プルボックスから真ん中を立ちおろしで、

屋外側からは、波板でうっすら見える程度で、

配管は目立たないようにします(*’ω’*)

 

屋外と屋内では、配管へのダメージも長持ちの度合いも

全然かわってきますし(‘ω’)

 

屋内にもう一つ盤を取付ます(‘ω’)ノ

入線します(‘ω’)

 

盤の横に、盤前に機器が設置されたあと、

将来用に天井照明用の電源とスイッチを取付しておきます(‘ω’)ノ

この辺にスイッチをつけましょう(‘ω’)

機器の導入は数か月後になる為、機器が設置されてから

照明器具は取付するということで、

あとで配管を伸ばせるように、3方出丸ボックスでとめておき、

100V電源はスイッチボックスでおいておきます(‘ω’)ノ

 

プルボックス内の結線をします(*’ω’*)

もう38sqのハンド圧着がキツクなってきた40代のわたし、、。

昔は片手でも握れていたのに、

今は両手じゃないと無理( ;∀;)

 

ジェフコムの圧着機と、マーベルの圧着機両方もっていて、

マーベルの圧着機のほうが、圧着する時の力が固いです( ;∀;)

 

力に自身が無い方はマーベルの圧着ペンチは買わないほうが

いいです(; ・`д・´)

 

電源を送って、電圧確認も忘れずに(*’ω’*)

機器の導入まで少し先になりますが、

事前の準備工事としては完了です(*’ω’*)

 

 

3+

倉庫内、金属管配管工事!②現場のパワハラを考える!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日より続いている、倉庫内金属管配管工事です(*’ω’*)

倉庫内、金属管配管工事!①

サムネにあるように、ひさびさにベンダを使いました(; ・`д・´)

すごいヘタクソになっていました、、(; ・`д・´)w

前回の盤内結線をしている間に、一方でプルボックスが

取付られたので、

部屋の端から端まで、入線します(*’ω’*)

入線完了(*’ω’*)

このプルボックスの位置は、屋外側からみると、

透明の波板の角になります(*’ω’*)

下に左官の練り船が立てかけてありますが、それと、

仕切りビニルカーテンとの間に、また操作ボックスを設けます。

 

この辺りで溶接機など、動力の機械を使う予定のようですので、

ブレーカー、コンセント留めで、新設します(*’ω’*)

さて、まずは、この鉄板ロール巻きの裏側の壁沿いを配管して、

画面右側に操作盤を新設します(*’ω’*)

軽量鉄骨の金属配管は、パイラックL型を使えば、

とても楽チンに配管できますね(*’ω’*)

動力回路と電灯回路、それぞれの配管ルートにパイラックLを

取付していきます(*’ω’*)

 

一人で配管する時は、パイプの真ん中を支持してから、

左右の端を固定してもいいですし、

写真のように、どちらかの端を仮にぶら下げておいて、

それから反対側のパイラックをクリップで固定します(*’ω’*)

 

よく2人作業で、上司が部下に偉そうに

『そっち側、持っててー!早くきて!』

みたいな場面を見ますが、

 

待ってる時間もったいないから、上司なら、相方の

手をとめることなく、自分一人で配管作業進めれるくらいの

背中をみせたほうが慕われるのにな、、(; ・`д・´)

 

などと思ってしまいます(; ・`д・´)

 

私が、下っ端時代に、そう感じながら仕事していたからですw

 

コーヒーかお茶いれてくれる?コピーとってきてくれる?

上司の女性社員に対するパワハラ・セクハラ

 

そっち持っておいてくれる? アレとってきてくれ!

ぐらぐらするから脚立もっておいてくれ!

 

現場で怒号が飛び交っていたりすると、なんか

オフィスでのやり取りと似てる感じがするんですね(; ・`д・´)

 

私の若い時代はたたきあげで、それが当たり前で、

バブル期は、仕事もたくさんあった為、1人でできそうな

作業でも2人で、 大掛かりな作業も3人、4人と人をいれても

ちゃんと予算が組まれていました(‘ω’)

 

そのため、先輩はつけあがるわけですw

 

会社に、現場に、余裕があるからです(‘ω’)

 

ちょっと偉そうに教育しても、やめたければ

やめたらいい(‘ω’)ノ 、、そんな意識ですw

 

 

今のように、時間に追われてという感じもなく、

今日の残った仕事は、また明日すればいいくらいの意識(‘ω’)

 

昨今の職人事情をかんがえますと、

今どき、そんな意識で上司が仕事をしていれば、

 

優秀な人材は育ちませんよね(; ・`д・´)

 

、、というか、そのバブル期のツケが今まわってきている

 

とさえ感じます(; ・`д・´)

 

その時に、もう職人なんてやめた!

っていう若者もたくさんいたはずです(; ・`д・´)

だから、いま、、職人が不足してるんです(; ・`д・´)

その時代を乗り越えた、40代50代の方も、

 

必死にくらいついていった結果、

『施工管理』までは手が回らず、現場だけをひたすらこなして

いたため、

 

腕や、知識、経験は十分あるのに、

『施工管理技士』の称号までは得れていない方が全国に

沢山おられます(; ・`д・´)

 

そこで、救済措置として、

『管理技士補』という制度を作って、

施工管理技士同士の負担を減らすように緩和措置を考えた

わけですが、、(; ・`д・´)

 

、、結局、一人で、2つ、3つ現場をもてますよ、

 

ということは、

 

一人で2つ、3つ現場しなさいよ

 

ということです(; ・`д・´)

 

ますます、現状の施工管理技士は重荷になることは

間違いないですね(; ・`д・´)

 

それなら、施工管理技士の給料をもっとあげれば、

やる気になって、みんな施工管理技士を目指すのに(; ・`д・´)

 

施工管理技士になれば、もっと残業が増え、

責任が増え、、しんどい

 

それなのに、そんなに給料が増えないなら、

ぼちぼち、それなりでいいや

 

とこうなるわけです(; ・`д・´)

 

監督員からの冷たい対応やイジメはもちろんあり、

悩まされることも確かに多い、施工管理ですが、

 

会社としては、施工管理技士を持つことは、

仕事の幅は確実に広がりますし、

請負う仕事の金額も確実にあがるので、

 

施工管理技士には、もっと待遇をすべきです(; ・`д・´)

それほど、施工管理技士、いわゆる監督業は

モノ造りにおいて、重要な役割を担っているわけです(‘ω’)

 

とても社会貢献をするポジションで、

国にとっても宝といえる存在です(^^♪

 

図面や書面上で設計や監理する人はたくさんいて、

もちろんその方も必要ですが、

 

その方は、実際の現場では何もできなかったりします(‘ω’)

現場と監督員のパイプ役の位置にある施工管理技士は、

もっと経験や技術力、精神面、体力面、、

すべてにおいて上です( ゚Д゚)

 

運輸業、建設業、結局、この2つは、国民のほとんどが

携わる業種であり、

 

もっと優遇しないと、『考える人』ばかり増える世の中に

なってしまい、

『動く人』『つくる人』はいなくなってしまいます(; ・`д・´)

 

、、というか、どんどんいなくなってきてます(; ・`д・´)

今はいいのですが、数年後、

数十年後、、日本には、現場で活躍できる技術者がいなくなり、

 

海外から 【職人を輸入】 したりする日がきます(; ・`д・´)

 

 

そうなると、品質が低下したり、そのうち派遣にも

コストがかかってくるようになり、

良いモノづくり なんて終わります(; ・`д・´)

 

今まで築いてきた、技術や伝統が途絶え、

生産性も弱まることは考えられますね(; ・`д・´)

 

日本人の国民性といいますか、

【こだわる】ことで、ひらめいたり、開拓していき

世界の常に最先端のモノづくりを引っ張ってきたのに、、

 

これから、そういう志をもった人が少なくなることで

発展していかなくなる、、(; ・`д・´)

なんか、語りすぎて、

長くなってしまったので、次回に続く(; ・`д・´)!

 

3+

倉庫内、金属管配管工事!①

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

昔ほど、E管やG管で配管して、、といった工場などで

工事が無くなってしまいましたが、(プラント工事をされてる

方はよく仕事があるとは思いますが)

 

久しぶりに金属管配管工事があったのでご紹介(*’ω’*)

左が動力盤になっていまして、右には電灯盤が有ります(*’ω’*)

こちらから電源を取り出して、

隣のブースに配管して電源配管をして、行った先にキャビネット盤

を取付、機械のコンセントを取付するという内容です(*’ω’*)

私がお休みしている間に、社長がある程度配管してしまった

のですが、

盤の上をみるとPFDがポロンと2回路分垂れ下がってます(*’ω’*)

鉄骨の横梁に沿って、E管が配管されており、

アール部分は、PFDに変換されながらおおまかに

配管されています(*’ω’*)

シャッターボックスの横にPFDが貫通されて、向こう側のブース

へいく予定です(*’ω’*)

貫通されたブースをみると、こちら側ももうすでに

E39は配管が済んでいました(*’ω’*)

そして、透明の波板の壁のあるほうへ配管が進んでいて、

壁の上にプルボックスを設けて、電源を分岐します(*’ω’*)

 

ひと回路は、さらに向こうの屋外側へ立ちおろして、盤を設置。

もうひと回路は、横引きして、機械がすわる手前まで

動力電源と、機械上部を照らす照明のための電灯回路、

をそれぞれ配管で持っていく予定です(*’ω’*)

まず、配管が済んでいる箇所をある程度入線します(*’ω’*)

電灯回路用に、2.0㎜-2Cを2回路入線(*’ω’*)

動力回路、CV22sq-3CとIV5.5sqを入線(*’ω’*)

さて、隣の部屋のまた端にプルボックスを取付するので、

それができるまで、盤内の結線をします(*’ω’*)

このロールになってるのは鉄板です(‘ω’)

 

この壁沿いを配管して横引きするわけです(*’ω’*)

盤上のプルボックスの加工をして、配線を盤まで、

取り込みます(*’ω’*)

盤内に、CV22sq-3Cとアース線を入線(*’ω’*)

左が主開閉器ですが、すでに、私が休んでるときに

社長が、黄色いKIV電線で分岐して、右側に

新たに漏電遮断器75Aを設置してくれていました(*’ω’*)

KIVは、盤内の狭い空間でも電線が曲がりやすいように、

心線はより線の集合体になっています(*’ω’*)

圧着端子をつけ、接続していきます(*’ω’*)

接続後は増し締めのマーキング(*’ω’*)

接地線も接続完了で、

内蓋を戻します(*’ω’*)

右側の電灯盤のVA電線2回路も接続したので、

プルボックスの蓋を締めて、

この部屋の仕舞をします(*’ω’*)

 

ひとつひとつ済ませていきます(*’ω’*)

次回へ続く(*’ω’*)

2+

LED電球フラット型 LDF13L-H-GX53交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

LED電球って、ネジ式だけではなく、フラット型で

ガチャって取付するのもあります(*’ω’*)

こういうやつですね(*’ω’*)

 

オーデリック製の小型LEDシーリングライトになりますが、

まだ10年も経過しておりませんが、球の不良で、チカチカ

点滅したりするので、取替に伺いました(; ・`д・´)

 

たまたま、同じフラット電球のヨビがあったので

少し照度は違いますが、すぐ取替にあがることができました(*’ω’*)

 

LEDも、10年は保つとおもいこんでしまってますが、

稀に不良品があったりするものです、、悲しいですが(; ・`д・´)

 

しっかり点灯確認をして、施工完了(; ・`д・´)

 

量販店などで照明を購入する場合は、3年、5年保証などの

保証はできるだけ入っていることをお勧めします(*’ω’*)

 

我々の正規の流通ルートとは、量販店はルートが違うので

少し粗悪な部品を使ってコストを下げているものがありますので

 

そういった点では、不良品が発生する確率も少なからず

多いということです(‘ω’)

 

2+

天井シーリングライト交換!引掛けシーリング取付!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、一般戸建て住宅の寝室2部屋の天井照明の

交換の様子をお伝えします(‘ω’)

 

ご覧のように、年季の入った雰囲気ですが、

昭和22年に建造されて、一回もリフォームされていないらしい

ので、すごい長持ちです(; ・`д・´)

 

昭和22年、、

 

ということは 75年も経ってますね(; ・`д・´)

 

、、とりあえず、カバーを開けてみると、

 

電線は、袋うちコードとかでなくて良かったΣ(; ・`д・´)

昔のコタツに使われてそうな、あの線です(; ・`д・´)

外装が、もろく、経年劣化で、ポロポロ崩れてきて、

 

そして、中の心線の被覆もまた、劣化してひび割れて、

プラスとマイナスが接触してショートしやすくなります(; ・`д・´)

 

昔の器具は 紐を引っ張って、スイッチを入り切りする

タイプが多く、スイッチ無で

電源を直送りしているため、

 

照明器具の交換といえど、活線作業そのもので危険(; ・`д・´)

とりあえず、既設の照明器具を取外し(*’ω’*)

吸音ボードということは、もう一重コンパネが貼ってあって、

2重張りの天井なので、しっかりした造りです(*’ω’*)

引掛けシーリングを取り付けるには、地が効いていて安心です(*’ω’*)

あとは、ガチャっとつけて、

パコっとはめて、

リモコンでピッ で終わり(*’ω’*)

このタイプは、引掛けシーリングさえ取付できたら簡単そのもの

 

ですが、 次の部屋の照明器具を見てみましょう(‘ω’)ノ

 

こちらも同じく、横となりの寝室です(*’ω’*)

はい、蓋開けると、ジョイントして

他へ電源送りしてます(; ・`д・´)

 

田舎まわりの施工が多い我々には、こういうのよくあるので、

ちゃんと、スリーブとかも持ってきております(‘◇’)ゞ

 

まず、電線を切り離して、

接触しないように、テーピングを施してから

器具の取外しです(‘ω’)

 

引掛けシーリング側に継ぎ足し用のIV電線を差し込んで

おいて、これらを直線ジョイントします(*’ω’*)

 

他の回路も活きた状態で、夜にお伺いしたのもあり、

電源送りされた回路も電気を使っている状態なので、

 

接続時、パチパチ、火花が散りますが、

マイナス側、プラス側と、一本ずつ接続し、

しっかりテーピングします(‘ω’)

あとは、電線を押し込んで、引掛けシーリングを取付たら

施工完了です(‘◇’)ゞ

 

昭和、平成、そして令和になり、70年

部屋をともし続けた照明もLED化されました(‘ω’)☆

2+