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カテゴリー別アーカイブ: 構内電気設備工事

接地抵抗値改修工事②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

接地工事の続きです(*’ω’*) こちらの現場は

運よく、すぐに値がでて、埋戻し作業の様子をご紹介(*’ω’*)

接地抵抗値改修工事①!

 

埋戻し作業からの続きです(*’ω’*)

砕石の層が混ざらないように、土の層だけをまずは埋戻し

していきます(*’ω’*)

ランマーにて転圧していきます(*’ω’*)

 

何往復も転圧を繰り返し、十分締め固まったところで、

 

埋設標示シートの敷設です(*’ω’*)

この埋設標示シートは識別で管種が、パッと見てわかるように

なっていますが、

 

緑 = ガス管

青 = 水道管

黄色 = 電気配管

 

というふうに、覚えておくと、

ユンボで掘削して、シートが出た時点で、

オペはこの下にどのような配管が埋まっているかがだいたい

予測できるというわけです(*’ω’*)

 

この識別での管種を覚えておくと、

各施工管理技士の筆記試験で高確率で出題されているので

お得です(; ・`д・´)!

 

あと、ついでに覚えておくと現場で約にたつ知識としては、

このシートは、管の頂点と地表面の中間の深さに敷設されてます(*’ω’*)

 

アスファルトで舗装されていたりする場合は、アスファルトの再下面、

路盤と呼ばれる砕石層から、管の中間です(*’ω’*)

 

つまり、深さ600㎜で配管が埋まってる場合は、

深さ300㎜のところで埋設標示シートが出てくるというわけです!

 

深さが1200㎜の配管だと、深さ600㎜のところで

埋設シートを埋めるのが正規の工法です(*’ω’*)

 

、、ですが、埋設シートは、そんなに正確な深さで埋めているとは

限らない為、

 

シートがでてきて、そのすぐ下で配管が出てきたりも

しますので注意をしなければなりません(; ・`д・´)

 

この現場の場合は、平均、600㎜の深さで掘削していたため、

シートの深さは、

転圧したあとで、300㎜になるようにして、

その深さでシートを敷設しています(*’ω’*)

 

さて、土層の埋戻しをある程度終えて、さらに2層転圧を

かけます(*’ω’*)

 

転圧は、300㎜の層ごとにしないと、締め固まらないので、

600㎜を一気に埋めて、転圧、、、

ってしてはいけません(; ・`д・´)

 

掘削した土を余すことなくきれいに埋めていき、

 

最後に、砕石の層をまぶしていきます(*’ω’*)

 

多少、雑草や根が絡んでいますが、排除できるものは

取り除いて、整地していきます(*’ω’*)

 

敷きならした後は、

最後に三層転圧で、プレートを走らせます(*’ω’*)

 

できるだけ、元のように綺麗に復元して、

監督員に喜んでもらえるのが我々のやりがいというものなので、

 

もとよりも綺麗に!を心掛けて復旧します(*’ω’*)

 

埋め戻した後に計測すると、

1.97Ω (; ・`д・´)!

 

これなら、晴れ間が続いて乾燥したとしても

10Ω以下にはなることはまずないでしょう(; ・`д・´)

 

、、しかしこんなに値が出やすい土質なのに、

なぜ数字が悪かったのでしょうか、、(; ・`д・´)

 

最後に、盤内の接地端子を接続します(*’ω’*)

 

ハンドホール内の電線も整線し、作業完了(*’ω’*)

 

1Ω台へ数字を下げれることは、なかなかないですが、

今回はとても運がよかったです(*’ω’*)

 

土質が悪ければ、掘り進めて言って、作業が2日、3日と

費やすこともあるからです(*’ω’*)

 

 

1+

接地抵抗値改修工事①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

少し前に、接地抵抗値の数字が落ちているということで

現地調査した某施設の件ですが、

接地抵抗値改修、現地調査!

材料がやっと揃ったので、工事に入ることに(*’ω’*)

現場は2か所あり、まず一か所目の様子をお伝えします(*’ω’*)

 

サムネ画像にあるように、接地工事は、地中に接地棒や接地板を

埋設するので、

 

どちらかいうと土木工事に近いような気がします(; ・`д・´)

 

スコップで掘って、、てしてると日が暮れてしまうので

ある程度の道具と重機がないと作業できません(; ・`д・´)

まず一か所目の現場の掘削場所ですが、

ご覧のように、左手前にハンドホールがあり、

そのハンドホールから地下室のポンプ室のプルボックスを

経由して、制御盤へと配管がつながっております(*’ω’*)

こちらが地下室の制御室です(*’ω’*)

奥の壁に配管が数本立ち上がっていて、上部にプルボックスが

あります(*’ω’*)

 

ダクトにハシゴをかけて、プルボックスを開きます(*’ω’*)

 

壁面の向こう側がハンドホールへと繋がっています(*’ω’*)

 

作業前の写真を撮って、蓋をあけたついでに

スチールを入れて、アース線を入れる準備をしてしまいます(*’ω’*)

こちらの制御盤のアース端子台まで、今回接地線をもってきます

ので、盤したまで繋がっている配管にスチールを通します(*’ω’*)

ベイクもめくって、スチールをいれていきます(*’ω’*)

 

これでハンドホールにスチールが出ているはずですね(*’ω’*)

 

こちらが外のハンドホールです(*’ω’*)

浅くて助かります(; ・`д・´)

ハンドホールから 溝彫りをしていき、接地棒を打っていく

準備をします(*’ω’*)

雑草は生えていますが、上層は砕石の層なので、土の層と

混ざらないように 分けて掘削していきます(*’ω’*)

 

溝彫りを進めてる間に、地下室への入線を2人でやってしまい

ます(*’ω’*)

 

地下室へのアース線は、C種の10Ω以下で14sqをもって

いきます(*’ω’*)

配管に余裕があるので、共入れさせてもらいます(; ・`д・´)

盤までひっぱりこんで、入線は完了(*’ω’*)

ベイクを締めて、アース線を端子あげして、

盤側は、接続だけ待っておきます(‘ω’)

 

機器が動いているので、うかつに、他の接地端子を外したり

することは大変危険だからです(; ・`д・´)

 

掘削はだいぶ進んでいます(*’ω’*)

図面には載っていない配管や、電線もでてくるもんです(; ・`д・´)

掘削アルアルではありますが、、、(; ・`д・´)

 

VP50、、図面に載っていないけど、雨水でしょうか、、。

 

黒い、CVケーブルが、、生で埋まっています、、、。

仮設で、今は死んでいる線なのか、。。?(; ・`д・´)

 

とにかく300㎜以上の掘削は常に気を配って慎重に

掘り進めていく必要があります(*’ω’*)

 

さて、ある程度管路が掘削できたので、一本アース棒を

打ってみます(*’ω’*)

 

5.43Ω、、、、Σ( ゚Д゚)!?

 

一本 打っただけで、10Ω以下になるなんて、、Σ( ゚Д゚)

 

あまり経験上こんな容易く10Ω以下になったことはないので

すが、ここの土質がいいのかもしれませんね(; ・`д・´)

 

前日が雨だったので、土に水分がまだ溜まってるだけかもしれ

ませんので、晴れた日が続いて、

値が上がってしまうことも考慮にいれて、一応もう少し

接地棒を打設して、値を下げておこうと思います(; ・`д・´)

 

ハンドホールに貫通穴を開けます(*’ω’*)

貫通の保護にVE管をつっこんで、

アース線を地中へ出します(*’ω’*)

 

地中側は、鬼撚(おにより)線40sqを伸ばします(*’ω’*)

 

一般の方はあまり見慣れない電線だと思いますが、

まあいえば、ピカ銅 みたいなもんで、

 

外装被覆が無く、土に銅線がよりよく当たって、

接地面積を拡大してくれる効果があります(‘ω’)ノ

 

銅の部分が、土に沢山つかえていればいるほど、

接地抵抗値が下がって、、

 

雷などの大電流が流れたときに、接地棒を通じて、

土に逃がしやすくなるわけです(; ・`д・´)

 

接地棒と鬼撚線は、Pスリーブで確実に圧着接続します(‘ω’)ノ

今回の工事で、Pスリーブの100や150は30個くらい

使いました(; ・`д・´)

このように、どんどん溝彫りを進めていき、

接地抵抗値の数字が下がらない場合は、

 

これがどんどん掘削が伸びていくわけです(; ・`д・´)

 

同じ箇所にいくら接地棒を打っても、そんなに数字は

かわりません(; ・`д・´)

 

場所を変えて、すこし違った土質になることで、

粘土質なんかがでてきたら、値は下がりやすいので

 

接地工事では、広い範囲の溝彫りを視野に入れて

埋設物の確認を事前にしておくことが大切です(‘ω’)ノ

 

ハンドホールの貫通部の処理をしておきます(‘ω’)

ハンドホール内に、水が入らないように

貫通部はモルタルで埋めて、

配管の口もパテでしっかり留めておきます(‘ω’)

 

念のため、接地抵抗値低減剤も使用し、

打設箇所にまきます(‘ω’)ノ

このように、水と混ぜて粘々にした低減剤というものを

棒や接続箇所に落とし込んでコーティングしてあげることで、

少し、接地抵抗値がさがります(‘ω’)ノ

数本、接地棒を打設したところに落とし込んでおきます(‘ω’)

 

さて、これくらいこれでもかとやりつくして、

接地抵抗値はどれくらいさがったのか、、、(‘ω’)ノ

 

2,23Ω、、Σ( ゚Д゚)!?

 

これは神の領域です(; ・`д・´)

 

なかなか 5Ω 以下には落ちませんが、

2Ω台までさがるとは、、、

 

あと、土を埋め戻して、鬼より線に土がかぶさることで

もうすこし値は下がるはずですので、

 

次回、埋め戻したあとの数字が楽しみです(‘ω’)ノ

 

接地抵抗値改修工事②!

 

 

 

1+

既設シャンデリア流用、LED化工事!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

本日は、サークル蛍光灯のLED化工事なのですが、

お客様のほうで、LEDランプと接続アダプターをネットで

購入されており、

それを施工してほしいという依頼でした(*’ω’*)

こちらのシャンデリアというか、洋風照明ですが、オシャレで

昔は結構値段したと思われます(; ・`д・´)

 

この形はそのまま残して、中身だけLED化するわけです(‘ω’)

こちらが、LEDサークルランプでして、

既設の蛍光灯安定器を介した配線のままでも点灯するとの

ことですが、お客様が、そこがどうしても気持ち悪いという

ことでしたので、

 

配線もきちんとして、

そして不要な安定器もとりのぞこうと思います(; ・`д・´)

 

こちらもお客様のほうで購入しておられた、リード線です(*’ω’*)

 

さて、まずはグローブを外します(‘ω’)

 

リード線からは4本でているので、よくわかりませんが、

基本電源を直結すればLEDってのは点灯するので、

2本余らせて、接続してみます(*’ω’*)

 

仮にスイッチを入れてみたら、点灯しました(; ・`д・´)

 

この渡り線の極性というか、方向は特に関係ないようです(*’ω’*)

 

古い安定器を取外します(*’ω’*)

グロースターター式でしたが、グローも必要ないので、

要らないものは全部取外します(*’ω’*)

LEDランプを取付し、配線を整理します(*’ω’*)

 

不要なものは撤去(*’ω’*)

 

ナツメ球だけは残して、光るようにします(‘ω’)

 

さてこれで再度点灯確認です(*’ω’*)

 

問題ないようです(*’ω’*)

ガラスグローブを元に戻して完成です(*’ω’*)

 

弊社としましては、一体型のLED器具をお勧めしているので、

あまり加工してのLED化は責任をもてませんのでご了承ください。

 

LED電球や電源装置は10年は持ちますが、

ソケットだったり、既設配線は、すでに数年経過しており

劣化しているので、そこがもう10年保つか?と言われると、

保証できない為です(*’ω’*)

 

1+

分電盤より専用回路コンセント増設工事!②

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

専用回路増設のお客様の続きですが、

分電盤より専用回路コンセント増設工事!①

 

前回、リビング側のコンセントの配線は済んでおり、

あとは洗面所廻りだけの作業になります(*’ω’*)

 

分電盤には予備のブレーカーも空きがないので、

今回増設2回路の電源線を、盤の中からまず

天井の中にいれます(‘ω’)ノ

 

ユニットバスの点検口から それを引掛けて、たぐりよせます(‘ω’)

点検口の上で、電線をそれぞれ集めて、結線するイメージです(*’ω’*)

 

分電盤の横の壁面の天井へ穴を開け、増設ブレーカーへの

電源線をそれぞれ4本つっこみます(*’ω’*)

引っ張り棒にて、引掛け、点検口までたぐりよせます(*’ω’*)

点検口の目の前の壁が、洗濯機用のコンセントの位置ですが、

壁の中に電線を落とせば、拾えるので、

これまた埋込コンセントでいけます(*’ω’*)

横ドラム式の洗濯機を想定して、高さ1m以上の位置に開口を

して、電線を取出します(*’ω’*)

配線器具を取付します(*’ω’*)

濡れた衣類を取り出したり、水分が飛び跳ねたりすることも

想定して、既設のコンセントよりかは

もう少し上で、尚且つ窓際の奥まったところに設置(‘ω’)

 

増設用ブレーカーを1次側、2次側それぞれ間違えないように

接続する(*’ω’*)

 

そしてユニットバス上の天井内で、

集まってきたそれぞれの電線を圧着接続します(*’ω’*)

 

自己融着テープをきちんと巻いて、テーピング処理(*’ω’*)

 

ひと昔前に、電気工事士をもたない、ユニットバスの換気扇を

取付、取替業者による、接続不良による電気事故が騒がれた

時期がありましたが、

基本、湿気のある箇所で接続するには、それなりの知識と

材料で対応するべきです(; ・`д・´)

 

そのあたりも浅はかで、簡単そうに設置、接続するので

自分たちでやってしまおうとしたのが間違いでした(; ・`д・´)

 

漏電や接触事故は、火災につながるので、

やはり、正しい知識、そして経験をもった資格取得者が

工事すべきです(; ・`д・´)

 

ナイスハットをかぶせて、結線完了(*’ω’*)

さて、最後に分電盤から電源の取出しです(‘ω’)

こちらは安全の為、停電させてもらって作業する為、

 

予め、端子上げなど、停電時間の短縮につながる準備をします(‘ω’)

 

平和な日本では、

ライフラインの供給が安定しているため、

 

水がでない、、電気がつかない、、

それがたとえ10分程でも、不安になってしまいます(; ・`д・´)

 

だいたい5分くらいですよ、など、停電する時間などを

伝えてから作業することで、お客様の不安も少しは晴れます(‘ω’)

 

停電による接続作業にはいります(‘ω’)

赤相、黒相からそれぞれ取り出します(‘ω’)

 

復電し、各家電の動作確認、

そして、増設回路の電圧チェックをします(‘ω’)

各コンセントの電圧も確認し、作業完了です(*’ω’*)

 

フリーボックスのちいさいのもあるのはあるので、

ブレーカーをもう少し隠すことももちろんできますが、

 

案外、こういうフリーボックスのお値段が張ります(; ・`д・´)

何千円、、という意識なんですが、

じつは、何万円もしてしまうので、

 

え、そんなにするなら要りません、、とよく言われます(; ・`д・´)

 

綺麗にしたいエゴと、コスト面と、、品質とコストのバランスは

その場その場でうまく考えて、工事するようにしています(*’ω’*)

 

1+

分電盤より専用回路コンセント増設工事!①

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日絶縁調査にて、お伺いしたお客様ですが、

売電終了、太陽光発電システム停止!

新しい、電子レンジを買い替えたい、

そして新しい洗濯機は乾燥機付きで横ドラム式の高容量のものがいいとの

ことで機器の選定を悩まれているのですが、

 

そのまえに、専用回路を増設しないと、どちらにしても

タコ足配線でコンセントを差しても、また安全ブレーカーが作動して

停電する可能性が高いということで

 

今回は、電子レンジ用、洗濯機用それぞれ専用回路を増設する

工事に伺いました(*’ω’*)

 

分電盤の母線バーなどから直接電源を取り出して

ブレーカーを取付するなどは、さすがに電気工事士の資格が

無いと危険なので、

 

日曜大工で一般の方がするのはタブーです(; ・`д・´)

 

洗面所には、パワコン、埋込分電盤、そして、太陽光ブレーカー

と温水器とIHの専用ブレーカーの盤があります(‘ω’)

 

右の盤は、太陽光システムと、オール電化工事を同時期に

されたということがわかりますね(‘ω’)

 

洗面所内にある、洗濯機、こちらは今壊れており、

コンセントはあるものの、

除湿器とヒーターの差込を使っておられるので、

新たに乾燥機付き洗濯機を同じ回路で使うとなると、

使いすぎでブレーカーが落ちることは、9割9分くらいの

確率で起こりそうなので、コンセント増設を強く勧めました(; ・`д・´)

 

洗面所を出ると、すぐ横に、お手洗いのドアがあります(‘ω’)

天井面の茶色い廻り縁にそって、モール配線で最悪行かせて

もらう旨の説明をします(*’ω’*)

廊下にまたいで、すぐそこにLDKの扉が見えますが、

この絵画が飾っている壁の裏側に、電子レンジ用の専用回路を

新設したいと思います(‘ω’)

 

2階への階段の開口部がある為、

洗面所からLDKへの天井隠ぺいは少し難しい予測がたちます(‘ω’)

LDKのドアのすぐ横の壁に貫通して、

モールで立下げて来て、、

 

この電話機のおいている棚の上あたりに露出でコンセントを

新設しますという説明をします(*’ω’*)

 

しかし、壁内は隠ぺいできると思っているので、

とりあえず最悪、全部露出配線になってもいいかという

お客様とのかけひきを先にしておきます(; ・`д・´)

 

見た目は全然気にしないから、、って気を遣っておっしゃって

くださっていても、

 

配線が隠れたほうがいいに決まってます(; ・`д・´)

 

そこは、プロとしても、

 

配線は出来るだけ隠ぺいさせたい(; ・`д・´)

 

材料を使って露出配線すれば、工事時間は早く済むかもしれ

ませんが、

 

少し時間と手間をかけても隠ぺい配線させれば、見た目は

美しく仕上がり、

お客様の満足度も上がるのを知っているからです(; ・`д・´)

 

電話機の上にLDKのスイッチがあるのですが、

その裏側が、階段のスイッチに位置する為、

ここの壁の中を確認します(‘ω’)

 

埋込のボックスを仮に外し、配線が上に通るかを確認(‘ω’)ノ

この絵画の上までは配線が通ることがわかったので、

LDK側は、露出せずに、埋込のコンセントが取付できるのが

確認できました(*’ω’*)

あとは、廊下部分の配線を天井隠ぺいできるかどうかを

 

ユニットバスの点検口からのぞきます(‘ω’)

太陽光の工事で、数年前に施工された方が、洗面所内をきれいに

綺麗に隠ぺい配線して盤やパワコンを取付されているので、

 

おそらく天井内の空間はある程度あって、見通せるんだなという

予測はだいたいたちます(‘ω’)

天井の中をのぞくと、電線がもじゃもじゃと集まっているのが

分電盤の上ですね(‘ω’)

 

その向こう側の壁で発泡スチロールの断熱材でさえぎられて

いますが、その壁が階段の開口だということがわかります(‘ω’)

 

分電盤の左側が、玄関から廊下にかけてですが、

その部分もあるていど遠くまで見通せるので、

ひっぱり棒をのばして、階段の手前らへんで、電線をひっかける

準備をします(*’ω’*)

階段少し手前に廊下の照明が有りますが、この照明の横当たりで

天井に向けて穴を開けて、電線を放り込みます(‘ω’)

この器具の本体を外し、手が入るだけの穴を開ければ、ここから

LDKへも隠ぺいは可能ではありますが、

 

万が一、この廊下の照明器具を引掛けシーリングなどのLED照明に

交換する時に、

 

あれ、なんだこの大きな穴は!? ということになる可能性が

ある為、無理はしないでおこうかと思います(‘ω’)

穴をあけ、そこからはプラモールで配線するイメージ(‘ω’)

絵画の上部分にも、壁の中を通す為の穴を開けてしまいます(‘ω’)

VAの2芯とアース一本、もしくは2.0㎜-3C一本が通る

18の穴を開ければ、モール2号でも隠れます(‘ω’)

 

さて、下から電線をつっこんで、、

天井の中から、電線を引掛けてたぐりよせます(‘ω’)

無事にキャッチです(‘ω’)

昔は、マグライトとかでも暗くて、奥まで良く見えなかったので

こういう作業も苦戦してましたが、

いまはの充電ライトでもマグライトでも明るくて、遠くまでよく

見えるので、ひっかけやすいです(‘ω’)

 

さて、ここから絵画までは露出配線していしまいます(‘ω’)

さて、この壁へ電線を落とす場合は、

必殺の【鎖】を使います(‘ω’)

 

引っ張り棒と鎖さえあれば、たいていの隠ぺい配線は可能(‘ω’)

 

先ほど開けた穴から、鎖をおとしていって、、

 

下のスイッチの開口で、その鎖をつかみます(‘ω’)

 

あとは、その鎖に電線をくっつけて上下で引っ張れば、

壁内を電線が行き来できます(‘ω’)ノ

 

電線を通したあとは、モールカバーで貫通穴は隠れます(‘ω’)

 

露出した部分は、一本分程だけで済みましたね(*’ω’*)

お手洗いの前などは、露出配線せずに、天井の中を配線でき

たので、良かったと思います(*’ω’*)

さて、LDKの電話機の上に埋込コンセントを取付します(*’ω’*)

50×90㎜で開口し、ハサミ金具で固定しようと思います(‘ω’)

 

階段のスイッチである裏側から楽々配線を取出します(‘ω’)

コンセント取付完了です(*’ω’*)

 

階段のスイッチももとに戻します(*’ω’*)

 

それでは、次に、洗濯機用のコンセントの配線と、

分電盤廻りの配線ですが、、

 

ちょっと長くなったので、次回へ続く(; ・`д・´)”!

 

 

 

 

 

1+

小部屋の電気配線工事!②

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

階段下の小部屋の電気工事の依頼で、前回電源を

ある程度済ませておいた続きです(*’ω’*)

小部屋の電気配線工事!①

 

こちらが階段下スペースの倉庫です(*’ω’*)

右の透明の波板にうっすらPF管がみえてますが、

小部屋のドア横までは配管がきています(*’ω’*)

早速貫通して、電源を小部屋の中までもっていきます(*’ω’*)

 

ドア上を貫通し、電源が中に入ってきましたので、

この下に照明のスイッチを取付、天井照明を2台取付、

コンセント一か所を新設する工事内容です(*’ω’*)

 

手前が、階段の踊り場なので、ちょっと天井が低く、

奥が、また踊り場で、すこし天井が高くなっています(‘ω’)

目標物を決めると、配線は早いので、もう照明器具を

先に取付してしまいます(; ・`д・´)

 

天井地は木地なので、配線もステップルでコストを抑えて

シンプルにいきます(‘ω’)

目標物が定まったので、配線していきます(‘ω’)

奥の天井照明から、手前の低い天井照明まで2芯で渡ります(‘ω’)

 

久しぶりのステップルですが、、

電気屋の基本は、木造のタタキなので、

ステップルで露出配線が早く綺麗にできないと一人前とは

いえないと思っています(‘ω’)

 

そして、ここから、スイッチまでは3芯は配線すれば、

一本配線するだけで済みますね(‘ω’)

4×4のアウトレットボックスを取付、スイッチ結線等をここでまとめ

ます(‘ω’)

 

照明のスイッチはVE管で配管します(‘ω’)

 

奥の天井が高い器具を取付、LED直管ランプも取付します(‘ω’)

手前の照明器具も、器具内で結線し、納めます(*’ω’*)

そして、コンセントを棚の上にひとつ新設(‘ω’)

壁面は配管で見た目すこし綺麗にします(*’ω’*)

 

寸止めで隅っこは、ステップルで配線(‘ω’)

 

倉庫内では、充電工具の充電や、音楽機器を使う程度のようで、

一か所だけで十分でした(*’ω’*)

アウトレットボックスにまとめた線を結線していきます(*’ω’*)

室内で、そしてまたそこから電源を取り出して増設する可能性が

ありそうなところは、WAGOでジョイントします(*’ω’*)

スイッチも取付、電源をおくります(*’ω’*)

 

照明器具の点灯を確認(*’ω’*)

 

電圧確認し、作業完了です(*’ω’*)

 

ドア部分の配管貫通部は、シリコンコーキングにて

きっちり充填させて、作業終了(*’ω’*)

 

階段下のスペースの有効活用、、とても素敵で

弊社の倉庫の階段下とかにもこんなオシャレな空間が

あったらいいなとかんじました(*’ω’*)

 

 

 

2+

天井埋込照明、LED化!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

いつもお世話になっている某施設内で、

蛍光灯の天井埋込器具のLED化依頼がありまして

器具が納品されたので、さっそく取替工事に伺いました(*’ω’*)

廊下には600角の埋込照明器具がならんでおり、

そのうちの一つが球切れの為、この際LEDの器具に交換される

とのことです(*’ω’*)

 

カバーを外すと、既に、コンパクト蛍光灯は4つとも取り外されて

いましたが、本来4つ蛍光灯がついています(*’ω’*)

 

こうした、埋込照明は、開口が合えば、新しいLED器具に交換

できますし、

 

特殊な開口寸法の場合は、器具本体は残して、

ソケットと電源装置を加工して、LED化することもできます(‘ω’)ノ

 

 

今回は、600角でリーズナブルなタイプの埋込照明があったので

良かったです(*’ω’*)

 

既設の器具をはずすと、

吊りボルトがみえます(‘ω’)

 

今回更新の器具に合わせて、吊りボルトの位置と長さを代えます(*’ω’*)

 

充電の寸切りカッターと寸切りボルトをもってきていたので、

その場で即座に取替完了(*’ω’*)

 

本体を取付し、電源線を接続します(*’ω’*)

電源ユニットを取付し、完了(*’ω’*)

 

点灯確認して、作業終了です(*’ω’*)

同じ並びに他の3台も点灯してますが、

やはり、照度は比較すると一目瞭然です(*’ω’*)

 

また他の照明もぜひともLED化していただきますよう願って

おります(*’ω’*)

3+

小部屋の電気配線工事!①

はい、皆さんこんにちは( ゚Д゚)!

少し前に、金属管配管工事をした会社で、

階段下のスペースに倉庫をつくるということで、

将来用で電源を途中までもっていっていたのですが、

倉庫内、金属管配管工事!③盤取付、仕上げ!

 

まず、前回の工事で途中まで配管していたので、その様子を(‘ω’)

盤のある部屋から壁を貫通して小さなプルボックスを取付して

いましたが、

ここに、将来用に電源をもってきていました(‘ω’)

前回の100V電源はループさせてPF22にて配管をのばし

ましたが、PF16にて、その横にあらたに将来用の配管を、

のばします(‘ω’)

 

手前方向に、H鋼に沿って配管します(‘ω’)

 

パイラック、パイラッククリップで楽々配管(‘ω’)

外方向に配管していくと、屋外の階段がみえます(‘ω’)

この階段下に、倉庫をつくるそうで、

内装をきちんと出来上がったら電源がほしいとのこと(‘ω’)

 

曲がりや凹凸のある部分はPF管にて配管させてもらったので

楽々で助かります(‘ω’)

 

天井高さは4m程ありますが、9尺の脚立でなんとか届く(‘ω’)

 

ボックスコネクタに接続する前に、入線します(‘ω’)

一人でいったりきたり作業する時は、

出来るだけ自分が楽に効率よくうごけるように作業します(; ・`д・´)

 

一人親方の方は常に時間におわれているのでおそらく

この言葉の意味がよくわかると思います(; ・`д・´)

 

プルボックス内の結線を終わらせておいて、高所作業は

前回に終わらせています(*’ω’*)

 

このときより一か月ほど経過して

階段下の内装ができあがったので照明器具やコンセントを

付けて欲しいとの連絡が施主様よりありました(*’ω’*)

 

高所作業用の高い脚立や配管材料のあるうちに

ある程度電源を配管しておいたので、

 

残っている作業はとても簡単な作業です(^^♪

 

 

 

2+

売電終了、太陽光発電システム停止!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日、電気がつかないとのことで夕方にかけつけた

お客様ですが、

電気がつかない!トラブル!

 

停電や漏電のいざこざが要因なのか

偶然にも寿命が一緒にきたのかわかりませんが、

 

洗面所の分電盤横に、屋内パワコンが設置しており、

メーカーに問い合わせても、再起動しても運転しないとのことで、

前回訪問した時に、私なりに、再起動を試みましたが、動きません

でした(; ・`д・´)

 

外部には、温水器横に接続箱があり、

パネル側や接続箱で異常があるのかもしれませんよと

 

お客様に説明をしました(; ・`д・´)

前回当ブログでもご紹介しましたように、漏電が

使われていない太陽光システムだった事例があります(; ・`д・´)

売電終了、太陽光パネル取外し①!

↑こちらのお客様では、パネルも撤去し、屋根の塗装まで依頼

してくださいました(*’ω’*)

売電終了、太陽光パネル取外し③!屋根塗装(中、上塗り)水性シリコン遮熱

ひととおりの説明をしたところ、新しいパワコンに取替したところで

すでに設置から20年ほど経っているようでして、

売電期間は終了していて、

当時の同じ型のパワコンも代替品、後継機種も無かったので、

 

とりあえず、太陽光システムの停止処置だけすることになりました(*’ω’*)

3系統のパネルからの電圧はそれぞれきていて、

パネル自体はまだ発電シテいるようです(*’ω’*)

ですが、パワコンを停止させるため、ここの直流電圧は

ブレーカーにて遮断しておきます(‘ω’)

そして、屋内パワコンですが、再度リセットなどしてみましたが

うんともすんとも言わない為、あきらめて、電圧を遮断させます(*’ω’*)

 

太陽光ブレーカーをオフにし、パワコンへの

交流電圧も停止させたことをテスターにて確認(*’ω’*)

前回、漏電の原因であったオーブンレンジや、古い電子レンジなど

処分してほしいものを、引き取る形で積込(*’ω’*)

現在、台所には、空気清浄機や、カーボンヒーターが2台あって、

そこにオーブンレンジがまた買い替えたいとのことで、

見積りをおねがいされているのですが、

 

このままではまた、1500Wを越えて使用する可能性が高く、

また安全ブレーカーは作動しそうなので、

台所にひと回路でも専用に増設させてほしいむねをお伝えしました(‘ω’)

 

 

そして、現在洗濯機も壊れているらしく、

そちらも乾燥機付きの横ドラム式のものを検討しているようでして、

 

そうなると、洗濯機用にも専用回路が必要なので、

合わせて、コンセント増設工事が必要だということで

お話をさせていただきました(‘ω’)

 

後日工事にきて、それからゆっくりと家電は選ぶ予定です(‘ω’)ノ

弊社で家電を購入してくださるようでして、カタログをお持ちして

検討されている状態です(; ・`д・´)

 

機能はそこそこ欲しいものの、値段が高くなると、使いこなせない

いろんな機能を説明するのも大変ですが、

 

腰をかがめにくいとか、体が自由に動かせないなどの要因も考慮して、

ある程度いい洗濯機のほうが使いやすいとのことでして、

ニーズとコストとの関係で折り合いがつくものがあればいいのですが、、(; ・`д・´)

5+

接地抵抗値改修、現地調査!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、接地抵抗値が上がってきているため、もって下げてほしい

ということで、現地調査に伺った時の様子です(*’ω’*)

気中開閉器A種接地修繕!

以前、当ブログでも紹介させていただいてますが、

A種、C種の接地抵抗値は10Ω以下にて設置されています(*’ω’*)

それが、経年劣化や地質が変化し、10Ωを越えてしまう場合があります(; ・`д・´)

 

外構などの工事で、接地線をちょん切ってしまったり、別の要因も

考えられますが、

弊社はこうした接地の改修も得意としています(*’ω’*)

 

現地では、現況の接地抵抗値や

接地極がどのあたりに埋まっているか、、などを調べます(*’ω’*)

こちらは某配水施設内の制御盤に対して、精密機器がある為

C種接地が必要なようです(; ・`д・´)

アレスタと言われる、万が一の雷害でも機器を損傷せずに

地中に高電流を逃がす装置が設置されており、

アレスタにはA種接地、すなわち10Ω以下が必要です(; ・`д・´)

過去の記録では、どこで 接地がおとされているかわからず、

今回はこのハンドホール横あたりで掘削して

新たに接地棒、線を新設して、既設につなぐ方法をとります。

もう一か所の配水施設も同じく、接地の値が悪く、

同じように、接地棒、接地線を新設し、

既設につなぐ方法で見積もりします(*’ω’*)

掘削に際して、他の埋設配管などの設備図面などを拝借し

見積後、材料手配し、改修作業にはいる予定です(‘ω’)ノ

 

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