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カテゴリー別アーカイブ: 構内電気設備工事

キッチンライトLED照明取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

本日は、某ハイツの一室にきております。

入居者が退去されて、クロスの張り替えなど修繕をする

タイミングで、

いつもお世話になっている、ハウスクリーニングの社長から

依頼を受けて、キッチンライトの交換にきております(*’ω’*)

 

対面キッチンの中に蛍光灯40W型1灯用が取付てありますが、

カバーは破損してありました。

この手のカバーは蛍光灯を交換しようとカバーを外す際に

取付のバネがバチン!と跳ねて割れたりします(; ・`д・´)

よくあります(; ・`д・´)

壁で覆われて、ダイニング側の照明では影になる為、

キッチンは、明るいほうがいいということもあり、

今回はLED照明に交換して丁度良かったと思います(; ・`д・´)

和室の畳がはがされていますが、、

なるほど、下がRCなので、リビングとはフラットにならず

すこし床が上がってしまうんですね(; ・`д・´)

さて、古い器具を外します(; ・`д・´)

パナソニックのベースライトに取替します(*’ω’*)

東芝、三菱、、いろいろベースライトありますが、

やはりパナソニックが施工性一番です( *´艸`)!

 

器具は他と比べてしっかりしてますし、ライトバーの取付の

しやすさ、納めやすさは、群を抜いています(‘ω’)!

 

ライトバーを取付します(‘ω’)

点灯確認し、施工完了です(*’ω’*)

 

こんな壁に囲われた空間だと知っていれば、

もう少し照度をあげた器具を提案すれば良かったと、、

心残りではありますが、

管理会社様などの予算や意向もありますし、

 

あまり出しゃばったマネはしまいと、

おとなしく工事完了報告をして作業はおしまいです(*’ω’*)

 

 

 

神社内 防犯用LED照明取替、増設!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

本日は、神社の中の照明器具の更新、増設工事に伺ってます(*’ω’*)

 

こんな感じで、立派な本殿が奥にひっそりと座っていますが、

その本殿内に照明があります(*’ω’*)

入り口までくると、賽銭箱の上に1灯点きっぱなしの器具が

ありますね(*’ω’*)

防犯の目的で、ここは手動でいつも点灯しているようです(*’ω’*)

裏っかわにまわると、

柱と筋交いがあるのはありますが、壁が貼られていないので

ひとや動物が入り放題です(*’ω’*)

今回は、この裏側にも照明を追加します(*’ω’*)

この賽銭箱上の照明の奥に、格子扉上の梁があって、

その梁に側面にも蛍光灯器具がついているので

そちらも、交換になります(*’ω’*)

照明器具と、茶色のからーVAで露出配線しようと思います(*’ω’*)

建物の左側面に、自動点滅器がついてます(*’ω’*)

ちょっと見にくいですが、大屋根と下屋の間にあり、

自動点滅器にて、夜間に点灯、、現在は

別回路のコンセントに蛍光灯回路を差して、常時点灯している

ようですが、

『自動回路⇔手動回路』でスイッチにて切り替えれるように

細工してスイッチと自動点滅器を交換することにします(*’ω’*)

大屋根の庇をVE管で露出配管し、裏側の照明へ電源送りします(‘ω’)

配管、配線をしている間に、

防腐剤を塗った木板を取付して、

そこに照明器具を取付します(*’ω’*)

電線をステップルで打っていき、器具へ接続(‘ω’)

 

一つ目完了(‘ω’)ノ

さて、本殿の中の照明交換です(‘ω’)

充電のライトをもってきます(‘ω’)

これは手軽で、明るくて本当に重宝します(‘ω’)ノ

梁についている器具の取替です(*’ω’*)

古い配線も外し、新たに配線しなおします(‘ω’)

ここは目立たぬように、できるだけ梁上で茶色のVAで配線(‘ω’)

2台目取付完了(‘ω’)ノ

そして、3台目も配線をしたところで器具の取替です(*’ω’*)

3台目器具取替完了(‘ω’)

外部の自動点滅器交換、そして、結線しなおします(‘ω’)

手動、自動切換え可能なスイッチを取付して、

完了です(‘ω’)

点灯確認(*’ω’*)

明るく、神社の中も神々しく、綺麗になりました(*’ω’*)

 

スッキリパネルコンパクト21ホーム分電盤取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

本日は、家庭用の分電盤の取替作業のご紹介(*’ω’*)

ひと昔前の分電盤はこのようには鉄箱になっていまして、

頑丈なのは頑丈なのですが、

電線が箱に入る貫通穴などで接触していたり、漏電した場合など

いろいろ考えてもしっかり接地をとっておかないと、分電盤の蓋に

触るだけで感電するケースがあります(; ・`д・´)

 

その点、最近の分電盤は外箱はプラスチックでできており、軽量化を

測ってるのもありますが、絶縁的には良いということです(*’ω’*)

 

ブレーカー自体もコンパクトで軽量化されてますし、鉄箱でしっかり強度を

もたす必要がなくなったのもあります(‘ω’)

中蓋はこんな感じです(*’ω’*)

今回は、こちらの主幹ブレーカーが不良で、

盤自体も古いので、盤一式交換することになりました(*’ω’*)

まず、2次側電線に番号をふります(*’ω’*)

既設と同じ配列にしておくと問題がないので、基本は、同じところに

同じように接続すれば何も考えることは無いです(*’ω’*)

この回路は、あと工事でモールにて床に立ち降りています(*’ω’*)

リビングエアコンが単独で後工事で配線されたようですので、

 

この200V回路がどれどれかというのも、きっちり把握しておか

ないと、別回路に200V送ると機器を焼損することになります(; ・`д・´)

 

さて、停電させてもらって、分電盤取替です(*’ω’*)

主幹ブレーカーの1次側ですが、癒着して固い場合がほとんどで、

ビスのネジをボケさせてしまうと大変なので、

 

私の一番信頼している、

ベッセルのプラス3 マイナスドライバー

これで固いビスも緩めることができます(*’ω’*)

 

こちらは活線作業の為、

一本外しては、テーピングをして、

一本ずつ作業すれば怖くはない(‘ω’)!

 

2次側配線も外します(*’ω’*)

古い分電盤を外します(*’ω’*)

 

新しい分電盤の下部に、あと工事で露出配線している

モールに向けての電線穴をあけてから、

分電盤取付(‘ω’)ノ

ちょっと加工して、できるだけ目立たない端のほうで

エアコン用の電線をいれます(‘ω’)

 

前の主幹ブレーカーは心線を差し込み接続するタイプでしたが、

今はきっちり圧着端子でビス留め接続のため、

圧着端子を取付します(*’ω’*)

 

これも電気は通電している状態なので、一本ずつ作業(*’ω’*)

そして一本ずつ接続(*’ω’*)

2次側配線も接続完了です(*’ω’*)

200V回路は、2P2Eのブレーカーの200V回路に

きっちり切替てからの

接続です(*’ω’*)

したの段は、右側がN相で白色ですが、

200V回路の箇所だけ、わざと、黒白逆にして、

200V回路ですよという明示をしておきます(*’ω’*)

 

白のIVを赤色のテープで巻くと一番わかりやすいのですが、

ちょうど赤テープがありませんでしたΣ( ゚Д゚)

赤と黒で接続されていれば、誰がみても200V回路だとすぐ

わかるから視覚的にも効果的です(‘ω’)

 

あと、HBブレーカーだと、心線が9㎜ほどしか剥いてないのですが、

コンパクトブレーカーは15㎜心線を剥いて差し込まないと

いけません(*’ω’*)

しっかり差し込んでいるかどうか、このオレンジのハンドルが

下がってきて確認できます(*’ω’*)

 

古い電線をそのまま差し込んだら、差し込み不良でこのオレンジ色の

印がでないので、その回路には電圧がかかりません(; ・`д・´)

 

『他の電気屋さんが分電盤を変えてから何か所か電気がきてない』

と依頼を受けて、分電盤を調べたら、この差し込み不良で何カ所か

ブレーカーの差込を手直ししたことがあります(; ・`д・´)

 

こんな初歩的なミスをする電気工事士が世の中いるんだな、、などと

呆れながらも、修理したのを覚えています(; ・`д・´)

 

電気を送る前に、絶縁測定をしておきます(*’ω’*)

悪い回路があれば、お家の方に報告しておきます(*’ω’*)

モールも加工カットして納めます(*’ω’*)

これでブレーカー投入(‘ω’)

各回路電圧があるのを確認します(*’ω’*)

あとは、回路名をわかるところはきっちり、調べて

記入しておきます(*’ω’*)

蓋をとりつけして作業完了です(*’ω’*)

 

最後に、万一漏電などで、停電した時の処置のしかたを

お家の方にわかりやすく説明しておきます(*’ω’*)

 

電気の使いすぎで停電した場合は、各回路の子ブレーカーが

パチンと落ちるだけで、全停電にはなりませんが、

 

漏電の場合は、主幹ブレーカーが落ちます(; ・`д・´)

その際、

 

右の窓に 黄色い色で『異常』 と表示

されるので、 漏電ですよというのがわかります(*’ω’*)

 

この状態ですと、そのまま主幹ブレーカーのハンドルをオンにしようと

しても上がりませんので、

 

①右の子ブレーカーを全部 オフにする

②そうすると、左の主幹ブレーカーが オンにできる

③右の子ブレーカーを一つずつ オンにしていく

④主幹ブレーカーが落ちる回路がどれかあり、それが

わかったら、その子ブレーカーはオンにせず、他の回路はすべて

オンにすることができる

⑤悪い回路をオフのままで、近くの電気工事店さんに連絡し

絶縁改修工事をしてもらう

 

 

、、という流れで問題を解決します(*’ω’*)

 

わからなかったら、まず電気屋さんに電話すれば、上記の手順を

教えてくれるか、すぐ駆けつけてくれるとおもいます(‘ω’)ノ

 

 

天井扇取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

本日は、天井扇取替の様子をご紹介(*’ω’*)

 

天井扇は、学校やスポーツ施設などでみられます(‘ω’)ノ

エアコンの効率を高めるためにサーキュレーターとして

使われることが多いですが、

 

今回は、某ゴルフ場にて、フロントからでてすぐにある、

カート乗り場で暑さ対策用に天井扇が設置されてますが、

2台あるうちの1台が壊れたので、両方取替致します(‘ω’)ノ

 

この既設の天井扇をまず取外します(*’ω’*)

撤去し、新しいべ―スを加工して、

アンカーを打設しなおします(‘ω’)ノ

新しい天井扇を取付ます(‘ω’)ノ

柱の側面に既設のコントローラーがあり、

こちらも新しい専用コントローラーに取替します(‘ω’)ノ

 

コントローラー取替完了(‘ω’)ノ

安く仕上げて欲しいとのことで、立上げ配管も変えず、

既設の配管にインシュロックでとめていく感じで仕上げます(‘ω’)

コントローラーの上に電源取出しのBOXがあり、既設は100V電源でしたが、

新しい天井扇は200V仕様の為に、10m程はなれた箇所にある

動力のブレーカーより電源をとりだします(‘ω’)ノ

まだ近くに電源があったので助かりました(; ・`д・´)

VAでころがし配線し、

電源を取り出す準備をします(‘ω’)

一応、専用のELBを取付して、電源取出し完了(‘ω’)ノ

 

角度を調整し、360度回っても配線が干渉しないことを確認し、

本体からコントローラーまでの専用ケーブルも既設の配管にインシュロックで

とめていきます(‘ω’)ノ

結線完了です(*’ω’*)

天井扇廻りもきれいに整線し、試運転確認もOK(‘ω’)ノ

 

施主側から200Vと聞いていて、製品を注文していましたが、

実際は100Vだったので、ちょっと予想外でしたが、

 

そんな急な変更でも迅速に対応する㈱浦口電機です(‘ω’)☆

廃ガソリンスタンド、電気設備撤去!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

少し前になりますが、営業を停止した某ガソリンスタンドにて

電気設備を撤去する工事がありました(*’ω’*)

構造物を取り壊すにあたり、電気設備を取り外すのですが、

 

昭和の時代から営業をされていた為、水銀灯や、蛍光灯の安定器

などはPCB含有の恐れがあるということで、

 

そんな有害物質含めた産業廃棄物処理は、弊社ではきちんと

適正処理できますので、

撤去と処理を依頼していただいたわけです(*’ω’*)

ステーションの天井には水銀灯が器具事残ってました(*’ω’*)

 

ガラスグローブの中にも水銀灯、

多分撤去する際、ガラスも劣化してるので割れそうな、、(; ・`д・´)

室内には、レアな古きエアコンが、、(; ・`д・´)

このころのエアコンって、たぶん20年以上動くタフなものが

多かったのですが、

 

そのかわり、電気代はめっちゃ食うという、、Σ(; ・`д・´)

 

室外機、、もちろんR22のフロンガスがはいっていることでしょう(; ・`д・´)

昔の富士型の蛍光灯、、これはPCBがはいってそうですね(; ・`д・´)

PCBが含まれているか否かの判断は、

一つの指標として、1953年~1972年 の間に製造されているか、、?

です(*’ω’*)

型番や製品番号などから、メーカーに依頼すれば、わかる場合があります(*’ω’*)

 

これが分電盤、、、(; ・`д・´)

母線バーもむき出しで非常に危険な埋込盤ですね(; ・`д・´)

 

さて、球や器具を撤去していきます(*’ω’*)

屋上屋根の上に水銀灯安定器がぶら下げてありましたが、

サビサビで、非常に電気的には不安全極まりない設置の仕方(; ・`д・´)

配線もきれるところで切断して、あとは、建築の解体のほうで

おまかせします(; ・`д・´)

天井器具も撤去していきます(; ・`д・´)

こんな20Wの器具でさえも、やはり70年代のもので、

PCBが入ってそうなので、きっちり撤去し、処理しました(*’ω’*)

動力のファイプロにコンデンサも撤去(; ・`д・´)

コンデンサにもPCB含有のおそれがあるので、古いものは容易に

すててはいけません(; ・`д・´)

設備はすべてとりはずして、完了です(*’ω’*)

 

もし昭和の時代の古い電気設備を撤去する際は、

弊社にご相談を(*’ω’*)!

制御盤組立、仕様変更、盆休み!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

盆明けからの工事での下準備で、制御盤を組んでましたが、

マグネットのコイル電圧を200Vから100Vに代えたり、

端子台をつけたり、、みたいなので、

すこし手を加えました(‘ω’)

 

 

プルボックスへ入るPFDのボッコンの穴もあけておき、

 

ボックスアースのひげ線もつけておきます(*’ω’*)

このアースの端子って、今でこそ小さいボルトになってますが、

だいたい、ここだけデカくて、3.5sq-8 とか5.5sq-8のように

8の圧着端子がいるので、手持ちがなかったりしました(; ・`д・´)

 

普段はだいたい5,か6穴の端子をよく使いますので、

8穴や10穴の端子を使うとなったら大きなブレーカーになる為

14sqや22sqなどの圧着端子しかあまり箱にいれてなかったします(‘ω’)

 

ちょっと軽トラとかダンプに接続の用意を積んでいったりすると

アース用の端子やキャップをよく忘れたりします( ;∀;)

 

そんな建柱作業などの土方仕事の時はハイエースで行かなかったり

する為、忘れ物のないように

 

事前に準備できることはしておくわけですね(*’ω’*)

 

お盆休みにはいり、これからすこしでも気温が下がって

涼しくなることを祈ります(; ・`д・´)

 

制御盤組立、材料準備!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

三田市依頼の、某公園内の引込柱新設の件ですが、

照明盤仮撤去!引込柱新設準備!

仮に撤去してきた制御盤を、

新しく新設する引き込み盤の中に移設し、組み換えします(*’ω’*)

 

新しく盤を中身から制作するととてもコストがかかる為、

現状の部品を流用して、つかえるものは使って、

消耗品などは交換しながら組立します(‘ω’)

こちらが撤去してきた盤の中身です(‘ω’)

そして、こちらが、スッキリポールに取り付ける、

スッキリボックスです(‘ω’)

こちらに移設しながら組み立てます(‘ω’)

 

 

ブレーカー類やマグネットスイッチは、30年ほど経過している

ものなので、この際交換させてもらいます(‘ω’)

一方で、2次側の既設配管をどこかで接続して切り替えないと

いけませんので、プルボックスを設けます(‘ω’)

 

新しい引込柱まで既設電線が足りないので、

途中で自立させて接続するように加工しておきます(*’ω’*)

 

ステンレス製の穴あきアングルを切って、

ボックスに固定するのですが、

角のバリをとるのに、弊社では倉庫に昔から研磨機があります(‘ω’)

このように外の庇の下とかに40年くらい前から設置されて

るのですが、いまだにちゃんと動いています(; ・`д・´)

真ん中にスイッチがあって、引っ張ったら、

光束で左右の砥石が回転します(; ・`д・´)

で、こうやってバリを取るわけですけど、、

 

昔からこの形のままでして、

幼少期、わんぱくな少年だった私は外で遊んでて、

この機械を興味本位で動かしてしまうわけですね(; ・`д・´)

 

で、手が当たり、深い傷を負い、血まみれになったのを

覚えていますΣ(; ・`д・´)

ちょっとわかりずらいですが、当時は結構ぱっくりと

削れてしまいました( ;∀;)

 

子供が安易に触れるところにこんな危険な機械を電源入れっぱなしに

してるのもどうかと思いましたが、、ちょっと悲しい過去でした(; ・`д・´)

 

充電工具やグラインダーなどの電動工具も、【研削砥石取扱い】

などの特別教育を受講していないと基本は取り扱ってはいけないくらい

ちょっと誤ると、甚大な災害につながる危険があります(; ・`д・´)

 

その人は気を付けていて、当たり前と思っていることも、

人によって、そして、子供にはわからないことはたくさんあるということ

ですよね(; ・`д・´)

 

ちょっと話は脱線しましたが、プルボックスの加工もおおまかには

完了しました(*’ω’*)

 

あとは、建柱作業日を待つのみです(*’ω’*)

現場で、盤の組み換えやプルボックスの加工をすると

道具もたくさん必要で、現場での時間もかかるので、

自社倉庫で準備できるものは、雨の日や空いた時間ですることにより

 

現場でのしごとの効率化を図る仕事のやり方が、私はすきです(*’ω’*)

毎日どこか現場へひっぱりだこな業者様はそんな風にはいきませんが、

弊社は、ボチボチ、マイペースで仕事しておりますので、

 

このブログを通じて、そうした社風であったり、いろいろな作業をする

楽しみみたいなものが伝わればいいなと思っています(*’ω’*)

 

太陽光パネル撤去見積もり、現地調査!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日、売電を終了したお客様より、太陽光設備の撤去見積もりを

ご相談された件について、

売電終了後、太陽光発電設備、取外し!

この日は、屋根に登って、現状を調査しようとお伺いしました(*’ω’*)

 

寄棟4面のうち、2面に太陽光パネルが18枚載っていました(‘ω’)

7mの2段梯子を立てかけてのぼっております(‘ω’)

外壁面は4,5年前に塗装されたので綺麗です(*’ω’*)

雨樋に沿って、PV線の入ったPF管が屋根に登ってます(‘ω’)

このPF管をとめているインシュロックもところどころ割れて

はずれています(; ・`д・´)

インシュロックは紫外線で硬化し、数年でいずれパキパキになって

外れてしまうので、

耐候性のインシュロックといえども数十年使用するものに、こうして

使うところが、太陽光設置業者ってのは、プロの電気屋さんじゃない

というか、10年もてばいいや、、

みたいな無責任な感じをうけます(; ・`д・´)

 

数年も屋外で紫外線にさらされる場合は、バインド線などを使用すべき((+_+))

それか、PF管をちゃんと正規のPFサドルで壁面にビス留めしないと、、(; ・`д・´)

接続箱など、各方面へ、すべて、PF管がよく使われますが、

これも、ほとんどは1層管です(; ・`д・´)

屋外でPF管を数年保たそうとするなら、

 

PFD管、2層管 を使うべきかと思います(; ・`д・´)

 

まあ、その分、コストもふえてしまいますが、

耐用年数が増えて、安全性が確保できるほうが優先かと思います!

 

曲げがきついところなど、もう裂けて割れてますね(; ・`д・´)

屋根上のもろに紫外線や熱をうける場所なら、

みてください、、(; ・`д・´)

触ったらボロボロ崩れてきます(; ・`д・´)

PF管が崩れて、生の電線が露出してしまうと、

今度は、ケーブルの外装が紫外線で焼けてきて、

電線がボロボロになってきます(; ・`д・´)

 

その先は想像しただけででだいたいわかりますよね(; ・`д・´)

ちょっと、一枚めくってみます(; ・`д・´)

長いケーブルはそのままぐちゃぐちゃに放り込んでますね(-_-メ)

電流が沢山流れる回路などは、たとえ低圧でも

巻いて重ねると、そこで磁界が発生するので良くありません(; ・`д・´)

 

この知識は、電験3種や、1種電気工事士、施工管理技士など勉強して

いる方ならわかるはずなので、

長い電線をくるくる巻いて狭い場所におしこめるなんて、

プロなら普通しません( ;∀;)

このなかは、毎日毎日、熱がこもっているんだろうな、、

と想像すると、早めに施主様に知らせて撤去しなければと

深く感じるところであります(; ・`д・´)

パネルを撤去した跡の塗装をどうするのか、、

パネルの載っていない2面はどうするのか、、

そのあたりも見積もりし、予算に応じて決めていくことにします(*’ω’*)

軒先はコケが生えており、洗浄してきれいにしてからでないと

塗装しても意味がありません(; ・`д・´)

 

しかし、ここをきっちり施工するには、足場をきっちり組まないと

難しいです(; ・`д・´)

提案はいろいろできるのですが、予算に応じて、できることを

模索しないといけません(*’ω’*)

この日は41度でしたが、屋根で一日作業していたら、

もっと気温は上がった数字をさすでしょうね( ;∀;)

不良サーマル保護付電磁接触器交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

本日は、某水道事業所内にて、制御盤内で異音がするということで

部品の交換にきております(‘ω’)ノ

ろ過池のスラブ内は、電気室のようになっており、

そのRC造の建物は、絶えず湿気が停滞するため、自動で換気ファン

が動作するようになっております(‘ω’)ノ

 

そのファンを制御している盤がこちらになります(‘ω’)ノ

盤のなかには、表蓋でオンオフスイッチがあったり、

手元開閉器盤のような役割をしています(‘ω’)

 

万が一故障や熱を持ったりして過負荷がかかっても

運転を停止するように、サーマル保護のついた

電磁接触器が装備されていますが、

今回は、こちらから異音がするということで、部品の取替になります(‘ω’)

 

電磁接触器は、真ん中にマグネットがあって、それがくっついて

励磁することで電流が流れて、

マグネットが離れると、停止するので、入り切りを繰り返すと

そこが傷んできます(; ・`д・´)

ややこしい配線ですが、頭をひねりながら交換(; ・`д・´)

新しいマグネットは、接点の場所や形が変わっていくので

交換の度に頭をひねらされるばかりです(; ・`д・´)

とりあえず無事交換終了(; ・`д・´)

運転、停止も動作確認(‘ω’)ノ

立会、確認もしていただき、作業完了です(*’ω’*)

 

公会堂、外灯LED化、塗装工事!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

本日は、某公会堂の外灯のLED化工事にきております(*’ω’*)

水銀灯100Wの外灯が3本、

φ500のソーラー時計柱が1本 設置されています(*’ω’*)

既設の灯具をそのまま再利用してLED化するので、

LEDランプセットがリーズナブルです(*’ω’*)

E26ソケットにねじ込むタイプのLEDランプと

専用の電源装置に取り替えるだけでLED化できるので、

 

コスト面も、そして施工性も優れています(*’ω’*)

現在設置されている、水銀灯安定器を取外します(*’ω’*)

水銀灯球も取外し、

 

LEDランプに取替します(*’ω’*)

 

電源装置を取付、そして結線します(*’ω’*)

電源を送ってみて、点灯もしっかり確認します(*’ω’*)

3か所のLED化は、すぐ済んでしまいまして、

せっかく高所作業車があるので、

この照明柱達をついでに塗装することにします(*’ω’*)

 

まず、時計柱を塗装(*’ω’*)

5,6mあるのと、500φもあるので、ハシゴをかけての

塗装はよっぽどのイナバウアーができないと、作業しにくい!

高所作業車で塗装できるので有難いです( ;∀;)

 

さて、下からも塗装していきます(*’ω’*)

やっぱり、こげ茶色って、落ち着くし、モダンでオシャレで

なんか良いです(*’ω’*)w

さて、どんどん進んでいきます(*’ω’*)

手前の照明柱も塗装完了(*’ω’*)

時計柱のガラスは汚れが気になるので、ガラスクリーナーで

清掃しておきます(*’ω’*)

続いて、2本目の照明柱(*’ω’*)

植栽はカットしてさせてもらいます(; ・`д・´)

塗装と、LED化同時に行います(; ・`д・´)

2本目も完了(‘ω’)

 

最後3本目も塗装、LED化(*’ω’*)

 

 

3本目も完了(*’ω’*)

 

塗装して、引き締まり、LEDの輝きで

公会堂も見違えました(*’ω’*)