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カテゴリー別アーカイブ: 構内電気設備工事

水銀灯からLEDバルブへ!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

三田市内の外灯はほぼLED化されているはずですが、

たまに抜けがあったりします(‘ω’)ノ

 

今回は、その抜けを発見し水銀灯のままの器具が

消灯していたため、そのあたり一帯の水銀灯器具を

LED化することになりました(‘ω’)ノ

 

灯具をそのまま利用して、ネジ式ソケットに差し込める

LEDバルブ(‘ω’)ノ

これで灯具をLEDのものにするよりはるかにコストが

おさえられます(‘ω’)ノ

水銀灯球をLEDバルブに交換する際、

この防振パッキンをつけておきます(‘ω’)

これは防水ではなく、球が振動で緩まないように

保護するものだそうです(‘ω’)

そして、照明柱の下部には水銀灯安定器があり、

そちらをLED電源装置に交換します(‘ω’)

 

灯具までいっている電線や、灯具の中のソケットが古い

場合は、同時に交換するようにしています(‘ω’)

 

今回の箇所はまだ比較的新しい時期に増設された照明柱

11箇所でして、

 

まだ10年ほどしか経過していないので、電線等はまだ

劣化しておらず交換は無し(‘ω’)

 

明るさの差は歴然ですね(*’ω’*)

 

順調に交換していたら、一台灯具の形が違うものがあり、、

 

反射板から水銀灯の球がひょこっとでているタイプで

ソケットが奥まっているので、、もしかして、、と

おもっていたら、、

 

やはり、ネジの部分までの首が短いため、たぶん

反射板にLEDバルブ本体が当たってしまい、

球がはいらない、、(; ・`д・´)!

 

しかし諦めるわけにはいきません(; ・`д・´)!

 

とりあえず、既設の安定器の部品などを切って貼って

ソケットを加工して取付することに成功(; ・`д・´)

 

 

この照明柱は、水銀灯安定器もカットアウトも腐食が

激しく、絶縁が悪かったので丁度交換できてよかった(; ・`д・´)

 

ここは、弊社のほうで15~20年ほど前に建替えして

新しくしたのを覚えていますが、

それからまたこのように腐食しているとは、

 

よほど陽が当たらず湿気ているということがわかります(; ・`д・´)

 

新しい、ライトバルブは水銀灯よりも基本的に寸法が

長くなる傾向にある為、

 

どのメーカーもそうであり、

 

弊社以外の業者様でライトバルブを交換されている箇所を

拝見していると、この手の灯具の下のガラスを

外して球がむき出しになっているところがあります(‘ω’)

白熱球や水銀灯と違って、虫が寄ってきにくいLED電球

ですが、

 

全部が全部そうではありません(; ・`д・´)

 

蜘蛛の巣は巣をつくったり、

枝葉がさしかかっている灯具でしたら、虫たちが灯具の

中に侵入しやすかったりと、

カバーがないと、良いことは無いです(; ・`д・´)

そして、電球から発する光も 直視した場合

肉眼に良いことはありません(; ・`д・´)

 

できれば一枚ガラスなどを透過した光を見ているほうが

目には優しいのです(; ・`д・´)

 

弊社ではできるだけ既存の器具の改造をせずに

カバーなどを外さないと取付できない場合などは

諦めて、LED一体型の灯具への交換を勧めています(; ・`д・´)

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埋込リモコンスイッチ取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

市内にある某会館の2階の水銀灯照明用のスイッチの調子が

悪いということで、様子を伺いにいきました(‘ω’)

 

畳が敷き詰められた、広い道場になっていますが、

埋込のリモコンスイッチWR8503がついていました(‘ω’)

照明が18個あるうちの6か所が消えるということで、

 

まあ、灯具というよりかはスイッチの不良かと予測しましたが、

まさかリモコンスイッチだとは、、(; ・`д・´)

 

フルカラーのスイッチ類はストックが沢山有りますが、

リモコンスイッチは滅多にでないため、予備がありませんでした(; ・`д・´)

 

天井の照明をみると、確かに消灯している箇所が6か所(‘ω’)

 

まだ水銀灯がついているようで、

HF200W~300Wくらいな感じです(; ・`д・´)

 

これでは、普通のフルカラーの埋込スイッチでは

電流値がもたない為、代用できません(; ・`д・´)

 

とりあえず、球切れや灯具の故障かどうかを確かめるべく、

消灯している回路の線を 正常なスイッチに振り替えてみると、

先ほど消灯していた6か所はすべて点灯しました(‘ω’)

これで3個用のスイッチユニットの1か所が不良だということが

わかります(‘ω’)

 

スイッチを注文し、数日後納品されたので再び伺います(‘ω’)

 

 

 

スイッチを取替します(‘ω’)

 

念のため、盤のほうも点検しておきましたが

正常動作確認かんりょうです(‘ω’)ノ

 

全て点灯確認がとれました(*’ω’*)

 

スポーツをされるので、少し暗くなってもかなりストレスを

感じていたようで、

 

今後は高天井照明のLED化工事を検討していただきたく

思います(*’ω’*)

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オーブンレンジ納入!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

少し前に、漏電により専用回路を増設させていただいた

お客様宅より、電子レンジを購入したいと依頼がありました(‘ω’)

分電盤より専用回路コンセント増設工事!②

既設の電子レンジが漏電で壊れていたのもあり、

あとは、一か所に電気機器をたこ足配線して繋いでおり

ブレーカーが飛ぶことがよくあるということで

 

専用回路を設置させていただきました(‘ω’)

 

お客様は足がわるく、体調も優れない為

量販店などをみて電化製品を選ぶのもなかなか大変だと

いうことですので、

 

オーブンレンジを弊社にて購入していただきました(‘ω’)

一応、電化製品全般的に取り扱っております(*’ω’*)

 

ジョーシンとかエディオンとかのほうが

種類は豊富で安いため、弊社もそちらをお勧めしますが、

 

選ぶのが面倒な方や、自家用車が無くてあまり買い物に

いけない方などは、弊社でも電化製品を、たまに

購入してくださいます(*’ω’*)

 

軽トラにて、配達、据付、

そして使い方の説明までします(‘ω’)ノ

 

据付後、丁寧に説明をして、

使い方も把握していただいたので、作業完了(*’ω’*)

 

こちらの加湿器、除湿器、暖房を兼ねた製品の調子が悪い、

 

そして、18畳用のダイニング用のエアコンの暖房が効かな

いらしく、

 

どちらかも又、購入を検討しているとのことです(*’ω’*)

 

 

エアコンでも暖房器具でも、どちらでも取り扱いは

してますので、いつでもおまちしております(*’ω’*)

 

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浴室天井換気扇取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

本日は、浴室の天井換気扇の取替にきております(*’ω’*)

 

ユニットバスの換気扇や照明などを、電気工事士免許

のない無資格の方が据付後に結線したものが、

 

施工不良により接続部から火がでたり火事になったという事故事例が

数年前よく報告されていました(; ・`д・´)

 

TOTOやLIXILなどのシステムキッチンやユニットバスは、

納入後、電気屋さんが電気配線を接続せずに、組立業者や

大工さんがついでに結線してしまうことが多いです(; ・`д・´)

 

リフォームなどで風呂を改修した場合、電気屋さんを呼ぶと

少しの作業しか実際は有りませんが、費用は発生するので、

 

それをケチるのに、工務店側が、自分たちで電気工事をして

しまおうとするわけですね(; ・`д・´)

 

、、で無資格だったりして、見様見真似で施工してるので

接続不良や漏電火災の事故へとつながることがあるわけです(‘ω’)

 

こちらの換気扇は、25年動いていたそうですが、

ついに動かなくなったそうで、交換となります(; ・`д・´)

 

換気扇が壊れる前兆としては、

ガタガタ音がうるさくなります(‘Д’)

中で回ってる羽根の芯がぶれて、音が激しくなっていき、

それでモーターに負荷がかかって、やがて壊れます(; ・`д・´)

 

学校などの大きな施設の換気扇だと、

その状態で放っておくと、振動で固定されている支持材やビスが

緩んで、本体が落ちかけて、、といった事例もあります(; ・`д・´)

天井の中は、比較的綺麗で、断熱材もしっかり貼ってありました。

たいてい、天井裏の断熱材は無いほうが多いです((+_+))

早速本体を取替していきます(‘ω’)

 

憎き、カメムシさん発見、、(‘ω’)

 

既存の換気扇は、メーカー不明でしたが、

パナソニックの天井換気の開口と合ったので、良かったです(‘ω’)

 

最近の換気扇は、圧着というより、本体にVAを直接

差込するタイプが多いので、接続不良を減らす目的と

施工性をかんがえてのことでしょう(*’ω’*)

作業完了です(‘ω’)ノ

このルーバーも、経年劣化で黄ばんできますが、

やっぱ白くて綺麗なほうが清潔感もあってきもちがいいですね(‘ω’)

 

 

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ルームエアコン新設、エアコン用回路増設現調!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

弊社ブログでも色々な工事のご紹介をさせていただいている

お客様のお一人で、 土木工事から電気、配水工事等

過去に数えきれないほど、色々お世話になっています(‘ω’)

避雷針設置、接地工事!

敷地に電柱を建てて、避雷針を建てさせていただいたり、、

 

U字溝敷設③

排水路を設置して、裏山からの排水事業に協力させていただいたり、、

 

間知ブロック5段目!

駐車場の法面のブロックを積ませていただいたりと、

 

色々工事させていただいております(; ・`д・´)

 

で、今回は、母屋の2階の空き部屋を内装工事をされるようでして、

和室から洋間にかえはるのだとか(‘ω’)

 

そこで、照明やコンセントなどの配線器具を新しくするのと、

エアコンが無い部屋なので、

新たにエアコン用のコンセントを新設し、ルームエアコンも新設

させていただくことになりました(*’ω’*)

昔名がらの和室です(; ・`д・´)

押入があって、昭和ながらの間取りですね(*’ω’*)

まず、壁をふかして、ボードか合板でクロス仕上げだと思うので

コンセントなどの配線器具を大工さんの施工の邪魔にならぬよう

取り外します(*’ω’*)

分電盤でもどの回路かわからない、昔の継ぎ足し回線では

調べてもキリがないので、 テーピングしておいて、

またそのまま使える回路は再使用します(; ・`д・´)

 

モジュラジャックもまた年季が入ってます、、(; ・`д・´)

天井も取替するので、シーリングも外しておきます(*’ω’*)

わかりにくいですが、カメムシがこんにちはしてました(; ・`д・´)

部屋の隅の壁にルームエアコンを取付する予定です(‘ω’)ノ

 

この部屋は台所の真上にある2階なのですが、

窓を開けてみると、、、

 

井戸のポンプ小屋があって排水路や擁壁の工事をさせて

頂いた裏庭がみえます(^^♪

 

外からみると、2階の雨戸の左側にルームエアコンを取付する

ので、一階の窓の右側に台所の分電盤があり、

 

外部の雨樋沿いを配管していって、コンセント回路も

一緒にスリムダクトに入れていければいいなと思ってます(*’ω’*)

 

室外機も雨樋の右側あたりに設置すれば、

すぐ横に会所枡があって、ドレンもそこに流せる感じ(*’ω’*)

 

じつは、この分電盤も10年ほど前に弊社が交換しており、

その際にすぐ横に点検口を造っていたので、

台所の天井裏の様子も一望でき、配線は余裕で隠ぺいできそう

です(‘ω’)ノ

 

右上に予備回路のスペースもまだ残ってました(*’ω’*)

 

やはりその時だけではなく、将来をみこして、

予備回路や予備スペースや予備配線などをその時に

施工しておくと、自分たちも施工が楽だし、

お客様にとっても将来の工事費がおさえられたりもして

WIN-WINの関係であり続けれます(*’ω’*)

 

最後に、エアコン設置の壁に筋交いが走っているかを

確認しておきます(*’ω’*)

 

この土壁のようなもさもさの壁は、『繊維壁』と呼ばれており、

昭和ではよく流行っていましたが、

 

アスベスト含有の恐れがある時代の建材でもある為、

あまりよろしくありません(; ・`д・´)

 

解体して粉が飛散するのはちょっと危ないので、

ふかして、あらたに壁をはるほうが無難(; ・`д・´)

 

ドライバーを突き刺したりして、筋交いのある通りを

チェックしておきます(*’ω’*)

 

内装工事が出来上がったあとに、

貫通含めて、一気にエアコン取付とコンセント増設の

配線工事も一気にしてしまいたいと思います(*’ω’*)

 

屋外の駐車場の間知ブロックも法面はきれいに雑草が生い茂り、

綺麗なままでした(*’ω’*)

 

フェンスも設置して、裏山にあがる法面も

施工直後は石もゴロゴロしてましたが、

草が生えると、見映えも増しになってました(*’ω’*)

 

私も田舎者代表として、いかに草刈りしやすいか、が

重要なのは承知しているので、

 

死ぬまで家の守りをしないといけない田舎の方にとって、

草刈りや田畑へ機械や道具をアクセスしやすい、

整理整頓、掃除しやすい環境を作ることは重要なポイントです(*’ω’*)

 

少しでも、それが楽になれるような提案やお手伝いを

弊社は力添えしております(*’ω’*)

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続、接地抵抗値改修工事③!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

なかなか値がでない接地工事の続きでありますが、

↓その様子をまずおさらいしてから今回も埋戻しをご紹介(; ・`д・´)

続、接地抵抗値改修工事②!

さて、なんとか10Ω以下の数値を確保できたところで

管路の埋戻し作業にはいります(*’ω’*)

 

埋戻しも、結構重労働ですが、バックホウがあれば

とてもラクチンです(; ・`д・´)

 

まず、土の層だけを埋め戻していきます(*’ω’*)

 

管路をキャタピラでマタギながら、うまく埋戻していきます(*’ω’*)

 

 

300㎜程埋め戻して、まず転圧です(^^♪

 

土を余すことなく、うまく戻さないと、残土をもってかえる

手間が増えてしまいます(; ・`д・´)

 

水槽のてっぺんに避雷針があり、A種接地工事の接続箱が

あったので、

ちょっと試しに計測してみますと、、、

10.30Ω、、、Σ(; ・`д・´)

 

10Ω越えてしまってますね(; ・`д・´)

 

やはり設置された当時は10Ω以下であっても

経年劣化により土質も変化する為、

やがて接地抵抗値が上がってしまう傾向にあります(; ・`д・´)

接地銅板を埋めた箇所には、このように接地極表示板を

取付するのですが、、

 

うーむ。。消えて数字読めませんね(; ・`д・´)

 

 

これは見なかったことにして、

弊社の工事ではこのようなことにならない為にも、

できるだけ低い値までさげることを意識して作業を続けます(*’ω’*)

 

掘削深さは750㎜から800㎜程だったので、

転圧し終えた、350㎜ほどの深さで埋設標示シートを

敷設します(‘ω’)ノ

 

シートを敷設しおえたら、再びGL面まで埋戻し(‘ω’)ノ

 

バックホウにて、きれいに埋め戻していきます(‘ω’)ノ

埋戻して、2層転圧開始(‘ω’)ノ

 

さあ、、1Ωくらいは下がってくれているでしょうか、、(; ・`д・´)

 

十分に転圧したところで、最後に砕石の層を戻していきます(*’ω’*)

 

綺麗に戻して、不陸整正します(*’ω’*)

掘削した形跡がないほどに、きれいに復旧できました(*’ω’*)

 

さて、埋め戻したあとの接地抵抗値を当たってみましょう!

 

8.18Ω、、(*’ω’*)!

埋戻して、約1.5Ωさがりました(*’ω’*)

 

盤内の接地端子に接続します(*’ω’*)

 

こちらの盤では、ECとEDが一緒になって接続されてはいますが、

とりあえず、最終的に、

合計して、6.99Ωまで下がっていることになりました(*’ω’*)

 

これでしばらく、、数十年は大丈夫かと思います(; ・`д・´)

 

接地工事は、掘ってみないとわからない、、

 

それが今回のブログですこしでも皆様に伝われば

幸いかと思います(; ・`д・´)

 

 

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続、接地抵抗値改修工事②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

接地工事の続きでございます(‘ω’)

続、接地抵抗値改修工事①!

こちらの現場は、なかなか値が落ちず、苦戦を強いられてます(; ・`д・´)

前回で約18Ωまで下がってきましたので、もう少しです(; ・`д・´)

 

掘っては、打つ、、の繰り返し(‘ω’)

 

石などに途中で当たると、

振動ドリルの力でも進まない為、

 

そういう時は、セットか、大ハンマーでインパクトを

与えると割れたりします(‘ω’)

しかし、どうしても地中に入って行かないときは、

そこで接地棒を折り曲げたりします(‘ω’)

埋戻して土に触れていれば同じなので(*’ω’*)

 

折り曲げて、鬼撚線と圧着(*’ω’*)

地山で礫(れき)など固い層がでてきており、

このあたりはなかなか思うように棒が入っていきません(; ・`д・´)

 

16.55Ω、、、

 

2本、接地棒を打って、やっと1Ω下がっていく感じですね(; ・`д・´)

 

めげそうな、

そんな時は、必殺の接地抵抗低減剤です(; ・`д・´)!

 

この低減剤、、どんな成分がはいっているのか詳しくは

見ていませんでしたが、、

ガラス繊維が混在しているため、毒性があって

マスクをして水と混ぜないと危険です(; ・`д・´)

こんな感じで、もっさりした、、

 

ダイソンで吸ったゴミの埃をガチャっと捨てたら

こんな感じですね(; ・`д・´)

 

これに水を10㎏の粉に対して、4~6リットル混ぜます(‘ω’)

 

まぜていくと、、

なんかドロッとして、、草の切れ端というか髪の毛の

ゴミみたいなのが浮き出て来て、、、

下水のインバート枡の中のウ〇コのような、、

 

そういう、なんともいえない姿にかわります(; ・`д・´)

 

しかし、こいつをぶっかければ、、

約1Ωは下がる気がします(; ・`д・´)

鬼撚線にもかけていきます(‘ω’)ノ

14.03Ω、、、(; ・`д・´)!

2.5Ωさがりました(; ・`д・´)

 

手持ちのアース棒もあと3本となり、、焦ります(; ・`д・´)

もうすでに30本くらい打ってます(; ・`д・´)

 

12.64Ω、、、もうひとひねり、、(; ・`д・´)

 

低減剤も4袋目突入、

掘削も10mくらいに延びてますが、

低減剤を

鬼撚線の露出してる部分に満遍なくかけていきます(; ・`д・´)

11.09Ω、、、10Ωまでもう少し(; ・`д・´)!

 

おそらく埋戻したら、10Ω以下にはなりそうですが、

夏場の乾燥した時には数値があがるのも考慮して、もう少し

下げておきたいので、

 

アース棒の残りを全部打設してしまいます(; ・`д・´)

10、47Ω、、Σ(; ・`д・´)

 

低減剤全部ぶっかけます(; ・`д・´)

 

これで、、どうでしょうかΣ(; ・`д・´)

でた、、!?

 

ついに 9.51Ω で10Ωを切りました( ;∀;)!

 

これで埋め戻せば、1Ωくらいは下がると思われるので、

埋め戻していきたいと思います(; ・`д・´)

 

なんとか目途がついてよかったです(; ・`д・´)

 

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続、接地抵抗値改修工事①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日接地抵抗値改修工事をご紹介いたしましたが、

もうひと現場あったので、

そちらの様子もご紹介いたします。

さて、今回もコマツPC18MR-5が活躍する回となります(*’ω’*)

今回の現場も某施設内で、配水管やバルブなど埋設物に

気を付ける箇所がいくつかあるわけですが、

制御室はこの白い小屋で、ハンドホールがすぐ横にあり、

そちらから、手前方向に 管路を掘削していく予定です(‘ω’)ノ

 

場内は落ち葉は落ちているものの、雑草はほとんどなく、

砕石の層が分厚いことがわかります(*’ω’*)

ハンドホールのなかは、600㎜程の深さですが、

水の侵入がほとんどないので、止水がうまくいっているか

砂利の層が分厚くて、粘土層ではないことが伺えます(*’ω’*)

 

制御盤のアース端子へ今回も接続するのですが、

ベイクをめくると、ピットになっており、

ハンドホールへのFEPが繋がっています(*’ω’*)

距離も短いので、一人で、アース線を入線(*’ω’*)

盤内に入線し、端子を取付したところでおいておきます(‘ω’)

 

ハンドホール内で、アース線を取り出して、

バックホウによる掘削を開始です(*’ω’*)

砕石の層と、土の層が混ざらぬように

分けながら、掘削していきます(*’ω’*)

 

この現場の土質は、砂っぽくて、接地抵抗値が落ちにくい

土質な感じがします(; ・`д・´)

ハンドホールの貫通穴をあけます(‘ω’)ノ

 

さや管を挿入し、アース線の保護(*’ω’*)

貫通部のモルタル補修を先にしてしまって固めます(‘ω’)ノ

とりあえず、どんなものか一本、接地棒をうってみます(*’ω’*)

 

、、73.1Ω、、、、、Σ( ゚Д゚)!?

 

10Ωまで、、先は程遠い、(; ・`д・´)

これは長丁場になりそうな予感(; ・`д・´)

 

ずんずんと、掘っていけば、、

 

コンコンと接地棒を打ち続ける(; ・`д・´)

 

現在、、46,1Ω、、、(; ・`д・´)

まだまだ先は長い(; ・`д・´)

 

とりあえず、打ちまくるしかないんです、、(; ・`д・´)

 

31,9Ω、、まだまだ10Ω以下には遠い(; ・`д・´)

 

 

しばらく掘削していくと、

すこし土質に変化がありました(; ・`д・´)

地山で固いすこし粘土質も混じっている感じになってきました(‘ω’)

 

接地抵抗値低減剤を水で練って、、並行してまぶしていく

ことにします(*’ω’*)

打設しては、低減剤をまいていきます(*’ω’*)

そして、うっては、、

 

つないで、、

 

混ぜては、、、

 

ぶっかける、、

 

この繰り返しです(; ・`д・´)

 

7,8mくらいまで進んでおりますが、、、

現在、

 

18.57Ω、、、、(; ・`д・´)

 

もうひとふんばりです(; ・`д・´)

 

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照明柱回路、絶縁調査②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

某工事の現地調査の続きです(*’ω’*)

照明柱回路、絶縁調査①!

道路横断部などが、既設の埋設管など、不可解な施工を

しており、経路を確認する必要がありました(; ・`д・´)

電路が繋がっている場合、どの区間の絶縁が悪いのかが

正確にわからないため、

 

各照明柱で切り離してメガチェックをする必要がありました(‘ω’)

 

既設のジョイント部分をめくっていくと、

端子上げをして、ボルトナットでつないでいました(; ・`д・´)

4芯のうち、絶縁がまだマシな心線とふりかえたりして

だましだまし、これまで耐えていたという感じですね(; ・`д・´)

 

切り離して、各心線をメガチェックしていくと、

どこが悪くて、悪くない箇所もわかりました(; ・`д・´)

 

計測後は、きっちり圧着接続し、融着テープにて

処理しておきます(*’ω’*)

 

数本分、数区間の絶縁調査を実施(*’ω’*)

 

悪い箇所が明確に把握できていれば、

監督員様にはいろんな提案もできます(‘ω’)

 

この区間が悪いであろうという、箇所を試しにメガをあたって

見ましたが、切り離すと、

問題の無い値だったりして、

やはり実際、自分の目で確かめるというのは大事だなと

思いました(; ・`д・´)

 

 

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照明柱回路、絶縁調査①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

本日は、某工事においての、現地調査にきてます(‘ω’)

工事概要の現地確認などは既に済んでおり、

設計とはすこし変化がある為、監督員との協議段階です(‘ω’)

 

今回工事では照明柱の回路が一部絶縁が悪く、大幅に

埋設配管を取替てしまおうというもの(‘ω’)

 

ですが、既設配管で、抜き替えや施工が困難な箇所が

数点でてきたため、

 

設計変更にむけての調査と書類作成の為に現地確認にきてます(‘ω’)

 

ウッディタウン内の一角の幹線道路沿いの遊歩道内の

照明柱の埋設配管が今回の工事範囲です(‘ω’)

照明柱に新たに、プルボックスを取付、

植栽帯の見切りのレンガ沿いを掘削して、配線を新たに

新設するという内容です(*’ω’*)

 

来た、南と両側の歩道の延長は約1㎞あるので、

結構工期はかかるかもしれません(; ・`д・´)

 

車の乗入れ部が数か所あって、そこは、掘削深さが深めに

必要なので、手間がかかります(; ・`д・´)

 

設計では、北側と南側を道路横断している配管は

既設のFEPの中の電線のみ交換となっているのですが、

どうやらそれが難しいので、本日は絶縁抵抗値を調べて、

 

経路を正しく把握しようと思います(; ・`д・´)

電線を注文するのに、総延長を実測します(; ・`д・´)

 

歩道や、アスファルト掘削部分の面積や復旧方法など

考えながら、設計書と照らし合わせます(; ・`д・´)

 

こちらが照明盤です(‘ω’)

 

新設したケーブルを基礎を割って、立ち上げるなど

説明を聞いていましたが、

既設配管流用で抜き替え可能かどうかを調べておきます(*’ω’*)

ベイクの下にはエフレックスが立ち上がっており、

すぐ横に、ハンドホールがあるので、そちらに

つながっております(*’ω’*)

 

ひらけてみると、、

 

3Mジョイント、、

 

道路横断や他の回路などを、過去に改修して

繋ぎなおした形跡ですね(; ・`д・´)

 

照明柱の点検蓋を一か所ひらけてみます(*’ω’*)

 

一本目なので、22sq-4Cが二本、、

結構パンパンです(; ・`д・´)

 

2芯、2芯をそれぞれ送って、千鳥で回路を昔は制御していた

感じですが、

 

照明盤ではタイマーにて、全部一括で点灯するようになっているの

で、今回の工事では、LED化もされた後で電流値的にも

問題がないので、

2芯で各照明柱を渡っていくように、します(*’ω’*)

 

設計では3芯送りなのですが、

アースは、各照明柱で単独接地されており、

2芯しか必要がないので、設計変更です(*’ω’*)

 

このように設計とは少し概要が変わったり、提案して

よりよいいものになったりもするので、

 

監督員との立会いで現地調査確認はとても重要です(*’ω’*)

 

 

 

 

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