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カテゴリー別アーカイブ: 構内電気設備工事

続、接地抵抗値改修工事②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

接地工事の続きでございます(‘ω’)

続、接地抵抗値改修工事①!

こちらの現場は、なかなか値が落ちず、苦戦を強いられてます(; ・`д・´)

前回で約18Ωまで下がってきましたので、もう少しです(; ・`д・´)

 

掘っては、打つ、、の繰り返し(‘ω’)

 

石などに途中で当たると、

振動ドリルの力でも進まない為、

 

そういう時は、セットか、大ハンマーでインパクトを

与えると割れたりします(‘ω’)

しかし、どうしても地中に入って行かないときは、

そこで接地棒を折り曲げたりします(‘ω’)

埋戻して土に触れていれば同じなので(*’ω’*)

 

折り曲げて、鬼撚線と圧着(*’ω’*)

地山で礫(れき)など固い層がでてきており、

このあたりはなかなか思うように棒が入っていきません(; ・`д・´)

 

16.55Ω、、、

 

2本、接地棒を打って、やっと1Ω下がっていく感じですね(; ・`д・´)

 

めげそうな、

そんな時は、必殺の接地抵抗低減剤です(; ・`д・´)!

 

この低減剤、、どんな成分がはいっているのか詳しくは

見ていませんでしたが、、

ガラス繊維が混在しているため、毒性があって

マスクをして水と混ぜないと危険です(; ・`д・´)

こんな感じで、もっさりした、、

 

ダイソンで吸ったゴミの埃をガチャっと捨てたら

こんな感じですね(; ・`д・´)

 

これに水を10㎏の粉に対して、4~6リットル混ぜます(‘ω’)

 

まぜていくと、、

なんかドロッとして、、草の切れ端というか髪の毛の

ゴミみたいなのが浮き出て来て、、、

下水のインバート枡の中のウ〇コのような、、

 

そういう、なんともいえない姿にかわります(; ・`д・´)

 

しかし、こいつをぶっかければ、、

約1Ωは下がる気がします(; ・`д・´)

鬼撚線にもかけていきます(‘ω’)ノ

14.03Ω、、、(; ・`д・´)!

2.5Ωさがりました(; ・`д・´)

 

手持ちのアース棒もあと3本となり、、焦ります(; ・`д・´)

もうすでに30本くらい打ってます(; ・`д・´)

 

12.64Ω、、、もうひとひねり、、(; ・`д・´)

 

低減剤も4袋目突入、

掘削も10mくらいに延びてますが、

低減剤を

鬼撚線の露出してる部分に満遍なくかけていきます(; ・`д・´)

11.09Ω、、、10Ωまでもう少し(; ・`д・´)!

 

おそらく埋戻したら、10Ω以下にはなりそうですが、

夏場の乾燥した時には数値があがるのも考慮して、もう少し

下げておきたいので、

 

アース棒の残りを全部打設してしまいます(; ・`д・´)

10、47Ω、、Σ(; ・`д・´)

 

低減剤全部ぶっかけます(; ・`д・´)

 

これで、、どうでしょうかΣ(; ・`д・´)

でた、、!?

 

ついに 9.51Ω で10Ωを切りました( ;∀;)!

 

これで埋め戻せば、1Ωくらいは下がると思われるので、

埋め戻していきたいと思います(; ・`д・´)

 

なんとか目途がついてよかったです(; ・`д・´)

 

続、接地抵抗値改修工事①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日接地抵抗値改修工事をご紹介いたしましたが、

もうひと現場あったので、

そちらの様子もご紹介いたします。

さて、今回もコマツPC18MR-5が活躍する回となります(*’ω’*)

今回の現場も某施設内で、配水管やバルブなど埋設物に

気を付ける箇所がいくつかあるわけですが、

制御室はこの白い小屋で、ハンドホールがすぐ横にあり、

そちらから、手前方向に 管路を掘削していく予定です(‘ω’)ノ

 

場内は落ち葉は落ちているものの、雑草はほとんどなく、

砕石の層が分厚いことがわかります(*’ω’*)

ハンドホールのなかは、600㎜程の深さですが、

水の侵入がほとんどないので、止水がうまくいっているか

砂利の層が分厚くて、粘土層ではないことが伺えます(*’ω’*)

 

制御盤のアース端子へ今回も接続するのですが、

ベイクをめくると、ピットになっており、

ハンドホールへのFEPが繋がっています(*’ω’*)

距離も短いので、一人で、アース線を入線(*’ω’*)

盤内に入線し、端子を取付したところでおいておきます(‘ω’)

 

ハンドホール内で、アース線を取り出して、

バックホウによる掘削を開始です(*’ω’*)

砕石の層と、土の層が混ざらぬように

分けながら、掘削していきます(*’ω’*)

 

この現場の土質は、砂っぽくて、接地抵抗値が落ちにくい

土質な感じがします(; ・`д・´)

ハンドホールの貫通穴をあけます(‘ω’)ノ

 

さや管を挿入し、アース線の保護(*’ω’*)

貫通部のモルタル補修を先にしてしまって固めます(‘ω’)ノ

とりあえず、どんなものか一本、接地棒をうってみます(*’ω’*)

 

、、73.1Ω、、、、、Σ( ゚Д゚)!?

 

10Ωまで、、先は程遠い、(; ・`д・´)

これは長丁場になりそうな予感(; ・`д・´)

 

ずんずんと、掘っていけば、、

 

コンコンと接地棒を打ち続ける(; ・`д・´)

 

現在、、46,1Ω、、、(; ・`д・´)

まだまだ先は長い(; ・`д・´)

 

とりあえず、打ちまくるしかないんです、、(; ・`д・´)

 

31,9Ω、、まだまだ10Ω以下には遠い(; ・`д・´)

 

 

しばらく掘削していくと、

すこし土質に変化がありました(; ・`д・´)

地山で固いすこし粘土質も混じっている感じになってきました(‘ω’)

 

接地抵抗値低減剤を水で練って、、並行してまぶしていく

ことにします(*’ω’*)

打設しては、低減剤をまいていきます(*’ω’*)

そして、うっては、、

 

つないで、、

 

混ぜては、、、

 

ぶっかける、、

 

この繰り返しです(; ・`д・´)

 

7,8mくらいまで進んでおりますが、、、

現在、

 

18.57Ω、、、、(; ・`д・´)

 

もうひとふんばりです(; ・`д・´)

 

照明柱回路、絶縁調査②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

某工事の現地調査の続きです(*’ω’*)

照明柱回路、絶縁調査①!

道路横断部などが、既設の埋設管など、不可解な施工を

しており、経路を確認する必要がありました(; ・`д・´)

電路が繋がっている場合、どの区間の絶縁が悪いのかが

正確にわからないため、

 

各照明柱で切り離してメガチェックをする必要がありました(‘ω’)

 

既設のジョイント部分をめくっていくと、

端子上げをして、ボルトナットでつないでいました(; ・`д・´)

4芯のうち、絶縁がまだマシな心線とふりかえたりして

だましだまし、これまで耐えていたという感じですね(; ・`д・´)

 

切り離して、各心線をメガチェックしていくと、

どこが悪くて、悪くない箇所もわかりました(; ・`д・´)

 

計測後は、きっちり圧着接続し、融着テープにて

処理しておきます(*’ω’*)

 

数本分、数区間の絶縁調査を実施(*’ω’*)

 

悪い箇所が明確に把握できていれば、

監督員様にはいろんな提案もできます(‘ω’)

 

この区間が悪いであろうという、箇所を試しにメガをあたって

見ましたが、切り離すと、

問題の無い値だったりして、

やはり実際、自分の目で確かめるというのは大事だなと

思いました(; ・`д・´)

 

 

照明柱回路、絶縁調査①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

本日は、某工事においての、現地調査にきてます(‘ω’)

工事概要の現地確認などは既に済んでおり、

設計とはすこし変化がある為、監督員との協議段階です(‘ω’)

 

今回工事では照明柱の回路が一部絶縁が悪く、大幅に

埋設配管を取替てしまおうというもの(‘ω’)

 

ですが、既設配管で、抜き替えや施工が困難な箇所が

数点でてきたため、

 

設計変更にむけての調査と書類作成の為に現地確認にきてます(‘ω’)

 

ウッディタウン内の一角の幹線道路沿いの遊歩道内の

照明柱の埋設配管が今回の工事範囲です(‘ω’)

照明柱に新たに、プルボックスを取付、

植栽帯の見切りのレンガ沿いを掘削して、配線を新たに

新設するという内容です(*’ω’*)

 

来た、南と両側の歩道の延長は約1㎞あるので、

結構工期はかかるかもしれません(; ・`д・´)

 

車の乗入れ部が数か所あって、そこは、掘削深さが深めに

必要なので、手間がかかります(; ・`д・´)

 

設計では、北側と南側を道路横断している配管は

既設のFEPの中の電線のみ交換となっているのですが、

どうやらそれが難しいので、本日は絶縁抵抗値を調べて、

 

経路を正しく把握しようと思います(; ・`д・´)

電線を注文するのに、総延長を実測します(; ・`д・´)

 

歩道や、アスファルト掘削部分の面積や復旧方法など

考えながら、設計書と照らし合わせます(; ・`д・´)

 

こちらが照明盤です(‘ω’)

 

新設したケーブルを基礎を割って、立ち上げるなど

説明を聞いていましたが、

既設配管流用で抜き替え可能かどうかを調べておきます(*’ω’*)

ベイクの下にはエフレックスが立ち上がっており、

すぐ横に、ハンドホールがあるので、そちらに

つながっております(*’ω’*)

 

ひらけてみると、、

 

3Mジョイント、、

 

道路横断や他の回路などを、過去に改修して

繋ぎなおした形跡ですね(; ・`д・´)

 

照明柱の点検蓋を一か所ひらけてみます(*’ω’*)

 

一本目なので、22sq-4Cが二本、、

結構パンパンです(; ・`д・´)

 

2芯、2芯をそれぞれ送って、千鳥で回路を昔は制御していた

感じですが、

 

照明盤ではタイマーにて、全部一括で点灯するようになっているの

で、今回の工事では、LED化もされた後で電流値的にも

問題がないので、

2芯で各照明柱を渡っていくように、します(*’ω’*)

 

設計では3芯送りなのですが、

アースは、各照明柱で単独接地されており、

2芯しか必要がないので、設計変更です(*’ω’*)

 

このように設計とは少し概要が変わったり、提案して

よりよいいものになったりもするので、

 

監督員との立会いで現地調査確認はとても重要です(*’ω’*)

 

 

 

 

接地抵抗値改修工事②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

接地工事の続きです(*’ω’*) こちらの現場は

運よく、すぐに値がでて、埋戻し作業の様子をご紹介(*’ω’*)

接地抵抗値改修工事①!

 

埋戻し作業からの続きです(*’ω’*)

砕石の層が混ざらないように、土の層だけをまずは埋戻し

していきます(*’ω’*)

ランマーにて転圧していきます(*’ω’*)

 

何往復も転圧を繰り返し、十分締め固まったところで、

 

埋設標示シートの敷設です(*’ω’*)

この埋設標示シートは識別で管種が、パッと見てわかるように

なっていますが、

 

緑 = ガス管

青 = 水道管

黄色 = 電気配管

 

というふうに、覚えておくと、

ユンボで掘削して、シートが出た時点で、

オペはこの下にどのような配管が埋まっているかがだいたい

予測できるというわけです(*’ω’*)

 

この識別での管種を覚えておくと、

各施工管理技士の筆記試験で高確率で出題されているので

お得です(; ・`д・´)!

 

あと、ついでに覚えておくと現場で約にたつ知識としては、

このシートは、管の頂点と地表面の中間の深さに敷設されてます(*’ω’*)

 

アスファルトで舗装されていたりする場合は、アスファルトの再下面、

路盤と呼ばれる砕石層から、管の中間です(*’ω’*)

 

つまり、深さ600㎜で配管が埋まってる場合は、

深さ300㎜のところで埋設標示シートが出てくるというわけです!

 

深さが1200㎜の配管だと、深さ600㎜のところで

埋設シートを埋めるのが正規の工法です(*’ω’*)

 

、、ですが、埋設シートは、そんなに正確な深さで埋めているとは

限らない為、

 

シートがでてきて、そのすぐ下で配管が出てきたりも

しますので注意をしなければなりません(; ・`д・´)

 

この現場の場合は、平均、600㎜の深さで掘削していたため、

シートの深さは、

転圧したあとで、300㎜になるようにして、

その深さでシートを敷設しています(*’ω’*)

 

さて、土層の埋戻しをある程度終えて、さらに2層転圧を

かけます(*’ω’*)

 

転圧は、300㎜の層ごとにしないと、締め固まらないので、

600㎜を一気に埋めて、転圧、、、

ってしてはいけません(; ・`д・´)

 

掘削した土を余すことなくきれいに埋めていき、

 

最後に、砕石の層をまぶしていきます(*’ω’*)

 

多少、雑草や根が絡んでいますが、排除できるものは

取り除いて、整地していきます(*’ω’*)

 

敷きならした後は、

最後に三層転圧で、プレートを走らせます(*’ω’*)

 

できるだけ、元のように綺麗に復元して、

監督員に喜んでもらえるのが我々のやりがいというものなので、

 

もとよりも綺麗に!を心掛けて復旧します(*’ω’*)

 

埋め戻した後に計測すると、

1.97Ω (; ・`д・´)!

 

これなら、晴れ間が続いて乾燥したとしても

10Ω以下にはなることはまずないでしょう(; ・`д・´)

 

、、しかしこんなに値が出やすい土質なのに、

なぜ数字が悪かったのでしょうか、、(; ・`д・´)

 

最後に、盤内の接地端子を接続します(*’ω’*)

 

ハンドホール内の電線も整線し、作業完了(*’ω’*)

 

1Ω台へ数字を下げれることは、なかなかないですが、

今回はとても運がよかったです(*’ω’*)

 

土質が悪ければ、掘り進めて言って、作業が2日、3日と

費やすこともあるからです(*’ω’*)

 

 

接地抵抗値改修工事①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

少し前に、接地抵抗値の数字が落ちているということで

現地調査した某施設の件ですが、

接地抵抗値改修、現地調査!

材料がやっと揃ったので、工事に入ることに(*’ω’*)

現場は2か所あり、まず一か所目の様子をお伝えします(*’ω’*)

 

サムネ画像にあるように、接地工事は、地中に接地棒や接地板を

埋設するので、

 

どちらかいうと土木工事に近いような気がします(; ・`д・´)

 

スコップで掘って、、てしてると日が暮れてしまうので

ある程度の道具と重機がないと作業できません(; ・`д・´)

まず一か所目の現場の掘削場所ですが、

ご覧のように、左手前にハンドホールがあり、

そのハンドホールから地下室のポンプ室のプルボックスを

経由して、制御盤へと配管がつながっております(*’ω’*)

こちらが地下室の制御室です(*’ω’*)

奥の壁に配管が数本立ち上がっていて、上部にプルボックスが

あります(*’ω’*)

 

ダクトにハシゴをかけて、プルボックスを開きます(*’ω’*)

 

壁面の向こう側がハンドホールへと繋がっています(*’ω’*)

 

作業前の写真を撮って、蓋をあけたついでに

スチールを入れて、アース線を入れる準備をしてしまいます(*’ω’*)

こちらの制御盤のアース端子台まで、今回接地線をもってきます

ので、盤したまで繋がっている配管にスチールを通します(*’ω’*)

ベイクもめくって、スチールをいれていきます(*’ω’*)

 

これでハンドホールにスチールが出ているはずですね(*’ω’*)

 

こちらが外のハンドホールです(*’ω’*)

浅くて助かります(; ・`д・´)

ハンドホールから 溝彫りをしていき、接地棒を打っていく

準備をします(*’ω’*)

雑草は生えていますが、上層は砕石の層なので、土の層と

混ざらないように 分けて掘削していきます(*’ω’*)

 

溝彫りを進めてる間に、地下室への入線を2人でやってしまい

ます(*’ω’*)

 

地下室へのアース線は、C種の10Ω以下で14sqをもって

いきます(*’ω’*)

配管に余裕があるので、共入れさせてもらいます(; ・`д・´)

盤までひっぱりこんで、入線は完了(*’ω’*)

ベイクを締めて、アース線を端子あげして、

盤側は、接続だけ待っておきます(‘ω’)

 

機器が動いているので、うかつに、他の接地端子を外したり

することは大変危険だからです(; ・`д・´)

 

掘削はだいぶ進んでいます(*’ω’*)

図面には載っていない配管や、電線もでてくるもんです(; ・`д・´)

掘削アルアルではありますが、、、(; ・`д・´)

 

VP50、、図面に載っていないけど、雨水でしょうか、、。

 

黒い、CVケーブルが、、生で埋まっています、、、。

仮設で、今は死んでいる線なのか、。。?(; ・`д・´)

 

とにかく300㎜以上の掘削は常に気を配って慎重に

掘り進めていく必要があります(*’ω’*)

 

さて、ある程度管路が掘削できたので、一本アース棒を

打ってみます(*’ω’*)

 

5.43Ω、、、、Σ( ゚Д゚)!?

 

一本 打っただけで、10Ω以下になるなんて、、Σ( ゚Д゚)

 

あまり経験上こんな容易く10Ω以下になったことはないので

すが、ここの土質がいいのかもしれませんね(; ・`д・´)

 

前日が雨だったので、土に水分がまだ溜まってるだけかもしれ

ませんので、晴れた日が続いて、

値が上がってしまうことも考慮にいれて、一応もう少し

接地棒を打設して、値を下げておこうと思います(; ・`д・´)

 

ハンドホールに貫通穴を開けます(*’ω’*)

貫通の保護にVE管をつっこんで、

アース線を地中へ出します(*’ω’*)

 

地中側は、鬼撚(おにより)線40sqを伸ばします(*’ω’*)

 

一般の方はあまり見慣れない電線だと思いますが、

まあいえば、ピカ銅 みたいなもんで、

 

外装被覆が無く、土に銅線がよりよく当たって、

接地面積を拡大してくれる効果があります(‘ω’)ノ

 

銅の部分が、土に沢山つかえていればいるほど、

接地抵抗値が下がって、、

 

雷などの大電流が流れたときに、接地棒を通じて、

土に逃がしやすくなるわけです(; ・`д・´)

 

接地棒と鬼撚線は、Pスリーブで確実に圧着接続します(‘ω’)ノ

今回の工事で、Pスリーブの100や150は30個くらい

使いました(; ・`д・´)

このように、どんどん溝彫りを進めていき、

接地抵抗値の数字が下がらない場合は、

 

これがどんどん掘削が伸びていくわけです(; ・`д・´)

 

同じ箇所にいくら接地棒を打っても、そんなに数字は

かわりません(; ・`д・´)

 

場所を変えて、すこし違った土質になることで、

粘土質なんかがでてきたら、値は下がりやすいので

 

接地工事では、広い範囲の溝彫りを視野に入れて

埋設物の確認を事前にしておくことが大切です(‘ω’)ノ

 

ハンドホールの貫通部の処理をしておきます(‘ω’)

ハンドホール内に、水が入らないように

貫通部はモルタルで埋めて、

配管の口もパテでしっかり留めておきます(‘ω’)

 

念のため、接地抵抗値低減剤も使用し、

打設箇所にまきます(‘ω’)ノ

このように、水と混ぜて粘々にした低減剤というものを

棒や接続箇所に落とし込んでコーティングしてあげることで、

少し、接地抵抗値がさがります(‘ω’)ノ

数本、接地棒を打設したところに落とし込んでおきます(‘ω’)

 

さて、これくらいこれでもかとやりつくして、

接地抵抗値はどれくらいさがったのか、、、(‘ω’)ノ

 

2,23Ω、、Σ( ゚Д゚)!?

 

これは神の領域です(; ・`д・´)

 

なかなか 5Ω 以下には落ちませんが、

2Ω台までさがるとは、、、

 

あと、土を埋め戻して、鬼より線に土がかぶさることで

もうすこし値は下がるはずですので、

 

次回、埋め戻したあとの数字が楽しみです(‘ω’)ノ

 

接地抵抗値改修工事②!

 

 

 

既設シャンデリア流用、LED化工事!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

本日は、サークル蛍光灯のLED化工事なのですが、

お客様のほうで、LEDランプと接続アダプターをネットで

購入されており、

それを施工してほしいという依頼でした(*’ω’*)

こちらのシャンデリアというか、洋風照明ですが、オシャレで

昔は結構値段したと思われます(; ・`д・´)

 

この形はそのまま残して、中身だけLED化するわけです(‘ω’)

こちらが、LEDサークルランプでして、

既設の蛍光灯安定器を介した配線のままでも点灯するとの

ことですが、お客様が、そこがどうしても気持ち悪いという

ことでしたので、

 

配線もきちんとして、

そして不要な安定器もとりのぞこうと思います(; ・`д・´)

 

こちらもお客様のほうで購入しておられた、リード線です(*’ω’*)

 

さて、まずはグローブを外します(‘ω’)

 

リード線からは4本でているので、よくわかりませんが、

基本電源を直結すればLEDってのは点灯するので、

2本余らせて、接続してみます(*’ω’*)

 

仮にスイッチを入れてみたら、点灯しました(; ・`д・´)

 

この渡り線の極性というか、方向は特に関係ないようです(*’ω’*)

 

古い安定器を取外します(*’ω’*)

グロースターター式でしたが、グローも必要ないので、

要らないものは全部取外します(*’ω’*)

LEDランプを取付し、配線を整理します(*’ω’*)

 

不要なものは撤去(*’ω’*)

 

ナツメ球だけは残して、光るようにします(‘ω’)

 

さてこれで再度点灯確認です(*’ω’*)

 

問題ないようです(*’ω’*)

ガラスグローブを元に戻して完成です(*’ω’*)

 

弊社としましては、一体型のLED器具をお勧めしているので、

あまり加工してのLED化は責任をもてませんのでご了承ください。

 

LED電球や電源装置は10年は持ちますが、

ソケットだったり、既設配線は、すでに数年経過しており

劣化しているので、そこがもう10年保つか?と言われると、

保証できない為です(*’ω’*)

 

分電盤より専用回路コンセント増設工事!②

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

専用回路増設のお客様の続きですが、

分電盤より専用回路コンセント増設工事!①

 

前回、リビング側のコンセントの配線は済んでおり、

あとは洗面所廻りだけの作業になります(*’ω’*)

 

分電盤には予備のブレーカーも空きがないので、

今回増設2回路の電源線を、盤の中からまず

天井の中にいれます(‘ω’)ノ

 

ユニットバスの点検口から それを引掛けて、たぐりよせます(‘ω’)

点検口の上で、電線をそれぞれ集めて、結線するイメージです(*’ω’*)

 

分電盤の横の壁面の天井へ穴を開け、増設ブレーカーへの

電源線をそれぞれ4本つっこみます(*’ω’*)

引っ張り棒にて、引掛け、点検口までたぐりよせます(*’ω’*)

点検口の目の前の壁が、洗濯機用のコンセントの位置ですが、

壁の中に電線を落とせば、拾えるので、

これまた埋込コンセントでいけます(*’ω’*)

横ドラム式の洗濯機を想定して、高さ1m以上の位置に開口を

して、電線を取出します(*’ω’*)

配線器具を取付します(*’ω’*)

濡れた衣類を取り出したり、水分が飛び跳ねたりすることも

想定して、既設のコンセントよりかは

もう少し上で、尚且つ窓際の奥まったところに設置(‘ω’)

 

増設用ブレーカーを1次側、2次側それぞれ間違えないように

接続する(*’ω’*)

 

そしてユニットバス上の天井内で、

集まってきたそれぞれの電線を圧着接続します(*’ω’*)

 

自己融着テープをきちんと巻いて、テーピング処理(*’ω’*)

 

ひと昔前に、電気工事士をもたない、ユニットバスの換気扇を

取付、取替業者による、接続不良による電気事故が騒がれた

時期がありましたが、

基本、湿気のある箇所で接続するには、それなりの知識と

材料で対応するべきです(; ・`д・´)

 

そのあたりも浅はかで、簡単そうに設置、接続するので

自分たちでやってしまおうとしたのが間違いでした(; ・`д・´)

 

漏電や接触事故は、火災につながるので、

やはり、正しい知識、そして経験をもった資格取得者が

工事すべきです(; ・`д・´)

 

ナイスハットをかぶせて、結線完了(*’ω’*)

さて、最後に分電盤から電源の取出しです(‘ω’)

こちらは安全の為、停電させてもらって作業する為、

 

予め、端子上げなど、停電時間の短縮につながる準備をします(‘ω’)

 

平和な日本では、

ライフラインの供給が安定しているため、

 

水がでない、、電気がつかない、、

それがたとえ10分程でも、不安になってしまいます(; ・`д・´)

 

だいたい5分くらいですよ、など、停電する時間などを

伝えてから作業することで、お客様の不安も少しは晴れます(‘ω’)

 

停電による接続作業にはいります(‘ω’)

赤相、黒相からそれぞれ取り出します(‘ω’)

 

復電し、各家電の動作確認、

そして、増設回路の電圧チェックをします(‘ω’)

各コンセントの電圧も確認し、作業完了です(*’ω’*)

 

フリーボックスのちいさいのもあるのはあるので、

ブレーカーをもう少し隠すことももちろんできますが、

 

案外、こういうフリーボックスのお値段が張ります(; ・`д・´)

何千円、、という意識なんですが、

じつは、何万円もしてしまうので、

 

え、そんなにするなら要りません、、とよく言われます(; ・`д・´)

 

綺麗にしたいエゴと、コスト面と、、品質とコストのバランスは

その場その場でうまく考えて、工事するようにしています(*’ω’*)

 

分電盤より専用回路コンセント増設工事!①

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日絶縁調査にて、お伺いしたお客様ですが、

売電終了、太陽光発電システム停止!

新しい、電子レンジを買い替えたい、

そして新しい洗濯機は乾燥機付きで横ドラム式の高容量のものがいいとの

ことで機器の選定を悩まれているのですが、

 

そのまえに、専用回路を増設しないと、どちらにしても

タコ足配線でコンセントを差しても、また安全ブレーカーが作動して

停電する可能性が高いということで

 

今回は、電子レンジ用、洗濯機用それぞれ専用回路を増設する

工事に伺いました(*’ω’*)

 

分電盤の母線バーなどから直接電源を取り出して

ブレーカーを取付するなどは、さすがに電気工事士の資格が

無いと危険なので、

 

日曜大工で一般の方がするのはタブーです(; ・`д・´)

 

洗面所には、パワコン、埋込分電盤、そして、太陽光ブレーカー

と温水器とIHの専用ブレーカーの盤があります(‘ω’)

 

右の盤は、太陽光システムと、オール電化工事を同時期に

されたということがわかりますね(‘ω’)

 

洗面所内にある、洗濯機、こちらは今壊れており、

コンセントはあるものの、

除湿器とヒーターの差込を使っておられるので、

新たに乾燥機付き洗濯機を同じ回路で使うとなると、

使いすぎでブレーカーが落ちることは、9割9分くらいの

確率で起こりそうなので、コンセント増設を強く勧めました(; ・`д・´)

 

洗面所を出ると、すぐ横に、お手洗いのドアがあります(‘ω’)

天井面の茶色い廻り縁にそって、モール配線で最悪行かせて

もらう旨の説明をします(*’ω’*)

廊下にまたいで、すぐそこにLDKの扉が見えますが、

この絵画が飾っている壁の裏側に、電子レンジ用の専用回路を

新設したいと思います(‘ω’)

 

2階への階段の開口部がある為、

洗面所からLDKへの天井隠ぺいは少し難しい予測がたちます(‘ω’)

LDKのドアのすぐ横の壁に貫通して、

モールで立下げて来て、、

 

この電話機のおいている棚の上あたりに露出でコンセントを

新設しますという説明をします(*’ω’*)

 

しかし、壁内は隠ぺいできると思っているので、

とりあえず最悪、全部露出配線になってもいいかという

お客様とのかけひきを先にしておきます(; ・`д・´)

 

見た目は全然気にしないから、、って気を遣っておっしゃって

くださっていても、

 

配線が隠れたほうがいいに決まってます(; ・`д・´)

 

そこは、プロとしても、

 

配線は出来るだけ隠ぺいさせたい(; ・`д・´)

 

材料を使って露出配線すれば、工事時間は早く済むかもしれ

ませんが、

 

少し時間と手間をかけても隠ぺい配線させれば、見た目は

美しく仕上がり、

お客様の満足度も上がるのを知っているからです(; ・`д・´)

 

電話機の上にLDKのスイッチがあるのですが、

その裏側が、階段のスイッチに位置する為、

ここの壁の中を確認します(‘ω’)

 

埋込のボックスを仮に外し、配線が上に通るかを確認(‘ω’)ノ

この絵画の上までは配線が通ることがわかったので、

LDK側は、露出せずに、埋込のコンセントが取付できるのが

確認できました(*’ω’*)

あとは、廊下部分の配線を天井隠ぺいできるかどうかを

 

ユニットバスの点検口からのぞきます(‘ω’)

太陽光の工事で、数年前に施工された方が、洗面所内をきれいに

綺麗に隠ぺい配線して盤やパワコンを取付されているので、

 

おそらく天井内の空間はある程度あって、見通せるんだなという

予測はだいたいたちます(‘ω’)

天井の中をのぞくと、電線がもじゃもじゃと集まっているのが

分電盤の上ですね(‘ω’)

 

その向こう側の壁で発泡スチロールの断熱材でさえぎられて

いますが、その壁が階段の開口だということがわかります(‘ω’)

 

分電盤の左側が、玄関から廊下にかけてですが、

その部分もあるていど遠くまで見通せるので、

ひっぱり棒をのばして、階段の手前らへんで、電線をひっかける

準備をします(*’ω’*)

階段少し手前に廊下の照明が有りますが、この照明の横当たりで

天井に向けて穴を開けて、電線を放り込みます(‘ω’)

この器具の本体を外し、手が入るだけの穴を開ければ、ここから

LDKへも隠ぺいは可能ではありますが、

 

万が一、この廊下の照明器具を引掛けシーリングなどのLED照明に

交換する時に、

 

あれ、なんだこの大きな穴は!? ということになる可能性が

ある為、無理はしないでおこうかと思います(‘ω’)

穴をあけ、そこからはプラモールで配線するイメージ(‘ω’)

絵画の上部分にも、壁の中を通す為の穴を開けてしまいます(‘ω’)

VAの2芯とアース一本、もしくは2.0㎜-3C一本が通る

18の穴を開ければ、モール2号でも隠れます(‘ω’)

 

さて、下から電線をつっこんで、、

天井の中から、電線を引掛けてたぐりよせます(‘ω’)

無事にキャッチです(‘ω’)

昔は、マグライトとかでも暗くて、奥まで良く見えなかったので

こういう作業も苦戦してましたが、

いまはの充電ライトでもマグライトでも明るくて、遠くまでよく

見えるので、ひっかけやすいです(‘ω’)

 

さて、ここから絵画までは露出配線していしまいます(‘ω’)

さて、この壁へ電線を落とす場合は、

必殺の【鎖】を使います(‘ω’)

 

引っ張り棒と鎖さえあれば、たいていの隠ぺい配線は可能(‘ω’)

 

先ほど開けた穴から、鎖をおとしていって、、

 

下のスイッチの開口で、その鎖をつかみます(‘ω’)

 

あとは、その鎖に電線をくっつけて上下で引っ張れば、

壁内を電線が行き来できます(‘ω’)ノ

 

電線を通したあとは、モールカバーで貫通穴は隠れます(‘ω’)

 

露出した部分は、一本分程だけで済みましたね(*’ω’*)

お手洗いの前などは、露出配線せずに、天井の中を配線でき

たので、良かったと思います(*’ω’*)

さて、LDKの電話機の上に埋込コンセントを取付します(*’ω’*)

50×90㎜で開口し、ハサミ金具で固定しようと思います(‘ω’)

 

階段のスイッチである裏側から楽々配線を取出します(‘ω’)

コンセント取付完了です(*’ω’*)

 

階段のスイッチももとに戻します(*’ω’*)

 

それでは、次に、洗濯機用のコンセントの配線と、

分電盤廻りの配線ですが、、

 

ちょっと長くなったので、次回へ続く(; ・`д・´)”!

 

 

 

 

 

小部屋の電気配線工事!②

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

階段下の小部屋の電気工事の依頼で、前回電源を

ある程度済ませておいた続きです(*’ω’*)

小部屋の電気配線工事!①

 

こちらが階段下スペースの倉庫です(*’ω’*)

右の透明の波板にうっすらPF管がみえてますが、

小部屋のドア横までは配管がきています(*’ω’*)

早速貫通して、電源を小部屋の中までもっていきます(*’ω’*)

 

ドア上を貫通し、電源が中に入ってきましたので、

この下に照明のスイッチを取付、天井照明を2台取付、

コンセント一か所を新設する工事内容です(*’ω’*)

 

手前が、階段の踊り場なので、ちょっと天井が低く、

奥が、また踊り場で、すこし天井が高くなっています(‘ω’)

目標物を決めると、配線は早いので、もう照明器具を

先に取付してしまいます(; ・`д・´)

 

天井地は木地なので、配線もステップルでコストを抑えて

シンプルにいきます(‘ω’)

目標物が定まったので、配線していきます(‘ω’)

奥の天井照明から、手前の低い天井照明まで2芯で渡ります(‘ω’)

 

久しぶりのステップルですが、、

電気屋の基本は、木造のタタキなので、

ステップルで露出配線が早く綺麗にできないと一人前とは

いえないと思っています(‘ω’)

 

そして、ここから、スイッチまでは3芯は配線すれば、

一本配線するだけで済みますね(‘ω’)

4×4のアウトレットボックスを取付、スイッチ結線等をここでまとめ

ます(‘ω’)

 

照明のスイッチはVE管で配管します(‘ω’)

 

奥の天井が高い器具を取付、LED直管ランプも取付します(‘ω’)

手前の照明器具も、器具内で結線し、納めます(*’ω’*)

そして、コンセントを棚の上にひとつ新設(‘ω’)

壁面は配管で見た目すこし綺麗にします(*’ω’*)

 

寸止めで隅っこは、ステップルで配線(‘ω’)

 

倉庫内では、充電工具の充電や、音楽機器を使う程度のようで、

一か所だけで十分でした(*’ω’*)

アウトレットボックスにまとめた線を結線していきます(*’ω’*)

室内で、そしてまたそこから電源を取り出して増設する可能性が

ありそうなところは、WAGOでジョイントします(*’ω’*)

スイッチも取付、電源をおくります(*’ω’*)

 

照明器具の点灯を確認(*’ω’*)

 

電圧確認し、作業完了です(*’ω’*)

 

ドア部分の配管貫通部は、シリコンコーキングにて

きっちり充填させて、作業終了(*’ω’*)

 

階段下のスペースの有効活用、、とても素敵で

弊社の倉庫の階段下とかにもこんなオシャレな空間が

あったらいいなとかんじました(*’ω’*)