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カテゴリー別アーカイブ: 構内電気設備工事

コンセント盤増設調査業務!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は調査業務ということで、まあいわば設計の

委託業務みたいなものです(‘ω’)

 

某施設の使われていない照明盤から電源を取り出して、

コンセントが数か所欲しいので、コンセント盤を取付する為の

設計をします(‘ω’)

 

バブル期に建設された屋外施設に屋外照明盤があります(‘ω’)

 

この盤の近くに、コンセントがあり、そこから

仮設電源をイベント用に取り出せるようにしたいという内容です。

 

 

盤内、下部に端子台があり、近くの施設から埋設配線されて

いるのですが、

この経路の電線の絶縁がいいかどうかなども調べます(‘ω’)

もし電源線がつかえない場合は、

埋設配線からやり直すという設計で進めるわけです(; ・`д・´)

 

 

大きな兵庫県の施設にはなりますが、数か所電気室がある中で

地下にある電気室内で、

先ほどの照明盤の主幹開閉器を確認します(‘ω’)

 

図面などより、回路を特定できたので、

電圧の確認、絶縁測定を実施し、電源がつかえるかどうかを

調べます(‘ω’)

 

電気室から電源を投入し、電圧を

 

どうやら、照明盤までの配線は絶縁良好なので利用できる

みたいです(*’ω’*)

 

照明盤や周辺の寸法を採寸し、

どのようにコンセントを取付したらいいかを考えます(*’ω’*)

 

横に弱電盤があり、それぞれは、C鋼や鉄板などで作られた

支持材に固定しています(‘ω’)ノ

 

この錆びた鉄板の裏側を配管して、

 

左側のあいたスペースに、新たに電力量計をつけた

『コンセント盤』を新設すればいいかと思います(‘ω’)ノ

 

CADで、図面を書いていきます(‘ω’)ノ

 

設計図面となるデータをつくるわけですね(‘ω’)ノ

 

メーター盤の中に、ブレーカーやコンセントなどを

組み込んで作成するような要領図もつくります(‘ω’)ノ

 

今回調査を行った範囲と結果を、提供された施設の図面に

修正して書き込んでいきます(‘ω’)ノ

 

調査時の工事写真などもまとめ、

調査業務完了です(‘◇’)ゞ

 

この業務の入札に参加できることを祈っています(; ・`д・´)

 

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玄関灯LED照明取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

本日は、マンションのメンテナンス(‘ω’)

 

埋込型IHクッキングヒーター取替!

先日、IHクッキングヒーターの取替作業に伺った部屋の

お客様が内玄関灯の調子が悪いということで

 

今回、また依頼をうけましたので、ありがたいことです( ;∀;)

 

玄関入ってすぐ上にシーリングがあり、

賃借人様がカバーをひっぱっても取れず、長いこと球交換を

されていないということですが、

おそらく中身は白熱球であり、

ネジ式のLED電球も最近では生産されておらず、

弊社ではLED一体型の器具への交換しか提案していません(; ・`д・´)

 

器具ごと交換してもいいという家主様の承諾を得たので、

器具交換に伺いました(‘ω’)

 

カバーを外すと、、、

 

なんと中身はダウンライトでしたΣ( ゚Д゚)ガビーン

 

 

本体はせっかく埋込なのに、

カバーが露出しているという、なんともへんてこりんな器具、、。

 

注文してもっていっていた露出型の薄型シーリングは

使えませんでしたが、、

 

丁度φ150のダウンライトが弊社の倉庫に在庫として

残っていたので、こちらを急遽取付することに(‘ω’)

 

埋込穴がφ140とへんてこりんな寸法でしたが、

加工し、作業完了(‘◇’)ゞ

 

HF-100W相当の電球色なので、写真でうつしても

輝き度合いが明るいのがわかりますね(*’ω’*)

 

60W相当ですと、もっとオレンジ色の暖色系になりますが、

100W相当なので、

白に近い、輝いたオレンジ色になります(‘◇’)ゞ

 

LED電球は耐用年数は40000時間、、なので、

およそ8年くらい保つ計算です(‘ω’)

 

LED一体型の器具ですと、60000時間となりm

2年増えて、10年間は大丈夫だという計算です(‘ω’)

 

LED電球自体は8年間はもちますが、

その他のソケットだったり部品関係は、これまで

数年間使用してきていて、さらに10年も

持ちこたえれるのか、、?

そのあたりを考慮にいれましょう(‘ω’)

 

安くて経済的なLED電球でいいのか、

すこしお金を出して、一体型の器具事交換して

10年間安心をとるかはあなた次第(‘ω’)!

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ステンレス支持材加工準備!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は自社倉庫で加工準備の回です(‘ω’)

 

某施設で、コンセント増設工事がありまして、

一部、ステンレス配管をするので

その配管支持材を加工して、作っておきます(‘◇’)ゞ

 

現場はこのような調理室が一室、

 

そして下処理室でも、それぞれの部屋で、コンセントを一か所

ずつ増設します(‘ω’)

 

水場がちかいのと、蒸気配管も点在しているので、

材料はスチール製では錆びてしまいますね(; ・`д・´)

 

そこで、見積もりでは、樹脂管かステンレス管といった材料を

使って見積もりしましたが、

認可がおりましたので、材料を手配しました(*’ω’*)

 

SUS製ハンガーレールをバンドソーでカットします(*’ω’*)

 

そこに、3分のボルトの入る穴を開けます(*’ω’*)

 

既設の蒸気配管に Uボルトを用いて、抱き合わせで

新設配管する為の準備です(*’ω’*)

 

SUS製のE25スイッチボックス、、

こちら1万円以上するという、、ゴージャスなボックス(; ・`д・´)

 

蒸気や水洗いなど、調理場の過酷か環境下で錆びずに長持ち

させる為に仕方なくこちらを選択(; ・`д・´)

 

後ろに取付穴はついていますが、

今回はハンガーレールにて浮かしてある状態なので、

少し思考をひねって、

 

Lアングルを用いて、底から固定する事にします(*’ω’*)

 

こんな感じになる予定(*’ω’*)

ステンレス材の加工は手間がかかるので、

こうした作業は現場でできるだけせずに、自社倉庫で

やれるところまで終わらせておきます(‘ω’)

 

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高圧機器改修、三相高圧トランス他交換!②

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

高圧改修工事の続きになります(‘ω’)☆

高圧機器改修、三相高圧トランス他交換!①

前回、LGRとZCT交換の様子を紹介いたしましたが、

今回は、トランス取替です(‘ω’)

サムネ画像のように、キューピクルがフェンスで覆われて、

車両は近づけないので、

フェンス外から、4tユニックでトランスの楊重作業を

行います(*’ω’*)

 

まず、ユニックを設置します(*’ω’*)

バックホウは『重り』として荷台に乗せておきます(‘◇’)ゞ

キューピクルの屋根を越えて旋回する必要があるので、

地面からだいぶ吊り上げた状態になり、

転倒モーメントがからり大きいためです(; ・`д・´)

 

今回、こちらの100KVAのトランスを150KVAに

容量アップします(*’ω’*)

 

新しいトランスは横幅が広くなるため、90度向きを代えての

据付となります(*’ω’*)

 

90度向きが変わるので、1次側、2次側電線の取り回しも

多少代えます(*’ω’*)

まず電線を取外します(‘ω’)

 

そして、バールなどでコデながらスライドし、

扉附近で玉掛けします(*’ω’*)

 

トランスの底部には、

衝撃を吸収するための、防振架台の仕様になってますが、

とりあえず、外して、外で考えて加工して

新しい防振ゴムに取替ます(*’ω’*)

 

撤去完了です(‘◇’)ゞ

そして、古いトランスを

そのままキューピクルの屋根を越えて、、

 

ダンプに積み込みします(*’ω’*)

 

事前に、PCB含有の有無を調べており、

油、本体の適正処理をします(*’ω’*)

 

さて、こちらが新しい150KVAのトランス(*’ω’*)

下に防振ゴムを取付します(*’ω’*)

 

キューピクル内の、補強C鋼を取外し、

キューピクルの防振ゴムの芯と睨んで、

取付位置を考えます(*’ω’*)

 

鋼材を加工します(*’ω’*)

防振ゴムが取付できて、尚且つ

キューピクルの底部のLアングル材と結びつきできる位置を

正確に割り振ります(; ・`д・´)

 

架台を防振ゴムにセットします(*’ω’*)

 

キューピクル内へいれていきます(*’ω’*)

 

ユニックの本体から4m離れていて、

トランスも約600㎏ある為、キャパギリギリの状態で

入れようとしているので、

無理やり押し込むと、ユニックが転倒する恐れがあります、、。

トランス自体が重いために、中にいれてから調整のため

動かすのが大変なのです、、(; ・`д・´)

 

何回かやり方を代えながら、思考をひねります(; ・`д・´)

 

そして、やっとこの現場での最良な方法がみつかり、、

 

据付完了です(‘◇’)ゞ

 

次回へ続く(; ・`д・´)!

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お庭の演出照明チューブライト修繕!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、エクステリア業者様からの依頼で、

庭に飾っているチューブライトが一部、ショートして焦げた

か何かで点灯しないので、修理してほしいとのこと(‘◇’)ゞ

 

チューブライトとは、サムネの写真のように、お庭の

間接照明で、

夜間のイルミネーションのように光によって幻想的な演出を

するのに用いられます(‘ω’)ノ

 

エクステリアの庭構えだけでも色々楽しめて素晴らしいので、

建築物やこういった造形物を見るのは私は大好きです(‘ω’)ノ

 

設計者や職人さんの拘りやセンスを感じます(*’ω’*)

 

屋根付きのテラスがあり、その壁の防水コンセントより

電源をとりだしています(*’ω’*)

 

市販で売っているコンセントから電源を供給できる

タイムスイッチを併用しているようです(*’ω’*)

 

そして、その電源が庭の壁沿いにつけられた自動点滅器を

介して、チューブライトへいっているようです(*’ω’*)

 

タイマーを夜の時刻に早送りし、自動点滅器に黒い袋を

カブセて、強制的に電源がオンになるようにします(*’ω’*)

 

レンガと植栽の隙間やフェンスの隙間などに張り巡らされた

チューブライトが間接照明としてほんのり光ります(*’ω’*)☆

 

このこっそり光るのがいいんですね(‘ω’)ノ

演出照明なので、明るくなくていいのです(*’ω’*)

中央には、ポンプと連動してチューブライトが光るようになっていて

とてもオシャレな演出です(*’ω’*)☆

 

フェンスの端部に抵抗か何かを接続し、チューブをジョイント

している箇所があり、その接続箇所が黒くなり、点灯してい

ない部分がありましたので、

このあたりをみてみます(*’ω’*)

海外製なので、部品などもなく、

とりあえず、外装をめくってみます(; ・`д・´)

 

正常な箇所のジョイント部を外してみると、

ピンでワゴのように差し込んでコーキングしているだけの

ようです(‘ω’)

ということは、赤、青、極性だけ合わせて繋いだらいいだけ

という感じです(‘ω’)ノ

 

外部ですが、ワゴでジョイントしているところがあったので

ここもついでに圧着接続で融着テープを巻いておきます(‘ω’)ノ

 

ちょっと膨らんでしまいますが、きちんと防水しておかない

と電気的にはまずいのでご勘弁を(; ・`д・´)

 

そして、この黒く変色した差込部分を繋ぎなおします(; ・`д・´)

 

色だけ間違えないようにして、接続します(*’ω’*)

 

点灯確認します(*’ω’*)

ジョイントのすぐ近くは、LED素子が何十個で一ブロック

とまとまっているので、数個分は消灯してしまいますが、

他はきちんと点灯していました(*’ω’*)

写真で消灯しているのは、カメタのシャッターをぽちっと

押した時消えているだけです(*’ω’*)

 

照明というのは

目では確認できないほど高速で点滅しています(*’ω’*)

チカチカ点滅が高速で、点灯しているように見える

だけなのです☆

 

カメラで撮影した時、運が悪いと消灯したように

みえます(; ・`д・´)w

 

電線をおさめます(*’ω’*)

あとはできるだけ笠木の裏にステップルでチューブライトを

隠して、完成です(*’ω’*)☆

 

 

 

 

 

2+

引込柱新設、盤組立準備!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、田んぼにビニルハウスを新しく建てるにあたり、

電灯、動力の引込を新設してほしいという依頼です(‘ω’)ノ

 

数か月前から、調査、図面作成、関電申請と

目に見えないところでは作業は進んでいますが、

 

引込柱、ブレーカー類が納入されたので、

事前に組立できるところはしていこうという回です(‘ω’)

 

 

ビニルハウスに電灯回路が要るのと、

3.7Kwと少し大きめの水中ポンプなどの動力電源も要るので

メーターが二つ入る、引込盤を引込柱に取付します(‘ω’)

 

その引込盤にはそれぞれ主幹ブレーカーを収めておきます(‘ω’)

 

そして、すぐ近くにビニルハウスを建設するので、

そのビニルハウスの中にボックスを設けて

電灯盤を造ります(‘ω’)

 

 

そして、同じようにビニルハウスの中に動力盤を

作成します(‘ω’)

 

 

数メートル離れて、動力のポンプまでの2次側の配線は

埋設管FEP30で保護し、掘削するかコロガシ配管するか

それはまた後日決まるとのこと(‘ω’)

 

ウオルボックスの中のブレーカーの1次側の渡り配線などは

雨の日仕事が暇になったりする時を利用し、

自社倉庫で準備していくわけです(*’ω’*)

 

なので、現場での作業を例えば半日で終わらせた場合、

お客様にとったら、

 

『半日しか作業時間がかかってない』

 

と勘違いされてしまうことは有ります(; ・`д・´)

 

 

こうした、倉庫で準備をしている時間が、

合計して2日分ほど要していたら、

 

結果的には、それだけ現場でもかかるはずだったと

とらえていただきたいですね(; ・`д・´)

 

 

お客様には2つタイプがあって、

ひとつは、作業をずっと見て確認されるタイプ

 

もうひとつは、作業は見ずに、終わったら呼んでタイプ

 

 

前者のタイプの方は、

作業をみて、それ相応の手間暇かかっているのを確認される

傾向にあるので、

 

例えば、現場作業を一人で1日で終わったのに、

工事費がなぜ6万も要るのですか?と聞いてくるのです(; ・`д・´)

 

 

現場作業を一人で一日で終わらせれるように

 

事前に2人の作業員で、1日費やして、準備しているから

合計で 3人/日 分の 6万円になります

 

という説明をすれば納得してもらえます(; ・`д・´)

 

 

こうした盤の組立も、弊社のように自分で考えて

組立してるからコストは抑えれますが、

 

メーカーに依頼して、盤の中身も制作してもらった場合、

もちろんお値段は跳ね上がります(; ・`д・´)

 

それは盤屋さんも、作業員が手間をかけて中身を作成する

コストがのっかっているから、同じですよね(; ・`д・´)

ですが、眼で見て確認しないと納得できないタイプの方も

世の中にはおられるので、

 

目にはみえないところで、経費はかかっていることを

知ってほしくて、

 

準備作業のブログもよくあげるようにしています(‘ω’)

 

2+

高圧機器改修、三相高圧トランス他交換!①

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

少し前に、高圧機器の準備をしていた件での

もう一校の停電工事の様子です(*’ω’*)

高圧工事の準備、トランス積込!

 

今回の工事では、LGR、ZCTを2基ずつ交換、

そして、三相トランスを一台交換します(‘◇’)ゞ

 

こちらのトランスを100KVAから150KVAへ交換

します(*’ω’*)

4tユニックの上にトランスを積み込んで搬入、

荷台に弊社のミニユンボを載せているのは、

転倒防止の重りとして積載しておきます(‘ω’)ノ

 

まず電気主任技術者さんに、構内柱のPASにて遮断器を

開放し、停電作業にはいります(*’ω’*)

 

 

LBSで放電し、工事接地を取付してもらいます(*’ω’*)

漏電火災警報器、LGR

こいつも電灯、動力それぞれの回路1基ずつ交換ですが、

新しい機器は小さくなっているため、

 

事前に準備している取付板を用いて固定します(*’ω’*)

 

 

端子のビスを外し、古い器具を撤去します(*’ω’*)

 

加工した板を使って、取替します(*’ω’*)

本体は小さくなりましたが、まあまあ景観に溶け込んだ形で

納まりました(*’ω’*)

 

裏っかわも綺麗にまとまりました(*’ω’*)

 

LGRとセットで交換するのが、

この変流器(ZCT)も2基分であります(*’ω’*)

緑色のアース線が貫通している黒い装置ですが、

 

ここで、漏電電流を検知します(*’ω’*)

 

 

非常に狭い場所に取付されています(; ・`д・´)

 

貫通型のため、電線をくぐらせるために、

一旦圧着端子を切断し、

新しい製品をくぐらせておいて、

 

再び圧着端子を取付します(‘ω’)

 

こうして、新しいZCTに交換されます(‘ω’)

長くなりそうなので、ここで一旦キリをつけます(*’ω’*)

のこり、トランスの交換模様を次回にお伝えします(‘ω’)

2+

埋込型IHクッキングヒーター取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、IHクッキングヒーターの取替です(*’ω’*)

 

最近のIHは性能もよく、やはり3口付いているものが多く、

そうなると、コンセントは30Aがついてるのが主流ですが、

 

こちらのマンションのIH,

もうおおかた製造から20年目を迎える為、交換なのですが、

コンセントが20A仕様でした(; ・`д・´)

 

しかしながら3口あるという、三菱の古い型には、

こうした中間の仕様があったのですが、

 

20A→2口

30A→3口

 

と最近は簡単に区切られているのと、

2口仕様は、おそらくパナソニックしか現在販売していません。。

 

 

ということで、今回は、

パナソニック製のKZ-G22CL3 というIHに交換です(‘ω’)

 

というわけで、まず

古いIHを取外します(‘ω’)

取り外した後は、

外縁まわりが油汚れでどうしてもネタネタするので、

 

清掃します(*’ω’*)☆

 

ゴムパッキンなども癒着しているのではがします(*’ω’*)

 

 

そして、新しいIHを据付(‘◇’)ゞ

開口が合わない場合は加工が必要です(; ・`д・´)

 

今回は開口は合ったのですが、全面のカバーなどを

多少加工して、横の引き戸に干渉するのを調整したり

しました(*’ω’*)

 

なので、ポン付けとまではなかなかいかないのが、

IH取替作業です(‘◇’)ゞ

 

 

動作確認をして、作業完了です(‘◇’)ゞ

 

 

3+

キューピクル内高圧機器取替!高圧進相コンデンサ他取替!②

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

高圧改修工事の続きになります(*’ω’*)

キューピクル内高圧機器取替!高圧進相コンデンサ他取替!①

今回は、この高圧進相コンデンサ(SC)の取替です(*’ω’*)

 

左がSC, そして、右側が直列リアクトル(SR)です(‘ω’)

突入電流の抑制や、高調波の抑制などの理由で、

コンデンサとセットで基本的にはセットするのが

高圧設備基準で決まっています(‘ω’)

 

取替は電線3本と接地線しかないので、

簡単に交換できます(*’ω’*)

作業完了です(‘◇’)ゞ

廃材を積込、適正処理します(‘ω’)

さて、本工事が済んだので、

復電する前に試験をします(*’ω’*)

 

絶縁測定、その他リレー試験をします(*’ω’*)

 

漏電電流を200mA 、400mA、、、とそれぞれあげていき

感知し、LGRが働いて、職員室まで信号がちゃんと伝わるのかを

確認します(‘ω’)

 

この学校周辺は、電柱の無い地域でして、

地下埋設にて関電より電気を供給しています(‘ω’)

 

電柱のASでは無く、開閉器が地上についていまして、

ハンドルの操作により開閉してもらいます(‘ω’)

 

1次側の電圧を確認し、それぞれ構内に電気を送ります(‘ω’)

 

太陽光システムは手動で復帰する規約となっているので、

復電後、必ず手動復帰盤にて、太陽光システムを復旧しないと

このようにパトライトが光り続けています(; ・`д・´)

 

太陽光も復旧し、

各地動作確認を教頭先生にしてもらいます(*’ω’*)

 

警備会社セコムにも復電の連絡をします(*’ω’*)

休日に停電工事をするので、

 

連絡がないと、泥棒などに侵入されたと判断し、

セコムはサイレン鳴らして飛んできますので注意(; ・`д・´)!

 

こうして、高圧改修工事は完了です(‘◇’)ゞ

現場での工事自体はそんなにたいそうではないですが、

 

ここまでに至るまでの準備や書類作成、

そして、これからの工事写真、書類をまとめるほうが

大変ではあります(; ・`д・´)

 

しかしながら、万が一を想定し、安全第一で作業を完了し

完了検査に合格するために、丁寧で綺麗な工事をこれからも

心掛けたいと思います(‘◇’)ゞ

2+

キューピクル内高圧機器取替!高圧進相コンデンサ他取替!①

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日より、いろいろ準備をすすめていた高圧機器取替工事

の一件目の様子をご紹介(*’ω’*)

高圧工事の準備、トランス積込!

 

今回の工事では、高圧進相コンデンサ、

LGR、ZCT2基ずつの交換という小規模の改修です(*’ω’*)

 

電気主任技術者様に、まず停電操作を行ってもらいます(*’ω’*)

LBSで停電確認後、放電、

作業接地を取付してもらって、作業開始(*’ω’*)

 

 

黒い四角が、LGR(漏電火災警報器)です(*’ω’*)

漏電の際、この機械が検知し、ベルを鳴らしたり、職員室に

信号を送ったりします(*’ω’*)

キューピクルの裏側に接続端子がついているので、

普段皆さんがキューピクルの扉を開けてみるさいは、

中身はあんまり見ることがないですよね(; ・`д・´)

古い機器を取り外します(*’ω’*)

そして、新しい機器は小さくなっているので、加工板を取付

ます(*’ω’*)

きれいにおさまりました(*’ω’*)

 

裏側の結線をおわらせます(*’ω’*)

 

LGRとセットで交換するのが、

ZCT(互換性零相変流器)というものです(‘ω’)

 

単相回路と、三相回路それぞれ、

一つずつ、接地線より漏電電流を感知する輪っかが

あります(*’ω’*)

 

 

この輪っかをZCTといい、ここで漏電電流を感知し、

LGRに信号を送るわけです(‘ω’)

 

二つに分割するタイプもありますが、

今回は非貫通型で、一旦接地線を取り外さないと、

機器が交換できません(; ・`д・´)

交換しにくい場所にあるだけで、こちらは2線の信号線しか

接続しなくていいので、簡単です(‘◇’)ゞ

コンデンサ用のカットアウトスイッチ、白い碍子ですが、

こちらの中にヒューズが入っているので、

今回はヒューズのみ交換です(‘ω’)

 

パかっと開くと、中には、こうしたヒューズがついた筒が

入っています(*’ω’*)

今回は、限流ヒューズというちょっと性能のいいヒューズで、

筒ごとの交換になります(*’ω’*)

 

碍子本体も交換したかったらしいのですが、

受注生産で6ケ月ほどかかる為、設計段階で省かれたそうです、、。

交換が終わりました(*’ω’*)

あんまり変化がなく、蓋をしめると、中身もわからないので、

 

図面をはちがった容量のヒューズが入っているパターンも

あるので注意です(; ・`д・´)

 

すこし長くなったので、次回へ続く(; ・`д・´)!

 

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