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カテゴリー別アーカイブ: 構内電気設備工事

続、プルボックス加工!一か所取付確認!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日、プルボックスの加工のブログを書きましたが、

プルボックス加工!

隙間時間にボチボチ進んでおります。

 

ノックパンのネジ山もかかりが悪くなってきて、

ますます、あたらしいパナソニックの圧着機とアタッチメント

が欲しい今日この頃です(; ・`д・´)

もう少し加工に時間がかかりそうですが、

 

この日は、確認のために、現場で一か所取付してみることに(‘ω’)

 

高さを統一するために、

点検口の中から、貫通穴の墨をだします(*’ω’*)

照明柱が一本一本埋まっている高さが違うので、

点検口からいくらという風に割り出せば、

見た目がだいたい統一されるとおもいます(*’ω’*)

芯をだしたあとは、貫通穴をあけます(‘ω’)ノ

カットアウトを固定している、ステンレスの台座を

少しカットしないと、

貫通穴のブッシングが干渉する為、

レシプロソーで、カットするわけです(*’ω’*)

そして、プルボックス取付穴をケガキ、、

タップ用の穴を開けます(*’ω’*)

 

ステンのボルトで照明柱に固定(*’ω’*)

 

貫通穴はブッシングで保護(*’ω’*)

 

VE70の二号コネクターも取付、

そして、立下げのパイプの長さをひかえておきます(‘ω’)ノ

 

倉庫で各所分を切断しておこうかと思います(*’ω’*)

 

プルボックス取付後は、コーキングして

防水の仕舞をしておきます(‘ω’)ノ

これでコルゲートケーブルの立上げ寸法が

入線時には目安になりますね(*’ω’*)

 

問題ないかんじなので、これはまた

お手すきの時に残り29箇所プルボックスを取付する

ことにします(*’ω’*)

 

 

ルームエアコン新設、専用回路増設②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

ルームエアコン新設、コンセント増設工事の続きです(; ・`д・´)

ルームエアコン新設、専用回路増設①!

前回、室内機取付、電源線 隠ぺい配線まで

お伝えしておりますが、

室内機はきれいに仕上がり、

配線器具も取付完了です(‘ω’)ノ

 

屋外は、上のヘッド部分より、配管を仕上げながら

おりてきます(*’ω’*)

吹き降りの雨など、水の侵入には気を配って、

コーキングはきっちりヘッドの継ぎ目もします(*’ω’*)

そして、2本3本と長い立下りのダクト配管の場合、

一番下にエンドカバーをきっちりつけておかないと、

カバーの上が自重で数年後ズレテ落ちてきているのを

 

他のげんばでたまに見ますが、

あれはダサイです(; ・`д・´)

この

数百円のエンドカバーをつけるだけでズレ防止になるので

ケチらずつけましょう(; ・`д・´)

 

台所の天井裏から出ている電線の仕舞は

丸の一方出でもつけるとしましょう(‘ω’)ノ

 

個人的には、ダクトの中で台所天井裏の貫通穴を開けたかった

のは有りますが、

将来、外に電源が欲しい時に、とりだしやすいように、

あえて丸の一方出で留めておいて、

 

後で配管したりしやすいように独立させておきます(‘ω’)ノ

 

そして、分電盤よりアースをもってきているので、

室外機へアース線を配線します(‘ω’)

 

ジョイントして、

一応水抜きの穴をあけておいて、

 

ボックス、ダクトへ水が侵入しないようにしっかり

コーキング処理(‘ω’)

 

ダクト配管は完了したので、

あとは室外機への接続だけです(‘ω’)

 

室外機を設置します(‘ω’)

 

室外機へアーシング(‘ω’)

フレア加工します(‘ω’)

超軽量のフレアツールBBK700-DPC は

ほんとラクチンで早いです(*’ω’*)

 

↓以前、同じようなエアコン工事を紹介していますが、

フレアツールについても詳しく書いてますので

ぜひみてください(*’ω’*)

ルームエアコン取替、コンセント増設工事(BBKテクノロジーズ㈱700-DPA) 

 

仕上がりも超綺麗で安心(*’ω’*)

ナイログをべっちょりつけて接続、(*’ω’*)

 

ちなみにこのナイログの粘液が中に入っても

冷媒や本体への影響は有りませんので心配ありません(*’ω’*)

 

わかりますか、この粘性(; ・`д・´)

いやらしい糸をひいているのがわかります(; ・`д・´)

 

この粘っこいバリヤーで小さな隙間もシャットアウト

して何十年もガス漏れを防いでくれます(*’ω’*)

 

真空引きを十分行います(*’ω’*)

ドレンを配管します(*’ω’*)

この充電ブロアもこうした隙間の掃除では大活躍(*’ω’*)

室外機まわりもきれいにおさまり

作業完了です(‘ω’)ノ

 

 

ルームエアコン新設、専用回路増設①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)

去年の暮れに物置部屋のリフォームをされていた

いつもお世話になっているお客様ですが、

ルームエアコン新設、エアコン用回路増設現調!

リフォームも済んで、エアコンを取付できる状態になりました(*’ω’*)

 

前回紹介したように、エアコン用の専用コンセントを増設する

工事と、リフォームした内装の配線器具仕上げも兼ねて、

今日は一日で終わらせます(*’ω’*)

室内ですがクロスもはれて綺麗に仕上がっていました(*’ω’*)

 

さて、まずエアコン用の貫通穴をあけます(‘ω’)ノ

部屋全体にビニール養生をして、筋交いのチェックをします(*’ω’*)

こういう日本家屋では、中は土壁で、竹や木材を切るコア

 

そして、外壁側はモルタルやラスでも年数がくれているので、

まあまま固く、

 

サイデイング用のコアでも切れないときがあるので、

外部からはダイヤの乾式コアも必要です(*’ω’*)

 

コアが面倒な人は、私のように、6㎜や8mmのコンクリートキリ

でズボズボと円形に穴を開けていけば、丸い穴が簡単にあくので

小さなハンマードリルで片手で楽をしたい人はお勧め(*’ω’*)

外部から電源線もいれるので、 埋込コンセント用の

開口をあけておきます(‘ω’)ノ

貫通スリーブの途中に壁の中に電源穴を入れる 穴を開けて

おきます(‘ω’)ノ

 

一階の台所分電盤から配線する、電源線の2.0㎜-3Cは

この穴に入れて、埋込コンセント用に仕込みます(‘ω’)ノ

そして、室内外の渡り線の1.6㎜-3Cも 配線しておきます(‘ω’)ノ

 

これで、外のダクト立下りをある程度すすめます(‘ω’)ノ

 

その間に、部屋内の仕上げで

照明器具をつけたり、壁のスイッチ、コンセントなどを

仕上げておきます(‘ω’)ノ

一方屋外では

 

SD-77スリムダクトを配管していきます(‘ω’)ノ

 

コーナーを取付、防水の処理を施してから、

ペアコイルとドレンホースを屋外側から突っ込みます(‘ω’)ノ

 

室内で、室内機と冷媒配管を接続します(‘ω’)ノ

接続できたら、室内機をつけてしまいます(‘ω’)ノ

 

ガチャっと取付完了(‘ω’)ノ

エアコン用のコンセントも埋込できれいに

取付できています(‘ω’)ノ

 

さて、一階の台所の分電盤の上に点検口が有りますが、

こちらから、対角線上の向こう、

吊戸棚の右らへんの外壁に穴を開けて、

電源線を隠ぺい配線します(‘ω’)ノ

天井裏の高さでVA線が入るだけの小さな穴をあけます(‘ω’)ノ

その穴へ、外から電線を突っ込んで、

点検口よりフィッシャーでひっかけます(‘ω’)ノ

綺麗で、見通せる懐がある天井なら、簡単に電線も

ひっかけれます(‘ω’)ノ

 

ここまでひっぱれば、分電盤への接続は

もう簡単にすませれますね(‘ω’)ノ

 

ちょっと長くなるので、

、、、後半へ続く(; ・`д・´)

 

 

 

 

 

 

埋込スイッチ取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

水道や土木、いろいろ多岐に渡って工事しますが、

照明器具が急につかなくなった、といった

家庭で小さなお困りごとがあった場合でも

対応いたします(*’ω’*)(忙しい時もありますが、、)

 

こちらのお客様では照明のリモコンは使わず、

壁のスイッチでいつも入り切りされていたようですが、

急に照明器具がつかなくなったということで、

確認に伺いました(*’ω’*)

 

上にスイッチ、下側にインターホン用のコンセントが

ついてあり、

インターホンは使えるということで、スイッチの不良だと

考えられます(*’ω’*)

 

さっそく取替ます(*’ω’*)

新しいほたるBスイッチと抜け止めのシングルコンセントをつけ、

取替します(*’ω’*)

 

プレートも昔のBLプレートだったので

全部きれいにサラピンに交換させていただきました(*’ω’*)

照明器具の不良だと考え、

別の器具にご自分で変えられておられましたが、

 

もともとのシーリングに戻しはりました(*’ω’*)

点灯確認し、作業完了(*’ω’*)

 

なんてことのない作業ですが、

お家の方は、昨夜はリビングが暗くて

とても怖くて困りましたが、すぐ直って良かったと

 

おっしゃっていました(*’ω’*)

 

小さな日常に、我々が工事する意義がある、、

 

官公庁の工事ばかりでなく、たまに一般家庭の

工事にくると、

 

なんか電気工事をするうえで

基本的なものを回帰させてもらうようで

 

わたしにとってはとても重要な時間な気がします(*’ω’*)

 

水銀灯からLEDバルブへ!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

三田市内の外灯はほぼLED化されているはずですが、

たまに抜けがあったりします(‘ω’)ノ

 

今回は、その抜けを発見し水銀灯のままの器具が

消灯していたため、そのあたり一帯の水銀灯器具を

LED化することになりました(‘ω’)ノ

 

灯具をそのまま利用して、ネジ式ソケットに差し込める

LEDバルブ(‘ω’)ノ

これで灯具をLEDのものにするよりはるかにコストが

おさえられます(‘ω’)ノ

水銀灯球をLEDバルブに交換する際、

この防振パッキンをつけておきます(‘ω’)

これは防水ではなく、球が振動で緩まないように

保護するものだそうです(‘ω’)

そして、照明柱の下部には水銀灯安定器があり、

そちらをLED電源装置に交換します(‘ω’)

 

灯具までいっている電線や、灯具の中のソケットが古い

場合は、同時に交換するようにしています(‘ω’)

 

今回の箇所はまだ比較的新しい時期に増設された照明柱

11箇所でして、

 

まだ10年ほどしか経過していないので、電線等はまだ

劣化しておらず交換は無し(‘ω’)

 

明るさの差は歴然ですね(*’ω’*)

 

順調に交換していたら、一台灯具の形が違うものがあり、、

 

反射板から水銀灯の球がひょこっとでているタイプで

ソケットが奥まっているので、、もしかして、、と

おもっていたら、、

 

やはり、ネジの部分までの首が短いため、たぶん

反射板にLEDバルブ本体が当たってしまい、

球がはいらない、、(; ・`д・´)!

 

しかし諦めるわけにはいきません(; ・`д・´)!

 

とりあえず、既設の安定器の部品などを切って貼って

ソケットを加工して取付することに成功(; ・`д・´)

 

 

この照明柱は、水銀灯安定器もカットアウトも腐食が

激しく、絶縁が悪かったので丁度交換できてよかった(; ・`д・´)

 

ここは、弊社のほうで15~20年ほど前に建替えして

新しくしたのを覚えていますが、

それからまたこのように腐食しているとは、

 

よほど陽が当たらず湿気ているということがわかります(; ・`д・´)

 

新しい、ライトバルブは水銀灯よりも基本的に寸法が

長くなる傾向にある為、

 

どのメーカーもそうであり、

 

弊社以外の業者様でライトバルブを交換されている箇所を

拝見していると、この手の灯具の下のガラスを

外して球がむき出しになっているところがあります(‘ω’)

白熱球や水銀灯と違って、虫が寄ってきにくいLED電球

ですが、

 

全部が全部そうではありません(; ・`д・´)

 

蜘蛛の巣は巣をつくったり、

枝葉がさしかかっている灯具でしたら、虫たちが灯具の

中に侵入しやすかったりと、

カバーがないと、良いことは無いです(; ・`д・´)

そして、電球から発する光も 直視した場合

肉眼に良いことはありません(; ・`д・´)

 

できれば一枚ガラスなどを透過した光を見ているほうが

目には優しいのです(; ・`д・´)

 

弊社ではできるだけ既存の器具の改造をせずに

カバーなどを外さないと取付できない場合などは

諦めて、LED一体型の灯具への交換を勧めています(; ・`д・´)

埋込リモコンスイッチ取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

市内にある某会館の2階の水銀灯照明用のスイッチの調子が

悪いということで、様子を伺いにいきました(‘ω’)

 

畳が敷き詰められた、広い道場になっていますが、

埋込のリモコンスイッチWR8503がついていました(‘ω’)

照明が18個あるうちの6か所が消えるということで、

 

まあ、灯具というよりかはスイッチの不良かと予測しましたが、

まさかリモコンスイッチだとは、、(; ・`д・´)

 

フルカラーのスイッチ類はストックが沢山有りますが、

リモコンスイッチは滅多にでないため、予備がありませんでした(; ・`д・´)

 

天井の照明をみると、確かに消灯している箇所が6か所(‘ω’)

 

まだ水銀灯がついているようで、

HF200W~300Wくらいな感じです(; ・`д・´)

 

これでは、普通のフルカラーの埋込スイッチでは

電流値がもたない為、代用できません(; ・`д・´)

 

とりあえず、球切れや灯具の故障かどうかを確かめるべく、

消灯している回路の線を 正常なスイッチに振り替えてみると、

先ほど消灯していた6か所はすべて点灯しました(‘ω’)

これで3個用のスイッチユニットの1か所が不良だということが

わかります(‘ω’)

 

スイッチを注文し、数日後納品されたので再び伺います(‘ω’)

 

 

 

スイッチを取替します(‘ω’)

 

念のため、盤のほうも点検しておきましたが

正常動作確認かんりょうです(‘ω’)ノ

 

全て点灯確認がとれました(*’ω’*)

 

スポーツをされるので、少し暗くなってもかなりストレスを

感じていたようで、

 

今後は高天井照明のLED化工事を検討していただきたく

思います(*’ω’*)

オーブンレンジ納入!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

少し前に、漏電により専用回路を増設させていただいた

お客様宅より、電子レンジを購入したいと依頼がありました(‘ω’)

分電盤より専用回路コンセント増設工事!②

既設の電子レンジが漏電で壊れていたのもあり、

あとは、一か所に電気機器をたこ足配線して繋いでおり

ブレーカーが飛ぶことがよくあるということで

 

専用回路を設置させていただきました(‘ω’)

 

お客様は足がわるく、体調も優れない為

量販店などをみて電化製品を選ぶのもなかなか大変だと

いうことですので、

 

オーブンレンジを弊社にて購入していただきました(‘ω’)

一応、電化製品全般的に取り扱っております(*’ω’*)

 

ジョーシンとかエディオンとかのほうが

種類は豊富で安いため、弊社もそちらをお勧めしますが、

 

選ぶのが面倒な方や、自家用車が無くてあまり買い物に

いけない方などは、弊社でも電化製品を、たまに

購入してくださいます(*’ω’*)

 

軽トラにて、配達、据付、

そして使い方の説明までします(‘ω’)ノ

 

据付後、丁寧に説明をして、

使い方も把握していただいたので、作業完了(*’ω’*)

 

こちらの加湿器、除湿器、暖房を兼ねた製品の調子が悪い、

 

そして、18畳用のダイニング用のエアコンの暖房が効かな

いらしく、

 

どちらかも又、購入を検討しているとのことです(*’ω’*)

 

 

エアコンでも暖房器具でも、どちらでも取り扱いは

してますので、いつでもおまちしております(*’ω’*)

 

浴室天井換気扇取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

本日は、浴室の天井換気扇の取替にきております(*’ω’*)

 

ユニットバスの換気扇や照明などを、電気工事士免許

のない無資格の方が据付後に結線したものが、

 

施工不良により接続部から火がでたり火事になったという事故事例が

数年前よく報告されていました(; ・`д・´)

 

TOTOやLIXILなどのシステムキッチンやユニットバスは、

納入後、電気屋さんが電気配線を接続せずに、組立業者や

大工さんがついでに結線してしまうことが多いです(; ・`д・´)

 

リフォームなどで風呂を改修した場合、電気屋さんを呼ぶと

少しの作業しか実際は有りませんが、費用は発生するので、

 

それをケチるのに、工務店側が、自分たちで電気工事をして

しまおうとするわけですね(; ・`д・´)

 

、、で無資格だったりして、見様見真似で施工してるので

接続不良や漏電火災の事故へとつながることがあるわけです(‘ω’)

 

こちらの換気扇は、25年動いていたそうですが、

ついに動かなくなったそうで、交換となります(; ・`д・´)

 

換気扇が壊れる前兆としては、

ガタガタ音がうるさくなります(‘Д’)

中で回ってる羽根の芯がぶれて、音が激しくなっていき、

それでモーターに負荷がかかって、やがて壊れます(; ・`д・´)

 

学校などの大きな施設の換気扇だと、

その状態で放っておくと、振動で固定されている支持材やビスが

緩んで、本体が落ちかけて、、といった事例もあります(; ・`д・´)

天井の中は、比較的綺麗で、断熱材もしっかり貼ってありました。

たいてい、天井裏の断熱材は無いほうが多いです((+_+))

早速本体を取替していきます(‘ω’)

 

憎き、カメムシさん発見、、(‘ω’)

 

既存の換気扇は、メーカー不明でしたが、

パナソニックの天井換気の開口と合ったので、良かったです(‘ω’)

 

最近の換気扇は、圧着というより、本体にVAを直接

差込するタイプが多いので、接続不良を減らす目的と

施工性をかんがえてのことでしょう(*’ω’*)

作業完了です(‘ω’)ノ

このルーバーも、経年劣化で黄ばんできますが、

やっぱ白くて綺麗なほうが清潔感もあってきもちがいいですね(‘ω’)

 

 

ルームエアコン新設、エアコン用回路増設現調!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

弊社ブログでも色々な工事のご紹介をさせていただいている

お客様のお一人で、 土木工事から電気、配水工事等

過去に数えきれないほど、色々お世話になっています(‘ω’)

避雷針設置、接地工事!

敷地に電柱を建てて、避雷針を建てさせていただいたり、、

 

U字溝敷設③

排水路を設置して、裏山からの排水事業に協力させていただいたり、、

 

間知ブロック5段目!

駐車場の法面のブロックを積ませていただいたりと、

 

色々工事させていただいております(; ・`д・´)

 

で、今回は、母屋の2階の空き部屋を内装工事をされるようでして、

和室から洋間にかえはるのだとか(‘ω’)

 

そこで、照明やコンセントなどの配線器具を新しくするのと、

エアコンが無い部屋なので、

新たにエアコン用のコンセントを新設し、ルームエアコンも新設

させていただくことになりました(*’ω’*)

昔名がらの和室です(; ・`д・´)

押入があって、昭和ながらの間取りですね(*’ω’*)

まず、壁をふかして、ボードか合板でクロス仕上げだと思うので

コンセントなどの配線器具を大工さんの施工の邪魔にならぬよう

取り外します(*’ω’*)

分電盤でもどの回路かわからない、昔の継ぎ足し回線では

調べてもキリがないので、 テーピングしておいて、

またそのまま使える回路は再使用します(; ・`д・´)

 

モジュラジャックもまた年季が入ってます、、(; ・`д・´)

天井も取替するので、シーリングも外しておきます(*’ω’*)

わかりにくいですが、カメムシがこんにちはしてました(; ・`д・´)

部屋の隅の壁にルームエアコンを取付する予定です(‘ω’)ノ

 

この部屋は台所の真上にある2階なのですが、

窓を開けてみると、、、

 

井戸のポンプ小屋があって排水路や擁壁の工事をさせて

頂いた裏庭がみえます(^^♪

 

外からみると、2階の雨戸の左側にルームエアコンを取付する

ので、一階の窓の右側に台所の分電盤があり、

 

外部の雨樋沿いを配管していって、コンセント回路も

一緒にスリムダクトに入れていければいいなと思ってます(*’ω’*)

 

室外機も雨樋の右側あたりに設置すれば、

すぐ横に会所枡があって、ドレンもそこに流せる感じ(*’ω’*)

 

じつは、この分電盤も10年ほど前に弊社が交換しており、

その際にすぐ横に点検口を造っていたので、

台所の天井裏の様子も一望でき、配線は余裕で隠ぺいできそう

です(‘ω’)ノ

 

右上に予備回路のスペースもまだ残ってました(*’ω’*)

 

やはりその時だけではなく、将来をみこして、

予備回路や予備スペースや予備配線などをその時に

施工しておくと、自分たちも施工が楽だし、

お客様にとっても将来の工事費がおさえられたりもして

WIN-WINの関係であり続けれます(*’ω’*)

 

最後に、エアコン設置の壁に筋交いが走っているかを

確認しておきます(*’ω’*)

 

この土壁のようなもさもさの壁は、『繊維壁』と呼ばれており、

昭和ではよく流行っていましたが、

 

アスベスト含有の恐れがある時代の建材でもある為、

あまりよろしくありません(; ・`д・´)

 

解体して粉が飛散するのはちょっと危ないので、

ふかして、あらたに壁をはるほうが無難(; ・`д・´)

 

ドライバーを突き刺したりして、筋交いのある通りを

チェックしておきます(*’ω’*)

 

内装工事が出来上がったあとに、

貫通含めて、一気にエアコン取付とコンセント増設の

配線工事も一気にしてしまいたいと思います(*’ω’*)

 

屋外の駐車場の間知ブロックも法面はきれいに雑草が生い茂り、

綺麗なままでした(*’ω’*)

 

フェンスも設置して、裏山にあがる法面も

施工直後は石もゴロゴロしてましたが、

草が生えると、見映えも増しになってました(*’ω’*)

 

私も田舎者代表として、いかに草刈りしやすいか、が

重要なのは承知しているので、

 

死ぬまで家の守りをしないといけない田舎の方にとって、

草刈りや田畑へ機械や道具をアクセスしやすい、

整理整頓、掃除しやすい環境を作ることは重要なポイントです(*’ω’*)

 

少しでも、それが楽になれるような提案やお手伝いを

弊社は力添えしております(*’ω’*)

続、接地抵抗値改修工事③!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

なかなか値がでない接地工事の続きでありますが、

↓その様子をまずおさらいしてから今回も埋戻しをご紹介(; ・`д・´)

続、接地抵抗値改修工事②!

さて、なんとか10Ω以下の数値を確保できたところで

管路の埋戻し作業にはいります(*’ω’*)

 

埋戻しも、結構重労働ですが、バックホウがあれば

とてもラクチンです(; ・`д・´)

 

まず、土の層だけを埋め戻していきます(*’ω’*)

 

管路をキャタピラでマタギながら、うまく埋戻していきます(*’ω’*)

 

 

300㎜程埋め戻して、まず転圧です(^^♪

 

土を余すことなく、うまく戻さないと、残土をもってかえる

手間が増えてしまいます(; ・`д・´)

 

水槽のてっぺんに避雷針があり、A種接地工事の接続箱が

あったので、

ちょっと試しに計測してみますと、、、

10.30Ω、、、Σ(; ・`д・´)

 

10Ω越えてしまってますね(; ・`д・´)

 

やはり設置された当時は10Ω以下であっても

経年劣化により土質も変化する為、

やがて接地抵抗値が上がってしまう傾向にあります(; ・`д・´)

接地銅板を埋めた箇所には、このように接地極表示板を

取付するのですが、、

 

うーむ。。消えて数字読めませんね(; ・`д・´)

 

 

これは見なかったことにして、

弊社の工事ではこのようなことにならない為にも、

できるだけ低い値までさげることを意識して作業を続けます(*’ω’*)

 

掘削深さは750㎜から800㎜程だったので、

転圧し終えた、350㎜ほどの深さで埋設標示シートを

敷設します(‘ω’)ノ

 

シートを敷設しおえたら、再びGL面まで埋戻し(‘ω’)ノ

 

バックホウにて、きれいに埋め戻していきます(‘ω’)ノ

埋戻して、2層転圧開始(‘ω’)ノ

 

さあ、、1Ωくらいは下がってくれているでしょうか、、(; ・`д・´)

 

十分に転圧したところで、最後に砕石の層を戻していきます(*’ω’*)

 

綺麗に戻して、不陸整正します(*’ω’*)

掘削した形跡がないほどに、きれいに復旧できました(*’ω’*)

 

さて、埋め戻したあとの接地抵抗値を当たってみましょう!

 

8.18Ω、、(*’ω’*)!

埋戻して、約1.5Ωさがりました(*’ω’*)

 

盤内の接地端子に接続します(*’ω’*)

 

こちらの盤では、ECとEDが一緒になって接続されてはいますが、

とりあえず、最終的に、

合計して、6.99Ωまで下がっていることになりました(*’ω’*)

 

これでしばらく、、数十年は大丈夫かと思います(; ・`д・´)

 

接地工事は、掘ってみないとわからない、、

 

それが今回のブログですこしでも皆様に伝われば

幸いかと思います(; ・`д・´)