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カテゴリー別アーカイブ: 構内電気設備工事

埋込型IHクッキングヒーター取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、IHクッキングヒーターの取替です(*’ω’*)

 

最近のIHは性能もよく、やはり3口付いているものが多く、

そうなると、コンセントは30Aがついてるのが主流ですが、

 

こちらのマンションのIH,

もうおおかた製造から20年目を迎える為、交換なのですが、

コンセントが20A仕様でした(; ・`д・´)

 

しかしながら3口あるという、三菱の古い型には、

こうした中間の仕様があったのですが、

 

20A→2口

30A→3口

 

と最近は簡単に区切られているのと、

2口仕様は、おそらくパナソニックしか現在販売していません。。

 

 

ということで、今回は、

パナソニック製のKZ-G22CL3 というIHに交換です(‘ω’)

 

というわけで、まず

古いIHを取外します(‘ω’)

取り外した後は、

外縁まわりが油汚れでどうしてもネタネタするので、

 

清掃します(*’ω’*)☆

 

ゴムパッキンなども癒着しているのではがします(*’ω’*)

 

 

そして、新しいIHを据付(‘◇’)ゞ

開口が合わない場合は加工が必要です(; ・`д・´)

 

今回は開口は合ったのですが、全面のカバーなどを

多少加工して、横の引き戸に干渉するのを調整したり

しました(*’ω’*)

 

なので、ポン付けとまではなかなかいかないのが、

IH取替作業です(‘◇’)ゞ

 

 

動作確認をして、作業完了です(‘◇’)ゞ

 

 

キューピクル内高圧機器取替!高圧進相コンデンサ他取替!②

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

高圧改修工事の続きになります(*’ω’*)

キューピクル内高圧機器取替!高圧進相コンデンサ他取替!①

今回は、この高圧進相コンデンサ(SC)の取替です(*’ω’*)

 

左がSC, そして、右側が直列リアクトル(SR)です(‘ω’)

突入電流の抑制や、高調波の抑制などの理由で、

コンデンサとセットで基本的にはセットするのが

高圧設備基準で決まっています(‘ω’)

 

取替は電線3本と接地線しかないので、

簡単に交換できます(*’ω’*)

作業完了です(‘◇’)ゞ

廃材を積込、適正処理します(‘ω’)

さて、本工事が済んだので、

復電する前に試験をします(*’ω’*)

 

絶縁測定、その他リレー試験をします(*’ω’*)

 

漏電電流を200mA 、400mA、、、とそれぞれあげていき

感知し、LGRが働いて、職員室まで信号がちゃんと伝わるのかを

確認します(‘ω’)

 

この学校周辺は、電柱の無い地域でして、

地下埋設にて関電より電気を供給しています(‘ω’)

 

電柱のASでは無く、開閉器が地上についていまして、

ハンドルの操作により開閉してもらいます(‘ω’)

 

1次側の電圧を確認し、それぞれ構内に電気を送ります(‘ω’)

 

太陽光システムは手動で復帰する規約となっているので、

復電後、必ず手動復帰盤にて、太陽光システムを復旧しないと

このようにパトライトが光り続けています(; ・`д・´)

 

太陽光も復旧し、

各地動作確認を教頭先生にしてもらいます(*’ω’*)

 

警備会社セコムにも復電の連絡をします(*’ω’*)

休日に停電工事をするので、

 

連絡がないと、泥棒などに侵入されたと判断し、

セコムはサイレン鳴らして飛んできますので注意(; ・`д・´)!

 

こうして、高圧改修工事は完了です(‘◇’)ゞ

現場での工事自体はそんなにたいそうではないですが、

 

ここまでに至るまでの準備や書類作成、

そして、これからの工事写真、書類をまとめるほうが

大変ではあります(; ・`д・´)

 

しかしながら、万が一を想定し、安全第一で作業を完了し

完了検査に合格するために、丁寧で綺麗な工事をこれからも

心掛けたいと思います(‘◇’)ゞ

キューピクル内高圧機器取替!高圧進相コンデンサ他取替!①

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日より、いろいろ準備をすすめていた高圧機器取替工事

の一件目の様子をご紹介(*’ω’*)

高圧工事の準備、トランス積込!

 

今回の工事では、高圧進相コンデンサ、

LGR、ZCT2基ずつの交換という小規模の改修です(*’ω’*)

 

電気主任技術者様に、まず停電操作を行ってもらいます(*’ω’*)

LBSで停電確認後、放電、

作業接地を取付してもらって、作業開始(*’ω’*)

 

 

黒い四角が、LGR(漏電火災警報器)です(*’ω’*)

漏電の際、この機械が検知し、ベルを鳴らしたり、職員室に

信号を送ったりします(*’ω’*)

キューピクルの裏側に接続端子がついているので、

普段皆さんがキューピクルの扉を開けてみるさいは、

中身はあんまり見ることがないですよね(; ・`д・´)

古い機器を取り外します(*’ω’*)

そして、新しい機器は小さくなっているので、加工板を取付

ます(*’ω’*)

きれいにおさまりました(*’ω’*)

 

裏側の結線をおわらせます(*’ω’*)

 

LGRとセットで交換するのが、

ZCT(互換性零相変流器)というものです(‘ω’)

 

単相回路と、三相回路それぞれ、

一つずつ、接地線より漏電電流を感知する輪っかが

あります(*’ω’*)

 

 

この輪っかをZCTといい、ここで漏電電流を感知し、

LGRに信号を送るわけです(‘ω’)

 

二つに分割するタイプもありますが、

今回は非貫通型で、一旦接地線を取り外さないと、

機器が交換できません(; ・`д・´)

交換しにくい場所にあるだけで、こちらは2線の信号線しか

接続しなくていいので、簡単です(‘◇’)ゞ

コンデンサ用のカットアウトスイッチ、白い碍子ですが、

こちらの中にヒューズが入っているので、

今回はヒューズのみ交換です(‘ω’)

 

パかっと開くと、中には、こうしたヒューズがついた筒が

入っています(*’ω’*)

今回は、限流ヒューズというちょっと性能のいいヒューズで、

筒ごとの交換になります(*’ω’*)

 

碍子本体も交換したかったらしいのですが、

受注生産で6ケ月ほどかかる為、設計段階で省かれたそうです、、。

交換が終わりました(*’ω’*)

あんまり変化がなく、蓋をしめると、中身もわからないので、

 

図面をはちがった容量のヒューズが入っているパターンも

あるので注意です(; ・`д・´)

 

すこし長くなったので、次回へ続く(; ・`д・´)!

 

自動販売機設置!電源工事もおまかせ!-三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

弊社の事務所前にはジュースの自動販売機が設置されて

いるのですが、

私の自宅前にも自販機が設置されております(*’ω’*)

県道沿いに面している為、交通量はまあまああり、

自宅を新築したときに、

 

自販機を置く設計で、電源を自宅から埋設していました(*’ω’*)

後ろに新築工事が終わったときに、庭を自分で造成して、

ついでで、電柱の近くまで、電源線と、水道のパイプを

埋設していました(*’ω’*)

 

玄関横に白いプルボックスを設け、

引込柱から電源を一旦そこに入れておいたので、

 

あとでいつでも電源が取り出せるようにしてます(*’ω’*)

 

電源用のエフレックス管を敷設、、

そして、お庭用の何か役に立つであろう将来用の電源用

PFD22も2回路ほど一緒に埋設(*’ω’*)

 

途中で、お庭の水栓から分岐し、VP25も一緒に埋設(*’ω’*)

 

将来バーベキューとかしたときに、ライトアップしたり

洗い物をするように庭の端に電源と給水パイプを埋めて

おきます(‘ω’)ノ

そして、エフレックス管は、県道のほうへ埋設していき、

電柱のそばまで敷設しておきました(*’ω’*)

PFD22は、駐車場用の外灯を設置するための

電源用に渡りパイプを一緒にいれておきます(‘ω’)ノ

 

給水パイプも一緒に配管していきます(*’ω’*)

位置関係でいうと、プルボックスから電柱まではこんな

感じです(; ・`д・´)

 

こんなに無作為に掘削しあるいて、、、

自分の敷地だからできる技です(; ・`д・´)

 

電線を入線し、ポールを建柱します(*’ω’*)

 

防犯カメラを上に設置しておきます(‘ω’)ノ

 

自販機他、ちいさなプレハブでお店ができるくらいの

盤を組み立てておきます(‘ω’)ノ

自宅のプルボックスから電源取出し(*’ω’*)

自販機を置くスペースにコンクリート基礎を設置(*’ω’*)

 

防水コンセントを地中から立上げて仕込んでおきます(*’ω’*)

 

一人でせっせと土間コン打設(*’ω’*)

 

コンクリートが十分乾いたところで、

 

ダイドーさんの自販機設置(*’ω’*)☆

 

そして、今回たまたま営業にこられたコカ・コーラ様と

うまくお話ができて、

 

やっと念願の2台目の自販機が設置されることになりました!

 

やっぱ赤いと目立ちます(*’ω’*)☆

 

遠くから車から発見されやすく、

やっぱ、2個3個自販機が並んでるほうが、

消費者からすると選ぶ楽しみがあるので、

立ち止まると思うので、

 

3台程自販機を設置する容量のブレーカーを設置してます☆

 

U字溝の蓋も沢山並べて、車両が歩道に入りやすいように

視覚的にも効果的になっており、

 

排水路を設置し、ボーボーだった隣地との境目を

明確にしながらも見通しがいい景観にすることで、

自動販売機が目立つようにしました(; ・`д・´)

 

そしてポイ捨てされないように、

綺麗にしておきたかった(; ・`д・´)

 

 

そんな予想も4,5年足って、

ようやくいい形になってきました(*’ω’*)

 

夜間も効果的に光ってくれております(*’ω’*)

 

自販機設置後、数日たって、隣地の木々も伐木していただき、

スッキリした景観になりました(*’ω’*)

もともと、こんな感じで隣地は高い木に覆われていて、

自宅の新築工事前にも、こちらで伐採させていただきました☆

 

こんな感じで5年前は綺麗にしていましたが、

また伸びてくるもんですね((+_+))

 

 

 

戸建て住宅をお持ちの方や、地主様で

”” 自動販売機を設置したい! ””

 

と少しでもお考えの方はご相談ください(*’ω’*)!

 

自販機メーカーの紹介ができるのと、

電源工事は、地中埋設でも架空配線でも

弊社なら自社施工でなんとでも工事可能です(‘ω’)ノ☆

 

 

高圧工事の準備、トランス積込!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

高圧工事の段取りをしているなか

漏電火災警報器(LGR)取付用板 加工!

高圧機器が納入されました(*’ω’*)

 

いつも弊社では事前に自社倉庫に納入し、

検品兼ねて、材料の個数の違いや型番が違いなどの抜けが

無いかを入念にチェックします(*’ω’*)

 

材料屋さんも、人間ですので

注文間違いはたまにあります(; ・`д・´)

 

こちらの発注ミスの時もありますし、向こうの聞き間違いも

有りますが、、

 

もし材料が間違っていたりしたとして、

責任はどちら、、などと言い合っている暇があれば、

 

すぐ注文し直すべきなので、

早めに倉庫入れして、自分の目で確かめるわけです(*’ω’*)

 

これを例えば、工事日に直接現場に納品してくれという風に

してしまったら、

 

直接もってきて、材料が間違っていたら、、

もう手遅れですよね(; ・`д・´)

 

工事の数日前、数週間前に納入されれば、

最悪、メーカーから取り寄せしなおしなどの時間的猶予が

あります(; ・`д・´)

 

赤帽に走ってもらってなんとかなったケースも

過去いくつか経験は有りますが、

 

そういうのを繰り返すのではなく、

早めに納品して、梱包の封を開けて確認など

自分が確かめないとだめだと悟りました(; ・`д・´)w

 

現場監督を長くやっていると、わかってきます、、。

 

そういった責任をどうこういっても、

結局、自分が責任者なので、最終的には

 

自分の確認不足

 

なだけで、、人にどうこう言っても仕方ないのです(; ・`д・´)

 

封を開けて、固定の取付ピッチなど

仕様書だけでなく、実際のモノをみて測ったりして

当日のイメージを膨らませます(‘ω’)

取扱説明書なども

先の納入しておくと、 コピースキャニングなどの

完成図書に必要な作業をすこしでも進めることもできます(‘ω’)

 

一番の大物は、トランス入替なので、

どうすれば効率よく、重量物を撤去、据付できるのか、

楊重作業を安全に行うために思考をめぐらせます(; ・`д・´)

 

工事前日に、ユニックをリースしておいたので、

トランスの積込時に、

実際、トランスの楊重作業の距離を現地と同じと

想定して吊ってみます(*’ω’*)

 

現場では、フェンスがあって、ユニックが近づけないので、

 

キューピクルのトランス設置の部屋から、フェンスまで4m

現場と同じ距離を試しに吊ってみます(*’ω’*)

今回更新のトランスが600㎏程あって、

吊る位置が、ユニックの真横かやや前方になって、

安全ではない為、

 

ユニックの荷台に重りを載せておきます(‘ω’)ノ

 

バックホウが2tなので、2tの重りとして

ユニックに積んでおきます(‘ω’)ノ

 

そして、トランスを積込し、荷造りします(*’ω’*)

 

これで当日のリハーサルも完璧です(*’ω’*)

当日円滑に作業ができるための

下ごしらえに弊社は、時間をそそぎます(*’ω’*)

 

 

 

 

 

 

フォークリフト充電器用電源盤移設!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)

いつもお世話になっている、某処理場より

電気式のフォークリフトの電源が欲しいとの要望がありました。

 

担当の方の指示により、予備で溶接機用の電源盤があり

その盤を横のブースに移設する工事をさせていただきました(‘ω’)

施設の稼働の少ない日を選び、作業をします(*’ω’*)

 

ペットボトル容器に埋もれて、普段使われていない、

小さな電源盤があります。

この盤を一旦撤去し、電線も抜いていきます(‘ω’)

天井の中央にプルボックスがあるので、

そこまで電線を撤去、配管もできるだけ取り外します(‘ω’)

そこから、画面左方向に配管が10m程伸びており、

 

パッカー車の左に躯体の壁があるので、

そこでもまたプルボックスがあります(‘ω’)

 

その壁裏にもプルボックスがあります(‘ω’)

それがこのプルボックスですが、

ここのブースの壁に、さきほどの電源盤を設置します(‘ω’)

こういう感じです(; ・`д・´)

 

さて、この作業の経緯をみていきます(‘ω’)

 

まず、軽トラにも積めるお手頃で軽い

約6mまで届く、アルミの移動式足場を搬入(*’ω’*)

 

足場を組み立てます(*’ω’*)

 

各プルボックスで、移設する電源線を切断し、

電線を撤去していきます(*’ω’*)

電源盤を撤去します(*’ω’*)

 

立下りの配管を撤去します(*’ω’*)

E39にCVT38sqとアース14sqが入っているので、

パンパン、、(; ・`д・´)

ノーマルなど、バラバラにして、分解しながらでないと

電線が抜けませんでした(; ・`д・´)

 

立下り配管、配線撤去完了(‘ω’)

 

外した、盤と立下り配管は使える部分を再使用します(‘ω’)

 

配管内の電線を横の部屋まで撤去していきます(‘ω’)

プルボックスごとで切断、電線を引き抜きます(‘ω’)

 

横のブースまで電線が引っこ抜かれたので、

撤去した盤と配管を取付していきます(‘ω’)

プルボックス手前でPF管に変換し、

撤去した電線の一部を再使用し入線します(‘ω’)

圧着端子を取付

 

ブレーカー取付、接続します(‘ω’)

プルボックス内、電源線を接続します(‘ω’)

融着テープもしっかり巻いて、

各所、プルボックスの蓋を仕舞していきます(‘ω’)ノ

キュービクルの主幹ブレーカーを投入し、

電圧確認(‘ω’)

 

作業完了です(‘◇’)ゞ

 

もともと設置されていた壁も、

綺麗になりました(‘ω’)

 

フォークリフトの充電は、充電ケーブルをそのまま盤にいれて

端子台に接続して使うそうなので、

充電ケーブル取り込み用の穴もあけて

作業完了です(‘◇’)ゞ

電力量計取付板交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

引込柱の改修の様子はいくつか当ブログでも

ご紹介しておりますが、

関電メーターボックス取替!

電力量計の計器箱、そして、それを取付する板は、

昔は木製だったため、数十年経つと腐ってしまうので

弊社ではよく取替工事をしています(‘ω’)

 

引込柱、根元補強工事!

そして、そういった支持材が老朽化していると、

柱本体も根元が腐食している場合もよくあるので、

修繕で直せる場合は、補強工事を提案します(‘ω’)

 

腐食が進みすぎている場合は、引込柱の建替えを推奨したりも

しますが、

 

いずれの場合でも弊社では即対応致します(‘ω’)!

 

今回は、計器用ボックスはまだ大丈夫だったので、

それを固定する、取付板を交換しました(‘ω’)

 

作業前の様子ですが、

計器用ボックスと主幹開閉器の入ったウオルボックスの

取付板が木製で、腐ってブラブラになっていた為、

 

現地調査時に仮に縛っている状態です(‘ω’)

 

一応この昔ながらの計器用ボックスは耐候性なので、

案外長年、保つんですね(; ・`д・´)

 

そして、その裏側には、主幹が入っていましたが、

普通のサーキットブレーカーでした(‘ω’)

母屋の分電盤は、メインブレーカー無の6回路に

増設した2回路です(; ・`д・´)

 

後で建てた納屋には、増設された8+4回路の分電盤が

ありました(‘Д’)

 

今回工事で改修後にメガチェックを、引込柱でしたところ、

0.5MΩだったため、

主屋のメイン無の分電盤をELB付の分電盤に取替、

そして、後日、漏電箇所を調べる旨を伝えました(‘ω’)

 

さて、本題に入って

まず、取付板を撤去します(‘ω’)

 

SUS製ハンガーレールと SUS製ハンガーサドルの組み合わせで

鋼管柱に固定します(‘ω’)

 

取付板の裏に寸法切したハンガーレールを

予め取付しておくわけです(‘◇’)ゞ

 

そして、ハンガーサドルで固定するというわけです(‘Д’)

 

鋼管柱取付用の金具はいくつかありますが、

それらを使用すると、鋼管柱からかなり出っ張ってしまったり、

今回のような裏側にもボックスがあるときに、

抱き合わせで固定できなかったりします(; ・`д・´)

 

主幹ブレーカの入っているウオルボックスを取付、

 

そして、計器用ボックス側の板も取付します(*’ω’*)

 

このように、裏表をちぐはぐに、サドルで取付すると、

鋼管から板の距離が極めて少なく、

すっきりできます(‘ω’)ノ

 

メーターを取付(*’ω’*)

 

作業完了(*’ω’*)

スッキリコンパクトにおさまりました(*’ω’*)

 

コンセントが古くて取替てほしいとのことで、

こういう時に、ハイエースにはいくつか配線器具を

載せているので、

数か所、ついでに交換させていただきました(*’ω’*)

 

写真が撮れなかったのですが、

後日、こちらのお宅には、メイン無の分電盤を交換

させていただきました(*’ω’*)

絶縁調査も再度おこない、改修いたしました(‘ω’)

 

工事のついでで、計測した時にわかることもあるので、

健康診断で病気がみつかるようなもので、

早期発見に取り組みます(*’ω’*)

 

 

児童クラブ内照明LED化工事

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、某児童クラブ内のLED化工事にきております(*’ω’*)

 

児童の生徒数も減る昨今ですが、

こちらの施設では、教室がおいつかず、プレハブを増設し

第2児童クラブということで、運営されています(‘ω’)

今回は、こちらのプレハブ内の照明をLED化致します(*’ω’*)

 

Hf32 2灯用蛍光灯器具  撤去前

点灯した状態です(‘ω’)

 

ライトバー交換後

点灯確認(*’ω’*)

写真上はさほど変わりないように感じますが、

肉眼では、すぐに感じ取れるほど明るくなっております(*’ω’*)

 

どうやらプレハブの天井なので、

軽天地の仕込みのボルトもへんな取付方をしている感触で、

ペンドライバーでプルルっと勢いよく外してしまうと

ボルトも多分抜け落ちるので、

ここは注意しながら作業します(; ・`д・´)

 

寸切りボルトをカットします(*’ω’*)

 

ベース取付(*’ω’*)

取付完了(*’ω’*)

 

キッチンライトもLED化(*’ω’*)

白色の蛍光灯なので、けっこう暗い印象(; ・`д・´)

 

器具を外すと、吊戸棚の上から電源線がおりて

きています(*’ω’*)

基本、器具の加工はダメですが、

下に湯沸かし器があり、蒸気が器具に当たるなど、

少し位置をずらすなどの配慮が必要ならば、

すこしの加工は必要です(; ・`д・´)

 

取付完了です(‘ω’)

キッチンでの作業は結構明るめに設計しますが、

壁も棚も白く、反射して明るさは十分でした(*’ω’*)

 

 

入り口の軒下灯もこの際交換させていただくことに(‘ω’)

カバーがにごったりくすむと、

屋外の器具は結構暗く感じます(; ・`д・´)

 

軒下もどこか後で造作した感じで、天井地が、へんな箇所に

ありました(; ・`д・´)

 

しかし、それも加工して取付します(; ・`д・´)

本体を取付、

カバーも取付、完了(; ・`д・´)

作業完了(*’ω’*)

明るくなりました(*’ω’*)

一部屋だけなど、小規模なLED化でも

室内が明るくなると、気分も変わって作業効率も上がります(*’ω’*)

 

電気代もおやすくなります(‘ω’)w

湯沸かしヒーター棒修繕!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

我が町 三田市は、兵庫県のなかでも気温が低く

北部のほうよりも雪は降りにくいものの

酷い時はマイナス10度ほどになるくらい、冬場は厳しい

寒さに見舞われます(; ・`д・´)

 

数年前に電気工事でお世話になった方から

弊社の事務所に 修理をしてほしいともってこられた

 

この湯沸かしヒーター棒(‘ω’)ノ

 

電気温水器の調子が悪くて、 追い炊きができないらしく、

この極寒の中、追い炊きができないのは致命的です(; ・`д・´)

 

仕方なく、この湯沸かし棒を湯船につけて

保温して凌いでいたようですが、動かなくなったそうです((+_+))

 

このスイッチと差込だけの単純な構造で、

 

お客様は、このコードが少し傷ついたから、断線かなと

言われていますが、

 

とりあえずここを剥いてみます(; ・`д・´)

 

被覆を剥ぐと、心線が傷ついていたのは、アース線だったので、

ここが原因ではありませんでした(; ・`д・´)

 

防水の処理をして、ここは繋ぎなおしましたが、

他の原因を探ります(; ・`д・´)

差込プラグをみると、、、

ここですね(; ・`д・´)

 

おそらく水がコンセントにかかって、ショートでもしたの

でしょう(; ・`д・´)

 

防水キャップが無かったのですが、

とりあえずスナップキャップにつなぎなおして、

口元は防水処理を施します(*’ω’*)

 

コンセントに差して、動作確認します(*’ω’*)

 

ぼわわーんと、温かくなって動くことがわかりました(*’ω’*)

とりあえず直ってよかったです(*’ω’*)

 

温水器の修理を依頼したが、業者さんが給水の取出し等が

複雑で工事不可といわれたそうで、

 

どちらにせよ、現在の住居から引っ越しも考えているとのことで

エコキュートに交換するか、引っ越しするか悩んでるそうですが、

 

、、弊社としては、

その工事不可とみなされた、温水器を交換させてもらったほうが

ありがたいですが(; ・`д・´)w

 

、、そんな薄い希望をもちながら、こうした

ちいさな修繕もすぐ対応しております(‘ω’)ノ

漏電火災警報器(LGR)取付用板 加工!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

某小中学校で高圧改修工事がもうすぐありまして、

 

漏電火災警報器(LGR)(ZCTも)を交換する箇所があります。

 

今回更新するLGRが 既設のLGRよりも小さい為、

板をまず取付して、

それを小さく開口しなおすという方法をとります(*’ω’*)

 

既設のLGRは、この中央の四角い装置でして、

 

新しく更新する機器が、小さくなってしまうわけです(; ・`д・´)

 

そして、その対で交換するZCTが、こちらです(*’ω’*)

 

貫通型なので、どこか接地線を浮かして、抜き取らないと

鋼管できません(*’ω’*)

 

たぶんこのZCTは簡単に交換できそうですが、

 

LGRはすこし、取付に頭をひねるわけです(; ・`д・´)

 

暑さ5ミリの塩ビ板を用意します(*’ω’*)

寸法を調べて、ケガキます(*’ω’*)

 

ジグソーで切り抜きし、、

取付用の板を4か所分制作(*’ω’*)

 

できあがり(*’ω’*)

、、たぶん、これで合うはず(; ・`д・´)

 

停電日にばたばたしなくていいように

倉庫でこうした準備は出来るだけしたい派なので、

 

4か所分とも作っておきます(‘ω’)ノ

出来上がりました(*’ω’*)

多少の調整は、ヤスリをかけるくらいでいけそうです(*’ω’*)

 

 

微調整すると、

 

 

取付板準備完了です(‘◇’)ゞ

 

一校は、コンデンサとLGR,ZCT

もう一校は、トランスとLGR,ZCT といった

 

簡単な内容ですが、

停電工事なので、やはりこれでもかというくらい

確認しまくって、準備に準備を重ねて当日に

のぞみたいです(*’ω’*)