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カテゴリー別アーカイブ: 構内電気設備工事

引込柱設置のための植栽移植! -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

以前シーリングファン修繕のお客様が、ログハウスに電源が

欲しいということで、他に見積もりをしていた件ですが、

引込柱新設、準備工!

引込柱等、材料がそろったので、

まずは、現地入りし、邪魔になる植栽を移設していきます(*’ω’*)

引込柱を建てる位置に、植栽が植わっていましたので、

まずそれを小屋の前に移設しますが、

その移設先の大きな木を撤去する必要があります(; ・`д・´)

 

現調時はまだ花が咲いていませんでしが、

薄紫色の色鮮やかな植栽に変化していたので、

奥様の要望で、撤去ではなくできれば移植してほしいとの

ことです(*’ω’*)

 

小屋のほうに向かって斜めに伸びているので、

手前方向にロープで引張ながら伐木作業をします(‘ω’)

二方向に引っ張ってあげれば、

その真ん中に倒せるってわけです(*’ω’*)

 

はい、倒木完了です(; ・`д・´)

チェーンソーで切りながら撮影が難しかったので、

すみません(; ・`д・´)

 

そして、もう一本大きくなった木を倒してあげます(*’ω’*)

 

倒木完了です(‘ω’)ノ

 

枝葉を切り刻んで、敷地内の端によせてあげます(*’ω’*)

処分費を節約のため、

 

敷地内でしばらく枯らせて、ご自分で処分するとのこと(‘ω’)

 

スッキリしたところで、伐根作業に入る(*’ω’*)

 

 

まず、移植する植栽を掘り起こして、

近くまでもっていっておきます(‘ω’)ノ

根を掘り起こし、、掘削します(*’ω’*)

 

そして、移植作業(*’ω’*)

 

近くに敷地境界杭があったのですが、1m以上は離して

植えます(*’ω’*)

 

続きで、ログハウスから引込柱建柱予定場所までの

管路を掘削していきます(*’ω’*)

 

次回へ続く(; ・`д・´)

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ガレージ改修、照明新設シャッター電源配線!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、駐車場に屋根を制作し、一部をガレージにされた

お客様より 照明等の電源が欲しいとの依頼がありました(‘ω’)

 

そのお客様とは、長年会社の仕事車含めて

任意保険を契約している保険会社の代表様でして、

 

お孫様の為に一緒にお出かけできる車を購入されたということで

ガレージを作るようです(*’ω’*)

 

もともと何もない駐車場でしたが、

コンテナハウスを増設したり、いろいろされているのですが、

 

この緑色の折半屋根ももともとは有りませんでした(; ・`д・´)0

 

鉄骨で組んで増設し、

左の作業車をいれているほうを壁で囲って、シャッターを

設置するそうです(*’ω’*)

 

とりあえず様子を見に来た時は、

まだ溶接して骨組みを組み立てしていました(*’ω’*)

 

天井も梁下いっぱいで内装仕上げするとのことです(*’ω’*)

 

壁もCチャンを溶接して組立してはったので、

本日は我々は配線も何もできず、

後日に配線に伺うことにします(; ・`д・´)

 

現在使用していない、給湯器用の防水コンセントがあり、

今回はこちらから電源を取り出して、

シャッターの100Vと、天井照明、スイッチを新設

しようかと思います(; ・`д・´)

 

給湯機のついている壁面を立ち上げて、あとは

隠ぺい配線します(*’ω’*)

 

はい、数日後、シャッター屋さんが設置する日に

合わせて、我々も配線に伺いました(*’ω’*)

 

天井地もできあがっております(*’ω’*)

 

奥には、扉が設置されておりました(*’ω’*)

この扉横にスイッチの裏ボックスを仕込んでおきます(‘ω’)

さて、ではこの給湯器下のコンセントから配管していきます!

 

シャッターは外部になるので、念のため、一旦漏電ブレーカー

を設置しておきます(‘ω’)ノ

 

天井に入る前にボックスをつけておいて、

最悪、将来何か増設したい時に取り出せるようにしておきます、、。

 

配線はこの、名前なんていうかわかりませんが、、

トーチであぶると接着面が溶けて、協力に固まってくれる

ベースに配線をくくる紐がついてるやつ、、(; ・`д・´)

 

これ、紐の部分をバインド線に代えたり他にもいろいろ

ありますが、

 

たとえばRC造りの壁にGLボンドで直接壁を貼り付けて

仕上げるときなど、建築の邪魔にならないように、

配線を固定できたりします(‘ω’)

 

コンクリートサドルという、ステップルのRC版のような

ものもありますが、

VA1本や2本くらいしか固定できませんので、

4,5本おんなじルートで電線をはわす時などは、

 

このように、ぺちゃっと引っ付けて、まとめてくくるだけの

ほうが施工性抜群(; ・`д・´)

 

コンクリートステップルは脆いので、天井面をうつと

自重でポロっと落ちてきたりしますし、

一本一本打っていくのめんどくさいですよね(; ・`д・´)

その点、名前もしらない、、こいつは、

 

コンクリート、木材、鋼材、、ALC.,

どんな素材でも接着しますから(; ・`д・´)!

 

シャッターボックスの電源部まで配線完了(‘ω’)ノ

 

中央に照明用の配線も穴を開けて出しておきます(‘ω’)ノ

 

勝手口の横にスイッチの埋込ボックスを設置します(*’ω’*)

 

 

電線を通す穴を開けて、

ローバル(錆止め)をふいておきます(‘ω’)

 

ボックスを仕込んで、配線をいれておきます(‘ω’)ノ

 

配線を4×4のアウトレットボックスで分岐するようにします(‘ω’)

 

 

 

なにか増設したければ、そこから電源をとりだせるように

しておきます(‘ω’)ノ

 

シャッターも直結して、防水の処理をしておきます(‘ω’)ノ

 

この折半屋根は外気温差による結露なので、

結露水がつたってきて、器具やジョイント部にしみわたる

可能性があります(*’ω’*)

 

 

シャッターも着々と進んでまして、

われわれの配線は完了したので、現場をあとにします(‘ω’)

 

次回は内装が完了したときに配線器具取付に

伺います(*’ω’*)

 

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ハウス内配線、動力電源配線①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

ぶどう畑の電源新設工事ですが、引込工事が完了し、

ハウスの骨組みが完成したとの連絡を受け、

仕上げの配線に伺いました(‘ω’)

引込柱新設、管路掘削①!

引込柱新設、管路掘削②!

 

 

引込柱を設置したすぐ後ろにビニルハウスの骨組みが

出来上がっています(‘ω’)

 

電柱からの引込もできあがっています(‘ω’)☆

 

60m分巻いておいていたFEPを伸ばします(‘ω’)

 

栽培エリアにネットを架ける為に単管パイプが支柱として

等間隔に設置されているので、

 

これに沿わして、60m先のポンプまで動力電源を配線

します(*’ω’*)

 

CV5.5sq-3Cをハウス内の動力盤から入線します(‘ω’)

 

 

FEP30なので、曲げて固定した後では、おそらく入線

出来ない為、

先に入線してから固定するとします(*’ω’*)

 

 

入線したあとに、FEPを支柱に沿わして仮にくくって

いきます(‘ω’)

 

おそらくオレンジ色のタンク横あたりにポンプが

すわりそうなので、とりあえずこのへんに電線を

おいておきます(‘ω’)

 

仮に設置していた電灯盤と動力盤を外して、

コンパネを貼付けします(*’ω’*)

 

もともとはハウス内で動力のスイッチを入り切りする予定

でしたが、オレンジのタンクまで歩いて行った先に、

手元スイッチがあるほうがいいとのことで

急遽変更して、

ポンプ手前に操作盤をこさえることに(; ・`д・´)

 

予定より配線の延長が伸びてしまったために、

FEPをPF管に変換して継ぎ足して、

 

手元開閉器盤を設置します(‘ω’)

 

手元開閉器盤のしたでD種アースを落とします(‘ω’)

 

仮設盤のあまりをサービスで提供しているので

ちょっと手作り感満載ですが、手元スイッチとコンデンサを

ここに設置(‘ω’)

 

お次はハウス内の電灯回路を仕舞していきます(‘ω’)

 

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)w

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吹抜斜め天井シーリングファン電源調査、修繕!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日、調査依頼の件で現地調査に伺ったお客様宅へ

アルミローリングタワーを積んできております(*’ω’*)

シーリングファン修繕、引込柱新設現地調査!

最悪、プラモールで電源を露出配線しますと言ってるものの、

できれば既設の配線の不具合を見つけ出して、修繕したいと

願いつつ、ご自宅へ伺います(; ・`д・´)

 

地下の共用駐車場よりエレベーターにて6階まで足場を

運んでいきます(*’ω’*)

 

玄関まで、足場や道具類を全部取り込みます(*’ω’*)

 

 

足場を組立します(*’ω’*)

一般家庭などの吹抜けなどでは大活躍のこの小さなアルミ

足場(*’ω’*)

軽くて、ワンタッチで組立できて重宝しております(*’ω’*)

 

さて、まずは仮設配線を取り外して、

 

壁のスイッチを手あたり次第オンオフして、

電圧や導通をみます(‘ω’)

 

しかし不可解なことに、

かべのスイッチ関係なく、

 

 

すでに天井からの既設VA電線は

95Vくらいの電圧がでていました(; ・`д・´)

 

ならば、、接続不良か何かだったのか、、(; ・`д・´)

 

とりあえず、シーリングファンと天井からのVA線を

接続します(*’ω’*)

 

しかし、、接続して、リモコンのスイッチを

入り切りしても反応しません、、(; ・`д・´)

 

95V出てるのに、点かない、、

 

とりあえず、施主様の言われる、よこのダイニングの

照明もみてみることに(; ・`д・´)

 

昇降装置で、本体をおろして、

足場を移動します(*’ω’*)

 

しかしながら、ベース部を確認しても、

渡り配線はなく、この照明だけのための1本の電線しか

接続されていませんでした(; ・`д・´)

 

95Vはきているのに、、なぜに点灯しないのか、、

途方にくれていたとき、、

 

 

だいぶ離れた壁面に、セキュリティ装置があり、、

その横に調光スイッチがあるのをふと目にします(‘ω’)

 

 

 

ためしに、そのスイッチを押してみると、、

 

点灯、、Σ( ゚Д゚)ガーン

 

なんと、全然反対方向の壁に備え付けられていた

調光スイッチの調光がかかっていたようです(; ・`д・´)

 

、、、なるほど、だから95Vという

へんに中途半端な電圧を表示したんですね、、(; ・`д・´)

 

オンオフを数回繰り返すと、全点灯し、102Vになりました(‘ω’)

 

 

当初は白線が外れていたとご主人がおっしゃっていたので、

白線が断線し、

それがたまたま軽鉄下地などに触れていて、100Vでている

だけなのか、、?

しかしそれでは通電していたら漏電ブレーカーが動作するはずだし、、

 

などといろいろ思考を巡らせていましたが、

 

まさか調光スイッチで切れていただけだとは(; ・`д・´)

 

せっかくの足場なので、ファンの点検や清掃などもして、

 

作業完了です(*’ω’*)

 

ファンの動作確認もして、足場撤去です(‘◇’)ゞ

 

とにかく、直ってよかったと、数年越しに

延長コードがはずれてスッキリされた様子で

良かったです(*’ω’*)

 

 

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換気扇取替、照明器具他取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日、二層式洗濯機を全自動洗濯機に取替された

過去にもいろいろご依頼いただいてきたお客様宅の続き(*’ω’*)

 

二層式洗濯機から全自動洗濯機へ!

 

今回メインは換気扇取替です(*’ω’*)

 

今でこそレンジフードが主流ですが、

なんといってもこの壁付けの紐を引っ張ってガチャン!の

換気扇のほうがレンジフードよりも張るかに排気性能が優れて

いたりします(; ・`д・´)

間取りや条件によっては、

この換気扇をオンにしていたら、台所のドアや勝手口を開けるのに

室内が負圧になって重くて開けれない、、、ていう感じに

なることもあります(; ・`д・´)

 

さて、現在この換気扇の電源はというと、、

 

コードがずーっとひっぱってあって、、、

 

この棚下灯の器具から電源をとっていました(; ・`д・´)

 

昔はこの器具本体にコンセントの差込がついているものが

あり、横に換気扇をつける時に丁度よかったんですが、

 

今回は、この棚下灯もLED照明に交換します(*’ω’*)

 

なんかぼんやり暗い印象ですし、

夜なんかは、せっかくこの前に明り取りの窓があって

網戸なんかにすると夏は涼しいのに、

 

照明器具から発せられる紫外線によって、虫が集まって

きます(; ・`д・´)

なので、今回はLED照明に交換し、虫がよってこないように

します(*’ω’*)

 

換気扇は、棚下灯から電源をとっていたので、

今回は、右のほうにコンセントがあって、そこから電源を

取り直すようにします(*’ω’*)

 

既設のコンセントから電源をとりだすのに、

この『ふかしプレート』は有効です(*’ω’*)

モールボックスやVEのスイッチボックスはけっこう出っ張って

しまうので、見た目をちょっとでもコンパクトにしたい場合は

このふかしプレートで薄く露出配線します(*’ω’*)

 

タイル用のキリで、プラグアンカーをもみながら、

 

プラスチックのモールを配管していきます(*’ω’*)

 

見えにくい小さな段差をステップルでとめていきます(*’ω’*)

 

古い換気扇を取外します(*’ω’*)

 

新しい換気扇を取付し、

コンセントを設置するモールボックスの取付位置を確認(‘ω’)

 

 

コンセント設置(‘ω’)

 

取出し口のコンセントも復旧(*’ω’*)

 

換気扇本体取付し、動作確認(*’ω’*)

 

 

屋外フードはついていなかったので、

今回取付します(*’ω’*)

 

 

取付完了(*’ω’*)

 

勝手口には、昭和のレトロ感漂う、白熱球の器具があり、

 

今回こちらもLED化(*’ω’*)

 

LED化完了(*’ω’*)

 

玄関でて、外にお手洗いが別棟にあるので、

トイレ前の照明もLED化します(*’ω’*)

 

軒についてましたが、壁づけで見た目もスッキリ(*’ω’*)

 

あと配線器具も経年劣化で黒ずんで古いものばかりで、

ついでに新しく更新していきます(*’ω’*)

 

工事の途中で、ついでにこちらもあちらも、、と

言ってもらえると、こちらも助かるので、

 

気になってるもののそのままになっているようなことは

思い切って何かの工事のときにご相談ください(*’ω’*)

 

そして本日の工事を終了したところで、

また追加がでました(; ・`д・´)w

 

 

電柱から軒に引込しているR金具というものがありますが、

だいぶ錆びていて、気になっていたそうなので、

 

後日こちらも交換にきます(*’ω’*)

 

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シーリングファン修繕、引込柱新設現地調査!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

兵電工の小工事修繕で連絡があり、シーリングファンの電源が

きていないので見て欲しいというのが一点、

 

そして、そのお客様の畑にログハウスがあり、そちらに

電灯回路を新設してほしいので現地をみていただきたいという

2点の調査、見積りにうかがうことに(*’ω’*)

 

ご覧のように、自然豊かな広大な土地の中に、、

 

小さなログハウスが建っています(*’ω’*)

ハイエースの横の関電柱から、商用電源を引込してほしい

とのことです(*’ω’*)

 

植栽や大きくなりすぎた木々の中をかいくぐると、

ログハウスがあり、、その横にも物置をご自分で建てられ

たとのことです(*’ω’*)

 

現在は、こちらにおいてあるポータブルガソリン発電機を

使って、必要な時は工具などの電源をとっているそうです(‘ω’)

 

ログハウスの中は、ランタンが吊ってあり、

物置状態でしたが、この中に分電盤、照明、コンセント1個

くらいを設置させていただいて、

あとはご自分で増設していくとのこと(*’ω’*)

 

このログハウスに直引込してほしい要望でしたが、

高さがたりないなど他いろいろ将来的に弊害が懸念されるため

手前で引込柱を設置し、あとは埋設にてログハウスまで

電源をもってくることで合意しました(*’ω’*)

 

大きくなりすぎた木をついでに伐木してほしいとのことで

こちらをチェーンソーでなぎ倒します(; ・`д・´)

 

引込柱設置予定地に現在植えてある、植栽、

こちらを引き抜いて、、、

 

ログハウスの目の前にある大きな木の場所へ移植して

欲しいそうです(; ・`д・´)

 

ということで、この

ログハウスのほうへかたむいている10mくらいの

大きな木もなぎ倒して、伐根しないといけません(; ・`д・´)

 

管路掘削時にバックホウで移植作業も同時に行います(‘ω’)

 

お客様の自宅に場所はうつりまして、

現在塗装作業で足場だらけの集合構想マンション地帯(‘ω’)

 

リビングダイニングは4mほどの斜め天井の吹き抜けに

なっており、

 

リビングの上には、シーリングファンがついてますが、、

数年前にまえの照明器具から、このシーリングファンに

交換する際に、電源がきていなかった為に、

ちかくのコンセントから電源を仮に繋いだとのこと(; ・`д・´)

 

このように、延長コードを仮設で、ご主人が繋いで

しばらくこの状態のままだという、、(; ・`д・´)

 

横のダイニングのシャンデリアも

数年前に、昇降装置付きの現在の器具に交換されたそうで、

この照明器具交換時に、渡り線をはずしている可能性が

あるとおっしゃってました、、(; ・`д・´)

 

ヒアリングではあまり確証的な原因はつかめず、、

 

とにかく足場を組んで、シーリングや天井からの電線をみてみ

ないとなんとも見積もりのしようがありませんとのことで、

 

足場を組んで調査をする方向になりました(; ・`д・´)

 

さいあく、この3階のコンセントから天井沿いに

露出配線して電源をもっていくしかないと感じました(; ・`д・´)

 

まずは大まか見積を出して、

そして実際調査兼施工というながれになります(*’ω’*)

 

 

 

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引込柱新設、管路掘削②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

ぶどう畑に電源を新設する工事の続きになりますが、

引込柱新設、管路掘削①!

 

 

前回では、引込柱を建て、管路に電線管を敷設したところまで

紹介いたしました(*’ω’*)

 

引込柱のメーター盤内を接続していきます(‘ω’)ノ

 

 

その間にもう一人は、管路の埋戻しにかかります(‘ω’)ノ

 

転圧プレートに先をクイック交換し、転圧(‘ω’)ノ

 

埋設標示シートも念のためいれておきます(‘◇’)ゞ

 

分電盤からハウス外へ蹴りだした

動力用の管路も同じように埋戻し、転圧、

そして埋設標示(‘ω’)ノ

 

 

敷き均ししていきます(‘ω’)ノ

 

引込柱廻りも埋戻し完了(‘ω’)ノ

 

これにて、バックホウの出番は終わったところで、

 

ボイドのコンクリートを打設します(‘ω’)ノ

 

差筋補強も打ち込んでおき、コンクリート打設(‘ω’)ノ

 

表面の水がひくまで、ほかの作業を進めます(*’ω’*)

 

 

メーター盤内は結線が完了し、

電力量計を関西電力が取付できる状態にしておきます(‘◇’)ゞ

 

 

分電盤を取付する場所に、仮に杭を打ち込みます(‘ω’)ノ

 

倉庫で組立ておいた、電灯、動力の分電盤を

それぞれ取付します(‘ω’)

 

電気設備を負荷側まできちんと設置しないと

関西電力は引込工事をしてくれないために、

 

ハウスを建てる前ですが、仮に盤を設置しておき、

関西電力に電力申請しておきます(‘◇’)ゞ

 

雨養生し、引込工事にくるまでしばらく置いておきます(‘ω’)

 

 

ボイドの表面は水がひいてきたので、綺麗に均し、

作業完了です(*’ω’*)

 

関電申請をし、引込後、ハウスが建った状態で、また

配線工事に伺うとしましょう(‘ω’)ノ

 

 

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二層式洗濯機から全自動洗濯機へ!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

当ブログでもいくつか紹介させていただいているお客様宅にて

今回はまず洗濯機の交換です(*’ω’*)

水道代が高い!漏水修繕!

引込廻り改修工事!

↑このように、電気や水道など多岐にわたって、いろいろ修繕を

させていただいている経緯がありまして、

 

なんでもまず相談してくださるのでとても有難いです(*’ω’*)

 

そして、今回もいくつか修繕を依頼されて、

水回りの修繕からご紹介します(*’ω’*)

 

そとに温水器のタンクがありまして、

こちらのタンク、、

 

よくみると、足をアンカーで固定していません(; ・`д・´)

 

お客様はそれをずっと気にしていたようで、

台風など地震の際転倒をきにされていたので、

アンカーにて固定したいと思います(*’ω’*)

 

3分のステンナット、ダブルでスプリングも入れておけば、

緩みません(*’ω’*)

 

ついでに、こうした小さなこともおっしゃっていただけると、

お互いWin-Winの関係になれるので、

 

気になるところはどんどん言ってもらいたいです(*’ω’*)

 

さて、この洗濯機ですが、

2層式の年代物です(; ・`д・´)

 

 

カランが2つついており、左がお湯になります(; ・`д・´)

全自動洗濯機に交換すれば、お湯は特に必要なにのですが、

 

せっかく配管がきているので、混合栓に取替して、それを

洗濯機の給水ホースに接続するようにします(*’ω’*)

 

まずは排水ホースを取り外して、古い洗濯機を撤去(‘ω’)

 

新しい洗濯機をもってきます(*’ω’*)

 

最近のは、底面にカバーとか取付するようになっている

みたいですね(; ・`д・´)

 

 

必要な分を排水ホースを出しておいて、カバーを固定(‘ω’)

 

 

そして、洗濯機設置(‘ω’)

 

 

 

排水ホースを必要分切断して接続します(‘ω’)

 

 

混合栓に取替します(‘ω’)

 

 

給水ホース接続(*’ω’*)

夏は水だけでいいですし、冬場気になるなら

お湯をすこし足しながら給水するも良いかと思います(*’ω’*)

 

洗濯機交換完了です(*’ω’*)

 

次回は他、換気扇交換などをご紹介します(‘ω’)ノ

 

 

2+

引込柱新設、管路掘削①!

はい、みなさんこんにちは( ゚Д゚)!

ぶどうの栽培をされるお客様の引込柱設置他工事の

準備模様を少し前にお伝えしておりましたが、

引込柱新設、盤組立準備!

ようやく工事ができる状態になり、まずは

引込柱の設置と埋設配管を同時に行うことになりました(*’ω’*)

 

さてさて、まず、

設置場所ですが、

 

このような広大な田畑を利用して栽培されるようでして、

関西電力の電柱すぐ横に引込柱を設置します(*’ω’*)

 

そして60m先に、水タンクを設置されるので、

くみ上げるための水中ポンプのモーター3.7Kw用の

動力電源をもっていきます(*’ω’*)

 

その動力電源は、できるだけ露出で配線したいとの要望が

有った為、引込柱すぐ横に物置用のハウスを建てる

そのハウス内だけを埋設配管する予定です(‘ω’)ノ

 

まずは、バックホウと基礎コンクリートを降ろして、

掘削していきます(*’ω’*)

 

田んぼなので、たやすく掘削完了(*’ω’*)

 

 

床面を転圧し、クラッシャーラン敷設(*’ω’*)

深さとレベルを調整します(*’ω’*)

 

 

 

 

基礎コンクリート設置(*’ω’*)

 

 

 

 

立下げの配管を先に取付して置いて、

照明柱を建てます(*’ω’*)

 

 

砂により水締めし、照明柱の傾きを調整します(*’ω’*)

 

クサビをうって、動かないよう固定(*’ω’*)

 

D種設置をほどこします(*’ω’*)

 

弊社はできるだけ100Ω以下を出すように基本しているので、

A種設置棒をうちこんで、69Ωの値を出す(‘ω’)ノ

 

次にメーター盤を取付します(‘ω’)ノ

 

 

盤廻りの配管作業をまとめている間に、

管路を掘削していきます(‘ω’)ノ

緑の棒がハウスのフレーム打ち込み場所なので、

埋設配管が傷つけられないように注意して掘削していきます(‘ω’)

この辺りがハウスの入り口の角になるので、

ハウス内に、分電盤を設置予定(‘ω’)

 

ここでそれぞれ配管を立ち上げます(‘ω’)

 

さらにハウスの入り口を通過して、

動力の配管用の管路をハウス外側に蹴りだすように

管路を掘削(‘ω’)

 

PFD28,36をハウス内と引込柱の間に敷設(‘ω’)

 

電源線を入線します(‘ω’)

埋めてからだと立上げのアールが抵抗で引っ張るのが

しんどいので、

私はできるだけ真っすぐにして入線する派です(; ・`д・´)

 

配管内を入線したあとは、根元のボイドの中を通って、

メーター盤につなげれるように整理していきます(‘ω’)ノ

 

 

夏場になるとおそらく畔付近は草ボーボーになるので、

草刈り機で配管がちょん切られないように、根元は

根巻保護コンクリートにて配管を保護します(‘ω’)ノ

 

分電盤から、ハウス外までの動力用FEPを敷設(‘ω’)ノ

 

FEPは巻いて置いておき、

ハウスが建って、その先にネットようの支柱が奥までずっと

設置されていくので、

それからその支柱にくくりつけていく予定です(‘ω’)ノ

 

接地線の立上げもボイドの中から立上げて、

ボイドを打設できる状態にします(‘ω’)

 

 

長くなるので、今回はこのあたりで、、

次回は盤内結線、埋戻し等をお伝えします(‘ω’)ノ

 

 

 

 

 

 

 

 

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構内水銀灯を電源装置内蔵LED灯具へ交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、いつもお世話になっています市内浄水場より

まだ水銀灯の照明柱が残っているためLED化したいという

依頼がありましたので、工事に伺います(*’ω’*)

 

こちらの施設内では、濾過池など水を浄化するプールが

いくつもあり、その通路に照明柱が設置されています(*’ω’*)

 

それぞれのプールには葉っぱやゴミがはいらないように養生

されていますが、

照明柱は特殊仕様で、

ベースの固定ボルトを外すと、

 

このように、パタンと照明柱が倒れるようになってます(*’ω’*)

 

灯具の蓋を開けたときに虫の死骸などがパラりと落ちてきたり

するものですが、

 

そういったゴミも沈殿池などにはいらないようにされているのかも

しれませんね(; ・`д・´)

 

 

点検口のなかには、水銀灯安定器があるので、

 

今回こちらを取り外して、

電源装置一体型のLED灯具へ上部で交換します(*’ω’*)

 

いつものように、灯具納品後は、

倉庫内で器具を組み立てます(*’ω’*)

 

電線も古いので取替ですので

電線を灯具に接続しておきます(‘◇’)ゞ

 

こうしておくことで、

現場では灯具は取替だけで済んで、点検口の結線だけで

作業時間は短縮されます(*’ω’*)

 

さて、水銀灯の灯具をまずは取外し(*’ω’*)

 

電線を入れ替えて、

灯具を取替します(*’ω’*)

 

 

あとは電源部を接続します(*’ω’*)

 

 

照明柱に各自取付られている、自動点滅器に

黒い袋をかぶせて、

 

点灯の確認をします(*’ω’*)

 

 

撤去した廃材は、帰社してから適正処理します(*’ω’*)

 

照明柱を起こして、元に戻して

作業完了(*’ω’*)

 

 

 

残り三カ所も同じ手順で作業を進めます(*’ω’*)

 

結構照明柱も塗装が剥げていて

塗装も一緒にしたほうが良かったのになあと感じながら、

作業を進めていきます(; ・`д・´)

 

あっというまに4か所とも作業は完了しました(*’ω’*)

 

水銀灯では、虫が寄ってきますが、

LED照明は、虫がほとんど寄ってきません(‘ω’)

 

 

それは虫が、水銀灯や蛍光灯から発せられている、

紫外線を好む習性がある為です(*’ω’*)

 

LED照明からは特殊な球以外は、紫外線を出しません(*’ω’*)

 

なので、虫がLED照明には寄ってこないわけです( ゚Д゚)

 

まだ構内に水銀灯や蛍光灯が残っているような

食品関係や、害虫に影響があるこうした施設内の照明では

LED照明に取替することを強くお勧めします(*’ω’*)

 

殺虫灯などで入り口で虫をおびき寄せて始末しているのも、

そもそも、室内の蛍光灯をLED照明にかえることで

そもそも、ほぼ虫たちは中には入ってこなくなります(; ・`д・´)

 

 

しかしながら、蚊やゴキブリなど、紫外線への感受性に

影響のないやつらもたまにいますので注意です(; ・`д・´)

 

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