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カテゴリー別アーカイブ: 構内電気設備工事

モニター&ワイヤレス防犯カメラ設置工事③!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

防犯カメラ設置、ドアホンへの取替工事のお客様の続きですが、

モニター&ワイヤレス防犯カメラ設置工事②!

 

ワイヤレス防犯カメラの取付、配線の模様をお伝えします(*’ω’*)

 

昔のことを考えると、防犯カメラなんて、

ビルとか大きな施設にしか要らなくて、まあまあ値段がするもの

みたいな認識でしたが、

 

今や一般家庭でも安価で手ごろな機能性にしぼった機種が

いろんなメーカーでてます(*’ω’*)

親機と子機を 5C-FBnoテレビ線や、LANケーブルといった

有線接続しなくても良くなったのが大きいです(*’ω’*)

 

工事の手間とコストを大幅に削減できるからです(*’ω’*)

 

 

バチバチの鮮明な画像で、なんかあればアルソックとかが

飛んでくる、、、

そんな頑丈な警備システムまでは要らないが、

 

とりあえずカメラつけてたらなんだか安心だし

泥棒さんもカメラに気づいて帰るだろう、、

 

 

といった心理で、一般ユーザー様も設置に踏み込むと

思われます(*’ω’*)

 

さて、さっそくドーム型カメラの位置を確認し、

レンズの角度などを調整てから固定します(*’ω’*)

 

固定用の、アンカープラグ打設に、壁の裏側に貫通穴を

開けます(*’ω’*)

 

カメラからでた電源のリード線を裏っかわに蹴りだします(*’ω’*)

裏側の台所では、分電盤からAC電源の取出し、

真ん中でカメラの電源を分岐し、

そしてチャイムのスピーカーを外してドアホン親機の

取付、電源接続、、これらを同時作業でおこなっていきます(*’ω’*)

 

ドーム型カメラ設置(*’ω’*)

 

レンズの角度など、モニターで写りを確認し、

カバーを取付して完了(*’ω’*)

 

分電盤からプラモールを配管していきます(*’ω’*)

 

ドーム型カメラのACアダプターをコンセントにさせるように

貫通穴を隠すように、モールボックスを設置(*’ω’*)

 

コンセントで、電源を分岐し、さらにドアホン親機へ

配管を伸ばします(*’ω’*)

 

分電盤からブレーカに接続し、モールのカバーを

仕舞していきます(*’ω’*)

 

ドアホン親機を取付(*’ω’*)

 

台所の作業はこれにて完了(*’ω’*)

 

ドアホン子機と親機との調整も完了(*’ω’*)

ハイエースが留まっているあたりまで

子機のカメラで見えるように調整しました(*’ω’*)

 

 

さて、残りは屋外のカメラ3台です(‘ω’)ノ

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)

 

モニター&ワイヤレス防犯カメラ設置工事②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

ワイヤレス防犯カメラセットを注文していただいていた

お客様のセットアップを事前にしておりましたが、

今回は、実際に現場での取付工事の回になります(*’ω’*)

モニター&ワイヤレス防犯カメラ設置工事①!

 

今回、ご購入いただいた防犯カメラは4台です(‘ω’)

 

マスプロのWHC7M4-C

この機種は、夜間も赤外線にて映るのはもちろん、

部屋内のモニターから音声が聞こえます(*’ω’*)

そして、同時に、フラッシュ発光し、威嚇します(*’ω’*)

 

カメラ付近で不審者が近づくと、

モニターから、『コラー!!( ゚Д゚)!』

 

って言うと、外にスピーカーで声が届きます(; ・`д・´)

 

4台の内、一台は、こちらのドーム型タイプ

マスプロのTS3DC2Pという機種(*’ω’*)

 

こちらはフラッシュ発光とスピーカー機能はついていませんが、

広い範囲見渡せます(*’ω’*)

15m先まで暗視撮影が可能、撮影画角はいろいろ調整できるので

変化しますが、だいたい130度くらいの角度の周囲はみえると

いった感じ(‘ω’)井

 

 

それぞれのカメラには、AC電源が必要ですが、

モニターとは、ワイヤレスで交信しているので、何も

配線は必要ありません(*’ω’*)

 

 

マスプロのWHCBL10MLの10.1インチモニターです(*’ω’*)

モニターは、ご自宅のテレビにもHDMIケーブルで接続して

おおきな画面でモニタリングもできます(*’ω’*)

 

本体にマイクロSDカードが入れれて、最大256GB分録画できます(‘ω’)

カメラ最大4台まで写せますので、4分割画面、

そして1画面のアップなどもできます(*’ω’*)

 

ドーム型のカメラに関しては、フォーカス機能やズーム機能も

併用できます(‘ω’)

 

 

専用のハードディスク

WHC-HDD2TBです(*’ω’*)

 

4台カメラで画質をHDモードで540時間記録してます(*’ω’*)

約22日分、録画して、そして1日目の録画分を消しながら

新しいものに上書きしていくという感じで常時録画します(*’ω’*)

 

何か異変に気づいたら、20日前のモノはすべて記録に残せる

といった感じです(‘ω’)ノ

 

私も自宅にマスプロのワイヤレスカメラセットを設置してますが、

ハードディスク無で、本体に8GBの初期についているSDカードでしか

保存していないので、2日分くらいしか記録できてません(; ・`д・´)w

 

万が一、データを取出すときのことを考えると、

外付けハードディスクを増設していることをお勧めします(‘ω’)

 

さて、防犯カメラを設置する、大きなご自宅のお客様(‘ω’)

 

玄関右側の角より、防犯カメラを一つ設置し、

玄関前を観察するようにします(‘ω’)ノ

 

家の裏側にまわると、こんな感じですが、

納屋も含めて、横に長いので、

 

中央の軒下から、2台カメラを設置し、

両端をカメラで映すようにします(‘ω’)ノ

玄関入ると、こんな感じですが、

この正面の壁に4台目のカメラを設置します(‘ω’)

 

玄関から入る人の顔を確認できる為です(*’ω’*)

入って、両サイドの長い廊下や2階にいく階段まで

広角的に映すために、

 

ここにはドーム型のカメラを壁面に取付します(‘ω’)ノ

 

 

このカメラ設置予定の裏側は台所になっており、

分電盤があります(‘ω’)

 

こちらから空きブレーカより電源を取り出して、

プラモールでカメラ裏側まで電源を持っていこうかと思います。

 

この壁の真ん中あたりにドーム型カメラがつきます(‘ω’)

右に見えるのが、玄関のチャイムのスピーカーです(‘ω’)

 

今回、こちらもドアホンの親機に交換します(‘ω’)

親機に電源が要る為、ドーム型のカメラ電源より分岐して

ここまでモール配管しようと思います(‘ω’)

 

こちらが玄関にあるチャイムのボタンです(‘ω’)

 

ここにドアホンの子機を取付します(‘ω’)ノ

 

ドアホンのセットには、ワイヤレス子機も追加し、

台所の親機とは別の場所に子機をおいていても、

玄関先にお客さんがピンポンを押しても

 

応対し通話ができるようにします(‘ω’)ノ

 

昔のチャイムを押すだけの設計なので、ボタンの位置はGLより

1.3m程の高さで、壁面をむいているので、

玄関先に視野を向ける為に、

こうした斜めに剥くベースを取付します(‘ω’)ノ

 

玄関子機を取付する際に、レンズを上向きにし、

訪問者の顔が確認できるように取付します(‘ω’)ノ

 

親機の取付、  防犯カメラの取付は次回へ(; ・`д・´)!

 

高圧機器改修、三相高圧トランス他交換!③

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

高圧機器改修でのトランス据付完了の続きの回です(‘ω’)

高圧機器改修、三相高圧トランス他交換!②

前回、トランスを入替が出来たところでしたが、

まず2次側電線を接続していきます(‘◇’)ゞ

 

増し締め確認のマーキングもしっかりします(‘ω’)ノ

 

B種接地も接続します(‘ω’)ノ

 

1次側の高圧カットアウトからの引下線KIP線も

14sqから22sqへ3線とも交換します(‘ω’)ノ

 

このカットアウトスイッチにはヒューズがついていますが、

こちらのテンションヒューズも今回取替します(‘ω’)ノ

 

このヒューズの筒の中にテンションヒューズが入ってます(‘ω’)

 

限流ヒューズというものと違って、テンションヒューズは、

ヒューズリンクの中の紐を交換するだけなのです(‘ω’)ノ

 

高圧引下線KIPを22sqに交換します(‘ω’)ノ

 

KIPを固定する、高圧クリートサドルというものは、

サイズによって共用でいけたり、いけなかったりするので

注意が必要です(; ・`д・´)

 

トランスの向きが90度かわったことで、

配線の取り回しが若干かわります(‘◇’)ゞ

 

ヒューズ、KIPの取替、2次側の接続が完了です(‘◇’)ゞ

 

全ての作業が完了したので、

まずはリレー試験を行います(‘ω’)ノ

 

 

続いて、絶縁測定もしておきます(‘◇’)ゞ

 

LGR等の結線間違いもなく、リレー試験も問題なく

絶縁測定値も問題ありませんでした(‘ω’)

 

 

最後に、トランス本体の耐圧試験を行います(‘ω’)

 

10350V を10分間 印加して、耐えれるかという試験です。

 

10分間経過すると、

測定器にもカウント機能がついていて、

600秒を越えたことを確認できます(‘◇’)ゞ

こうして、すべての試験や測定が完了したので

復電操作に入っていきます(‘ω’)

 

 

 

構内柱のPASを投入します(‘ω’)

 

 

電圧を確認し、各ブレーカを投入していきます(‘ω’)

 

 

太陽光システムの復旧もきちんと行います(‘ω’)

トランスや高圧ケーブルを交換した時は、

相が入れ替わる可能性がある為、

必ず、作業前に検相を行い、

 

作業後の検相で、正相、逆相入れ替わっていないかを確認

します(‘ω’)

 

相の間違いは、主任技術者の責任ではなく、

施工業者の責任になるので、注意が必要です(‘ω’)ノ

 

 

高圧改修工事は非常にリスクの高い作業です(; ・`д・´)

いくつも万が一を考えて確認に確認を重ねて、停電作業を

する為、経費がとても掛かりますが、

 

皆さんが日頃、安心して、電気を使えるのは

こうした改修工事や点検で、日々、安心安全を

更新しているということを知ってほしいです(*’ω’*)

コンセント盤増設調査業務!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は調査業務ということで、まあいわば設計の

委託業務みたいなものです(‘ω’)

 

某施設の使われていない照明盤から電源を取り出して、

コンセントが数か所欲しいので、コンセント盤を取付する為の

設計をします(‘ω’)

 

バブル期に建設された屋外施設に屋外照明盤があります(‘ω’)

 

この盤の近くに、コンセントがあり、そこから

仮設電源をイベント用に取り出せるようにしたいという内容です。

 

 

盤内、下部に端子台があり、近くの施設から埋設配線されて

いるのですが、

この経路の電線の絶縁がいいかどうかなども調べます(‘ω’)

もし電源線がつかえない場合は、

埋設配線からやり直すという設計で進めるわけです(; ・`д・´)

 

 

大きな兵庫県の施設にはなりますが、数か所電気室がある中で

地下にある電気室内で、

先ほどの照明盤の主幹開閉器を確認します(‘ω’)

 

図面などより、回路を特定できたので、

電圧の確認、絶縁測定を実施し、電源がつかえるかどうかを

調べます(‘ω’)

 

電気室から電源を投入し、電圧を

 

どうやら、照明盤までの配線は絶縁良好なので利用できる

みたいです(*’ω’*)

 

照明盤や周辺の寸法を採寸し、

どのようにコンセントを取付したらいいかを考えます(*’ω’*)

 

横に弱電盤があり、それぞれは、C鋼や鉄板などで作られた

支持材に固定しています(‘ω’)ノ

 

この錆びた鉄板の裏側を配管して、

 

左側のあいたスペースに、新たに電力量計をつけた

『コンセント盤』を新設すればいいかと思います(‘ω’)ノ

 

CADで、図面を書いていきます(‘ω’)ノ

 

設計図面となるデータをつくるわけですね(‘ω’)ノ

 

メーター盤の中に、ブレーカーやコンセントなどを

組み込んで作成するような要領図もつくります(‘ω’)ノ

 

今回調査を行った範囲と結果を、提供された施設の図面に

修正して書き込んでいきます(‘ω’)ノ

 

調査時の工事写真などもまとめ、

調査業務完了です(‘◇’)ゞ

 

この業務の入札に参加できることを祈っています(; ・`д・´)

 

玄関灯LED照明取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

本日は、マンションのメンテナンス(‘ω’)

 

埋込型IHクッキングヒーター取替!

先日、IHクッキングヒーターの取替作業に伺った部屋の

お客様が内玄関灯の調子が悪いということで

 

今回、また依頼をうけましたので、ありがたいことです( ;∀;)

 

玄関入ってすぐ上にシーリングがあり、

賃借人様がカバーをひっぱっても取れず、長いこと球交換を

されていないということですが、

おそらく中身は白熱球であり、

ネジ式のLED電球も最近では生産されておらず、

弊社ではLED一体型の器具への交換しか提案していません(; ・`д・´)

 

器具ごと交換してもいいという家主様の承諾を得たので、

器具交換に伺いました(‘ω’)

 

カバーを外すと、、、

 

なんと中身はダウンライトでしたΣ( ゚Д゚)ガビーン

 

 

本体はせっかく埋込なのに、

カバーが露出しているという、なんともへんてこりんな器具、、。

 

注文してもっていっていた露出型の薄型シーリングは

使えませんでしたが、、

 

丁度φ150のダウンライトが弊社の倉庫に在庫として

残っていたので、こちらを急遽取付することに(‘ω’)

 

埋込穴がφ140とへんてこりんな寸法でしたが、

加工し、作業完了(‘◇’)ゞ

 

HF-100W相当の電球色なので、写真でうつしても

輝き度合いが明るいのがわかりますね(*’ω’*)

 

60W相当ですと、もっとオレンジ色の暖色系になりますが、

100W相当なので、

白に近い、輝いたオレンジ色になります(‘◇’)ゞ

 

LED電球は耐用年数は40000時間、、なので、

およそ8年くらい保つ計算です(‘ω’)

 

LED一体型の器具ですと、60000時間となりm

2年増えて、10年間は大丈夫だという計算です(‘ω’)

 

LED電球自体は8年間はもちますが、

その他のソケットだったり部品関係は、これまで

数年間使用してきていて、さらに10年も

持ちこたえれるのか、、?

そのあたりを考慮にいれましょう(‘ω’)

 

安くて経済的なLED電球でいいのか、

すこしお金を出して、一体型の器具事交換して

10年間安心をとるかはあなた次第(‘ω’)!

ステンレス支持材加工準備!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は自社倉庫で加工準備の回です(‘ω’)

 

某施設で、コンセント増設工事がありまして、

一部、ステンレス配管をするので

その配管支持材を加工して、作っておきます(‘◇’)ゞ

 

現場はこのような調理室が一室、

 

そして下処理室でも、それぞれの部屋で、コンセントを一か所

ずつ増設します(‘ω’)

 

水場がちかいのと、蒸気配管も点在しているので、

材料はスチール製では錆びてしまいますね(; ・`д・´)

 

そこで、見積もりでは、樹脂管かステンレス管といった材料を

使って見積もりしましたが、

認可がおりましたので、材料を手配しました(*’ω’*)

 

SUS製ハンガーレールをバンドソーでカットします(*’ω’*)

 

そこに、3分のボルトの入る穴を開けます(*’ω’*)

 

既設の蒸気配管に Uボルトを用いて、抱き合わせで

新設配管する為の準備です(*’ω’*)

 

SUS製のE25スイッチボックス、、

こちら1万円以上するという、、ゴージャスなボックス(; ・`д・´)

 

蒸気や水洗いなど、調理場の過酷か環境下で錆びずに長持ち

させる為に仕方なくこちらを選択(; ・`д・´)

 

後ろに取付穴はついていますが、

今回はハンガーレールにて浮かしてある状態なので、

少し思考をひねって、

 

Lアングルを用いて、底から固定する事にします(*’ω’*)

 

こんな感じになる予定(*’ω’*)

ステンレス材の加工は手間がかかるので、

こうした作業は現場でできるだけせずに、自社倉庫で

やれるところまで終わらせておきます(‘ω’)

 

高圧機器改修、三相高圧トランス他交換!②

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

高圧改修工事の続きになります(‘ω’)☆

高圧機器改修、三相高圧トランス他交換!①

前回、LGRとZCT交換の様子を紹介いたしましたが、

今回は、トランス取替です(‘ω’)

サムネ画像のように、キューピクルがフェンスで覆われて、

車両は近づけないので、

フェンス外から、4tユニックでトランスの楊重作業を

行います(*’ω’*)

 

まず、ユニックを設置します(*’ω’*)

バックホウは『重り』として荷台に乗せておきます(‘◇’)ゞ

キューピクルの屋根を越えて旋回する必要があるので、

地面からだいぶ吊り上げた状態になり、

転倒モーメントがからり大きいためです(; ・`д・´)

 

今回、こちらの100KVAのトランスを150KVAに

容量アップします(*’ω’*)

 

新しいトランスは横幅が広くなるため、90度向きを代えての

据付となります(*’ω’*)

 

90度向きが変わるので、1次側、2次側電線の取り回しも

多少代えます(*’ω’*)

まず電線を取外します(‘ω’)

 

そして、バールなどでコデながらスライドし、

扉附近で玉掛けします(*’ω’*)

 

トランスの底部には、

衝撃を吸収するための、防振架台の仕様になってますが、

とりあえず、外して、外で考えて加工して

新しい防振ゴムに取替ます(*’ω’*)

 

撤去完了です(‘◇’)ゞ

そして、古いトランスを

そのままキューピクルの屋根を越えて、、

 

ダンプに積み込みします(*’ω’*)

 

事前に、PCB含有の有無を調べており、

油、本体の適正処理をします(*’ω’*)

 

さて、こちらが新しい150KVAのトランス(*’ω’*)

下に防振ゴムを取付します(*’ω’*)

 

キューピクル内の、補強C鋼を取外し、

キューピクルの防振ゴムの芯と睨んで、

取付位置を考えます(*’ω’*)

 

鋼材を加工します(*’ω’*)

防振ゴムが取付できて、尚且つ

キューピクルの底部のLアングル材と結びつきできる位置を

正確に割り振ります(; ・`д・´)

 

架台を防振ゴムにセットします(*’ω’*)

 

キューピクル内へいれていきます(*’ω’*)

 

ユニックの本体から4m離れていて、

トランスも約600㎏ある為、キャパギリギリの状態で

入れようとしているので、

無理やり押し込むと、ユニックが転倒する恐れがあります、、。

トランス自体が重いために、中にいれてから調整のため

動かすのが大変なのです、、(; ・`д・´)

 

何回かやり方を代えながら、思考をひねります(; ・`д・´)

 

そして、やっとこの現場での最良な方法がみつかり、、

 

据付完了です(‘◇’)ゞ

 

次回へ続く(; ・`д・´)!

お庭の演出照明チューブライト修繕!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、エクステリア業者様からの依頼で、

庭に飾っているチューブライトが一部、ショートして焦げた

か何かで点灯しないので、修理してほしいとのこと(‘◇’)ゞ

 

チューブライトとは、サムネの写真のように、お庭の

間接照明で、

夜間のイルミネーションのように光によって幻想的な演出を

するのに用いられます(‘ω’)ノ

 

エクステリアの庭構えだけでも色々楽しめて素晴らしいので、

建築物やこういった造形物を見るのは私は大好きです(‘ω’)ノ

 

設計者や職人さんの拘りやセンスを感じます(*’ω’*)

 

屋根付きのテラスがあり、その壁の防水コンセントより

電源をとりだしています(*’ω’*)

 

市販で売っているコンセントから電源を供給できる

タイムスイッチを併用しているようです(*’ω’*)

 

そして、その電源が庭の壁沿いにつけられた自動点滅器を

介して、チューブライトへいっているようです(*’ω’*)

 

タイマーを夜の時刻に早送りし、自動点滅器に黒い袋を

カブセて、強制的に電源がオンになるようにします(*’ω’*)

 

レンガと植栽の隙間やフェンスの隙間などに張り巡らされた

チューブライトが間接照明としてほんのり光ります(*’ω’*)☆

 

このこっそり光るのがいいんですね(‘ω’)ノ

演出照明なので、明るくなくていいのです(*’ω’*)

中央には、ポンプと連動してチューブライトが光るようになっていて

とてもオシャレな演出です(*’ω’*)☆

 

フェンスの端部に抵抗か何かを接続し、チューブをジョイント

している箇所があり、その接続箇所が黒くなり、点灯してい

ない部分がありましたので、

このあたりをみてみます(*’ω’*)

海外製なので、部品などもなく、

とりあえず、外装をめくってみます(; ・`д・´)

 

正常な箇所のジョイント部を外してみると、

ピンでワゴのように差し込んでコーキングしているだけの

ようです(‘ω’)

ということは、赤、青、極性だけ合わせて繋いだらいいだけ

という感じです(‘ω’)ノ

 

外部ですが、ワゴでジョイントしているところがあったので

ここもついでに圧着接続で融着テープを巻いておきます(‘ω’)ノ

 

ちょっと膨らんでしまいますが、きちんと防水しておかない

と電気的にはまずいのでご勘弁を(; ・`д・´)

 

そして、この黒く変色した差込部分を繋ぎなおします(; ・`д・´)

 

色だけ間違えないようにして、接続します(*’ω’*)

 

点灯確認します(*’ω’*)

ジョイントのすぐ近くは、LED素子が何十個で一ブロック

とまとまっているので、数個分は消灯してしまいますが、

他はきちんと点灯していました(*’ω’*)

写真で消灯しているのは、カメタのシャッターをぽちっと

押した時消えているだけです(*’ω’*)

 

照明というのは

目では確認できないほど高速で点滅しています(*’ω’*)

チカチカ点滅が高速で、点灯しているように見える

だけなのです☆

 

カメラで撮影した時、運が悪いと消灯したように

みえます(; ・`д・´)w

 

電線をおさめます(*’ω’*)

あとはできるだけ笠木の裏にステップルでチューブライトを

隠して、完成です(*’ω’*)☆

 

 

 

 

 

引込柱新設、盤組立準備!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、田んぼにビニルハウスを新しく建てるにあたり、

電灯、動力の引込を新設してほしいという依頼です(‘ω’)ノ

 

数か月前から、調査、図面作成、関電申請と

目に見えないところでは作業は進んでいますが、

 

引込柱、ブレーカー類が納入されたので、

事前に組立できるところはしていこうという回です(‘ω’)

 

 

ビニルハウスに電灯回路が要るのと、

3.7Kwと少し大きめの水中ポンプなどの動力電源も要るので

メーターが二つ入る、引込盤を引込柱に取付します(‘ω’)

 

その引込盤にはそれぞれ主幹ブレーカーを収めておきます(‘ω’)

 

そして、すぐ近くにビニルハウスを建設するので、

そのビニルハウスの中にボックスを設けて

電灯盤を造ります(‘ω’)

 

 

そして、同じようにビニルハウスの中に動力盤を

作成します(‘ω’)

 

 

数メートル離れて、動力のポンプまでの2次側の配線は

埋設管FEP30で保護し、掘削するかコロガシ配管するか

それはまた後日決まるとのこと(‘ω’)

 

ウオルボックスの中のブレーカーの1次側の渡り配線などは

雨の日仕事が暇になったりする時を利用し、

自社倉庫で準備していくわけです(*’ω’*)

 

なので、現場での作業を例えば半日で終わらせた場合、

お客様にとったら、

 

『半日しか作業時間がかかってない』

 

と勘違いされてしまうことは有ります(; ・`д・´)

 

 

こうした、倉庫で準備をしている時間が、

合計して2日分ほど要していたら、

 

結果的には、それだけ現場でもかかるはずだったと

とらえていただきたいですね(; ・`д・´)

 

 

お客様には2つタイプがあって、

ひとつは、作業をずっと見て確認されるタイプ

 

もうひとつは、作業は見ずに、終わったら呼んでタイプ

 

 

前者のタイプの方は、

作業をみて、それ相応の手間暇かかっているのを確認される

傾向にあるので、

 

例えば、現場作業を一人で1日で終わったのに、

工事費がなぜ6万も要るのですか?と聞いてくるのです(; ・`д・´)

 

 

現場作業を一人で一日で終わらせれるように

 

事前に2人の作業員で、1日費やして、準備しているから

合計で 3人/日 分の 6万円になります

 

という説明をすれば納得してもらえます(; ・`д・´)

 

 

こうした盤の組立も、弊社のように自分で考えて

組立してるからコストは抑えれますが、

 

メーカーに依頼して、盤の中身も制作してもらった場合、

もちろんお値段は跳ね上がります(; ・`д・´)

 

それは盤屋さんも、作業員が手間をかけて中身を作成する

コストがのっかっているから、同じですよね(; ・`д・´)

ですが、眼で見て確認しないと納得できないタイプの方も

世の中にはおられるので、

 

目にはみえないところで、経費はかかっていることを

知ってほしくて、

 

準備作業のブログもよくあげるようにしています(‘ω’)

 

高圧機器改修、三相高圧トランス他交換!①

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

少し前に、高圧機器の準備をしていた件での

もう一校の停電工事の様子です(*’ω’*)

高圧工事の準備、トランス積込!

 

今回の工事では、LGR、ZCTを2基ずつ交換、

そして、三相トランスを一台交換します(‘◇’)ゞ

 

こちらのトランスを100KVAから150KVAへ交換

します(*’ω’*)

4tユニックの上にトランスを積み込んで搬入、

荷台に弊社のミニユンボを載せているのは、

転倒防止の重りとして積載しておきます(‘ω’)ノ

 

まず電気主任技術者さんに、構内柱のPASにて遮断器を

開放し、停電作業にはいります(*’ω’*)

 

 

LBSで放電し、工事接地を取付してもらいます(*’ω’*)

漏電火災警報器、LGR

こいつも電灯、動力それぞれの回路1基ずつ交換ですが、

新しい機器は小さくなっているため、

 

事前に準備している取付板を用いて固定します(*’ω’*)

 

 

端子のビスを外し、古い器具を撤去します(*’ω’*)

 

加工した板を使って、取替します(*’ω’*)

本体は小さくなりましたが、まあまあ景観に溶け込んだ形で

納まりました(*’ω’*)

 

裏っかわも綺麗にまとまりました(*’ω’*)

 

LGRとセットで交換するのが、

この変流器(ZCT)も2基分であります(*’ω’*)

緑色のアース線が貫通している黒い装置ですが、

 

ここで、漏電電流を検知します(*’ω’*)

 

 

非常に狭い場所に取付されています(; ・`д・´)

 

貫通型のため、電線をくぐらせるために、

一旦圧着端子を切断し、

新しい製品をくぐらせておいて、

 

再び圧着端子を取付します(‘ω’)

 

こうして、新しいZCTに交換されます(‘ω’)

長くなりそうなので、ここで一旦キリをつけます(*’ω’*)

のこり、トランスの交換模様を次回にお伝えします(‘ω’)