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カテゴリー別アーカイブ: 構内電気設備工事

ガス他警報システム誤作動修繕!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は警報関係の修繕ですが、

 

今回の依頼は、警報器が鳴りやまずうるさくて怖いので、

分電盤で主幹開閉器を切っているとの連絡でした(; ・`д・´)

 

警報関係で音がなるというと、

防犯の熱センサーの誤作動、ガス検知系の誤作動などが

考えられます(*’ω’*)

 

夜中の九時くらいに分電盤近くでピーピーと音が鳴って、

とりあえず音源がわからず、主幹ブレーカーを切って

音がやんだというのですが、

 

翌日朝に私が駆け付けるまで、停電状態で過ごされていたと

いうわけです(; ・`д・´)

分電盤の横はテレビや情報ボックスになっていて、

このあたりからは音のなる装置はありません(; ・`д・´)

リビングには、今は使っていないという、警報システムが

ずらりと並んでいる(*’ω’*)

 

主幹ブレーカーを入れると、ピーピーと音が鳴っているのが

この装置だということが分かった(*’ω’*)

 

この地域の住宅には同じようにこのシステムがついているようで、

ご近所さんも前に警報が誤作動し、

 

その時は、外壁についている赤い非常ベルがジリリリリーーと

鳴り響いたようです(; ・`д・´)

分解していくと、まだ通電はしていて、大阪ガスなど

玄関インターホン、台所のガス検知器などが作動するようだが、

今はガス会社に連絡など管理はしておらず、

 

玄関のインターホンなども別で取付られている(; ・`д・´)

 

 

コンロはガスをやめて、IHクッキングヒーターに変わってる

ので、この古いガス検知も含めたシステムは

電源を取り外すことにしました(‘ω’)ノ

 

線が短くて、大変でしたが、

一応、もしなんかあったらもとに戻せるように

必要最小限の処置で、、

がバーッと機器を取り外してしまうと壁がぽっこりと

空いてしまうため、

このまま残して、電源だけとりはずして作業完了(*’ω’*)

 

ガス検知器の故障で接点がとじたままになっているか

この盤関係が壊れて誤作動で鳴っていたか、わかりませんが、

もう30年以上前のシステムなので、

 

今使っていないのに追及するのは時間の無駄です(; ・`д・´)

 

 

現代では、侵入者をスマホで知らせたり、

光で威嚇したり、遠隔操作などの巧みなシステムが構築

できるので、

 

もっと防犯意識を高めたい方は弊社にご相談を(*’ω’*)!

 

小学校図書室漏電改修①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

学校から依頼で、図書室の漏電により照明がつかないとの

連絡があり、現地へ伺いました(‘ω’)

 

小学校は、1階、2階などの階ごと、または

各教室ごとに小さな分電盤があるのですが、

 

この小学校も図書室には3回路の小さな埋込分電盤が設置

されておりました(‘ω’)

 

教頭先生いわく、数年前から主幹ブレーカーが頻繁に落ちる

ようになり、隣の教室から延長コードで図書室にあるコピー機

やプリンター、パソコンなどを使っているという、、(; ・`д・´)

 

絶縁抵抗値を測ると、回路3が0.02MΩと非常に悪い(; ・`д・´)

 

その回路3 はコンセント回路で、

プラグがささっている機器が怪しいと思って調べると、

 

この古いプリンター、、

 

これが元凶で、差込がコンセントに差さっていたため、

漏電遮断器が働いたと思われる(*’ω’*)

 

すぐ解決してよかった、、(*’ω’*)

 

、と回路3の絶縁が回復しても、まだ主幹ブレーカーが

パチンと落ちる、、、(; ・`д・´)

、、これはどういうことであろうか、、(; ・`д・´)

 

ブレーカー自体の故障かもしれないと思って、

とりあえず接続されている電線をプラス側とマイナス側

それぞれ外していく(‘ω’)ノ

 

線間絶縁は良好、、現在は絶縁は全ていいのに、

まだ主幹のハンドルが落ちる、、

 

主幹ブレーカーは1987年製で、実に37年も経過している、、

 

教頭先生は、主幹ブレーカーが多分古いから悪いのでは、、

と最初におっしゃっていた為、こちらはこちらで

誤作動を起こす一つの要因だと考えて、交換することに(‘ω’)

 

おなじ三菱製がなく、パナソニックの漏電ブレーカーが会社の

倉庫にあったので、取替します(‘ω’)

横では子供達の授業中、、、キュービクルにて

全停電することはできない為、1次側活線作業だが、

ブレーカーを取外し、、

 

新しいブレーカーをタップを切って、固定、接続(‘ω’)

さて、これで、不具合は直ったか!

 

、、、と思いきや、、

 

しょうめいのスイッチをいれたら、、

パチンと主幹ブレーカーが落ちる、、( ;∀;)、、、

 

 

次回へ続く(; ・`д・´)!

引込廻り改修、半自動溶接機用コンセント増設①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は一般戸建て住宅のお客様ですが、

御趣味で半自動溶接機を使いたいとのことで、

コンセントを増設することになりました(*’ω’*)

いつものように、事前に盤廻りのブレーカー等の取替に

関しての下ごしらえをしている様子ですが、

 

以前購入した、エグゼナインパクトの圧着アタッチメントを

使うときがやっとやってきました(; ・`д・´)!

エグゼナインパクトドライバーと圧着アタッチメント!

 

母屋の主幹ブレーカーと、納屋へいくブレーカーを分けて

それから、半自動用のコンセント盤をさらに部屋の中に

取付する工事なのですが、

 

現場作業がスムーズにいくように、開閉器盤やコンセント盤

は事前に組んでいきます(*’ω’*)

 

38sqや14sqあたりの電線の渡り線を造るのに、

こじんまりした、このエグゼナのインパクトで圧着して

みましたが、、

なんか【押し】が軽い感じがして、どうもしっくりこない

ようなイメージ(; ・`д・´)

 

、、ただ本体としては軽いのでとても便利でした(*’ω’*)

 

この加工で1日半ほどかかっておりますが、

 

いったいどんな工事かといいますと、

 

この雨樋にある引込点から引込メータ、そして

その横に主開閉器ボックスがあります(*’ω’*)

4mほど横に、プレハブの小屋がありまして、

 

この中で、半自動溶接機を使いたいようですが、

現在は、電灯、100Vのコンセント用に1回路しかなく、

 

半自動溶接を使いたいのであれば、単相200Vのコンセント

が必要なので、

 

引込廻りから容量をあげて、このプレハブ小屋に

あらたにコンセント盤を設けたいと思います(*’ω’*)

 

そして、溶接するにはアースをきっちり取っておかないと

いけないので、D種のアースも設置したいと思います(*’ω’*)

 

調査時に、仮に一本アース棒をうってみたら、、、

225Ω(; ・`д・´)。、。

 

うーむ漏電遮断器を設けるので500Ω以下で良いといえど、

やはりここはプロとして100Ω以下に落としたいので、

 

もう少し掘削して接地工事も頑張りたいと思います(‘ω’)!

 

吹抜け斜め天井シーリングファン取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

昨年の4月頃、斜め天井の吹抜け部分についている

シーリングファンの調子が悪いから、

見て欲しいという依頼がありました(‘ω’)

吹抜斜め天井シーリングファン電源調査、修繕!

以前は、スイッチの調子がおかしかっただけでしたが、

半年後、電球が点灯しなくなったそうです(; ・`д・´)

 

ファンはまわっていたが、電球がつかないので暗かったの

だが、

 

おそらくもう器具が悪いか、その付属のリモコンが悪いの

ではないかということになり、

 

今回、シーリングファン本体を取替することになりました(; ・`д・´)

まずは、アルミの移動式足場を

現場まで運んできます(‘ω’)

 

養生後、ローリングタワーを組んでいきます(‘ω’)

 

組あがったところで、まずは古い器具を外していきます(‘ω’)

 

器具を丁寧に分解して外していきながら、

 

下では新しい器具を組立ていきます(‘ω’)

 

ふむふむなるほど、斜め天井用というのは、

 

取付金具のホルダーの中に、

吊り下げの棒が、垂直に下げ振りのようにぶら下がっている

だけの構造のようです(‘ω’)

 

古いファンの本体を外します(‘ω’)

 

そして新しいファンの本体と吊り下げ部を取付(‘Д’)

 

照明部分を接続し、羽根を取付していきます(*’ω’*)

 

ガラスグローブとLED電球も取付(‘ω’)

 

大元の壁スイッチに

調光スイッチを取付してはったのですが、オンオフが

利かなくなっており、電圧も変に調光がかかって

93Vくらいでオンのままでした(; ・`д・´)

 

電線自体には103Vきていたので、

普通のほたるBスイッチに交換(; ・`д・´)

 

スイッチを交換し、付属のリモコンにより

点灯、動作確認(‘ω’)

 

フルで点灯、ファンも強弱が効いて、

回転の方向で、上昇気流、下降気流を変えれます(‘ω’)

 

リモコンにより調光をかけて、一番暗くしてみると

こんな感じです(‘ω’)

 

動作確認がすみ、ローリングタワーも撤去(‘ω’)

 

吹抜け天井に器具があるご自宅は

こうしたメンテナンスで費用がかかるので

大変だなあ、、と思う今日この頃(; ・`д・´)

 

ハイツ共用灯LED化工事①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

前回、自動点滅器を交換し、屋外灯関係の電圧を

確認した西宮のハイツです(*’ω’*)

ハイツ共用灯回路修繕!

 

蛍光灯の球切れで消灯している箇所が多かったのですが、

今回、数十カ所LED化工事をさせていただくことになりま

した(*’ω’*)

 

通路灯のダウンライト、階段灯交換、

そして、フットライトは増設を含めて6箇所

LED化工事という内容です(*’ω’*)

三階あって、通路はφ150のダウンライト、、

 

こちらは数はあるものの、作業的には簡単(‘ω’)

 

階段の壁面に設置されているこの器具、、

 

新しい器具は支給でしたが、よくわからないメーカー

だったので、取付しにくく、

なぜか接地側が黒線、プラス側は白線で接続しないと

点灯しませんでした(; ・`д・´)

 

階段といっても、雨があたるので、防水防湿の器具に

してほしかったのですが、

この器具をみると、圧着接続はいいのですが、

カバーにパッキンがついているわけでもないので、

最後コーキングを念のため全部しておきました(; ・`д・´)

そして、共用のポストまわりを照らす壁の照明、

 

こちらは埋込のボックスの取付穴がつかえず、

新たにアンカーをも見直しての設置

 

これもよくわからないメーカーで、、

取付台というか、カバー取付金具が写真のような板一枚だけ

です(; ・`д・´)

なんとも不親切な取付方法( ;∀;)

 

コイズミやオーデリックでももっと施工が簡単なように

工夫されたベースですが、、、(; ・`д・´)

こちらも隙間だらけなので、

最後に防水シーリング(; ・`д・´)

 

さて次なるは、フットライトの増設、交換です(*’ω’*)

 

次回これらの増設です(*’ω’*)!

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)!

ハイツ共用灯回路修繕!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

久しぶりの民間工事で、西宮にあるハイツにて

屋外照明が夜間点灯していないという依頼です(‘ω’)ノ

 

一か所はフットライトの灯具が壊れているらしく、

それ以外もよくみたら夜間消灯しているそうです(‘ω’)

 

こちらが現場のエントランス廻りです(‘ω’)

この門を潜り抜けると、

フットライトが3箇所ありました(‘ω’)

共用の通路にはダウンライト、階段などの壁面に

アプローチ灯が設置されており、

門のすぐ横には共用の盤がありました(‘ω’)

こちらをのぞくとタイムスイッチで共用部のひと回路、

 

そしてもう一つマグネットスイッチがついているので、

もうひと回路はどこか自動点滅器が設置されているという

ことで探す(‘ω’)

 

門の壁面には白熱球の古い器具、、

 

こちらは、単に球切れのような気もせんでもないですが、、

 

自動点滅器発見(‘ω’)

タイマーは正常に動いており、

主にタイマー回路は通路の軒下ダウンライトの回路で

 

この自動点滅器が門灯やフットライトの回路なんであろう、、。

 

これが灯具の壊れたフットライト(‘ω’)

雨が入らないように、プラスチックの容器をカブセて

ガムテープがまいてある(; ・`д・´)

 

もう一か所のフットライトを分解してみる(‘ω’)

球の形状を見る目的と、

 

そして、球切れの場合、ちゃんと電圧がきているかどうかは

端子台や端子台が無い場合は線の皮をむいて電圧を見ないと

わからないからである(; ・`д・´)

 

中はこんな感じ(; ・`д・´)

もし自動点滅器を交換しても、全箇所球切れだと

夜は暗いままなので、どうしたものか、、、

 

とりあえず、自動点滅器を交換します(‘ω’)

この埋込ボックスに取り付けるタイプのものが無く、

露出のリード線付きEEスイッチをもってきたので、

 

ステンレスのプレートに穴を開けて、EEスイッチを固定、

 

今度は、電子式のEEスイッチなので、感度は前よりも

良くなっています(*’ω’*)

 

黒い袋をカブセて、夜間の状態にすると

動作して電圧がかかり、

フットライトに103ボルトの電圧を確認(*’ω’*)

、、やはり球切れで、点灯はしませんでした(; ・`д・´)

 

階段灯なども ソケットの部分で電圧をみると

103ボルト確認(*’ω’*)

 

ほとんど球切れでした(; ・`д・´)

 

無事に全ての電圧を確認したので、プレートまわりに

変成シリコンを塗っておしまい(‘ω’)

 

フットライトもきちんと処理して、元に戻します(‘ω’)

 

 

通路のダウンライトも蛍光灯で、

 

確認してみると、近日中にハイツの大規模改修が予定されて

いて、

 

その中で、共用灯部分のLED化工事も

予定されていたようです(‘ω’)

 

ダウンライト交換やフットライト等の増設・LED化工事の

御見積り依頼をいただいたので、

 

次回はLED化工事です(*’ω’*)

 

ブルーレイレコーダー増設、後付HDD増設②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

自宅の、レコーダーの調子が悪いため、増設をこころみる

続きの回であります(; ・`д・´)

ブルーレイレコーダー増設、後付HDD増設①!

 

前回は、古いのと新しいレコーダーを結ぶような形での

増設を試みるも、リモコンが混同してしまい、

あっけなく失敗に終わってしまいましたので、

 

今回は壁の中のケーブルを増やして、新しいレコーダーと

テレビとをきっちり有線で結んで設定までいきたいと

思います(‘ω’)

 

まずはテレビ台の上のおもちゃを片付け、

 

テレビ台の奥にかくれている埋込のボックスを出します(‘ω’)

 

、、やはりちょっとしか隙間開けてなかったけど、

どうしてもおもちゃとか本、、落ちてるよね、、(; ・`д・´)

 

 

 

まずは壁掛けのテレビを外します(; ・`д・´)

一人作業、、結構きついです(; ・`д・´)w

 

この埋込のボックス内が上下にあり、

その間が現在5Cテレビ線とHDMIケーブルが一本行き来

しております(‘ω’)

 

HDMIケーブルをもう一本増やしたいと思います(‘ω’)

 

まずは掃除(‘ω’)w

こんな時でないと長年溜まった埃は掃除できない(; ・`д・´)

 

テレビと壁との隙間が少なくて、見た目はいいけど、

掃除ができないというメリットがある(; ・`д・´)

 

さてこのケーブルを追加するだけなのですが、

なにせ、そんなの2個も入れる設計ではなかったので、

PF28くらいしか壁の中には配管しておらず、

いま2本ケーブルが通っているのに、この頭の大きな

ケーブルがもう一本後からはいるのか、、Σ( ゚Д゚)(;^ω^)?

 

下の配線器具をばらし、、

 

テレビに隠れていた上のボックスも配線器具を外して、

 

予備線(スチール)を入れる(‘ω’)

スチールが通ったということは、

八割がたケーブルも通せるということである(; ・`д・´)

 

なんとかケーブルの追加に成功(; ・`д・´)

 

配線器具を収めて、テレビ台をもとに

もどす準備を進めます(*’ω’*)

 

テレビを壁付け金具に引掛ける前に

一人で、ケーブルをテレビの裏側に接続しないといけない為、

 

こうして壁にケーブルを仮止めしておく(; ・`д・´)w

 

壁付け完了( `ー´)ノ

 

指二本分くらいの隙間しかないから、

後からケーブル類の接続は至難の業(; ・`д・´)

 

テレビの固定は、下からめっちゃ長いドライバーにて

頑張る(; ・`д・´)

 

 

ケーブル類を接続、確認(*’ω’*)

 

テレビ台をもどしつつ、それぞれのレコーダーに

ケーブル類を接続していく(‘ω’)ノ

 

はい、右が古いレコーダー(‘ω’)

左が、新しいレコーダーと外付けHDD(‘ω’)

 

テレビ台の中にきれいに仕舞いできました(*’ω’*)

やはり職人としては仕上がりを綺麗にしたい(‘Д’)

 

 

設定関係を終わらせる(‘ω’)

 

テレビ入力1 は新しいレコーダー

 

これから新しい番組はこちらのレコーダーのHDDに

録画していくようにする(‘ω’)

 

そしてテレビ入力2は 古いレコーダー(‘ω’)

 

このレコーダーには新たに録画しないようにするが、

いままで録画してきた子供達がみたいアニメや映画などが

パンパンに保存されているので、

こちらを見たい時には古いレコーダーを選択する(‘ω’)

 

とりあえずレコーダー1 に録画した番組は、

あとで外付けハードディスクに移動できるし、

その逆も可能(‘ω’)

 

それはレコーダーと外付けHDDを接続しているからである(‘ω’)

 

画質を最低に落とせば、

レコーダーには531時間分、

外付けHDDには4348時間分録画できる(; ・`д・´)

 

これだけ容量があって、

保存先が2つもあれば、

 

数年は何もせずに暮らせそうだ(*’ω’*)

 

 

 

、、私はYouTubeしかみないので、気持ちはあまり

わからないが、

 

録画したいけど容量がないから、、

また見たいと思ってた過去のHDDの内容を消していかないと

いけないもどかしさ、、

 

そんなときは、今回の工事のように

増設してレコーダーや外付けHDDを増やす

参考になればと思います(*’ω’*)

天井扇用スイッチ交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

以前、教室を前後で分割して、スイッチを移設した

ブログを紹介いたしましたが、

 

配線変え工事で最後確認をしたところ、

天井扇用のスイッチが壊れていたので、

今回交換になります(‘ω’)

 

前回の工事で配線は新しくしており、

スイッチまでは100Vきているのを確認してます(‘ω’)

 

天井扇の2個で一つのスイッチを回すという専用の

スイッチなのですが、14年も経っていて

よく製品が残ってくれてました(; ・`д・´)

 

三田市内は14年前と違って、各小中学校にはすでに

普通教室にエアコンが設置済なので、

 

この天井扇は役割を終えて、使ってないところばかり

です(; ・`д・´)

さてしかし、一応サーキュレーターとして

空気を循環させる目的では有効なので一応スイッチを

取り替えて使用できるようにします(‘ω’)ノ

平成22年に弊社もこの天井扇設置の工事を

他4校で何百台と設置させていただいた工事実績があり、

 

14年前の夏に若かりし私は、その夏休みに

ひたすら天井扇を取付まくっていた記憶があります(‘ω’)

作業完了です(‘ω’)ノ

動作確認です(*’ω’*)

 

私の学生のころは、扇風機すらなかったので、窓全開で

暑い夏を過ごしていましたが、

 

今はエアコンをつけて授業しているのが羨ましい、、(; ・`д・´)

エアコン室外機移設に伴う電源移設②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

豪邸でのエアコン室外機移設工事がつづいております(‘ω’)

エアコン室外機移設に伴う電源移設①!

本日のメインは、3台目の室外機の移設作業です(‘ω’)ノ

 

前回、2台目の大きな室外機を移設し終わりました(‘ω’)

 

2段で置いてある室外機、こちらが、犬走りの工事で

邪魔になるということで、上段を4m程左へ移設(‘ω’)

 

そして下段を後ろの壁に架けます(‘ω’)

 

左の方で1,2台目の移設が完了し、

残るは、右の下段のみ(‘ω’)

 

下段の室外機を、後ろの壁に架けたいのですが、

茶色の雨樋が邪魔になってきます、、(; ・`д・´)

 

防水コンセント、こちらが結局室外機に隠れて使えなくなる為

左側の電源盤のほうへ電源を送って使えるようにします(‘ω’)

 

今回も、施主様は不在のため、リモコンをわたされ、

屋外から冷房運転をして、ガスを回収して移設します(; ・`д・´)

 

ガスを回収している間に、、、

 

雨戸電動シャッター用の電源を右隣の戸のほうへ

配管を継ぎ足していきます(; ・`д・´)

 

この壁面には、4枚引き違い戸が2箇所あり、

両方将来用に電動シャッター用の電源を4×4ボックスに

置いて置きます(‘ω’)

 

後付のシャッターが設置されても邪魔にならないように、

軒の一番上を配管しておきます(‘ω’)

両隣の後付シャッターがきても邪魔にならず、

雨樋を交わして、出来るだけセンターよりに設置してほしい

ということで、この位置で、壁掛け(‘ω’)

 

ナイログ、、こやつをつけるだけですごく安心感(; ・`д・´)

 

配管を接続し、真空引きをしている間に、

横の防水コンセントの電源取出しを行います(; ・`д・´)

 

この防水コンセントはここでも使いたいということで、、

 

接続用の4×4ボックスをつけて、上に防水コンセントを

取付するように配管(‘ω’)

地中埋設にて左の電源ボックスに電源を送っておきます(; ・`д・´)

 

前回に30m程離れた防水コンセントからも

電源盤に電源を送る為に細工しておりましたが、

 

この薪の棚の向こう側にある防水コンセントから

新設の電源盤まで地中埋設管を仕込んでおきます(‘ω’)

 

単相電源、、防水コンセント達と兼ねていますが、

3箇所程取り出して、

 

この真ん中のウオルボックスに集約(‘ω’)

 

室外機3台がそれぞれ移設完了いたしました(‘ω’)

 

数か月後、お庭が完成した時の写真を造園業者様の

社長より少し送っていただきました(‘ω’)

室外機廻りの様子はうかがえませんでしたが、

ほんとに全面タイル貼り、、Σ( ゚Д゚)すご

 

最終的な綺麗な仕上がり写真はとれませんでしたが

移設と電源工事は完了いたしました(*’ω’*)

 

照明スイッチ、エアコンスイッチ移設②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

教室の間仕切り壁によって、スイッチを移設する

工事をしておりますが、

照明スイッチ、エアコンスイッチ移設①!

 

 

前半分の教室で、まずは壁のスイッチを分解し

スイッチ線の行方を考察します(*’ω’*)

天井でスイッチ結線をしている箇所を探します(*’ω’*)

 

しかしながら、LED化工事が去年に行われているが、

スイッチへいっている埋込の電線は触っている形跡はなく、

照明から天井の伏せに直接電線が入って、スイッチまで

配線しています(; ・`д・´)

 

前半分用の打込みのスイッチ線だけを再利用し、

あとは全部配線を取替していきたいと思います(; ・`д・´)

 

まず、天井扇風機ようのスイッチも後ろ半分のメタルモール

もろとも外します(; ・`д・´)

 

黒板灯と前半分の天井扇の電線はそのまま生かしたいが、

天井扇風機のスイッチは

廊下側の前後、 窓側の前後 でそれぞれスイッチが

分かれていたので、

 

結局、前半分の左右と後ろ半分の左右にスイッチを

変更する為、こちらも配線を取替です(; ・`д・´)

 

もじゃもじゃになりながらも、配線を変える(; ・`д・´)

 

後ろ半分の教室も配線をかえながら、スイッチ移設場所へと

配線を近づけていく(‘ω’)ノ

 

さて、最初はメタルモールで露出配線しないといけないと

思ってましたが、

パイプシャフトになっているので、

穴を開けて、電線を立ちおろしていきます(‘ω’)ノ

穴をあけ、鎖をおろして、配線(‘ω’)ノ

電気屋さんの必殺技です(‘ω’)ノ

 

照明、換気扇、エアコン、三つの配線がきたので、

あとはスイッチを取付ます(‘ω’)ノ

 

エアコンのスイッチは移設完了(‘ω’)ノ

動作確認オッケー(‘ω’)

 

照明、換気扇のスイッチも取付完了(‘ω’)ノ

 

天井のなかの接続も変えて、めくった天井を元にもどし、

前の照明スイッチ、不要の箇所はブランクチップをつけて

以前のエアコンスイッチは目隠しプレートで仕舞(‘ω’)

 

エアコンを前半分用で新設する時にスイッチの配管は

使うということで撤去せず(‘ω’)

 

照明の点灯確認です(*’ω’*)

 

換気扇のスイッチが一つ壊れていて、

平成22年施工でおよそ14年経過しているので

また後日交換にくるということですが、

 

今回の移設作業としては完了です(‘ω’)ノ