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カテゴリー別アーカイブ: 構内電気設備工事

木造茅葺平屋、絶縁改修コンセント増設①! -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

 

昔ながらの日本家屋、、茅葺に土壁、、

母屋があって、納屋がある、、時代とともに

その大正昭和から受け継がれてきた家をリフォーム

していくのは田舎ではよくあります(‘ω’)ノ

 

今回は、母屋、納屋の漏電で依頼、

ついでに改修とともにコンセント増設の依頼(‘ω’)ノ

昔の家は、大きくて広いが、平屋なので

中に入ると間仕切りも多く、、有効スペースはそんなに、、

っていうのが多いですが、

 

母屋と納屋の間の取り合いの部分も屋根や波板をして

光や風を遮断してしまったりするので、

風水学的にはあまりよくない(; ・`д・´)

、、実際風通りもわるくジメジメしやすいですしね(; ・`д・´)

 

そして家族が増えていくと、

納屋を次々に増設していき、、電気の配線もその都度

増やしていくわけで、、

 

実はこの建物はずっと使っていなくて、管理されて

いなかったので、家の中が結構ぐちゃぐちゃですが、

 

ご家族の方がお亡くなりになり、この実家でお葬式を

あげるために、漏電をなおして、親戚が集まれる

状態にしたいというわけなのです(; ・`д・´)

 

ずっと使っていなかったが、とりあえず電気はとめずに

残してあって、引込は残っていました(‘ω’)ノ

 

建物の右端で引き込んで、

あとは建物の壁を配線して、右奥に関電のメーターが

ついております(‘ω’)ノ

今回漏電しているのは、左のメーターの分で、

実は右のメーターはお隣に新しく2階建てのご自宅を

建てられているのです(‘ω’)ノ

 

その新しいご自宅の主幹ブレーカーです(‘ω’)ノ

 

のちにこちらの家の分も改修することになります(‘ω’)ノ

 

このメーター盤の裏側に実家母屋のブレーカーがあり、

 

 

 

この台所の照明回路が漏電しておりました(‘ω’)

 

悪い回路を切り離して、とりあえず電気がつかえるように

手直しします(‘ω’)

 

和室の上下間の電灯の電源がつかえないので、

かりに遠くから仮設配線で初七日を過ごせるようにして

 

落ち着いたらきちんと配線することになりました(‘ω’)

 

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)!

 

 

2+

蓋のとれてしまったメーター盤取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回は、電力量メーターをおさめている

メーターボックスの取替依頼です(*’ω’*)

風の強い日にカバーが飛んで行ったそうですが、、

蓋はビスで固定されているので、ありえないような

事例でびっくりですが、、

 

とりあえず施主様は雨が入ったらあぶないというので

ビニール袋をカブセて応急処置を施されてました(‘ω’)

 

突き出し金具で裏側から配線を取り込んでます(‘ω’)

 

新しいメーター盤に取替(‘ω’)

 

裏側の配線保護に、

気持ち、スパイラルチューブをまいて、、

 

接続しなおして完了(‘ω’)ノ

 

施工完了です(*’ω’*)

1+

埃まみれのコンセント、差込修繕!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回の依頼としては、コンセントの差込が熱くなって

怖いから見て欲しいというものでした(‘ω’)

 

ご依頼主の指摘するコンセントを見てみると、

 

窓の横のコンセントで、

冷蔵庫の差込を延長して、差込、

それと同時に井戸のポンプの差込を延長して

同じように同じコンセントに差込していて、

たまにそのどちらかを抜いて、

電子レンジ、炊飯器の電源を差し替えて使っている(‘ω’)

 

井戸のポンプからの電源コードは窓の桟をかいで

延長したコードで刺さっていたが、

まず、このコンセント自体も埃と油汚れでべとべとで

絶縁が悪いので交換します(‘ω’)

 

メイン30Aで3回路の分電盤、、(; ・`д・´)

凄い倹約といいますか、単相二線式です(; ・`д・´)

 

はい、停電させていただき、露出コンセントを

外します(; ・`д・´)

取付ビスも全てマイナスビス(; ・`д・´)

まだプラスネジが出来ていない頃の技術力の日本で

あったころの製品(; ・`д・´)

 

まずコンセントを新しくしまして、

下に差し込んでいるコードが外の井戸ポンプの電源ですが、

 

確かに根元が熱いなあ、、と思ってよく観察してみると、、、

黒線が千切れかかって、接触不良で熱を持っていたと

いうことでした(‘◇’)ゞ

 

早速スナップキャップを取替(; ・`д・´)

 

これで大丈夫か、、

と思いきや、心配になり窓の外を見てみると、、

 

ポンプからの電源を延長コードを作って足しているの

ですが、

犬走りコンクリートの上で接続されたものが草などと一緒に

まみれている、、

 

いままでこんな状態で

雨が降ったりしてもよく漏電ブレーカーが作動しなかった

なあと、、思います(; ・`д・´)

 

防水の処理をして、とりあえず制御盤にひっかけて

地面に接続部が接触しないようにしておきました(‘ω’)ノ

 

家のいたるところに今回の修繕箇所のような、不具合は

もっとありそうでしたが、

やはりお財布事情もありますので、強く言うことは

出来ませんが、

 

昔のコタツの袋うちコードから発火して

火事になったとか、

 

昭和など昔の照明やコンセント、昔の電線は

絶縁性能も悪く外装被覆も経年劣化でボロボロに

なって心線が露出したりします、、、・。

 

感電したり火事になってからでは遅いので、

気づいたら、我々のような電気工事店に点検など

してもらうことをお勧めします(*’ω’*)

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高圧気中開閉器(PAS)交換②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

PAS交換作業続いております(‘ω’)ノ

高圧気中開閉器(PAS)交換①!

柱上ではきんでんさんの1次側の作業も並行して

行われてます(‘ω’)ノ

 

高圧ケーブルとPASを接続しているところ、

PAS側のリード線をまずぶち切ります(‘ω’)ノ

 

そして、PASを撤去(‘ω’)ノ

左下に見えている避雷器は後で撤去します(‘ω’)ノ

そして新しいPASを設置(‘ω’)ノ

 

避雷器を撤去します(‘ω’)ノ

 

リード線と、高圧ケーブルを接続(‘ω’)ノ

 

ヨツギ製のプラスチックカバーが今は主流で

接続部のカバーは安価で簡単なのでヨツギカバーにされる

中、

僕は今までのゴム製のボルコンカバーが信用できるので

ボルコンカバーを使い続ける(; ・`д・´)w

高圧ケーブル側の端子も穴ピッチが合わず交換(; ・`д・´)

 

接続関係は若手に任せて、

自分は他の作業をする(‘ω’)ノ

 

避雷器用のA種接地 と PAS本体の A種接地は

昔は別々になっていましたが、

 

LA内蔵のPASに更新すると、もちろんこの二つの接地線は

接続して一緒にしないといけません(*’ω’*)

すこしでも接地抵抗をふやします(*’ω’*)

 

キュービクルへいっているA種接地とこのPAS用の接地も

別々のところを、

PAS更新時に一緒にして接地をまとめたりもします(*’ω’*)

 

こういった知識は1種電気工事士の5年更新時の講習や

監理技術者の講習で注意喚起してくださいます(*’ω’*)

 

古いPASや撤去廃材もきちんと適正処理(*’ω’*)

 

 

きれいに完了(*’ω’*)

 

リレー試験や最終チェックを終えて復電(*’ω’*)

主任技術者様 と電力会社様 、そして

我々施工業者が連携して、高圧改修工事はおこなわれる(‘ω’)

 

 

 

1+

ポールの支線修繕!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回はちょっと珍しい依頼でして、

独立ポールをひっぱっている支線、

 

これがちぎれているとのことで(; ・`д・´)

 

劣化でメッセンジャーワイヤーが切れるというのは

なかなかないことですが、

 

一応ずっと張力がかかっているので、何か接触して擦れたり

していれば摩耗してちぎれるのでしょうか(; ・`д・´)

 

本来なら架空線で引っ張られている反対方向に斜めに

支線が引っ張られてないといけませんが、

それがちぎれていました(; ・`д・´)

 

アンカーは残っていたのでこちらは再利用します(‘ω’)

 

↑本来ならこんな感じで引っ張られてます(‘ω’)

2年前に、同じ場所で架空電線にかぶさっている枝葉を

伐採して架空電線の取替をしたことがありましたが、

その時は支線は有りました(‘ω’)

絶縁不良架空電線取替!枝葉伐採!③

 

架空電線が枝葉でこすれてちぎれたり、絶縁不良に

なるケースは結構多くて、

↓そんなときの工事内容もご参考に(‘ω’)

独立柱架空電線にかかる枝葉伐採!

独立柱の架空電線取替!

架空電線は脆いものなので、すれて被覆がむけたりしますが、

メッセンジャーワイヤーは鋼線なので、

なかなかちぎれません(‘ω’)

 

ちぎれたメッセンは22sqでしたが、今回は

念のため、すこし大きくして38sqのメッセンジャーに

交換です(‘ω’)

 

玉碍子をつけて、引っ張り直します(‘ω’)

 

今は綺麗ですが、また夏になると草がぼーぼーになるので

蔦などがまきついていって、

造園業者様たちが除草の際に刃などで除去した時も

38sqだとそうそう傷ついてもちぎれることは無い(; ・`д・´)

 

作業完了です(*’ω’*)

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天井シーリングライト交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

最近は量販店で安い照明器具がいろいろ豊富なので

工事店に直接家電や照明器具を頼む方はなかなか少なく

なりましたが、

 

直付けで昭和の紐を引っ張るタイプの

蛍光灯器具が取付してあった場合や、シャンデリアを

丸いシーリングに変える場合など、

 

どうしても取外しに素人では、難しくて重たい場合も

あります(; ・`д・´)

 

子供さん達が昔つかっていた各部屋の蛍光灯、

そして2階寝室のおしゃれなシーリング、

こちらもリモコンで調光が出来る現代風のシーリングに交換

されたいとのこと(‘ω’)

子供部屋の分は、普通のシーリングで調光器具(‘ω’)

 

ほぼ物置と化しているので、これらはいっぱんてきな器具

を選定するが、

 

 

寝室はまだ施主様ご夫婦が使用しているので、

 

照度も少しアップし、昼光色と、

電球色で以前とおなじ雰囲気での調光ができる

少しグレードの高いシーリングで

施主様も満足されておられました(‘ω’)

 

若い方なら椅子や踏み台の登って、蛍光灯型のLED電球

を未だに交換されたりというのもありますが、

 

お年寄りやめんどくさがりの方は、

器具事一体型のLED器具に交換してしまえば電気代も

お得になって明るくなり部屋の雰囲気もかわりますよ(‘ω’)

 

3+

高圧気中開閉器(PAS)交換①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回は構内第1柱にてPAS取替作業です(‘ω’)ノ

PAS交換となると、

ウインチのついていない弊社の高所作業車には

PAS用架台装置を事前に取付ます(; ・`д・´)

 

この黄色に塗装した架台を取付しておきます(‘ω’)

 

このPASは現在避雷器は別でついてますが、

避雷器3個、その上のカットアウトスイッチも

撤去し、避雷器内蔵タイプにします(*’ω’*)

 

キューピクルにはSOG制御装置が有りますが、

今回はこちらを撤去して、

 

第1柱にSOG装置を箱付で設置します(‘ω’)ノ

つまり、LA、VT内蔵のPASに交換です(‘ω’)

 

まずは高所作業車を設置して、停電前に準備を

すすめていきます(‘ω’)ノ

停電操作を保安協会、関西電力にお願いしてから

工事接地を取付して作業開始(‘ω’)ノ

 

SOG制御装置を取り外して、アクリルパネルを加工して

穴をふさぎます(‘ω’)ノ

 

PASからのリード線と、キュービクルへ制御線を繋ぐ

中継ボックスが 柱上上部にありますが、そこで離線(‘ω’)

電線は外しますが、将来何かの為に電線は残しておく(‘ω’)

 

 

中継ボックスから電線管を立ちおろしていき、

 

新しいSOG(箱付)を取付(‘ω’)ノ

 

本日も停電作業にあやかって、きんでんさんもASから第

1柱間の高圧電線をアルミ線に変えていく作業を平行して

行っていきます(‘ω’)ノ

 

、、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

1+

LED黒板灯交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回は学校の教室内でも黒板灯だけLED化(‘ω’)ノ

ちょっと諸事情はわかりませんが、

まだ構内全域LED化されていない校舎ではありますが、

2教室の黒板灯だけ交換依頼(‘ω’)ノ

 

黒板においては500ルクス照度が必要という指標が

あるのですが、

それを満たしていないということで、LED化です(‘ω’)ノ

角度を調整できる集光型の5200ルーメンです(‘ω’)ノ

 

更新前にメガ測定(‘ω’)ノ

 

そもそも絶縁が悪い箇所は中にはあります(; ・`д・´)

他の業者がやられたLED更新後に不具合で手直しに

いったこともありますが、

更新前に絶縁が悪いかどうか調べておくのも大切な

ことです(; ・`д・´)

これが古い黒板灯です(‘ω’)

 

公共の工事では器具はビス留めではなく

躯体よりボルトで吊り固定しないといけないのですが、

こちらの箇所は

ぜんぜんボルトも無く、ずさんな工事でした(*’ω’*)

天井材がビス留めで外せたからよかったですが、

もちろん、アンカーを打ち直して寸切りボルトにて

固定し直し 作業完了(‘ω’)ノ

 

以前とは明らかに照度がアップしました(*’ω’*)

 

、、といいますか

部屋全体の照明はまだ蛍光灯なので、

 

部屋全体は暗いままなので、黒板だけが明るい(; ・`д・´)

 

もう一教室も作業を終え、

作業完了後に絶縁測定を実施し、問題ないことを確認(‘ω’)

 

ライトバーをバチンとはめ込んだときに、

ライトバーとベースを繋いでいるコネクタ

のリード線が挟まって絶縁不良で漏電ブレーカーが

落ちるという事故が実際、他の学校でありまして

 

その調査、修繕にいったことがあるので

こうした最後のツメも甘くせず確認が大切(; ・`д・´)!

1+

仮設引込柱、仮設コンセント盤設置!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回は、既設家屋撤去、建替えに際して、

引込線の撤去、そして工事期間柱の仮設ポール

電源盤の設置といった内容です(*’ω’*)

 

 

仮設引込柱が納入されたので、

ダンプにミニミニユンボとポールを積込ます(‘ω’)

場内入口ゲートを横断して仮設引込線を飛ばす予定

だったので、6.3mの分割式を手配しました(‘ω’)

 

、、が、工事予定の2日前くらいに、関西電力の電柱が

新しく移設され、入場ゲートをまたがずにすぐ

近い場所での引込が可能となりました、、(; ・`д・´)

 

 

、、これは不可抗力なので仕方ないです(; ・`д・´)

こちらが現場です(*’ω’*)

この建物を解体するにあたり、今引き込んでいる引込線を

取外して、仮設引込柱をたてて、そちらに移設します(‘ω’)

 

右側に新しい電柱がたっており、道路拡張工事の一貫で

関電柱も移設、配電線達も移設されるようでして、

とりあえず、関電の引込線も仮設で引き込んで、また

手前の新しい関電柱から引き直してもらう予定で、

フェンスの近くに仮設ポールを建てることに(*’ω’*)

 

古い関電柱からの距離と、その下の離隔を確保する為に、

強度も考慮して、しっかりめの6.3m φ114-89タイプで(‘ω’)

 

さて、作業日当日、まず、

このメーター廻りの撤去をしようとしたら、

新しいほうの関電柱から引き直されているじゃあ

あーりませんか(; ・`д・´)。。

 

電話の引込を取り外して、古い電柱に巻いておいておき

ます(‘ω’)

弱電線はまだ新しい関電柱に移設されていませんでした(‘ω’)

 

メーター廻りの撤去をしている間に、

 

ミニミニユンボで掘削して、ポールを建柱(‘ω’)

 

はい、ポンと建てて、

メーター盤とコンセント盤を取付(‘ω’)

 

メーターボックスは既設のものをそのまま引っ越し(‘ω’)

数か月後に建築物が新しくなったら新しい引込柱か

メーターボックスが付くと思うので、

ここはあまりお金をかけてももったいないです(‘ω’)

 

仮設コンセント盤設置完了です(*’ω’*)

 

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プレハブ事務所電源工事②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

プレハブ事務所新設配管、配線の続きです(; ・`д・´)

プレハブ事務所電源工事①!

前回はおもに幹線廻り外側の様子をお伝えしましたが、

今回は屋内がわの様子(‘ω’)

 

単管パイプにくくりつけて配管配線したPFDは

 

貫通穴をあけて、分電盤まで繋がります(‘ω’)

 

あとで天井を貼るとのことで、配線は軽く流すだけで

隠ぺいされます(‘ω’)

 

そして壁面だけVE管で配管し、配線器具をつけて

いきます(‘ω’)

 

エアコンなども後日設置するとのことで、

専用コンセントやスイッチだけをつけていきます(‘ω’)

 

分電盤内結線完了(‘ω’)ノ

 

絶縁測定、電圧確認(‘ω’)ノ

 

作業完了です(*’ω’*)

 

奥に、LANコンセントを設置(‘ω’)

光ケーブルがはいってきたら、ここで無線ルーターを

設置するようです(‘ω’)

 

 

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