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カテゴリー別アーカイブ: 構内電気設備工事

ガスオーブンからIHクッキングヒーター取替、エコキュート取替④レンジフード取替!-三田市オール電化工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

オール電化工事、電源工事、全部まとめてほぼ

同時進行で行っています(; ・`д・´)!

ガスオーブンからIHクッキングヒーター取替、エコキュート取替③! -三田市オール電化工事-

 

前回IHクッキングヒーターの取付模様をお伝えしましたが、

レンジフードも今回更新です(*’ω’*)

 

今回更新のレンジフードとIHは連動して、動く便利な

タイプになります(*’ω’*)

 

コテコテの換気扇を外し、、

 

幕板やフードも全て撤去すると、

こんなガラリんとします(‘ω’)ノ

この前の換気扇の開口をかくすための木枠の木地を

仕込み、、

 

そして、パイプが接続できるような開口を隠すステンレスの

板を取付(*’ω’*)

 

さてそしてレンジフード本体の取付(*’ω’*)

 

綿密な事前調査できっちり寸法が合うものをチョイス(‘ω’)

 

高品質の結露しないジャバラを取付(‘ω’)

 

幕板を取付て完成(‘ω’)

フードはステンレス製だったため、まだ使用できるので、

 

防虫の網だけ新しく更新(‘ω’)

 

連動の試験も完了(‘ω’)ノ

 

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)!

2+

ガスオーブンからIHクッキングヒーター取替、エコキュート取替③! -三田市オール電化工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

オール電化に伴う、電源工事、ガス機器取外し、

IHへとり替え、エコキュート新設の続きです(‘ω’)ノ

ガスオーブンからIHクッキングヒーター取替、エコキュート取替②!-三田市オール電化工事-

 

前回にビルトインのガスコンロとガスオーブンを取り外しました(‘ω’)

油汚れを綺麗にふきふきします(‘ω’)ノ

 

50キロくらいでしょうか、、重たいユニットを外に出し、

 

オーブンを外したところに納まる棚下の枠、

こんあオプションもあるもんなんですね(; ・`д・´)

 

電源を外部プルボックスからさらに伸ばしていましたが、

IHを取付する前に貫通穴を開けて、

コンロの下へ取り出す(; ・`д・´)

30Aのコンセントを取付(‘ω’)ノ

 

下のVAは前のオーブン用の電源ですが、こちらは100Vなので

使用せず、テーピングにておいておきます(‘ω’)

 

ビルトインのIHクッキングヒーター取付(‘ω’)ノ

 

そしてオプションの収納ボックスを取付(‘ω’)ノ

 

ここに鍋とかフライパンとか収納できます(‘ω’)ノ

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)!

4+

引込柱メーター盤取替! -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回はメーター盤の取替です(‘ω’)

 

電力会社様の点検で、指摘を受けたということで

我々に交換の見積を依頼してくださいました(‘ω’)

 

主幹ブレーカーが無しで、

電力量計だけが収まっているキャビネットです(; ・`д・´)

キャビネット盤の底面は腐食で穴があいており、

交換が必要です(‘ω’)

 

また数年後に錆て同じようになる可能性があるなら、

コストパフォーマンスのいいプラスチックのメーター盤で

いいやということになりました(‘ω’)

 

ハンガーレールを切って、自在板に取付(‘ω’)

 

 

ハンガーサドルで留めて、メーターをつけ直して完了(‘ω’)

 

シンプルでコスト面でも良し(‘ω’)ノ

3+

ガスオーブンからIHクッキングヒーター取替、エコキュート取替②!-三田市オール電化工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

オール電化その他工事が複合的に重なって行われて

おりますが、エコキュートへの取替の続きです(‘ω’)ノ

ガスオーブンからIHクッキングヒーター取替、エコキュート取替①!-三田市オール電化工事-

 

まずは犬走りを斫ります(*’ω’*)

この壁面の配管とプルボックスは

今回ガスから電気に全て変える為に、

IHとエコキュートの電源を新設したのです(*’ω’*)

 

エコキュートはプルボックスから電源を取出し、

もう少し配管を伸ばしておいて、右の方に

台所があるので、IH用の電源ものばしておきます(‘ω’)

 

既設のボイラーの排水など流用できるものを傷つけないよう

細かい部分は手斫り(*’ω’*)

 

給水と排水の仕込みをしている間に、

 

キッチンとユニットバスの中のそれぞれリモコンを交換(*’ω’*)

 

リモコンはビス2箇所とあとは強力な粘着テープで

くっついていますが、このテープが結構はがすの大変、、

 

コーキングが乾くのと、臭いが気になるので、

風呂場のリモコンは早い段階で施工しておいた方が

その日の夜にもしお風呂を使うときも

コーキングを出来るだけ乾かしておきたいところ(; ・`д・´)

 

台所のリモコンも交換して、、

 

お次は、ガスコンロとオーブン、、これを撤去(; ・`д・´)

、、油コテコテ、、( 一一)(;^_^A

 

下の方にガスのコックがあり、取外し、、

 

はい、ごっそりと取り外せました(; ・`д・´)

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)!

4+

ガスオーブンからIHクッキングヒーター取替、エコキュート取替①!-三田市オール電化工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)

 

オール電化工事の一貫で、ガスからIH取替、

そしてボイラーからエコキュート交換という

大掛かりな工事です(‘ω’)ノ

 

 

エコキュートタンク用基礎制作!-三田市オール電化工事-

エコキュート用の基礎を予めつくっておいたので、

犬走りを斫って、基礎ベースを埋込ます(‘ω’)ノ

 

エコキュートとIH取替を一緒に施工するのと、

これらをする以前に引込廻りも容量アップの

電気工事を以前にしております(‘ω’)ノ

 

基礎とブレーカー付バックホウが現地に搬入(‘ω’)ノ

 

基礎をおろして、バックホウもおろします(‘ω’)ノ

 

納屋に要らないショーケースや棚など、

ついでに処分してほしいということなので、

 

まずは不要なものを撤去しておきます(‘ω’)

 

エコキュートのタンクを置くまわりはこんな感じです(‘ω’)

右の出窓が台所なので、

ガスオーブンを取り外して、IHクッキングヒーターに取替するにあたり

電源をメーターボックスの横にブレーカーボックスを新設

したところから新たに電源を外配管します(‘ω’)ノ

 

エコキュートの電源、そしてIHの電源も

新たに今回きれいに新設工事を予めしております(‘ω’)ノ

 

木造茅葺平屋、絶縁改修、引込、盤廻り②! -三田市電気工事-

ガス設備からオール電化にするのは結構おおがかりですが

発火する危険性を考慮してお年寄りだけになった家庭など

は、安心な生活を考慮するとお勧め致します(‘ω’)ノ

 

まずはガスボンベを取外しに来てもらって、

ガスのメーターも撤去して返納します(‘ω’)ノ

 

ボイラーをとりはずし、

エコキュートのタンクなども犬走のほうへおろし、

 

 

バケツからアイオンに先っちょを取替して

まずは犬走りを掘削するところから(‘ω’)ノ

、、次回へ続く(; ・`д・´)!

4+

木造茅葺平屋、絶縁改修、引込、盤廻り②! -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

大規模な漏電改修劇、、引込からやり直して

オール電化も進める大規模改修工事です(‘ω’)ノ

木造茅葺平屋、絶縁改修、引込、盤廻り①! -三田市電気工事-

 

 

はい、前回の続きで、

納屋に後で増設したもうひとつの納屋にも電源をおくり、

4回路の分電盤はそのままで、

電源を前の実家からのものを切り離して、

今回の新設した電源にきりかえ(‘ω’)

この辺りは農業倉庫の名残で、

実際はこの先も多分使用しないとのことで、コストを抑えて

簡単な工事で済ませる(‘ω’)

 

さて、とりあい部分に新設した分岐ブレーカーBOXに

それぞれの分電盤への幹線を接続していく(‘ω’)ノ

 

お住まいの自宅部分の大きな分電盤への、

電源線の切替も完了(‘ω’)ノ

 

 

メーターボックスまわりの配管は終わっているので、

電力会社の申請が通って引込するまで、仮設配線を

引っ張って、5,60m奥の季節のメーターから

電源をとるようにする(‘ω’)

 

今回はオール電化なので、

この電源工事のあとに、エコキュートとIHクッキングヒーター

も取替しないと申請が受理されないので、

しばらくこの仮設電源でまかなうことになる(‘ω’)ノ

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

3+

鈴蘭台戸建て、分電盤取替!-神戸市北区電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回は、停電がおきて、関西電力様にきていただいたお客様から

【今は復旧しているが原因が定かでないので調べてほしい】

という依頼です(*’ω’*)

 

一度台所をリフォームされており、クロスも上から

新しく貼られていますが、

 

台所を数年前にリフォームされたとき、

分電盤は永遠に使えるものだと思われており、

分電盤だけ昔のまま残されていたようです(‘ω’)

 

はい、キャビネットにブレーカーを並べて電気屋さんが

昔つくりました、、ていう盤ですねΣ( ゚Д゚)

 

この手の古い主幹のブレーカーは古くなると

誤作動でトリップしたりするので、おそらく経年劣化という

ことで、分電盤ごと新しく交換させていただくことに(; ・`д・´)

 

 

鉄箱だし、いまの分電盤はもっとスマートで壁に溶け込む

ようなデザインになっています(‘ω’)

 

古い分電盤を外して、

短くて足りない電線を継ぎ足し、、

 

新しい分電盤に取替完了(*’ω’*)

 

現代風に生まれ変わりました(*’ω’*)

1+

木造茅葺平屋、絶縁改修、引込、盤廻り①! -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

漏電による不具合で大幅な改修をされることになります(‘ω’)

木造茅葺平屋、絶縁改修コンセント増設③! -三田市電気工事-

実家の母屋とお隣のご自宅とは隣接しているが、引込点

は同じで、実家のほうからずんどこと、幹線が配線されて

いるのですが、

今回今お住まいのご自宅をオール電化にされる決断を

していただいたので、引込点を変えることにします(‘ω’)ノ

 

現在は左の奥らへんの主幹ブレーカーから、

100mほど幹線を配線して、一番手前のご自宅に

分電盤があるのですが、

今回、このガスボンベも外して、

オール電化にすべく、この建物の右端に受電しなおして、

オール電化対応の引込廻りにパワーアップ、リニューアル

させる電気工事を行います(‘ω’)

 

こちらが新たに引込みされる箇所なので、

立下げ、出迎え配管します(‘ω’)ノ

 

メーター盤の主幹ボックスから屋内へ分岐ボックスを新設(‘ω’)

そこまでの配管も同時にすすめる(‘ω’)

しっくい壁の取り合い部分を貫通して、幹線を屋内に

入線(‘ω’)

 

とりあい部分の2階物置部屋の側面を配管し、、

 

床を貫通して取り合い部分の1階へ電線を抜くと、

既設の自宅の分電盤にやっとたどり着く(; ・`д・´)

 

この分電盤の横に分岐ボックスを設けます(‘ω’)

中には、端子台、そして自宅と納屋などの2箇所に

電源を分岐するブレーカーを設置(‘ω’)

 

納屋送りの幹線用にこのボックスを裏抜きする(‘ω’)

 

裏側です(‘ω’) 取り合いをズンドコ20mくらい

配管、配線していきます(‘ω’)

 

いろいろな部屋を貫通して露出配線していき、、

 

そして実家の母屋台所の壁にたどり着く(; ・`д・´)

 

そこに4回路の小さな盤を新設(‘ω’)

漏電している箇所を全部改修するのは難しくコストも

かかるので、

この分電盤から使用する照明とコンセントを全部

新設配線するほうが早いわけです(‘ω’)

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

2+

木造茅葺平屋、絶縁改修コンセント増設③! -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

絶縁改修工事で、配線を必要な箇所引き直しております(‘ω’)

木造茅葺平屋、絶縁改修コンセント増設②!-三田市電気工事-

なかなか現代のハウスメーカーの家づくりしか知らないと

理解しかねる構造の在来工法のお家ですが、

歴史を感じるのと、木の伸縮を考えてあえて隙間だらけの

軸組みなのに気づきます(‘ω’)

 

壁に配線は埋込、露出でもモールなどでカバーするのが

当たり前の時代ですが、

昔は、こんな感じで柱とかにステップルで立ちおろして

ても普通の時代がありました(; ・`д・´)

冷蔵庫やエアコンなど主要に使うコンセントも、新しく

配線してコンセントを設置(*’ω’*)

 

化粧柱や土壁が混在する茅葺き日本家屋は隠ぺい配線は

ほぼ不可能で、しかも後工事になるとさらに難しい(; ・`д・´)

 

ひたすら露出で配線するしかないのである(‘ω’)ノ

 

とりあえず、昔の母屋側は、必要最小限の改修で

5MΩほどに回復(‘ω’)

 

次回からは新しい住まいにメーター盤を映して、

オール電化工事と一緒に大改修劇がはじまります(‘ω’)!!

2+

木造茅葺平屋、絶縁改修コンセント増設②!-三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

絶縁の悪い回路を修繕するというか、

配線を引き直して、電源もオール電化にする

別棟の分電盤から分岐して将来幹線を持ってきて繋ぎ

直すということになりました(‘ω’)

木造茅葺平屋、絶縁改修コンセント増設①! -三田市電気工事-

なにせ木造も木造で、漏電や配線や機器の老朽化による

接触不良、トラッキング現象(ほこりによって火花が散る)

での火災が懸念されます(; ・`д・´)

 

昔の造りは、藁葺の屋根部分は2重天井になってたりして、

やっぱ昔から空気の層を設けて、外断熱を考えていたんだなと

感心します(; ・`д・´)

 

これが天井裏です(; ・`д・´)

その昔銅板などで茅葺を覆っていた、藁だけで屋根を構成

していた時は、大雨が降ったりすると、

下まで水が浸水してこなかったんだろうか、、(; ・`д・´)

 

2重天井の中に照明の線を立ちおろしたいので、

ひっぱり棒で耐える(; ・`д・´)

お葬式が終わるまでに応急で配線した、仮配線を

外していきます(; ・`д・´)

神棚の角あたりから配線を全て立ち上げて

天井裏にて引っ張り棒でキャッチする(; ・`д・´)

上の間にはまだ位牌が祭られているので埃をたてにくく、

ビニール養生で覆うが、なんとも作業するのに

気がひける、、(; ・`д・´)

 

竿縁天井の桟にそってステップルで留めていき、

既設のローゼっとからの旧配線と切り替える(; ・`д・´)

 

台所やそれぞれの部屋の照明などの線も、天井面に向けて

電線を新しくいれては、

 

マグライトとキャッチャーで、電線をつかむ(‘ω’)ノ

 

トップライトのようにガラス戸が天面にあったり、

昔の大工さんて頭が柔軟でいろんな発想で工夫をこらして

いたんだなと感慨深くなる(; ・`д・´)

 

 

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

2+