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カテゴリー別アーカイブ: 構内電気設備工事

井戸ポンプ、配管取替②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

井戸ポンプ取替の続きです(‘ω’)

井戸ポンプ、配管取替①!

新しい配管にジェット(吸い込み口)を取付し、

井筒の中に配管を投入する準備をします(*’ω’*)

 

入れながら繋いでいくか、3人いる場合は、必要長さを

全部繋げて、3人がかりで胃カメラをいれていくように

井筒にいれていくのです(; ・`д・´)

 

はい、投入完了(‘ω’)ノ

 

配管をポンプと繋いだあとは、そこ方向に引っ張られない

ように、ステンレス線などで支線をとってエルボに

負荷がかからないようにしておきます(‘ω’)

地中からきた電源は、壁沿いを配管してポンプ近くで

防水コンセントを取付(‘ω’)ノ

ポンプからの2次側に水栓柱を設置(‘ω’)ノ

 

井筒からの配管はコンクリートで巻いて、

完了です(*’ω’*)

 

ポンプから水を引いて、通水も確認(‘ω’)ノ

 

 

こちらの施主様で床下換気扇も取替の依頼をいただいたので

その様子もまたおつたえします(*’ω’*)

床下換気扇取替、電源工事③!

厨房天井照明、LED化!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

某施設の厨房にて、蛍光灯器具のLED化です(*’ω’*)

 

厨房で困るのは、 『虫』、、

 

夏場は、やはり殺虫器などをつけていても蛍光灯の光を

めがけて、小さな虫がぶーん、、と飛んできては、

やがて、死んでぽとっと下に落ちるので、

食べ物を扱っている場所で、衛生上良くないですよね(; ・`д・´)

 

作業台の明るさももちろん明るいほうが、

効率がいいに決まっております(‘ω’)

 

さて、この蛍光灯の器具をLED化すれば、

明るさと虫に対しては改善されるかと思いますが、

 

テニスコート電撃殺虫器から誘虫器へ取替②!

 

↑過去ブログで、

そもそも従来の電源切殺虫器の概念を少し変えて、

逆に別の場所に虫を誘って、

 

たとえば厨房ですと、屋外で虫を誘い込み、

そちらで虫をあつめることにより

屋内の厨房に虫を入らせない!という考えもある(‘ω’)

 

 

防水のライトバーに交換すると、

写真上でも若干ですが明るさがアップしたのが

わかります(‘ω’)ノ

 

 

こちらの器具のベースはステンレス製のベースに

白色の塗装が施されているタイプなので、一見わかりませんが

 

厨房で湯気や湿気を浴びる天井では、長持ちさせるには

良い選択だと思います(‘ω’)ノ

 

 

 

井戸ポンプ、配管取替①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回はひさしぶりの井戸ポンプの取替の様子(*’ω’*)

↓たまに井戸の取替はしますので、過去ブログの紹介

深井戸用ポンプ、圧力強くん取替(CT-P400Y)!

 

今回取替の井戸は、しばらく使われていなかった井戸の

用でして、泥や赤さびなど井筒の底に溜まっていないか

心配されますが、とりあえず交換してみます(*’ω’*)

 

こちらが取替する井戸ポンプです(*’ω’*)

ポンプと、吸い込み掃き出しのVPたち(*’ω’*)

 

まずはぶった切って撤去(*’ω’*)

ポンプ用の電源もあらたに建物から取り直すべく

電源用のPF管を砂利の下に埋めてきます(‘ω’)ノ

 

地中から側溝に貫通穴を開けて、取り出せるように

します(*’ω’*)

井筒の中の古い配管を引き上げて撤去します(*’ω’*)

 

砂利の隅の方にPF管にいれた電源線をうめます(*’ω’*)

 

外壁にある浄化槽のエアポンプ用の防水コンセント、

こちらから電源を取り出します(*’ω’*)

 

残りの配管を撤去していきます(*’ω’*)

まえのブロック基礎を破壊して撤去します(*’ω’*)

 

ブロック塀にLアングルを取付し、

 

150のU字溝を並べて、ポンプ置きを制作(*’ω’*)

 

こんな感じにして、配管の高さを井筒の配管穴と

合わせます(*’ω’*)

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)!

 

門灯用制御盤設置!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

 

いつもお世話になっている、造園業者様の社長からの

依頼で、門灯用の電源やスイッチをつけて欲しいと(*’ω’*)

門やアプローチをリニューアルされるということで、

門灯を新設します(*’ω’*)

はい、このように、門構えを外構工事でリニューアルされ

ている門に照明柱を取付するので、階段を上って家の

外壁まで地中配管を仕込むのですが、

それは造園屋さんのほうでしてくださるとのこと(‘ω’)

 

 

階段を上ってところで、門柱を新設し、

その門柱にインターホンの子機を取付します(*’ω’*)

階段下にあった子機を移設です(*’ω’*)

 

門柱横に建物外壁に 防水コンセントがあるので、

そこまで地中配管を伸ばしておいて、

電源を取り出して、門柱照明のスイッチを新設(*’ω’*)

インターホンの親機迄いってる線も途中、雨樋の横にボックスが

あるので、そこで電源を取り出すという形です(*’ω’*)

 

外構がほぼ終わって仕上がってきたので、

我々は工事にうかがいました(*’ω’*)

 

雑草対策に地面はコンクリートで仕上げたあとに、

砂利を敷き詰めるそうなので、この地中にはっている

白いPF管は砂利に埋まりますが、

すでに造園屋さんが配線してくれていたので、

仕上げたいと思います(*’ω’*)

インターホンの線をPVボックスを取付し結線(*’ω’*)

 

床下換気扇、これはガスで動くタイプなのですが、

こちらの配管をかわしながら

防水コンセントにたちあげていき、、

 

ウオルボックスを取付し、漏電ブレーカーを設置(‘ω’)

主スイッチを取付して、

自動点滅器とタイマーで自動制御(*’ω’*)

さて門柱灯のほうですが、支給品の碍子ソケットを

取付します(*’ω’*)

 

LED電球を取付し、支給品のオシャレな陶器を

カブセて、これを光らせるというなんとも粋な発想(*’ω’*)

 

 

インターホン本体は造園屋さんの方で取付されるとのことで、

施工完了です(*’ω’*)

事務所デスク、チェア追加模様替え④!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

事務所の模様替えも大詰め(*’ω’*)

事務所デスク、チェア追加模様替え③!

 

新しく専用回路の電源線やLAN.,電話線など配線したので、

まずはその仕舞をしていきます(*’ω’*)

 

分電盤がパンパンなので、専用回路2つブレーカーを

増設してフリーボックスにて納める(‘ω’)

 

奥の新しいデスク廻りの配線器具を取付してもらいます(‘ω’)

 

複合機とパソコン2台分のコンセント回路、

そして通信線を立下げます(‘ω’)ノ

 

これはどうしようもないので、スーパーのレジのように

線をぶらさげるような感じでいきます(‘ω’)

 

新しいデスク前にLANのハブと専用コンセントができあがり

ました(*’ω’*)

 

中央に複合機も据えて、電源関係は整ったので、

棚など配置をきちんと整理していきます(*’ω’*)

 

はい、スッキリしてきました(; ・`д・´)

 

玄関入ってすぐ左側に冷蔵庫があるのでこの配置も

ついでにかえよう、、、

冷蔵庫をのけて、ラックを設置(‘ω’)

ここにアウターなどを引掛けるようにして、

 

玄関入って右側に冷蔵庫を移動、

そのすぐ横にまたラックを設置し、

タイムカードを押しやすい位置に置いて、

すぐ横の湯沸ポットにてコーヒーを入れやすくする(‘ω’)

整理していくうちに取捨選択でスッキリ空いたラック、、

とりあえず電子レンジを設置し、

昼ご飯の弁当や夜食などを温めるようになる(‘ω’)

 

玄関入って広々と開放感がでるようにまで回復しました(*’ω’*)

 

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)!

事務所デスク、チェア追加模様替え③!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

事務所内の模様替えがつづいております(*’ω’*)

 

 

事務所デスク、チェア追加模様替え②!

ある程度配置が整ってきたので、未だ散らかって

ゴミゴミ状態のうちに、天井内隠ぺい配線にて、

AC電源とLANケーブルの配線をしていきたいと思います(*’ω’*)

 

まずは、複合機を真ん中に配置することで、

LANと専用回路が必要なので、

ここは電気屋さんらしく隠ぺい配線することに(; ・`д・´)

 

玄関入ってすぐ左に分電盤が有ります(*’ω’*)

この近くには点検口があるので楽々配線できます(‘ω’)ノ

 

まずは豪快に穴開けちゃいます(*’ω’*)

FAX用の電話線も一緒に引っ張ります(*’ω’*)

 

穴に電線類を突っ込んでもらい、

分電盤側から竿を伸ばして引っ張っていきます(*’ω’*)

 

さて、ついでに、奥の壁面に増設するデスク用に

専用回路とLANケーブルも引っ張ります(*’ω’*)

できるだけ床からワゴンモールで配線はつまづくので

やめたいと思ってます(‘ω’)

天井裏の様子、、

断熱材が邪魔で困難でしたが、なんとか配線(; ・`д・´)

 

ここで、奥の丸いシーリング、、ちょっとオフィスっぽく

ないのでライトバーに交換します(‘ω’)

 

はい、奥の照明はライトバーに交換されました(‘ω’)

 

増設デスク廻りの配線の仕舞(‘ω’)

 

LANケーブルのコネクタを加工して取付している間に

 

余った棚板を壁受け金具をつけて固定(‘ω’)ノ

私のL字デスクと奥行きを合わす為に取付るのです(‘ω’)

 

まだまだこだわりの模様替えは続く、、(; ・`д・´)!

高圧ケーブル入替⑥耐圧試験、復電!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

高圧ケーブル取替工事、端末処理も無事

完了したので、復電にむけて準備です(*’ω’*)

高圧ケーブル入替⑤端末処理!

端末処理後、整線をして、縛り紐などで固定します(*’ω’*)

 

端末処理を行った日付や作業者のステッカーを

ケーブルヘッドに貼付けます(‘ω’)

 

パンクしたりして何か重要な問題があった場合に

この名前の責任の重さよ、、(; ・`д・´)

 

高圧ケーブルを交換した際は、復電まえに

耐圧試験を行います(‘ω’)ノ

 

耐圧試験(絶縁耐力試験)は、絶縁破壊をしないかどうか

最大使用電圧の1.5倍の電圧を10分間流し続けて、

問題内かどうかを調べます(‘ω’)ノ

 

つまり6900V×1.5倍で10,350Vを10分間です(‘ω’)ノ

 

この10分間は、端末処理をした本人にとっては緊張の

時間です(; ・`д・´)

 

、、とりあえず問題なくクリア(*’ω’*)!

 

VCTと高圧ケーブルをきんでんさんが繋いでくれます(*’ω’*)

 

復電です(*’ω’*)

 

工事業者の責任である、検相確認も怠りません(‘ω’)ノ

 

柱上の接続も完了し、

全ての作業が完了いたしました(‘ω’)ノ

 

 

 

高圧ケーブル入替⑤端末処理!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

高圧ケーブル入替④電線撤去、入線!

高圧ケーブル入替作業も大詰め(‘ω’)ノ

高圧ケーブルがキューピクルまで入線できましたので、

 

屋内用端末処理作業にはいります(‘ω’)ノ

この作業は慎重に、そして失敗は許されない、、

そして時間とのプレッシャーの中、確実に早く終わらせないと

いけません(; ・`д・´)

端末処理に2時間半は要するために、

ほかの人員は、古い電線を収集運搬したり、

ハンドホールの中の整線やパテ埋めなどにまわります(‘ω’)ノ

 

 

みんなはゆっくり昼休憩などしてもらいながら、

私はひとりもくもくと端末処理(‘ω’)ノ

 

専用のいいカッターがあるにも関わらず、

僕は昔から、カッターとニッパーで被覆をむきます(; ・`д・´)

 

専用の工具も新しい種類の電線がでると対応できないからです、、。

 

現に、今回のEEという種類の高圧ケーブルは硬さもそうですが、

シースの厚みも数ミリ、いや0.何㎜かの違いですが、分厚い気が

するのですが、

 

それは手の、指の感触でわかるので、何回か刃をいれると

順応できますが、

 

工具の場合、少し違う場合は、またそれ専用の同じような

モノでないと対応できません(; ・`д・´)

 

そこは鍛錬で指の、自分の感覚を信じるほうがいい(; ・`д・´)

 

さて、そうこうしているうちに

やっと端末処理が終わろうとしています(‘ω’)ノ

関電VCT との高圧引下げ電線 KIPに変換し、

端末処理は完了です(‘ω’)ノ

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

 

 

高圧コンデンサ、零相変流器取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今年は、学校関係で高圧機器の取替が多く、

今回も小規模で高圧機器の取替工事です(*’ω’*)

 

今回は、SC(高圧コンデンサ)とZCT(零相変流器)

の交換になります(‘ω’)ノ

ご覧のように、今回のキューピクルは横長の4面体で、奥が

壁なので、反対側から扉をあけて、、みたいなのが

できないのでちょっとやりにくそうです( ;∀;)

 

今回はこの2種類の高圧機器を交換したいと思います(‘ω’)ノ

まず停電操作を主任技術者様におこなってもらいます(‘ω’)ノ

 

コンデンサは、固定ボルトさえ合えば、接続するKIPも

たいていそのままいけますし、今回もすんなりと

交換でしました(‘ω’)ノ

 

一方、ZCTはどこにあるのだろうかと、探していたら、

この盤面の赤い囲いの左に窓があって、、

 

その窓の後ろに、電灯用と動力用のZCTが

潜んでいました(; ・`д・´)

 

盤面の裏側に潜り込んで撮影してますが、

低圧の幹線が手前にいて、作業が困難、、(; ・`д・´)

まずは低圧の幹線を仮に外して、それから腕が入るスペース

を確保して、既設のアース線をはずしていきます(; ・`д・´)

新しいCTを同じ場所に取付すると、

また数十年後に更新時困る為、横のトランス達が設置

されている部屋から確認して手が届く位置に移設(‘ω’)ノ

仮に外している接地線と試験用のアース線もとおして

おいて、作業完了です(‘ω’)ノ

試験等していただき復電です(‘ω’)ノ

 

高圧ケーブル入替④電線撤去、入線!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

高圧ケーブル入替作業の続きです(‘ω’)

前回、第1柱から、第1ハンドホール間は入線できたので

もう、ほぼ終わったようなものです(; ・`д・´)

高圧ケーブル入替③電線撤去、入線!

第1柱の立下げ配管が第1ハンドホールへ入る際、

G70のノーマルなどで配管されていて、

その中がサビで腐食して詰まっていて電線が

ひっぱって動かない、、という過去に苦い経験があり、

 

 

それで、ユニックのウインチで柱上の配管上方向に

ひっぱるなど、バックホウの重機の力でハンドホールから

ひっぱるなど、機械施工の重要性を知った経緯がある

わけです(; ・`д・´)

さて、まずは第2ハンドホールから第1ハンドホールから

入っている既設高圧ケーブルを撤去します(‘ω’)

 

ハンドホール口に一人、

そしてバックホウオペ一人、二人で、撤去(‘ω’)

ハンドホール間に予備線を通します(‘ω’)

 

そうこうしているあいだに、一人は、

柱上の仕舞をします(‘ω’)

機械を使うことで、人員が一人確保できるので、

他の作業が平行してできるわけですね(‘ω’)

 

そして、予備線に繋いだ、新しい高圧ケーブルを

バックホウでひっぱっていきます(‘ω’)

 

場所がひろびろしているので、しばらくは、バックホウを

バックで走行してずーーーっとひっぱっていく、、

なんとラクチンなんだ(; ・`д・´)

 

予備線ロープと新しい高圧ケーブルのアミソーの接続部が

ハンドホールの口元を出る瞬間だけ気をつけないと

いけません(; ・`д・´)

 

新しい電線が露出してくると、

そこからは電線を傷つけないよう、人力で引っ張って

行きます(; ・`д・´)

 

第2ハンドホールからキューピクルまでの

最後の経路にスチールを通します(*’ω’*)

無事に、キューピクル内まで高圧ケーブルが到達(*’ω’*)!

 

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)!