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カテゴリー別アーカイブ: 構内電気設備工事

天井シーリングライト交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

最近は量販店で安い照明器具がいろいろ豊富なので

工事店に直接家電や照明器具を頼む方はなかなか少なく

なりましたが、

 

直付けで昭和の紐を引っ張るタイプの

蛍光灯器具が取付してあった場合や、シャンデリアを

丸いシーリングに変える場合など、

 

どうしても取外しに素人では、難しくて重たい場合も

あります(; ・`д・´)

 

子供さん達が昔つかっていた各部屋の蛍光灯、

そして2階寝室のおしゃれなシーリング、

こちらもリモコンで調光が出来る現代風のシーリングに交換

されたいとのこと(‘ω’)

子供部屋の分は、普通のシーリングで調光器具(‘ω’)

 

ほぼ物置と化しているので、これらはいっぱんてきな器具

を選定するが、

 

 

寝室はまだ施主様ご夫婦が使用しているので、

 

照度も少しアップし、昼光色と、

電球色で以前とおなじ雰囲気での調光ができる

少しグレードの高いシーリングで

施主様も満足されておられました(‘ω’)

 

若い方なら椅子や踏み台の登って、蛍光灯型のLED電球

を未だに交換されたりというのもありますが、

 

お年寄りやめんどくさがりの方は、

器具事一体型のLED器具に交換してしまえば電気代も

お得になって明るくなり部屋の雰囲気もかわりますよ(‘ω’)

 

高圧気中開閉器(PAS)交換①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回は構内第1柱にてPAS取替作業です(‘ω’)ノ

PAS交換となると、

ウインチのついていない弊社の高所作業車には

PAS用架台装置を事前に取付ます(; ・`д・´)

 

この黄色に塗装した架台を取付しておきます(‘ω’)

 

このPASは現在避雷器は別でついてますが、

避雷器3個、その上のカットアウトスイッチも

撤去し、避雷器内蔵タイプにします(*’ω’*)

 

キューピクルにはSOG制御装置が有りますが、

今回はこちらを撤去して、

 

第1柱にSOG装置を箱付で設置します(‘ω’)ノ

つまり、LA、VT内蔵のPASに交換です(‘ω’)

 

まずは高所作業車を設置して、停電前に準備を

すすめていきます(‘ω’)ノ

停電操作を保安協会、関西電力にお願いしてから

工事接地を取付して作業開始(‘ω’)ノ

 

SOG制御装置を取り外して、アクリルパネルを加工して

穴をふさぎます(‘ω’)ノ

 

PASからのリード線と、キュービクルへ制御線を繋ぐ

中継ボックスが 柱上上部にありますが、そこで離線(‘ω’)

電線は外しますが、将来何かの為に電線は残しておく(‘ω’)

 

 

中継ボックスから電線管を立ちおろしていき、

 

新しいSOG(箱付)を取付(‘ω’)ノ

 

本日も停電作業にあやかって、きんでんさんもASから第

1柱間の高圧電線をアルミ線に変えていく作業を平行して

行っていきます(‘ω’)ノ

 

、、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

LED黒板灯交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回は学校の教室内でも黒板灯だけLED化(‘ω’)ノ

ちょっと諸事情はわかりませんが、

まだ構内全域LED化されていない校舎ではありますが、

2教室の黒板灯だけ交換依頼(‘ω’)ノ

 

黒板においては500ルクス照度が必要という指標が

あるのですが、

それを満たしていないということで、LED化です(‘ω’)ノ

角度を調整できる集光型の5200ルーメンです(‘ω’)ノ

 

更新前にメガ測定(‘ω’)ノ

 

そもそも絶縁が悪い箇所は中にはあります(; ・`д・´)

他の業者がやられたLED更新後に不具合で手直しに

いったこともありますが、

更新前に絶縁が悪いかどうか調べておくのも大切な

ことです(; ・`д・´)

これが古い黒板灯です(‘ω’)

 

公共の工事では器具はビス留めではなく

躯体よりボルトで吊り固定しないといけないのですが、

こちらの箇所は

ぜんぜんボルトも無く、ずさんな工事でした(*’ω’*)

天井材がビス留めで外せたからよかったですが、

もちろん、アンカーを打ち直して寸切りボルトにて

固定し直し 作業完了(‘ω’)ノ

 

以前とは明らかに照度がアップしました(*’ω’*)

 

、、といいますか

部屋全体の照明はまだ蛍光灯なので、

 

部屋全体は暗いままなので、黒板だけが明るい(; ・`д・´)

 

もう一教室も作業を終え、

作業完了後に絶縁測定を実施し、問題ないことを確認(‘ω’)

 

ライトバーをバチンとはめ込んだときに、

ライトバーとベースを繋いでいるコネクタ

のリード線が挟まって絶縁不良で漏電ブレーカーが

落ちるという事故が実際、他の学校でありまして

 

その調査、修繕にいったことがあるので

こうした最後のツメも甘くせず確認が大切(; ・`д・´)!

仮設引込柱、仮設コンセント盤設置!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回は、既設家屋撤去、建替えに際して、

引込線の撤去、そして工事期間柱の仮設ポール

電源盤の設置といった内容です(*’ω’*)

 

 

仮設引込柱が納入されたので、

ダンプにミニミニユンボとポールを積込ます(‘ω’)

場内入口ゲートを横断して仮設引込線を飛ばす予定

だったので、6.3mの分割式を手配しました(‘ω’)

 

、、が、工事予定の2日前くらいに、関西電力の電柱が

新しく移設され、入場ゲートをまたがずにすぐ

近い場所での引込が可能となりました、、(; ・`д・´)

 

 

、、これは不可抗力なので仕方ないです(; ・`д・´)

こちらが現場です(*’ω’*)

この建物を解体するにあたり、今引き込んでいる引込線を

取外して、仮設引込柱をたてて、そちらに移設します(‘ω’)

 

右側に新しい電柱がたっており、道路拡張工事の一貫で

関電柱も移設、配電線達も移設されるようでして、

とりあえず、関電の引込線も仮設で引き込んで、また

手前の新しい関電柱から引き直してもらう予定で、

フェンスの近くに仮設ポールを建てることに(*’ω’*)

 

古い関電柱からの距離と、その下の離隔を確保する為に、

強度も考慮して、しっかりめの6.3m φ114-89タイプで(‘ω’)

 

さて、作業日当日、まず、

このメーター廻りの撤去をしようとしたら、

新しいほうの関電柱から引き直されているじゃあ

あーりませんか(; ・`д・´)。。

 

電話の引込を取り外して、古い電柱に巻いておいておき

ます(‘ω’)

弱電線はまだ新しい関電柱に移設されていませんでした(‘ω’)

 

メーター廻りの撤去をしている間に、

 

ミニミニユンボで掘削して、ポールを建柱(‘ω’)

 

はい、ポンと建てて、

メーター盤とコンセント盤を取付(‘ω’)

 

メーターボックスは既設のものをそのまま引っ越し(‘ω’)

数か月後に建築物が新しくなったら新しい引込柱か

メーターボックスが付くと思うので、

ここはあまりお金をかけてももったいないです(‘ω’)

 

仮設コンセント盤設置完了です(*’ω’*)

 

プレハブ事務所電源工事②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

プレハブ事務所新設配管、配線の続きです(; ・`д・´)

プレハブ事務所電源工事①!

前回はおもに幹線廻り外側の様子をお伝えしましたが、

今回は屋内がわの様子(‘ω’)

 

単管パイプにくくりつけて配管配線したPFDは

 

貫通穴をあけて、分電盤まで繋がります(‘ω’)

 

あとで天井を貼るとのことで、配線は軽く流すだけで

隠ぺいされます(‘ω’)

 

そして壁面だけVE管で配管し、配線器具をつけて

いきます(‘ω’)

 

エアコンなども後日設置するとのことで、

専用コンセントやスイッチだけをつけていきます(‘ω’)

 

分電盤内結線完了(‘ω’)ノ

 

絶縁測定、電圧確認(‘ω’)ノ

 

作業完了です(*’ω’*)

 

奥に、LANコンセントを設置(‘ω’)

光ケーブルがはいってきたら、ここで無線ルーターを

設置するようです(‘ω’)

 

 

プレハブ事務所電源工事①!-神戸市北区 電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回は資材置き場で、あらたにプレハブの詰所を

購入されたということで、そちらに電源をもっていき、

分電盤や照明、コンセントを取付するといった工事です(‘ω’)ノ

 

こちらのプレハブは天井や壁面を後日断熱材や仕上げ材を

貼るそうなので、順番としては壁材を貼る為の木地ができた

時に配線し、電線をうめこむのが一般的なのですが、

諸事情により先に配線してしまうことになりました(‘ω’)

 

入場ゲート横に引込盤が有りますが、

こちらから電源を分岐して、

ゲートに沿ってPFD管を強電、弱電それぞれ配管をしていき、

 

ゲートを越えたすぐ横に設置されている

このプレハブ小屋に電源をもっていきます(‘ω’)

 

中は、入り口の扉だけで、窓や分電盤も何もない

シンプルな仕様です(‘ω’)

 

この10㎡ほどの空間を事務所として使いたいと

いうことで、電気が必要なんですね(‘ω’)

 

この引込盤の主幹60Aの2次側から配線を

のばしていきたいとおもいます(‘ω’)

電源用のPFDと、そして光ケーブルを引き込むための

弱電用空配管を一緒に伸ばしていきます(‘ω’)

 

コストを浮かすために、簡単に固定していく形で

単管パイプに沿って流していく(‘ω’)ノ

 

貫通穴を開けた外側にプルボックス、

そして内側に分電盤を取付(‘ω’)

 

反対面には弱電用の貫通穴を開けて、PVボックス取付(‘ω’)

 

この弱電は、通信のキャリアによって外線班が後日

工事にくるので任せておきます(‘ω’)

 

幹線を入線して、引込盤に繋ぎこみます(‘ω’)

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)

 

床下換気扇取替、電源工事③!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

床下換気扇取替工事も大詰め(*’ω’*)

床下換気扇取替、電源工事②!

 

ガス配管を撤去した部分ですが、ジョイント部で閉栓(‘ω’)

電源をつなぎ、換気扇を取付ます(‘ω’)ノ

 

気密性をよくすべく、まわりは変成シリコンで

コーティング(‘ω’)

奥の換気扇も同じように取付(‘ω’)

 

 

反対側は、メーターボックス横から電源を取って

床下へ配線を送る形になるので、

一個目の換気扇迄露出配管です(; ・`д・´)

 

少し加工を加えて、換気扇の開口を利用して点検口へと

配線を送るわけです(‘ω’)ノ

 

完了です(*’ω’*)

以前はソーラーパネルから発電された電力で

床下換気扇をまわしていたようで、

不要なものは撤去です(‘◇’)ゞ

 

今回はタイマーをセットして、一日のうち、朝のこの時間から

この時間まで、 夜のこの時間からあの時間まで可動のような

 

自由な設定ができます(; ・`д・´

 

あとはお客様側で調整して時間をまた考えて変更したりして

運用していただけると思います(‘ω’)

 

↓井戸のポンプ取替も依頼していただいたのでそちらの様子

井戸ポンプ、配管取替②!

 

床下換気扇取替、電源工事②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

 

床下換気扇取替、電源工事①!

床下換気扇取替工事の続きです(‘ω’)

前回引込廻りの電源工事をして、

専用回路を増設いたしました(*’ω’*)

 

左奥の新設換気扇、この黒い部分に電源をいれると、床下の

空気を排出してくれます(*’ω’*)

 

黒い電源部を埋め込む形で既設の開口します(*’ω’*)

 

左手前のガス管の侵入口もガスは使用していないので、

配管を撤去します(*’ω’*)

 

右側の既設カンキセンも撤去します(*’ω’*)

 

さて、それぞれの換気扇への配線を、この床下点検口に

集めてきて、ここで結線することにします(*’ω’*)

 

配線の準備をしている間、換気扇本体のアンカーを

打っておきます(‘ω’)

 

家猫ちゃんも興味津々で様子を伺ってきます(‘ω’)ノ

 

床下に一緒についてきて、先導してくましたw(*’ω’*)

 

外から出来るだけフィッシャーを使って潜っている人の

負担を減らしながら配線をすすめます(*’ω’*)

 

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

 

凍結防止用投光器設置工事!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回はポンプに通じている給水管が凍結しないように

温める目的で投光器をつける工事です(‘ω’)ノ

 

配管の中の水が凍結すると、やがて溶けます、、

凍りが溶けると体積が増える為、膨張して、配管の破裂、

ジョイント部や接続部からの漏水が懸念されます(‘ω’)

 

消火ポンプ室はコンクリート打ちっぱなしの小さな建物

なので、冬場は躯体の中でも冷えます、、。

室内の気温をさげるのを防ぐために投光器が数個ついて

ますが、今回は、配管を直接あたためるために、

投光器を増設します(‘ω’)

 

壁についている投光器を外し、そこから電源を取出し(‘ω’)

 

排水などで水にぬれる場合もあるので、鉄管では無く、

樹脂管を配管し、

新しい投光器ホルダーを取付(‘ω’)

 

LEDの電球になったとはいえ、投光タイプの球は

やはり温かい(‘ω’)

 

壁面の既設照明も復旧します(‘ω’)

 

スイッチオンで動作確認(‘ω’)ノ

 

作業完了です(*’ω’*)

床下換気扇取替、電源工事①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

井戸ポンプを交換したお客様からのご依頼で

井戸ポンプ、配管取替②!

今回は床下換気扇の取替です(‘ω’)

既設は太陽光パネルで発電した電気でタイマー制御して

居ますが、AC電源のものに交換です(‘ω’)

換気扇に電源を引っ張り直す必要があるのですが、

なにせ床下、、思うようにたどりつけるかわかりませんが、

 

 

 

 

まず自宅の右側にメーターがあって、その横に主幹開閉器

が設置されており、

その右横下に、、

一つ目の床下換気扇があります(*’ω’*)

 

そして建物の反対側の

ガスのメーターの下に床下換気扇を新たに増設します(*’ω’*、

奥のエアコン室外機の横にも換気扇を取付、

 

合計3台床下換気扇を設置しなおします(*’ω’*)

 

とりあえず、まず大元の電源をやりかえます(*’ω’*)

主幹開閉器を外して、、、

 

ウオルボックスを取付、

主幹ブレーカーを復旧して、

床下換気扇用に主幹から電源を取り出して

漏電ブレーカーを設置し、タイマーを取付(*’ω’*)

 

まず2次側の絶縁測定で既設負荷のチェックもしておく(*’ω’*)

 

一つ目の床下換気扇まで、2回路、持っていきます(*’ω’*)

 

既設の配管やボックスなどを経由して

あまり新たに配管を増やさないように努める(*’ω’*)

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)!