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カテゴリー別アーカイブ: 構内電気設備工事

木造茅葺平屋、絶縁改修、引込、盤廻り②! -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

大規模な漏電改修劇、、引込からやり直して

オール電化も進める大規模改修工事です(‘ω’)ノ

木造茅葺平屋、絶縁改修、引込、盤廻り①! -三田市電気工事-

 

 

はい、前回の続きで、

納屋に後で増設したもうひとつの納屋にも電源をおくり、

4回路の分電盤はそのままで、

電源を前の実家からのものを切り離して、

今回の新設した電源にきりかえ(‘ω’)

この辺りは農業倉庫の名残で、

実際はこの先も多分使用しないとのことで、コストを抑えて

簡単な工事で済ませる(‘ω’)

 

さて、とりあい部分に新設した分岐ブレーカーBOXに

それぞれの分電盤への幹線を接続していく(‘ω’)ノ

 

お住まいの自宅部分の大きな分電盤への、

電源線の切替も完了(‘ω’)ノ

 

 

メーターボックスまわりの配管は終わっているので、

電力会社の申請が通って引込するまで、仮設配線を

引っ張って、5,60m奥の季節のメーターから

電源をとるようにする(‘ω’)

 

今回はオール電化なので、

この電源工事のあとに、エコキュートとIHクッキングヒーター

も取替しないと申請が受理されないので、

しばらくこの仮設電源でまかなうことになる(‘ω’)ノ

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

鈴蘭台戸建て、分電盤取替!-神戸市北区電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回は、停電がおきて、関西電力様にきていただいたお客様から

【今は復旧しているが原因が定かでないので調べてほしい】

という依頼です(*’ω’*)

 

一度台所をリフォームされており、クロスも上から

新しく貼られていますが、

 

台所を数年前にリフォームされたとき、

分電盤は永遠に使えるものだと思われており、

分電盤だけ昔のまま残されていたようです(‘ω’)

 

はい、キャビネットにブレーカーを並べて電気屋さんが

昔つくりました、、ていう盤ですねΣ( ゚Д゚)

 

この手の古い主幹のブレーカーは古くなると

誤作動でトリップしたりするので、おそらく経年劣化という

ことで、分電盤ごと新しく交換させていただくことに(; ・`д・´)

 

 

鉄箱だし、いまの分電盤はもっとスマートで壁に溶け込む

ようなデザインになっています(‘ω’)

 

古い分電盤を外して、

短くて足りない電線を継ぎ足し、、

 

新しい分電盤に取替完了(*’ω’*)

 

現代風に生まれ変わりました(*’ω’*)

木造茅葺平屋、絶縁改修、引込、盤廻り①! -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

漏電による不具合で大幅な改修をされることになります(‘ω’)

木造茅葺平屋、絶縁改修コンセント増設③! -三田市電気工事-

実家の母屋とお隣のご自宅とは隣接しているが、引込点

は同じで、実家のほうからずんどこと、幹線が配線されて

いるのですが、

今回今お住まいのご自宅をオール電化にされる決断を

していただいたので、引込点を変えることにします(‘ω’)ノ

 

現在は左の奥らへんの主幹ブレーカーから、

100mほど幹線を配線して、一番手前のご自宅に

分電盤があるのですが、

今回、このガスボンベも外して、

オール電化にすべく、この建物の右端に受電しなおして、

オール電化対応の引込廻りにパワーアップ、リニューアル

させる電気工事を行います(‘ω’)

 

こちらが新たに引込みされる箇所なので、

立下げ、出迎え配管します(‘ω’)ノ

 

メーター盤の主幹ボックスから屋内へ分岐ボックスを新設(‘ω’)

そこまでの配管も同時にすすめる(‘ω’)

しっくい壁の取り合い部分を貫通して、幹線を屋内に

入線(‘ω’)

 

とりあい部分の2階物置部屋の側面を配管し、、

 

床を貫通して取り合い部分の1階へ電線を抜くと、

既設の自宅の分電盤にやっとたどり着く(; ・`д・´)

 

この分電盤の横に分岐ボックスを設けます(‘ω’)

中には、端子台、そして自宅と納屋などの2箇所に

電源を分岐するブレーカーを設置(‘ω’)

 

納屋送りの幹線用にこのボックスを裏抜きする(‘ω’)

 

裏側です(‘ω’) 取り合いをズンドコ20mくらい

配管、配線していきます(‘ω’)

 

いろいろな部屋を貫通して露出配線していき、、

 

そして実家の母屋台所の壁にたどり着く(; ・`д・´)

 

そこに4回路の小さな盤を新設(‘ω’)

漏電している箇所を全部改修するのは難しくコストも

かかるので、

この分電盤から使用する照明とコンセントを全部

新設配線するほうが早いわけです(‘ω’)

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

木造茅葺平屋、絶縁改修コンセント増設③! -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

絶縁改修工事で、配線を必要な箇所引き直しております(‘ω’)

木造茅葺平屋、絶縁改修コンセント増設②!-三田市電気工事-

なかなか現代のハウスメーカーの家づくりしか知らないと

理解しかねる構造の在来工法のお家ですが、

歴史を感じるのと、木の伸縮を考えてあえて隙間だらけの

軸組みなのに気づきます(‘ω’)

 

壁に配線は埋込、露出でもモールなどでカバーするのが

当たり前の時代ですが、

昔は、こんな感じで柱とかにステップルで立ちおろして

ても普通の時代がありました(; ・`д・´)

冷蔵庫やエアコンなど主要に使うコンセントも、新しく

配線してコンセントを設置(*’ω’*)

 

化粧柱や土壁が混在する茅葺き日本家屋は隠ぺい配線は

ほぼ不可能で、しかも後工事になるとさらに難しい(; ・`д・´)

 

ひたすら露出で配線するしかないのである(‘ω’)ノ

 

とりあえず、昔の母屋側は、必要最小限の改修で

5MΩほどに回復(‘ω’)

 

次回からは新しい住まいにメーター盤を映して、

オール電化工事と一緒に大改修劇がはじまります(‘ω’)!!

木造茅葺平屋、絶縁改修コンセント増設②!-三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

絶縁の悪い回路を修繕するというか、

配線を引き直して、電源もオール電化にする

別棟の分電盤から分岐して将来幹線を持ってきて繋ぎ

直すということになりました(‘ω’)

木造茅葺平屋、絶縁改修コンセント増設①! -三田市電気工事-

なにせ木造も木造で、漏電や配線や機器の老朽化による

接触不良、トラッキング現象(ほこりによって火花が散る)

での火災が懸念されます(; ・`д・´)

 

昔の造りは、藁葺の屋根部分は2重天井になってたりして、

やっぱ昔から空気の層を設けて、外断熱を考えていたんだなと

感心します(; ・`д・´)

 

これが天井裏です(; ・`д・´)

その昔銅板などで茅葺を覆っていた、藁だけで屋根を構成

していた時は、大雨が降ったりすると、

下まで水が浸水してこなかったんだろうか、、(; ・`д・´)

 

2重天井の中に照明の線を立ちおろしたいので、

ひっぱり棒で耐える(; ・`д・´)

お葬式が終わるまでに応急で配線した、仮配線を

外していきます(; ・`д・´)

神棚の角あたりから配線を全て立ち上げて

天井裏にて引っ張り棒でキャッチする(; ・`д・´)

上の間にはまだ位牌が祭られているので埃をたてにくく、

ビニール養生で覆うが、なんとも作業するのに

気がひける、、(; ・`д・´)

 

竿縁天井の桟にそってステップルで留めていき、

既設のローゼっとからの旧配線と切り替える(; ・`д・´)

 

台所やそれぞれの部屋の照明などの線も、天井面に向けて

電線を新しくいれては、

 

マグライトとキャッチャーで、電線をつかむ(‘ω’)ノ

 

トップライトのようにガラス戸が天面にあったり、

昔の大工さんて頭が柔軟でいろんな発想で工夫をこらして

いたんだなと感慨深くなる(; ・`д・´)

 

 

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

木造茅葺平屋、絶縁改修コンセント増設①! -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

 

昔ながらの日本家屋、、茅葺に土壁、、

母屋があって、納屋がある、、時代とともに

その大正昭和から受け継がれてきた家をリフォーム

していくのは田舎ではよくあります(‘ω’)ノ

 

今回は、母屋、納屋の漏電で依頼、

ついでに改修とともにコンセント増設の依頼(‘ω’)ノ

昔の家は、大きくて広いが、平屋なので

中に入ると間仕切りも多く、、有効スペースはそんなに、、

っていうのが多いですが、

 

母屋と納屋の間の取り合いの部分も屋根や波板をして

光や風を遮断してしまったりするので、

風水学的にはあまりよくない(; ・`д・´)

、、実際風通りもわるくジメジメしやすいですしね(; ・`д・´)

 

そして家族が増えていくと、

納屋を次々に増設していき、、電気の配線もその都度

増やしていくわけで、、

 

実はこの建物はずっと使っていなくて、管理されて

いなかったので、家の中が結構ぐちゃぐちゃですが、

 

ご家族の方がお亡くなりになり、この実家でお葬式を

あげるために、漏電をなおして、親戚が集まれる

状態にしたいというわけなのです(; ・`д・´)

 

ずっと使っていなかったが、とりあえず電気はとめずに

残してあって、引込は残っていました(‘ω’)ノ

 

建物の右端で引き込んで、

あとは建物の壁を配線して、右奥に関電のメーターが

ついております(‘ω’)ノ

今回漏電しているのは、左のメーターの分で、

実は右のメーターはお隣に新しく2階建てのご自宅を

建てられているのです(‘ω’)ノ

 

その新しいご自宅の主幹ブレーカーです(‘ω’)ノ

 

のちにこちらの家の分も改修することになります(‘ω’)ノ

 

このメーター盤の裏側に実家母屋のブレーカーがあり、

 

 

 

この台所の照明回路が漏電しておりました(‘ω’)

 

悪い回路を切り離して、とりあえず電気がつかえるように

手直しします(‘ω’)

 

和室の上下間の電灯の電源がつかえないので、

かりに遠くから仮設配線で初七日を過ごせるようにして

 

落ち着いたらきちんと配線することになりました(‘ω’)

 

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)!

 

 

蓋のとれてしまったメーター盤取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回は、電力量メーターをおさめている

メーターボックスの取替依頼です(*’ω’*)

風の強い日にカバーが飛んで行ったそうですが、、

蓋はビスで固定されているので、ありえないような

事例でびっくりですが、、

 

とりあえず施主様は雨が入ったらあぶないというので

ビニール袋をカブセて応急処置を施されてました(‘ω’)

 

突き出し金具で裏側から配線を取り込んでます(‘ω’)

 

新しいメーター盤に取替(‘ω’)

 

裏側の配線保護に、

気持ち、スパイラルチューブをまいて、、

 

接続しなおして完了(‘ω’)ノ

 

施工完了です(*’ω’*)

埃まみれのコンセント、差込修繕!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回の依頼としては、コンセントの差込が熱くなって

怖いから見て欲しいというものでした(‘ω’)

 

ご依頼主の指摘するコンセントを見てみると、

 

窓の横のコンセントで、

冷蔵庫の差込を延長して、差込、

それと同時に井戸のポンプの差込を延長して

同じように同じコンセントに差込していて、

たまにそのどちらかを抜いて、

電子レンジ、炊飯器の電源を差し替えて使っている(‘ω’)

 

井戸のポンプからの電源コードは窓の桟をかいで

延長したコードで刺さっていたが、

まず、このコンセント自体も埃と油汚れでべとべとで

絶縁が悪いので交換します(‘ω’)

 

メイン30Aで3回路の分電盤、、(; ・`д・´)

凄い倹約といいますか、単相二線式です(; ・`д・´)

 

はい、停電させていただき、露出コンセントを

外します(; ・`д・´)

取付ビスも全てマイナスビス(; ・`д・´)

まだプラスネジが出来ていない頃の技術力の日本で

あったころの製品(; ・`д・´)

 

まずコンセントを新しくしまして、

下に差し込んでいるコードが外の井戸ポンプの電源ですが、

 

確かに根元が熱いなあ、、と思ってよく観察してみると、、、

黒線が千切れかかって、接触不良で熱を持っていたと

いうことでした(‘◇’)ゞ

 

早速スナップキャップを取替(; ・`д・´)

 

これで大丈夫か、、

と思いきや、心配になり窓の外を見てみると、、

 

ポンプからの電源を延長コードを作って足しているの

ですが、

犬走りコンクリートの上で接続されたものが草などと一緒に

まみれている、、

 

いままでこんな状態で

雨が降ったりしてもよく漏電ブレーカーが作動しなかった

なあと、、思います(; ・`д・´)

 

防水の処理をして、とりあえず制御盤にひっかけて

地面に接続部が接触しないようにしておきました(‘ω’)ノ

 

家のいたるところに今回の修繕箇所のような、不具合は

もっとありそうでしたが、

やはりお財布事情もありますので、強く言うことは

出来ませんが、

 

昔のコタツの袋うちコードから発火して

火事になったとか、

 

昭和など昔の照明やコンセント、昔の電線は

絶縁性能も悪く外装被覆も経年劣化でボロボロに

なって心線が露出したりします、、、・。

 

感電したり火事になってからでは遅いので、

気づいたら、我々のような電気工事店に点検など

してもらうことをお勧めします(*’ω’*)

高圧気中開閉器(PAS)交換②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

PAS交換作業続いております(‘ω’)ノ

高圧気中開閉器(PAS)交換①!

柱上ではきんでんさんの1次側の作業も並行して

行われてます(‘ω’)ノ

 

高圧ケーブルとPASを接続しているところ、

PAS側のリード線をまずぶち切ります(‘ω’)ノ

 

そして、PASを撤去(‘ω’)ノ

左下に見えている避雷器は後で撤去します(‘ω’)ノ

そして新しいPASを設置(‘ω’)ノ

 

避雷器を撤去します(‘ω’)ノ

 

リード線と、高圧ケーブルを接続(‘ω’)ノ

 

ヨツギ製のプラスチックカバーが今は主流で

接続部のカバーは安価で簡単なのでヨツギカバーにされる

中、

僕は今までのゴム製のボルコンカバーが信用できるので

ボルコンカバーを使い続ける(; ・`д・´)w

高圧ケーブル側の端子も穴ピッチが合わず交換(; ・`д・´)

 

接続関係は若手に任せて、

自分は他の作業をする(‘ω’)ノ

 

避雷器用のA種接地 と PAS本体の A種接地は

昔は別々になっていましたが、

 

LA内蔵のPASに更新すると、もちろんこの二つの接地線は

接続して一緒にしないといけません(*’ω’*)

すこしでも接地抵抗をふやします(*’ω’*)

 

キュービクルへいっているA種接地とこのPAS用の接地も

別々のところを、

PAS更新時に一緒にして接地をまとめたりもします(*’ω’*)

 

こういった知識は1種電気工事士の5年更新時の講習や

監理技術者の講習で注意喚起してくださいます(*’ω’*)

 

古いPASや撤去廃材もきちんと適正処理(*’ω’*)

 

 

きれいに完了(*’ω’*)

 

リレー試験や最終チェックを終えて復電(*’ω’*)

主任技術者様 と電力会社様 、そして

我々施工業者が連携して、高圧改修工事はおこなわれる(‘ω’)

 

 

 

ポールの支線修繕!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回はちょっと珍しい依頼でして、

独立ポールをひっぱっている支線、

 

これがちぎれているとのことで(; ・`д・´)

 

劣化でメッセンジャーワイヤーが切れるというのは

なかなかないことですが、

 

一応ずっと張力がかかっているので、何か接触して擦れたり

していれば摩耗してちぎれるのでしょうか(; ・`д・´)

 

本来なら架空線で引っ張られている反対方向に斜めに

支線が引っ張られてないといけませんが、

それがちぎれていました(; ・`д・´)

 

アンカーは残っていたのでこちらは再利用します(‘ω’)

 

↑本来ならこんな感じで引っ張られてます(‘ω’)

2年前に、同じ場所で架空電線にかぶさっている枝葉を

伐採して架空電線の取替をしたことがありましたが、

その時は支線は有りました(‘ω’)

絶縁不良架空電線取替!枝葉伐採!③

 

架空電線が枝葉でこすれてちぎれたり、絶縁不良に

なるケースは結構多くて、

↓そんなときの工事内容もご参考に(‘ω’)

独立柱架空電線にかかる枝葉伐採!

独立柱の架空電線取替!

架空電線は脆いものなので、すれて被覆がむけたりしますが、

メッセンジャーワイヤーは鋼線なので、

なかなかちぎれません(‘ω’)

 

ちぎれたメッセンは22sqでしたが、今回は

念のため、すこし大きくして38sqのメッセンジャーに

交換です(‘ω’)

 

玉碍子をつけて、引っ張り直します(‘ω’)

 

今は綺麗ですが、また夏になると草がぼーぼーになるので

蔦などがまきついていって、

造園業者様たちが除草の際に刃などで除去した時も

38sqだとそうそう傷ついてもちぎれることは無い(; ・`д・´)

 

作業完了です(*’ω’*)