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カテゴリー別アーカイブ: 撤去、解体工事

低濃度PCB含有高圧トランス処分④! -兵庫県高圧電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

PCB含有トランスの撤去工事がつづいてます(‘ω’)ノ

前回、屋上の電気室内から屋上階への扉付近まで

移動に成功しました(‘ω’)ノ

低濃度PCB含有高圧トランス処分①! -兵庫県高圧電気工事-

低濃度PCB含有高圧トランス処分②LGR,HGR,ZCT交換! -兵庫県高圧電気工事-

低濃度PCB含有高圧トランス処分③! -兵庫県高圧電気工事-

 

さて、早朝から停電して高圧機器の取替をしていましたが、

朝の9時になったので、

道路使用許可のとおり車道を規制して、

ラフタークレーンを設置します(‘ω’)ノ

 

いつもお世話になっている、警備会社様 3名を

配置し、片側通行を実施(‘ω’)ノ

 

トランスの引き取り業者様のトラックが到着し、

規制内に停車してもらいます(‘ω’)ノ

 

あとは16tのラフター様にかかればお手の物(‘ω’)ノ

 

トランスを、引き取り業者様のトラックに直接載せて、

あとは引き取り業者様に収集運搬をお任せ(‘ω’)ノ

 

 

屋上でも地下でも搬出入が難しい場所での

トランスの入替はお任せください(‘ω’)ノ

 

 

3+

低濃度PCB含有高圧トランス処分③! -兵庫県高圧電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

PCB含有のトランスの搬出と処分の続きです(‘ω’)ノ

低濃度PCB含有高圧トランス処分②LGR,HGR,ZCT交換! -兵庫県高圧電気工事-

 

トランスが屋上の電気室に残されたままなのを

地上に降ろすところからはじまる(‘Д’)

 

はい、こちらがPCB含有のトランスです(; ・`д・´)

 

見てのように、ハンドリフトなども旋回できるスペースもなく

おおがかりな装置は使えない(; ・`д・´)

 

そこで、 【三脚ヘッド、スパイクセット】

というものを使う(‘ω’)ノ

 

1トンまで耐えれて、

任意の長さの単管φ48.6を取付して、

チェーンブロックを設置できる代物だ(‘ω’)ノ

2トン吊りのアルミのチェーンブロックが有るので、

コンパクトにそして軽々とこの300㎏のトランスを持ち上げる

ことができる(*’ω’*)

 

そして重量用の台車に載せて、

 

屋上の外まで移動(‘ω’)ノ

 

この階段の踊り場の段差もブロックやコンパネなどで

高さをフラットにすれば、ドアの外まで出せます(‘ω’)ノ

 

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

 

 

3+

低濃度PCB含有高圧トランス処分②LGR,HGR,ZCT交換! -兵庫県高圧電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

低濃度PCB含有高圧トランス処分①! -兵庫県高圧電気工事-

PCB含有トランスの撤去だけに停電させるのは

勿体ないということで、

 

停電した際に、高圧機器の取替をします(^^)/

今回取替の機器は、

 

LGRが2台、そしてHGRが一台、ZCT3台です(‘ω’)

 

LGR(漏電火災警報器)はこんな感じでだいぶ古いので

昔のタイプは大きいのですが、

最近のはもっとコンパクト化されており、

開口をプラ板などで一旦小さくして、

その真ん中に新しい開口を開けて、機器を挟むという

方法で取付します(‘ω’)ノ

接続部は中にたいていあるので、

全面はスッキリしていいのですが、背面は埋込タイプは

大変です(; ・`д・´)

さて、ZCTの方も交換していきます(‘ω’)

この漏電を感知する接地線に通して設置されている機器です(‘ω’)

電灯、動力とそれぞれLGR用のZCTを交換(‘ω’)

 

そしてHGR(無方向性地絡継電器)は開口寸法が

ぴったり合ったので後継機種にて交換(‘ω’)

 

HGR用のZCT(零相変流器)も交換(‘ω’)

 

交換後のリレー試験もOK(‘ω’)

 

とりあえず、高圧機器の取替は完了したので

あとは停電している間にトランスを電気室から搬出します(‘ω’)ノ

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

3+

低濃度PCB含有高圧トランス処分①! -兵庫県高圧電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回は特殊な仕事で、PCB含有の高圧トランスを

処分するというご依頼です(‘ω’)ノ

 

既に他工事で高圧トランスは取替されていて、

PCB含有のために、現場にとりあえず保管され続けていた

トランスを今回撤去、搬出、そして処分することになりました(*’ω’*)

 

 

現場はこのような6階建てのテナントビルでして、

屋上の階に電気室があります(‘ω’)

 

こちらが屋上階で、ドアを入ると、

電気室があり、さらに奥へ進むと、

 

PCBの含まれたトランスが置いてあります(‘ω’)

これをどうにかして、地上階へ運び出して、

処分業者に引き取ってもらうというわけです(; ・`д・´)

 

トランスの頭上にはケーブルラックがあり、天井はスラブのデッキが

むき出しで、上から吊るには、ちょっと心許無い、、

トランスの重量は295㎏、、

およそ300㎏を吊り上げて、荷台か何かに載せて、

横移動したのち、

 

 

屋上へ出る扉から外にだすか、、

若しくはこの階段にておろしていくか、、、

 

ただ、この階段の勾配がキツすぎるのと、

蹴込みも小さく、300キロの重量物をおろしていくのは

リスクが高い、、、

 

というわけで、 この屋上階へのドアから、

外に出して、

 

車道にラフタークレーンを設置し

楊重作業にて地上へ下ろすことにしました(; ・`д・´)

 

車道幅など採寸し、施工計画、見積を作成し、

警察へ道路使用許可申請をします(^^)/

 

停電させないと危険なため、

停電させるついでに、HGR,LGR、ZCTの更新も

おこなうことになりました(‘ω’)ノ

 

このZCTも停電しないと取替できないので、

トランス撤去の時に一緒にすることで決定いたしました(‘ω’)

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

低濃度PCB含有高圧トランス処分②LGR,HGR,ZCT交換! -兵庫県高圧電気工事-

低濃度PCB含有高圧トランス処分③! -兵庫県高圧電気工事-

 

低濃度PCB含有高圧トランス処分④! -兵庫県高圧電気工事-

 

 

2+

産業廃棄物処理!蛍光灯、金属屑、ケイ酸カルシウム板処理!④

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

産業廃棄物処理シリーズで

今回は最後のケイ酸カルシウム板になります(‘ω’)ノ

産業廃棄物処理!蛍光灯、金属屑、ケイ酸カルシウム板処理!① -兵庫県公共工事-

 

産業廃棄物処理!蛍光灯、金属屑、ケイ酸カルシウム板処理!②

産業廃棄物処理!蛍光灯、金属屑、ケイ酸カルシウム板処理!③

 

トイレの天井など、白い天井でペンキを塗って仕上げている

表面がなめらかなアレです(‘ω’)ノ

 

このケイ酸カルシウム板は、年代によってアスベスト含有

の可能性が高いものが多い(; ・`д・´)

 

アスベストが入っているかはいっていないか、どちらか

微妙な場合は、【みなし】として、入っているかもしれない

テイで処分をします(‘ω’)ノ

方法としましては、毒ガスマスクみたいな装備をして、

撤去する部分を湿潤し、撤去時に粉が飛散しないように

します(; ・`д・´)

大気に開放されてしまっては、作業員の安全だけでなく

関係のない周囲にも危険が及ぶことになる為、

 

そういった事態を避ける為に、

大気汚染防止法によってもこのアスベストの除去は細かく

謳われています(; ・`д・´)

 

建築物石綿含有建材調査者講習! | 株式会社浦口電機

↑令和4年4月より、アスベスト事前調査は

元請業者の義務になっておりますので、

気になる方は4年前のブログを参考にしてください(‘ω’)

 

はい、ケイ酸カルシウム板がはがされます(‘ω’)

 

アスベスト含有(みなしも含む)の除去では、

その現場と構外搬出ルートや積込場もきちんと区画して

関係者以外を立ち入らせてはいけません(‘ω’)

運搬中に粉が飛散しないようにシートなどで覆って

それから自社の敷地にその都度持ち帰ります(‘ω’)

フォークリフトで荷卸ししやすいように、パレットなどに

おいて処理施設に運んであげると、喜んでくれます(‘ω’)

 

さて細かい破片などもきっちり袋に詰め込み、

飛散防止の処置をしたところで、

今回は最終処分場へ運搬します(‘ω’)

はい、処分場に到着です(*’ω’*)

 

これで最終処分が完了したらマニフェストが

後日おくられてくるという流れです(‘ω’)

 

費用ももちろんそうですが、こうした手間が

元請業者には必要なんですね(; ・`д・´)

 

 

3+

産業廃棄物処理!蛍光灯、金属屑、ケイ酸カルシウム板処理!③

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

産業廃棄物処理について語っております(*’ω’*)

金属、蛍光灯についてはこちら↓

産業廃棄物処理!蛍光灯、金属屑、ケイ酸カルシウム板処理!②

今回は石膏ボードの処理です(‘ω’)ノ

 

埋込の器具をLED化する時、開口寸法が合わなかったり、

器具の位置を大幅に買えたり増設したりする場合は、

建築工事も一緒になって、天井を張替したりします(‘ω’)ノ

 

天井材(石こうボード)ももちろん建設廃棄物で

チャンと処理しないといけませんので、構外に持ち出すときは

しっかり飛散しないよう梱包して運びます(‘ω’)ノ

 

現場にコンテナを設置してその都度そこに貯めていく場合も

有りますが、電気工事で発生する建築工事なんかは日数で

いうとしれているので、弊社ではその日その日、小運搬して

自社の敷地にその都度もって帰ります(‘ω’)ノ

そして、フレコンの袋に移し替えて、
処分施設のフォークリフト

などで吊りやすいようにして、

 

まとめて最後に処分場へ運搬します(‘ω’)ノ

 

処分施設に到着すると、秤(はかり)で記録をとり、

荷卸しします(‘ω’)ノ

 

そこから中間処理施設から最終処分場までまた収集運搬し

処分をする場合がほとんどですが、

あとはしばらく待っていると、後日マニフェストが送られて

きて処分完了ということです(‘ω’)ノ

 

 

3+

橋梁、遊離石灰除去作業!エフロレッセンス②! -三田市土木工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

橋梁下での遊離石灰除去作業の続きです(‘ω’)ノ

橋梁、遊離石灰除去作業!エフロレッセンス①! -三田市土木工事-

この白いアクのようなものを遊離石灰と言いますが、

橋の底面などによく付着しているので除去します(*’ω’*)

 

前回とは場所が変わり、また石灰を除去です(‘ω’)ノ

 

橋げたの下に、こちらはステンレス製の樋がついていますが、

 

 

遊離石灰のモサモサのカスが蓄積しています(; ・`д・´)

 

排水口もモサモサで詰まってたので、きれいに除去(‘ω’)

 

橋も造ったらあとは何もしなくてもいい

というわけでは無く、定期的にこのようなメンテナンスを

しているということが今回はしれましたね(‘ω’)ノ

 

4+

産業廃棄物処理!蛍光灯、金属屑、ケイ酸カルシウム板処理!②

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

 

産業廃棄物処理!蛍光灯、金属屑、ケイ酸カルシウム板処理!① -兵庫県公共工事-

公共工事の裏方をみております(‘ω’)ノ

取替工事があれば、かならず撤去工事があり、

かならず建設土や建設廃材が発生します(‘ω’)ノ

 

今回は蛍光灯の処分についてお話(‘ω’)ノ

 

蛍光灯や水銀灯は、中に有害なガスが入っているので、

専門の処理施設にて処分する必要があります(‘ω’)ノ

 

まずは構内で発生した蛍光灯や水銀灯を自社倉庫に

一旦持ち帰ります(‘ω’)ノ

 

蛍光灯の球はダンボールなどに入れて、運搬中に割れないように

緩衝材などをいれながら梱包します(‘ω’)ノ

 

弊社でよくお世話になるのは、姫路の海沿いにある

処理施設ですが、こちらまでまとめて数百㎏分の蛍光灯を

運搬して、引き取ってもらいます(‘ω’)ノ

 

天井材が石膏ボードの場合でも同じように、

構内で発生したボードは、積み込んで、、

 

処理施設に運搬するのです(‘ω’)ノ

 

全ての廃棄物は全てこうしてどこかにもっていくわけです(‘ω’)ノ

 

 

、、次回はケイ酸カルシウム板の処理です(; ・`д・´)!

 

 

3+

橋梁、遊離石灰除去作業!エフロレッセンス①! -三田市土木工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

ちょっとだいぶ前の工事ですが、

橋の下などコンクリートから染み出た白いツララのような

ものを除去する作業です(‘ω’)ノ

 

このコンクリートから染み出たものを【遊離石灰】

といいます(‘ω’)ノ

車道を規制して、数か所転々としながら作業していきます(‘ω’)

 

 

コンクリートの継ぎ目などから流れて染み出て白い跡が

いってるのを見たことが有るかと思います(‘ω’)ノ

これを遊離石灰といい、コンクリートが発熱して化学反応を

起こしながら固まっていく過程で必ず出るモノなので、

 

遊離石灰が出てるから、なんか強度不足で問題!?

 

、、というわけでもなんでもありません(; ・`д・´)!

【あく】が表面上にでてきて、つららのように固まって

ぶら下がっているので、

 

橋の下からそれらがパラパラと落下したら危ないので

除去するということです(‘ω’)ノ

 

地上からではよくわかりませんが、近くにいってみると、

結構カスが沢山ぶらさがっています(; ・`д・´)

これらを除去して、ボロボロっと表面がめくれたりして

鉄筋がみえたりすると補修する必要がありますが、

表面上の遊離石灰は見た目だけの問題なので、

構造上での耐久性などにはあまり影響がありません(; ・`д・´)

 

表面を塗装などする際は除去してからなのは言うまでも

ありませんが(; ・`д・´)

 

橋の上の排水は、配水管が仕込まれていて、底から梁を

つたって配管がされていますが、、

ほら、こんな感じで、垂れてきた石灰成分が付着して

固まって沈着していたります(; ・`д・´)

 

ブラシや、ペーパーでこすると簡単にとれます(*’ω’*)

 

地上からはあまり見えないので

綺麗になって気持ちいいのは我々くらいです(; ・`д・´)

コンクリートの表面は白っぽいのでわかりにくいですが、

VP管は色が濃ゆいので、遊離石灰が付着していたら

汚いのがよくわかります(*’ω’*)

 

よーくみると小枝チョコレートみたいなものが、、

 

小枝除去完了(*’ω’*)

 

こんなわかりにくい場所でのメンテナンス、、

ひそかにおこなわれていたのを皆さんは御存じだったで

しょうか(; ・`д・´)、、w

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

橋梁、遊離石灰除去作業!エフロレッセンス②! -三田市土木工事-

3+

産業廃棄物処理!蛍光灯、金属屑、ケイ酸カルシウム板処理!① -兵庫県公共工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回は、撤去工事、そして建設業においての産業廃棄物の

処理などについてフォーカスしてお伝えしたいと思います(‘ω’)ノ

 

現場作業で華やかな一面の裏側では、

撤去して処理していく  ”裏方の作業” もあるわけです(; ・`д・´)

 

公共の工事、例えば学校での天井照明の大規模改修を例に

みてみましょう(*’ω’*)

 

器具が納品され、構内の一教室をお借りして、

材料や資材を仮置きしますが、この大量の照明器具を

交換してさばいていくわけで、

 

そうなると同時に同じ数だけの古い照明器具を撤去し、

それを処理せねばなりません(; ・`д・´)

 

 

構内に分類して、廃棄物用のコンテナを設置して、

溜まったら入替してもらうという方法が一般的ですが、

 

この工事では、廃棄物のヤードを自社で設置して、

分類、分別しながら、その都度弊社の置き場に一旦

仮置きするという方法をとりました(‘ω’)ノ

 

こんな感じで、金属屑や蛍光灯を分けて撤去した廃材を

分類して作業員に置いてもらって、

 

その都度、廃材を小運搬します(‘ω’)ノ

ダンボールなんてのは大量にでるので、昼休みやその日の

終業時に持って帰っていきます(*’ω’*)

 

石膏ボードやケイ酸カルシウム板など、天井の補修や

取替もあるので、

それはまた別処理するのですが、次回にお伝えします(*’ω’*)

 

 

まず金属屑ですが、

構外搬出で、元請として自社で運搬します(*’ω’*)

もちろん収集運搬の許可は有りますが、

元請なので許可は必要はありません(‘ω’)ノ

 

 

自社の敷地に、持ち帰った器具達は、

とりあえず、ぶっちゃけて、、

 

現場でバラバラに積み込んだものを

ある程度整理して、

 

年代でわからないものはひとつひとう蛍光灯安定器を

チェックして、PCB含有がないことを確認したうえで

 

蛍光灯安定器やソケットのプラスチックなど分解、分別

してから、処理業者様のもとへ運搬します(*’ω’*)

 

金属屑の場合は、中間処理業者でも、その施設で破砕などで

処理が完了するのでマニフェストがすぐ発行されます(*’ω’*)

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

 

 

 

3+