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カテゴリー別アーカイブ: 外灯電気工事

事故照明柱建替工事!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日事故照明柱の建替工事にむけて下ごしらえをしていたという

記事を書きましたが、下記のリンクよりご確認ください(^^)/

事故柱段取り!

さて、現場に到着し、交通規制をします(*’ω’*)

もちろん、交通誘導員を配置し片側交互通行です(*’ω’*)

 

弊社は外灯関係のメンテナンスをしているので、

緊急工事なども考慮していつ車道などで工事が発生するかわからない為

三田市全域で三田警察より、毎月『道路使用許可』を

取り続けています(*’ω’*)

 

収入印紙2,000円を12カ月、30年以上納めているので、

それだけで70万ほど納めているということに気づくΣ( ;∀;)

、、ま、その辺は置いといて、、

 

本日の作業内容としては、この第2柱の防犯灯へ架空電線を

張りなおす為に、せりだしている枝を伐採し、

DV線を取替します(*’ω’*)

そして、以前撤去済を照明柱基礎に、新しい引込柱を

設置するというメニューです(*’ω’*)

昼から雨予報なので、照明柱兼引込柱を建柱したのち、

根巻保護コンクリートも打設しておきたいのですが、時間的に

微妙なところです(; ・`д・´)

 

さて、まずは既設の基礎の穴の中の砂を取り出します(; ・`д・´)

こちらは250φ程あるので大きいほうですが、

もっと穴の径が小さいものもあって、

なかの砂をだすのは非常に困難です(;^_^A

水を吸っても大丈夫な掃除機でこまめに吸出していくしかないです(; ・`д・´)

 

1時間ほどかけて、深さ1250㎜まで砂を出しました(; ・`д・´)

今回は分割ポールにしたので、全部で8メートルですが、

下部ポールで4メートルくらいです(*’ω’*)

楽勝に人力で建柱することができます(; ・`д・´)

下部建柱完了(*’ω’*)w

そして、今回は高所作業車も手配しているため、

ユニックがなくても高所作業車で上部ポールを吊り上げて

建てることができます(‘ω’)ノ

7尺の脚立をしたに置いて、

下部ポールへ上部を差し込みます(*’ω’*)

ドッキング完了(*’ω’*)

そして外れ留めに、このタイプは

5分のボルトナットで締めるようです(*’ω’*)

 

ポールの傾きや方向などを調整して、決まったら、

穴には砂を敷き詰めていき、水で締めていき、、

 

そして上層部はセメントとバラスをませて、コンクリートを打設(*’ω’*)

補強とひび割れ防止に、しっかりと差し筋をいれておきます(‘◇’)ゞ

これは以前の、記事でも書いておりますが、

径が薄くて、鉄筋も入っていないと、その内パカンと割れたりします(; ・`д・´)

そのことについて少し触れている記事が下記リンクです(‘ω’)ノ

照明柱建替工事 | 株式会社浦口電機 (uraden.net)

 

基礎の穴を固めに練って、根巻保護コンクリートも

打設してしまいます(*’ω’*)

打設完了(*’ω’*)

 

一方、この作業をしている間、伐採作業も並行にしています(*’ω’*)

チェーンソーで豪快に枝を刈り取ります(; ・`д・´)

ダンプの荷台に伐採した枝をつみこんでいきます(; ・`д・´)

弊社は収集運搬の許可もちゃんとあるので、適正処理をしています(‘ω’)

 

伐採も目途がついたので、

DV電線をはります(‘ω’)ノ

約40メートル程、架空電線を引っ張りなおして、

接続完了です(‘ω’)ノ

伐採して、スッキリしました(*’ω’*)

発電機で仮設電線をつないで、防犯灯の点灯確認もします(*’ω’*)

あとは、正規に関電より引込しなおしてもらうよう、申請しなおし

ます(*’ω’*)

スッキリ見通しも良くなり、しばらくはDV線に枝が干渉する

ことはないでしょう(*’ω’*)

建替えしたため、新しい、管理番号ステッカーも貼って

作業完了です(*’ω’*)

 

、、作業完了したとたんに雨が降ってきたので、ボイドのコンクリート

が心配ではありますが、

またボイドをばらした時に補修するとします(*’ω’*)

 

たった2か所ですが、防犯灯の灯と、防犯カメラが復旧出来て

とても良かったと感じます( *´艸`)

事故柱段取り!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日、車両事故にて照明柱が破損した件ですが、

これですね、覚えていますでしょうか(; ・`д・´)?

 

まだ見ておられない方は、下記のリンクにて

読んでいただければ嬉しいです(*’ω’*)

事故柱、1次対応!

 

この後、加害者様と三田市役所と協議などによって

復旧をすることとなりまして、材料の納品もまっていた状態です(*’ω’*)

 

やっと材料が揃って、保安誘導員さんも手配できたので

数日後の工事に向けて、下ごしらえをしとこうかと思います(*’ω’*)

 

仕事はよく、『段取り八分、仕事二分』と言われますが、

下準備ができる工事は、可能な限り、時間的気持ち的に余裕がある

自社の倉庫などで段取り、準備しておきます(‘ω’)

 

現場での作業をできるだけ減らすのと、

持っていくものもへらせます(*’ω’*)

 

材料検収などの写真は、現場でなくても自社倉庫で撮影できます(; ・`д・´)

それを現場でやろうとすると、その工事写真を撮るのに30分も1時間も

かかったとしたら損じゃないですか(; ・`д・´)?

 

材料写真なんかは、事前に準備しながら写真をとれば、そのときに

完了します(*’ω’*)

そして、そこで足らずがあれば追加注文したり、なにかべつのもので代用

しようとか考えることができます(; ・`д・´)

 

それが現場だった場合どうしますか?

倉庫に足りない部品を取りにかえったり、ホームセンターに走ったりする

無駄な労力と時間をつかうわけですね(; ・`д・´)

 

僕の場合、在庫で倉庫にあるものを確認しながら材料の拾い出しを

するので、できるだけ無駄な注文をしないように

発注して、納品されて、そして材料写真を撮って、あと

この工事はこの材料、、というふうにまとめて、

すぐ積み込める状態にしておきます(‘ω’)ノ

 

そうすれば、現場での労力は減りますし、

現場でのミスもまた事前に取り除けます(; ・`д・´)

 

用意して、準備しておけば、

あとどれくらいの時間で作業が完了するのかイメージできます(*’ω’*)

その『イメージ』はとても重要です(‘ω’)

 

自負するつもりではありませんが、

出来る職人さんっていうのは、段取りがうまい人(*’ω’*)

ではないかと思います(*’ω’*)

 

作業のイメージができるということは、前もって必要な材料や

道具がわかるわけで、

不必要なものまたイメージで分かるわけです(; ・`д・´)

 

ということは、あれもこれも、、っと絶対その工事で使用しないもの

なんて車両に積むのも無駄、帰社して下すのも無駄です(; ・`д・´)

 

要領のいいひとは、必要なものだけをきちんと使い分けます(*’ω’*)

 

たとえば要領悪い人の場合は、

 

まず一般の家庭の照明器具取替工事があるとして、

現場について、まず作業員2人でどんな場所なのか

見に行こうか、と2人で見に行きます(; ・`д・´)

 

机をビニールで養生しないといけないので養生が要るなと、、

そして、天井の高さを確認し、5尺くらいの脚立が要るなと、、

そんで、充電ドリルやビスが要るなと、、

 

さて、2人が工事車両に戻って、1人は持ってきた照明器具を

梱包をバラシています。

もう一人は、脚立をもっていき、また戻ってきて、

腰道具を装着し、

今度は充電ドリルの箱、ビス箱を両手にまた現場に行きます、

そして、やっと、取替工事の準備がおわります(; ・`д・´)

 

どうでしょう、、僕なら、こう考えます( ;∀;)

 

まず、一般家庭なら、天井高はたいてい2400㎜なので、4尺から

高くて6尺あればじぶんの身長と手の長さで届きます。

 

埃を落として、あと掃除するよりかは、ビニール養生をして

くるんでポイのほうが断然楽で効率がいいので、

養生はすべきです(‘ω’)

 

この2点から、最初に様子を見に行くときに、

養生ビニールと養生テープ、そして脚立をもっていきますね(; ・`д・´)

 

そして、2人いるなら、もう一人は器具を最初にもって入って

おけば、養生し終われば、すぐ作業開始できますよね(; ・`д・´)

 

ここで、先ほどの例の2人組とは1往復も2往復も労力と時間の

差が生まれてしまっています(; ・`д・´)

 

ここまでは要領の良し悪しの問題で、

 

段取りのいいひとは、要りそうな充電ドリルや必要な長さの

ビス3,4本しか要らないので、予測して、ポケットに入れたり

小さなカゴに入れてもっていったりします(‘ω’)

 

下地が無かった場合のボードアンカーや、首下の長いビスなど

小さなケースに入れてこじんまりと運べるカゴや袋にして

用意するタイプの人もいます(‘ω’)

 

私もおなじで、この場合、ペンドライバーとビス2本、ボードアンカ―

ナイフ、ニッパー(電線の皮むき用)マイナス、プラスドライバー

そして、ビニールテープ(電線を取り外した際のプラス側を接触防止に

テープで巻くため)をカゴにいれて、

腰道具はほとんどしません(; ・`д・´)

 

上記以外に使いそうにないのに、重たい腰道具ぶらさげて歩くのは

無駄に疲れるし、置いているものに接触したりリスクもあるからです(; ・`д・´)

 

1回目でもし足りなかったら、たりない道具をまた取りに行けばいいし、

1回目に予測した道具で事足りれば、無駄に往来しなくて済むわけです(‘ω’)

 

自分も疲れませんし、作業スピードも上がるわけです(; ・`д・´)

 

ちょっと長々と話ししてしまいましたが、

段取り八部の精神はとても重要な要素であるということです(‘◇’)ゞ!

 

はい、右側の分割ポールが納品されましたので、

左にある既設のカメラや防犯灯を先に移設しちゃいます(‘ω’)

 

現場でせずに、自社でしておくと、1,2時間分、得します(‘ω’)

 

防犯灯は事故の衝撃で壊れてしまったようなので、取替です(‘ω’)

そして、架空電線も取替です(‘ω’)

これらの設置と電線類のジョイントをもう済ませておこうと

思います(‘ω’)!

工事予定日が雨予報だからです(; ・`д・´)

雨天では晴天時より時間ロスが多いので、できるだけ準備しておきます(‘ω’)

既設はこんな感じになっていますが、

工事日に、バケット車に乗って、当日これを一から雨の日に

やることを想像してください(; ・`д・´)

やるなら今でしょ(; ・`д・´)w

設置から5,6年は経過してそうなので、電線管や電線も

取替ておきます(‘◇’)ゞ

設備の取付は終わって、2次側の送り配線側も

ジョイントしちゃいます(; ・`д・´)

引込線と接続する出迎えケーブルも、外装をむいて端末処理、

IV部分の絶縁テープ巻も終わらせます(‘ω’)

雨予報なので、当日、こんなちっぽけな作業も終わらせて

おくと楽ですよね(; ・`д・´)

 

これで、あとは積み込むだけの状態になりました(^^)

 

当日、建柱すれば、もうこの照明柱の作業はほぼ終わりです(; ・`д・´)

架空線をはるのに、樹木の伐採と第2柱との接続はあるものの、

大幅な時間短縮ですね(; ・`д・´)

 

時間に追われて仕事をすると、人間はミスをします(; ・`д・´)

 

いつでも時間に余裕を持たせて、確実、効率の良い作業をすべく

今日も私は段取りに励みます(‘◇’)ゞ

外灯漏電調査!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

三田市の水源池のひとつとして、青野ダムがあるのですが、

ダムの管理は阪神北県民局(三田営業所)の青野ダム管理事務所

という施設でおこなっております(*’ω’*)

こちらの電気主任技術者様より、外灯回路で漏電か何かで

警報表示がでているとのことで、調査依頼をうけました(‘ω’)ノ

隣接している『青野ダムサイト公園』のほうは公園もあり、

いろいろ設備もあって漏電しそうな感じはありますが、

こちらの『青野ダム管理事務所』はダムの管理施設だけで

外灯はこの施設の廻りの駐車場と橋上の数本しかなさそうです(‘ω’)ノ

警報盤に一つ橙色の警告灯がともっていますね((+_+))

外灯回路の漏電遮断器がおそらく落ちているのだと思います(‘ω’)

1階の電気室にいくと、外灯回路が3回路あり、そのうち2回路が

ブレーカーのつまみが半落ちでした((+_+))

 

この8m柱で2回路つかっているようなので、

電源側のメガをあたってみます(*’ω’*)

1次側が7MΩなので、漏電遮断器がはたらく値ではありません(; ・`д・´)

おそらく、この回路は盤側の問題です(‘ω’)

のこりの1回路は駐車場内の照明だと思うので、一か所みてみます(*’ω’*)

 

まず一本目をみてみると、

1次側0MΩ、2次側50MΩ

 

この回路が漏電ですが、この照明柱の2次側は問題ありません(^^)

 

 

 

続いてとりあえず、一番奥の怪しそうなものをみてみる(; ・`д・´)

2次側 0MΩ

この外灯の負荷側が絶縁不良ですね(*’ω’*)

 

2本目でわかってハッピー(*’ω’*)!

 

この照明柱のカットアウトスイッチを開けているので

2次側はつながっていない状態で

メガをあたると、1次側15MΩまで回復してます(*’ω’*)

 

とりあえず、この回路だけ切っておけば、

ほかの照明柱は点灯できます(*’ω’*)

 

これが漏電の原因、電源装置の絶縁破壊が起きて、

なかの絶縁油が漏れてでてきています(*’ω’*)

 

水銀灯安定器でもこのような絶縁破壊が起きると、

水銀灯が安定せず消灯します(*’ω’*)

 

世の中にLEDが出始めたころの製品なので、おそらく

10年は経ってそうです(; ・`д・´)

 

 

3つ目の悪い回路ですが、漏電ブレーカーのハンドルが壊れていて

プラプラなのが原因だということで、

予備のブレーカーが2つ横についているので、ブレーカーを

交換してみます(*’ω’*)

2個とも試しに交換しましたが、予備のブレーカーも壊れていて、

この日は1回路だけは点灯できず、(; ・`д・´)

ELBを注文して、納品されれば再び交換しにくることにします(; ・`д・´)

点灯も確認できました(*’ω’*)

一か所、LEDの素子が何個か壊れているLEDバルブがあったので

こちらも交換する見積りをだそうと思います(*’ω’*)

 

橋梁照明消灯調査!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

市内のとある街路灯の消灯連絡が入り、

橋梁照明だという(; ・`д・´)

現場はこの橋で、遊歩道になっている(‘ω’)ノ

右に見えているのが、この橋の照明3か所の引込柱(‘ω’)

 

左下車道に軽トラを駐車して、スロープで橋上に登っていける

のだが、その道中と橋上の照明が消灯しているということです(‘ω’)

 

おそらく、幼稚園と小学校、郵便局などを行き来する道なので

暗いと、歩行者や自転車の通行に支障をきたすので

早く修繕したいところです(‘◇’)ゞ

怪しいのが、この引込柱上に自動点滅器がついているので、

そこをみてみる(; ・`д・´)

黒い袋をかぶせて、負荷側の電圧を調べてみても、

電圧はきちんと100Vでている(; ・`д・´)

この引込柱の下に点検口がついているので、あけてみる(; ・`д・´)

2P20AのHBブレーカーがついていましたが、こちらも2次側は

電圧がちゃんとでている(; ・`д・´)

それなのに、3か所照明が点灯しないということは、

1か所目の点検口でカットアウトスイッチか何かで

ヒューズが切れているか何か、、

取り合えず3か所、点検口を開いてみる(; ・`д・´)

1本目は橋の柱に壁づけ(; ・`д・´)

点検口の中は綺麗で腐食はしていない(; ・`д・´)

そこからスロープで上がっていくと

2本目(; ・`д・´)

カットアウトスイッチは腐食して、陶器製であったがほぼ割れていた(; ・`д・´)

だが、ここはおそらく引込柱から直接電源線はきていないと思われ、

絶縁測定をすると、下から1本しか立ち上がっていないが、

絶縁は50MΩあったので電線は問題ない(; ・`д・´)

別の場所が原因だ(; ・`д・´)

スロープからさらに上がったところに3本目があり、

そこで2本の電線が立ち上がってきているので、

どちらかが電源側の可能性が高い(; ・`д・´)

絶縁測定をすると、1本は50MΩあり、もう1本は0MΩ

つまり、断線して、土か鉄に電線が接触していそうだ(; ・`д・´)

この橋の壁面をよくみてみると、、

100角ほどの小さな、小さな、プルボックス発見(; ・`д・´)!

ここで、おそらく引込側からの電線をジョイントしているのですが、

 

この前後で、橋の内部で電線が切れていると思われます(; ・`д・´)

橋と橋をつないでいる部分など、

振動を逃がすために、わざと隙間を開けたりしますが、

そういう部分に電線管を配管している場合、

地震など強い衝撃が加わるとちょん切れます(; ・`д・´)

 

露出配管の場合は、そうした継ぎ目はエキスパションをつくり

鉄管から可とう電線管に代えて、衝撃を吸収緩和するようにしますが、

 

橋の内部に配管が埋まっているものは、当時どのように施工したか

よくわかりませんが、まっすぐピーンと電線管を仕込んでいたとしたら、

断層のぶぶんで、電線も一緒にちぎれますね(; ・`д・´)

絶縁が良い電線のほうに仮設電源を送ってみると、

スロープの真ん中の照明だけが点灯し、

壁面の1本目は消灯している(; ・`д・´)

 

これは、もう別系統で電源をあらたに露出配管して送るしか

方法はありません(; ・`д・´)

壁面よりスロープをしたにおりていくと、

別電源で200V回路ですが、照明柱があるので、

こちらから電源を分岐して、スロープ壁面を経由し、

スロープの中央の仮設電源で点灯した2本目の照明まで

電源をおくれば、

2本目と3本目は既設の配線が使えます(; ・`д・´)

100メートルほどある露出配管になりますが、

 

このフェンスの外側を厚鋼電線管で配管していけば

目立ちませんし、草が伸びてきたとしても

除草作業で配管がちょん切られることはありません(; ・`д・´)

VE管だと、よく草刈りでちょん切られて修繕にいきます(; ・`д・´)

スロープの手すりも外側なら、配管をこていできそうなので、

ここまで、配管して、電源を送る見積もりをすることにします(*’ω’*)

 

LED照明の電源装置は、電圧フリーなので、100V、200Vどちらの

電源でも点灯するから、便利です( `ー´)ノ

 

既設の引込柱ですが、もうかなり腐食していますし、

こちらを建て替えて、こちらから露出配管しようとすると、

結構金額がはってしまうので、

GL面で切断して、撤去してしまうほうがいいです(‘◇’)ゞ

 

見積りがとおれば、この3か所は別電源供給で比較的安価で

素早く点灯することができると思っています(‘◇’)ゞ

事故柱、根元確認作業!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

事故柱、1次対応!

先日の事故柱ですが、復旧にかかる工事費の見積もりをお願いされ

ましたので、

残りの下部ポールが抜けるかどうかを確認してから見積もりすることに

致します(; ・`д・´)

今回は、発電機と電動のチッパーをもってきて、

根元を掘削してみます(*’ω’*)

 

たいてい、上っかわだけ、モルタルで巻いていて、

あと基礎コンクリートの穴の中は砂を詰めているだけなので

根元保護コンクリートを割れば、わかります(‘ω’)

 

やはり、上にすこしコンクリートを巻いていただけで、

すぐ砂の層になりました(^^)/

1200㎜程うまっていました(‘ω’)

硬くて抜けないといって、ポールをやみくもに上に引っ張るのではなく

帯ロープやチェーンブロック、パイプレンチなどで

ポールを回す事を考えましょう(‘ω’)

ポールがくるんと回転して動けば、あとは上にグリグリ引っ張っていくと

案外簡単に抜けていきます(*’ω’*)

はい、抜いた後も、廻りの砂はカチコチで崩れませんが、

回しながらぬくときれいにポールはぬけます(*’ω’*)

 

さて、これで、この基礎コンクリートのなかの砂を撤去すれば、

基礎コンクリートは取替せずに再利用できることがわかりました(*’ω’*)

 

帰社して、見積書作成し、依頼がくるのを待ちます(‘ω’)ノ

見積りが通らなければ、他の業者さんが工事する場合ももちろん

ありますが、とりあえず緊急で対応すること、

次回復旧するときは、またおなじ事故がおきても頑丈であるように

よりよい提案を心掛けてます(‘ω’)ノ

 

保険で直す場合は、基本現状復旧なので同等の仕様ですが、

今回は任意保険に入っておられないということで、ある程度仕様をかえ

れますので、できればすこしでも良いものを低価格で施工出来たら

良いなという思いです(; ・`д・´)

事故柱、1次対応!

はいみなさま、こんにちは(‘ω’)ノ

車両事故などで、外灯が巻き込まれて倒壊したりすることがありますが、

そういう場合の1次対応(車道に折れ曲がっていたりすると、緊急で

横にのけるなどの処置)を弊社は管轄のエリアでは対応しています(‘ω’)ノ

 

今回は雨の日の単独車両事故で、照明柱に突っ込んだときのご紹介です☆

照明柱に関電柱に直接引込されており、もう一本、架空電線で

渡っている照明柱に車が追突してしまったようです。

 

車道をまたいで、引込電線が一般車両通行の妨げになっていたので

そちらは関西電力に撤去をお任せして、

照明柱のほうは、弊社のほうで対応してくれということで現場に

急行致しました。

追突したのは軽自動車ですが、こんなにへシャガルものなのか、、

 

追突したり、腐食して穴が空いたりしないとわからないものですが、

照明柱にも、仕様がいろいろありまして、

これは臨時ポールといいますか、工事用の仮設電源で一時的に

照明柱をたてて電源を引き込むようなときに主に使われる照明柱で

 

肉厚も薄くて、軽く、そんなに上部ではありません(; ・`д・´)

 

なので、こうして当てられると簡単に曲がってしまいます(‘ω’)ノ

そのかわり安価ではあります(; ・`д・´)

歩道の上だったり、公園なんかでしたらいいのですが、

車が当たる可能性がある場所での設置を考えたら、ちょっと仕様が

甘いかなとは感じます(; ・`д・´)

とりあえず、私一人で緊急で来たのですが、

車道にはみでた事故柱を撤去してほしいということで作業に入ります(; ・`д・´)

軽トラのウマに事故柱を添わして、防犯カメラや防犯灯などは

取外してガラスが割れないように保護し、照明柱をある程度固定します。

こう見えて、50㎏程あるので、切断した勢いで結構衝撃があるはず(; ・`д・´)

 

まず2段継ぎポールの上部を残す形で、

継ぎ目すぐ下で切断(; ・`д・´)

ドンと軽トラにうまく載せれました(^^)/

残りの下部ポールは根元で切断します(‘ω’)

無事に下部も切断完了です(‘◇’)ゞ

撤去ポールをそのまま積込します(‘ω’)

後は保険屋さんなど通じて、復旧作業がはじまるまでは

カラーコーンを置いて置きます(‘ω’)

いややはり軽トラ最強ですね(*’ω’*)

架空電線の撤去なども考えて念のため梯子なども積んでますが、

一台で何役も果たせるコンパクトな仕事車として惚れ惚れしながら

愛用しております(*’ω’*)

45m先に、架空電線で、つぎの照明ポールに電源を飛ばしていましたが、

切断し、事故柱復旧後にまた電線張替しないと、

おそらく枝にこすれて電線の被覆は損傷をうけているはずです(; ・`д・´)

一応、基礎コンクリートなどの寸法など見積もり用に

計測や調査してから、今日は現場をあとにします(; ・`д・´)

 

 

夜間不点調査!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

三田市における外灯のほとんどは浦口電機が担っている

といっても過言ではない!(実際は違います( ;∀;)w)

と自負していますが、

外灯が不点灯になっていたり、チカチカ異常点灯

している箇所があると、それを発見した方が、三田市かまたは

それをメンテナンスしているリース会社へ通報し、

そこから連絡を受けて修繕するのが、弊社のお仕事ではあります(; ・`д・´)

三田市内には大きく分けて3分割エリアがあり、そのうちの一つを

弊社は昔からメンテナンスを続けて請け続けています(^^)/

 

そして、その3エリアとは別に、県道や市道など主要道路に網羅されて

いる電柱共架の防犯灯のほとんどもその昔から、結構ほとんどが

弊社がメンテナンスをさせていただいてきた経緯があります(‘ω’)

 

LED化されてからは、防犯灯自体はリース会社の持ち物になって、

そのメンテナンスもリース会社がするのですが、

 

リース会社から依頼により、
実際修繕などの工事を、弊社がさせていただいております(‘ω’)

 

そんないつもお世話になっている、リース会社様より、

自発的に進んで、夜間に不点灯をみつけるべく、調査を実施して

ほしいという要望で毎年年度末に、調査をしております(‘◇’)ゞ

 

三田市全域で1万灯を越える、防犯灯やLED照明器具が点在する中で

夜間に、不点灯を洗い出しして、

 

市民の方から通報される前に、修繕しておこうという試みです( 一一)

 

そんな夜間の不点灯調査の既設が今年もやってきました(; ・`д・´)

 

18時半、あたりが暗くなると、スタートです(; ・`д・´)

 

水銀灯の時代からもこういった調査は良くしてきましたが、

水銀灯の場合は、球切れで消灯する前に、ちょっと暗くなったり

安定器と呼ばれる装置の不良でフワフワチカチカ点灯するものが

あり、そういった異常点灯の箇所も探していました( 一一)

 

なので、消灯というより、暗くなったものを消灯する前に予防的に

見つけ出して、交換するといった目的のほうが強かったですね(; ・`д・´)

 

暗くてわかりにくいと思いますが、

LED器具の場合、消灯しかないので、以上のある箇所は

消灯してますので、その箇所を発見したら

電柱番号と、それにつけてある管理番号をひかえて、写真を

撮っておきます。

こんな感じで、番号や器具の種類なんかをメモって、

同時に、高所作業車が駐車できる場所なのか?

ガードマンは要りそうな場所か?

高車が行き来、駐車できずに、もしハシゴしかたてれない狭い道路なら、

そういったメモを残しておきます(; ・`д・´)

運転しながら、電柱や照明柱をみて、、、

目はめちゃくちゃ疲れます(‘◇’)

そうやって、数十カ所ほどは、毎年我々が調査をして

場所の把握、元請様へ報告、後日修繕する

 

といった感じで

三田市民の夜を支えてたりします( *´艸`)

深夜も深夜、朝の4時半になりましたので、1日目は

もう限界でおわることにします(‘ω’)

 

工事黒板に、時間、日付を載せて、

工事写真もしっかり、撮っておきます( `ー´)

残りは、続きはまた明日にします((+_+))

交通量の少ない深夜は見回るには効率がぐんとあがります( *´艸`)

皆さんのしらないところで、こうした小さな企業努力があることを今回は

ご紹介させていただきました( *´艸`)

 

 

 

引込柱新設!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

少し前になりますが、

いつもお世話になっています、三田の土木工事会社である

北摂技建株式会社様 の 社長ご自宅が建替されました( *´艸`)

 

主屋と納屋で構成された巨大なご自宅を、今回平屋で社長夫婦お二人で

住まわれるように建替えされたんですね( *´艸`)

屋内の電気工事はハウスメーカーがされたのですが、

引込柱、引込盤廻りは、弊社にお任せしてくださるということで、

掘削など土工は、技建様に手伝ってもらいながら工事させていただきました。

 

玄関入って右側に、駐車場を造る予定で、そのフェンス沿いに引込柱を

設置する準備です(‘ω’)ノ

バックホウの爪あたりに、基礎コンクリートを埋めて、

そこに引込柱を設置。

外壁面下部に、黒いP.BOXが設置されており、

ここから屋内の分電盤や弱電関係につながっているので、

ハウスメーカーの電気屋さんが、このP,BOXまでを施工されて

いました(‘ω’)

P.BOXから引込柱までを 埋設配管、配線し、きれいに仕上げようと

おもいます(‘ω’)

給水管、雨水配管、下水配管が通っているので、

破損しないよう、掘削は技建様におまかせ(; ・`д・´)

躯体に近いところに、給水管が通っているとのことで、

立ち上がり付近は手掘りです(; ・`д・´)

構内の埋設深さは基本30センチで良いのですが、

引込柱の埋込が1000㎜ほど埋まり、その下側から

埋設配管を通すので、

平均60~80センチほどは掘削して、なだらかに配管します(‘ω’)ノ

はい、30センチくらいのところで、排水管でてきましたね(; ・`д・´)

最終的にこのあたり一帯、コンクリートを打って仕上げるとのことで、

将来数年後に電線を取替する日がやってきたとしても

ちゃんと施工できるようにきちんと施工します(‘ω’)ノ


強電、弱電それぞれ、埋設管を敷設していきます(‘ω’)

 

照明柱基礎 の床掘もできましたので、

基礎設置の準備です(‘ω’)

2段ポールを組み立てて、引込盤を取付しておきます(‘ω’)

電源線の入線もあらかじめしておき、照明柱設置時に

通しながら納めます(‘ω’)


照明柱基礎の底から、配管・配線をくぐらして、設置(‘ω’)

無事に設置(‘ω’)

基礎設置の前に、D種アースも打設しておいたものも

一緒に底からいれています(‘ω’)ノ

そして、引込柱も建柱作業にて設置(‘ω’)

管路を埋戻し、きれいにしあがりました(‘ω’)

盤内の結線も完了し、関西電力があとはメーターをつけるだけ(‘ω’)

そして数か月後、外構も仕上がり、

 

 

モデルハウスのような設えを施された、すてきなご自宅・外構に

しっかり溶け込んだ引込柱がたっていました( *´艸`)

 

シンプルで、一本の木のように景色にうまく溶け込むように
電源部もきれいに隠せると、素敵な景観を演じることができますね(‘ω’)ノ

北摂技建株式会社様 ありがとうございました(‘ω’)☆

 

街路灯修繕(灯具取外し)

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)☆

今回は、弊社の仕事事例を紹介したいと思います。

 

遊歩道などに独立してたっている街路灯ですが、

こういう街路灯の修繕を弊社はかれこれ20年に渡って
三田市一円メンテナンスさせていただいております(‘ω’)

 

なので、場所や一個一個につけられている管理番号などによって

ほぼ場所やどんな器具なのかなどを把握しております(‘ω’)

三田市においては平成26年より大規模なLED化工事によって

ほとんどの街路灯や電柱共架器具もLED化されました(‘ω’)

 

写真の箇所のように、公園や公園付近の園路灯などはつい最近に

LED化されました(‘ω’)

 

LED化された器具のメンテナンスは、その工事を請けた
メーカーが5年、8年とリース契約を結んでおり

基本はそのメーカーが修繕などの対応をします(‘ω’)

LEDに代えたから、10年は大丈夫!

、、というのも、一部にはあてはまりません(; ・`д・´)

 

というのも、こういった灯具本体は既存のものを再使用して、

球と電源装置というものを取替しているだけのものがほとんどなので、

照明柱の中を通っている、電線やそのほか接続、取付部品はそのままなので

 

そういった電線・部品は20~30年経っていて、劣化している場合が

あるってことですね(; ・`д・´)

 

今回の修繕も、球や電源装置を新品に代えても、他の部分が悪くて

漏電していたりすると、

 

我々電気屋さんが出動して、修理するという運びになります(; ・`д・´)

 

絶縁測定をして、漏電しているかをまず調べますが、

晴れている日だったり、電気がしばらく流れてからじゃないと

不具合が起きないなど、いろんな要素が絡んで、数字にあらわれたり

現れなかったりするので、

この数字だけを信じるのではなく、

設置場所の条件や長年の経験などによって憶測をたてて

一個一個、悪い箇所を洗い出していくという作業になります(; ・`д・´)

ですので、一概に「ここが悪い!」と最初にクライアント側に言えないので

見積りもしようがないということです(; ・`д・´)

街路灯は単純に球と電源装置を結んでいる経路に

「電線 - ソケット」 しかないです(; ・`д・´)
その経路を結ぶ間に接続箇所があるときは、その接続不良であったり

ソケット本体が虫の死骸が溜まって腐食し漏電したりします(; ・`д・´)

電源側が要因の事例としては、点検口のフタを開けたところに

カットアウトスイッチというスイッチがついており、ヒューズが

つけてあります。

この「カットアウトスイッチ」本体も条件によっては、蟻や穴蜂などが巣を作って

それで漏電したりしますし、

カットアウトスイッチ本体を照明柱に固定しているボルトがステンレス製じゃなかった場合

それが腐食し、錆がひろがり、漏電するパターンもあります。

もう手っ取り早く、こんなふうに灯具を取ってしまいます(; ・`д・´)

細かい作業になるのと、だいたい固定しているビスなども
錆て取れにくかったりするため、
灯具の中身を分解するには地上じゃないと作業しにくいです(; ・`д・´)

分解していくと、どうやら、この中にソケットがうめこまれています。

ちょっとわかりにくいですが、ソケットの中は
死骸がつまっていて、掃除した後ですが、

腐食し、まんなかのへそが折れかけです(; ・`д・´)

 

さらにこの下には端子台がついており、下からきた電線と

ソケット本体を細いリード線で結んでおります(; ・`д・´)

結局は、この部分が湿気により水気を帯びるとどうやら漏電する

ようです(; ・`д・´)

新しい電線に入替て、ソケットも加工して取付、

それらを端子台を介さずに直接取付ます(; ・`д・´)

 

接続点を多く作ればつくるほど今後も漏電するリスクを

増やすようなものです(; ・`д・´)

 

ちなみに、この電線もVA電線にしておりますが、

だいたい照明柱には丸くて入線しやすいCVケーブルが使われて

いますが、このCVってやつは、外装をめくって、なかのIVの被覆が

劣化しやすいのです(; ・`д・´)

 

例えば、夜になったら暗さを感知する「自動点滅器」というスイッチが

照明柱や引込柱についていて、それを結んでいる電線がCVだった場合、

↑写真のように、IV電線の部分が劣化でパきパキになっているのが

わかりますね(; ・`д・´)

紫外線によって劣化するので、屋外で使用する場合は、IV部分は

一本一本絶縁テープで巻いて置かないと、パきパきになるのです(; ・`д・´)

なので、自動点滅器を交換した際にこうした不良の箇所を見つけ次第

私はちゃんと絶縁テープを巻いて、接触してもショートしないように

しています(; ・`д・´)

屋内や器具の中でCV電線が使われていたとしても、水銀灯や蛍光灯の

光にも紫外線が含まれており、電球の近くに露出してる電線はそういう

影響を受けたりしますし、

経年劣化によって被覆も弱ってきます(; ・`д・´)

そもそも接続点を増やして、外装をめくって細い線で接続するのに

普段点検できないような場所だったりすると、漏電しやすく、

漏電した場合も発見されにくいということになります(; ・`д・´)

さて、電源装置を接続し、

灯具も元に戻して、LED電球を取付します(; ・`д・´)

点灯することをちゃんと確認して、

作業完了です(‘ω’)

今回交換した材料としては、電線とソケットだけなのですが、

作業としては、すごい手間暇かかっているわけで、

経験と知識がなければ、直せそうで直せない((+_+))

 

 

漏電を見つけること自体難しいのですが、
弊社は長年、そんなことに特化して修繕しまくっているので

ご家庭でもお庭のライトが点灯しないとか、たまに漏電してブレーカーが

落ちるけど原因がわからないなど困ったことがありましたら

まずは、ご連絡ください(‘ω’)ノ

照明柱建替工事

皆様、こんにちわ( ゚Д゚)

 

先日より、20数か所の外灯修繕工事が始まりました。

一部、施工状況を紹介してみようと思います。

 

歩道や公園に建っている外灯は、事故で倒れたり、や犬のオシッコで腐食して、

やがて倒壊したりするのですが、弊社はそういった外灯の修繕、建替を得意としてます。

 

今回、三田市道路河川課様の依頼で、事故で傾いているものや、腐っていてもうじき倒壊

しそうな照明を数十カ所調査し、修繕することになりました。

 

こういった、傾いたり、腐っている照明があれば、照明柱に管理番号ステッカーが貼ってあり、外灯番号と連絡先が書いているので、見つけたらご連絡していただきたいです。

電線はたいてい地中埋設されているため、工事としては、照明柱を撤去し、

地中に埋まっている電線を復旧、そして、その照明柱を支えている

”照明柱基礎”というコンクリートの塊が埋まっているので、

そいつも再利用できない場合は掘り起こして、取替という大掛かりな作業になります。

コンクリートの塊の中に穴が空いており、そこに照明柱を差し込み、地中からきた

電線もそこを通って、照明柱の中でつなげるという感じです。

移動式クレーンで、照明柱を吊り上げておき、照明柱を切断、撤去します。

そして、既設の照明柱基礎を壊すか、または吊り上げて撤去し掘削します。

すると、こういう感じでぽっかり穴が空いて、電線もでてきていますね。

照明柱基礎はだいたい500㎏から1tほどなので、人力でヨッコイショという

わけにはいきませんので、移動式クレーンやユンボなどで吊り上げて設置します。

照明柱基礎を設置し、電線を電線管で保護しながら、基礎の穴の

中を通して、周りを埋め戻していきます。

そして、あらかじめ、アームや灯具をセットできるものは準備しておき、
建柱作業です。
高さがあるもっと大きな道路照明の場合は、高所作業車を併用して作業します。

点検口の中で、電線を接続し、納めます。

お犬様のオシッコがかかっても、根元に聖水が溜まって腐らないように

”根巻保護コンクリート”を打設します。

このコンクリートには鉄筋を打ち込み、モルタルではなく、

砂利や砕石を配合し、生コンをしっかり打設します。

ただのモルタルや、鉄筋がないものですと、経年劣化や何かの車道からの振動

衝撃などで、簡単に亀裂がはいったり、割れたりします。

↑これが、その例です。ちょっと湿っているのが聖水ですね((+_+))

こうなってしまっては、せっかくの保護コンクリートも無意味。

さて、根巻保護コンクリートが乾くと、ボイドが外せるので、今度はGL面の復旧。

アスファルトで復旧したり、コンクリートで復旧したりしますが、

今回はコンクリートで復旧するので、最低厚さ10㎜は打設できるように砕石で

転圧しながら埋戻して、鉄筋またはワイヤーメッシュを敷設します。

ベースコンクリートももちろん、砂利、砕石をませて、生コン打設。

最後は、しっかり、点灯を確認して製品に問題がないか確かめます。

管理番号ステッカーと、注意喚起シールも添えて貼付けて完了です。
皆様、できるだけ、お犬様にオシッコをかけさせないでくださいますよう

よろしくお願い致します。

こういった流れで、私たちは日々、パトロールや修繕することで

安心安全な生活ができるサポートをさせていただいております。