オフィシャルブログ

カテゴリー別アーカイブ: 外灯電気工事

ソーラー時計修繕!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

市内の道路管理に加えて、公園のメンテナンスも弊社はしており

ますが、

 

公園にはでっかい時計柱がそびえたっている箇所があります(*’ω’*)

こんな風に公園に両面時計が設置されていますが、

たまに、片面の時刻が遅れていたり早かったり、

時刻がくるっているときがあります(; ・`д・´)

φ700㎜のこの時計は、駆動がたいていソーラー電源になって

います(‘ω’)

てっぺんにモジュールがついていて、発電したものを、

点検口の中に、制御装置がついているのですが

そこに内蔵されている蓄電池に電気をためるわけです(‘◇’)ゞ

 

このシステム家庭用太陽光パネルが流行るもっと前、

およそ20年前にはすでに公園に設置されていましたが、

 

あまり姿かたち変わらず、蓄電池はあまり改良されず同じものを

ずっと交換したりしつづけています(; ・`д・´)

こちらが太陽電池制御部になっており、

時刻調整などできます(‘ω’)

 

その中に、このような蓄電池がはいっており、

だいたい3年したら交換してくださいと書いてあります(; ・`д・´)

 

時計が狂う要因は、他にも何点かありますが、

まずこちらを疑って、蓄電池交換でたいてい解決します(‘ω’)

 

蓄電池の年数が3年を越えてくると、

片面の時刻が遅れてくるという症状がでてくるので

片側が時刻狂っていたら 蓄電池が古いんだなと、わかるわけです(‘◇’)

 

こちらは2016年7月に交換してあるので、およそ6年経過して

いました(; ・`д・´)

最後に時刻を調整して作業完了です(*’ω’*)

 

子どもの遊び場の公園の時計がくるっていたら

けっこう苦情がよくきます(; ・`д・´)

 

時間がわからないから塾に遅れた、どうしてくれるんですか

的なかんじですね( ;∀;)

 

なので、たとえ1分でもくるってると大変なんですΣ( ゚Д゚)

配線接続替え!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

先日、竣工した橋梁照明修繕工事ですが、

不安は的中し、作業翌日の雨で漏電によりまた回路が遮断

されてしまったので、再度調査し検討致しました(; ・`д・´)

そして、残る希望は、橋の下の既設のジョイントボックスを

確認する事なので再び、2段梯子を積んできました(; ・`д・´)

7メートルのハシゴにて架けたその先には、

よく見ると、埋込の100角くらいのボックスがあります(; ・`д・´)

 

おそらく、撤去した引込柱と、橋の上照明、橋の下壁付け照明

の3本の電線がここでジョイントされているはずです(; ・`д・´)

 

この橋のスロープの途中の8041-7と、

橋の上の8041-6の照明間は、既設の地中(橋の中)配線が

絶縁がまだよかったため、再使用したのですが、

 

結果、雨が降って漏電したので、絶縁は悪かったということです(; ・`д・´)

 

最初に調査した時、夜間で雨は降っていませんでした、

そのあと調査に来た時も晴天の時に絶縁調査にきていたので

 

雨天になると、ぐっと絶縁が悪くなるという特性のパターンの

状態だったということです(; ・`д・´)

 

2回測って、3MΩほどあったので、大丈夫かと判断したのが

間違いでした、、。

 

おそらく地中の電線が傷が入っていて、晴れだとすぐ乾くので

絶縁が回復するが、

雨がふると電線に水がしゅんできてすぐ絶縁が悪くなってしまう

という感じだと思います(; ・`д・´)

 

とにかく、この橋の上に電源線をいくルートがないので困ったなと

思って悩んでいました(; ・`д・´)

橋の上なので、地中を掘削して電線を埋め込むにも、

建築や技術部にいろいろ確認と許可をとるのが難しいのですが、

橋と橋の継ぎ目(エキスパンション部)は収縮する為

電線などの行き来は埋込では不可能、、。

 

ですが、どのルートでもその継ぎ目をまたいでしまうのです(; ・`д・´)

 

 

とりあえず、冒頭であった既設の埋込ボックスをみてみることに(‘ω’)

このジョイントボックスへ行っているであろう電線は

現在は 絶縁測定した時0MΩだったので、

橋下壁面設置の8041-5 と橋上の8041-6 間の電線は

0MΩであり、

 

わざわざ、スロープの途中の 8041-7から8041-6間の

既設地中電線を再使用しているのです(; ・`д・´)

 

とりあえずこのサビサビのビスを根性で取り外すことにします(; ・`д・´)

問題が無かった場合、また蓋をして戻さないといけないので、

ディスクグラインダーでボルトの頭を飛ばしたりは出来ません(; ・`д・´)

ネジザウルスや556を使ってなんとかこじ開けました(; ・`д・´)

下2つは外れないので、蓋をまげて、とりあえず中身を確認(; ・`д・´)

 

やはり、撤去した旧引込電源線、橋上8041-6、橋下8041-5

の3本が確認(‘ω’)ノ!

どれがどの方向へいっているか、導通と絶縁を調べる為に

とりあえず電線を切り離します(; ・`д・´)

この状態で、橋下8041-5,橋上8041-6から

導通とメガを確認した結果、

 

運よく、絶縁が0MΩだったのは、撤去した引込柱側の

電線でした(*’ω’*)!

 

 

つまり、その引込柱側だけを切り離せば、

8041-5,8041-6は橋の地中より電源を送ることができます(‘ω’)

 

ジョイントしなおして、納めます(*’ω’*)

 

8041-5,6の照明の中も 電源側をつなぎなおして完了(*’ω’*)!

 

竣工して、すぐ漏電したら後味が悪すぎるので、

なんとか直ってよかったです(*’ω’*)

橋梁照明修繕工事②、電磁接触器交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

橋梁照明修繕工事の続きになります(*’ω’*)

配管の様子は下記リンク参照です(; ・`д・´)

 

 

本日の作業内容は、入線し、仕舞をしていきます(‘ω’)ノ

盤内の電磁接触器(マグネットスイッチ)も不良なので交換です(*’ω’*)

橋梁照明手前の照明柱数本をまかなっている照明盤ですが、

水銀灯からLED照明になって、ぐっと負荷がへったので、

今回の250W相当のLED照明が5灯分の容量も全然まとめても

問題ないため、電源を一緒にします(*’ω’*)

 

ただ、数年前から写真の上にある2つの電磁接触器が不良で

操作音もかなり唸っていてうるさく、交換してもいいということに

なりました(; ・`д・´)

 

シーケンスはわたくし苦手で、いつも社長が作業してくれますが、

もっと勉強しないといけませんね(; ・`д・´)

マグネットスイッチの交換は完了です(*’ω’*)

 

一方、照明修繕のほうは配管し終わったところに

電線をいれていきます(*’ω’*)

 

キャビネット盤より、両側に振り分ける形で入線(*’ω’*)

そうすると、重たい100mほどの電線の巻きはあまり

動かさずにほどけますね(*’ω’*)

スロープをおりた箇所のエキスパンション部で一旦

電線を取り出して、残りの長さを見ます(*’ω’*)

そして、電源取出し部分の照明柱へ入線します(*’ω’*)

全て電線管をつないで入線すると70m程で曲がりやエキスパンション

など4か所になりますが、

 

ノーマル(曲がり)が3か所以上あると、入線は抵抗が大きくなって

とても作業に負担がかかります(; ・`д・´)

 

なので、できるだけ直線部分で一旦、電線を抜き出して、

残りの長さをだいたいみる、という繰り替えしになります(; ・`д・´)

 

作業人員が多ければ、一気にひっぱってもいいですが、

小人数の場合、そして体力をそんなに使いたくない場合は

引抜き大作戦のほうが、楽だったりします(*’ω’*)

 

これが天井内など、何部屋も行き来して面倒な場合は

もっと頭を使って、滑車などを使って、作業員何人か分の

仕事を道具で補う作戦もあります(; ・`д・´)

 

さて、引っ張りすぎた電線はキャビネット盤側に戻して、

今度はスロープの上側の入線です(*’ω’*)

上からスチールをいれます(‘Д’)

電線ひっぱります(*’ω’*)

 

最後にキャビネット盤へ入線します(*’ω’*)

 

上から順に点検口内の結線をしていきます(*’ω’*)

 

結線完了した後は、ユニバーサルジョイントを取付た

貫通穴を防水シーリングで処理します(*’ω’*)

点検口を閉じる前にはもちろん、絶縁測定をしておきます(‘◇’)

そこから橋上の照明は既設の地中(橋の中)の電線が使えたので

接続しなおしだけします(*’ω’*)

 

続いて、電源取出し部分も照明の仕舞をします(*’ω’*)

 

防水プリカの取り出し口も防水処理をしっかり施します(*’ω’*)

 

最後にキャビネット盤を取付した箇所の防水処理や、

コンクリートボンドの仕舞をしてから、

盤内結線し、絶縁測定の後点灯確認試験をします(*’ω’*)

既設回路もすべて点灯確認できて、作業完了です(*’ω’*)

 

ただ、一つちょっと心配なのが、

晴天時の絶縁測定なので、雨天時に既設の地中回路を一部

再使用しているのが悪くならないといいのですが(; ・`д・´)

 

 

橋梁照明修繕工事①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

以前不点灯の調査をした橋梁照明ですが、

詳しくは下記リンクをご確認ください(^^)/

橋梁照明消灯調査!

材料が揃い、橋梁の照明修繕工事が始まります(; ・`д・´)0

学校や郵便局を行き来するのによく使用される通る生活道路なので、

早く修繕するよう催促されていましたが、ようやく作業できるように

なってよかったです(‘ω’)ノ

はい、この左の照明柱から電源を取出し、スロープを登っていき

踊り場突き当りまでを手すり沿いを厚鋼配管にて電源を送る形です(‘ω’)

スロープまでは、手すりのフェンス基礎部分しか配管を支持できないので

そこにサドルエースを打って、配管支持します(*’ω’*)

今は春なので綺麗ですが、夏になると雑草がフェンス上まで

延びてくるので、草刈りで配管をやられないかが心配ですが、

スロープに入ると段差が生まれるので、エキスパンションを考慮

して、どうしても、可とう電線管に変換しないといけません(; ・`д・´)

 

そこを草刈りでちょん切られないかが心配ですが、

可とう電線管の防水プリカは薄い金属で覆われた上に

軟質ポリ塩化ビニル(PVC)を被覆してあるので、

 

一応、金属管です(; ・`д・´)

そして、橋梁のスロープを手すり沿いにどんどん上がっていくと、

柱がみえますので、

こちらの照明に、また防水プリカに変換して立ち上がり、

ここでキャビネットを一つ設置します(; ・`д・´)

そして、ここから先の3灯の縁が切れるように、

漏電遮断器を設置しておきます(‘◇’)ゞ

 

また地震等で橋梁に変化があって、照明柱がダメージを受けた

場合でも、3灯は切り離して、他の回路は点灯できる将来を

考慮してのことです(‘◇’)ゞ

ここからさらにスロープを進んでいって、

突き当り迄いくと、

2つ目の照明柱に行きつきます(‘ω’)ノ

今回はここまで配管します(*’ω’*)

この照明柱から、橋上の照明柱は、既設の埋込電線が

絶縁が良好なために再使用することにします(‘ω’)ノ

さて、十分安全区画を施したうえで、作業開始です(*’ω’*)

電源取出しの既設照明柱の点検口を開けると、

まあぎゅうぎゅうですね(; ・`д・´)

平成の時代はすべてこのあたりも弊社が管理していましたが、

大規模LED化工事によって、数年前に

水銀灯だった街路灯はほぼLED電球と、電源装置のセットに

交換されました( ゚Д゚)

 

その当時の施工業者さん、、実際の施工は下請け業者さんですが、

けっこう、、汚い工事が多く、、

こうしたせまい点検口内の接続や整線など、、美観もへったくれもない

くらいセンスがない工事ばかりです( `ー´)

 

まあ、照明柱の点検口の中なんか誰もみないから綺麗にしないのかも

しれませんが、

メンテする人間としてはある程度綺麗にしておかないと、何か調べる

時でもグチャグチャでやりにくいです(; ・`д・´)

 

まず点検口にプリカのボックスコネクターを取付ます(‘ω’)

G管を配管していきます(‘ω’)ノ

微妙なアール面をベンダで曲げながら配管進めていきます(; ・`д・´)

キャビネットの穴あけ加工などをします(*’ω’*)

壁面にキャビネットを取付ますが、これ以上橋脚に

アンカーなど打設したくないので、

灯具に穴あけ加工し、キャビネットの天面とボルトナットで

縫い付けるようにします(*’ω’*)

立ちおろしのG管も取付ておきますが、

こちらもアンカーで壁面には支持せずに、形だけで

コンクリートボンドで貼り付けようかとおもいます(*’ω’*)

はい、取付完了です(*’ω’*)

防水シーリングやボンドなどは最後に施します(*’ω’*)

 

キャビネットの中に漏電ブレーカーを設置し、上の照明用に

2次側の配線も灯具の点検口にだします(*’ω’*)

こちらはカットアウトスイッチがもともとついておらず、橋上の

照明からきた絶縁の悪い電線ろ直結でしたので、

今回はカットアウトスイッチを取付て、2次側は絶縁が悪くても

切り離せるようにします(*’ω’*)

この照明の結線は済みましたので、ふたを閉めます(*’ω’*)

 

さて次は、配管最終地点に移動して、

点検口の中を加工して整理します(*’ω’*)

点検口に防水プリカ用の穴をあけます(‘ω’)

さて、それからこのグチャグチャの配線を整理していきます(*’ω’*)

 

そうこうしていると、配管のほうがおいついてきました(; ・`д・´)

こちらのカットアウトスイッチも欠けたりして、ボロボロなので

取替し、取付台もサビサビなので、錆落としをしてから

亜鉛メッキのスプレーで塗装しておきます(‘◇’)ゞ

この点検口の下のほうで作業しにくい場所にカットアウトがついて

いたために、カットアウトに接続したヒゲ線を取付しておいてから

カットアウトを照明柱に取付します(*’ω’*)

このように、今回の新しい電線が来た時に接続しやすい状態に

下ごしらえしておきます(‘◇’)ゞ

防水プリカの作り物を造っておいて、本日の作業はおしまいです(*’ω’*)

入線時にこういった部分は仮にまた外したりするので、本締め、

防水シーリングは作業が全部終わってからします(*’ω’*)

 

ボイドバラシ、補修!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日、照明柱を建替えまして、根巻保護コンクリートを

打設したので、ボイドのバラシをします(‘ω’)ノ

↓建替え工事の様子は下記リンク参照(*’ω’*)↓

事故照明柱建替工事!

はい、この照明柱のボイドを巻いて、打設した直後くらいから

雨が降りだしてしまったため、

雨にたたかれてコンクリートの仕上げが汚くなっているかなあ、、と

心配でした(; ・`д・´)

 

案の定、ボイドバラシに行ったら、上の部分は洗い出されて石ころが

ゴロゴロみえていまして、

御見苦しいのでとてもお見せできませんので

少し補修を施しまして、、、

はい、この通り、綺麗に仕上がりました☆

架空電線がだい2柱へ引っ張った状態で、ちょうど

照明柱が水平になっていてとても綺麗です(*’ω’*)

 

この架空電線で引っ張られる『張力』を計算にいれて

垂直に建てずに引っ張られる方向とは反対方向に倒しておくのが

ミソなのですが、その倒しシロは感覚でしかないですね(; ・`д・´)

 

電力会社の引込の場合、どれくらい強く引っ張るかなんて、

その時施工する作業員によっても違いますし、電線の太さなどにも

関係します(; ・`д・´)

 

例えば、我が家の例でいいますと、

新築時、引込柱は自分で建てたのですが、

新設時は引込線で引っ張られていないので、関電柱からの

引っ張られる張力を計算して傾けて、根巻保護コンクリートで

固めます(; ・`д・´)

 

たぶん38sqくらいで引っ張られるので、結構強固にしておこうと、

ボイドではなく、VP250のハシタを差し込み、

その中にコンクリートを打設、その廻りもメッシュや鉄筋を

ほりこみながら打設(; ・`д・´)

これだけしていたら、張力で倒れることは無いだろうと。。

思っていた、、。

さて、引込されたときの様子ですが、、

ちょっとわかりにくいですかね(; ・`д・´)

 

関電柱のほうへ引込柱が傾いているのわかりますか?

後ろに建物があって、建物の壁を見れば、絶対垂直なので

それと比較すると、傾いているのが目立つんですね(; ・`д・´)

 

これは自分でやっておきながら、悲しい失敗です( ;∀;)

 

 

、、というか、引込柱の下はちょうどいい感じなのですが、

綿密にいえば、段付きポールの上部が、張力により

曲がっている ということなのです(; ・`д・´)

 

下127φ、上114φやったと思いますが、

同じ径にしておけば、、きれいに垂直に立っていたと思います( ;∀;)

90度別の角度方見ると、やや傾いてますが、背景が

車道、山なので、比較対象が関電柱くらいしか無く、

あまり目立ちません(; ・`д・´)

 

ただ、こっちからの方向は、傾きが一生気になるでしょう( ;∀;)w

結構きつく関電柱から引っ張られているので、

もう少し電線緩めよかな、、勝手に(; ・`д・´)w(←ダメです)

 

 

 

 

引込柱撤去工事!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

最近、カレーパンを食べるだけで胃がもたれて老化が

進む私ですが、、(; ・`д・´)

 

先日橋梁照明の不点灯で通報があり、対応した件ですが、

まず既設の電源元の引込柱を撤去する作業を行いました(; ・`д・´)

↓調査概要リンクはこちら(*’ω’*)

橋梁照明消灯調査! | 株式会社浦口電機 (uraden.net)

 

生憎の雨天でしたが、この日は撤去だけなので

雨足が弱まった時間帯を狙って作業開始(*’ω’*)

ガードマンさんも配置して、慎重にします(*’ω’*)

関電柱からの引込線は100Vきているので、ゴム手袋をして

作業します(*’ω’*)

点検口を開け、地中へいっている2次側の電線を切り離します(*’ω’*)

 

引込線を切り離し、テーピングしたのち支線柱に巻き付けて

おきます(‘◇’)ゞ

人が触れない高さに一応縛って、関電にまた撤去していただきます(*’ω’*)

続いて、充電のディスクグラインダーで根元を切断(*’ω’*)!

もちろん、バケット上より、帯ロープで照明柱は吊り上げた状態で

切断しているので、安全対策はしっかりしております(*’ω’*)

そして、そのままダンプに撤去ポールを積込します(*’ω’*)

そして、切断した地中側は

砂で埋めていき、、

 

上部はセメントで固めて完了です(*’ω’*)

 

引込柱撤去工事完了です(*’ω’*)

事故照明柱建替工事!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日事故照明柱の建替工事にむけて下ごしらえをしていたという

記事を書きましたが、下記のリンクよりご確認ください(^^)/

事故柱段取り!

さて、現場に到着し、交通規制をします(*’ω’*)

もちろん、交通誘導員を配置し片側交互通行です(*’ω’*)

 

弊社は外灯関係のメンテナンスをしているので、

緊急工事なども考慮していつ車道などで工事が発生するかわからない為

三田市全域で三田警察より、毎月『道路使用許可』を

取り続けています(*’ω’*)

 

収入印紙2,000円を12カ月、30年以上納めているので、

それだけで70万ほど納めているということに気づくΣ( ;∀;)

、、ま、その辺は置いといて、、

 

本日の作業内容としては、この第2柱の防犯灯へ架空電線を

張りなおす為に、せりだしている枝を伐採し、

DV線を取替します(*’ω’*)

そして、以前撤去済を照明柱基礎に、新しい引込柱を

設置するというメニューです(*’ω’*)

昼から雨予報なので、照明柱兼引込柱を建柱したのち、

根巻保護コンクリートも打設しておきたいのですが、時間的に

微妙なところです(; ・`д・´)

 

さて、まずは既設の基礎の穴の中の砂を取り出します(; ・`д・´)

こちらは250φ程あるので大きいほうですが、

もっと穴の径が小さいものもあって、

なかの砂をだすのは非常に困難です(;^_^A

水を吸っても大丈夫な掃除機でこまめに吸出していくしかないです(; ・`д・´)

 

1時間ほどかけて、深さ1250㎜まで砂を出しました(; ・`д・´)

今回は分割ポールにしたので、全部で8メートルですが、

下部ポールで4メートルくらいです(*’ω’*)

楽勝に人力で建柱することができます(; ・`д・´)

下部建柱完了(*’ω’*)w

そして、今回は高所作業車も手配しているため、

ユニックがなくても高所作業車で上部ポールを吊り上げて

建てることができます(‘ω’)ノ

7尺の脚立をしたに置いて、

下部ポールへ上部を差し込みます(*’ω’*)

ドッキング完了(*’ω’*)

そして外れ留めに、このタイプは

5分のボルトナットで締めるようです(*’ω’*)

 

ポールの傾きや方向などを調整して、決まったら、

穴には砂を敷き詰めていき、水で締めていき、、

 

そして上層部はセメントとバラスをませて、コンクリートを打設(*’ω’*)

補強とひび割れ防止に、しっかりと差し筋をいれておきます(‘◇’)ゞ

これは以前の、記事でも書いておりますが、

径が薄くて、鉄筋も入っていないと、その内パカンと割れたりします(; ・`д・´)

そのことについて少し触れている記事が下記リンクです(‘ω’)ノ

照明柱建替工事 | 株式会社浦口電機 (uraden.net)

 

基礎の穴を固めに練って、根巻保護コンクリートも

打設してしまいます(*’ω’*)

打設完了(*’ω’*)

 

一方、この作業をしている間、伐採作業も並行にしています(*’ω’*)

チェーンソーで豪快に枝を刈り取ります(; ・`д・´)

ダンプの荷台に伐採した枝をつみこんでいきます(; ・`д・´)

弊社は収集運搬の許可もちゃんとあるので、適正処理をしています(‘ω’)

 

伐採も目途がついたので、

DV電線をはります(‘ω’)ノ

約40メートル程、架空電線を引っ張りなおして、

接続完了です(‘ω’)ノ

伐採して、スッキリしました(*’ω’*)

発電機で仮設電線をつないで、防犯灯の点灯確認もします(*’ω’*)

あとは、正規に関電より引込しなおしてもらうよう、申請しなおし

ます(*’ω’*)

スッキリ見通しも良くなり、しばらくはDV線に枝が干渉する

ことはないでしょう(*’ω’*)

建替えしたため、新しい、管理番号ステッカーも貼って

作業完了です(*’ω’*)

 

、、作業完了したとたんに雨が降ってきたので、ボイドのコンクリート

が心配ではありますが、

またボイドをばらした時に補修するとします(*’ω’*)

 

たった2か所ですが、防犯灯の灯と、防犯カメラが復旧出来て

とても良かったと感じます( *´艸`)

事故柱段取り!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日、車両事故にて照明柱が破損した件ですが、

これですね、覚えていますでしょうか(; ・`д・´)?

 

まだ見ておられない方は、下記のリンクにて

読んでいただければ嬉しいです(*’ω’*)

事故柱、1次対応!

 

この後、加害者様と三田市役所と協議などによって

復旧をすることとなりまして、材料の納品もまっていた状態です(*’ω’*)

 

やっと材料が揃って、保安誘導員さんも手配できたので

数日後の工事に向けて、下ごしらえをしとこうかと思います(*’ω’*)

 

仕事はよく、『段取り八分、仕事二分』と言われますが、

下準備ができる工事は、可能な限り、時間的気持ち的に余裕がある

自社の倉庫などで段取り、準備しておきます(‘ω’)

 

現場での作業をできるだけ減らすのと、

持っていくものもへらせます(*’ω’*)

 

材料検収などの写真は、現場でなくても自社倉庫で撮影できます(; ・`д・´)

それを現場でやろうとすると、その工事写真を撮るのに30分も1時間も

かかったとしたら損じゃないですか(; ・`д・´)?

 

材料写真なんかは、事前に準備しながら写真をとれば、そのときに

完了します(*’ω’*)

そして、そこで足らずがあれば追加注文したり、なにかべつのもので代用

しようとか考えることができます(; ・`д・´)

 

それが現場だった場合どうしますか?

倉庫に足りない部品を取りにかえったり、ホームセンターに走ったりする

無駄な労力と時間をつかうわけですね(; ・`д・´)

 

僕の場合、在庫で倉庫にあるものを確認しながら材料の拾い出しを

するので、できるだけ無駄な注文をしないように

発注して、納品されて、そして材料写真を撮って、あと

この工事はこの材料、、というふうにまとめて、

すぐ積み込める状態にしておきます(‘ω’)ノ

 

そうすれば、現場での労力は減りますし、

現場でのミスもまた事前に取り除けます(; ・`д・´)

 

用意して、準備しておけば、

あとどれくらいの時間で作業が完了するのかイメージできます(*’ω’*)

その『イメージ』はとても重要です(‘ω’)

 

自負するつもりではありませんが、

出来る職人さんっていうのは、段取りがうまい人(*’ω’*)

ではないかと思います(*’ω’*)

 

作業のイメージができるということは、前もって必要な材料や

道具がわかるわけで、

不必要なものまたイメージで分かるわけです(; ・`д・´)

 

ということは、あれもこれも、、っと絶対その工事で使用しないもの

なんて車両に積むのも無駄、帰社して下すのも無駄です(; ・`д・´)

 

要領のいいひとは、必要なものだけをきちんと使い分けます(*’ω’*)

 

たとえば要領悪い人の場合は、

 

まず一般の家庭の照明器具取替工事があるとして、

現場について、まず作業員2人でどんな場所なのか

見に行こうか、と2人で見に行きます(; ・`д・´)

 

机をビニールで養生しないといけないので養生が要るなと、、

そして、天井の高さを確認し、5尺くらいの脚立が要るなと、、

そんで、充電ドリルやビスが要るなと、、

 

さて、2人が工事車両に戻って、1人は持ってきた照明器具を

梱包をバラシています。

もう一人は、脚立をもっていき、また戻ってきて、

腰道具を装着し、

今度は充電ドリルの箱、ビス箱を両手にまた現場に行きます、

そして、やっと、取替工事の準備がおわります(; ・`д・´)

 

どうでしょう、、僕なら、こう考えます( ;∀;)

 

まず、一般家庭なら、天井高はたいてい2400㎜なので、4尺から

高くて6尺あればじぶんの身長と手の長さで届きます。

 

埃を落として、あと掃除するよりかは、ビニール養生をして

くるんでポイのほうが断然楽で効率がいいので、

養生はすべきです(‘ω’)

 

この2点から、最初に様子を見に行くときに、

養生ビニールと養生テープ、そして脚立をもっていきますね(; ・`д・´)

 

そして、2人いるなら、もう一人は器具を最初にもって入って

おけば、養生し終われば、すぐ作業開始できますよね(; ・`д・´)

 

ここで、先ほどの例の2人組とは1往復も2往復も労力と時間の

差が生まれてしまっています(; ・`д・´)

 

ここまでは要領の良し悪しの問題で、

 

段取りのいいひとは、要りそうな充電ドリルや必要な長さの

ビス3,4本しか要らないので、予測して、ポケットに入れたり

小さなカゴに入れてもっていったりします(‘ω’)

 

下地が無かった場合のボードアンカーや、首下の長いビスなど

小さなケースに入れてこじんまりと運べるカゴや袋にして

用意するタイプの人もいます(‘ω’)

 

私もおなじで、この場合、ペンドライバーとビス2本、ボードアンカ―

ナイフ、ニッパー(電線の皮むき用)マイナス、プラスドライバー

そして、ビニールテープ(電線を取り外した際のプラス側を接触防止に

テープで巻くため)をカゴにいれて、

腰道具はほとんどしません(; ・`д・´)

 

上記以外に使いそうにないのに、重たい腰道具ぶらさげて歩くのは

無駄に疲れるし、置いているものに接触したりリスクもあるからです(; ・`д・´)

 

1回目でもし足りなかったら、たりない道具をまた取りに行けばいいし、

1回目に予測した道具で事足りれば、無駄に往来しなくて済むわけです(‘ω’)

 

自分も疲れませんし、作業スピードも上がるわけです(; ・`д・´)

 

ちょっと長々と話ししてしまいましたが、

段取り八部の精神はとても重要な要素であるということです(‘◇’)ゞ!

 

はい、右側の分割ポールが納品されましたので、

左にある既設のカメラや防犯灯を先に移設しちゃいます(‘ω’)

 

現場でせずに、自社でしておくと、1,2時間分、得します(‘ω’)

 

防犯灯は事故の衝撃で壊れてしまったようなので、取替です(‘ω’)

そして、架空電線も取替です(‘ω’)

これらの設置と電線類のジョイントをもう済ませておこうと

思います(‘ω’)!

工事予定日が雨予報だからです(; ・`д・´)

雨天では晴天時より時間ロスが多いので、できるだけ準備しておきます(‘ω’)

既設はこんな感じになっていますが、

工事日に、バケット車に乗って、当日これを一から雨の日に

やることを想像してください(; ・`д・´)

やるなら今でしょ(; ・`д・´)w

設置から5,6年は経過してそうなので、電線管や電線も

取替ておきます(‘◇’)ゞ

設備の取付は終わって、2次側の送り配線側も

ジョイントしちゃいます(; ・`д・´)

引込線と接続する出迎えケーブルも、外装をむいて端末処理、

IV部分の絶縁テープ巻も終わらせます(‘ω’)

雨予報なので、当日、こんなちっぽけな作業も終わらせて

おくと楽ですよね(; ・`д・´)

 

これで、あとは積み込むだけの状態になりました(^^)

 

当日、建柱すれば、もうこの照明柱の作業はほぼ終わりです(; ・`д・´)

架空線をはるのに、樹木の伐採と第2柱との接続はあるものの、

大幅な時間短縮ですね(; ・`д・´)

 

時間に追われて仕事をすると、人間はミスをします(; ・`д・´)

 

いつでも時間に余裕を持たせて、確実、効率の良い作業をすべく

今日も私は段取りに励みます(‘◇’)ゞ

外灯漏電調査!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

三田市の水源池のひとつとして、青野ダムがあるのですが、

ダムの管理は阪神北県民局(三田営業所)の青野ダム管理事務所

という施設でおこなっております(*’ω’*)

こちらの電気主任技術者様より、外灯回路で漏電か何かで

警報表示がでているとのことで、調査依頼をうけました(‘ω’)ノ

隣接している『青野ダムサイト公園』のほうは公園もあり、

いろいろ設備もあって漏電しそうな感じはありますが、

こちらの『青野ダム管理事務所』はダムの管理施設だけで

外灯はこの施設の廻りの駐車場と橋上の数本しかなさそうです(‘ω’)ノ

警報盤に一つ橙色の警告灯がともっていますね((+_+))

外灯回路の漏電遮断器がおそらく落ちているのだと思います(‘ω’)

1階の電気室にいくと、外灯回路が3回路あり、そのうち2回路が

ブレーカーのつまみが半落ちでした((+_+))

 

この8m柱で2回路つかっているようなので、

電源側のメガをあたってみます(*’ω’*)

1次側が7MΩなので、漏電遮断器がはたらく値ではありません(; ・`д・´)

おそらく、この回路は盤側の問題です(‘ω’)

のこりの1回路は駐車場内の照明だと思うので、一か所みてみます(*’ω’*)

 

まず一本目をみてみると、

1次側0MΩ、2次側50MΩ

 

この回路が漏電ですが、この照明柱の2次側は問題ありません(^^)

 

 

 

続いてとりあえず、一番奥の怪しそうなものをみてみる(; ・`д・´)

2次側 0MΩ

この外灯の負荷側が絶縁不良ですね(*’ω’*)

 

2本目でわかってハッピー(*’ω’*)!

 

この照明柱のカットアウトスイッチを開けているので

2次側はつながっていない状態で

メガをあたると、1次側15MΩまで回復してます(*’ω’*)

 

とりあえず、この回路だけ切っておけば、

ほかの照明柱は点灯できます(*’ω’*)

 

これが漏電の原因、電源装置の絶縁破壊が起きて、

なかの絶縁油が漏れてでてきています(*’ω’*)

 

水銀灯安定器でもこのような絶縁破壊が起きると、

水銀灯が安定せず消灯します(*’ω’*)

 

世の中にLEDが出始めたころの製品なので、おそらく

10年は経ってそうです(; ・`д・´)

 

 

3つ目の悪い回路ですが、漏電ブレーカーのハンドルが壊れていて

プラプラなのが原因だということで、

予備のブレーカーが2つ横についているので、ブレーカーを

交換してみます(*’ω’*)

2個とも試しに交換しましたが、予備のブレーカーも壊れていて、

この日は1回路だけは点灯できず、(; ・`д・´)

ELBを注文して、納品されれば再び交換しにくることにします(; ・`д・´)

点灯も確認できました(*’ω’*)

一か所、LEDの素子が何個か壊れているLEDバルブがあったので

こちらも交換する見積りをだそうと思います(*’ω’*)

 

橋梁照明消灯調査!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

市内のとある街路灯の消灯連絡が入り、

橋梁照明だという(; ・`д・´)

現場はこの橋で、遊歩道になっている(‘ω’)ノ

右に見えているのが、この橋の照明3か所の引込柱(‘ω’)

 

左下車道に軽トラを駐車して、スロープで橋上に登っていける

のだが、その道中と橋上の照明が消灯しているということです(‘ω’)

 

おそらく、幼稚園と小学校、郵便局などを行き来する道なので

暗いと、歩行者や自転車の通行に支障をきたすので

早く修繕したいところです(‘◇’)ゞ

怪しいのが、この引込柱上に自動点滅器がついているので、

そこをみてみる(; ・`д・´)

黒い袋をかぶせて、負荷側の電圧を調べてみても、

電圧はきちんと100Vでている(; ・`д・´)

この引込柱の下に点検口がついているので、あけてみる(; ・`д・´)

2P20AのHBブレーカーがついていましたが、こちらも2次側は

電圧がちゃんとでている(; ・`д・´)

それなのに、3か所照明が点灯しないということは、

1か所目の点検口でカットアウトスイッチか何かで

ヒューズが切れているか何か、、

取り合えず3か所、点検口を開いてみる(; ・`д・´)

1本目は橋の柱に壁づけ(; ・`д・´)

点検口の中は綺麗で腐食はしていない(; ・`д・´)

そこからスロープで上がっていくと

2本目(; ・`д・´)

カットアウトスイッチは腐食して、陶器製であったがほぼ割れていた(; ・`д・´)

だが、ここはおそらく引込柱から直接電源線はきていないと思われ、

絶縁測定をすると、下から1本しか立ち上がっていないが、

絶縁は50MΩあったので電線は問題ない(; ・`д・´)

別の場所が原因だ(; ・`д・´)

スロープからさらに上がったところに3本目があり、

そこで2本の電線が立ち上がってきているので、

どちらかが電源側の可能性が高い(; ・`д・´)

絶縁測定をすると、1本は50MΩあり、もう1本は0MΩ

つまり、断線して、土か鉄に電線が接触していそうだ(; ・`д・´)

この橋の壁面をよくみてみると、、

100角ほどの小さな、小さな、プルボックス発見(; ・`д・´)!

ここで、おそらく引込側からの電線をジョイントしているのですが、

 

この前後で、橋の内部で電線が切れていると思われます(; ・`д・´)

橋と橋をつないでいる部分など、

振動を逃がすために、わざと隙間を開けたりしますが、

そういう部分に電線管を配管している場合、

地震など強い衝撃が加わるとちょん切れます(; ・`д・´)

 

露出配管の場合は、そうした継ぎ目はエキスパションをつくり

鉄管から可とう電線管に代えて、衝撃を吸収緩和するようにしますが、

 

橋の内部に配管が埋まっているものは、当時どのように施工したか

よくわかりませんが、まっすぐピーンと電線管を仕込んでいたとしたら、

断層のぶぶんで、電線も一緒にちぎれますね(; ・`д・´)

絶縁が良い電線のほうに仮設電源を送ってみると、

スロープの真ん中の照明だけが点灯し、

壁面の1本目は消灯している(; ・`д・´)

 

これは、もう別系統で電源をあらたに露出配管して送るしか

方法はありません(; ・`д・´)

壁面よりスロープをしたにおりていくと、

別電源で200V回路ですが、照明柱があるので、

こちらから電源を分岐して、スロープ壁面を経由し、

スロープの中央の仮設電源で点灯した2本目の照明まで

電源をおくれば、

2本目と3本目は既設の配線が使えます(; ・`д・´)

100メートルほどある露出配管になりますが、

 

このフェンスの外側を厚鋼電線管で配管していけば

目立ちませんし、草が伸びてきたとしても

除草作業で配管がちょん切られることはありません(; ・`д・´)

VE管だと、よく草刈りでちょん切られて修繕にいきます(; ・`д・´)

スロープの手すりも外側なら、配管をこていできそうなので、

ここまで、配管して、電源を送る見積もりをすることにします(*’ω’*)

 

LED照明の電源装置は、電圧フリーなので、100V、200Vどちらの

電源でも点灯するから、便利です( `ー´)ノ

 

既設の引込柱ですが、もうかなり腐食していますし、

こちらを建て替えて、こちらから露出配管しようとすると、

結構金額がはってしまうので、

GL面で切断して、撤去してしまうほうがいいです(‘◇’)ゞ

 

見積りがとおれば、この3か所は別電源供給で比較的安価で

素早く点灯することができると思っています(‘◇’)ゞ