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カテゴリー別アーカイブ: 外灯電気工事

引込柱新設工事!建柱作業、根巻コンクリート打設!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

引込柱新設工事がつづいております(*’ω’*)

引込柱新設工事!基礎設置!

基礎コンクリートの設置が完了しているので、

本日は、建柱作業なのですが、

4tユニックをリースしたため、

ポールを積み込む前に、上下のポールを繋げて、

電線類を仕込み、、

引込盤も取付てから、荷台に積み込み、現場にむかいます(‘ω’)

 

現場に到着し、下で、防犯灯や自動点滅器を取付します(‘ω’)ノ

防犯灯取付完了(‘ω’)ノ

自動点滅器も取付完了(‘ω’)ノ

盤内の結線もある程度やっておきます(*’ω’*)

 

建柱作業に入ります(‘ω’)

完了です(*’ω’*)

 

古い照明柱があり、今回こちらは撤去になるのですが、

ユニックがあるうちに楽々撤去していきます(‘ω’)ノ

既設根巻コンクリートを撤去し、

掘削します(‘ω’)ノ

GL下でグラインダーにより切断(‘ω’)

撤去です(‘ω’)

 

撤去穴は、

セメントを詰めて、

砕石で埋めてしまいます(‘ω’)

スッキリしました(*’ω’*)

 

さて新設引込柱のほうは、差筋補強をして、

根巻保護コンクリート打設です(*’ω’*)

本日の作業はこれにて終了です(‘ω’)ノ

 

引込柱新設工事!基礎設置!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

盆前に制御盤を組み立てたり、準備をしていた件で

制御盤組立、仕様変更、盆休み!

引込柱新設工事がはじまります(*’ω’*)

 

一日では、全部まわれないので、土方、電気と分けて考え、

まず、照明柱を建てるまえに

基礎コンクリート設置までを本日してしまいたいと思います(‘ω’)ノ

 

バックホウ、基礎コンクリートを現場に搬入します(*’ω’*)

 

電柱の横に今回あらたに、引込柱を設置するので、

まず掘削していきます(*’ω’*)

縁石の下には、水道管が走っているようで、

細かい箇所は手掘りにてすすめていきます(*’ω’*)

既設の照明へ繋がっている埋設管を、PFDに変換して、

縁石のしたをトンネルします(‘ω’)

今回、ここが敷地境界線になり、

電柱は、民間のモノ、

新しい引込柱は三田市のモノ と区別するとになりました(*’ω’*)

0.5砕石を敷設し、管の保護をして、

埋設表示シートも埋め込んでおきます(*’ω’*)

そして、縁石を復旧します(*’ω’*)

さて、基礎床掘もすすんでおります(*’ω’*)

A種接地棒をうちこみます(*’ω’*)

2本打ったので、

50.9Ω (‘ω’)ノ

 

D種としては出来すぎた数字ですが、低ければ低いほどいいので

ダムサイドで水辺が近いこともあり、接地はすこし気をつかっております(‘ω’)

 

負荷側の電線管を仕込んでおきます(*’ω’*)

床が、じゅくじゅくになってきたので、改良しながら

砕石を埋め戻して、準備します(‘ω’)ノ

基礎を吊り上げて、設置します(‘ω’)

設置完了です(*’ω’*)

PFDも中に仕込んで 水平をきちんと出します(‘ω’)ノ

埋戻して、転圧します(‘ω’)ノ

既設の負荷側の電線が足りなくなるので、

途中にプルボックスを設けます(‘ω’)

縁石にアンカ-にって固定(‘ω’)ノ

それぞれパイプをつないで、とりあえず接続準備完了(‘ω’)

基礎設置が完了したので、

明日は、建柱作業になります(‘ω’)

 

照明柱補修工!上塗り作業、根巻保護コンクリート打設!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日、錆落としをして、錆止め、中塗り作業までしている

照明柱の現場にきております(‘ω’)ノ

照明柱補修工!錆落とし、錆止め塗布!

 

さらなる輝きと塗装膜厚を増やすべく上塗り作業です(*’ω’*)

上塗り作業で、やはり輝きに深みが出ます(*’ω’*)

塗装が完了、半日後、根元も半乾きになったところで

根巻保護コンクリートも打設していきます(*’ω’*)

まず、鉄筋を補強でいれます(‘ω’)ノ

コンクリートをねります(*’ω’*)

根巻コン打設完了です(*’ω’*)

これで、乾くまで数日おいておきます(*’ω’*)

後日、ボイドをばらして、コンクリート完了です(*’ω’*)

照明柱補修工!錆落とし、錆止め塗布!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

調査によって、腐食がすすんでいる照明柱を発見したので

またお得意の照明柱の補修工事が行われます(*’ω’*)

 

今回は、この電柱横に建っている細い独立柱になります(*’ω’*)

 

 

ポールのサビは結構進んでいるので、グラインダーにワイヤーブラシを

取付てのサビ除去作業で丁寧にサビを落とします(*’ω’*)

 

 

塗装後に、根元は、根巻保護コンクリートを打設する予定(*’ω’*)

 

サビ除去が終わって、すぐさま錆止め塗布(*’ω’*)

エポキシ樹脂入りの速乾錆止め(*’ω’*)

 

腐食して錆落としをしたら、結構表面がポツポツして、

ブツブツになるので、べっちょり塗料で穴を埋めるような感じで

コーティングします(*’ω’*)

 

分厚く塗ってるので、赤さび色に輝いております(; ・`д・´)

 

2時間ほどで夏場は乾くのですが、念のため半日乾かしてから、

中塗り作業にはいります(*’ω’*)

綺麗にこげ茶色にコーティングされたところで

本日の作業は完了(‘ω’)ノ

 

これで十分乾かすのに一日おきます(‘ω’)

明日は上塗り作業です(*’ω’*)

 

照明盤仮撤去!引込柱新設準備!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

市の施設から民間に委託することはまあまああるのですが、

その場合、何かと名義変更したり書類が大変だとは思います(; ・`д・´)

 

今回のケースは、某ダムサイト公園の敷地内でのことで、

ダムサイト公園内の施設を民間の企業が使うことになり、

そちらは電気代などの名義も変更したようですが、

その公園の外灯などもおなじ電気のメーターからつながっているため、

 

民間の企業様が、三田市の管轄の外灯の電気代をずっと払い続けて

いたというわけです(; ・`д・´)

 

そこで、市からの依頼で、外灯関係だけ別の引込柱をたてなおして、

そこに別で引き込んでもらって、外灯の制御盤をつける工事の

見積りをさせていただきました(; ・`д・´)

このメーター盤の後ろに、

外灯の照明盤があります(*’ω’*)

この盤を撤去して、外灯関係はまず切り離しします(*’ω’*)

負荷側へ行ってるパイプをプルボックスを設けて接続する予定で、

この電柱自体が民間企業の敷地へとなってしまったので、

新しい引込柱は、右側の三田市所有の敷地内へ建てる予定(‘ω’)

 

そして、この照明柱は民間企業側の敷地内に設置されていて、

ややこしいので、撤去します(; ・`д・´)

かわりに新しく建てる引込柱に防犯灯を設置して、明るさを

確保する予定(; ・`д・´)

縁石を外して、掘削します(*’ω’*)

照明盤を取り外します(*’ω’*)

1次側の引込も取外し(*’ω’*)

 

後日、平面図作成のために、

外灯設置箇所の位置を調べにいきます(*’ω’*)

現状の器具の型番やワット数など調べます(*’ω’*)

 

そしてそれをもとに、

平面図と単線結線図を作成し、関電申請をして、

新設の準備をします(*’ω’*)

この辺りが、みなさまにはあまり見えないところなのですが、

現地調査に何回かいったり、書類のやりとりで、市や各所へ

行き来しているわけです(; ・`д・´)

 

 

 

 

防犯灯LED化!不要防犯灯ポール撤去!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

宝塚市にあるとあるお寺から依頼があり、

蛍光灯の防犯灯がついているのですが、LED化してほしいとの

ことで伺います(*’ω’*)

崖っぷちにポールが建っており、

そこに防犯灯1か所ありました(‘ω’)

このポールから崖の下に池があるのですが、

その池の横に、架空電線で電源をおくっています(‘ω’)

急な階段をおりていくと、

もう一本、防犯灯のポールありけり(‘ω’)

そして、社務所横の、蔵の外壁面にもう一か所防犯灯あり(‘ω’)

 

まず、この蔵の防犯灯から交換していきます(*’ω’*)

 

防犯灯タイプの器具は、電気代が安く、

器具自体も無駄を省いてコストが抑えられています(*’ω’*)

 

なので、たいてい電柱やポールに取付しやすい形状なわけで、

壁面に取り付ける設計ではないのです(; ・`д・´)

 

電柱にバンドをぐるっと巻いて固定するのが一般的なので、

壁面に取付するときは、壁面取付金具をオプションで別取付

したりします(; ・`д・´)

 

かがつう というメーカーの防犯灯をよく取り扱っていますが、

こちらもその類でして、壁面には、別売のオプション金具を

取付しないと取付できません(; ・`д・´)

 

それを取り寄せたり、その分が防犯灯本体と同じくらいのコストが

かかるわけで、

それをなかなか民間のお客様に説明しにくいので、

ステンレス製のLアングルを加工して壁面に取付します(; ・`д・´)

見た目が気になるところでは、ちょっと考え物ですが(; ・`д・´)

しかしながら自動点滅器内蔵で、お買い得です(‘ω’)ノ

現在は、蛍光灯器具の上に自動点滅器が取付してありますが、

こちらも撤去です(‘ω’)ノ

取付完了(‘ω’)ノ

コンパクトにおさまり、景観的にもいいですね(‘ω’)ノ

 

 

さて、次はポールの器具の交換です(*’ω’*)

Hf蛍光灯器具のうえにはこちらも自動点滅器がついてまして、

このセンサーも内蔵なので撤去します(‘ω’)ノ

交換完了(‘ω’)ノ

池の下にある防犯灯はもう要らないとのことで、

架空電線とポールを撤去してほしいということになりました(‘ω’)

 

しかし、そんな急な申し出でも、対応します(; ・`д・´)!

架空線はちょん切りまして、

池の横のポールは、根元で切断します(; ・`д・´)

充電のディスクグラインダーにて切断(*’ω’*)

電源のないところでも手軽で重宝してます(*’ω’*)

切れ目をいれたら、

水がふきでてきましたΣ( ;∀;)

ポールの上の蓋が無かったので雨水がポールの中に溜まっていた

わけですね(; ・`д・´)

 

水が全部でたところで、切断を再開(; ・`д・´)

切断完了です(*’ω’*)

ポールは持って帰ります(; ・`д・´)

軽トラのウマに載せれるので便利です(*’ω’*)

架空電線がなくなってスッキリしました(*’ω’*)☆

 

急な変更でも迅速に対応します(*’ω’*)

公会堂、外灯LED化、塗装工事!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

本日は、某公会堂の外灯のLED化工事にきております(*’ω’*)

水銀灯100Wの外灯が3本、

φ500のソーラー時計柱が1本 設置されています(*’ω’*)

既設の灯具をそのまま再利用してLED化するので、

LEDランプセットがリーズナブルです(*’ω’*)

E26ソケットにねじ込むタイプのLEDランプと

専用の電源装置に取り替えるだけでLED化できるので、

 

コスト面も、そして施工性も優れています(*’ω’*)

現在設置されている、水銀灯安定器を取外します(*’ω’*)

水銀灯球も取外し、

 

LEDランプに取替します(*’ω’*)

 

電源装置を取付、そして結線します(*’ω’*)

電源を送ってみて、点灯もしっかり確認します(*’ω’*)

3か所のLED化は、すぐ済んでしまいまして、

せっかく高所作業車があるので、

この照明柱達をついでに塗装することにします(*’ω’*)

 

まず、時計柱を塗装(*’ω’*)

5,6mあるのと、500φもあるので、ハシゴをかけての

塗装はよっぽどのイナバウアーができないと、作業しにくい!

高所作業車で塗装できるので有難いです( ;∀;)

 

さて、下からも塗装していきます(*’ω’*)

やっぱり、こげ茶色って、落ち着くし、モダンでオシャレで

なんか良いです(*’ω’*)w

さて、どんどん進んでいきます(*’ω’*)

手前の照明柱も塗装完了(*’ω’*)

時計柱のガラスは汚れが気になるので、ガラスクリーナーで

清掃しておきます(*’ω’*)

続いて、2本目の照明柱(*’ω’*)

植栽はカットしてさせてもらいます(; ・`д・´)

塗装と、LED化同時に行います(; ・`д・´)

2本目も完了(‘ω’)

 

最後3本目も塗装、LED化(*’ω’*)

 

 

3本目も完了(*’ω’*)

 

塗装して、引き締まり、LEDの輝きで

公会堂も見違えました(*’ω’*)

 

 

 

道路照明、上塗り作業!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日より続いている、道路照明の塗装工事です(*’ω’*)

道路照明、中塗り作業!

サビ除去、錆止め、中塗り と進んできており、

本日は最終の上塗り作業になります(*’ω’*)

 

中塗りだけでも十分綺麗に見えますが、

美ししさを長持ちさせることを考えると、2回塗っておいたほうが

やはり全然違います(*’ω’*)

 

1回塗りだけの場合は、数年で、ツヤが無くなってきたりしますが、

2回塗っていると、ツヤが数年持ち続けています(*’ω’*)

 

本日も上部からまた全塗装です(*’ω’*)

上塗りをかけると、輝きが半端ない!

ちょっと、写真ではよく伝わらないのですが、

2回塗った箇所は、色の深みも一層出ますし、ツヤもでます(*’ω’*)

 

上塗りも完了し、

管理番号シールも新しいものを貼付けて作業完了です(*’ω’*)

 

 

5か所とも、色が綺麗になるだけで、新品のような輝きに

美しく生まれ変わりました(*’ω’*)☆

 

道路照明、中塗り作業!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

背の高い道路照明のサビ除去、錆止め塗布と進んでいますが、

道路照明 サビ除去作業!

本日は、中塗り作業をしていきます(‘ω’)☆

 

一日おいているので、錆止め塗料もすっかり乾いてます(‘ω’)

本日も、高所作業車を使用して、上下作業です(‘ω’)

今回は、プロの塗装やさんに応援にきてもらっています(‘ω’)

やっぱプロは早いし綺麗(; ・`д・´)

ローラーで塗っているので早いのですが、

 

素人の我々がローラーを使うと、塗料が飛び散るというか、

くしゃみをして飛沫が飛ぶみたいな感じで

ハケで塗るより、結構飛び散ってしまいます(; ・`д・´)

 

我々は、点検口付近や、GL面との境目など、刷毛で塗らないと

仕方のないでこぼこした箇所を塗り、

 

あとは塗装屋さんにローラーでしてもらったほうが効率が良いです(*’ω’*)

障害物が多いところは、刷毛で塗ってもらいますが、

それでもやっぱ職人ですね(*’ω’*)

みるみるうちに仕上がっていきます(*’ω’*)

今日は中塗りで十分乾かして終わりです(*’ω’*)

もう一回 上塗りをしますが、

半乾きでもう一層塗ってもあまり効果が無く、

 

塗装の長持ちは塗膜の分厚さが決めてということで、

しっかり乾いた上からもう一回塗らないと分厚くなりませんよね(‘ω’)

明日は、続けて、上塗り作業です(*’ω’*)

道路照明 サビ除去作業!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、すこし背の高い照明柱、道路照明の修繕です(*’ω’*)

車道脇に設置された道路照明の塗装作業になりますが、

歩道にある照明より背の高いものが多く、

 

今回のように高所作業車を設置しての作業になるので、

交通誘導員を配置して片側交互通行にて作業します(*’ω’*)

サビは結構進行しており、5か所修繕する、5か所とも

塗装は剥げてしまってサビにまみれていました(; ・`д・´)

 

サビがひどいと、スポンジタワシなどのヤスリ掛けをしても

追いつかないので、

グラインダーにワイヤーブラシを取付してサビ除去作業をします(*’ω’*)

 

普通のグラインダーは回転数が高いので、キックバックした時

危険ですし、

数分持ってるだけで、握力が無くなってきてしまいます(; ・`д・´)

 

なので、サビ除去作業時、弊社は変速調整付のグラインダーを用いて

低速で高トルクのモノを使います(; ・`д・´)

 

照明柱の上から下まで、満遍なくサビているので、

サビ除去作業に今日は一日費やしそうです((+_+))

 

上は高所作業車、下は脚立で届く範囲で攻めていきます(*’ω’*)

しかし、ここまで錆びの進行をずっと放置されているとは、、(; ・`д・´)

サビ除去作業が完了したら、錆止め塗料を塗っていきます(*’ω’*)

 

今回は赤色のサビ止めで(‘ω’)☆

急な夕立なども十分考えられるので、

錆をせっかく綺麗に落としたので、すぐコーティング(‘ω’)!

 

5か所ありましたが、

この日は5か所、錆止めまで塗ることが出来ました(*’ω’*)

今回よりお世話になった、警備会社のSHOWYA㈱様

優秀でお若い警備員を手配していただきありがとうございました(*’ω’*)

 

建設業も若い世代が減ってきていますが、

警備業界もまた同じ(; ・`д・´)

 

外で仕事する、モノづくりを支える担い手がどんどん減っていっているのは

残念に思いますが、、

きつくて、暑くて、

その割に待遇がそんなによくない、、となると

やはりみんな遠のいてしましますよね(; ・`д・´)

 

もっと作業員や警備員さんの単価が全体に上がることを祈っています((+_+))