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カテゴリー別アーカイブ: 外灯電気工事

照明柱、点検蓋取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

腐食した照明柱の建替など、良く手掛ける弊社ではありますが、

根元だけの補修であったり、

中には、点検蓋だけ取替たりもします(*’ω’*)

点検蓋も何十年も昔の照明柱ですと、メーカーもどこのかさえも

わからないものがほとんどです(; ・`д・´)

 

このように、よーく見ると、

点検蓋が腐食しているのが確認できます(; ・`д・´)

ここまでひどいと、補修できず、蓋の交換になります(; ・`д・´)

メッキ仕上げで、指定色塗装などいろいろ注文できますが、

基本は、

寸法を的確に鋼材の加工工場にお伝えし、

一から制作してもらいます(; ・`д・´)

 

なので、どんな照明柱や、どんな蓋でも加工して作ってくれます(*’ω’*)

 

コスト面を考えて、

今回は、錆止め塗装の状態で納品していただきました(*’ω’*)

きっちりアール面や取付ボルト穴ピッチなどを伝えているので

ぴったしです(*’ω’*)

 

2か所、交換する箇所がありましたが、

交換してから、塗装したいと思います(*’ω’*)

もちろん、2回塗りです(*’ω’*)

そして、これからは飼い主さんに犬のオシッコを

自制していただくためにも

注意喚起シールをきっちり貼っておき、完了です(*’ω’*)!

 

たとえ、小さな作業でも、

これからのこともしっかり考えて、いい街づくりができれば

良いなと思います(*’ω’*)

工事看板準備、予告看板設置!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日腐食調査にて建替えが必要な照明柱は

建替え工事の決済が下りた模様でして、

材料等の発注を終えました(*’ω’*)

 

さて、工事に向けて、安全対策を考えます(*’ω’*)

 

事前に工事予告を施す為に、工事看板にシールを貼って

準備します(‘ω’)ノ

 

一部の工事区間は住民の方々が、結構目を光らせているようですので、

十分に安全対策を施すようにします(; ・`д・´)

 

工事自体は、材料の納期が2か月ほどなので、少し先になりますが、

予告看板は、念のため早めに設置しておきます(*’ω’*)

角が歩行者に当たった際に守る保護カバーをつけます(*’ω’*)

、、おそらく犬のオシッコが染みつくことになりそうです(-_-メ)

歩道を塞ぐ形で工事する為、

歩行者のための安全通路を設けて、そちらに誘導する為の

看板類も容易しておきます(*’ω’*)

 

大きな矢印板や、立て看板は風でよく倒れたりします(; ・`д・´)

そこで、かさばらずに風の抵抗に強いとなると、

カラーコーンに取り付けるタイプが一番いいかと思ってます(; ・`д・´)

カラーコーン自体に重りを後でつけるので、 看板ごとにまた重りを

用意しなくていいというのもあります(*’ω’*)

工事中の標識にも工事名などのシールを作成し準備します(*’ω’*)

 

『片側通行』や『工事中』などの前線に設置する看板は、

視聴性がよく、わかりやすいものを選んでます(*’ω’*)

夜間でも見やすい、プリズム反射で、黄色背景、黒字が一番

遠くからでもわかりやすいです(‘ω’)

 

背景白に黒字 の看板は、ときとして、風景と同化して

見えにくい時がありますが、

 

黄色やオレンジの看板は パッと見て、そこに目が行くので、

運転手にも瞬時に判断してもらいやすいです(‘ω’)

 

そして、風で倒れやすいので、樹脂製のフレームです(*’ω’*)

 

 

実際、現場に設置した様子です(*’ω’*)

近年人気の、スリム看板は、従来の看板より幅が半分になって、

こうした電柱などどこかに固定する際に、

コンパクトに収まる為

通行の妨げになりにくく、

そして風の抵抗をうけにくいです(*’ω’*)

建替え箇所は今回数か所あるため、予告看板を数か所設置しておき、

事前に一般の方々に周知してもらっておきます(*’ω’*)

 

こうした、安全に対しての準備や、書類云々は

普段影に隠れてしまっている部分ではありますが、

そここそ手を抜かず、十分すぎるほどの意識で取り組むことが

大切かと思っています(*’ω’*)

 

 

 

道路灯、自動点滅器交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

街路灯のメンテナンスは、いつでも連絡がくるものですが、

本日も、市の担当者様から連絡(^^)

 

担当者様は職場が休みで、プライベートで車両通行中に

不具合を発見して、連絡をいただきました(*’ω’*)

 

我々、施工業者も含めて、

普段何気ない、走行中でもやたら街路灯を見てしまったりします(; ・`д・´)

夜間など、特に消灯している箇所をますね(‘ω’)

 

このように背の高い道路灯は、自動点滅器が良く壊れて

昼間でも点灯しぱなしの箇所がよく見当たります(; ・`д・´)

 

休みの日に連絡をいただけるその、お気持ちにこたえるべく

私もできるだけ早く修繕に向かいます(‘ω’)井

自動点滅器は、このように、照明柱の上のほうに設置されて

いる暗くなったら検知して電気を送るスイッチです(*’ω’*)

 

このセンサースイッチは、故障すると、赤と黒線の接点がくっつくので

通電中になってしまうということになり、

 

昼間も点灯しぱなしであると、たいてい自動点滅器の故障だということが

わかります(*’ω’*)

上下がセパレートでわかれているこのタイプは

上部の装置を取り替えるだけでいいので施工はラクチンです(*’ω’*)

 

取替ると、灯具の点灯が消えたのが確認できますね(*’ω’*)

 

 

そして

黒い袋をかぶして、夜の状態にしても

しっかり正常動作し、灯具が点灯するかどうかも確認して

施工完了です(*’ω’*)

 

 

軽い2段梯子のおかげで、

すぐ軽トラに載せて、さっと立てかけて作業できるので

うんと施工性があがりました(*’ω’*)

 

軽くて丈夫な2段梯子!

 

普段、外灯なんてみながら歩いたり、車運転する事ないですが、

皆さんも少し視点をあげてもらえると

このような点きっぱなしがみつかるかもしれませんよ(*’ω’*)

上を向いて~♪ 歩こう~♪

 

 

管理番号、注意喚起シール貼付!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日より続いています、照明柱の補修ですが、

続照明柱、根巻保護コンクリート打設②!

補修完了後、管理番号シールがはがれていたり、

番号が消えているものは、新しいものに取替します(*’ω’*)

 

最近実施している、注意喚起シールは、

犬の飼い主にむけたメッセージです(*’ω’*)

 

飼い主様の意志やちょっとした気遣いで、照明柱の腐食の進行は

送らせることができます(‘ω’)ノ

根巻、塗装が完了した照明柱に

まとめてシールを貼付し、作業後の写真をとります(*’ω’*)

 

できるだけ、飼い主の目線の高さに入るように注意喚起シールを

貼付しておくと、ちょっと黄色のシールなので、きにかかるはず(; ・`д・´)

目につくのが重要なので、できるだけ飼い主に気づかれるように

歩道側に貼ります(*’ω’*)

 

点検蓋のボルトが腐食して ボルトが入りにくい箇所などは

タップを切り直したりして、

ボルトが欠損していたりする箇所は、しっかりボルトをつけて

引き渡します(*’ω’*)

ボルトがなくなっていたら、穴が空いたままになって、

そこから犬のオシッコが侵入し、腐食が拡がるので

 

結構重要なポイントになります(*’ω’*)

 

こうして、照明柱補修の一連の作業がやっと完了します(‘ω’)ノ

引込柱、根元補強工事!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日、関電のメーターボックス取替工事をした

お客様より、引込柱の補強をお願いしたいとの依頼がありました(*’ω’*)

関電メーターボックス取替!

早速、ボイドを設置したいと思います(*’ω’*)

まず、根元を掘削(‘ω’)

土と触れている部分が腐食しているので、

GL面周辺を確認し、必要があれば、錆落とし、錆止め塗布して

からコンクリートを巻きます(‘ω’)

 

差筋もしっかり施して、ボイドをセッティングします(‘ω’)

コンクリート打設(*’ω’*)

一日目、これで乾かして、

気温35度くらいでしたので、翌日にボイドをはずせそうです(*’ω’*)

 

翌日、早速ボイドを外しましたが、

綺麗に仕上がっております(*’ω’*)

5,6センチの厚みで掘削します(‘ω’)

φ3ミリのワイヤーメッシュを置き、

ベースコンクリートを打設します(‘ω’)

砂利をいれて、コンクリートを打設(*’ω’*)

打設完了(*’ω’*)

2時間後に、コテ押さえに再び伺います(‘ω’)

また土が被って見えなくなるかもしれませんが、

職人としては一応綺麗に均しておきたいところです(; ・`д・´)

 

 

こちらのお客様の場合は、関電のメーターボックスを交換した際に

ついでにこの根巻コンクリートの話がでて、打設する運びとなりましたが、

 

普段目につかないところに危険性が潜んでいることを一般の方は

知らないことが多いので、弊社では率先して提案しまくります(*’ω’*)!

 

 

 

 

ボイドバラシ、根巻保護コンクリート完了!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

ボイドを打設し終わっって、十分乾いたところで、

紙ボイドをばらしていきたいと思います(*’ω’*)

素晴らしいできあがりです(*’ω’*)

よく突いて打設せずに、側面に穴がぼつぼつ開いて汚い

仕上がりになってることがあります(; ・`д・´)

 

こちらなんかは、すこし、そのマメが目立ってしまっている例です(; ・`д・´)

しかし、風化して表面がなじめば、

そのままでも全然問題ないレベルです(*’ω’*)

ここまで目立ってしまうと、さすがに美しくないですので(; ・`д・´)

こういう場合は、上塗り用のセメント材などで補修します(; ・`д・´)

補修したあとは、打設したてはわかりやすいですが、

数日間かけて乾くうちにほとんど跡がわからなくなります(*’ω’*)

 

こうなるときと、

こうなるとき(; ・`д・´)

 

セメントの量、そして、水セメント比によって、

仕上がりは微妙に変化してしまいます(; ・`д・´)

 

そのあたりは、練って練って練りまくって、仕上げと補修を

繰り返すことで、身についてきます(‘ω’)井

コンクリート打設時に汚れた箇所は、タッチアップして、

できるだけ、綺麗な状態で引き渡します(*’ω’*)

 

引き渡すといいますが、その日から、また犬のオシッコがかかるわけ

ですが、、(; ・`д・´)

 

オシッコをかけるのも飼い主のモラルが関係してくる

わけで、

 

飼い主様の目線にとまるように、注意喚起シールを、最後に貼るように

しております(*’ω’*)

今回は、管理番号シールもほとんどボロボロになっていて張り替えるので

そのシールと一緒に注意喚起シールを貼りに一日費やします(*’ω’*)

 

 

 

続照明柱、根巻保護コンクリート打設②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

本日もつづけて、根巻保護コンクリートの打設です(; ・`д・´)

昨日は39度までは上がっていましたが、

本日は昼の時点で、

ちょっと見にくいですが、40.5度でした(; ・`д・´)

舗道や車道上は照り返しで、外気温よりも5度ほど高くなります( ;∀;)

 

道路工事している方々は、お顔が真っ黒に焼けていますが、

照り返しがきついからどうしてもそうなります(; ・`д・´)

 

本日も差筋補強、根巻コンクリート打設を数か所行います(*’ω’*)

同じ配合で、同じように仕上げるのはなかなか難しいですが、

コテでなでていく時に、セメントの量が多い少ないはだいたい

指先の感覚で分かるようになってきます(; ・`д・´)

 

左官仕事も、その他職人といわれる職種は、技能職で

熟練が必要と感じる瞬間です(; ・`д・´)

十分乾いているものもあるので、ボイドは外したいところですが、

翌日にまとめて、外していくことにします(*’ω’*)

 

照明柱、根巻保護コンクリート打設①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日より続いている照明柱の補修工事ですが、

照明柱、塗装工!

塗装まで施したので、あとはコンクリートを巻くだけです(*’ω’*)

梅雨も明け、天気が続くのは良いのですが、その日もかなり暑く、

38度越え(; ・`д・´)

水分補給とこまめな休憩で日陰に入ることを心掛けて、

熱中症を意識しながら作業します(; ・`д・´)

 

 

まず、差筋補強です(*’ω’*)

コンクリート部に穴をあけて、打ち込みます(‘ω’)

そのあと、ボイドを巻いて、固定します(‘ω’)

VU管を切って、そのまま残す工法もありますが、

その場合、灯具を一旦外して、上からVU管を通してこないと

いけないのと、、

地面にもともと傾斜がついている場合、底辺をまっすぐ切った場合

したからはみ出るコンクリートの部分がちょっと形が崩れるのと、

 

打設時によく、VU管本体が浮いて浮いて、打設しにくいです(; ・`д・´)

 

コスト面でも、紙ボイドのほうが安く、加工もしやすいので、

弊社は紙ボイドを用いて、施工してます(‘ω’)

 

根巻保護コンクリートは、照明柱自体の強度をアップさせる目的

ではなく、

犬のオシッコなどの尿害から根元の腐食を阻止する為のものなので、

たとえ10センチほどの高さしか打設しなくとも

根元に水分が溜まらないようにしていれば、とても効果は絶大です(*’ω’*)!

 

砂利もいれて、モルタルではなく、生コンクリートを打設します(‘ω’)

気温が高いので、2時間もすれば、すぐ固まってしまいますが、

表面はできるだけ綺麗に均したいので、

数か所いけば、打設した箇所に戻って、さっと表面をコテで

押さえるので、少し手間がかかりますが、

 

ほぼ一生残る作品だと思えば、できるだけ綺麗に仕上げたいものです(; ・`д・´)

照明柱、塗装工!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

照明柱サビ除去作業!FRPはがし!

先日サビ除去、錆止め塗料まで塗った照明柱を

今回は、中塗り、仕上げ塗りと2回塗装していきます(‘ω’)

 

錆止めでグレー色に落ち着いている照明柱が、

今度はこげ茶色に変わっていきます(‘ω’)

下まで塗り終わります(‘ω’)

これが中塗りです(*’ω’*)

天気がいいので、2,3時間もすれば、仕上げ塗装として

もう一回同じ箇所を塗っていけそうです(*’ω’*)

まず、20カ所ほど、中塗りを順次おわらせていきます(‘ω’)

中塗りが完了したので、カスんでいるところがないか

確認しながら、仕上げ塗装に入っていきます(‘ω’)

2回塗ると、1回塗りでおわるの比べて、

光沢も出ますし、数年経ったときに

クスミ具合に差がでてきます(; ・`д・´)

これで塗装作業は完了しましたので、

次の工程では根巻保護コンクリートを設置していきたいと

思います(*’ω’*)

 

照明柱サビ除去作業!FRPはがし!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

夏もいきなりやってきたという最近ではありますが、

梅雨で不安定な日々を送るよりは、暑くても晴れ間が続くほうが

予定も立てやすいです(*’ω’*)

本日は、数日前現地調査で、腐食箇所を見つけ出した中で

見積りが通った箇所の修繕を行っていきます(‘ω’)

この錆止めカラーの照明柱のように、全体の塗装が剥げてしまっている

ものは、サビ除去作業のあと、中塗り、仕上げ塗りと2回

こげ茶色に塗装していきます(‘ω’)

 

ワイヤーブラシやスポンジのタワシなどで、錆を除去します(‘ω’)

錆が浮いている状態で、塗装しても意味がありません(; ・`д・´)

サビ除去が済みましたら、錆止め塗料を塗ります(‘ω’)

わかりやすいように、グレー色の錆止めにしました(*’ω’*)

綺麗に錆止めグレーを纏いました(*’ω’*)

この塗装のみが数本と、

既設の根巻コンクリートが設置されてるも、ひび割れている

箇所が数本あります(‘ω’)

こういうタイプですね(; ・`д・´)

まず、コンクリートは撤去します(‘ω’)

無筋なので、簡単にパカンと割れます(‘ω’)

そして、FRPを巻いている部分を削りとります(; ・`д・´)

これがうまく張り付いている場合は効果がありますが、

隙間ができて照明柱との間をオシッコや雨水が侵入している箇所は

腐食が進んでいます(; ・`д・´)

なので、今回工事では、FRPはすべて除去して、塗装し直し

します(; ・`д・´)

車のエアロのような素材なので、バキバキ割っていく感じです(*’ω’*)

繊維がよくくっついている部分は

除去しにくく時間がすごくかかりました(; ・`д・´)

このFRPを巻いている箇所は15カ所程ありましたが、

6時間ほど要しました(; ・`д・´)

このように、FRPがうまく機能していなかった箇所は、

はがした中身はけっこう腐食が進んでいました(; ・`д・´)

綺麗にサビ除去、研磨します(; ・`д・´)

サビ除去した後は、錆止め塗料でコーティング(‘ω’)

エポキシ樹脂入りで速乾性のいい素材のものを使ってます(‘ω’)

全塗装までいかなくとも、部分的に劣化しているだけの照明柱は

根元だけ、もしくは、下から1m程までを塗装します(‘ω’)

 

塗装に至るまでの下ごしらえこそ、大事なので、

丁寧に時間をかけて下地をつくります(‘ω’)