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カテゴリー別アーカイブ: 外灯電気工事

腐食照明柱、上部ポール撤去!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

腐食して倒壊の危険のある照明柱ですが、

仮補強してはいるものの、数か月も保たないとの判断で

上部ポールと灯具を撤去してしまうことになりました(*’ω’*)

 

φ114-Φ60.5 という比較的細いポールで、

灯具も鳥かごの

ような軽い器具ですが(‘ω’)、、

 

溶融亜鉛メッキ塗装でドブ漬けされており、重量は結構あるはず

です(; ・`д・´)

 

灯具へいっている電線、電源装置の縁を切り、

上部のφ60.5ポール部分を切断します(; ・`д・´)

 

充電グラインダーで切断します(; ・`д・´)

下部を残す理由は、

他の回路の電線がこちらで経由しているので、ジョイントを

残して保護する為です(‘ω’)

 

あと、仮に撤去して、『修理中』などの表示を貼っておける場所が

あるほうがいいようです(; ・`д・´)

 

ゆっくり倒して、ダンプにそのまま積込します(; ・`д・´)

灯具をとりはずしておきます(‘ω’)

 

灯具とLEDバルブ、電源装置は再利用します(*’ω’*)

 

 

切断面のバリをとっておきます(‘ω’)

肉厚、6ミリくらいありそうです(‘ω’)

照明柱にしては分厚い部類です(; ・`д・´)

 

プチプチ緩衝材を巻いて、雨がはいらないよう養生します(*’ω’*)

万が一、歩行者が当たっても怪我がないようにしておきます(‘ω’)

 

そして、修理中の表示を貼付けしておきます(‘ω’)

建替えの見積もり、そして発注、それからの納期待ちなので

下手したら半年くらいはこのままだと思います(; ・`д・´)

 

カラーコーンで区画し、そのカラーコーンも台風などで

飛ばないように土嚢袋で重しをしておきます(‘ω’)ノ

 

数か月後、、犬のオシッコでまみれたカラーコーンに

なりそうです(; ・`д・´)

 

 

外灯絶縁改修、点検口の中の水抜き!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

照明柱の根元が腐食する原因は、

マクロセルといった、土との接触で腐食が進行したり

犬のオシッコが根元に溜まって、酸化したりと、様々ですが、

この写真のように、

照明柱の中に水が入って、絶縁が悪くなったり、内部が

腐食するケースもあります(; ・`д・´)

 

こちらはとある公園の外灯ですが、

絶縁が悪くて、漏電ブレーカーが働くので調べたところ、

点検口を開けると水がいっぱいに溜まっていました(; ・`д・´)

点検口を開けるやいなや、水がドバーっと流出してきた為、

調査時に、点検蓋を留めるビスを下のほうだけわざと取付ずに

水抜きの穴として置いていました(; ・`д・´)

 

照明柱の内部に、発泡ウレタンを吹き付けして、地中からの

湿気が上がってこないようにすれば、水銀灯安定器などの内部の

絶縁が保てるのではないかと、

15年程前に一時期そういうのが流行ったのですが、

 

それはそれで、水が溜まった場合、抜けるところがないので、

当然照明柱の中に溜まってきますよね(; ・`д・´)

 

外気温と内部との温度差でも結露が発生し、その滴がしたたり

落ち、、それが数十年と溜まってきた場合、

水分が溜まる可能性は大いにあります(; ・`д・´)

 

もちろん、上部の灯具などで、破損して、穴があき、

雨が入ってきた場合でも、

照明柱の中に浸水した場合、溜まっていきますよね( ;∀;)

 

調査時には、カットアウトスイッチも水没し、サビサビで、

既に交換して、少し乾いたのもあり、

絶縁抵抗値は、0MΩから8MΩまで回復はしておりました(‘ω’)

 

ですが、この現状ですと、点検口の下端までは水が抜けずに

溜まっているので、

どうにかしないといけません(; ・`д・´)

まずは、既設のボイドは撤去します(‘ω’)

VU管をそのままボイドとして、使っていたので、

できるだけ下のほうで輪っかに切断します(‘ω’)

 

そして、まず、照明柱に溜まった水の水位を下げる為、

穴を開けて、水を抜きます(; ・`д・´)

そこに、ボックスコネクタと塩ビパイプを取付、

排水パイプを設置します(‘◇’)ゞ

今度は、この水位まで水が溜まるとこのパイプから

排水することになります(‘ω’)ノ

そして、鉄筋で補強したのち、

コンクリートで固めていきます(‘ω’)ノ

法面の土が流れてこないように、ボイドを元のように点検口

下まで打設します(‘ω’)ノ

 

打設後の写真がないのですが、

完成後、水が溜まって、絶縁が悪くなることは無くなって、

10年以上が経過しております(‘ω’)ノ

 

 

排水パイプを埋め込んで根巻保護コンクリートという組み合わせも

まれに施工することがあります(‘ω’)ノ

 

根元保護は、いろいろな要素が組み合わさって、奥がふかいです(‘ω’)ノ

ベース式照明柱腐食調査!根元掘削!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

先日、またも照明柱の根元腐食を発見してしまいましたが、

照明柱根元腐食調査!溶融亜鉛メッキでも30年で穴があく!

 

まず、担当者に報告し、応急処置として、

根元の調査と、仮補強にむかいます(*’ω’*)

仮補強はいつものように、エルアングルなどで、バンドを巻いて

ポキンと折れないように添木をするイメージです(*’ω’*)

 

まず現況のポール径や内部の状態を見ます(*’ω’*)

塩ビパイプで4本地中から立ち上がって、電線は6本も上がっており、

他の回路もジョイントボックスがわりに、経由しています(; ・`д・´)

ちょっとわかりにくいですが、

穴が空いて、中の塩ビパイプが見えていますので、

結構危ないです(; ・`д・´)

掘削するにあたり、まずはインターロッキングを何個が外して

いきます(*’ω’*)

GL面で腐ってるのがよくわかります(; ・`д・´)

土と触れると、鉄はいずれ腐食していくので

そういうことも考慮して、根巻保護コンクリートは必要なのが

よくわかります(; ・`д・´)

溶融亜鉛メッキ塗装でドブ漬けですが、やはり経年劣化による

マクロセル腐食には勝てません(; ・`д・´)

 

地中の埋込代(しろ)を確認すべく掘削していくと、、、

 

ボルト、ナットを保護する、ボルトキャップが見えてきたので、

ベース式の照明柱のようです(; ・`д・´)!

 

現況の採寸をおえて、照明柱の基礎コンクリートをそのまま

再利用するために、

ベースを固定しているナットがはずれるかどうかを見てみます(; ・`д・´)

 

、、そのまえにとりあえず、まず仮に補強しておきます(*’ω’*)

ベース式の為、腐食して穴が空いている部分から下方向が

短く、補強代(しろ)が少ない(; ・`д・´)

 

ベースに鉄筋などを溶接して照明柱と繋いで補強してもいいのですが、

問題が無ければ、上部を撤去してしまったほうが安全なので、

 

簡易で緊急補強し、ナットが外れるかどうか確認して、

上部ポールの撤去の提案をしたいと思います(; ・`д・´)

ボルトキャップを外すと、ナットがでてきました(*’ω’*)

、、、よくみてください、、

 

ダブルナットで、上のナットが見えていて、

その下のナットは腐食して形がほぼなくなっています(; ・`д・´)

 

ですが、そこはなんとかボルトのネジをつぶさずに

ナットを撤去するノウハウがあります(; ・`д・´)

 

上部のナットが少し回りました(*’ω’*)

これはなんとかいけそうです(; ・`д・´)

下部のナットも緩むことが確認できました(*’ω’*)

ナットを戻して、復旧します(*’ω’*)

歩行者が触らないように区画し、

上部のポールを倒れるまえに、撤去してしまうように提案します(*’ω’*)

 

基礎コンクリートはそのまま再利用するとして、

また照明柱を注文して、納品するまでの間しばらく

歩行者がさわらないようにする措置をすることになりそうです(*’ω’*)

 

照明柱根元腐食調査!溶融亜鉛メッキでも30年で穴があく!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

たまたま通りすがりの遊歩道内の照明柱にて、

根元をふと除くと、

中に塩ビパイプが4本立ち上がっているうちの一本が、

見えるのがわかりますかね(; ・`д・´)?

 

よく目をこらしてみると、腐食して薄くなって、3か所ほど

穴が空いています(; ・`д・´)

 

よく見ないと見過ごしてしまう、GL面での腐食だが、

たまたま気づいて本当に良かった、、Σ(; ・`д・´)

 

 

 

これは腐食の度合いでもひどいほうなので、

根元を掘削してみると、もっと明確化されるはず(; ・`д・´)

 

この辺りが山を切り開いて、住宅地が開発されてから

30年程経つが、

こちらの照明柱は、溶融亜鉛メッキ性のポールにも関わらず、

やはり、犬のオシッコパワーでは30年しか保たないということの

証明である、、照明なだけに、、( ;∀;)

 

すぐ横の照明柱たちは、普通の鋼管に塗装を施したタイプだったために、

すでに、10年程前に、根元だけ補強鋼管をかぶせて溶接し、

根巻保護コンクリートを巻く工事をさせていただいてます(*’ω’*)

こちらが2013年に修繕に来た時の工事写真ですが、

まだ水銀灯だったころ、水銀灯安定器を交換してますが、

2段ポールの継ぎ目が、モリモリってなってますが、3段目の

鋼管をかぶせて溶接して点検口を新たに開口してるわけです(‘◇’)ゞ

 

当時の古い水銀灯安定器はロケット型と言われる、

長くてデカイ安定器がついており、

点検口から取り出すのもギリギリで大変だった(; ・`д・´)

右が、新しくなった岩崎製の水銀灯安定器だが、

左のロケット型と、大きさを見比べたら、コンパクト化に

成功したことがよくわかる( ;∀;)

 

照明柱の根元を補強しなかった場合、普通なら、10年経過した

くらいで腐食し、錆が浮いてきたりしたため、

そのころに、根元補修を随時行ってきました(*’ω’*)

 

酷くなる前に根元補強を施した照明柱は今も、元気に腐らずに

悠然としているが、

 

今回のように、忘れられて、間もなく倒れそうにまで腐食している

照明柱だって中にはあるってことです(; ・`д・´)

 

今回の修繕見積もりをするために、近日中に根元を掘削して

調査するとして、

 

 

過去の補修例で、いくつか紹介してみようと思います(*’ω’*)

こうご期待(*’ω’*)!

 

電柱防犯灯の断線手直し!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

電柱に共架されている防犯灯ですが、

木々が接近していたり、ツタがからまったりして、

防犯灯を覆ってしまい、影になって暗くなったり、

そのせいで、自動点滅器が働いて、昼間でも

ずっと点灯していたりすることがあります(; ・`д・´)

 

そして、そのツタや蔓を取り除いていて、

うっかり、防犯灯につながっている、電線を切断してしまうことも

あります(; ・`д・´)

 

そんなときは、弊社が依頼を受け、修繕に駆け付けます(*’ω’*)

こちらが、その断線した箇所です(; ・`д・´)

これは、電線も切ってしまいますよねΣ( ;∀;)

 

黒と白のリード線が綺麗にちょん切れていますね(*’ω’*)

 

活線作業ですが、これも、電柱に接続部や圧着ペンチが

触れないように、一本ずつ接続します(*’ω’*)

 

接続完了(*’ω’*)

点灯確認し、器具が壊れていないかも確認します(*’ω’*)

こういった、電柱に巻き付いた蔓などの撤去は、

危ないので関西電力にご相談ください(*’ω’*)

 

さて、もう一か所断線した箇所をみてみましょう(‘ω’)ノ

 

こちらは、家の方が剪定されて、電線を切ってしまったのですが、

雨を気にかけて、青いビニルテープを巻いてくださっていました(‘ω’)

青いビニルテープの部分で引きちぎると、

切断面は心線が触れるか触れないかでバチバチいうてます(; ・`д・´)

 

あまり2か所、3か所と継ぎ足して接続箇所をもうけたくないので、

不必要な部分はカットして、接続しなおします(*’ω’*)

直線接続で融着テープを巻いて、コンパクトに納めます(*’ω’*)

 

一応、そのうえからもう一重融着とビニテで保護しておきます(; ・`д・´)

蔓が絡まると、こうやってても隠れてしまうので、また断線する

可能性はありますが、、(; ・`д・´)

 

作業後は黒い袋をかぶして、正常動作確認です(*’ω’*)

 

器具の取替だけでなく、

こうした、修繕も必要ですよね(*’ω’*)

 

 

電柱共架、LED防犯灯取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

毎度おなじみの、電柱共架の防犯灯器具交換工事です(*’ω’*)

LED器具が出はじめて、かれこれ、10年も経つんですが、

出はじめの頃のLED器具は、不具合も多く、

 

その改良を経て、どんどんいい器具が開発されていくわけですが、

8年から15年の間で、初期のころのLED器具は、

たいてい壊れてきます(; ・`д・´)

 

壊れるまでに至らないにしても、最初の頃の照度とは

比べ物にならないくらい暗く灯っているものもよく見ます(; ・`д・´)

 

今回の器具は、20VAですこし照度のある器具が故障なのですが、

10VAの器具が2倍ということで、

器具の長さが単純に長いですよね(; ・`д・´)

 

昔の技術では、照度が2倍なので、発光体も単純に2倍つけないと

照度も2倍にできなかったのでしょうか、、

 

直進性の光でしか表現できなかったLEDは、

水銀灯や蛍光灯と比べて、明るい反面、散光性というか

遠くまでその光を広範囲に照らせませんでした(; ・`д・´)

 

かがつう製品の防犯灯ですが、

今じゃ、おなじ20VAでも、

この片手で持てるくらいの大きさと軽さ(; ・`д・´)

 

さて、いつもながら、丈夫な2段梯子を用いて交換作業を

していきます(*’ω’*)

軽くて丈夫な2段梯子!

 

この軽くて丈夫な2段梯子と、柱上仕様に仕上がった

マイ腰道具があれば、どんな苦境にも対応できます(‘ω’)ノ

腰道具ニックスカスタム!電気工事(柱上用強電仕様)①!

↑こんな腰道具を作りたいと感じた方は参考にしてください(*’ω’*)

 

いつもながら、一本ずつ接続すれば

活線作業ですが、問題なし(*’ω’*)

取替完了(*’ω’*)

 

コンパクトになっても明るさは同等、、いや

ちょっと明るくなってますね(*’ω’*)

 

点灯確認を行って作業終了(*’ω’*)

 

 

撤去廃材は、しっかりと適正処理しております(*’ω’*)

 

昔は水銀灯や蛍光灯の球や部品を変えるのに、

このような修繕は、毎日のように出歩いていましたが、

 

LEDになってからは

ほとんどそういう修繕も無くなってしまいました、、。

 

しかしながら、LED器具が普及してきて、

そろそろ、そのLED器具の寿命がちらほらでてくる時期に

やっと差し掛かってきてます(*’ω’*)

 

LED器具は、部品を交換というより、

不具合があれば、もう器具ごと交換するしかないので、

わかりやすいです(*’ω’*)

 

同じ時期に一気に照明器具を何十、何百台とLED化して、

たとえば、15年経って、一台、2台と故障してきたとしたら、

 

その、ほかの何百台もまもなく順を追って壊れていくので

何百台を一つの工事でまとめて交換することをお勧めします(*’ω’*)

工事費を大幅におさえることができるからです(*’ω’*)

 

1台交換するのも、

3台交換するのも、

工事費はおんなじで、一日、一人で終わるなら、

おなじ一日分で済むので、

 

それを別々の時期3回にわけたら、

工事費は3日分いるわけです(‘ω’)

 

そういう考え方は、各家庭でも同じなので、

部屋の照明をたとえば一か所、蛍光灯からLEDに代えるなら

まとめて4部屋分とかしたほうが

絶対工事費は安くすみます(*’ω’*)

 

そのあたりを踏まえて、また電気設備などの見直しを

してみてはいかがでしょうか(*’ω’*)

 

 

 

照明柱、自動点滅器交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

三田市の外灯のほとんどは、リース契約によって、

リース会社が保守メンテナンスを行うようになっておりますが、

電源より1次側は、三田市が修繕することになっております(‘ω’)

 

たとえば、引込線がちぎれていて、電気がきていないとか、

制御盤で、タイマーがくるっているなどは、

2次側にちゃんと電圧が供給されていないので、

三田市が直すということになります(*’ω’*)

 

本日もそうした、電源がきていないということで

とある照明柱を調査、修繕に伺っております(*’ω’*)

 

単独柱で、単独引込の場合は、

自動点滅器やカットアウトスイッチくらいしか、

部品がないので、おそらくそのあたりの故障じゃないかという

目測をつけてハシゴなどをもって、調査にいったついでに

直してしまいます(*’ω’*)

まず、点検口を開けると、やはりグチャグチャですね(; ・`д・´)

カットアウトではなく、HBブレーカーがついているので、

こちらは、腐食がはげしく、交換になります(; ・`д・´)

 

湿気の多いこんな場所にブレーカーは不向きで、

磁器でできた、カットアウトスイッチでないと

ブレーカー自体の絶縁が悪くなることが目に見えてます(; ・`д・´)

 

現在1次側に電圧がきていないので、

考えられるのは、上部に設置されている自動点滅器の故障(; ・`д・´)

 

こんなところに、無理やりついていましたね(; ・`д・´)

 

それでは、この点滅器を早速交換していきます(*’ω’*)

 

太い2.6㎜の黒と水色の電線が、引込線ですが、

照明柱へ入っているVA電線が短すぎるので、

こちらを取外し、

 

新しく取り付ける自動点滅器の為にすこし線を延長します(*’ω’*)

だいぶ経年劣化と、こすれで、外装も傷んでいたので、絶縁テープ

で分厚く巻いて補強します(*’ω’*)

新しい自動点滅器を取付します(*’ω’*)

電線を一本ずつ、振替ていきます(*’ω’*)

いつもながら、活線作業ですが、

一本ずつ接続して、テープを巻いていけば怖くない(‘ω’)!

自己融着テープもしっかり巻いて、完了です(*’ω’*)

 

1次側に電圧はきました(*’ω’*)

 

、、が、やはりブレーカーもオンオフしても、

 

2次側に電圧がこないので、

ブレーカーからカットアウトスイッチに交換です(‘ω’)

2次側はぐちゃぐちゃで、いつも大変です(; ・`д・´)

できるだけ整理して、不要な電線など短くはします(‘ω’)

1次側電線も一本ずつ接続すれば怖くありません(*’ω’*)

 

交換完了です(*’ω’*)

 

これで、試験点灯すべく、

上部の自動点滅器に黒い袋をかぶせて、夜の状態にします(‘ω’)

 

点灯が確認とれました(*’ω’*)

 

 

余談ですが、この照明柱は10年ほど前に

根元の補強工事をしていまして、

ボイドのうえをよくみると、

6ミリの鋼板を溶接で補強接合して、

その上からボイドでコンクリートを巻いています(*’ω’*)

 

当時犬のオシッコで腐食し、穴が空いていて、

補強したのを覚えております(*’ω’*)

 

単独引込で、地中へ向かって電線がおりていないので、

こうした根元の補強に 溶接を用いることができました(*’ω’*)

 

オシッコが当たって溜まる部分が、

分厚くなっているのがわかりますね(*’ω’*)

 

これで10年以上経っているわけですが、全然問題なく

強固な状態を保っていることの証明になってますね(*’ω’*)☆

 

LEDになって、10年もつ

とよく言われますが、

 

こうした、器具以外の不具合で不点灯になることは

いくらでも可能性はあります(*’ω’*)

 

そうした不具合でも迅速に対応するべく、弊社のような

メンテナンス会社もいることをお忘れなく(*’ω’*)

 

そして、その不具合の対応窓口があり、

不具合箇所の確認に、市の担当者様は現場にかけつけたり

通報者様や近隣の住民さん達と、情報収集したりクレーム対応を

してくださって、

 

それを経て、弊社のようなメンテナンス会社に依頼がきて

修繕という形の流れになっています(*’ω’*)

 

そうした経緯があって、タイムラグは多少あることを

ご了承ください(*’ω’*)

神社内 防犯用LED照明取替、増設!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

本日は、神社の中の照明器具の更新、増設工事に伺ってます(*’ω’*)

 

こんな感じで、立派な本殿が奥にひっそりと座っていますが、

その本殿内に照明があります(*’ω’*)

入り口までくると、賽銭箱の上に1灯点きっぱなしの器具が

ありますね(*’ω’*)

防犯の目的で、ここは手動でいつも点灯しているようです(*’ω’*)

裏っかわにまわると、

柱と筋交いがあるのはありますが、壁が貼られていないので

ひとや動物が入り放題です(*’ω’*)

今回は、この裏側にも照明を追加します(*’ω’*)

この賽銭箱上の照明の奥に、格子扉上の梁があって、

その梁に側面にも蛍光灯器具がついているので

そちらも、交換になります(*’ω’*)

照明器具と、茶色のからーVAで露出配線しようと思います(*’ω’*)

建物の左側面に、自動点滅器がついてます(*’ω’*)

ちょっと見にくいですが、大屋根と下屋の間にあり、

自動点滅器にて、夜間に点灯、、現在は

別回路のコンセントに蛍光灯回路を差して、常時点灯している

ようですが、

『自動回路⇔手動回路』でスイッチにて切り替えれるように

細工してスイッチと自動点滅器を交換することにします(*’ω’*)

大屋根の庇をVE管で露出配管し、裏側の照明へ電源送りします(‘ω’)

配管、配線をしている間に、

防腐剤を塗った木板を取付して、

そこに照明器具を取付します(*’ω’*)

電線をステップルで打っていき、器具へ接続(‘ω’)

 

一つ目完了(‘ω’)ノ

さて、本殿の中の照明交換です(‘ω’)

充電のライトをもってきます(‘ω’)

これは手軽で、明るくて本当に重宝します(‘ω’)ノ

梁についている器具の取替です(*’ω’*)

古い配線も外し、新たに配線しなおします(‘ω’)

ここは目立たぬように、できるだけ梁上で茶色のVAで配線(‘ω’)

2台目取付完了(‘ω’)ノ

そして、3台目も配線をしたところで器具の取替です(*’ω’*)

3台目器具取替完了(‘ω’)

外部の自動点滅器交換、そして、結線しなおします(‘ω’)

手動、自動切換え可能なスイッチを取付して、

完了です(‘ω’)

点灯確認(*’ω’*)

明るく、神社の中も神々しく、綺麗になりました(*’ω’*)

 

公園のソーラー時計柱修繕②、TR403機械体TC70104038交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日、公園の時計柱の 制御部を交換したが、まだ片面の

時計が正常に動かない為、次なる部品交換のご紹介です(‘ω’)

公園のソーラー時計柱修繕①、TC71402839制御部交換!

 

 

こちらが、TR403機械体 というかっこいい名前の部品ですが、

針を動かすためのモーターです(*’ω’*)

 

これは針の裏側に取付してあるので、

φ700のデカイ時計本体を一旦取り外しての作業になります(‘ω’)

 

高所作業車を設置します(*’ω’*)

まず、この時計本体を取り外します(*’ω’*)

表側を取り外したら、

裏面が見えてますね(‘ω’)ノ

 

真ん中の丸いカバーの中に、モーターが入っています(*’ω’*)

この部品を交換していきます(^^♪

 

時計を分解していかないと、モーターを交換できないのですが、

これが結構大変で、ステンレスのビスで固定しているものの、

たいてい経年劣化で、ビスのネジ部分がボケタリ、固かったりして

過去、たくさん苦労して困った経験があります(; ・`д・´)

 

なので、このあたりは企業秘密にしておいて、

時計を復旧します(*’ω’*)

制御部の電源を入れて、

時刻を調整します(*’ω’*)

今度は、正常に動き、

時刻調整も無事に終わって、作業完了です(*’ω’*)

 

引込柱新設工事!引込確認、点灯確認!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

少し前に引込柱新設工事をおこなった現場ですが、

引込柱新設工事!盤内結線、整地!

ようやく、関西電力より引込が完了したとの連絡があったので、

確認に伺いました(*’ω’*)

電圧の確認、そして、外灯関係などの正常動作確認(点灯確認)を

するまでは、竣工とはいえませんので、

最後の確認をしっかりします(*’ω’*)

 

現地確認に訪れると、引込が完了していました(*’ω’*)

 

整地した箇所に0.5砕石を敷き均し、見映えを綺麗に仕上げます(*’ω’*)

 

 

確実に動作確認がとれるように

夜間に現地を訪れたので、自動点滅器は働いているはず(*’ω’*)

 

そして、タイマーの入り切り時刻を設定し、時刻を合わせると、、

 

引込柱に取付した20VAの防犯灯はしっかりと灯っており

ロータリーと横の駐車場もしっかり照らしていました(*’ω’*)

そしてダムサイド公園に5か所単独柱があるので、

そちらも確認します(*’ω’*)

 

20VA相当の2灯用なので、まあまあ明るいです(; ・`д・´)

 

ついでに確認、、こちらは鳥かごタイプの器具で、

少し前に水銀灯からLED化した器具なのですが、

200W相当の明るさということで、輝きが全然違うのがわかります!

水銀灯を

LEDバルブに代えて、

水銀灯安定器から電源装置へ交換

そのときの点灯確認ですが、

やはり夜間にみると照度がわかりやすいです(; ・`д・´)

 

こうして、点灯確認、照度測定などもすることもあり、

最後の確認を経て、竣工となります(*’ω’*)