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カテゴリー別アーカイブ: 外灯電気工事

街路灯照明柱水銀灯からLED電球へ①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

LEDな世の中ですが、三田市内でもまれにまだLED化されて

いない水銀灯だったり蛍光灯の器具が存在します(*’ω’*)

 

今回はそんな街路灯のLED化工事です(‘ω’)

 

灯具をLED一体型のものに交換してしまえば簡単なのですが、

ネジ式のソケットを流用しないといけない諸事情などもあり、

予算の都合もあり、

 

今回は、既設の灯具を流用して、LED電球と電源装置への

取替工事の様子をお伝えします(*’ω’*)

 

某施設の芝生広場の階段に設置された水銀灯2か所が

今回LED化されます(*’ω’*)

 

点検口の中には、水銀灯安定器とカットアウトスイッチ(‘ω’)

今回は、カットアウトスイッチも、上の灯具へ行っている電線も交換(‘ω’)

 

さらに、灯具についているソケットも交換です(‘ω’)

 

 

 

 

球と電源装置だけLED化されても、

電線やソケットといった他の箇所は20年、30年経過してる

古いままのものなので、

 

LED直管ランプのバイパス工事など、

既存の器具を流用するタイプのLED化工事は、

おそらくもう10年経つまえに、ソケットや端子台など

器具本体になんらか故障が生じてくる可能性が高いので

 

お勧めはできません(; ・`д・´)

 

 

灯具のソケットと、電線を交換する場合は、

高所作業車ではなくこうしてハシゴで作業するとなると、

ハシゴ上では細かい作業ができない為、

 

灯具を外して、地上で作業します(‘ω’)

 

 

灯具を外すと、ソケットの一個手前で端子台がついている

ことが多いです(‘ω’)

 

 

分解するとこうなっております(‘ω’)

 

この端子台やソケット当たりが虫で浸食されていたり

湿気で錆びて絶縁が悪くなることが多々あります( ;∀;)

 

なので、こうしたLED化の際に一掃して

綺麗に交換しているほうが、また10年以上は

安心して点灯させられるわけです(‘ω’)ノ

 

ソケット交換は、とても小さなビスを取扱うので

落としたら終わりです(; ・`д・´)

 

取付ピッチもたいていあわなかっりする為、穴あけ加工や

タップを切ったりといった細かい作業も必要だったりして

 

梯子の上では効率が悪いわけです( ;∀;)

 

電源装置を交換し、カットアウトスイッチも

同時進行で交換します(‘ω’)

 

電線も新しくしたもので、ソケットにつなぎます(‘ω’)

 

一式交換したうえで、灯具に接続している電線を上から

入線して、灯具を復旧します(‘ω’)

 

器具によっては、こうした細かい取付ビスが

六角ボルトだったりするので注意です(; ・`д・´)

 

星形のボルトだったり、メーカーによってさまざまなので、

外灯修繕用の工具バックには、いろいろ準備してます(‘ω’)

 

 

LEDバルブの取付、パッキンも新しいのに交換(‘ω’)

 

電源装置とカットアウトスイッチ交換も完了(‘ω’)

 

点灯も確認し、作業完了です(‘ω’)

 

 

こちらが夜に見回った時の写真です(‘ω’)

100W相当はやはり明るいですね(‘ω’)ノ

 

 

LED防犯灯取替!道路灯電源装置取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日、年度末の夜間調査にて数か所不点灯が見つかった

市内全域の防犯灯や道路灯の修繕模様です(‘ω’)

今年も夜間不点調査!①

今年も夜間不点調査②!

 

まずはフラワータウン地内の電柱共架器具の取替です(‘ω’)

 

20Wタイプのすこし明るいタイプがついてます(‘ω’)

 

あたらしい器具は、おなじ20Wタイプでも

こんなにコンパクトで軽い(‘ω’)

 

点灯確認して作業完了(‘ω’)ノ

 

桜の枝でしたが、器具にバンバン当たるため

やむを得ず、切らしていただきました(; ・`д・´)

 

同じ遊歩道内に、もう一か所不点灯箇所があったので、

もう一台も取替(‘ω’)ノ

 

こちらもおなじく明るい20Wタイプが設置されています(‘ω’)

 

交換後、点灯確認です(*’ω’*)

 

さて、お次はこの橋の上でそびえたつ、道路灯です(‘ω’)

 

300Wか400Wタイプの道路灯が設置されていますが、

点検口内にある、電源装置を交換します(‘ω’)

おそらくその装置を交換すれば、上の灯具は交換しなくても

点灯するはず(; ・`д・´)

 

下をみてはいけない、、(; ・`д・´)

下は幹線道路と、神戸電鉄の線路、、(; ・`д・´)

 

電源装置取替中(‘ω’)

 

 

交換完了です(‘ω’)

 

電源を入れて、点灯の確認です(*’ω’*)

 

バッチリ点灯致しました(‘ω’)

 

交換した器具は適正処分もしております(‘ω’)

 

 

公園の照明、タイムスイッチ交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

弊社は、三田市内の街路灯や公園灯のメンテナンスを

させていただいておりますが、

その中でも、三田市は公園は多いです(; ・`д・´)

 

住宅街などを計画した時に、個数に応じて、公園を設けないと

いけないので、

おおきなマンションなどの横に小さな公園がぽつんと隣接したり

してるのを見かけると思います(‘ω’)

 

さてそんな、小さな公園から大きな公園には、

遊具がある公園、ない公園、街路灯や便所があったり無かったり

様々ですが、

 

普段は出来る限り自動制御することで、電気も水道も

みなさまがご利用されるにあたって不備がありません(‘ω’)

 

照明盤には、ブレーカーと、タイムスイッチがついてます(‘ω’)

 

数年前にタイムスイッチはほとんどの照明盤から取り外されて、

照明柱の上についている、自動点滅器

この装置のみで制御をしている時期がありました(‘ω’)

 

自動点滅器は、夜になると電源が入り、

朝になると電源が切れる為、タイムスイッチのように

時刻を設定する手間がありません(*’ω’*)

 

日の入りや日の出の時刻は、夏と冬とでは違う為、

タイムスイッチの時刻を調整しないと、

冬に夕方早く点灯しすぎていたり、

夏に朝早く、日は上がって明るくなってるのに、

外灯が点灯しぱなし、、という状況が生まれてしまいます、、。

 

点灯していても消灯しても住民からの通報はあるので、

 

タイムスイッチをまたもどして、自動点滅器とタイマーの

併用で運用しているわけです(; ・`д・´)

 

『季節タイマー』といわれる、日の入り日の出時刻も地域設定

によって、年間勝手に計算して、時刻を調整してくれる

タイマーもあるのはあって、

 

まだ残っている照明盤もありますが、

微調整は必要で、デジタルの表示画面が見にくくて、

設定がすごくやりにくいため、これまた

取り外されて、

結局、写真のような、24時間アナログタイマー

これがシンプルで簡単なので、

こちらに取替していってます(*’ω’*)

 

点灯したい時間帯のツメを倒すと、その時間電気が

流れるので非常にわかりやすいです(; ・`д・´)

 

たとえば、 夜22時から0時まで点灯し、

0時から2時まで消灯してからまた 2時から5時までは

点灯するといったことも可能です(‘ω’)ノ

深夜には、不良や変な人がよりつかないように、

自動点滅器で陽が落ちたら、電源がはいり、

タイムスイッチで深夜に電源を切る、

 

といった併用で可能な制御で、経済的にも効果があります(‘ω’)

 

公共の施設は、明るければいい、、

 

という風にはならず、いろいろと考えないといけないので

行政も苦労していることをみなさまにわかっていただけたら

嬉しいです(‘◇’)ゞ

今年も夜間不点調査②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

夜間調査の2日目、3日目の様子です(*’ω’*)

今年も夜間不点調査!①

LED防犯灯の不点灯が見つかった場合は、

 

器具まで寄り付けるかどうかを確認(*’ω’*)

この場合、側溝に擁壁みたいな構造物があって、

樹木もボーボーで、ハシゴを架けて電柱に登りうつることさえ

難しい様子(; ・`д・´)

 

高所作業車で作業する場合、道幅や見通しがいいかどうか、

昼間の交通量の推測、なども確認します(‘ω’)

 

そこにバケット車を設置して、通行止めにならないか、

片側通行できるかどうかなど注意しておく(‘ω’)ノ

 

 

 

 

電柱番号や管理番号もわかるなら確認します(; ・`д・´)

 

夜間で茂みに隠れているにもかかわらず、

流石iPhone14Pro(; ・`д・´)

12倍ズームでも、文字が確認できました(^^♪

 

遊歩道の中などに設置されている街路灯や防犯灯は

 

高所作業車は侵入できないことのほうが多いので、

軽トラなどハシゴや材料を載せた工事車両が

出来るだけ近づけて、待避できる場所も確認しておきます(‘◇’)ゞ

 

橋の上の道路灯不点灯をまたしても発見(‘ω’)

 

橋の外側に照明柱が設置されていて、

この下は幹線道路や鉄道が走っていて危険なので

 

夜間に点検口の蓋をあけて詳細を調べるのは危険(; ・`д・´)

管理しているメーカーに詳細を聞くほうが賢明です(; ・`д・´)

 

いつも不点調査を依頼してくださっている先方様が

三田市で管理している物件は

今年でおよそ 7,8年経過していますので、

 

条件が悪いと、そろそろ寿命を迎えてくる器具たちが

ちらほら現れてもおかしくありません(*’ω’*)

 

LEDの寿命は、およそ4万時間~6万時間なので、

8年~10年といわれています(*’ω’*)

 

 

水銀灯でも3~5年の寿命といわれながら、10年くらい

点灯してたところもありますし、一概には言えませんが、

 

もう数年我慢すれば、LEDの時代でも

メンテナンスが徐々に増えていくことになります(*’ω’*)

 

弊社でも、10数年前取付させてもらったエアコンが

寿命で交換したりする場合があります(‘ω’)

 

それと同じで、LED照明器具も取付して

約10年経ってきたら、また器具を交換する日がやってきます(‘ω’)

 

その10年の間、蛍光灯などの球の費用や交換作業費などが

節約できて、

なおかつ明るく、省エネ効果を味わえたと思います(‘ω’)

 

10年前よりLED器具はグンと安くなってきています(‘ω’)

再びLED器具本体を交換したとしても、

球交換作業の数回分だと考えれば安いものです(‘ω’)ノ

 

もう少しの辛抱だと感じながら、

今日も夜に車を走らせる私(‘ω’)ノ

 

2日目の調査終了は、朝の4時半、、(; ・`д・´)

3日目終了は 深夜1時には終わって、

やっと全域見回ることが出来ました(; ・`д・´)

 

普段の通行人の 連絡により我々は出動、修繕をしていますが、

こうした夜間調査により、パトロールしていることも

忘れないでほしいです(*’ω’*)

今年も夜間不点調査!①

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今年も街灯、防犯灯の不点灯調査の時期がやってまいりました(; ・`д・´)

夜間不点調査!

1年前に当ブログでも紹介していましたが、

もう1年経つんですね(; ・`д・´)

 

年度末に夜間のパトロールにて、不点灯箇所の

拾い出しの依頼があるわけですが、

 

3月ということで、今年もまわってきました(‘ω’)

 

防犯灯や街路灯は、暗くなって夜間になると自動で点灯する

ようになっているので、

夜間に見回ると不点灯箇所が目視にて確認できるため

どうしても夜間作業にはなりますが、

2,3日間は頑張って車を走らせるわけです(; ・`д・´)

 

 

今年は、3日間、夜間のパトロールを実施しました(; ・`д・´)

 

この交差点、

背の高い道路灯、よく見ると4か所のうち2か所が不点灯です!

 

灯具の形や型番など調べておきます(‘◇’)ゞ

 

点検口の中の様子をチェック(*’ω’*)

ジョイントボックスがあり、自動、手動スイッチもついており、

自動点滅器も端子台接続なので、

 

 

この辺りをテスターで調べれば、自動点滅器が悪いだけなのか、

電源装置などの2次側が悪いのかがわかります(*’ω’*)

 

電源装置を確認すると、

2012年製です(*’ω’*)

11年経過しているので、そろそろ寿命だったのかなとも

感じれます(*’ω’*)

 

湖にまたがる橋の上に道路灯が数本設置されている箇所を

走っていると、、、

 

1か所不点灯発見(*’ω’*)

 

車で通過した人が、消灯に気づいても、、

管理番号なんて見る為にいちいちおりて、連絡なんてしてくれ

ないのが普通なので、

 

こういった山奥や民家から離れた道路での外灯は

不点灯でも放置されていることがあります(*’ω’*)

 

それを拾い出して修繕するのが、不点調査の目的です(*’ω’*)

 

 

橋の外側で照明柱は設置されているので、、

 

この点検口を開いて、修繕するのは、けっこう命がけ(; ・`д・´)

 

この下は湖です(; ・`д・´)

 

この不点灯箇所は数年前、同路線で別の照明柱を修繕したことが

ある為、データがのこっているので、点検口をあけて詳細を確認

する必要はないので、

先を急ぎます(*’ω’*)

 

三田市全域、見回るので、てきぱきと回らないと

何日もかかってしまいます(; ・`д・´)

 

1日目は、深夜の2時にて終了(; ・`д・´)

 

深夜は交通量もほとんどなく、通行人などもほぼいない為、

ぐるぐる車で回ってても不審がられることなく

調査がスムーズです(*’ω’*)

 

 

 

LED防犯灯新設(移設)!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

世の中、LED器具がいきわたって、どこもかしこも

LED照明が普及しています(*’ω’*)

 

電柱に共架されている防犯灯も市の管理されている器具は

9割9分はLED化されています(*’ω’*)

 

道路拡張の為に、

電柱を移設する、電柱を抜柱する際に、

LED防犯灯を一旦取外したりしますが、

 

 

今回は、そんな他工事で撤去された防犯灯を

別の箇所に移設し、関西電力にあらたに申請するという

業務です(*’ω’*)

取り外された、LED防犯灯を

約半年保管していたものを今回、新しく器具のついていない

電柱に取付します(*’ω’*)

 

取付する電柱です(*’ω’*)

『消火栓』の標識がちょっと邪魔ですが、

防犯灯の器具は、地上高、4,5mとだいたい統一されて

いるので、おそらく標識の上に器具はつきそうです(*’ω’*)

 

二段梯子を使って、自在バンドにて取付(*’ω’*)

 

取付完了(*’ω’*)

あとは、関西電力へ電力申請など事務処理をして

おしまい(*’ω’*)

 

 

コンセント盤増設調査業務!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は調査業務ということで、まあいわば設計の

委託業務みたいなものです(‘ω’)

 

某施設の使われていない照明盤から電源を取り出して、

コンセントが数か所欲しいので、コンセント盤を取付する為の

設計をします(‘ω’)

 

バブル期に建設された屋外施設に屋外照明盤があります(‘ω’)

 

この盤の近くに、コンセントがあり、そこから

仮設電源をイベント用に取り出せるようにしたいという内容です。

 

 

盤内、下部に端子台があり、近くの施設から埋設配線されて

いるのですが、

この経路の電線の絶縁がいいかどうかなども調べます(‘ω’)

もし電源線がつかえない場合は、

埋設配線からやり直すという設計で進めるわけです(; ・`д・´)

 

 

大きな兵庫県の施設にはなりますが、数か所電気室がある中で

地下にある電気室内で、

先ほどの照明盤の主幹開閉器を確認します(‘ω’)

 

図面などより、回路を特定できたので、

電圧の確認、絶縁測定を実施し、電源がつかえるかどうかを

調べます(‘ω’)

 

電気室から電源を投入し、電圧を

 

どうやら、照明盤までの配線は絶縁良好なので利用できる

みたいです(*’ω’*)

 

照明盤や周辺の寸法を採寸し、

どのようにコンセントを取付したらいいかを考えます(*’ω’*)

 

横に弱電盤があり、それぞれは、C鋼や鉄板などで作られた

支持材に固定しています(‘ω’)ノ

 

この錆びた鉄板の裏側を配管して、

 

左側のあいたスペースに、新たに電力量計をつけた

『コンセント盤』を新設すればいいかと思います(‘ω’)ノ

 

CADで、図面を書いていきます(‘ω’)ノ

 

設計図面となるデータをつくるわけですね(‘ω’)ノ

 

メーター盤の中に、ブレーカーやコンセントなどを

組み込んで作成するような要領図もつくります(‘ω’)ノ

 

今回調査を行った範囲と結果を、提供された施設の図面に

修正して書き込んでいきます(‘ω’)ノ

 

調査時の工事写真などもまとめ、

調査業務完了です(‘◇’)ゞ

 

この業務の入札に参加できることを祈っています(; ・`д・´)

 

引込柱新設、盤組立準備!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、田んぼにビニルハウスを新しく建てるにあたり、

電灯、動力の引込を新設してほしいという依頼です(‘ω’)ノ

 

数か月前から、調査、図面作成、関電申請と

目に見えないところでは作業は進んでいますが、

 

引込柱、ブレーカー類が納入されたので、

事前に組立できるところはしていこうという回です(‘ω’)

 

 

ビニルハウスに電灯回路が要るのと、

3.7Kwと少し大きめの水中ポンプなどの動力電源も要るので

メーターが二つ入る、引込盤を引込柱に取付します(‘ω’)

 

その引込盤にはそれぞれ主幹ブレーカーを収めておきます(‘ω’)

 

そして、すぐ近くにビニルハウスを建設するので、

そのビニルハウスの中にボックスを設けて

電灯盤を造ります(‘ω’)

 

 

そして、同じようにビニルハウスの中に動力盤を

作成します(‘ω’)

 

 

数メートル離れて、動力のポンプまでの2次側の配線は

埋設管FEP30で保護し、掘削するかコロガシ配管するか

それはまた後日決まるとのこと(‘ω’)

 

ウオルボックスの中のブレーカーの1次側の渡り配線などは

雨の日仕事が暇になったりする時を利用し、

自社倉庫で準備していくわけです(*’ω’*)

 

なので、現場での作業を例えば半日で終わらせた場合、

お客様にとったら、

 

『半日しか作業時間がかかってない』

 

と勘違いされてしまうことは有ります(; ・`д・´)

 

 

こうした、倉庫で準備をしている時間が、

合計して2日分ほど要していたら、

 

結果的には、それだけ現場でもかかるはずだったと

とらえていただきたいですね(; ・`д・´)

 

 

お客様には2つタイプがあって、

ひとつは、作業をずっと見て確認されるタイプ

 

もうひとつは、作業は見ずに、終わったら呼んでタイプ

 

 

前者のタイプの方は、

作業をみて、それ相応の手間暇かかっているのを確認される

傾向にあるので、

 

例えば、現場作業を一人で1日で終わったのに、

工事費がなぜ6万も要るのですか?と聞いてくるのです(; ・`д・´)

 

 

現場作業を一人で一日で終わらせれるように

 

事前に2人の作業員で、1日費やして、準備しているから

合計で 3人/日 分の 6万円になります

 

という説明をすれば納得してもらえます(; ・`д・´)

 

 

こうした盤の組立も、弊社のように自分で考えて

組立してるからコストは抑えれますが、

 

メーカーに依頼して、盤の中身も制作してもらった場合、

もちろんお値段は跳ね上がります(; ・`д・´)

 

それは盤屋さんも、作業員が手間をかけて中身を作成する

コストがのっかっているから、同じですよね(; ・`д・´)

ですが、眼で見て確認しないと納得できないタイプの方も

世の中にはおられるので、

 

目にはみえないところで、経費はかかっていることを

知ってほしくて、

 

準備作業のブログもよくあげるようにしています(‘ω’)

 

架空配線張り替え!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

電柱やポールから、架空配線があり、

車両が引掛けて断線してしまったなどのトラブルの場合、

弊社はすぐ対応しております(‘ω’)ノ

このように、駐車場内の中央に、防犯灯用のポールがあり、

引込柱との間を架空電線が配線されていたのを

工事車両が通過する際に引掛けてしまったとの連絡があり、

翌日現場に直行致しました(*’ω’*)

 

このポールから、

引込柱を架空配線が繋がっていたのですが、駐車場内で

土木工事が行われて、8トンのミキサー車が通過した際に

線がつかえて、断線してしまったようです((+_+))

 

距離にして20m弱ですが、DV2.0㎜-2Cが配線

されていまして、

2.0-2Cは、枝などでも叩かれて切れてしまうので、

本当は距離が長かったり、樹木が生い茂っている場所での施工では

2.6㎜を用いるほうがいいと思います(‘ω’)ノ

 

中央のポールについている、2個用碍子(がいし)のところで

電線が引きちぎれたようです((+_+))

碍子にヒビがはいっていたので、こちらも交換します(‘ω’)ノ

 

この碍子ですが、汚れていたりヒビがはいると絶縁性能は落ちて

しまうので、

 

高圧電線を支持している、高圧ピン碍子などは、

日々がシュッと一筋入っているだけなのに、絶縁不良で、

定期点検時などで異常検知で引っかかるときがあります(; ・`д・´)

 

電線の絶縁ばかり普段目が行きがちですが、こうした碍子などの

絶縁支持物の劣化による絶縁不良も

気をつけないといけません(; ・`д・´)

 

さて、あたらしい碍子を用意し、DV電線も新しく

張り替えます(*’ω’*)

 

ポール側を引き留めし、圧着接続してしまいます(*’ω’*)

 

DV線を引込柱のほうへひっぱります(*’ω’*)

 

引き留め、そして接続完了です(‘◇’)ゞ

中央のポールがそんなにしっかりしていないφ104のポールなので

思い切りピンと張れませんが、

 

そろそろポールも傾いており、補強や建替えも視野に入れて

もらいつつ施工完了です(‘◇’)ゞ

 

自動販売機設置!電源工事もおまかせ!-三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

弊社の事務所前にはジュースの自動販売機が設置されて

いるのですが、

私の自宅前にも自販機が設置されております(*’ω’*)

県道沿いに面している為、交通量はまあまああり、

自宅を新築したときに、

 

自販機を置く設計で、電源を自宅から埋設していました(*’ω’*)

後ろに新築工事が終わったときに、庭を自分で造成して、

ついでで、電柱の近くまで、電源線と、水道のパイプを

埋設していました(*’ω’*)

 

玄関横に白いプルボックスを設け、

引込柱から電源を一旦そこに入れておいたので、

 

あとでいつでも電源が取り出せるようにしてます(*’ω’*)

 

電源用のエフレックス管を敷設、、

そして、お庭用の何か役に立つであろう将来用の電源用

PFD22も2回路ほど一緒に埋設(*’ω’*)

 

途中で、お庭の水栓から分岐し、VP25も一緒に埋設(*’ω’*)

 

将来バーベキューとかしたときに、ライトアップしたり

洗い物をするように庭の端に電源と給水パイプを埋めて

おきます(‘ω’)ノ

そして、エフレックス管は、県道のほうへ埋設していき、

電柱のそばまで敷設しておきました(*’ω’*)

PFD22は、駐車場用の外灯を設置するための

電源用に渡りパイプを一緒にいれておきます(‘ω’)ノ

 

給水パイプも一緒に配管していきます(*’ω’*)

位置関係でいうと、プルボックスから電柱まではこんな

感じです(; ・`д・´)

 

こんなに無作為に掘削しあるいて、、、

自分の敷地だからできる技です(; ・`д・´)

 

電線を入線し、ポールを建柱します(*’ω’*)

 

防犯カメラを上に設置しておきます(‘ω’)ノ

 

自販機他、ちいさなプレハブでお店ができるくらいの

盤を組み立てておきます(‘ω’)ノ

自宅のプルボックスから電源取出し(*’ω’*)

自販機を置くスペースにコンクリート基礎を設置(*’ω’*)

 

防水コンセントを地中から立上げて仕込んでおきます(*’ω’*)

 

一人でせっせと土間コン打設(*’ω’*)

 

コンクリートが十分乾いたところで、

 

ダイドーさんの自販機設置(*’ω’*)☆

 

そして、今回たまたま営業にこられたコカ・コーラ様と

うまくお話ができて、

 

やっと念願の2台目の自販機が設置されることになりました!

 

やっぱ赤いと目立ちます(*’ω’*)☆

 

遠くから車から発見されやすく、

やっぱ、2個3個自販機が並んでるほうが、

消費者からすると選ぶ楽しみがあるので、

立ち止まると思うので、

 

3台程自販機を設置する容量のブレーカーを設置してます☆

 

U字溝の蓋も沢山並べて、車両が歩道に入りやすいように

視覚的にも効果的になっており、

 

排水路を設置し、ボーボーだった隣地との境目を

明確にしながらも見通しがいい景観にすることで、

自動販売機が目立つようにしました(; ・`д・´)

 

そしてポイ捨てされないように、

綺麗にしておきたかった(; ・`д・´)

 

 

そんな予想も4,5年足って、

ようやくいい形になってきました(*’ω’*)

 

夜間も効果的に光ってくれております(*’ω’*)

 

自販機設置後、数日たって、隣地の木々も伐木していただき、

スッキリした景観になりました(*’ω’*)

もともと、こんな感じで隣地は高い木に覆われていて、

自宅の新築工事前にも、こちらで伐採させていただきました☆

 

こんな感じで5年前は綺麗にしていましたが、

また伸びてくるもんですね((+_+))

 

 

 

戸建て住宅をお持ちの方や、地主様で

”” 自動販売機を設置したい! ””

 

と少しでもお考えの方はご相談ください(*’ω’*)!

 

自販機メーカーの紹介ができるのと、

電源工事は、地中埋設でも架空配線でも

弊社なら自社施工でなんとでも工事可能です(‘ω’)ノ☆