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カテゴリー別アーカイブ: 外灯電気工事

引込柱設置!管路掘削!②

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

ログハウスへの電源新設工事が続いておりますが、

引込柱設置!管路掘削!①

今回は、管路埋戻し、入線とコマを進めていきます(*’ω’*)

 

 

 

前回管路の掘削状況はお伝えしていますが、

管路は深さ700㎜で敷設(*’ω’*)

 

粘土質ではあるが、砂系でパサパサ、モサモサ、、

扱いの悪い土です(; ・`д・´)

 

前日の雨が溜まって膿んできている場所に

D種アース棒を2本打つも、、

266Ω、、、と低迷( ;∀;)

 

漏電遮断器を設置するので、500Ω以下でも大丈夫ですが、

なんとか100Ω以下にしたいと思いつつ、、

 

深さ700㎜で15m程掘削していますが、

この土質では、何本打ってもおそらく100Ωまでは到達しないと

判断し、断念(; ・`д・´)

 

【設置工事】なので、【接地工事】に時間と費用を費やしていては

駄目ですからね(; ・`д・´)

バックホウでおおかた埋め戻します(*’ω’*)

ねちょねちょなので、ランマ―もほとんど締固めできず、

こね繰り返すだけなので、

きちんとした整地は後日にしたいと思います(; ・`д・´)

 

おおまかに埋戻しは完了(*’ω’*)

 

引込柱の根元もGL面まできれいに埋戻し、

本日の作業は終了です(*’ω’*)

 

引込柱設置!管路掘削!①

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

ログハウスへ電源を新設するお客様の続きです(*’ω’*)

引込柱設置のための植栽移植!

前回の移植作業や伐木作業中に、

同時進行で引込柱設置の準備を進めていました(‘ω’)ノ

いつものごとく、上下分割タイプの引込柱を

現地でセッティングします(‘ω’)ノ

 

繋げてから建てるなら、一本ものの二段ポールを

注文したらいいじゃないかと思われますが、

 

一本モノと分割モノでは運賃が全然かわってくるという

諸事情もありますし、

 

こちらも準備段階や積込や移動などの際も分割タイプの

ほうが扱いやすいです(‘ω’)ノ

 

さて、まずは基礎設置のための床掘です(‘ω’)ノ

 

500×500×800㎜の基礎を設置(‘ω’)ノ

 

このサイズですと、

バックホウと基礎コンクリートもダンプに一緒に載せていけるので

とても効率がいいです(‘ω’)ノ

 

基礎コンクリートもバックホウで吊って荷卸しできるため

移動式クレーンも必要ないということです(*’ω’*)

 

埋戻し転圧します(‘ω’)ノ

 

引込柱設置のための植栽移植! -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

以前シーリングファン修繕のお客様が、ログハウスに電源が

欲しいということで、他に見積もりをしていた件ですが、

引込柱新設、準備工!

引込柱等、材料がそろったので、

まずは、現地入りし、邪魔になる植栽を移設していきます(*’ω’*)

引込柱を建てる位置に、植栽が植わっていましたので、

まずそれを小屋の前に移設しますが、

その移設先の大きな木を撤去する必要があります(; ・`д・´)

 

現調時はまだ花が咲いていませんでしが、

薄紫色の色鮮やかな植栽に変化していたので、

奥様の要望で、撤去ではなくできれば移植してほしいとの

ことです(*’ω’*)

 

小屋のほうに向かって斜めに伸びているので、

手前方向にロープで引張ながら伐木作業をします(‘ω’)

二方向に引っ張ってあげれば、

その真ん中に倒せるってわけです(*’ω’*)

 

はい、倒木完了です(; ・`д・´)

チェーンソーで切りながら撮影が難しかったので、

すみません(; ・`д・´)

 

そして、もう一本大きくなった木を倒してあげます(*’ω’*)

 

倒木完了です(‘ω’)ノ

 

枝葉を切り刻んで、敷地内の端によせてあげます(*’ω’*)

処分費を節約のため、

 

敷地内でしばらく枯らせて、ご自分で処分するとのこと(‘ω’)

 

スッキリしたところで、伐根作業に入る(*’ω’*)

 

 

まず、移植する植栽を掘り起こして、

近くまでもっていっておきます(‘ω’)ノ

根を掘り起こし、、掘削します(*’ω’*)

 

そして、移植作業(*’ω’*)

 

近くに敷地境界杭があったのですが、1m以上は離して

植えます(*’ω’*)

 

続きで、ログハウスから引込柱建柱予定場所までの

管路を掘削していきます(*’ω’*)

 

次回へ続く(; ・`д・´)

引込柱新設、準備工!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

シーリングファン修繕、引込柱新設現地調査!

ログハウスへ電源を新設するお客様用の

材料が納入されてるので、来たる本工事前に

準備をすすめておきます(‘ω’)ノ

まず、基礎コンクリートですが、

 

根元保護コンクリートを打設した際が

配管を通る為に、

切り込みを入れておこうかと思います(‘ω’)ノ

管路を埋め戻した後、

入線がなだらかにおこなえるために、アールをとると

いうことです(*’ω’*)

 

PFD22が一本通る程度の溝を斫ります(*’ω’*)

 

これで、管路を埋め戻して、

根巻コンクリートを打設した後になったとしても、

 

長い距離の入線ができるということです(*’ω’*)

 

、、実際は、できるだけ入線したあとに立ち上げていくとは

思いますが(; ・`д・´)

 

引込ポールに取付する、

メーター盤やウオルボックスも加工準備(*’ω’*)

 

こちらがログハウスの中に取付する

4回路とかわいらしい分電盤(*’ω’*)

 

 

メーター盤に取付板を取付しておいて、

 

ハンガーレール、ハンガーサドルのセットで

ウオルボックス抱き合わせで取付します(*’ω’*)

レールのカットなど、

 

バンドソーなどで自社倉庫で準備しておくと

現場での作業が格段に減ります(*’ω’*)

 

主幹ブレーカーをこのウオルボックスに設置予定(‘ω’)

メーター盤のすぐ裏に取付するために

コンパクトに抱き合わせで納めます(*’ω’*)

電力量計取付板交換!

↑引込まわりをできるだけコンパクトに

スッキリ見せる為の様子は、このブログを読んでもらうと

すこしは苦労がわかるかも、、(; ・`д・´)

 

そして、ログハウスへ埋設配管が

立ち上がった箇所の立ち上がり配管も

すこし加工して、すぐ配管できるように準備(*’ω’*)

 

根巻保護コンクリートのボイドなど、差筋補強用の

鉄筋などもカットし準備完了(*’ω’*)

 

防犯カメラ、センサーライト設置!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

いつもお世話になっている、土木工事業者様の社長のご自宅にて

防犯カメラ等を設置したいとのご依頼がありました(*’ω’*)

 

引込柱新設!

↑当ブログでもその昔紹介しました、引込柱を新設したご自宅ですが、

 

今回は、この引込柱に防犯カメラとセンサーライトを設置したいと思います(*’ω’*)

 

引込柱には電源が取り出しやすくて、高さもあるので

カメラをつけるにはもってこいの場所です(*’ω’*)

 

ハイエースに5mの2段梯子を2つ積んでいきますが、

すっぽり入るので、やっぱハイエースって便利です(*’ω’*)

 

今回お取り付けは

マスプロ社のWHCBL10ML という商品で

外付けハードディスクも取付します(*’ω’*)

カメラは防塵、防水(IP66)ですが、

庇の下など屋根のある場所に取付するほうが寿命が延びるので

 

引込柱に取付できる庇を取付したいと思います(*’ω’*)

 

 

ハイエースの停まっている手前に玄関があり、防犯カメラを

玄関に向けて取付します(*’ω’*)

 

家の奥側には侵入者が心配なので、威嚇の為にセンサーライトを

取付します(*’ω’*)

 

このスッキリポールには、弱電用などの入線口がいくつかあり、

後付で配線したい場合に、ポール内をCD管が通っているものに

配線を通すことができます(^^♪

 

光ケーブルの入っている入線口に共入れになりますが、

電源線を入線します(*’ω’*)

 

電源は、主幹ブレーカから取り出します(*’ω’*)

 

少し停電をさせてもらい

 

2P20Aの漏電ブレーカーを新設(*’ω’*)

 

さて、まずはカメラなど本体を設置していきましょう(*’ω’*)

 

センサーライトと防犯カメラを台座に取付し、ステンバンドを

セッティングします(*’ω’*)

 

方向をみながら、設置していきます(*’ω’*)

 

カメラとセンサーライトの方向と位置がだいたい決まったので

電源の取出しにウオルボックスをつけます(*’ω’*)

 

ウオルボックスは、黒か茶色、ほか ベージュや白など色が

選べますが、ポールと合う、こげ茶が無いのが残念(; ・`д・´)

 

中にコンセントを設置し、ACアダプターや配線を

出来るだけ隠します(*’ω’*)

 

設置完了です(‘ω’)

コンパクトにまとまっていて美しいです(*’ω’*)

 

ハードディスクを繋げて、モニターで映像を確認(*’ω’*)

動作確認テストをします(*’ω’*)

 

こちらのセンサライトは、動く物体に対して、

180度旋回しながら追尾してくれる機能がついてます(*’ω’*)

 

もし、裏側にまわって、

だれかが侵入しようとしても、

センサーライトが追尾しておっぱらってくれます(; ・`д・´)!

 

1:1でカメラは今回1台ですが、

心配ならば、あとであと3台追加できます(*’ω’*)

続、LED防犯灯取替工事!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日より続いている、不点調査分のLED防犯灯取替の

続きの回です(‘ω’)

 

不良LED防犯灯取替!

 

今回は高所作業車を用いて、まとめて作業した分です(*’ω’*)

 

このように、塀の中など敷地内に電柱が設置されていて、

塀が高くて、ハシゴも外からかけれないなどの場所は

 

高所作業車にて作業します(; ・`д・´)

 

 

昔嘉門達夫の歌で、『お前、この線から入ってくるなよ』

『空中やったらええやろー!』みたいなのがありましたが、

 

インターホン鳴らして、お邪魔します、で作業する計画では

留守だった場合作業できないので、

 

家の方に声はかけますが、高所作業車により空中から作業させて

いただきます(; ・`д・´)

 

こちらもおなじようなケースで、2m以上のフェンスの中に

電柱がある為、ハシゴでは作業不可能です(; ・`д・´)

樹木も生い茂っており、もじゃもじゃが絡みついて、、、

 

本来なら、こういった敷地での枝葉などが電柱の設備に

影響を及ぼす場合は、お客様が伐採、処理しないといけません、、。

 

しかし、高所だし危険なので、

我々が作業するわけですが、

 

これが、お客様の大切な松の枝がかかっていたり、

桜の枝がかかっていたとしても、

 

伐採しても文句は言えないのです(*’ω’*)

枝や蔓などは、放っておくと、

そのうち電線に絡みついて、断線する可能性がありますので、

きれいに取り外さないといけません(; ・`д・´)

 

ちなみに敷地内に電柱がある場合、

電柱敷地料というのが電力会社からもらえます(‘ω’)

地目や本数にもよりますが、だいたい年間1,500円程です(‘ω’)

 

これは自分で申請しないといけないので、

所有する田んぼや畑の一角に、もし電柱がある場合は

申請しないと損です(; ・`д・´)

 

地域によっては、電柱のない街などありますが、

すでに綺麗に仕上がっている街並みから、電柱をなくして、

 

全部埋設配管にして、ふたたび、一軒、一軒地中から引込

し直すなんてのはまず不可能な話なので、

 

景観を損なうこともありますが、

電柱と向き合ってこれからも電力に頼って生活しないと

いけないのです(; ・`д・´)

 

しかしながら、この『電力会社』に頼らず、

自分で『電気』を作って、電気をまかなう『オフグリッド』

 

という新しい形が、近年じょじょに脚光を浴びてきています(‘ω’)

 

太陽光パネルで発電した電気は『売電』して、

電力会社で売って、収益を出していますが、

 

それを『自家消費』し、電気をじぶんの家の分全部まかなえたと

したら、、電力会社から電気を買わなくてすみますよね?

 

 

そうした『オフグリッド』という考え方も現在の生活の仕方では

だいぶ台頭してきています(‘ω’)

 

初期費用が回収するのに、10年ほどかかりますが、

それ以上は、延々と電気代を電力会社に払わなくて済むので、

 

10年という売電期間が設けられている太陽光連系システムより

売電価格が低下し、売電収入の見込めない連系よりも

 

蓄電池を活用した『オフグリッドシステム』を推奨します(‘ω’)

 

それは、まあまた別のブログでお話することにします(; ・`д・´)

物価高騰、電気代の高騰により、毎月の支払に胸をひしひしと

打ち痛める時代になってきていますが、

 

ランニングコストを下げる、

タンニングコストを『0』にすることのほうが

 

大切だとかんがえております(*’ω’*)

 

 

シーリングファン修繕、引込柱新設現地調査!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

兵電工の小工事修繕で連絡があり、シーリングファンの電源が

きていないので見て欲しいというのが一点、

 

そして、そのお客様の畑にログハウスがあり、そちらに

電灯回路を新設してほしいので現地をみていただきたいという

2点の調査、見積りにうかがうことに(*’ω’*)

 

ご覧のように、自然豊かな広大な土地の中に、、

 

小さなログハウスが建っています(*’ω’*)

ハイエースの横の関電柱から、商用電源を引込してほしい

とのことです(*’ω’*)

 

植栽や大きくなりすぎた木々の中をかいくぐると、

ログハウスがあり、、その横にも物置をご自分で建てられ

たとのことです(*’ω’*)

 

現在は、こちらにおいてあるポータブルガソリン発電機を

使って、必要な時は工具などの電源をとっているそうです(‘ω’)

 

ログハウスの中は、ランタンが吊ってあり、

物置状態でしたが、この中に分電盤、照明、コンセント1個

くらいを設置させていただいて、

あとはご自分で増設していくとのこと(*’ω’*)

 

このログハウスに直引込してほしい要望でしたが、

高さがたりないなど他いろいろ将来的に弊害が懸念されるため

手前で引込柱を設置し、あとは埋設にてログハウスまで

電源をもってくることで合意しました(*’ω’*)

 

大きくなりすぎた木をついでに伐木してほしいとのことで

こちらをチェーンソーでなぎ倒します(; ・`д・´)

 

引込柱設置予定地に現在植えてある、植栽、

こちらを引き抜いて、、、

 

ログハウスの目の前にある大きな木の場所へ移植して

欲しいそうです(; ・`д・´)

 

ということで、この

ログハウスのほうへかたむいている10mくらいの

大きな木もなぎ倒して、伐根しないといけません(; ・`д・´)

 

管路掘削時にバックホウで移植作業も同時に行います(‘ω’)

 

お客様の自宅に場所はうつりまして、

現在塗装作業で足場だらけの集合構想マンション地帯(‘ω’)

 

リビングダイニングは4mほどの斜め天井の吹き抜けに

なっており、

 

リビングの上には、シーリングファンがついてますが、、

数年前にまえの照明器具から、このシーリングファンに

交換する際に、電源がきていなかった為に、

ちかくのコンセントから電源を仮に繋いだとのこと(; ・`д・´)

 

このように、延長コードを仮設で、ご主人が繋いで

しばらくこの状態のままだという、、(; ・`д・´)

 

横のダイニングのシャンデリアも

数年前に、昇降装置付きの現在の器具に交換されたそうで、

この照明器具交換時に、渡り線をはずしている可能性が

あるとおっしゃってました、、(; ・`д・´)

 

ヒアリングではあまり確証的な原因はつかめず、、

 

とにかく足場を組んで、シーリングや天井からの電線をみてみ

ないとなんとも見積もりのしようがありませんとのことで、

 

足場を組んで調査をする方向になりました(; ・`д・´)

 

さいあく、この3階のコンセントから天井沿いに

露出配線して電源をもっていくしかないと感じました(; ・`д・´)

 

まずは大まか見積を出して、

そして実際調査兼施工というながれになります(*’ω’*)

 

 

 

引込柱新設、管路掘削②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

ぶどう畑に電源を新設する工事の続きになりますが、

引込柱新設、管路掘削①!

 

 

前回では、引込柱を建て、管路に電線管を敷設したところまで

紹介いたしました(*’ω’*)

 

引込柱のメーター盤内を接続していきます(‘ω’)ノ

 

 

その間にもう一人は、管路の埋戻しにかかります(‘ω’)ノ

 

転圧プレートに先をクイック交換し、転圧(‘ω’)ノ

 

埋設標示シートも念のためいれておきます(‘◇’)ゞ

 

分電盤からハウス外へ蹴りだした

動力用の管路も同じように埋戻し、転圧、

そして埋設標示(‘ω’)ノ

 

 

敷き均ししていきます(‘ω’)ノ

 

引込柱廻りも埋戻し完了(‘ω’)ノ

 

これにて、バックホウの出番は終わったところで、

 

ボイドのコンクリートを打設します(‘ω’)ノ

 

差筋補強も打ち込んでおき、コンクリート打設(‘ω’)ノ

 

表面の水がひくまで、ほかの作業を進めます(*’ω’*)

 

 

メーター盤内は結線が完了し、

電力量計を関西電力が取付できる状態にしておきます(‘◇’)ゞ

 

 

分電盤を取付する場所に、仮に杭を打ち込みます(‘ω’)ノ

 

倉庫で組立ておいた、電灯、動力の分電盤を

それぞれ取付します(‘ω’)

 

電気設備を負荷側まできちんと設置しないと

関西電力は引込工事をしてくれないために、

 

ハウスを建てる前ですが、仮に盤を設置しておき、

関西電力に電力申請しておきます(‘◇’)ゞ

 

雨養生し、引込工事にくるまでしばらく置いておきます(‘ω’)

 

 

ボイドの表面は水がひいてきたので、綺麗に均し、

作業完了です(*’ω’*)

 

関電申請をし、引込後、ハウスが建った状態で、また

配線工事に伺うとしましょう(‘ω’)ノ

 

 

構内水銀灯を電源装置内蔵LED灯具へ交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、いつもお世話になっています市内浄水場より

まだ水銀灯の照明柱が残っているためLED化したいという

依頼がありましたので、工事に伺います(*’ω’*)

 

こちらの施設内では、濾過池など水を浄化するプールが

いくつもあり、その通路に照明柱が設置されています(*’ω’*)

 

それぞれのプールには葉っぱやゴミがはいらないように養生

されていますが、

照明柱は特殊仕様で、

ベースの固定ボルトを外すと、

 

このように、パタンと照明柱が倒れるようになってます(*’ω’*)

 

灯具の蓋を開けたときに虫の死骸などがパラりと落ちてきたり

するものですが、

 

そういったゴミも沈殿池などにはいらないようにされているのかも

しれませんね(; ・`д・´)

 

 

点検口のなかには、水銀灯安定器があるので、

 

今回こちらを取り外して、

電源装置一体型のLED灯具へ上部で交換します(*’ω’*)

 

いつものように、灯具納品後は、

倉庫内で器具を組み立てます(*’ω’*)

 

電線も古いので取替ですので

電線を灯具に接続しておきます(‘◇’)ゞ

 

こうしておくことで、

現場では灯具は取替だけで済んで、点検口の結線だけで

作業時間は短縮されます(*’ω’*)

 

さて、水銀灯の灯具をまずは取外し(*’ω’*)

 

電線を入れ替えて、

灯具を取替します(*’ω’*)

 

 

あとは電源部を接続します(*’ω’*)

 

 

照明柱に各自取付られている、自動点滅器に

黒い袋をかぶせて、

 

点灯の確認をします(*’ω’*)

 

 

撤去した廃材は、帰社してから適正処理します(*’ω’*)

 

照明柱を起こして、元に戻して

作業完了(*’ω’*)

 

 

 

残り三カ所も同じ手順で作業を進めます(*’ω’*)

 

結構照明柱も塗装が剥げていて

塗装も一緒にしたほうが良かったのになあと感じながら、

作業を進めていきます(; ・`д・´)

 

あっというまに4か所とも作業は完了しました(*’ω’*)

 

水銀灯では、虫が寄ってきますが、

LED照明は、虫がほとんど寄ってきません(‘ω’)

 

 

それは虫が、水銀灯や蛍光灯から発せられている、

紫外線を好む習性がある為です(*’ω’*)

 

LED照明からは特殊な球以外は、紫外線を出しません(*’ω’*)

 

なので、虫がLED照明には寄ってこないわけです( ゚Д゚)

 

まだ構内に水銀灯や蛍光灯が残っているような

食品関係や、害虫に影響があるこうした施設内の照明では

LED照明に取替することを強くお勧めします(*’ω’*)

 

殺虫灯などで入り口で虫をおびき寄せて始末しているのも、

そもそも、室内の蛍光灯をLED照明にかえることで

そもそも、ほぼ虫たちは中には入ってこなくなります(; ・`д・´)

 

 

しかしながら、蚊やゴキブリなど、紫外線への感受性に

影響のないやつらもたまにいますので注意です(; ・`д・´)

 

不良LED防犯灯取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日、不点調査で夜間にしらべた分を随時修繕してますが、

 

LED防犯灯取替!道路灯電源装置取替!

今回はその続きです(*’ω’*)

 

今回は、道が狭かったり、見通しの悪いカーブであったり、

高所作業車なしでいけるところをまとめて

まわりました(*’ω’*)

 

主要道路だけではなくて、山の裏側からの抜け道など

 

こんなところにも防犯灯ってついてるんか、、、(; ・`д・´)

っていう道こそ、だれも不点灯の連絡をしてくれなくて

消えたままの箇所があります(; ・`д・´)

 

こんなところ、、防犯灯要る(; ・`д・´)!?

 

 

っていうところも多々ありますが、

安全、防犯上必要なんです(; ・`д・´)!

 

電源が行かなくなった防犯灯から遠隔操作で、

消灯してます、、みたいな信号が送られてくるシステム、

 

だれか作ってくれないかな(; ・`д・´)

 

さて、またしても橋の上に建っている道路灯の電源装置を

交換します(; ・`д・´)

 

湖にものを落とさないように注意して作業します(; ・`д・´)

 

背の高い道路灯は、何か不良があっても、こうして点検口に

ある電源装置を交換すればいいように、

灯具と電源装置は別置きタイプにします(*’ω’*)

 

もちろん、電源装置が灯具に一体型になっているものも

有りますが、

 

雷などで、灯具がやられた場合、

高所作業車をもってきて、灯具ごと交換しないといけないので、

修繕費用としては、3倍から5倍になってしまいます(; ・`д・´)

 

ちなみに、灯具一体型と、別置きでは、導入コストは同じです(‘ω’)

 

電源装置は在庫を数個、倉庫に確保していますので、

何かあってもこうしてすぐ対応できます( *´艸`)

 

 

灯具が悪い場合は、注文してから2,3か月納入まで

かかるので、そういったデメリットもあり、

 

電源別置きタイプを推奨しております(*’ω’*)