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カテゴリー別アーカイブ: 外灯電気工事

シーリングファン修繕、引込柱新設現地調査!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

兵電工の小工事修繕で連絡があり、シーリングファンの電源が

きていないので見て欲しいというのが一点、

 

そして、そのお客様の畑にログハウスがあり、そちらに

電灯回路を新設してほしいので現地をみていただきたいという

2点の調査、見積りにうかがうことに(*’ω’*)

 

ご覧のように、自然豊かな広大な土地の中に、、

 

小さなログハウスが建っています(*’ω’*)

ハイエースの横の関電柱から、商用電源を引込してほしい

とのことです(*’ω’*)

 

植栽や大きくなりすぎた木々の中をかいくぐると、

ログハウスがあり、、その横にも物置をご自分で建てられ

たとのことです(*’ω’*)

 

現在は、こちらにおいてあるポータブルガソリン発電機を

使って、必要な時は工具などの電源をとっているそうです(‘ω’)

 

ログハウスの中は、ランタンが吊ってあり、

物置状態でしたが、この中に分電盤、照明、コンセント1個

くらいを設置させていただいて、

あとはご自分で増設していくとのこと(*’ω’*)

 

このログハウスに直引込してほしい要望でしたが、

高さがたりないなど他いろいろ将来的に弊害が懸念されるため

手前で引込柱を設置し、あとは埋設にてログハウスまで

電源をもってくることで合意しました(*’ω’*)

 

大きくなりすぎた木をついでに伐木してほしいとのことで

こちらをチェーンソーでなぎ倒します(; ・`д・´)

 

引込柱設置予定地に現在植えてある、植栽、

こちらを引き抜いて、、、

 

ログハウスの目の前にある大きな木の場所へ移植して

欲しいそうです(; ・`д・´)

 

ということで、この

ログハウスのほうへかたむいている10mくらいの

大きな木もなぎ倒して、伐根しないといけません(; ・`д・´)

 

管路掘削時にバックホウで移植作業も同時に行います(‘ω’)

 

お客様の自宅に場所はうつりまして、

現在塗装作業で足場だらけの集合構想マンション地帯(‘ω’)

 

リビングダイニングは4mほどの斜め天井の吹き抜けに

なっており、

 

リビングの上には、シーリングファンがついてますが、、

数年前にまえの照明器具から、このシーリングファンに

交換する際に、電源がきていなかった為に、

ちかくのコンセントから電源を仮に繋いだとのこと(; ・`д・´)

 

このように、延長コードを仮設で、ご主人が繋いで

しばらくこの状態のままだという、、(; ・`д・´)

 

横のダイニングのシャンデリアも

数年前に、昇降装置付きの現在の器具に交換されたそうで、

この照明器具交換時に、渡り線をはずしている可能性が

あるとおっしゃってました、、(; ・`д・´)

 

ヒアリングではあまり確証的な原因はつかめず、、

 

とにかく足場を組んで、シーリングや天井からの電線をみてみ

ないとなんとも見積もりのしようがありませんとのことで、

 

足場を組んで調査をする方向になりました(; ・`д・´)

 

さいあく、この3階のコンセントから天井沿いに

露出配線して電源をもっていくしかないと感じました(; ・`д・´)

 

まずは大まか見積を出して、

そして実際調査兼施工というながれになります(*’ω’*)

 

 

 

引込柱新設、管路掘削②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

ぶどう畑に電源を新設する工事の続きになりますが、

引込柱新設、管路掘削①!

 

 

前回では、引込柱を建て、管路に電線管を敷設したところまで

紹介いたしました(*’ω’*)

 

引込柱のメーター盤内を接続していきます(‘ω’)ノ

 

 

その間にもう一人は、管路の埋戻しにかかります(‘ω’)ノ

 

転圧プレートに先をクイック交換し、転圧(‘ω’)ノ

 

埋設標示シートも念のためいれておきます(‘◇’)ゞ

 

分電盤からハウス外へ蹴りだした

動力用の管路も同じように埋戻し、転圧、

そして埋設標示(‘ω’)ノ

 

 

敷き均ししていきます(‘ω’)ノ

 

引込柱廻りも埋戻し完了(‘ω’)ノ

 

これにて、バックホウの出番は終わったところで、

 

ボイドのコンクリートを打設します(‘ω’)ノ

 

差筋補強も打ち込んでおき、コンクリート打設(‘ω’)ノ

 

表面の水がひくまで、ほかの作業を進めます(*’ω’*)

 

 

メーター盤内は結線が完了し、

電力量計を関西電力が取付できる状態にしておきます(‘◇’)ゞ

 

 

分電盤を取付する場所に、仮に杭を打ち込みます(‘ω’)ノ

 

倉庫で組立ておいた、電灯、動力の分電盤を

それぞれ取付します(‘ω’)

 

電気設備を負荷側まできちんと設置しないと

関西電力は引込工事をしてくれないために、

 

ハウスを建てる前ですが、仮に盤を設置しておき、

関西電力に電力申請しておきます(‘◇’)ゞ

 

雨養生し、引込工事にくるまでしばらく置いておきます(‘ω’)

 

 

ボイドの表面は水がひいてきたので、綺麗に均し、

作業完了です(*’ω’*)

 

関電申請をし、引込後、ハウスが建った状態で、また

配線工事に伺うとしましょう(‘ω’)ノ

 

 

構内水銀灯を電源装置内蔵LED灯具へ交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、いつもお世話になっています市内浄水場より

まだ水銀灯の照明柱が残っているためLED化したいという

依頼がありましたので、工事に伺います(*’ω’*)

 

こちらの施設内では、濾過池など水を浄化するプールが

いくつもあり、その通路に照明柱が設置されています(*’ω’*)

 

それぞれのプールには葉っぱやゴミがはいらないように養生

されていますが、

照明柱は特殊仕様で、

ベースの固定ボルトを外すと、

 

このように、パタンと照明柱が倒れるようになってます(*’ω’*)

 

灯具の蓋を開けたときに虫の死骸などがパラりと落ちてきたり

するものですが、

 

そういったゴミも沈殿池などにはいらないようにされているのかも

しれませんね(; ・`д・´)

 

 

点検口のなかには、水銀灯安定器があるので、

 

今回こちらを取り外して、

電源装置一体型のLED灯具へ上部で交換します(*’ω’*)

 

いつものように、灯具納品後は、

倉庫内で器具を組み立てます(*’ω’*)

 

電線も古いので取替ですので

電線を灯具に接続しておきます(‘◇’)ゞ

 

こうしておくことで、

現場では灯具は取替だけで済んで、点検口の結線だけで

作業時間は短縮されます(*’ω’*)

 

さて、水銀灯の灯具をまずは取外し(*’ω’*)

 

電線を入れ替えて、

灯具を取替します(*’ω’*)

 

 

あとは電源部を接続します(*’ω’*)

 

 

照明柱に各自取付られている、自動点滅器に

黒い袋をかぶせて、

 

点灯の確認をします(*’ω’*)

 

 

撤去した廃材は、帰社してから適正処理します(*’ω’*)

 

照明柱を起こして、元に戻して

作業完了(*’ω’*)

 

 

 

残り三カ所も同じ手順で作業を進めます(*’ω’*)

 

結構照明柱も塗装が剥げていて

塗装も一緒にしたほうが良かったのになあと感じながら、

作業を進めていきます(; ・`д・´)

 

あっというまに4か所とも作業は完了しました(*’ω’*)

 

水銀灯では、虫が寄ってきますが、

LED照明は、虫がほとんど寄ってきません(‘ω’)

 

 

それは虫が、水銀灯や蛍光灯から発せられている、

紫外線を好む習性がある為です(*’ω’*)

 

LED照明からは特殊な球以外は、紫外線を出しません(*’ω’*)

 

なので、虫がLED照明には寄ってこないわけです( ゚Д゚)

 

まだ構内に水銀灯や蛍光灯が残っているような

食品関係や、害虫に影響があるこうした施設内の照明では

LED照明に取替することを強くお勧めします(*’ω’*)

 

殺虫灯などで入り口で虫をおびき寄せて始末しているのも、

そもそも、室内の蛍光灯をLED照明にかえることで

そもそも、ほぼ虫たちは中には入ってこなくなります(; ・`д・´)

 

 

しかしながら、蚊やゴキブリなど、紫外線への感受性に

影響のないやつらもたまにいますので注意です(; ・`д・´)

 

不良LED防犯灯取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日、不点調査で夜間にしらべた分を随時修繕してますが、

 

LED防犯灯取替!道路灯電源装置取替!

今回はその続きです(*’ω’*)

 

今回は、道が狭かったり、見通しの悪いカーブであったり、

高所作業車なしでいけるところをまとめて

まわりました(*’ω’*)

 

主要道路だけではなくて、山の裏側からの抜け道など

 

こんなところにも防犯灯ってついてるんか、、、(; ・`д・´)

っていう道こそ、だれも不点灯の連絡をしてくれなくて

消えたままの箇所があります(; ・`д・´)

 

こんなところ、、防犯灯要る(; ・`д・´)!?

 

 

っていうところも多々ありますが、

安全、防犯上必要なんです(; ・`д・´)!

 

電源が行かなくなった防犯灯から遠隔操作で、

消灯してます、、みたいな信号が送られてくるシステム、

 

だれか作ってくれないかな(; ・`д・´)

 

さて、またしても橋の上に建っている道路灯の電源装置を

交換します(; ・`д・´)

 

湖にものを落とさないように注意して作業します(; ・`д・´)

 

背の高い道路灯は、何か不良があっても、こうして点検口に

ある電源装置を交換すればいいように、

灯具と電源装置は別置きタイプにします(*’ω’*)

 

もちろん、電源装置が灯具に一体型になっているものも

有りますが、

 

雷などで、灯具がやられた場合、

高所作業車をもってきて、灯具ごと交換しないといけないので、

修繕費用としては、3倍から5倍になってしまいます(; ・`д・´)

 

ちなみに、灯具一体型と、別置きでは、導入コストは同じです(‘ω’)

 

電源装置は在庫を数個、倉庫に確保していますので、

何かあってもこうしてすぐ対応できます( *´艸`)

 

 

灯具が悪い場合は、注文してから2,3か月納入まで

かかるので、そういったデメリットもあり、

 

電源別置きタイプを推奨しております(*’ω’*)

街路灯照明柱水銀灯からLED電球へ①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

LEDな世の中ですが、三田市内でもまれにまだLED化されて

いない水銀灯だったり蛍光灯の器具が存在します(*’ω’*)

 

今回はそんな街路灯のLED化工事です(‘ω’)

 

灯具をLED一体型のものに交換してしまえば簡単なのですが、

ネジ式のソケットを流用しないといけない諸事情などもあり、

予算の都合もあり、

 

今回は、既設の灯具を流用して、LED電球と電源装置への

取替工事の様子をお伝えします(*’ω’*)

 

某施設の芝生広場の階段に設置された水銀灯2か所が

今回LED化されます(*’ω’*)

 

点検口の中には、水銀灯安定器とカットアウトスイッチ(‘ω’)

今回は、カットアウトスイッチも、上の灯具へ行っている電線も交換(‘ω’)

 

さらに、灯具についているソケットも交換です(‘ω’)

 

 

 

 

球と電源装置だけLED化されても、

電線やソケットといった他の箇所は20年、30年経過してる

古いままのものなので、

 

LED直管ランプのバイパス工事など、

既存の器具を流用するタイプのLED化工事は、

おそらくもう10年経つまえに、ソケットや端子台など

器具本体になんらか故障が生じてくる可能性が高いので

 

お勧めはできません(; ・`д・´)

 

 

灯具のソケットと、電線を交換する場合は、

高所作業車ではなくこうしてハシゴで作業するとなると、

ハシゴ上では細かい作業ができない為、

 

灯具を外して、地上で作業します(‘ω’)

 

 

灯具を外すと、ソケットの一個手前で端子台がついている

ことが多いです(‘ω’)

 

 

分解するとこうなっております(‘ω’)

 

この端子台やソケット当たりが虫で浸食されていたり

湿気で錆びて絶縁が悪くなることが多々あります( ;∀;)

 

なので、こうしたLED化の際に一掃して

綺麗に交換しているほうが、また10年以上は

安心して点灯させられるわけです(‘ω’)ノ

 

ソケット交換は、とても小さなビスを取扱うので

落としたら終わりです(; ・`д・´)

 

取付ピッチもたいていあわなかっりする為、穴あけ加工や

タップを切ったりといった細かい作業も必要だったりして

 

梯子の上では効率が悪いわけです( ;∀;)

 

電源装置を交換し、カットアウトスイッチも

同時進行で交換します(‘ω’)

 

電線も新しくしたもので、ソケットにつなぎます(‘ω’)

 

一式交換したうえで、灯具に接続している電線を上から

入線して、灯具を復旧します(‘ω’)

 

器具によっては、こうした細かい取付ビスが

六角ボルトだったりするので注意です(; ・`д・´)

 

星形のボルトだったり、メーカーによってさまざまなので、

外灯修繕用の工具バックには、いろいろ準備してます(‘ω’)

 

 

LEDバルブの取付、パッキンも新しいのに交換(‘ω’)

 

電源装置とカットアウトスイッチ交換も完了(‘ω’)

 

点灯も確認し、作業完了です(‘ω’)

 

 

こちらが夜に見回った時の写真です(‘ω’)

100W相当はやはり明るいですね(‘ω’)ノ

 

 

LED防犯灯取替!道路灯電源装置取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日、年度末の夜間調査にて数か所不点灯が見つかった

市内全域の防犯灯や道路灯の修繕模様です(‘ω’)

今年も夜間不点調査!①

今年も夜間不点調査②!

 

まずはフラワータウン地内の電柱共架器具の取替です(‘ω’)

 

20Wタイプのすこし明るいタイプがついてます(‘ω’)

 

あたらしい器具は、おなじ20Wタイプでも

こんなにコンパクトで軽い(‘ω’)

 

点灯確認して作業完了(‘ω’)ノ

 

桜の枝でしたが、器具にバンバン当たるため

やむを得ず、切らしていただきました(; ・`д・´)

 

同じ遊歩道内に、もう一か所不点灯箇所があったので、

もう一台も取替(‘ω’)ノ

 

こちらもおなじく明るい20Wタイプが設置されています(‘ω’)

 

交換後、点灯確認です(*’ω’*)

 

さて、お次はこの橋の上でそびえたつ、道路灯です(‘ω’)

 

300Wか400Wタイプの道路灯が設置されていますが、

点検口内にある、電源装置を交換します(‘ω’)

おそらくその装置を交換すれば、上の灯具は交換しなくても

点灯するはず(; ・`д・´)

 

下をみてはいけない、、(; ・`д・´)

下は幹線道路と、神戸電鉄の線路、、(; ・`д・´)

 

電源装置取替中(‘ω’)

 

 

交換完了です(‘ω’)

 

電源を入れて、点灯の確認です(*’ω’*)

 

バッチリ点灯致しました(‘ω’)

 

交換した器具は適正処分もしております(‘ω’)

 

 

公園の照明、タイムスイッチ交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

弊社は、三田市内の街路灯や公園灯のメンテナンスを

させていただいておりますが、

その中でも、三田市は公園は多いです(; ・`д・´)

 

住宅街などを計画した時に、個数に応じて、公園を設けないと

いけないので、

おおきなマンションなどの横に小さな公園がぽつんと隣接したり

してるのを見かけると思います(‘ω’)

 

さてそんな、小さな公園から大きな公園には、

遊具がある公園、ない公園、街路灯や便所があったり無かったり

様々ですが、

 

普段は出来る限り自動制御することで、電気も水道も

みなさまがご利用されるにあたって不備がありません(‘ω’)

 

照明盤には、ブレーカーと、タイムスイッチがついてます(‘ω’)

 

数年前にタイムスイッチはほとんどの照明盤から取り外されて、

照明柱の上についている、自動点滅器

この装置のみで制御をしている時期がありました(‘ω’)

 

自動点滅器は、夜になると電源が入り、

朝になると電源が切れる為、タイムスイッチのように

時刻を設定する手間がありません(*’ω’*)

 

日の入りや日の出の時刻は、夏と冬とでは違う為、

タイムスイッチの時刻を調整しないと、

冬に夕方早く点灯しすぎていたり、

夏に朝早く、日は上がって明るくなってるのに、

外灯が点灯しぱなし、、という状況が生まれてしまいます、、。

 

点灯していても消灯しても住民からの通報はあるので、

 

タイムスイッチをまたもどして、自動点滅器とタイマーの

併用で運用しているわけです(; ・`д・´)

 

『季節タイマー』といわれる、日の入り日の出時刻も地域設定

によって、年間勝手に計算して、時刻を調整してくれる

タイマーもあるのはあって、

 

まだ残っている照明盤もありますが、

微調整は必要で、デジタルの表示画面が見にくくて、

設定がすごくやりにくいため、これまた

取り外されて、

結局、写真のような、24時間アナログタイマー

これがシンプルで簡単なので、

こちらに取替していってます(*’ω’*)

 

点灯したい時間帯のツメを倒すと、その時間電気が

流れるので非常にわかりやすいです(; ・`д・´)

 

たとえば、 夜22時から0時まで点灯し、

0時から2時まで消灯してからまた 2時から5時までは

点灯するといったことも可能です(‘ω’)ノ

深夜には、不良や変な人がよりつかないように、

自動点滅器で陽が落ちたら、電源がはいり、

タイムスイッチで深夜に電源を切る、

 

といった併用で可能な制御で、経済的にも効果があります(‘ω’)

 

公共の施設は、明るければいい、、

 

という風にはならず、いろいろと考えないといけないので

行政も苦労していることをみなさまにわかっていただけたら

嬉しいです(‘◇’)ゞ

今年も夜間不点調査②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

夜間調査の2日目、3日目の様子です(*’ω’*)

今年も夜間不点調査!①

LED防犯灯の不点灯が見つかった場合は、

 

器具まで寄り付けるかどうかを確認(*’ω’*)

この場合、側溝に擁壁みたいな構造物があって、

樹木もボーボーで、ハシゴを架けて電柱に登りうつることさえ

難しい様子(; ・`д・´)

 

高所作業車で作業する場合、道幅や見通しがいいかどうか、

昼間の交通量の推測、なども確認します(‘ω’)

 

そこにバケット車を設置して、通行止めにならないか、

片側通行できるかどうかなど注意しておく(‘ω’)ノ

 

 

 

 

電柱番号や管理番号もわかるなら確認します(; ・`д・´)

 

夜間で茂みに隠れているにもかかわらず、

流石iPhone14Pro(; ・`д・´)

12倍ズームでも、文字が確認できました(^^♪

 

遊歩道の中などに設置されている街路灯や防犯灯は

 

高所作業車は侵入できないことのほうが多いので、

軽トラなどハシゴや材料を載せた工事車両が

出来るだけ近づけて、待避できる場所も確認しておきます(‘◇’)ゞ

 

橋の上の道路灯不点灯をまたしても発見(‘ω’)

 

橋の外側に照明柱が設置されていて、

この下は幹線道路や鉄道が走っていて危険なので

 

夜間に点検口の蓋をあけて詳細を調べるのは危険(; ・`д・´)

管理しているメーカーに詳細を聞くほうが賢明です(; ・`д・´)

 

いつも不点調査を依頼してくださっている先方様が

三田市で管理している物件は

今年でおよそ 7,8年経過していますので、

 

条件が悪いと、そろそろ寿命を迎えてくる器具たちが

ちらほら現れてもおかしくありません(*’ω’*)

 

LEDの寿命は、およそ4万時間~6万時間なので、

8年~10年といわれています(*’ω’*)

 

 

水銀灯でも3~5年の寿命といわれながら、10年くらい

点灯してたところもありますし、一概には言えませんが、

 

もう数年我慢すれば、LEDの時代でも

メンテナンスが徐々に増えていくことになります(*’ω’*)

 

弊社でも、10数年前取付させてもらったエアコンが

寿命で交換したりする場合があります(‘ω’)

 

それと同じで、LED照明器具も取付して

約10年経ってきたら、また器具を交換する日がやってきます(‘ω’)

 

その10年の間、蛍光灯などの球の費用や交換作業費などが

節約できて、

なおかつ明るく、省エネ効果を味わえたと思います(‘ω’)

 

10年前よりLED器具はグンと安くなってきています(‘ω’)

再びLED器具本体を交換したとしても、

球交換作業の数回分だと考えれば安いものです(‘ω’)ノ

 

もう少しの辛抱だと感じながら、

今日も夜に車を走らせる私(‘ω’)ノ

 

2日目の調査終了は、朝の4時半、、(; ・`д・´)

3日目終了は 深夜1時には終わって、

やっと全域見回ることが出来ました(; ・`д・´)

 

普段の通行人の 連絡により我々は出動、修繕をしていますが、

こうした夜間調査により、パトロールしていることも

忘れないでほしいです(*’ω’*)

今年も夜間不点調査!①

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今年も街灯、防犯灯の不点灯調査の時期がやってまいりました(; ・`д・´)

夜間不点調査!

1年前に当ブログでも紹介していましたが、

もう1年経つんですね(; ・`д・´)

 

年度末に夜間のパトロールにて、不点灯箇所の

拾い出しの依頼があるわけですが、

 

3月ということで、今年もまわってきました(‘ω’)

 

防犯灯や街路灯は、暗くなって夜間になると自動で点灯する

ようになっているので、

夜間に見回ると不点灯箇所が目視にて確認できるため

どうしても夜間作業にはなりますが、

2,3日間は頑張って車を走らせるわけです(; ・`д・´)

 

 

今年は、3日間、夜間のパトロールを実施しました(; ・`д・´)

 

この交差点、

背の高い道路灯、よく見ると4か所のうち2か所が不点灯です!

 

灯具の形や型番など調べておきます(‘◇’)ゞ

 

点検口の中の様子をチェック(*’ω’*)

ジョイントボックスがあり、自動、手動スイッチもついており、

自動点滅器も端子台接続なので、

 

 

この辺りをテスターで調べれば、自動点滅器が悪いだけなのか、

電源装置などの2次側が悪いのかがわかります(*’ω’*)

 

電源装置を確認すると、

2012年製です(*’ω’*)

11年経過しているので、そろそろ寿命だったのかなとも

感じれます(*’ω’*)

 

湖にまたがる橋の上に道路灯が数本設置されている箇所を

走っていると、、、

 

1か所不点灯発見(*’ω’*)

 

車で通過した人が、消灯に気づいても、、

管理番号なんて見る為にいちいちおりて、連絡なんてしてくれ

ないのが普通なので、

 

こういった山奥や民家から離れた道路での外灯は

不点灯でも放置されていることがあります(*’ω’*)

 

それを拾い出して修繕するのが、不点調査の目的です(*’ω’*)

 

 

橋の外側で照明柱は設置されているので、、

 

この点検口を開いて、修繕するのは、けっこう命がけ(; ・`д・´)

 

この下は湖です(; ・`д・´)

 

この不点灯箇所は数年前、同路線で別の照明柱を修繕したことが

ある為、データがのこっているので、点検口をあけて詳細を確認

する必要はないので、

先を急ぎます(*’ω’*)

 

三田市全域、見回るので、てきぱきと回らないと

何日もかかってしまいます(; ・`д・´)

 

1日目は、深夜の2時にて終了(; ・`д・´)

 

深夜は交通量もほとんどなく、通行人などもほぼいない為、

ぐるぐる車で回ってても不審がられることなく

調査がスムーズです(*’ω’*)

 

 

 

LED防犯灯新設(移設)!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

世の中、LED器具がいきわたって、どこもかしこも

LED照明が普及しています(*’ω’*)

 

電柱に共架されている防犯灯も市の管理されている器具は

9割9分はLED化されています(*’ω’*)

 

道路拡張の為に、

電柱を移設する、電柱を抜柱する際に、

LED防犯灯を一旦取外したりしますが、

 

 

今回は、そんな他工事で撤去された防犯灯を

別の箇所に移設し、関西電力にあらたに申請するという

業務です(*’ω’*)

取り外された、LED防犯灯を

約半年保管していたものを今回、新しく器具のついていない

電柱に取付します(*’ω’*)

 

取付する電柱です(*’ω’*)

『消火栓』の標識がちょっと邪魔ですが、

防犯灯の器具は、地上高、4,5mとだいたい統一されて

いるので、おそらく標識の上に器具はつきそうです(*’ω’*)

 

二段梯子を使って、自在バンドにて取付(*’ω’*)

 

取付完了(*’ω’*)

あとは、関西電力へ電力申請など事務処理をして

おしまい(*’ω’*)