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カテゴリー別アーカイブ: 外灯電気工事

電柱のLED防犯灯取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

三田市内の電柱についているLED防犯灯ですが、

全部が全部10年ほど保つわけではありません(; ・`д・´)

 

雷によって故障するものもあれば、気象条件や

枝葉に覆いかぶさっていて昼間でもくらいと点灯していて

点灯時間が他よりも長いなど、

いろんな要因によって、5年で壊れたり、

8年で壊れたり、、

 

15年も正常に動作するものもあったりします(; ・`д・´)

 

さて、今回は地域住民さんからの不点灯の連絡を聞いて、

【このあたりが消灯している】

という管理番号などの情報が無い場合の修繕でした(‘ω’)

 

夜間に調査すれば消灯しているのがわかるのですが、

昼間に探す場合は、

防犯灯に黒い袋をかぶせて、一個一個調べます(‘ω’)

黒い袋をかぶせて、点灯すれば、

夜にはちゃんと正常動作して点灯しているので、

問題ないということがわかります(‘ω’)

 

むむ、これは枝におおわれていて、器具も

傾いていたので、枝に叩かれて悪くなっている予測がたちます(‘ω’)

 

黒い袋をかぶせても点灯しないので、

こちらが今回の修繕箇所になります(‘ω’)

 

まずは枝葉の伐採(‘ω’)ノ

量によっては、別途費用が必要ですが、たいていは

サービスで伐採しております(‘ω’)

せっかく綺麗に器具を代えても、

 

枝葉で隠れていたら残念ですし、工事写真的にも

【映えない】ですし(; ・`д・´)

 

交換完了(*’ω’*)

 

交換自体はそんなに大した時間ではありませんが、

探したり、枝葉の伐採などで時間がかかる場合があります(‘ω’)

 

最後はちゃんと点灯の確認をして施工完了(‘ω’)

 

廃材は、ちゃんと適正処理しておしまい(‘ω’)

 

公園の時計のガラス交換!塗装作業①

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

子供たちが利用する公園の中には、照明柱やソーラー時計が

設置されていますが、

時には、そんな照明柱は、【標的】にされてしまいます((+_+))

育ちざかりの少年、少女たちはなんでも【遊び】に

代えてしまう、遊びの天才です(‘ω’)ノ

 

こちらのソーラー時計柱は

サッカーボールなどで、的にされて、ガラスが割られたようで

しばらくそのままになっていたそうです(; ・`д・´)

 

壊したからといってすぐ直すのも、割った子供たち本人も

反省しないので、少しは不便を感じ、みんなに迷惑がかかる、、

そのことをわかって欲しかったと感じます( ;∀;)

 

点検口を開けて、駆動体操作により

両面の動作確認をすると、片方がほぼ動かないので、

蓄電池も一緒に交換することにします(‘ω’)ノ

本来は既製品でガラスやポリカ板でφ700のものがあるの

ですが、コストや納期がかかる為、

 

弊社では、ポリカーボネード板を自社でカットして灯具の

ガラスを交換したり、丸い時計のガラスを交換します(‘ω’)

 

時計本体だけ表面の劣化が激しい為、ガラス交換のついでに

塗装もしておこうかと思います(^^♪

 

高所作業車を搬入します(‘ω’)ノ

 

養生されているビニールを剝がします(‘ω’)ノ

 

ガラスの割れている面を取外します(‘ω’)

 

地上におりて、ポリカ板へ取替していきます(‘ω’)

 

フレームを分解していきます(‘ω’)ノ

 

ガラスの破片を掃除します(; ・`д・´)

 

ポリカ板をはめ込んで、フレームを復旧します(‘ω’)

 

 

本体を照明柱にもどしたら、塗装作業にはいるので、

ネタの準備をしてから高所作業車にのります(‘ω’)

 

本体を取付し、ガラス交換作業はとりあえず完了(‘ω’)ノ

 

次回へ続く(; ・`д・´)!

 

街路灯、水銀灯からLED化工事!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

LEDが染みついた世の中ですが、わが街、三田市内でも

まだまだ水銀灯のままの外灯が点在しております(‘ω’)

 

公園などはまだLED化されずで、水銀灯が球切れしていくと

順にLED化されていく傾向にあります(^^)/

とある緑地への道に外灯が3基ありまして、、

 

階段を上って山奥へ進むと、阿弥陀堂があり、

某施設内で喫煙できないのか、わかりませんが、

某施設から歩いて、この阿弥陀堂で喫煙されている職員の方

がおられました(‘ω’)

 

聞くと、しばらく前からこの道の3灯は消灯したままで夜は

すごく暗いとのこと(; ・`д・´)

 

奥へいけど、行き止まりなのですが、

竹林で全部消灯しているとなると幽霊でもでそうな

不気味な参道なので、喫煙に毎回きている方々も大変だと

かんじました(; ・`д・´)

 

少し照明柱も高めで、200W級の水銀灯が設置されて

いました(‘ω’)

 

四角錐の灯具が下向きに開くので、

球が交換しづらいですが、

LEDバルブに取替(‘ω’)ノ

点検口の中の水銀灯安定器を取外し、

 

電源装置へ取替し、電源投入(‘ω’)

点灯確認(‘ω’)ノ

 

2本目、3本目も同様にLEDバルブを

取替していきます(‘ω’)

 

ガラスグローブがあまり汚れていなかったのと、

虫なども灯具の中に入ってなかったので、

 

気密性がもともといいのか、

もしくは、

ずっと消灯したままで放置されていたのかもしれません(; ・`д・´)

 

水銀灯安定器をみると、年代がだいたいわかりますが、

こちらは、昭和の時代のモノが残っていたので、

平成になって安定器の交換はされていなかったように

思われます(‘ω’)

 

3か所とも、作業完了です(‘ω’)ノ

 

暗い竹林が明るく復活し、

今までよりも照度が上がって、足元も見やすくなったと

思います(*’ω’*)

 

公園ソーラー時計、制御部交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

このブログでもよく紹介していますが、

公園にあるφ700のソーラー時計柱が時刻が狂っているなどの

修繕模様です(‘ω’)

 

公園にある時計は、両面タイプで、

時計の上に受光部があるのですが、

ソーラー発電によって駆動体を蓄電池の充電と併用して

動かしているのです(‘ω’)

一面は15分ほど遅れている様子(‘ω’)

 

そしてその裏面は7時間ほど時間が狂っているので、

おそらく止まってしまっているようですね(‘ω’)

 

点検口の中にこの駆動器があります(*’ω’*)

セイコー製の場合『制御部』と言いますが、

 

制御部の中には、蓄電池が入っており、だいたい3年すると

蓄電池の性能が落ちてくるので、交換の推奨の目安になって

おります(*’ω’*)

 

制御部本体に、以前私自身が平成20年に制御部本体を交換した

記載があったので、

 

約13年ほど、それ以降蓄電池も交換していなかったようです(‘ω’)

 

蓄電池を交換しましたが、片面が動かないままなので、

今回も13年ぶりに制御部の交換となります(; ・`д・´)

 

メーカーによって多少接続方法や、時刻調整方法は異なりますが、

20年以上、各地の公園の修繕をしていると、

 

なんか、サービスマンのようにノウハウを手に入れることが

できております(; ・`д・´)

 

制御部交換が完了しました(*’ω’*)

 

これで両面を早送りして動かしてみて、

まだ動かない場合は、針を動かすステップモーターが

壊れているので、高所作業車によって作業する必要がありますが、

 

 

今回は両面ともまた再び動いてくれましたので、

時刻調整をします(*’ω’*)

 

一面を調整し、もう一面も同じ時刻に調整(*’ω’*)

 

片面が1分でも違っていても苦情が来るので、

時報を聞きながら、秒単位できちんと調整します(*’ω’*)

制御部交換作業完了です( *´艸`

 

交差点道路灯不点灯修繕!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

道路の交差点には背の高い照明が設置されています(‘ω’)

 

三田市一円の交差点はほぼLED化されているわけですが、

 

国道や県道の交差点は、兵庫県の管轄でメンテナンスをしている

同じく背の高い道路灯が設置されており、

令和5年の3月あたりに一斉にLED灯具を交換している作業を

目にしました(‘ω’)ノ

 

最初にLED化してから10数年経過したので、

今年、一斉にLED灯具を更新されたのかと思います(‘ω’)ノ

400W級のこうした道路灯は、電源装置は別置きと

一体型とを選べるわけですが、

 

その電源は、写真右のほうに照明柱に設置されているような

【自動点滅器】を取付して、夜間に自動で電源を供給するように

制御されています(‘ω’)ノ

 

点検口を開くと、

カットアウトスイッチのしたに、、

タイムスイッチがついています(; ・`д・´)

17時半から朝の5時まで電源が入るようになっています(‘ω’)

 

結線を見てみると、

電源が、まずタイムスイッチに入って、

タイムスイッチが働いた時間帯で、

自動点滅器に電気が送られて、

 

自動点滅器が作動すれば、

照明が点灯するという仕組みになっています(‘ω’)

 

タイムスイッチが作動していない状態で、

点滅器の赤線(負荷側)と接地側の電圧を見ると、

26ボルト、、(‘ω’)

 

不点灯で修繕の依頼があったわけですが、

灯具が壊れているかと決めつけるのは早く、

 

 

こうした制御系の部品が壊れていることも疑って

調べる必要があります(‘ω’)

 

タイムスイッチを入り時刻にして、自動点滅器に電圧を

架けた状態で、

 

自動点滅器の電圧側(黒)と負荷側(赤)を短絡させます(‘ω’)

 

見えにくいですが、

短絡させたら、点灯しているのがわかります(*’ω’*)

 

点灯するということは、灯具は壊れていないので、

自動点滅器の不良だということがわかります(*’ω’*)

 

タイムスイッチは現在時刻に合っていたので、

自動点滅器に黒い袋をかぶせて、夜の状態をつくらなくても

 

こうして点検口で自動点滅器の動作確認ができます(*’ω’*)

 

なにせ、自動点滅器も5m程上に設置されており、

場合によっては、6mや7mのハシゴでないと届かないので、

 

そんな二段梯子を用意して確認するくらいなら、

自動点滅器を交換したほうが効率が良いですよね(; ・`д・´)

 

二段梯子用意して、自動点滅器は正常だったら

苦労した甲斐もありません(; ・`д・´)

 

さて、翌日、ハシゴと自動点滅器を用意して交換作業です(‘ω’)

 

こちらの自動点滅器の上の部分に受光部があり

差し込んで回して固定されているだけで

交換は至って簡単です(*’ω’*)

 

取替後、正常に動作するか、

黒い袋をかぶせて、夜の状態をつくります(*’ω’*)

点灯確認完了です(‘◇’)ゞ

 

LEDの器具だからといって10年は大丈夫!

 

、、とはならず、

 

こうした制御系の部品のメンテナンスも必要なんですね(‘ω’)

水銀灯からLED防犯灯交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

三田市管轄内の外灯の修繕です(*’ω’*)

 

世間がLEDに慣れてくると、

蛍光灯や水銀灯の光というのは、とても暗く感じます(*’ω’*)

 

今回は水銀灯のままでLED化されずに残っていた外灯を

LED防犯灯に交換する依頼です(‘ω’)ノ

 

1本目、、黄緑色に光る水銀灯、、(*’ω’*)

 

水銀灯は新品では赤っぽく映り、

3~5年もすれば、緑色に映るので、

 

工事写真を撮影した時に、緑っぽく映るものは球が古いと

すぐわかります(; ・`д・´)

 

もう一か所は、この桜の枝の中にひっそりと光っているのが

お気づきでしょうか、、(; ・`д・´)

 

 

この2か所は自動点滅器が壊れていて、昼間も点灯しているので、

自動点滅器を直すというよりかは、

 

自動点滅器内蔵のLED防犯灯に交換するほうがコストも

押さえられるということで、すぐに施工させていただける

ことになりました(*’ω’*)

まず、この枝葉を伐採することにします(‘ω’)ノ

桜が咲くころには、夜桜で良いかもしれませんが、

器具や電線に当たるようなものは支障をきたす為

伐採させていただきます(; ・`д・´)

自動点滅器と、古い器具を取り外します(‘ω’)

 

水銀灯安定器も、灯具の中に内蔵されているタイプなので、

防犯灯としてはゴッツイ器具ですね(; ・`д・´)

 

20VAタイプ、水銀灯100W相当の明るいLED防犯灯を

取付、そして結線しなおします(‘ω’)

 

作業完了後の点灯確認もきっちりします(‘ω’)

 

器具のしたの枝葉は必要最小限、伐採させていただいて、

スッキリしました(‘ω’)

 

さて、もう一か所の独立柱の器具も交換です(*’ω’*)

不良の自動点滅器を取り外します(‘ω’)

 

古い水銀灯灯具も取り外します(; ・`д・´)

 

新しいLED防犯灯取付( *´艸`)

 

器具もこじんまりして、スッキリ(*’ω’*)

 

作業後の点灯確認をして、施工完了です(‘ω’)ノ

 

 

LEDランプセット、取替工事②

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日ご紹介した、漏電によるLEDランプセットの

取替工事の続きになります(*’ω’*)

LEDランプセット、取替工事①

前回に、灯具のソケット交換などをお話ししましたが、

 

水抜き穴がうまく機能していない為、

ガラスグローブのねじ込み箇所よりもっと内側に

水抜き穴を増設します(*’ω’*)

 

この灯具ホルダーの内側がお皿のような構造になっているので、

内側のソケットのそばですぐ排水できるようにあなを三カ所

あけておきます(‘ω’)ノ

あまり大きすぎる穴を開けると、

虫の侵入を許すことになりますので、難しいです(; ・`д・´)

 

ガラスクリーナーできれいにグローブ内も清掃しておいて、

 

上部作業が完了です( *´艸`)

 

 

さて、あとは点検口内の電源装置を交換します(*’ω’*)

 

 

結線が完了(*’ω’*)

この照明柱はもともと根元が腐食していて、

弊社が鋼管をかぶせて溶接して補強したものですが、

10数年経過していても、

まだまだ大丈夫そうです(*’ω’*)

 

3年ほど前に水銀灯からLED化工事をしたときの写真ですが、

この時も、虫が沢山詰まっていたのを覚えています(; ・`д・´)

 

点灯確認し、復活です(; ・`д・´)!

LEDランプセットで、コストを抑えた場合、

LED一体型の器具と比較すると、

 

10年から8年と耐用年数が減るのと、

 

こうした他の部品が原因で、一緒に漏電にまきこまれたり

するケースが多々ありますので、

 

運が悪く、他部品が故障することを今回は御紹介

させていただきました(‘ω’)ノ

LEDランプセット、取替工事①

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

水銀灯からLEDライトバルブに交換すれば、

約8年ほどは保つ計算なのですが、

 

既設のソケットや本体を利用して、

LED一体型の灯具などに交換しなかった場合は、

LEDなどの新しい部品に交換されていない部分が

劣化して、漏電などに陥るケースがあります(; ・`д・´)

 

 

今回は、そのケースでありまして、

ガラスグローブ内に水が溜まり、漏電によって

ソケットに水が侵入し、LEDバルブと電源装置が

壊れてしまった箇所の修繕にきています(‘ω’)ノ

 

 

 

高所作業車を設置し、照明柱をみていきます(‘ω’)

 

 

灯具の底面に藻のようなものが見えるのがわかります(; ・`д・´)

水が溜まっていて、

一時は、ガラスグローブの3分の一くらいまで水が溜まっていた

そうでして、

ソケットの中まで水が入ってしまったと思われ、

 

漏電により、消灯していました(; ・`д・´)

 

日中ですが、4月後半でも、こんなにガラスグローブ内が

曇って結露しているとなると、

 

水抜きの穴が塞がっているような予測ができますね(; ・`д・´)

 

点検口にある、電源装置、

こちらも交換になります(‘ω’)

 

灯具から電源装置までの電線も今回ついでで取替(‘ω’)ノ

 

ソケットも交換するついでで、電線も入れ替えてひっぱり

ながら、

先ず、ソケットを外してみようと思います(; ・`д・´)

 

ガラスグローブをはずしてみると、、

まあ虫だらけ、、(; ・`д・´)

 

白い磁器ソケットと、LEDバルブの接続部は黒いパッキンが

ついているのですが、

ソケットの下の電線接続部、、

この台座あたりが錆びて赤茶色になっているので、

 

磁器ソケットの下部まで水が浸かってしまった形跡があり、

これではパッキンもク〇もありませんね(; ・`д・´)

 

ちょっと虫を掃除すると、

6㎜ほどの水抜き穴が3か所出てきました(; ・`д・´)

 

この位置はガラスグローブのねじ込み箇所であり、

虫の死骸で隙間が埋まると、

結露水が排出されなくなるような位置です(; ・`д・´)

あとで、水抜き穴を開けなおすことにします(; ・`д・´)

 

 

錆ていて、うまく取り外せないので、ソケットも破壊して、

灯具ホルダーを取り外します(; ・`д・´)

 

電線を入替します(*’ω’*)

 

新しい、磁器ソケットを加工して取付していきます(*’ω’*)

 

ソケットを取付したので、

灯具を取付復旧します(*’ω’*)

 

灯具ホルダーを取付し、

LEDバルブもねじ込んで取付します(*’ω’*)

 

 

電源装置取替と結露対策に穴あけ加工など

次回へ続く(; ・`д・´)!

 

 

ログハウス内露出配線!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日より続いている、ログハウスへの電源新設工事ですが、

植栽撤去、引込廻り出迎え工事!

土木作業は済み、引込廻りの作業も完了したので

ログハウス内の配線作業の様子をお伝えします(‘ω’)ノ

前回で、整地する前にログハウスへの立ち上がりで

プルボックスだけ設置しておきました(*’ω’*)

 

今回は、ここから立上げ配管をして、

中に分電盤を取付していきます(*’ω’*)

 

ハウス内の分電盤の位置を決めます(*’ω’*)

 

 

外部配管の立ち上がりと4×4のアウトレットボックスを取付(*’ω’*)

 

分電盤へCV5.5-2Cとアース線、そこから外の防水コンセント用の

VA2.0-2Cが返ってくるように、

立上げVE28には3本一気に入線します(*’ω’*)

 

入線後、パテをして蓋をします(‘ω’)

 

100角のプルボックス内でジョイントします(*’ω’*)

100角、、て狭い(; ・`д・´)

将来ここから電源を取り出せるように、、

そして、地中埋設分が漏電した場合は切り離したり

電線を入れ替えることも考えて、立上り部にはプルボックスを

設置するのが望ましいです(*’ω’*)

 

下から立ち上がっているパイプの口元は、必ずパテを

しておかないと、水や虫の侵入を許します(; ・`д・´)

 

防水コンセントを取付し、

忘れないうちに、防水のシーリングをしてしまいます(‘ω’)

 

これで外回りは完了です(‘ω’)ノ

さて、ハウス内の配線ですが、

茶色の被覆のVAがあるんですが、できるだけ木の色と

同調するように配線(‘ω’)

 

入り口付近にモールボックスでスイッチを設置

天井照明への配線を進めていきます(‘ω’)

梁があって、まっすぐいけない為、斜めに直線的に

ここはプラモールを使って綺麗に配線(; ・`д・´)

 

配線完了です(‘ω’)ノ

 

天井にはLED照明を取付(‘ω’)ノ

 

ほたるBスイッチ取付(‘ω’)ノ

 

ついでに、そのスイッチの下にコンセントも設置(‘ω’)ノ

 

モールボックスの茶色がなくなり、ホワイトになってしまった

のが個人的に残念で仕方ないですが、、( ;∀;)

 

分電盤内も結線し、カバー取付(‘ω’)ノ

 

綺麗にまとまりました(*’ω’*)

 

 

植栽撤去、引込廻り出迎え工事!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

ログハウス電源新設工事が続いておりますが、

朝、現場にくるやいなや、

引込柱設置!管路掘削!②

まず、前回できれいな植栽を移植したのですが、

これをさらに移植してほしいとの依頼があったのですが、

 

諸事情により、植栽を撤去してしまうことになりました(; ・`д・´)

 

まずは、土も固まってきて扱いやすくなっているので、

整地をしてしまいます(‘ω’)ノ

 

砕石を敷きならしていきます(‘ω’)ノ

 

プレートにて仕上げ転圧(‘ω’)ノ

 

引込までの入線を先にしておいてから、、

 

ログハウスへの立ち上がりをプルボックスを取付し、

決めてしまいます(‘ω’)ノ

 

 

敷き均し、不陸整正完了(‘ω’)ノ

 

土木作業が完了したところで、

ようやく電気工事のほうへうつっていきます(‘ω’)ノ

 

メーター盤と、主幹ブレーカーのついた、

ウオルボックスを取付(‘ω’)ノ

 

建柱前に、取付しておいた、VEの立上げ管と接続です(‘ω’)

 

 

引込まわりが完了すると、

まず、ボイド打設です(‘ω’)ノ

 

次回は、ログハウス内の配線です(‘ω’)ノ