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カテゴリー別アーカイブ: 外灯電気工事

灯篭用電源工事! -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

灯篭用の引込柱取替!

先日引込柱を木柱から新しいものに取り替えた

味のある灯篭の現場です(*’ω’*)

 

まず、先日打設しておいた根巻保護コンクリートの

ボイドを外します(‘ω’)

まわりに砂を敷設して、綺麗に仕上げます(‘ω’)

 

さて、今回は、上に引き込んである電源を立ちおろして、

開閉器ボックスを取付、そして、横の灯篭に電線を渡って、

中にある器具をLEDのものに交換します(‘ω’)

 

コストパフォーマンスを考慮し、

VE管配管、ステンレスバンドで固定します(‘ω’)

 

漏電フヴレーカーと自動点滅器を

ウオルボックス内に設置します(‘ω’)

 

引込線を接続(‘ω’)

 

LED電球型の器具を台座に加工して取付(‘ω’)

 

ウオルボックスから灯篭の器具まではステンレスの

アンテナ線でわたって、VA電線をくくりつけて架空配線(‘ω’)

 

点灯確認です(*’ω’*)

 

温かみのある、電球色を選定(‘ω’)ノ

 

これでまた数十年は参道をこっそり照らして

道行くひとを見守ってくれることでしょう( *´艸`)

公園内照明柱、移動式足場にてLED化工事②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

前回より続いている、公園のLED化ですが、

公園内照明柱、移動式足場にてLED化工事①!

他の箇所の作業状況をもう一度みてみましょう(*’ω’*)

移動式足場を組立ます(*’ω’*)

なんせ軽くてコンパクトなので、軽トラで運んで、

最悪一人でも組んでいけるので重宝しております(*’ω’*)

 

灯具を外し、地上で作業します(*’ω’*)

 

水銀灯の40Wタイプを交換(*’ω’*)

 

同じように卵型のタイプでのLED電球は珍しいのですが、

あたらしいLEDバルブ内にはもちろん水銀は含まれていない

ので、安心です(*’ω’*)

 

磁器ソケットも交換し、それに伴って、

電線もあたらしく交換してしまいます(*’ω’*)

 

電線を新しく交換して、上から灯具をさしこみます(*’ω’*)

 

点検口内にでてきた新しい電線と、それぞれを

繋ぎ変えます(*’ω’*)

 

シロアリの大群が点検口の中にいて、カットアウトスイッチ

の汚れも結構めだつので交換(*’ω’*)

 

水銀灯安定器、カットアウトを新品に交換して結線します(‘ω’)

 

交換後は点灯確認(*’ω’*)

 

LED化作業とは別で、

 

引込柱にあるタイムスイッチも不良なので交換(*’ω’*)

 

この引込柱の上部には自動点滅器も設置されていましたが、

そちらは正常に動作をしているので、今回交換はしませんが、

 

 

これでこの公園は、ソーラー時計含め、ほとんどが新しく

リニューアルされましたので、また数十年安全安心して

利用されることとなるでしょう(*’ω’*)

灯篭用の引込柱取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

私の住んでいる集落には香下寺(こうげじ)といわれる寺院が

あり、そのよこに八王子神社が祭られています(*’ω’*)

 

そこは羽束山(ハツカサン)のふもとにあり、

その羽束山のふもとまでの参道の入り口に、ふるくから

灯篭が設置されています(*’ω’*)

その灯篭の中には電球があり、

昔は自動点滅器により夜間は点灯していましたが、

近年、壊れてからしばらく放置されていたようで、

 

今回LED化して、きちんと夜間点灯しようという試みが

あったのですが、、、

 

このように灯篭の横にある引込柱は、

なんと昭和の時代の【木柱】で、

 

その上にアングルで高さを確保して引き込んでいます(; ・`д・´)

まずは、この木柱をオシャレな鋼管柱に取替することに

なりました(; ・`д・´)

 

早速掘削(; ・`д・´)

照明柱基礎を埋め込みます(‘ω’)ノ

 

はい、埋込完了です(; ・`д・´)w

 

そして、コーヒーブラウン色の引込柱を差し込み、

 

引込線も引き留めて、復旧します(‘ω’)

 

根巻保護コンクリートを打設し、本日の作業完了(‘ω’)

 

 

 

公園内照明柱、移動式足場にてLED化工事①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

前回ソーラー時計を修繕した住宅地のなかにある

まあまあ広い範囲の緑地公園ですが、

公園のソーラー時計修繕!

 

今回は、4基ある照明柱の水銀灯をLED化します(‘ω’)

 

公園の奥まった箇所に照明柱は設置されているので、

高所作業車では作業できないため、

 

移動式足場を組立ます(‘ω’)

まず最初に、蚊取り線香、、

これを設置することは忘れない(; ・`д・´)!

 

どんどん蚊がよってきて、、服の上からでもバンバン攻撃

を仕掛けてくるため、

蚊取り線香は3,4箇所設置して強化(; ・`д・´)!

 

引っ付き虫、、

もうておくれです、、(; ・`д・´)

 

ローリングタワーを組み上げると、早速、

蚊たちに襲われないよう、てきぱきと作業を進めていきます(‘ω’)

 

灯具を外し、地上までおろして、電線や球を交換(*’ω’*)

 

 

磁器ソケットは少し加工が必要ですが、

数十年経過しているものなので、LED化とともに

弊社は同時に交換することを強く勧めております(*’ω’*)

 

電線も新しく交換します(*’ω’*)

 

全て新しくして、絶縁不良も直り、

また数十年安全に使えますね(*’ω’*)

 

点検口の中の、カットアウトスイッチ、

これも環境によっては、ずっと閉まっているのに

こんなに汚れや腐食が進むんですね(; ・`д・´)

 

シロアリなどが巣をするために、汚れたりします(; ・`д・´)

 

ここに穴蜂などが巣をした場合、漏電したりします(; ・`д・´)

 

 

今ではもう時代遅れの 水銀灯安定器(; ・`д・´)

 

こちらもLED電源装置に交換します(; ・`д・´)

 

 

交換して、きれいになりました(; ・`д・´)

 

 

点灯の確認(‘ω’)ノ

 

昼間なのであまりわかりにくいですが、

水銀灯40W相当なのでそんなに明るくはないですが、

 

住宅地ゆえ、これくらいの照度に抑えているんですね(‘ω’)

 

灯具の中も汚れている場合はきれいに掃除し、

 

作業完了です(*’ω’*)

 

今回4箇所LED化なので、同様にほかの箇所も作業を

すすめていきます(*’ω’*)

 

 

次回へ続く(; ・`д・´)!

ソーラー時計蓄電池交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回もソーラー時計の修繕のご紹介(‘ω’)

 

公園は、いつも管理が万全ではありません、、、(‘ω’)

 

今回の公園は、雑草がけっこうボサボサで、、

 

草を足で踏み倒して、ソーラー時計までたどり着きました、、。

 

 

現在時刻も両面、5時間ほど狂っていて、

微弱に動いていたので、おそらく長い間狂って放置されて

いたのでしょう( ;∀;)

 

 

制御部の中は結構カビや緑青がふいており、

基盤がやられていると思われましたが、

 

とりあえず、蓄電池の交換だけで

両面動いたので、今回は蓄電池だけで様子をみることに(‘ω’)

 

 

公園や、外灯の修繕で、重要なことは、

 

蚊による被害と

引っ付き虫による被害、、、

 

ここはおぞましいほどの、

引っ付き虫にやられました、、( ;∀;)

 

 

 

 

蚊取り線香必須で、、

蚊取り線香も道具の一つで

 

忘れると、工事どころではないほどのやぶ蚊に

襲われます(; ・`д・´)

街路灯昼間点灯の修繕!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

この夏は、雷によって外灯設備等

いろいろ被害が多いということを再三申し上げてますが、

街路灯が昼間も点きっぱなしという苦情が入り、

修繕に向かいました(‘ω’)

 

街路灯は、引込柱や照明盤にて

自動点滅器やタイムスイッチで制御されているので、

 

【昼間点灯】となると、自動点滅器の不良が9割原因(‘ω’)

 

引込柱上部にある、自動点滅器を外すと、

奥に見える照明柱の点灯が消えましたね(‘ω’)

 

自動点滅器が壊れると、バイメタルがくっついて

電源が入ったままになるのが特徴です(*’ω’*)

写真ではわかりませんが、

古い自動点滅器には、ヒビ割れが確認できたので、

 

おそらく雷が通電した形跡です(; ・`д・´)

 

新しい自動点滅器を取付し、

 

正常動作確認の為、

黒い袋をカブセて、疑似的に夜の状態を造ります(*’ω’*)

 

照明柱がきっちり点灯したので、

夜にはきっちり動作して点灯する事まで確認できました(*’ω’*)

 

 

本当にこの夏は、雷害によって多方面で

被害が多く、珍しく忙しい夏でした(*’ω’*)

絶縁不良架空電線取替!枝葉伐採!③

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

絶縁不良架空電線取替!枝葉伐採!②

漏電による不具合で枝葉の伐採と架空電線取替工事を

おこなっております(‘◇’)ゞ

 

前回、枝葉伐採が終わったので、

架空電線取替を進めていきます(‘ω’)

 

DV2.6-2C、 150mを張替していきます(‘◇’)ゞ

 

古い架空線は2.0-2cで、細いので、今回は2.6-2cで

引張直します(; ・`д・´)

 

引き留めてるバインド線も錆びてますが、

こうした箇所から電線の外装にひびわれ傷がついて、

水が回って漏電したりします(; ・`д・´)

末端のポールから順番に手前に手前に取替していきます(‘◇’)ゞ

 

 

径間は40M程なので、手でひっぱっても弛度はそれなりに

保てます(‘ω’)

 

枝葉がスッキリと無くなっているので、作業しやすいです!

 

さて、私一人で作業していても寂しいので、

架空線を引っ張った経験のない、従業員さんに

レクチャーしながら作業していきます(‘ω’)

 

今回は細くて、径間も長くはないですが、

 

これがもっと太くて重たい電線だった場合は

頭を使わないと、しんどくて作業が捗らないので、

そういった場合を想定して作業してみます(‘◇’)ゞ

 

シメラーを用いての架空線の取替の仕方を教えます(‘ω’)

 

 

碍子にバインド線で電線を固定する場合のコツなどを

事前に知っておかないと、

 

高所作業車が無くて、ハシゴを架けての作業の場合は

もっと力がいれにくい環境下での作業になります(‘ω’)

高所作業車で二人で作業するのは簡単ですが、

 

銅綱をつけて、柱上で一人で作業する場合は

結構過酷な作業です(; ・`д・´)

さて、最後に引込ポールへのDV線をとりかえて、、

 

架空線の取替完了です(*’ω’*)

 

絶縁も回復し、良好です(‘◇’)ゞ

 

パッと見わからないのが漏電で、

それを探して、修理するのが我々の責務です(‘◇’)ゞ

照明盤のシリンダー錠交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

最近、いたずらといいますか、、市が管理している

道路の照明盤が勝手に操作されており困っております(; ・`д・´)

外灯は、照明盤内で、自動で点灯消灯するための

制御をしているのですが、

 

その、照明盤の制御によって、本来点灯してほしい時間帯に

外灯が点灯していないなどの不具合が発生します(; ・`д・´)

 

中のシステムを勝手に一般の方が触れないように、

盤には鍵がかかっていますが、、

 

業者では共通で使えるように、あるていどの種類の鍵を

もっていれば開閉することができますが、

 

最近は、ホームセンターやネットで、そういった特殊な鍵も

販売しているため、一般のかたでも鍵を手に入れれます(; ・`д・´)

 

勝手に盤を開閉して、照明の時間を狂わせたり、ブレーカーを

切ったりする誰かがいるようです、、(; ・`д・´)

 

 

そこで、鍵の種類をもう少し特殊な形のものに変えることに

します(; ・`д・´)

 

穴の形状が少し違うため、

加工が必要ですが、、

作業完了(*’ω’*)

 

また同じ鍵を見つけ出して、犯人がいたずらすると困るので、

詳しくは載せれませんが、

 

これで効果があるといいですね(*’ω’*)

 

いつもの防犯灯修繕!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

三田市内一円に点在する、電柱共架の防犯灯(‘ω’)

 

昔は、蛍光灯だったので、

約1年で球切れが発生しておりました(; ・`д・´)

 

住宅地の枝道などは蛍光灯の器具がついていて、

主要道路は水銀灯の器具がついていました(‘ω’)

 

水銀灯となると、

 

蛍光灯の3倍から5倍、寿命がアップします(‘ω’)

 

なので、水銀灯ですと、

3年で照度が急激に落ちて暗くなるため、

消灯してなくても、

住民からの通報で交換することになります(; ・`д・´)

 

三田市には、約8千から9千灯の外灯が設置されているので、

毎日、どこかで不点灯や異常点灯といった不具合が発生して

おりました(; ・`д・´)

 

やはり通報を受けてから数日修繕に行けずに放置していると、

通報者からのイメージも悪くなりますし、

 

それが蓄積されていくと、追いつかない事態にもなりかね

ない為、

 

主要道路の水銀灯なんかは、毎年、維持管理の入札を

落札した業者が事前に夜間調査したうえで暗い箇所を

球交換するといった事業が続いていました(; ・`д・´)

 

LED化に伴い、

そうした事業は無くなってしまいましたが、

 

平成26年(2014年)頃から、三田市では

大規模なLED化事業が行われていくわけです(‘ω’)ノ

 

現在令和5年(2023年)ですので、

LED器具が導入されてからもうすぐ10年が経つんです(‘ω’)

 

設計では8年から10年程の耐久性を考慮していると

思うので、

 

そろそろ、各地で不点灯が増えてくると私は考えます(‘ω’)

 

それは11年目、12年目と

年毎に加速していくことでしょう(; ・`д・´)

 

そうなると、いちいち修繕していってては追いつかないので

再び、大規模改修にてLED器具を数千灯交換する工事が

あるかもしれません(; ・`д・´)

 

 

公園のソーラー時計修繕!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

三田市内にある公園の中でも、私ははじめて伺う公園

でしたが、ソーラー時計の時刻が狂っているとのことで

現地確認へいってみる(‘ω’)ノ

 

住宅地奥に、山沿いで住宅地を覆うように、

薄く広く緑地が拡がっており、ここには、公園名としては

存在していません(‘ω’)

 

弊社の管理としては初めて伺う場所なので、しばらく

ずっと放置されていた可能性もあります(‘ω’)

制御部内の、蓄電池をみてみると、

平成31年のものがついていたので、およそ5年前に

他の業者様が交換されているわけですが、

 

推奨は3年で交換なので、有に交換時期は過ぎています(‘ω’)

 

蓄電池を交換して、時計の時刻を合わせます(*’ω’*)

両面とも、時刻調整完了です(‘ω’)ノ

 

同、緑地内には、照明が2基あって、

1km程離れて、また小さな緑地が続いており、

 

そこにもまた2基、照明柱が設置されていました(‘ω’)

 

こちらの消灯の修繕も依頼があったので、調査したところ、

 

2箇所別々に、引込柱があって、

その中のタイムスイッチが時刻が8時間以上ズレていたので

 

タイムスイッチの交換、そして、

 

合計4か所の、照明はまだ水銀灯のままLED化されておらず、

2か所は球切れ、

もう2箇所はタイマーの故障だけで、球は切れていませんでしたが、

 

一緒にLEDバルブに交換することになりました(‘ω’)

水銀灯の点灯状況ですが、

大きさの割には、暗いというか、、

40Wの球だったので、

 

住宅地が隣接するため、明るすぎない照度で設計されて

いるようです(‘ω’)

 

LED化する、LEDバルブも

おなじように、40W相当の明るすぎないLEDバルブを

選定し注文します(‘ω’)

 

次回へ続く!