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カテゴリー別アーカイブ: 外灯電気工事

ソーラー時計蓄電池交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回もソーラー時計の修繕のご紹介(‘ω’)

 

公園は、いつも管理が万全ではありません、、、(‘ω’)

 

今回の公園は、雑草がけっこうボサボサで、、

 

草を足で踏み倒して、ソーラー時計までたどり着きました、、。

 

 

現在時刻も両面、5時間ほど狂っていて、

微弱に動いていたので、おそらく長い間狂って放置されて

いたのでしょう( ;∀;)

 

 

制御部の中は結構カビや緑青がふいており、

基盤がやられていると思われましたが、

 

とりあえず、蓄電池の交換だけで

両面動いたので、今回は蓄電池だけで様子をみることに(‘ω’)

 

 

公園や、外灯の修繕で、重要なことは、

 

蚊による被害と

引っ付き虫による被害、、、

 

ここはおぞましいほどの、

引っ付き虫にやられました、、( ;∀;)

 

 

 

 

蚊取り線香必須で、、

蚊取り線香も道具の一つで

 

忘れると、工事どころではないほどのやぶ蚊に

襲われます(; ・`д・´)

街路灯昼間点灯の修繕!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

この夏は、雷によって外灯設備等

いろいろ被害が多いということを再三申し上げてますが、

街路灯が昼間も点きっぱなしという苦情が入り、

修繕に向かいました(‘ω’)

 

街路灯は、引込柱や照明盤にて

自動点滅器やタイムスイッチで制御されているので、

 

【昼間点灯】となると、自動点滅器の不良が9割原因(‘ω’)

 

引込柱上部にある、自動点滅器を外すと、

奥に見える照明柱の点灯が消えましたね(‘ω’)

 

自動点滅器が壊れると、バイメタルがくっついて

電源が入ったままになるのが特徴です(*’ω’*)

写真ではわかりませんが、

古い自動点滅器には、ヒビ割れが確認できたので、

 

おそらく雷が通電した形跡です(; ・`д・´)

 

新しい自動点滅器を取付し、

 

正常動作確認の為、

黒い袋をカブセて、疑似的に夜の状態を造ります(*’ω’*)

 

照明柱がきっちり点灯したので、

夜にはきっちり動作して点灯する事まで確認できました(*’ω’*)

 

 

本当にこの夏は、雷害によって多方面で

被害が多く、珍しく忙しい夏でした(*’ω’*)

絶縁不良架空電線取替!枝葉伐採!③

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

絶縁不良架空電線取替!枝葉伐採!②

漏電による不具合で枝葉の伐採と架空電線取替工事を

おこなっております(‘◇’)ゞ

 

前回、枝葉伐採が終わったので、

架空電線取替を進めていきます(‘ω’)

 

DV2.6-2C、 150mを張替していきます(‘◇’)ゞ

 

古い架空線は2.0-2cで、細いので、今回は2.6-2cで

引張直します(; ・`д・´)

 

引き留めてるバインド線も錆びてますが、

こうした箇所から電線の外装にひびわれ傷がついて、

水が回って漏電したりします(; ・`д・´)

末端のポールから順番に手前に手前に取替していきます(‘◇’)ゞ

 

 

径間は40M程なので、手でひっぱっても弛度はそれなりに

保てます(‘ω’)

 

枝葉がスッキリと無くなっているので、作業しやすいです!

 

さて、私一人で作業していても寂しいので、

架空線を引っ張った経験のない、従業員さんに

レクチャーしながら作業していきます(‘ω’)

 

今回は細くて、径間も長くはないですが、

 

これがもっと太くて重たい電線だった場合は

頭を使わないと、しんどくて作業が捗らないので、

そういった場合を想定して作業してみます(‘◇’)ゞ

 

シメラーを用いての架空線の取替の仕方を教えます(‘ω’)

 

 

碍子にバインド線で電線を固定する場合のコツなどを

事前に知っておかないと、

 

高所作業車が無くて、ハシゴを架けての作業の場合は

もっと力がいれにくい環境下での作業になります(‘ω’)

高所作業車で二人で作業するのは簡単ですが、

 

銅綱をつけて、柱上で一人で作業する場合は

結構過酷な作業です(; ・`д・´)

さて、最後に引込ポールへのDV線をとりかえて、、

 

架空線の取替完了です(*’ω’*)

 

絶縁も回復し、良好です(‘◇’)ゞ

 

パッと見わからないのが漏電で、

それを探して、修理するのが我々の責務です(‘◇’)ゞ

照明盤のシリンダー錠交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

最近、いたずらといいますか、、市が管理している

道路の照明盤が勝手に操作されており困っております(; ・`д・´)

外灯は、照明盤内で、自動で点灯消灯するための

制御をしているのですが、

 

その、照明盤の制御によって、本来点灯してほしい時間帯に

外灯が点灯していないなどの不具合が発生します(; ・`д・´)

 

中のシステムを勝手に一般の方が触れないように、

盤には鍵がかかっていますが、、

 

業者では共通で使えるように、あるていどの種類の鍵を

もっていれば開閉することができますが、

 

最近は、ホームセンターやネットで、そういった特殊な鍵も

販売しているため、一般のかたでも鍵を手に入れれます(; ・`д・´)

 

勝手に盤を開閉して、照明の時間を狂わせたり、ブレーカーを

切ったりする誰かがいるようです、、(; ・`д・´)

 

 

そこで、鍵の種類をもう少し特殊な形のものに変えることに

します(; ・`д・´)

 

穴の形状が少し違うため、

加工が必要ですが、、

作業完了(*’ω’*)

 

また同じ鍵を見つけ出して、犯人がいたずらすると困るので、

詳しくは載せれませんが、

 

これで効果があるといいですね(*’ω’*)

 

いつもの防犯灯修繕!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

三田市内一円に点在する、電柱共架の防犯灯(‘ω’)

 

昔は、蛍光灯だったので、

約1年で球切れが発生しておりました(; ・`д・´)

 

住宅地の枝道などは蛍光灯の器具がついていて、

主要道路は水銀灯の器具がついていました(‘ω’)

 

水銀灯となると、

 

蛍光灯の3倍から5倍、寿命がアップします(‘ω’)

 

なので、水銀灯ですと、

3年で照度が急激に落ちて暗くなるため、

消灯してなくても、

住民からの通報で交換することになります(; ・`д・´)

 

三田市には、約8千から9千灯の外灯が設置されているので、

毎日、どこかで不点灯や異常点灯といった不具合が発生して

おりました(; ・`д・´)

 

やはり通報を受けてから数日修繕に行けずに放置していると、

通報者からのイメージも悪くなりますし、

 

それが蓄積されていくと、追いつかない事態にもなりかね

ない為、

 

主要道路の水銀灯なんかは、毎年、維持管理の入札を

落札した業者が事前に夜間調査したうえで暗い箇所を

球交換するといった事業が続いていました(; ・`д・´)

 

LED化に伴い、

そうした事業は無くなってしまいましたが、

 

平成26年(2014年)頃から、三田市では

大規模なLED化事業が行われていくわけです(‘ω’)ノ

 

現在令和5年(2023年)ですので、

LED器具が導入されてからもうすぐ10年が経つんです(‘ω’)

 

設計では8年から10年程の耐久性を考慮していると

思うので、

 

そろそろ、各地で不点灯が増えてくると私は考えます(‘ω’)

 

それは11年目、12年目と

年毎に加速していくことでしょう(; ・`д・´)

 

そうなると、いちいち修繕していってては追いつかないので

再び、大規模改修にてLED器具を数千灯交換する工事が

あるかもしれません(; ・`д・´)

 

 

公園のソーラー時計修繕!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

三田市内にある公園の中でも、私ははじめて伺う公園

でしたが、ソーラー時計の時刻が狂っているとのことで

現地確認へいってみる(‘ω’)ノ

 

住宅地奥に、山沿いで住宅地を覆うように、

薄く広く緑地が拡がっており、ここには、公園名としては

存在していません(‘ω’)

 

弊社の管理としては初めて伺う場所なので、しばらく

ずっと放置されていた可能性もあります(‘ω’)

制御部内の、蓄電池をみてみると、

平成31年のものがついていたので、およそ5年前に

他の業者様が交換されているわけですが、

 

推奨は3年で交換なので、有に交換時期は過ぎています(‘ω’)

 

蓄電池を交換して、時計の時刻を合わせます(*’ω’*)

両面とも、時刻調整完了です(‘ω’)ノ

 

同、緑地内には、照明が2基あって、

1km程離れて、また小さな緑地が続いており、

 

そこにもまた2基、照明柱が設置されていました(‘ω’)

 

こちらの消灯の修繕も依頼があったので、調査したところ、

 

2箇所別々に、引込柱があって、

その中のタイムスイッチが時刻が8時間以上ズレていたので

 

タイムスイッチの交換、そして、

 

合計4か所の、照明はまだ水銀灯のままLED化されておらず、

2か所は球切れ、

もう2箇所はタイマーの故障だけで、球は切れていませんでしたが、

 

一緒にLEDバルブに交換することになりました(‘ω’)

水銀灯の点灯状況ですが、

大きさの割には、暗いというか、、

40Wの球だったので、

 

住宅地が隣接するため、明るすぎない照度で設計されて

いるようです(‘ω’)

 

LED化する、LEDバルブも

おなじように、40W相当の明るすぎないLEDバルブを

選定し注文します(‘ω’)

 

次回へ続く!

いつもの電柱の防犯灯取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

当ブログでもいつもお伝えしている防犯灯の取替が

また発生しております(‘ω’)

 

とはいえ、いつも管理番号をきっちり通報してくださる

とは限らず、

 

今回もそうですが、【〇丁目のこの辺りで何か所か消灯】

みたいなニュアンスで通報がある場合は、

 

夜間に調査する必要があります(; ・`д・´)

 

このように夜間に消灯している箇所を見て回るのが

確実でして、

そこで電柱番号や管理番号を明確にして、修繕します(‘ω’)

 

今回は、連続で2箇所確認しましたが、

通報があった番号とは、ちょっと違うかったのですが、

通報者も番号を読み間違えたりするので、

 

やはり消灯箇所を目で見たほうが確実ですね(‘ω’)

 

取替自体はすぐ済むのですが、

場所を探すのに、こうして夜に確認したりといった

手間がかかったりします(; ・`д・´)

 

 

さて、もう一か所も交換し、点灯確認です(*’ω’*)

 

絶縁不良架空電線取替!枝葉伐採!②

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

架空電線が絶縁不良で、その原因である枝葉の伐採を行います(‘ω’)

絶縁不良架空電線取替!枝葉伐採!①

樹木の枝葉は、これでもかと伐採しても、、

またすぐ伸びてくるので、ガッツリ行きたいと思います(; ・`д・´)

 

高所作業車にて、伐採しておとした枝葉を、そのまま

ダンプトラックに積み込んでいきます(‘ω’)

 

30m程の区間を、安全区画し、片側交互通行にして

作業を行います(‘ω’)

 

見通しが悪いので、警備員さんは2名で

無線にてやり取りしてもらいます(‘ω’)

 

ダンプに積み込んで、途中、2回は枝葉を

収集運搬し、処分場へ往復しました(‘ω’)

 

 

 

 

架空電線が見えるようになり、

伐採作業は完了です(*’ω’*)

 

 

次回は架空電線、取替です(; ・`д・´)!

 

絶縁不良架空電線取替!枝葉伐採!①

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

この夏は、台風や雷害によって三田市内の電気設備は

まあまあ被害をうけていて、

 

今回の防犯灯不点灯もすこしは 関係があります(*’ω’*)

こちらは雷害によって、連続で防犯灯の本体が壊れた

先日ブログでも紹介した路線です(‘ω’)

雷害にて破損のLED防犯灯取替③!

連続する6本分の間の架空電線が、せり出してきた枝葉に

擦れて、絶縁が悪くなっていました(*’ω’*)

 

架空線が枝葉に干渉し、強風などであおられると、

外装被覆が擦れて、心線が露出します、、

 

DV線はより線なので、二線式の場合、プラスとマイナスの線が

接触すると、短絡し、漏電ブレーカーが作動し、停電になって

しまいますが、

 

ここでも同じような現象が起きていました(*’ω’*)

 

ちょっと見にくいですが、

こんな感じで、枝と枝の間を潜り抜けているDV線が

数か所確認出来て、

 

中間で切断して、絶縁試験をしたところ、

 

両側とも、0.5MΩと悪い数値がでました(; ・`д・´)

 

晴れているときにこの数値なので、

雨が降ると、もっと悪くなり、漏電ブレーカーが反応して

停電すると思われます(; ・`д・´)

 

第1柱の引込柱に漏電ブレーカーがついており、

雷で大規模な停電があったときも、作動してましたし、

 

前回のブログでもあったように、雷害で防犯灯器具が壊れて

いたときも漏電ブレーカーは作動していました(; ・`д・´)

 

さて、三田市に提案をしたところ、

 

架空電線を取替するのにあたって、枝葉の伐採もしないと

張替できないので、

伐採と電線取替の工事をすることになりました(‘ω’)

 

いつもお世話になっている、警備会社様に

片側通行をおねがいしての、作業になります(‘ω’)

 

次回へ続く(‘ω’)!

防犯灯修繕、架空電線取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

この夏は、落雷による被害が非常に多く、

電気設備の修繕に日々バタバタと対応している印象でした( `ー´)

 

今回の防犯灯の消灯箇所は、

落雷か台風かどちらかによって、倒木があり、

その影響で、独立柱間の架空電線が切断されたものでした(‘ω’)

 

 

団地の端に、山奥を通過する遊歩道があり、

そこには電柱が無いために、独立ポールが数本設置されて

 

その間を架空電線にて渡って電源を供給してました(‘ω’)

 

こういうった感じで、防犯灯が点々と設置されていて、

連続で三カ所消灯しているということで調査したら、

 

ちょっと背景が茂みで見にくいですが、

DV線が切断された箇所がありました(; ・`д・´)

 

すぐさま所轄関係課に連絡をし、電線の取替をさせていただく

ことになりました(‘◇’)ゞ

垂れ下がっていた電線は電圧がかかっていたので、

テーピング処理をして、通行者が感電しないような

措置をして、不要な電線は撤去してその日は帰社(‘ω’)ノ

 

数日後、DV線が納品されたので、

さっそく取替していきます(‘ω’)ノ

 

 

約40mのひと区間を張替していきたいと思います(‘ω’)ノ

 

片方は、DV碍子(がいし)の付け根で断線した形跡が

ありました(‘ω’)ノ

 

まず片側をDV線を引き留めしてしまいます(‘ω’)ノ

 

防犯灯へ立ち下がる負荷の線と、次の区間へ渡る母線とを

接続してしまいます(‘ω’)ノ

 

そして反対側で弛度(ちど)を確認しながらDV線を

引き留めていきます(‘ω’)ノ

 

接続が完了し、黒い袋をカブセて、夜の状態にして

点灯確認します(‘ω’)ノ

 

点灯の確認ができたので、

防犯灯本体は無事で故障もなかったということです(‘ω’)