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カテゴリー別アーカイブ: 照明柱設置・建替工事

自動販売機設置!電源工事もおまかせ!-三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

弊社の事務所前にはジュースの自動販売機が設置されて

いるのですが、

私の自宅前にも自販機が設置されております(*’ω’*)

県道沿いに面している為、交通量はまあまああり、

自宅を新築したときに、

 

自販機を置く設計で、電源を自宅から埋設していました(*’ω’*)

後ろに新築工事が終わったときに、庭を自分で造成して、

ついでで、電柱の近くまで、電源線と、水道のパイプを

埋設していました(*’ω’*)

 

玄関横に白いプルボックスを設け、

引込柱から電源を一旦そこに入れておいたので、

 

あとでいつでも電源が取り出せるようにしてます(*’ω’*)

 

電源用のエフレックス管を敷設、、

そして、お庭用の何か役に立つであろう将来用の電源用

PFD22も2回路ほど一緒に埋設(*’ω’*)

 

途中で、お庭の水栓から分岐し、VP25も一緒に埋設(*’ω’*)

 

将来バーベキューとかしたときに、ライトアップしたり

洗い物をするように庭の端に電源と給水パイプを埋めて

おきます(‘ω’)ノ

そして、エフレックス管は、県道のほうへ埋設していき、

電柱のそばまで敷設しておきました(*’ω’*)

PFD22は、駐車場用の外灯を設置するための

電源用に渡りパイプを一緒にいれておきます(‘ω’)ノ

 

給水パイプも一緒に配管していきます(*’ω’*)

位置関係でいうと、プルボックスから電柱まではこんな

感じです(; ・`д・´)

 

こんなに無作為に掘削しあるいて、、、

自分の敷地だからできる技です(; ・`д・´)

 

電線を入線し、ポールを建柱します(*’ω’*)

 

防犯カメラを上に設置しておきます(‘ω’)ノ

 

自販機他、ちいさなプレハブでお店ができるくらいの

盤を組み立てておきます(‘ω’)ノ

自宅のプルボックスから電源取出し(*’ω’*)

自販機を置くスペースにコンクリート基礎を設置(*’ω’*)

 

防水コンセントを地中から立上げて仕込んでおきます(*’ω’*)

 

一人でせっせと土間コン打設(*’ω’*)

 

コンクリートが十分乾いたところで、

 

ダイドーさんの自販機設置(*’ω’*)☆

 

そして、今回たまたま営業にこられたコカ・コーラ様と

うまくお話ができて、

 

やっと念願の2台目の自販機が設置されることになりました!

 

やっぱ赤いと目立ちます(*’ω’*)☆

 

遠くから車から発見されやすく、

やっぱ、2個3個自販機が並んでるほうが、

消費者からすると選ぶ楽しみがあるので、

立ち止まると思うので、

 

3台程自販機を設置する容量のブレーカーを設置してます☆

 

U字溝の蓋も沢山並べて、車両が歩道に入りやすいように

視覚的にも効果的になっており、

 

排水路を設置し、ボーボーだった隣地との境目を

明確にしながらも見通しがいい景観にすることで、

自動販売機が目立つようにしました(; ・`д・´)

 

そしてポイ捨てされないように、

綺麗にしておきたかった(; ・`д・´)

 

 

そんな予想も4,5年足って、

ようやくいい形になってきました(*’ω’*)

 

夜間も効果的に光ってくれております(*’ω’*)

 

自販機設置後、数日たって、隣地の木々も伐木していただき、

スッキリした景観になりました(*’ω’*)

もともと、こんな感じで隣地は高い木に覆われていて、

自宅の新築工事前にも、こちらで伐採させていただきました☆

 

こんな感じで5年前は綺麗にしていましたが、

また伸びてくるもんですね((+_+))

 

 

 

戸建て住宅をお持ちの方や、地主様で

”” 自動販売機を設置したい! ””

 

と少しでもお考えの方はご相談ください(*’ω’*)!

 

自販機メーカーの紹介ができるのと、

電源工事は、地中埋設でも架空配線でも

弊社なら自社施工でなんとでも工事可能です(‘ω’)ノ☆

 

 

事故照明柱、復旧工事④電力会社引込

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

車両事故による照明柱の建替え工事ですが、

 

事故照明柱、復旧工事①

https://www.uraden.net/archives/8582

根巻保護コンクリートも完成し、最後の段階ですが

 

電柱からの引込がやっと完了したとの連絡があったので、

工事写真の撮影も必要ですが、確認に現地へ(‘ω’)

 

車道をまたいで、画面左側法面下より電柱からの引込が

完了しておりました(‘ω’)

 

右側へ枝分かれした照明柱への架空配線、

手前方向に関西電力より架空配線が それぞれ2方向へ

引っ張られるのを計算して

建替え工事ではポールを傾けて設置していましたが、

丁度、引っ張られて、垂直になってました(; ・`д・´)!

 

この美観的なところも気になる為、最後の確認は

とても重要であります(*’ω’*)

 

ちょっと見にくいですが、軽トラの先に照明柱があって

架空電線をひっぱっていて、垂直レベルがちょうどいい塩梅で

完成しました(*’ω’*)

管理番号シールに、紫外線保護フィルムも貼付けて、

完了です(*’ω’*)

また再び、事故によって曲がらないことを祈って、

ドライバーさんの安全も願いつつ、現場を後にします(‘ω’)

事故照明柱、復旧工事③根巻保護コンクリート打設!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

事故照明柱、復旧工事②

事故照明柱の復旧工事、2日目ですが、

本日は根元保護コンクリートの打設になります(*’ω’*)

 

根元保護コンクリートの打設だけとはいえ、

しっかりと安全区画し、

 

交通誘導員さんも配置しての作業(*’ω’*)

これで、また数日養生期間としておいて乾かします(*’ω’*)

撤去したポールを積んで帰れなくて、現場においていたので

ダンプに積んで現場内を綺麗にして作業を終わります(*’ω’*)

 

 

数日後、ボイドをばらしに伺いました(*’ω’*)

 

もうすっかり乾ききっている様子(*’ω’*)

 

ボイドをばらすと、

マメひとつなく、きれいな仕上がり(^^♪

 

チカチカ夜間に光るカラーコーンは撤去し、

あとは関西電力の引込を待つのみです(‘ω’)

 

現場は、弊社よりすごく近いので助かりますが、

こうした建替えの現場は、何回も赴いて調整する為、

結構みえない経費がいるものです(‘ω’)ノ

 

そうした施工業者側の実態もみなさんに知ってほしくて、

わざわざ真面目に細かくブログに書くのですが、

 

ごまかすこともできる為、あまり業者側としては

赤裸々に語ってほしくない声も飛んできそうですが、

 

弊社はまじめに手間暇かけて、きっちり施工したい派で

あることは忘れないでほしいです(‘ω’)ノ

 

事故照明柱、復旧工事②

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

事故照明柱の復旧作業の様子の続きでございます(‘ω’)

事故照明柱、復旧工事①

まず架空電線の引き直しです(‘ω’)

今回はこの電線は代えずに、そのまま再利用します(‘ω’)

枝が伸びてきて接触しそうな箇所は、サービスで伐採(‘ω’)

 

接続、整線が終わると、

関電側の出迎え線に、仮設の延長ケーブルをさしこんで

ポータブル発電機を回し、

防犯灯の点灯を確認しておきます(*’ω’*)

 

引込側はオッケー(*’ω’*)

架空線にて、とんでいる、もう一本のほうも確認します(*’ω’*)

 

 

こちらも問題ないようです(*’ω’*)

関西電力に、再引込の手続きをしているので、後日また

引き込んだら確認に伺います(*’ω’*)

 

やっと、現場にて役立つ時がきた、PC18MR-5、

お疲れ様でした(*’ω’*)

 

事故照明柱、復旧工事①

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日、車両がつっこみ、引込兼照明柱が折れ曲がってしまった

件で、材料を手配しておりましたが、

照明事故柱再び破損!

 

保険会社とのやりとりもようやく片付き、施工できることに(*’ω’*)

 

 

前回同じ場所で、建替えした時は、任意保険に入っておられない

などの諸事情により費用をできるだけ抑える形で施工しましたが、

 

今回は、保険会社が介入しているということで、

きっちり確実安全作業にて、復旧作業の見積もりをさせていただき、

それが通ったので良かったです(*’ω’*)

 

まずは、現場到着にて、交通誘導員様の片側通行で安全区画

致します(*’ω’*)

見通しがいいので、なぜ事故が起こってしまったのかは

わかりませんが、

とりあえず復旧にかかります(*’ω’*)

まずは、近くに、新しい照明柱を置きます(*’ω’*)

 

高所作業車により、架空電線の仮撤去と、

ロープで補強していたものなどを外します(*’ω’*)

 

まず、上部ポールを引っこ抜きます(*’ω’*)

 

新しいポールの横に置いて、あとで設備類の移設をします(‘ω’)

残った下部ポールをバックホウにて引っこ抜きます(‘ω’)

帯ロープを根元にかけて、油圧の力で引き上げます(*’ω’*)

 

これをするには、バケット車の起伏の力では弱く、

グンっと上がったときに高車だと危険なので、

移動式クレーンかバックホウが必要ではありました(*’ω’*)

 

あとは穴の中の砂をかいだします(‘ω’)

 

掃除機などでボチボチ掃除してもらっている間に、

防犯灯の取替、監視カメラの移設作業を進めておきます(; ・`д・´)

 

監視カメラは電源が入って、調整しないと、無事かどうかが

わからないそうですが、

とりあえず電源を送るようにそのまま移設します(*’ω’*)

 

上部ポールの移設が完了いたしました(*’ω’*)

 

下部ポールは人力にて差込ます(*’ω’*)

砂と水攻めにて、締固めます(*’ω’*)

 

コンクリートを上層に流し込み、差筋補強します(*’ω’*)

 

上部ポールを吊り上げて、設置します(*’ω’*)

差し込んだら貫通穴をボルトナットにて、上下を緊結(*’ω’*)

 

あとは、架空線の処理と、根元の補強工事です(^^♪

次回へ続く(; ・`д・´)

 

照明事故柱再び破損!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

市のほうから車両がつっこんで、照明柱が曲がっている為

現場をみてほしいとの連絡があったのですが、

 

それは、今年の初めに同じように事故で曲がって復旧した

照明柱と同じ場所でしたΣ(; ・`д・´)

 

見覚えのある風景、、(; ・`д・´)

事故柱、1次対応!

↑そうです、半年前に当ブログでもご紹介させていただいた事故柱。。。

 

この時は、雨天で、すぐに伺い、1次対応を致しました(‘ω’)

事故を起こされたドライバーが任意保険に入っていない等の諸事情で

市としては、早く現状復旧してほしいのと、

個人が復旧費用を支払うなどの関係でできるだけ手間と費用を抑える

ようにと色々考えながら作業にかかりました(; ・`д・´)

事故柱、根元確認作業!

事故照明柱建替工事!

ですが、もう一本の照明柱に架空で配線されているケーブルなども

傷んでおり、樹木の伐採なども加わった工事となってしまいました(; ・`д・´)

前回の復旧では、保険会社が絡んでいなかった為、今後を考え、

少し径の太いポールで頑丈なモノにしたのですが、、

どんなサイズの車両で、どんなスピードで衝撃があったのかは

わかりませんが、 同じように曲がってしまい残念です(; ・`д・´)

今回の1次対応は、三田市の道路河川課様がしてくださって、

車道に倒れないようにロープで山側に引っ張るなどの処置が

施されていました(*’ω’*)

防犯灯と、監視カメラなど、上部は無事な感じが致しますが、

LED防犯灯は、雷と、そして衝撃に弱いという弱点があり、、

 

もしかすると、LED照明は壊れている可能性があるので

撤去した時に、確認する必要があります(; ・`д・´)

関電柱への引込線は、途中でちぎれた感じで、巻いて

おいてありました(; ・`д・´)

もう一本へ引っ張っている、架空電線は、前回復旧時に

伐採をしていたおかげで、損傷はないように思えます(; ・`д・´)

 

根巻保護コンクリート打設を根元にしていましたが、

パカーンと割れて、コンクリートガラと差筋の鉄筋が

散らばっていました(; ・`д・´)

 

根巻保護コンクリート打設は、腐食防止の為にするのであり、

倒れどめなどの補強の為にしているわけではないので、

 

衝撃などの負荷がかかると、残念ながら割れてしまいます(; ・`д・´)

 

今回は、保険会社様に見積もりを提出することになったので、

現状の写真撮影と見積もりのため現場に来てますが、

 

はやめに撤去工事だけでもしたくおもっております(; ・`д・´)

念のため、倒れ留めの補強とロープの固定も

強化し、ポールの納入を待ちます(; ・`д・´)

アルミポール照明柱建替え工事②!土間洗い出し仕上げ!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

アルミポール照明柱建替え工事①!

アルミポール照明柱建替え工事にて、ベースコン、

根巻保護コンクリート打設も完了したので、

今回は舗装面の復旧の様子をご紹介(*’ω’*)

前回同路線の2か所を、土間コン仕上げをしており、

その感触がまだ残っているうちに、

今回もまた、2か所同時に打設したいと思います(‘ω’)ノ

安全区画、交通誘導は怠らずに、きっちり準備してから

作業にかかります(‘ω’)ノ

警告や注意をひく看板は、黄色や赤色を多用しているのに

対して、

 

安全通路への表示は、緑色のものを使うようにしてます(‘ω’)ノ

なんとなく、人間て、緑色は安全への意識が傾くのです(‘ω’)ノ

 

さて、配合はもう慣れたもので、

豪快に打設していきます(‘ω’)ノ

あとは、数分、数時間おきに

こまめにコテで抑え、そしてレイタンスを除去します(‘ω’)ノ

あとは時間をかけ、丁寧に洗い出しするのみ(‘ω’)ノ

 

数時間後、だいぶ仕上がってきました(*’ω’*)

一日経過して、白いケイ酸化カルシウムなどの成分がでて

いるので、

これをゴシゴシと最後に磨いて、石を綺麗に露出させます(‘ω’)

洗い出し完了です(*’ω’*)

自然色舗装に溶け込むように、

必要最小限の開口で、綺麗に施工出来て良かったです(‘ω’)

アルミポール照明柱建替え工事①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日も上げさせてもらった、アルミポールへの建替え工事

根元腐食による照明柱建替工事!アルミポール仕様①!

同地区での同工事の様子をご紹介します(*’ω’*)

今回は、住宅地への侵入口、信号のない三差路を含む箇所

なので、いつもお世話になっている警備会社様も

もちろん3名にて、車両、歩行者の安全誘導を行ってもらい

ました(*’ω’*)

安全対策をしっかりしてこそ、我々職人は安心して作業できる

ので、そこは大げさにでも、まわりに周知させれるように

心掛けて安全区画しております(*’ω’*)

さて、まずは既設照明柱の撤去です(*’ω’*)

まず小さい開口にて根元を掘削して、様子を確認します(*’ω’*)

前回と同路線のため、チェントングを併用すれば、

照明柱の撤去は小さい掘削範囲でいける予測がたっているため、

基礎コンクリートは既設のモノのままで、ポールだけ抜き取る

ことに成功(‘ω’)ノ

 

たいてい、八割、九割は、基礎コンクリートも撤去して

1m程ユンボで掘削しないと、工事が進まないのですが、

10年ぶりくらいに、その必要のないパターンでした(; ・`д・´)

 

既設の灯具とアームは再利用の為、塗装して乾かします(‘ω’)ノ

その間に、穴の中を1m近く掘削していきます(‘ω’)ノ

電源線も継ぎ足して、新しいアルミポールを建てる

準備をします(*’ω’*)

ペンキも乾いたところで、アルミポールに灯具をセット(‘ω’)ノ

そして、ユニックにて建柱作業(‘ω’)ノ

点検口内の結線をし、絶縁抵抗値も測定したあとに、

点灯の確認はその日のうちにしておきます(‘ω’)ノ

穴の中の充填と、ベースコンクリートを打って固めます(‘ω’)ノ

数日後、ベースコンクリートが固まったタイミングで、

次に、根元保護のボイドを打設します(‘ω’)ノ

根巻保護コンクリート打設ように、差筋補強は、

ベース打設時に、鉄筋を立ち上げています(‘ω’)ノ

これでまた数日間、乾かします(‘ω’)ノ

数日後、ボイドまで完成です(*’ω’*)

この次が、歩道の自然色舗装への復旧になります(‘ω’)ノ

 

根元腐食による照明柱建替工事!アルミポール仕様③!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

照明柱建替工事が、連続して同じ路線にあるため、

今回は前回と同様に2本目の建替え工事をしていきます(‘ω’)

根元腐食による照明柱建替工事!アルミポール仕様②!

 

こちらも、住宅地への侵入口を含んで、長い距離の交通規制

になる為、誘導員さんも3名で対応(‘ω’)

カーブで見通しが若干悪いですが、

無線を活用し、優秀な警備員さんはモロともせず誘導して

くださいました(*’ω’*)

 

ベビーカーを押すママさん、自転車にお子様を載せて、

行き来する住民の方々がおおいので、

安全通路はしっかり明示して誘導することに

重点をおきました(*’ω’*)

 

前回とおなじタイプですが、こちらも

点検蓋 下部は腐ってボロボロ、

照明柱本体の下のほうもサビが進んで、危険な状態でした(; ・`д・´)

 

早速、既設の照明柱を切断していきます(; ・`д・´)

撤去完了(*’ω’*)

根元を掘削していきます(*’ω’*)

その間に、既設のアームと灯具を取外し、

塗装をして、乾かしておきます(‘ω’)ノ

 

ある程度掘削出来たところで、

チェントングを用いて、ポールを回します(*’ω’*)

回すと、抜ける、、

全部が全部このようにうまくはいきませんが、

比較的、数時間、斫ることで基礎コンクリートを触らずに

照明柱を建替できるのは有難いことです(; ・`д・´)

 

φ80のガス管が隣接して、埋設されている地域ですが、

実際は掘削してみないと、深さもヨリも図面上とは

異なる為、気をつけながら掘削するほかないのです(; ・`д・´)

 

数十年前の施工なんて、安全に疎い時代で

埋設表示シートを入れずに埋め戻していたり、

きっちり深さをとらずに埋設配管をしていたり、、と

 

きちんと施工されていないこともよくあるので、

そういうつもりで考えていないと、えらい目にあいます(; ・`д・´)

 

さて、照明柱を抜いたあとも、既定の深さまで、

掃除機で、ガラをすいだしながら、掘っていきます(; ・`д・´)

約1m掘削が完了しました(; ・`д・´)

斫って、こうして中だけ綺麗にかい出すのに、半日、

一日、、と、時間がかかるケースもあります(; ・`д・´)

 

、、ですが、掘削する範囲が狭いと、表面の復旧も

小さくて、見た目はいいに決まってます(; ・`д・´)

 

最後の復旧した姿を思い浮かべながら、

よく、こんだけの開口で建替できたなΣ(; ・`д・´)

 

、、などと歩行者に思わせることができたら

我々の勝ちです(; ・`д・´) (←勝ち負けではない)

 

新しいアルミポールに、灯具をセットします(*’ω’*)

電源線の継ぎ足しもあらかじめしておいて、

建柱作業です(*’ω’*)

こちらは斫るのに時間がかかり、下層のコンクリートは

この日は打設できませんでした(; ・`д・´)

点検口内の結線と、

絶縁抵抗値測定、点灯確認はしっかりとやってから

作業終了です(‘ω’)ノ

根元腐食による照明柱建替工事!アルミポール仕様②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

アルミポールへの照明柱建替工事の続きになります(*’ω’*)

根元腐食による照明柱建替工事!アルミポール仕様①!

既設の照明柱が撤去できたので、

中に通っている、電線管や電線が短い場合は、

建柱する前に継ぎ足しておく必要があります(*’ω’*)

このように、ユニック車で吊り上げておいて、

照明柱の底から電線管を通していくわけですが、

 

このように、電線管出てすぐで、電線をジョイントしたり

して、点検口から手の届かない箇所で

扱いにくいようにならないように、

 

きれいに、ジョイントしなおします(*’ω’*)

自己融着テープも巻いて処理した後は、

FEPからPFD管へ変換して、立ち上がりの保護をします(*’ω’*)

 

規定の深さまで、掘削を続けます(*’ω’*)

照明柱が抜けている分、掘りやすいですが、

 

長いキリで崩していっては、湿式の掃除機で砂やガラを

吸い出すしか方法はありませんので、コツコツと時間をかけて

掘削します(*’ω’*)

 

そうして、ようやくポールをさしこめます(*’ω’*)

 

照明柱の、方向や水平を確認して、穴の中に

砂をいれ、水で締めます(*’ω’*)

これでもう動きません(*’ω’*)

穴の隙間に木でクサビをかけて、

穴の上数センチをコンクリートで固めることで

十分強固になります(*’ω’*)

 

数年後、今回のような建替えを考えると、

穴の中すべてをハイジャスターなどを流し込むのは

ちょっとやめておきましょう(; ・`д・´)

 

ポールが固定されたところで、

点検口内を処理してしまいます(*’ω’*)

カットアウトスイッチを取付、電線を接続(‘ω’)ノ

灯具が電源装置内蔵タイプなので、電源を送るだけです(*’ω’*)

 

表面の復旧の準備を進めます(*’ω’*)

必要最小限にカッターをいれます(‘ω’)ノ

既設の舗装を撤去して、きれいにさらえます(*’ω’*)

掘削が完了したので、下層のコンクリートを作成(‘ω’)

ワイヤーメッシュが無かったので、贅沢にも鉄筋を組み、

補強をいれます(‘ω’)ノ

コンクリート打設(‘ω’)ノ

表面より、30mmから50mm下げて、仕上げます(‘ω’)

ポール際に、根巻保護コンクリート用の差筋補強も

4,5本突き刺しておきます(‘ω’)ノ

これで、まず、下層コンクリートが固まるまで待ちます(‘ω’)

次に、根巻保護コンクリートを施し、

最後に表面の自然色舗装の復旧といった流れになります(‘ω’)

 

帰社する前に、点灯確認も忘れずに、、(‘ω’)